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2007年6月

高校野球神奈川県大会の展望 最終回。

「大好きな高校野球、母校はどこまで勝ちあがれるのだろう?、どの高校が勝ちあがっていくのだろう、どう展開していくのだろ、開幕まで待ちきれないから予想してみよう。」という単純な動機で、約20日間16回にわたって神奈川県大会の展望をシード校のブロック毎に検討してきました。

しかし書き進むにつれ、「本来このような予想や展望をすることは、日々一生懸命練習している高校野球部員の皆さん、指導されている監督・コーチの皆さん、学校関係者の皆さん、野球部員の保護者の皆さんら、関係者の方々に対して大変失礼なことじゃないか?」という何か後ろめたい気持ちも感じるようになりました。

関係者の方々には気分を害された方も多数いらっしゃると思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。どうもすいませんでした。

春の公式戦が5月に終了してから、夏の開幕まで約2ヶ月間、一生懸命練習した野球部員の皆さんは一回りも二回りも成長したことでしょう。また春の公式戦に参加していない新1年生という新たなる力が、チーム力を一変させたかもしれません。

この展望の判断材料は、できるだけ客観的になるよう秋・春公式戦の戦績を根拠としました。ゆえに、この2ヶ月間の野球部員の皆さんの成長力や、新戦力の台頭といった視点は一切加味していません。

だから…

野球部員の皆さん、関係者の皆さん、(こういう記事を書いておいていうのも心苦しいのですが…)外野の声に惑わされず、信念をもって掲げた目標に向かって悔いのないように一生懸命頑張って欲しいと思います。神奈川の夏は7月8日開幕です。

高校野球部員の皆さん!応援しています。

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高校野球神奈川県大会の展望 その16~桐光学園ブロック~

桐光学園は第3シードです。このブロックには、金井、茅ヶ崎、永谷、生田東、鶴見、新城、相模原、新羽、弥栄東・西、足柄、市川崎、瀬谷西が入りました。

金井。昨秋は2勝1敗(南に1-10、横浜南陵に11-7、鶴見総合に13-1)で本大会へ。1回戦で桐蔭学園に0-17で敗れる。今春は0勝3敗(横浜桜陽に3-15、氷取沢に1-13、磯子工に5-7)で予選敗退。

茅ヶ崎。昨秋は2勝1敗(鎌学に0-7、藤沢工科に9-5、鶴嶺に8-3)で予選突破。1回戦は大磯に11-0、2回戦で慶応に3-12で敗れる。今春は3勝0敗(鎌倉に5-3、鶴嶺に7-0、アレセイアに8-0)で本大会へ。2回戦で立花学園に3-5で敗れる。

永谷。昨秋は1勝2敗(鶴見に8-7、横浜緑ヶ丘に1-8、鶴見工に5-9)で予選敗退。今春は0勝3敗(桜丘に4-5、横浜南陵に3-12、鶴見工に0-11)で予選敗退。

生田東。昨秋は1勝2敗(県川崎工に4-5、住吉に6-17、県川崎に3-2)で予選敗退。今春は1勝2敗(大師に5-8、麻生総合に6-7、高津に5-4)で予選敗退。

鶴見。昨秋は0勝3敗(横浜緑ヶ丘に0-6、鶴見工に6-13、永谷に7-8)で予選敗退。今春は2勝1敗(創学館に1-11、戸塚に4-2、新羽に7-4)で予選突破。1回戦で藤沢西に1-13で敗れる。

新城。昨秋は2勝1敗(桐光に1-11、生田に11-4、向の岡工に8-1)で予選突破。1回戦は新羽に8-1、2回戦で茅ヶ崎北陵に1-9で敗れる。今春は1勝1敗(県川崎工に9-2、法政二に0-10)で予選敗退。

相模原。昨秋は1勝2敗(東海大相模に0-15、新磯に0-1、ひばりが丘に8-5)で予選敗退。今春は2勝1敗(綾瀬に4-11、綾瀬西に7-0、秦野南が丘に13-4)で本大会へ。1回戦で横浜緑ヶ丘に5-7で敗れる。

新羽。昨秋は2勝1敗(横浜翠嵐に4-3、関東学院に4-6、サレジオに6-3)で本大会へ。1回戦で新城に1-8で敗れる。今春は1勝2敗(創学館に9-4、鶴見に4-7、戸塚に3-5)で予選敗退。

弥栄東・西。昨秋は1勝1敗(大和西に2-8、中央農に5-2)で代表決定戦へ。相模田名に7-0で勝ち本大会へ。1回戦で藤沢総合に2-5で敗れる。今春は1勝2敗(海老名に1-6、秦野曽屋に8-7、新磯に2-3)で予選敗退。

足柄。昨秋は0勝2敗1分(二宮に3-3、吉田島農林に4-7、神田に6-7)で予選敗退。今春は2勝1敗(平学に2-12、西湘に3-2、吉田島農林に4-2)で予選突破。1回戦で相洋に0-8で敗退。

市川崎。昨秋は2勝1敗(多摩に6-4、高津に10-1、川崎北に4-5)で予選突破。1回戦は港北に5-0、2回戦で厚木西に1-4で敗れる。今春は2勝0敗(菅に14-4、麻生に5-4)で予選突破。1回戦は逗葉に6-4、2回戦で鶴見工に2-3で敗れる。

瀬谷西。昨秋は0勝2敗1分(釜利谷に5-8、関東六浦に4-11、田奈に2-2)で予選敗退。今春は1勝2敗(横浜清陵総合に2-6、松陽に3-8、磯子に1-0)で予選敗退。

秋・春連続県大会出場校は、桐光学園、茅ヶ崎、市川崎の3校。秋・春連続予選敗退校は、永谷、生田東、瀬谷西の3校。

秋優勝の桐光がなぜ第3シードなのか?不思議でならない。実力は今年の神奈川でもトップクラスであろう。額面通りの実力を発揮できれば、このブロックはあっさり勝ち抜けると予想する。

対抗馬は茅ヶ崎。2年前の夏、大接戦を演じた慶応戦(5回戦)は記憶に新しいが、夏には必ず好チームを仕上げてくるだけに、桐光も侮れない。特に桐光は夏初戦という事もあり注意が必要だろう。

もう一つのヤマには、市川崎がいる。連続県大会出場で、川崎北・厚木西・鶴見工らと接戦を戦ってきた実力は侮れない。またブロック予選で創学館に完勝した新羽の一発も要注意だ。

結論。茅ヶ崎・市川崎らの伏兵も要注意だが、桐光がアタマ三つ分リード。4回戦は桐光対市川崎。実力を十分発揮できれば、桐光が5回戦進出を決める。

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高校野球神奈川県大会の展望 その15~鎌倉学園ブロック~

鎌倉学園は第2シードです。このブロックには、光陵・横浜立野・瀬谷・渕野辺・高津・霧ヶ丘・七里ガ浜・港南台・厚木清南・平塚農・麻生が入りました。

光陵。昨秋は1勝1敗1分(横浜商に2-13、横浜平沼に14-0、山手学院に4-4)で予選敗退。今春は1勝2敗(桐蔭学園に1-5、和泉・岡津に7-0、瀬谷に0-3)で予選敗退。

横浜立野。昨秋は1勝2敗(横浜創学館に0-17、岸根に3-5、柏陽に8-5)で予選敗退。今春は3勝0敗(神奈川工に10-9、鶴見総合に10-1、港南台に3-2)で本大会へ。1回戦で海老名に0-2で敗れる。

瀬谷。昨秋は0勝3敗(桐蔭学園に2-9、日大に2-3、港南台に5-7)で予選敗退。今春は2勝1敗(桐蔭学園に1^13、光陵に3-0、和泉・岡津に12-2)で本大会へ。1回戦は小田原に1-0、2回戦で慶応に8-12で敗れる。

渕野辺。昨秋は3勝0敗(有馬に16-3、栗原に7-0、柏木学園に8-2)で本大会へ。2回戦で伊志田に6-10で敗退。今春は3勝0敗(座間に5-2、相原に8-2、厚木清南に6-0)で予選突破。2回戦で川和に1-3で敗れる。

高津。昨秋は0勝3敗(市川崎に1-10、多摩に6-17、川崎北に0-24)で予選敗退。今春は0勝3敗(大師に1^6、麻生総合に6-7、生田東に4-5)で予選敗退。

霧ヶ丘。昨秋は2勝1敗(神奈川工に3-4、金沢総合に4-3、上矢部に2-0)で本大会へ。1回戦は栗原に3-2、2階戦で桐光学園に0-8で敗れる。今春は1勝1敗1分(釜利谷に1-3、関東六浦に5-1、橘学苑に2-2)で本大会出場。1回戦で立花学園に0-7で敗れる。

七里ガ浜。昨秋は1勝2敗(茅ヶ崎北陵に1-8、湘南に5-4、湘南工大附に2-9)で予選敗退。今春は0勝2敗(慶応藤沢に9-16、藤沢総合に3-5)で予選敗退。

港南台。昨秋は1勝2敗(桐蔭学園に0-11、日大に2-6、瀬谷に7-5)で予選敗退。今春は1勝2敗(神奈川工に3-5、鶴見総合に10-0、横浜立野に2-3)で予選敗退。

厚木清南。昨秋は公式戦不参加。今春は0勝3敗(座間に1-2、相原に2-13、渕野辺に0-6)で予選敗退。

平塚農。昨秋・今春と公式戦不参加。

麻生。昨秋は公式戦不参加。今春は0勝2敗(市川崎に4-5、菅に5-14)で予選敗退。

秋・春連続県大会出場は。鎌学・渕野辺・霧ヶ丘の3校。連続予選敗退は、光陵・高津・七里ガ浜・港南台の4校。(平塚農は秋・春不参加。厚木清南・麻生は昨秋不参加。)

鎌学は油断さえしなければ、このブロックの勝ち抜けは固そうだ。今大会注目の強打者醍醐君をはじめ、影山君・秋本君・久保君と続く上位打線は強力。不安を挙げるとすればバッテリーか(左腕エース豊川君の制球難と捕手狩野君の守備)。春の課題を克服できているかが鍵。

打倒鎌学の候補を挙げるとすれば、日大・慶応に善戦している瀬谷、秋春連続県大会出場の霧ヶ丘だが、ちょっと勝つまでは厳しそうだ。鎌学バッテリーを引っ掻き回せればおもしろいと思うが…。

