ホントに腹立たしくて、情けなくて、もう何もいえません。
バカ息子が!!
指の怪我で出られなかった先週の試合。今週木曜日夜にわざわざ監督が電話で回復具合を聞いてくれたそうです。
長男のバカは、何て答えたと思いますか?
「投げるのは大丈夫ですが、打つのはちょっと痛いです。」
あのな、監督はお前のそんな返事を期待してたんじゃないんだよ。
オレがあれほど口を酸っぱくして、「男ってのは痛くたって我慢して戦わなきゃならない時があるんだ。何を聞かれても「大丈夫です!」って答えなきゃならない時があるんだ」って言っていたのに…。
もちろん「試合に出られる状態でなく本当に無理だ。試合に出たらチームに迷惑がかかる」という試合に出ないことを覚悟の上で、そういう返事をしたならそれはアリだ。
でも監督は、練習ではバットをガンガン振っていて、守備も普通にこなしている状態のお前の様子を見ているのに、なんでわざわざ電話で「どういう具合だ?」って聞いたんだと思う?
本当は怪我の具合云々じゃないんだよ。6年生として、中心選手としての自覚と責任感、そしてお前の試合にかける決意を、お前の口からお前の言葉で直接聞きたかったんだよ。
「大丈夫です!」っていう一言を。
お前の「まだ痛いです」っていう言葉を聞いて、監督は心底ガックリしただろうな。
「レギュラーをはく奪されてから奪回するほど頑張っていたから、もう少し根性がある奴かと思ってたけど、なんだ、この程度だったんだ。かいかぶりすぎていたようだな。」て。
今日、試合前はいつも通りガンガン練習していたらしいけど、案の定、試合には出場させてもらえなかったらしいじゃないか。
そりゃそうだ。オレが監督だったとしても、「痛い」なんていう奴は絶対に試合では使わないから。
多分春季大会最後の試合となる明日の試合も使ってもらえないだろうな。
それどころか指が治ったとしても当分、試合では使ってもらえないだろうな。
また、一からやり直しだ。
でも監督のお前に対するどん底まで落っこちた失望感を、期待に変えるのは並大抵のことじゃないと思うよ。
しかもこれまでみたいな時間はないぜ。わずか4ヶ月後には学童野球最後の秋季大会なんだから。
秋、再びスタメン復帰できるかどうか、お前の心の問題だな。
…はぁ、本当に情けない。これまで11年間長男を育ててきて、ここまでガックリきたのは初めてですよ。
育て方、間違えたかなぁ。
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