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作家の思い。

昨日、私が大好きな作家の一人、城山三郎さんがお亡くなりになりました。城山三郎さんの作品では、広田弘毅首相の「落日燃ゆ」、渋沢栄一の「雄気堂々」、浜口雄幸・井上準之助の「男子の本懐」が私のベスト3です。実在の人物をモデルにした力強い文章が魅力だったのですが、もう新しい作品が読めなくなると思うと大変残念です。

これで私の大好きな作家3人(新田次郎、吉村昭、城山三郎)がすべてお亡くなりになってしまいました。しかし作家が作品にこめた思いは活字として残り、読者に読み継がれ時代を超えて永遠に生き続けていきます。本という媒体の素晴らしさはここにあるのだと思います。

城山三郎さんのご冥福を心より申し上げます。

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