結論。4回戦は鎌学対霧ヶ丘。油断せず普段どおりの野球ができれば、鎌倉学園が5回戦進出。

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高校野球神奈川県大会の展望 その14~城郷ブロック~

城郷は第3シードです。このブロックには、横須賀工・県川崎工・中央農・平塚学園・城北工・大楠・上鶴間・大清水・横浜清陵総合・相原・希望が丘が入りました。

城郷の戦績です。昨秋は1勝2敗(桜丘に2-4、橘学苑に11-1、磯子に1-4)で予選敗退。今春は2勝1敗(横浜隼人に3-6、旭に6-0、浅野に6-2)で本大会へ。1回戦は横須賀に9-5、2回戦は茅ヶ崎北陵に5-3、3回戦は藤沢総合に2-0、4回戦で鎌学に3-4で敗退。

横須賀工。昨秋は3勝0敗(逗葉に5-4、逗子開成に3-2、横須賀に9-4)で本大会へ。2回戦で桐蔭学園に1-8で敗れる。今春は3勝0敗で予選突破。2回戦で慶応藤沢に1-8で敗れる。

県川崎工。昨秋は2勝1敗(住吉に2-3、県川崎に16-9、生田東に5-4)で本大会へ。1回戦は追浜に5-2、2回戦で鎌学に2-9で敗退。今春は0勝2敗(新城に2-9、法政二に4-6)で予選敗退。

中央農。昨秋は0勝2敗(大和西に1-11、弥栄東・西に2-5)で予選敗退。今春は0勝3敗(光明相模原に0-11、大和東に6-11、相模原総合に5-7)で予選敗退。

平塚学園。昨秋は3勝0敗(高浜に10-0、大磯に10-2、大井に9-0)で本大会へ。1回戦は関東六浦に5-1、2回戦は神田に9-3、3回戦は藤沢総合に5-1、4回戦で桐蔭学園に3-9で敗退。今春は3勝0敗(西湘に5-4、吉田島農林に3-1、足柄に12-2)で本大会へ。2回戦は藤沢西に8-2、3回戦で立花学園に3-4で敗れる。

城北工。昨秋は1勝2敗(平塚江南に6-8、西湘に1-8、大原に2-1)で予選敗退。今春は2勝1敗(立花学園に0-8、平塚工科に5-2、五領ヶ台に7-0)で予選突破。1回戦で川崎北に0-7で敗退。

大楠。昨秋、今春と公式戦不参加。

上鶴間。昨秋は3勝0敗(愛川に2-0、伊勢原に13-0、相武台に22-2)で予選突破。2回戦で海老名に2-3で敗れる。今春は0勝2敗(厚木に1-10、伊志田に5-6)で予選敗退。

大清水。昨秋は0勝3敗(鎌倉に4-7、深沢に4-7、慶応藤沢に13-14)で予選敗退。今春は1勝2敗(藤嶺藤沢に4-11、深沢に2-3、寒川に9-2)で予選敗退。

横浜清陵総合。昨秋は1勝2敗(舞岡に6-3、港北に11-12、上郷に0-13)で予選敗退。今春は2勝1敗(松陽に0-9、瀬谷西に6-2、磯子に4-3)で予選突破。1回戦で横浜商大に4-6で敗れる。

相原。昨秋は1勝2敗(向上に0-9、上溝南に9-7、海老名に0-22)で予選敗退。今春は1勝2敗(座間に2-12、厚木清南に13-2、渕野辺に2-8)で予選敗退。

希望が丘。昨秋は2勝1分(磯子工に7-7、横浜旭陵に14-4、元石川に9-2)で本大会へ。1回戦で東海大相模に1-7で敗退。今春は2勝1敗(元石川に7-2、横浜平沼に16-6、横浜緑ヶ丘に9-17)で本大会へ。1回戦で橘に1-7で敗れる。

秋・春連続県大会出場は、横須賀工・平塚学園・希望が丘の3校。連続予選敗退は中央農・大清水・相原の3校。

春旋風を巻き起こした城郷だが公立勢を敗ってのベスト16であり、横浜隼人、鎌学には善戦止まり。3回戦で対戦するであろう平塚学園はかなり高いハードルになりそうです。この3回戦の勝者がブロック勝ち抜け校になる可能性が高そう。

もう一方のヤマは混沌。商大に善戦した横浜清陵総合、2季連続県大会進出の希望が丘の争いになると思うが、どちらも4回戦の城郷・平学を倒すだけの決め手に欠けます。

結論。春快進撃の城郷だが今夏まで勢いが持続しているか?。むしろノーシードながら対戦相手に恵まれた私学強豪の平塚学園が勝ち上がる可能性のほうが高そう。5回戦進出校は平塚学園と予想。

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心に響いた言葉 5

某ラジオで野球選手の取材だったような…。

「まだやれる(できる)と思うならば、満足してはいけない。」

よ~し。まだまだ、頑張るぞ。

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第三者機関。

社会保険庁問題で第三者機関を設置…。高校野球連盟が特待生問題で第三者機関を設置…。英会話学校NOVAが契約問題で第三者機関を設置…。

有識者・専門家で構成されるメンバーに判断を委ねて、公平で明確な結論を導き出してもらおうというのが、第三者機関設置の狙い。

「自分の組織がしでかした不祥事を正確に把握し、原因を究明し、解決策を講じ、責任の所在を明らかにし、適正な処分を行い、今後の再発をいかに防止するのか?」

こんなことは自分たちでやることで、わざわざ組織を作って議論するものではないはず。こんな当たり前のことを自前でできない組織っていったい何なの?

まあ、こういったチェック機能や自浄作用が働かないような組織だからこそ、いろいろな問題を起こすんだろうけどね…。

「第三者機関を設置してその結論にすべて従います。」というのは組織としてのダメさを更に上書きして公表しているようなモノ。すなわち第三者機関にすべての判断を委ねてしまっているわけで、不祥事をおこした組織は第三者機関で出た結論に従っただけです、といった態度をとることで、第三者機関の決定の内容に対しての責任までとろうとしないからです。(ある意味、第三者機関に処分や結論の責任を押し付けているといえます。)たとえ処分が世間的にみて大甘な内容だったとしても、「第三者機関の決定ですから…」と平気で答えるでしょう。自分たちが起こした不祥事に対しての処分にもかかわらず他人事のように…。

もし、仮に第三者機関の構成メンバーに不祥事組織の息がかかっている人物が紛れ込んでいるとしたら…。専門家・有識者といわれる人たちが、もし世間離れしたメンバーで構成されていたら…。そんな第三者機関が導き出す決定や結論は、公平な内容とはいえない恐れも十分にあるんです。

いつの頃からか、自分でやったことに自分で責任をとらないことが当たり前の社会になってきました。(権利の主張の方法ばかり達者になって)いざという時の責任のとり方が分からない人たちが増えてきたと言い換えることができるかもしれません。

「第三者機関の設置」というのは「いかなる責任もとる覚悟はあります。」いうポーズを公に示すだけで、一番無責任な責任のとり方じゃないかと思うわけです。

ちょっと真面目に…。野球以外のハナシですいませんでした。

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高校野球神奈川県大会の展望 その13~横浜創学館ブロック~

横浜創学館は第1シードです。このブロックには、大磯・栗原・藤沢翔陵・日大・大和東・森村学園・慶応藤沢・上郷・追浜・柏陽・鶴見総合が入りました。

大磯。昨秋は2勝1敗(平学に2-10、高浜に8-1、大井に6-5)で本大会へ。1回戦で茅ヶ崎に0-11で敗れる。今春は2勝1敗(平塚江南に6-3、小田原に3-8、大井に11-4)で予選突破。1回戦で住吉に1-7で敗れる。

栗原。昨秋は2勝1敗(有馬に6-2、渕野辺に0-7、柏木学園に11-1)で本大会へ。1回戦で霧が丘に2-3で敗退。今春は0勝3敗(秦野に1-12、城山に5-9、大和西に2-7)で予選敗退。

藤沢翔陵。昨秋は1勝1敗(アレセイアに10-0、藤沢西に7-10)で予選敗退。今春は3勝0敗(湘南学園に10-0、湘南台に16-8、藤沢西に2-1)で本大会へ。2回戦で武相に3-5で敗れる。

日大。昨秋は3勝0敗(桐蔭学園に6-5、瀬谷に3-2、港南台に6-2)で予選突破。2回戦は向上に4-2、3回戦で桐蔭学園に3-10で敗れる。今春は公式戦不参加。

大和東。昨秋は2勝1敗(津久井に3-2、総合産業に10-2、大和南に1-6)で予選突破。1回戦で立花学園に5-10で敗れる。今春は1勝2敗(光明相模原に0-4、相模原総合に7-8、中央農に11-6)で予選敗退。

森村学園。昨秋は0勝3敗(武相に1-11、金沢に2-9、新栄に1-8)で予選敗退。今春は0勝3敗(川和に0-10、県商工に1-12、金沢総合に1-8)で予選敗退。

慶応藤沢。昨秋は1勝2敗(鎌倉に7-8、深沢に5-6、大清水に14-13)で予選敗退。今春は1勝1敗(七里ガ浜に16-9、藤沢総合に2-9)、代表決定戦で大船に8-1で勝利し予選突破。1回戦は麻溝台に7-0、2回戦は横須賀工に8-1、3回戦で慶応(塾高)に0-7で敗れる。

上郷。昨秋は3勝0敗(横浜清陵総合に13-0、舞岡に12-2、港北に5-4)で本大会へ。2回戦で秦野に3-7で敗れる。今春は2勝1敗(武相に0-12、岸根に6-1、保土ヶ谷に7-2)で予選突破。1回戦は鶴嶺に7-4、2回戦で創学館に1-8で敗れる。

追浜。昨秋は2勝1敗(三崎水産に16-2、横須賀大津に7-0、横須賀学院に0-4)で本大会へ。1回戦で県川崎工に2-5で敗れる。今春は3勝0敗(横須賀に9-1、三崎水産に11-0、岩戸に8-3)で本大会へ。2回戦で川崎北に0-10で敗れる。

柏陽。昨秋は0勝3敗(創学館に0-16、岸根に2-9、横浜立野に5-8)で予選敗退。今春は3勝0敗(南に7-6、上矢部に8-1、市ヶ尾に15-8)で本大会へ。2回戦で相洋に6-14で敗れる。

鶴見総合。昨秋は0勝3敗(南に1-22、横浜南陵に0-10、金井に1-13)で予選敗退。今春は0勝3敗(神奈川工に0-10、横浜立野に1-10、港南台に0-10)で予選敗退。

