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競馬の話。(桜花賞)

今日は珍しく競馬の話題です。実は私、結婚を機にスパッと競馬をやめたのですが(現在もやってませんよ。)、高校時代(?)から通算すると約12年間毎週のように馬券購入しておりました。年間トータルでプラスという年も3年くらいあったんですよ。(ちょっと自慢。)

先日行われた桜花賞(GⅠ)で断然一番人気のウォッカという馬が2着に負けてしまいました。前哨戦のトライアルでライバルの馬たちを一蹴し、競馬予想の専門家からは「勝つのはこの馬」「絶対に勝てる。負けるわけが無い」との評価を得ていたのですが…。レース前にウォッカ・ウォッカとさんざん騒がれていたので悪酔いでもしていたのかも知れません。

このウォッカの敗戦で、故大川慶次郎さんが3冠馬シンボリルドルフを評して「(本来勝負はやってみなければわからないものだが)この馬だけは絶対があるのです。」と言い切ったことを思い出しました。そしてそのシンボリルドルフも、天皇賞秋で13番人気のギャロップダイナに差し切られ、まさかの2着に敗れたのでした。まさに歴史は繰り返す、ということでしょうか。

今回のウォッカといい、Sルドルフといい、やはり勝負事には「絶対」が無いことがよーくわかりました。(もちろん野球でもね)

さて、話を桜花賞に戻します。今回の優勝馬ダイワスカーレットの母はスカーレットブーケです。(一部のファンから)スカブーという変な愛称で親しまれ、武豊騎手との名コンビで重賞4勝をあげた人気の馬でした。今回武豊騎手はスカブーの娘のDスカーレットではなく他の有力馬に騎乗したのですが、7着に敗れてしまいました。これはきっとスカーレットブーケが、武豊騎手の浮気にヤキモチをやいたせいでしょう。女性の嫉妬は怖いですね~。

ということで、今回は野球ではなく競馬の話でした。野球と同じように競馬もGⅠが始まり本格的なシーズンを迎えました。天気は暖かくなっていきますが、懐具合は寒くならないように皆さんご注意くださいね。

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