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選抜優勝戦 ~今、未来、時代~

センバツ優勝戦、常葉菊川対大垣日大は常葉菊川が8回に逆転し6-5で大垣日大を下し、初優勝を成し遂げました。優勝戦にふさわしい素晴らしい試合だったと思います。勝った常葉菊川ナイン、関係者の皆様、優勝おめでとうございます。そして負けはしたものの見事な戦いを繰り広げた大垣日大ナイン、関係者の皆様、準優勝おめでとうございます。

今大会は好投手の活躍が目立ちました。接戦がとても多く1回戦16試合のうち半分の8試合が1点差ゲームという実力伯仲、大混戦の大会だったと思います。その中で仙台育英・佐藤投手、大阪桐蔭・中田選手といった注目の選手が在籍しているチームが次々と姿を消し、ベスト4に残ったのは、目立った選手、飛び抜けた選手はいないものの攻守のバランスが取れた非常にまとまりのある、常葉菊川、熊本工業、帝京、大垣日大の4チームでした。といっても4チームにはそれぞれのカラーがあり、(強攻策の常葉、機動力の熊工、先制攻撃の帝京、堅守の大垣)その対決も見応えのある準決勝の2試合でした。

優勝した常葉菊川のみなさん、準優勝した大垣日大のみなさん、今日はその喜びに思う存分浸ってください。そして明日からは夏に向けて気持ちを切り替えて頑張ってください。ライバルたちはもう既に夏に向けてスタートしています。

今、センバツは幕を閉じ、未来はその扉を開きました。そして時代は連なり始めたのです。

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