秋・春連続県大会進出校は、創学館・大磯・上郷・追浜の4校。連続予選敗退校は森村学園・鶴見総合の2校。

創学館最初の関門は3回戦での日大戦だろう。春不参加ながらも桐蔭に勝利した実績は価値がある。藤翔にも可能性はあるが、武相戦敗北の戦績は日大と比較するとやや見劣りがする。

もう一つのヤマからの4回戦進出校は慶応藤沢、上郷、追浜、柏陽の4校が候補だが、戦績を比較する限り大差が無い。つまりどこが勝ち上がってもおかしくない。あえて挙げるとすれば岸根に勝利している上郷か?(希望は慶応藤沢)。いずれにしても、どの高校が4回戦に進出してもで創学館に勝つまでは?という状況。

結論。創学館は日大(藤翔)戦さえクリアできれば、5回戦進出。

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高校野球神奈川県大会の展望 その12~横浜商ブロック~

横浜商(Y校)は第3シードです。このブロックには、旭・法政二・深沢・ひばりが丘・柏木学園・厚木東・綾瀬西・湘南・南・秦野曽屋・三浦が入りました。

旭。昨秋は1勝2敗(慶応に0-17、和泉・岡津に13-9、秀英に1-2)で予選敗退。今春は0勝3敗(横浜隼人に0-12、城郷に0-6、浅野に4-7)で予選敗退。

法政二。昨秋は2勝1敗(大師に7-0、菅に10-0、橘に2-9)で本大会へ。1回戦は平塚江南に17-1、2回戦で横浜商大に4-7で敗退。今春は2勝0敗(県川崎工に6-4、新城に10-0)で予選突破。2回戦は三浦に4-2、3回戦で鎌学に1-5で敗れる。

深沢。昨秋は3勝0敗(鎌倉に9-8、慶応藤沢に6-5、大清水に7-4)で予選突破。2回戦で藤沢総合に1-3で敗れる。今春は2勝1敗(藤嶺藤沢に7-9、寒川に15-1、大清水に3-2)で本大会へ。1回戦で多摩に4-5で敗れる。

ひばりが丘。昨秋は0勝3敗(東海大相模に0-17、新磯に2-3、県相模原に5-8)で予選敗退。今春は0勝3敗(麻溝台に0-10、相模大野に0-10、上溝に3-6)で予選敗退。

柏木学園。昨秋は0勝3敗(有馬に4-6、栗原に1-11、渕野辺に2-8)で予選敗退。今春は0勝3敗(東海大相模に0-10、橋本に7-14、上溝南に2-9)で予選敗退。

厚木東。昨秋は0勝2敗(麻溝台に3-8、相模田名に8-12)で予選敗退。今春は1勝2敗(大和南に0-3、相模田名に1-0、厚木西に0-2)で予選敗退。

綾瀬西。昨秋は2勝1敗(光明相模原に5-3、秦野曽屋に13-9、伊志田に0-9)で予選敗退。今春は0勝3敗(綾瀬に4-13、県相模原に0-7、津久井に1-11)で予選敗退。

湘南。昨秋は0勝3敗(茅ヶ崎北陵に1-4、七里ガ浜に4-5、湘南工大附に3-6)で予選敗退。今春は1勝2敗(茅ヶ崎北陵に6-9、茅ヶ崎西浜に8-4、湘南工大附に7-11)で予選敗退。

南。昨秋は3勝0敗(横浜南陵に5-4、金井に10-0、鶴見総合に22-1)で本大会へ。2回戦は戸塚に9-0、3回戦で武相に1-2で敗れる。今春は2勝1敗(上矢部に11-0、柏陽に6-7、市ヶ尾に4-0)で本大会へ。1回戦はサレジオに2-0、2回戦で藤嶺藤沢に0-15で敗れる。

秦野曽屋。昨秋は0勝3敗(光明相模原に3-13、綾瀬西に9-13、伊志田に4-10)で予選敗退。今春は1勝2敗(海老名に3-2、弥栄東・西に7-8、新城に5-12)で予選敗退。

三浦。昨秋は2勝1敗(津久井浜に15-3、久里浜に1-2、逗子に11-4)で予選突破。1回戦は大和西に11-10、2回戦で横浜桜陽に4-5で敗退。今春は2勝1敗(湘南学院に4-11、横須賀総合に10-4、逗子に2-1)で本大会へ。1回戦は山手学院に4-0、2回戦で法政二に2-4で敗れる。

秋・春連続県大会出場校は、Y校、法政二、深沢、南、三浦の5校。連続予選敗退校は旭、ひばりが丘、柏木学園、厚木東、綾瀬西、湘南、秦野曽屋の7校。

Y校にとって、2回戦の法政二戦が一つ目のヤマ。秋・春の戦績を比較検討すると、武相・神工・横浜緑ヶ丘に競り勝ち、慶応・日藤に善戦しているY校の方が、橘・商大・鎌学に完敗にしている法政二より力が上とみる。3回戦での深沢戦も楽には勝たせてもらえそうもないが、深沢がY校をうっちゃるだけの力はない(藤嶺に7-9、藤総に1-3では…)と思われ、Y校が4回戦へ順当に勝ち上がるであろう。

一方のヤマは2回戦の南対三浦の勝者が、4回戦進出の可能性が高い。あえてどちらか選ぶとすれば、武相に善戦したものの藤嶺に大敗した南よりは、久里浜・横浜桜陽・法政二に善戦している三浦をとる。

結論。4回戦は横浜商対三浦と予想。法政二・南といった古豪も復活の可能性あり。

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高校野球神奈川県大会の展望 その11~立花学園ブロック~

立花学園は第2シードです。このブロックには、厚木西・東・湘南学園・逗子・鶴嶺・湘南台・湘南工大附・港北・橘学苑・神奈川工・磯子が入りました。

厚木西。昨秋は2勝0敗(厚木北に10-7、上溝に11-0)で本大会へ。2回戦で市川崎に4-1、3回戦で創学館に2-9で敗退。今春は3勝0敗(大和南に3-1、相模田名に5-2、厚木東に2-0)で本大会へ。1回戦で武相に2-4で敗退。

東。昨秋は1勝2敗(川和に0-3、松陽に2-8、横浜学園に8-4)で予選敗退。今春は0勝3敗(横浜商に1-14、関東学院に0-8、金沢に0-4)で予選敗退。

湘南学園。昨秋は1勝2敗(藤嶺藤沢に4-7、湘南台に1-7、寒川に7-4)で予選敗退。今春は0勝3敗(藤沢翔陵に0-10、湘南台に1-9、藤沢西に1-10)で予選敗退。

逗子。昨秋は1勝2敗(津久井浜に4-3、久里浜に1-7、三浦に4-11)で予選敗退。今春は1勝2敗(湘南学院に0-9、横須賀総合に2-1、三浦に1-2)で予選敗退。

鶴嶺。昨秋は1勝2敗(鎌学に0-10、藤沢工科に10-3、茅ヶ崎に3-8)で予選敗退。今春は2勝1敗(鎌倉に4-1、茅ヶ崎に0-7、アレセイアに10-0)で本大会へ。1回戦で上郷に4-7で敗れる。

湘南台。昨秋は1勝2敗(藤嶺藤沢に1-6、湘南学園に7-1、寒川に7-12)で予選敗退。今春は1勝2敗(藤沢翔陵に8-16、湘南学園に9-1、藤沢西に0-10)で予選敗退。

湘南工大附。昨秋は2勝1敗(茅ヶ崎北陵に8-12、湘南に6-3、七里ガ浜に9-2)で予選突破。1回戦で戸塚に7-8で敗れる。今春は3勝0敗(茅ヶ崎北陵に11-4、茅ヶ崎西浜に11-7、湘南に10-3)で本大会へ。2回戦は横須賀学院に12-4、3回戦で横浜商大に1-3で敗退。

港北。昨秋は2勝1敗(横浜清陵総合に12-11、舞岡に8-6、上郷に4-5)で予選突破。1回戦で市川崎に0-5で敗退。今春は1勝2敗(横浜商大に2-8、荏田に6-3、秀英に2-4)で予選敗退。

橘学苑。昨秋0勝3敗(桜丘に0-10、磯子に1-8、城郷に1-11)で予選敗退。今春は1勝1敗1分(釜利谷に0-9、霧が丘に2-2、関東学院六浦に7-3)で予選敗退。

神奈川工。昨秋は3勝0敗(金沢総合に12-3、霧が丘に4-3、上矢部に19-0)で本大会へ。2回戦で横浜に1-9で敗れる。今春は2勝1敗(鶴見総合に10-0、横浜立野に9-10、港南台に5-3)で予選突破。1回戦は横浜桜陽に1-0、2回戦で横浜商に2-3で敗退。

磯子。昨秋は2勝1敗(桜丘に0-10、橘学苑に8-1、城郷に4-1)で本大会へ。1回戦で横浜緑ヶ丘に2-7で敗れる。今春は0勝3敗(横浜清陵総合に3-4、松陽に1-11、瀬谷西に0-1)で予選敗退。

秋・春連続県大会進出校は立花学園・厚木西・湘南工大附・神奈川工の4校。連続予選敗退校は、東・湘南学園・逗子・湘南台・橘学苑の5校。

立花学園にとって、2回戦の厚木西は難敵だ。公式戦こそ目立った成績を残していないが、最近の練習試合では関東の強豪校(千葉経済大附や創価ら)と互角の戦いをしており、6月には練習試合とはいえあの横浜に勝利している。夏初戦ということで立花の(特に藤田―音部のバッテリーの)調子があがらないと、かなりの苦戦を強いられるかもしれない。

もう一方は、神奈川工と湘南工大附の4回戦進出争いとみた。横浜に大敗・Y校に惜敗の神工よりは、茅ヶ崎北陵に快勝・商大に惜敗の湘工大の力がやや上と見る。

個人的には4回戦で立花学園(タチバナガクエン)対橘学苑(タチバナガクエン)という組合せが実現すると面白いと思うが、夏の大会初参加の「橘学苑」が神工・湘工大附の壁を乗り越えるのは難しそうだ。

結論。4回戦は立花学園対湘南工大附。但し、厚木西・神奈川工の4回戦進出の可能性は十分。

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高校野球神奈川県大会の展望 その10~相模大野ブロック~

