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3つのアレレ?~神宮と保土ヶ谷~

1つめのアレレ?です。

慶明戦観戦するために神宮球場へ行ってきました。球場に近づくにつれ、いつもと違う何か尋常でない雰囲気が漂っています。アレレ?。球場周辺には人、人、人…。発券場には長蛇の列が…。中学生時代から約20年もの間、東京6大学野球を観戦しに来て、今までこんな異様な光景を見たことがありません。第2試合の早法戦で先発予定の早稲田・斉藤投手を見るために、なんと第1試合開始前から神宮は大混雑となっていたのです。なんとか試合開始前に球場内にもぐりこめたものの、中に入って更にビックリ。3塁側内野席がほぼ満杯じゃありませんか。その後も観客は増え続け、第1試合の7回頃には1塁側内野までほぼ満杯に。斉藤佑樹人気恐るべしです。今からこんな状態で、早慶戦は一体どうなってしまうのか想像がつきません。(ちなみに早稲田は法政に大勝し、斉藤投手は2勝目を挙げています。)

さて、お目当ての慶明戦ですが、慶応は昨日に引き続きエース加藤、明治は古川が先発でした。試合前は両左腕の投手戦かなと思っていましたが、立ち上がりから加藤の制球が定らず苦しいピッチングが続きます。ボールが先行しストライクを取りにきた甘い球を痛打されるという悪循環。3回には2点を献上した後、8番の田島に3ランHRを打たれ勝負あり。好調慶応打線も、明治の古川―白石―久米の投手リレーに3塁も踏めずに完敗。ドラフト候補左腕の思わぬ乱調と、1回も「若き血」を歌えずに(慶応得点時に応援席で歌うことができます。)大敗したことが、2つめのアレレ?でした。

家に帰ってきて、もう一つの大一番、神奈川県大会準々決勝の慶応高校VS立花学園戦の状況が気になり、すかさずパソコンをONしました。インターネットを駆使して検索したところ、17-0(5回コールド)で塾高が圧勝したという結果。ここで3つめのアレレ?。立花のエース藤田君は好投手、打線も勝負強くしぶとい攻撃をすると聞いていましたので、僅差の接戦必至と思っていたのですが…。塾高勝利を知ってとても嬉しかったのですが、この思わぬ大差は一体何が起こったのだろう?と不思議でしょうがありません。勝負というのは「戦ってみないと何が起こるかわからない」というのは本当ですね。(後で詳しく知ったのですが、伊場君HR・野俣君場外HRを含むサイクルヒットなどなど打線が大爆発という内容でした。)

因みに東海大相模VS横浜の準々決勝のもう一試合の結果は6-4で横浜が勝利しました。

塾高は、春季関東大会出場権と、今夏の第1シード権(夏は3回連続)を獲得することができました。この大勝に気を緩めることなく、5月4日のハマスタでの準決勝・VS横浜戦にベストコンディションで臨めるよう頑張ってください。

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