相模大野は第3シードです。このブロックには、釜利谷、寒川、津久井、保土ヶ谷、和泉・岡津、横須賀総合、津久井浜、藤沢工科、藤沢西、桐蔭学園、生田が入りました。

釜利谷。昨秋は3勝0敗(瀬谷西に8-5、関東六浦に6-4、田奈に15-0)で本大会へ。2回戦で横浜商に1-8で敗退。今春は3勝0敗(霧が丘に3-1、関東六浦3-2、橘学苑に9-0)で予選突破。2回戦で光明相模原に2-8で敗れる。

寒川。昨秋は1勝2敗(藤嶺藤沢に2-7、湘南学園に4-7、湘南台に12-7)で本大会へ。1回戦で横須賀総合に3-11で敗退。今春は0勝3敗(藤嶺に0-14、深沢に1-15、大清水に2-9)で予選敗退。

津久井。昨秋は1勝2敗(大和東に2-3、総合産業に13-0、大和南に2-9)で予選敗退。今春は2勝1敗(愛川に2-3、有馬に7-1、相武台に11-1)で本大会へ。1回戦で綾瀬に0-2で敗れる。

保土ヶ谷。昨秋は0勝2敗(横浜桜陽に0-10、県商工に2-7)で予選敗退。今春は0勝3敗(武相に0-7、岸根に9-10、上郷に2-7)で予選敗退。

和泉・岡津。昨秋は1勝2敗(慶応に1-14、秀英に11-1、旭に9-13)で予選敗退。今春は0勝3敗(桐蔭学園に0-10、光陵に0-7、瀬谷に2-12)で予選敗退。

横須賀総合。昨秋は2勝1敗(湘南学院に0-14、岩戸に17-6、三浦臨海に18-0)で本大会へ。1回戦は寒川に11-3、2回戦で横浜創学館に1-12で敗れる。今春は0勝3敗(湘南学院に0-3、逗子に1-2、三浦に4-10)で予選敗退。

津久井浜。昨秋は0勝3敗(久里浜に1-12、三浦に3-15、逗子に3-4)で予選敗退。今春は1勝2敗(横須賀工に1-4、逗葉に0-3、三浦臨海に7-0)で予選敗退。

藤沢工科。昨秋は0勝3敗(鎌学に1-14、鶴嶺に3-10、茅ヶ崎に5-9)で予選敗退。今春は0勝2敗(大船に5-8、鎌学に0-7)で予選敗退。

藤沢西。昨秋は2勝0敗(藤沢翔陵に10-7、アレセイアに12-2)で本大会へ。2回戦で立花学園に2-10で敗れる。今春は2勝1敗(藤沢翔陵に1-2、湘南学園に10-1、湘南台に10-0)で予選突破。1回戦は鶴見に13-1、2回戦で平学に2-8で敗れる。

桐蔭学園。昨秋は2勝1敗(日大に5-6、瀬谷に9-2、港南台に11-0)で本大会へ。1回戦は金井に17-0、2回戦は横須賀工に8-1、3回戦は日大に10-3、4回戦は平学に9-3、準々決勝は百合丘に8-4、準決勝で日大藤沢に4-5で敗れる(ベスト4)。今春は3勝0敗(光陵に5-1、和泉・岡津に10-0、瀬谷に13-1)で本大会へ。2回戦は県商工を12-4、3回戦で川崎北に1-2で敗れる。

生田。昨秋は1勝2敗(桐光に0-8、新城に4-11、麻生総合に10-3)で予選敗退。今春は1勝2敗(住吉に3-10、多摩に0-11、向の岡工に11-2)で予選敗退。

秋・春連続県大会進出校は、相模大野、釜利谷、藤沢西、桐蔭学園の4校。連続予選敗退は保土ヶ谷、和泉・岡津、津久井浜、藤沢工科、生田の5校。

第3シードの相模大野は、2回戦での対戦濃厚な釜利谷戦が唯一のハードル。ここをあっさり行くようだと、4回戦進出は堅いだろう。一方のヤマには私学4強の一つ桐蔭学園が入った。こちらも2回戦の藤沢西戦だけが要注意なだけで4回戦まではほぼ順当。

結論。4回戦は相模大野対桐蔭学園。商大・創学館に完敗の相模大野では桐蔭の壁は乗り越えられそうにない。5回戦進出は、桐蔭学園。

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熱いぜ!「メジャー」。

長男は土曜日夕方から剣道教室に通っている為、NHK教育18時~の「メジャー」をビデオにタイマー予約しています。自分も仕事の為、18時~のメジャーはリアルタイムでは見ることができないので、このビデオ録画をとても楽しみにしています。

今日の放送で、茂野吾郎率いる聖秀野球部と海堂学園との決戦に決着がつきました。あっという間の25分間でした。緊迫する展開、思いがけない結末、しかしながら見ていて清清しい気持ちになる秀逸の内容でした。

あえてここではストーリーには触れませんが、一言、「熱いぜ!吾郎。」

長男がこの「メジャー」に熱中する理由が良くわかるし、同じ気持ちを長男と共有できていることにちょっと喜びを感じています。

戦いやカードゲームの販促のような内容の子供向け番組が多い中、このような現代風だが純粋で一途で熱い希望に燃えた主人公が登場する番組はちょっと珍しいです(ちょっと前まではこういう内容が主流だったと思うのですが…)。そしてこういった内容が今の子供たちに受け入れられている要因なのかもしれません。

明日、長男の所属する少年野球チームの練習があります。「メジャー」に感化されたマメ吾郎君や、将来のメジャー(?)候補生達がどんな熱いプレーをみせてくれるのか、とても楽しみです。

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高校野球神奈川県大会の展望 その9~慶応義塾ブロック~

慶応義塾は春季県大会優勝校で第1シードです。関東大会でもベスト4に勝ち残りました。

このブロックの展望については、「塾高甲子園への道2007 其の一~其の三」に詳しく書いてありますのでご覧いただければ幸いです。

結論。希望もこめて慶応が5回戦進出を決める。ただし、桜丘・岸根・大和南・西湘・久里浜ら公立実力校が揃っており、簡単には勝たせてくれそうに無い。油断は禁物。チャレンジャー精神で1戦1戦大事に丁寧に戦っていこう!

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高校野球神奈川県大会の展望 その8~川崎北ブロック~

川崎北は第3シード。今春は桐蔭を敗る大金星を挙げている。このブロックには、大和・橘・横浜隼人・市ヶ尾・吉田島農林・大和西・横須賀学院・二宮・総合科学・厚木・松陽・厚木北が入りました。

川崎北にも触れておきます。昨秋は3勝0敗(市川崎に5-4、多摩に12-5、高津に24-0)で本大会へ。1回戦で相模大野に3-7で敗戦。今春は3勝0敗(県川崎に7-0、橘に4-2、川崎商に16-0)で本大会進出。1回戦で城北工に7-0、2回戦で追浜に10-0、3回戦で桐蔭学園に2-1、4回戦で立花学園に2-3に敗れる(ベスト16)。

大和。昨秋・今春と公式戦不参加。

橘。昨秋は3勝0敗(大師に10-2、菅に9-0、法政二に9-2)で予選突破。2回戦で横須賀学院に3-4で敗れる。今春は2勝1敗(川崎北に2-4、県川崎に28-1、川崎商に8-0)で本大会へ。1回戦は希望が丘に7-1、2回戦で百合丘に4-5で敗退。

横浜隼人。昨秋は2勝1分(浅野に1-1、氷取沢に8-0、神大附に11-1)で本大会へ。1回戦は愛川に7-0、2回戦で桜丘に2-9で敗退。今春は3勝0敗(城郷に6-3、旭に12-0、浅野に19-0)で本大会進出。2回戦で秦野に11-1、3回戦は桐光に5-7で敗れる。

市ヶ尾。昨秋は1勝2敗(横浜商大に0-11、荏田に6-4、戸塚に4-5)で予選敗退。今春は1勝2敗(南に0-4、上矢部に6-5、柏陽に8-15)で予選敗退。

吉田島農林。昨秋は2勝1敗(二宮に10-5、足柄に7-4、神田に2-7)で予選突破も本大会は不参加。今春は0勝3敗(平学に1-3、西湘に2-5、足柄に2-4)で予選敗退。

大和西。昨秋は2勝0敗(中央農に11-1、弥栄東・西に8-2)で予選突破。1回戦で三浦に10-11で敗退。今春は1勝2敗(秦野に2-10、栗原に7-2、城山に0-1)で予選敗退。

横須賀学院。昨秋は3勝0敗(追浜に4-0、三崎水産に11-1、横須賀大津に6-1)で予選突破。1回戦で橘に4-3、2回戦で横浜商に7-8で敗れる。今春は2勝1敗(横須賀大津に8-0、久里浜に1-2、逗子開成に10-3)で本大会へ。1回戦新磯に2-1、2回戦で湘南工大附に4-12で敗れる。

二宮。昨秋は0勝2敗1分(吉田島農林に5-10、足柄に3-3、神田に0-7)で予選敗退。今春は0勝2敗(相洋に2-6、神田に1-8)で予選敗退。

総合科学。昨秋は1勝2敗(百合丘に2-9、向の岡工に1-4、川崎商に9-5)で予選敗退。今春は0勝2敗(桐光に0-13、百合丘に0-10)で予選敗退。

厚木。昨秋は0勝3敗(秦野に1-3、座間に12-13、相模原総合に3-8)で予選敗退。今春は2勝0敗(上鶴間に10-1、伊志田に10-8)で本大会へ。2回戦で横浜緑ヶ丘に1-8で敗れる。

松陽。昨秋は1勝2敗(川和に0-6、横浜学園に2-4、東に8-2)で本大会へ。1回戦で相模原総合に2-9で敗退。今春は3勝0敗(横浜清陵総合に9-0、瀬谷西に8-3、磯子に11-1)で本大会へ。2回戦で横浜商大に2-9で敗れる。

厚木北。昨秋は1勝1敗(上溝に11-1、厚木西に7-10)で予選敗退。今春は2勝1敗(向上に4-9、伊勢原に9-2、総合産業に6-4)で本大会へ。1回戦で相模大野に1-5で敗れる。

秋・春連続県大会出場校は川崎北・橘・横浜隼人・横須賀学院・松陽の5校。連続予選敗退校は市ヶ尾・二宮・総合科学の3校(吉田島農林は秋県大会不参加、大和は秋・春公式戦不参加)。

第3シードの川崎北だが、初戦から厳しい戦いとなりそうだ。2回戦は同じ川崎地区のライバル橘戦、3回戦は強豪私立の横浜隼人が相手となりそうだ。

北高VS橘は今春のブロック予選で対決しているが、このときは北高に軍配が上がっている。昨秋法政二に完勝した橘、一方今春桐蔭に金星を挙げた北高の戦いは注目の対決となりそうだが、春の勢いがまだ続いているようだと北高がやや有利か?

横浜隼人は戦績こそパッとしないが、春の桐光戦をみれば実力は十分、上位を狙える力はありそうだ。ただし桜丘に大敗するなどポカも多そう。北高対隼人戦は3回戦では勿体無い好カードだ。(準々決勝でもいいような…)

もう一方のヤマから4回戦に進出してきそうなのは、横須賀学院と予想する。橘・横浜商・久里浜らと接戦を戦ってきた力は、他の6校よりは一枚上手だ。横学に対抗できそうなのは、2季連続県大会進出の松陽と、厚木西・向上・相模大野らと戦ってもそれほど大崩れしなかった厚木北だと思うが、横学優位は変わらない。しかしながら北高・隼人との対戦となる4回戦を勝つには厳しそう。

結論。非常に難解なブロック。第3シードとはいえ川崎北はなかなか厳しい戦いになりそう。橘・隼人との差はほとんど無い。3回戦の北高対隼人の勝者が5回戦進出ということになりそうだ。(個人的には川崎北に頑張って欲しいと思います)。

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高校野球神奈川県大会の展望 その7~東海大相模ブロック~

東海大相模は第2シードです。このブロックには、大井・岩戸・逗葉・新栄・五領ヶ台・茅ヶ崎北陵・武相・川崎商・高浜・鶴見工・戸塚が入りました。

大井。昨秋は1勝2敗(平塚学園に0-9、高浜に6-2、大磯に5-6)で予選敗退。今春は0勝3敗(平塚江南に3-6、小田原に2-9、大磯に4-11)で予選敗退。

岩戸。昨秋は0勝3敗(湘南学院に6-13、三浦臨海に8-13、横須賀総合に6-17)で予選敗退。今春は0勝3敗(追浜に3-8、横須賀に4-12、三崎水産に1-6)で予選敗退。

逗葉。昨秋は1勝2敗(横須賀工に4-5、逗子開成に0-9、横須賀に10-3)で予選敗退。今春は2勝1敗(津久井浜に3-0、横須賀工に3-10、三浦臨海に10-0)で予選突破。1回戦で市川崎に4-6で敗れる。

新栄。昨秋は1勝2敗(武相に0-24、金沢に1-11、森村学園に8-1)で予選敗退。今春は公式戦不参加。

五領ヶ台。昨秋は0勝2敗(沿うように1-8、旭丘に5-7)で予選敗退。今春は0勝3敗(立花学園に2-12、城北工に0-7、平塚工科に3-5)で予選敗退。

茅ヶ崎北陵。昨秋は3勝0敗(湘南に4-1、七里ガ浜に8-1、湘南工大附に12-8)で予選突破。2回戦は新城に9-1、3回戦は鎌学に12-11、4回戦は綾瀬に12-5、準々決勝で桐光に0-17で敗退(ベスト8)。今春は2勝1敗(茅ヶ崎西浜に12-2、湘南に9-6、湘南工大附に4-11)で本大会へ。2回戦で城郷に3-5で敗れる。

武相。昨秋は3勝0敗(金沢に11-1、新栄に24-0、森村学園に11-1)で本大会へ。1回戦は鎌倉に7-1、2回戦は関東学院に7-1、3回戦は南に2-1、4回戦で横浜商に1-7で破れる(ベスト16)。今春は2勝1敗(岸根に6-7、上郷に12-0、保土ヶ谷に7-0)で予選突破。1回戦は厚木西に4-2、2回戦は藤沢翔陵に5-3、3回戦で横浜創学館に2-8で敗れる。

川崎商。昨秋は0勝3敗(百合丘に4-7、総合科学に5-9、向の岡工1-7)で予選敗退。今春は0勝3敗(川崎北に0-16、県川崎n3-7、橘に0-8)で予選敗退。

高浜。昨秋は0勝3敗(平学に0-10、大磯に1-8、大井に2-6)で予選敗退。今春は2勝1敗(旭丘に13-0、山北に3-10、大原に6-2)で本大会進出。1階線で座間に0-6で敗れる。

鶴見工。昨秋は3勝0敗(鶴見に13-6、横浜緑ヶ丘に4-3、永谷に9-5)で予選突破。1回戦は磯子工に11-4、2回戦で相洋に3-4で敗退。今春は3勝0敗(桜丘に11-3、横浜南陵に10-2、永谷に11-0)で本大会へ。1回戦は荏田に2-1、2回戦は市川崎に3-2、3回戦で日大藤沢に1-2で敗れる。

戸塚。昨秋は2勝1敗(横浜商大に1-8、荏田に7-6、市ヶ尾に5-4)で本大会へ。1回戦は湘南工大附に8-7、2回戦で南に0-9で敗退。今春は1勝2敗(横浜創学館に2-6、鶴見に2-4、新羽に5-3)で予選敗退。

秋・春連続県大会出場校は東海大相模・茅ヶ崎北陵・武相・鶴見工の4校。連続予選敗退校は大井・岩戸・五領ヶ台・川崎商の4校(新栄は春不参加)。

さて、東海大相模は3回戦まで負ける要素が見当たらない。4回戦進出は確実。難解なのはもう一つのヤマ。秋ベスト8の茅ヶ崎北陵・古豪の武相・公私の実力校と互角の戦いをしている鶴見工の3校が東海大相模への挑戦権争奪戦を繰り広げそうだ。

昨秋は湘南工大附・鎌学・綾瀬を次々撃破しベスト8進出を果たした北陵だが、今春の戦績をみると湘南工大附にリベンジされ本大会でも城郷に敗れている。昨秋からの伸びシロに?がつきそうだ。

古豪の武相も秋・春と安定した成績(県大会3~4回戦進出)こそ残しているが、大関クラスとの戦いになるとまったくいいところがない。横浜商に1-7、創学館に2-8では打倒東海の一番手には押しにくい。

その点、鶴見工は今回は「買い」だ。秋春連続県大会出場を果たし、負けはしたものの相洋・日藤といった私学強豪相手に1点差惜敗という好勝負をしてきている。大敗がないのも底力がある証拠だろう。

結論。東海大相模は楽々4回戦進出。4回戦の対戦相手は鶴見工。鶴工投手陣の頑張り次第ではかなりの接戦も予想される。

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高校野球神奈川県大会の展望 その6~光明相模原ブロック~

光明相模原は第3シードです。このブロックには、県川崎・藤沢総合・金沢・愛川・関東学院六浦・綾瀬・氷取沢・伊志田・金沢総合・相模田名・座間が入りました。

県川崎。昨秋は0勝3敗(県川崎工に9-16、住吉に13-16、生田東2-3)で予選敗退。今春は1勝2敗(川崎北に0-7、橘に1-28、川崎商に7-3)で予選敗退。

藤沢総合。昨秋は2勝1敗(日藤に2-8、大船に11-1、茅ヶ崎西浜に7-1)で本大会進出。1回戦は弥栄東・西に5-2、2回戦は深沢に3-1、3回戦で平学に1-5で敗れる。今春は2勝0敗(七里ガ浜に5-3、慶応藤沢に9-2)で予選突破。1回戦は綾瀬に2-0、2回戦で城郷に0-2で敗れる。

金沢。昨秋は2勝1敗(武相に1-11、新栄に11-1、森村学園に9-2)で予選突破。1回戦で岸根に2-4で敗れる。今春は1勝2敗(横浜商に0-10、関東学院に0-4、東に4-0)で予選敗退。

愛川。昨秋は1勝2敗(上鶴間に0-2、伊勢原に5-7、相武台に6-1)で本大会出場。1回戦で横浜隼人に0-7で敗れる。今春は3勝0敗(有馬に4-0、相武台に10-0、津久井に3-2)で予選突破。2回戦で多摩に0-4で敗れる。

関東六浦。昨秋は2勝1敗(釜利谷に4-6、瀬谷西に11-4、田奈に10-0)で本大会へ。1回戦で平学に1-5で敗れる。

綾瀬。昨秋は2勝1敗(城山に9-0、相模大野に2-9、秦野南が丘に11-4)で本大会へ。1回戦は向の岡工に2-0、2回戦は大和南に9-6、3回戦は湘南学院に7-5、4回戦で茅ヶ崎北陵に5-12で敗れる(ベスト16)。今春は3勝0敗(相模原に11-4、綾瀬西に13-4、秦野南が丘に10-3)で予選突破。1回戦は津久井に2-0、2回戦で藤沢総合に0-2で敗れる。

氷取沢。昨秋は2勝1敗(横浜隼人に0-8、浅野に3-2、神大附に10-0)で本大会へ。1回戦で湘南学院に0-2で敗れる。今春は2勝1敗(横浜桜陽に10-9、金井に13-1、磯子工に12-13)で予選突破。1回戦は横浜南陵に9-1、2回戦で湘南学院に0-1で敗れる。

伊志田。昨秋は2勝1敗(光明相模原に6-16、秦野曽屋に10-4、綾瀬西に9-0)で本大会へ。1回戦は和泉・岡津に10-5、2回戦は渕野辺に10-6、3回戦で横浜桜陽に2-7で敗れる。今春は1勝1敗(上鶴間に6-5、厚木に8-10)で予選敗退。

金沢総合。昨秋は1勝2敗(神奈川工に3-12、霧が丘に3-4、上矢部に5-0)で予選敗退。今春は1勝2敗(川和に0-8、森村学園に8-1、県商工に1-4)で予選敗退。

相模田名。昨秋は1勝2敗(麻溝台に2-9、厚木東に12-8、弥栄東・西に0-7)で予選敗退。今春は0勝3敗(大和南に0-1、厚木東に0-1、厚木西に2-5)で予選敗退。

座間。昨秋は1勝2敗(秦野に2-9、厚木に13-12、相模原総合に3-11)で予選敗退。今春は2勝1敗(相原に12-2、厚木清南に2-1、渕野辺に2-5)で本大会へ。1回戦は高浜に6-0、2回戦で東海大相模に3-5で敗れる。

秋・春連続県大会出場校は、光明・藤総・愛川・綾瀬・氷取沢の5校。連続予選敗退は、県川崎・金沢総合・相模田名の3校です。

このブロックには公立の実力校が揃いました。昨秋3回戦進出で平学に惜敗し今春も綾瀬・城郷と互角の戦いをした藤沢総合、昨秋ベスト16の綾瀬、連続県大会に出場し共に湘南学院に惜敗した氷取沢、昨秋3回戦進出の伊志田、今春の県大会で東海大相模に延長戦の末惜敗した座間、連続予選敗退ながらも大和南・厚木西らと互角の戦いをしている相模田名…。光明にとっては厳しいブロックといえそうです。

光明にとっては初戦の相手と予想される藤総戦が大きなヤマといえそうです。夏初戦ということで普段通りの野球ができないとかなり苦戦を強いられそうです。4回戦のもう一方の勝ち上がり校の予想は、実力が拮抗していて非常に難しいです。ただ湘南学院に負けている氷取沢より、同校に勝利している綾瀬のほうがやや上かな?という感じがします。座間・相模田名・伊志田が勝ちあがってくる可能性も十分。

結論。公立の実力校が揃い光明も気が抜けない。4回戦は一応、光明対綾瀬としておくが、藤総、氷取沢らの進出も有り得る。

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高校野球神奈川県大会の展望 その5~日大藤沢ブロック~

日大藤沢は今春の県大会準優勝で第1シードです。このブロックには、鎌倉・茅ヶ崎西浜・向の岡工・向上・海老名・横浜緑ヶ丘・橋本・小田原・横浜翠嵐・荏田・三崎水産が入りました。

鎌倉。昨秋は2勝1敗(深沢に8-9、慶応藤沢に8-7、大清水に7-4)で予選突破。本大会1回戦で武相に1-7で敗退。今春は1勝2敗(茅ヶ崎に3-5、鶴嶺に1-4、アレセイアに10-0)で予選敗退。

茅ヶ崎西浜。昨秋は1勝2敗(日藤に5-11、大船に10-6、藤沢総合に1-7)で予選敗退。今春は0勝3敗(茅ヶ崎北陵に2-12、湘南に4-8、湘南工大附に3-10)で予選敗退。

向の岡工。昨秋は2勝1敗(百合丘に1-15、総合科学に4-1、川崎商に7-1)で本大会へ。1回戦綾瀬に0-2で敗退。今春は0勝3敗(住吉に5-15、生田に2-11、多摩に0-8)で予選敗退。

向上。昨秋は3勝0敗(相原に9-0、上溝南に8-1、海老名に6-0)で本大会進出。2回戦で日大に2-4で敗れる。今春は3勝0敗(厚木北に9-4、伊勢原に39-0、総合産業に10-0)で予選突破。2回戦で久里浜に2-5で敗れる。

海老名。昨秋は2勝1敗(向上に0-6、相原に22-0、上溝南に5-0)で本大会進出。1回戦は西湘に8-1、2回戦は上鶴間に3-2、3回戦で日藤に1-9で敗れる。今春は2勝1敗(弥栄東・西に6-1、秦野曽屋に2-3、新磯に10-4)で予選突破。本大会1回戦で横浜立野に2-0、2回戦で大師に9-8、3回戦で横浜に0-12で敗れる。

横浜緑ヶ丘。昨秋は2勝1敗(鶴見に6-0、鶴見工に3-4、永谷に8-1)で予選突破。1回戦は磯子に7-2、2回戦で川和に0-9で敗れる。今春は3勝0敗(希望が丘に17-9、元石川に8-2、横浜平沼に5-0)で本大会へ。1回戦は相模原に7-5、2回戦は厚木に4-1、3回戦で横浜商に2-3と惜敗。

橋本。昨秋は公式戦不参加。今春は1勝2敗(東海大相模に1-11、柏木学園に14-7、上溝南に5-7)で予選敗退。

小田原。昨秋は1勝2敗(立花学園に2-7、山北に3-7、平塚工科に2-0)で予選敗退。今春は3勝0敗(平塚江南に5-3、大磯に8-3、大井に9-2)で本大会へ。1回戦瀬谷に0-1で敗退。

横浜翠嵐。昨秋は1勝2敗(関東学院に0-10、新羽に3-4、サレジオに7-6)で予選敗退。今春は1勝2敗(横浜に1-8、サレジオに3-5、神大附に9-6)で予選敗退。

荏田。昨秋は0勝3敗(横浜商大に0-3、市ヶ尾に4-6、戸塚に6-7)で予選敗退。今春は1勝2敗(商大に0-4、港北に3-6、秀英に9-2)で本大会へ。1回戦で鶴見工に1-2で敗退。

三崎水産。昨秋は0勝3敗(追浜に2-16、横須賀大津に10-15、横須賀学院に1-11)で予選敗退。今春は0勝3敗(追浜に0-11、横須賀に0-3、岩戸に6-1)で予選敗退。

秋・春連続県大会出場校は向上・海老名・横浜緑ヶ丘の3校。連続敗退は茅ヶ崎西浜・横浜翠嵐・三崎水産の3校。(橋本は秋不参加)

秋・春県準優勝の日藤の実力上位は明白。日藤にとって向上対海老名戦(1回戦)の勝者とあたる3回戦が一つ目のヤマだが、それほどハードなヤマではなさそう。現実に海老名は昨秋日藤に完敗しているし、向上も爆発的な攻撃力は魅力だが、久里浜に星を落とすようでは打倒日藤は難しい。3回戦より、4回戦で対戦の可能性が濃厚の横浜緑ヶ丘との試合の方が厳しい戦いになりそうだ。。荏田は成績こそあまりよくないが秋・春のブロック予選で横浜商大相手に善戦(0-3、0-4)、鶴見工にも惜敗しているという試合内容は注目。波に乗ると怖いかな?

結論。日藤優位の評価は変わらない。4回戦は日藤対横浜緑ヶ丘と予想。好ゲームが期待できそう。

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慶応志木高、初戦は7月12日!~高校野球埼玉県大会~

選手権埼玉県大会の組み合わせ抽選が行われ、慶応義塾志木高校(志木高)の初戦は、7月12日市営浦和球場第2試合で大宮光陵との対戦が決まりました。

はっきりいって相手の大宮光陵のレベルがまったく分かりません。(勉強不足ですいません。)志木高は相手に合わせて戦うのではなく、どの相手にも志木高らしさを前面に押し出して戦って欲しいと思います。

ちなみに初戦突破の場合、2回戦は三郷工技戦(7月15日川越初雁球場第2試合)、3回戦進出となるとBシード春日部共栄戦(7月17日県営大宮公園野球場第2試合)となります。

1戦1戦大事に、かつ思いきり戦って埼玉に志木高旋風を巻き起こしてください。

志木高野球部の活躍を期待しています。

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6月19日は「ベースボール記念日」

皆さんご存知ですか?今日6月19日は、「ベースボール記念日」です。

1846年6月19日ニューヨークで、現行ルール(3アウト、3ストライク等)により初めてベースボールの試合が行われたことに由来して、6月19日がベースボール記念日となりました。

近代ベースボールが始まって161年目に突入。ベースボールのこれからはどうなる?

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高校野球神奈川県大会の展望 その4~相洋ブロック~

相洋は第3シード。このブロックには、川和・横浜南陵・秦野南が丘・旭丘・三浦臨海・横浜学園・有馬・浅野・白山・城山・横須賀大津が入りました。

川和。昨秋は3勝0敗(松陽に6-0、横浜学園に13-1、東に3-0)で県大会進出。2回戦で横浜緑ヶ丘に9-0、3回戦で桜丘に4-11で敗れる。今春は3勝0敗(森村学園に10-0、県商工に4-0、金沢総合に8-0)で予選突破。本大会2回戦で渕野辺に3-1、3回戦で東海大相模に0-1で敗れる。

横浜南陵。昨秋は1勝2敗(南に4-5、金井に7-11、鶴見総合に10-0)で予選敗退。今春は2勝1敗(桜丘に2-1、鶴見工に2-10、永谷に12-3)で予選突破。本大会1回戦で氷取沢に1-9で敗北。

秦野南が丘。昨秋は0勝3敗(綾瀬に4-11、城山に3-11、相模大野に2-4)で予選敗退。今春は1勝2敗(綾瀬に3-10、相模原に4-13、綾瀬西に8-1)で予選敗退。

旭丘。昨秋は1勝1敗(相洋に0-17、五領ヶ台に7-5)で予選敗退。今春は0勝3敗(山北に0-7、大原に0-14、高浜に0-13)で予選敗退。

三浦臨海。昨秋は1勝2敗(湘南学院に2-12、岩戸に13-8、横須賀総合に0-18)で予選敗退。今春は0勝3敗(津久井浜に0-7、横須賀工に3-14、逗葉に0-10)で予選敗退。

横浜学園。昨秋は1勝2敗(川和に1-13、松陽に4-2、東に4-8)で予選敗退。今春は0勝2敗(慶応に0-18、山手学院に3-11)で予選敗退。

有馬。昨秋は1勝2敗(栗原に2-6、渕野辺に3-16、柏木学園に6-4)で予選敗退。今春は1勝2敗(愛川に0-4、相武台に7-0、津久井に1-7)で予選敗退。

浅野。昨秋は1勝1敗1分(横浜隼人に1-1、氷取沢に2-3、神大附に12-11)で予選敗退。今春は1勝2敗(横浜隼人に0-19、城郷に2-6、旭に7-4)で予選敗退。

白山。昨秋・今春とも公式戦不参加。

城山。昨秋は1勝2敗(綾瀬に0-9、相模大野に0-6、秦野南が丘に11-3)で予選敗退。今春は2勝1敗(秦野に1-12、栗原に9-5、大和西に1-0)で予選突破。本大会1回戦で光明相模原に0-10で敗北。

横須賀大津。昨秋は1勝2敗(追浜に0-7、三崎水産に15-10、横須賀学院に1-6)で予選敗退。今春は1勝2敗(横須賀学院に0-8、久里浜に1-10、逗子開成に7-4)で予選敗退。

秋・春連続県大会出場は、相洋・川和の2校のみ。連続予選敗退は秦野南が丘・旭丘・三浦臨海・横浜学園・有馬・浅野・横須賀大津の7校。秋・春不参加は白山。

はっきりいってこのブロックのヤマは、2回戦の相洋対川和戦。この試合に勝った方が5回戦進出です。この2校と他の高校の差は歴然としており、付け入る隙はほぼ皆無といえそうです。鶴工に勝ち藤嶺に善戦、橘に快勝した相洋は番付でいうと三役(小結)クラスで、一方の川和は前頭上位(2・3枚目)の評価。他の高校が幕内下位・十両クラスであれば、まず取りこぼしはありえないと思います。

結論。2回戦相洋対川和の勝者がこのブロックの5回戦進出校。小結だが横綱クラスにはまったく歯が立たない相洋か、前頭上位だが一発の魅力があり金星を獲得することもある川和か。個人的には川和が勝ち上がると面白そうな気がします。

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明日は埼玉!

明日、6月19日は高校野球選手権埼玉県大会の組み合わせ抽選があります。

慶応義塾志木高校の対戦相手は一体どの高校になるのでしょうか?とても楽しみです。志木高軟式野球部は今春の関東大会に埼玉代表で出場し、延長戦の熱戦を制し見事に初戦突破を果たしました。

軟式に続いて硬式も頑張って、埼玉に志木高旋風を巻き起こしてください。

甲子園での塾高VS志木高対決を夢見て…。

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塾高甲子園への道2007 其の三

慶応義塾(塾高)が4回戦で対戦する可能性のある高校は、伊勢原・磯子工・上矢部・久里浜・麻生総合・大師の6校です。

このうち昨秋・今春とブロック予選で敗退している伊勢原・上矢部は4回戦まで勝ち上がる実力があるとは考えにくいです。残った4校の戦績を比較検討してみると3回戦は磯子工対久里浜という対戦が最も可能性が高いと思われます。

磯子工。昨秋は2勝1分でブロック予選を突破し県大会1回戦鶴見工に4-11で敗れている。今春は1勝2敗でブロック予選敗退だが、昨秋ベスト16の横浜桜陽と1-4、光明相模原と0-2(昨秋)・0-1(今春)と接戦を演じている氷取沢に13-12で打ち勝っている。試合内容を精査すると、なかなか力のあるチームと考えられる。

久里浜。ご存知横須賀地区の強豪。昨秋・今春と3戦全勝でブロック予選を突破。昨秋は光明相模原に2-6と惜敗。今春は2回戦で北相地区の強豪・向上を5-2で敗り、3回戦で藤嶺藤沢と0-5という勝負を演じている。

磯子工対久里浜の3回戦は好ゲームになると予想しますが、塾高への挑戦権は久里浜が獲得すると思います。なぜなら久里浜は、どうしても塾高と試合をしなければならない理由があるからです。

塾高と久里浜との公式戦での対戦(1980年以降)は、塾高の1勝0敗。その1勝というのは記憶に新しい、昨年の選手権神奈川県大会4回戦での対戦で、この時は延長11回3-2で塾高サヨナラ勝ちという激闘となりました。

昨年と奇しくも同じ4回戦、両チームとも2006年の激闘を経験しているメンバーも残り、昨年以上の熱い戦いとなることは必至であります。こういう因縁の試合は、絶対に負けないという意志の強さが勝敗の明暗を分ける重要なファクターになります。久里浜は昨年の雪辱を果たしてやる!塾高は返り討ちにあわしてやる!意地と意地のぶつかり合いになりそうです。

塾高は4回戦も厳しい戦いになりそうです。

頑張れ!塾高!

(開幕前からこんな予想をしてすいません。)

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紺碧の空。

紺碧の空 仰ぐ日輪

光輝あまねき 伝統の下

すぐりし精鋭 闘志は燃えて

理想の王座を占むる者 我等

早稲田 早稲田

覇者 覇者 

早稲田

…早稲田大学野球部、日本一おめでとう!

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高校野球神奈川県大会の展望 その3~横浜商大ブロック~

横浜商大は第2シードです。このブロックには、関東学院・総合産業・秦野・相武台・平塚工科・県商工・百合丘・秀英・菅・山手学院・湘南学院が入りました。

関東学院。昨秋は3勝0敗(横浜翠嵐に10-0、新羽に6-4、サレジオに14-4)でブロック予選突破。本大会2回戦で武相に1-7で敗れる。今春は2勝1敗(横浜商に1-8、金沢に4-0、東に8-0)で本大会出場。1回戦は相模原総合に6-5、2回戦は横浜に0-7で敗退。

総合産業。昨秋は0勝3敗(大和東に2-10、津久井に0-13、大和南に2-5)で予選敗退。今春も1勝2敗(向上に0-10、厚木北に4-6、伊勢原に17-6)で予選敗退。

秦野。昨秋は3勝0敗(厚木に3-1、座間に9-2、相模原総合に6-4)で予選突破。本大会2回戦で上郷に7-3、3回戦で百合丘に2-8で敗れる。今春は3勝0敗(栗原に12-1、城山に12-1、大和西に10-2)で本大会へ。1回戦横浜隼人に1-11で敗れる。

相武台。昨秋は1勝2敗(愛川に1-6、上鶴間に2-22、伊勢原に11-4)で予選敗退。今春は0勝3敗(愛川に0-10、有馬に0-7、津久井に1-11)で予選敗退。

平塚工科。昨秋は0勝3敗(立花学園に0-4、山北に2-4、小田原に0-2)で予選敗退。今春は1勝2敗(立花学園に1-8、城北工に2-5、五領ヶ台に5-3)で予選敗退。

県商工。昨秋は1勝1敗(横浜桜陽に2-4、保土ヶ谷に7-2)で予選敗退。今春は2勝1敗(川和に0-4、森村学園に12-1、金沢総合に4-1)で本大会へ。1回戦麻生総合に8-1、2回戦桐蔭学園に4-12で敗れる。

百合丘。昨秋は3勝0敗(総合科学に9-2、向の岡工に15-1、川崎商に7-4)で本大会へ。2回戦新磯に26-0、3回戦秦野に8-2、4回戦慶応に7-6、準々決勝桐蔭学園に4-8で敗れる。秋ベスト8。今春は1勝1敗(桐光学園に1-11、総合科学に10-0)、代表決定戦で菅に17-1で勝ち本大会出場。2回戦橘に4-5で敗れる。

秀英。昨秋は1勝2敗(慶応に1-18、和泉・岡津に1-11、旭に2-1)で予選敗退。今春は1勝2敗(横浜商大に0-11、荏田に2-9、港北に4-2)で予選敗退。

菅。昨秋は0勝3敗(大師に9-17、橘に0-9、法政二に0-10)で予選敗退。今春は1勝1敗(市川崎に4-14,麻生に14-5)、代表決定戦で百合丘に1-17で敗れ予選敗退。

山手学院。昨秋は2勝1分(横浜商に4-0、光陵に4-4、横浜平沼に14-3)で予選突破。本大会1回戦で光明相模原に0-5で敗戦。今春は1勝1敗(慶応に1-8、横浜学園に11-3)、代表決定戦で横浜旭陵に12-2で勝ち本大会出場。1回戦三浦に0-4で敗戦。

湘南学院。昨秋は3勝0敗(岩戸に13-6、三浦臨海に12-2、横須賀総合に14-0)で本大会へ。1回戦氷取沢に2-0、2回戦住吉に12-7、3回戦綾瀬に5-7で敗れる。今春は3勝0敗(横須賀総合に3-0、逗子に9-0、三浦に11-4)で予選突破。2回戦氷取沢に1-0、3回戦光明相模原に0-7で敗退。

秋・春連続県大会出場校は、横浜商大・関東学院・秦野・百合丘・山手学院・湘南学院の6校。連続予選敗退は総合産業・相武台・平塚工科・秀英・菅の5校。

松山君・高井君の2枚看板を誇る横浜商大の牙城を崩すのは相当難しい。商大2回戦は関東学院と予想されるが、関東の成績をみると武相・横浜・Y校のレベルに大敗していることから、商大にはとても太刀打ちできそうもない。3回戦はおそらく秦野。善戦できる可能性もありそうだが勝つまでは?。よほどのポカがない限り、商大の4回戦進出はほぼ間違いないとみる。

4回戦で商大に挑戦できる高校はどこか?実績からすれば昨秋ベスト8で爆発的な攻撃力を持つ百合丘が相手筆頭だろう。しかしその百合丘は2回戦で県商工、3回戦では湘南学院(山手学院の可能性も)といった試合巧者と戦わなければならない。商大までの道のりはなかなか厳しそうだ。

結論。商大は3回戦まではほぼ安泰。4回戦の対戦相手は百合丘???。湘南学院・県商工も可能性あり。(商大対百合丘戦ならば、商大投手陣対百合丘攻撃陣に注目)

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高校野球神奈川県大会の展望 その2~藤嶺藤沢ブロック~

藤嶺藤沢は第3シード。このブロックには上溝・山北・横浜旭陵・横浜平沼・新磯・相模原総合・サレジオ・田奈・麻溝台・横浜桜陽・逗子開成が入りました。

上溝。昨秋は0勝2敗(厚木北に1-11、厚木西に0-11)でブロック予選敗退。今春は1勝2敗(麻溝台に3-9、ひばりが丘に6-3、相模大野に5-6)で予選敗退。

山北。昨秋は2勝1敗(立花学園に3-6、小田原に7-3、平塚工科に4-2)で予選突破。本線は1回戦で新磯に7-8で敗れる。今春は3勝0敗(旭丘に7-0、大原に10-0、高浜に10-3)で本大会進出。1回戦で大和南に0-7で敗れる。

横浜旭陵。昨秋は0勝3敗(希望が丘に4-11、磯子工に2-9、元石川に3-7)で予選敗退。今春は1勝1敗(舞岡に2-10、田奈に11-2)、代表決定戦で山手学院に2-12で敗れ予選敗退。

横浜平沼。昨秋は0勝3敗(横浜商に1-7、光陵に0-14、山手学院に3-14)で予選敗退。今春は1勝2敗(希望が丘に6-16、元石川に13-3、横浜緑ヶ丘に0-5)で予選敗退。

新磯。昨秋は2勝1敗(東海大相模に0-23、県相模原に1-0、ひばりが丘に3-2)で本大会出場。1回戦山北に8-7、2回戦百合丘に0-26と大敗。今春は2勝1敗(海老名に4-10、弥栄東・西に3-2、秦野曽屋に12-5)で予選突破。本大会1回戦で横須賀学院に1-2で敗れる。

相模原総合。昨秋は2勝1敗(秦野に4-6、厚木に8-3、座間に11-3)で本大会へ。1回戦松陽に9-2、2回戦藤嶺藤沢に1-6で敗れる。今春は2勝1敗(光明相模原に0-4、大和東に8-7、中央農に11-6)で予選突破。本大会1回戦で関東学院に5-6で敗れる。

サレジオ。昨秋は0勝3敗(横浜翠嵐に6-7、関東学院に4-14、新羽に3-6)で予選敗退。今春は2勝1敗(横浜に0-16、横浜翠嵐に5-3、神大附に10-0)で本大会進出。1回戦南に2-0、2回戦藤嶺藤沢に0-15で敗退。

田奈。昨秋は2敗1分(釜利谷に0-15、瀬谷西に2-2、関東六浦に0-10)で予選敗退。今春は0勝2敗(舞岡に2-9、横浜旭陵に2-11)で予選敗退。

麻溝台。昨秋は2勝(厚木東に8-3、相模田名に9-2)で予選突破。本大会2回戦で東海大相模に0-11で敗れる。今春は3勝0敗(ひばりが丘に10-0、相模大野に1-0、上溝に9-3)で予選突破。本大会1回戦で慶応藤沢に0-7で敗退。

横浜桜陽。昨秋は2勝0敗(保土ヶ谷に10-0、県商工に4-2)で本大会進出。2回戦三浦に5-4、3回戦伊志田に7-2、4回戦横浜創学館に0-3で惜敗。ベスト16入り。今春は2勝1敗(金井に15-3、氷取沢に9-10、磯子工に4-1)で予選突破。本大会1回戦で神奈川工に0-1で惜敗。

逗子開成。昨秋は2勝1敗(逗葉に9-0、横須賀工に2-3、横須賀に7-5)で予選突破。本大会1回戦で横浜商に1-11で敗れる。今春は0勝3敗(横須賀学院に3-10、横須賀大津に4-7、久里浜に0-8)で予選敗退。

秋・春連続県大会進出は、山北・新磯・相模原総合・麻溝台・横浜桜陽の4校。(連続予選敗退は、上溝・横浜旭陵・横浜平沼・田奈)

各校の戦績から判断すると、藤嶺のライバル筆頭は横浜桜陽。県商工・三浦・創学館・神奈川工といったハイレベルの高校と互角の戦いをしていることがその理由。昨秋ベスト16の実績もうなずける。対抗は相模原総合だろう。昨秋の藤嶺戦、今春の光明戦の結果をみても打倒藤嶺の二番手だろう。

結論。桜陽と相総が、藤嶺への挑戦権をめぐって3回戦で激突。桜陽がやや有利か?4回戦は藤嶺対桜陽。接戦になる可能性も十分。

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早稲田大学対創価大学戦の結果

早稲田が10-1で創価大を下し、決勝へ進出(斉藤―松下―須田の継投)。

決勝戦は首都大学代表の東海大学と対戦します。早稲田の昭和49年以来の優勝なるか?

明日の決勝は13時から、明治神宮野球場にて行われます。

東京六大学代表として頑張ってください。

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高校野球神奈川県大会の展望 その1~横浜ブロック~

夏の高校野球選手権大会神奈川予選の展望をブロックごとに行ってみたいと思います。まずは、第1シード横浜ブロックです。

横浜ブロックには、元石川・神田・神大附・大船・上溝南・多摩・住吉・平塚江南・大原・アレセイア・横須賀が入りました。

元石川。昨秋は1勝2敗(希望が丘に2-9、磯子工に2-10、横浜旭陵に7-3)でブロック予選で敗退。今春は0勝3敗(希望が丘に2-7、横浜平沼に3-13、横浜緑ヶ丘に2-8)でブロック予選敗退。

神田。昨秋は3勝0敗(二宮に7-0、吉田島農林に7-2、足柄に7-6)で本大会出場、2回戦平学に3-9で敗北。今春は1勝1敗(相洋に2-8、二宮に8-1)で予選敗退。

神大附。昨秋は0勝3敗(横浜隼人に1-11、浅野に11-12、氷取沢に0-10)で予選敗退。今春は0勝3敗(横浜に0-15、横浜翠嵐に6-9、サレジオに0-10)で予選敗退。

大船。昨秋は0勝3敗(日藤に0-14、藤沢総合に1-11、茅ヶ崎西浜に6-10)で予選敗退。今春は1勝1敗(藤沢工科に8-5、鎌学に1-7)で代表決定戦進出も慶応藤沢に1-8で本大会進出ならず。

上溝南。昨秋は0勝3敗(向上に1-8、相原に7-9、海老名に0-5)で予選敗退。今春は2勝1敗(東海大相模に0-15、橋本に7-5、柏木学園に9-2)で本大会出場も1回戦久里浜に1-7で敗退。

多摩。昨秋は1勝2敗(市川崎に4-6、高津に17-6、川崎北に5-12)で予選敗退。今春は3勝0敗(住吉に8-1、生田に11-0、向の岡工に8-0)で本大会出場。1回戦は深沢に5-4、2回戦は愛川に4-0、3回戦は相模大野に1-10で敗れる。

住吉。昨秋は3勝0敗(県川崎工に3-2、県川崎に16-13、生田東に17-6)で予選突破。本大会2回戦で湘南学院に7-12で敗退。今春は2勝1敗(多摩に1-8、生田に10-3、向の岡工に15-5)で秋に続き本大会出場。1回戦は大磯に7-1、2回戦は桐光に0-12。

平塚江南。昨秋は2勝1敗(城北工に8-6、西湘に0-10、大原に10-1)で本大会進出。1回戦で法政二に1-17で敗れる。今春は1勝2敗(小田原に3-5、大磯に3-6、大井に6-3)で予選敗退。

大原。昨秋は0勝3敗(城北工に1-2、平塚江南に1-10、西湘に1-6)で予選敗退。今春は1勝2敗(旭丘に14-0、山北に0-10、高浜に2-6)で予選敗退。

アレセイア。昨秋は0勝2敗(藤沢翔陵に0-10、藤沢西に2-12)で予選敗退。今春も0勝3敗(鎌倉に0-10、茅ヶ崎に0-8、鶴嶺に0-10)で予選敗退。

横須賀。昨秋は0勝3敗(逗葉に3-10、横須賀工に4-9、逗子開成に5-7)で予選敗退。今春は2勝1敗(追浜に1-9、三崎水産に3-0、岩戸に12-4)で予選突破。本大会では1回戦城郷に5-9で敗れる。

昨秋・今春と県大会に連続出場したのは住吉のみ。番狂わせの可能性はない。春の実績だけをみれば、住吉にブロック予選で完勝して本大会3回戦まで勝ち進んだ多摩を横浜の相手筆頭としたいところだが、はっきりいって横浜に勝つ可能性はほぼ0に近いと思われる。(善戦はできる可能性もありそうだが…)

結論。4回戦は横浜対多摩のカード。しかし横浜が順当に5回戦進出を決める。

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早稲田爆勝!~全日本大学野球選手権~

9-3で迎えた9回表、猛攻で一挙7点を奪った早稲田が関西国際大を16-3で下し、準決勝にコマを進めた。

斉藤の出番は無し。

東京六大学代表なので早稲田を応援していますが、やっぱりいまひとつ気持ちが盛り上がらないです。

秋の明治神宮大会は是非とも慶応野球部に出場して欲しいものです…。

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最近の若いモンは…。

会社事務所の直ぐ横に、芸能人が通うことで有名な○越学園があるんです。人気アイドルが在学中は、学校周辺で朝・昼・夕方関係なく女子中高生(中には大学生、主婦、おばさん)が10人位ずつでたむろしているのですが、最近またこの光景が目立つようになって来ました。こういうことをしているのは決まって女の子なんですね。にきび面の男の子が固まっている光景を見かけたことがありません。

私が中高生の頃は、早○優、松○伊代、南○陽子などが在学していて、よく通学途中に見かけたりすれ違ったりしていましたが、やはり他の子とは違うんです。なにかオーラみたいなものが出ていて可愛さも際立っていました。

一度女子高生に追っかけられていた光GE○JIの赤○君が本屋に逃げ込んできて、横に並んで一緒に雑誌を立ち読みをしたこともありました。

今も昔も憧れの芸能人に会いたいという気持ちは変わらないようですが、昔と決定的に違うことがあります。それは…

「モラルがなさ過ぎる!そしてマナーが悪すぎる!」

道一杯に広がってたむろするのは当たり前。通行する住民・自転車・車両が近づいても携帯ばかりいじくっていてまったくどこうとしない。大声で話したりいきなり飛び出したり。地べたにべったり座り込んだり、裏路地に入ってきたり…。

そんな行為を注意すると、ギロッとこちらを睨みつけたあと一転無視を決め込む…。

そして最も腹立たしいのは、彼女らが立ち去った後は空き缶・菓子袋が散乱していること。それも道路じゃなくて、パッと見ても分からない近くの緑道の両側に植えてあるツツジの生垣の下あたりに…。隠すように捨てるということは少しは罪悪感があるのかな?

ひどいね…。

大体、朝昼前から制服を着てたむろしているアナタたち、学校はどうしたのですか?親が一生懸命働いたお金で学校に通わせてもらっているんだから、ちゃんと学校に行きなさい。もし学校に行くのが嫌なら学校をやめなさい。行かない学校にお金を払うぐらいなら、やめてくれた方が親も無駄なお金を払わなくてすむのだからずーっと助かると思います。それも嫌なら自分で学費を稼ぎなさい。でもちゃんとしたところで働かなくちゃだめですよ。

あーあ、こういう小言が増えてきたということは、自分も年をとった証拠なのかもしれません。でもやっぱりひどいと思いますよ。

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早稲田大学対関西国際大学戦速報。

3回表終了で、9-0で早稲田がリード。早稲田先発はエース須田。

今日の展開では、斉藤の出番はなさそうです。

ちなみに今日の第一試合は創価大が東北福祉大に1-0で勝ち準決勝進出を決めました。

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塾高甲子園への道2007 其の二

誠に勝手な予想ですが、慶応義塾高校(塾高)の神奈川県大会3回戦(19日保土ヶ谷第1試合予定)を検討してみたいと思います。3回戦で対戦の可能性のある高校は、西湘・大和南・舞岡の3校です。

まず西湘。昨秋は西湘地区ブロック予選を3戦全勝、本大会は1回戦で敗退。(海老名に1-8)。春はブロック予選敗退(1勝2敗)も、平学に4-5と惜敗。昨夏は4回戦まで勝ち上っており、毎年夏に向けてきちっと仕上げてくるだけに侮れない。1980年以降の公式戦対戦成績は塾高の1勝(2001年春1回戦で13-3)。

大和南。昨秋は3戦全勝でブロック予選通過。本大会でベスト16入りした綾瀬に6-9で敗れる(綾瀬は湘南学院に7-5で勝利)。今春もブロック予選は2勝1敗で通過(厚木西に1-3)。1回戦は山北に7-0、2回戦は鎌学に0-7で敗れる。昨夏は5回戦進出。近年の躍進目覚しい。1980年以降公式戦での対戦はなし。

舞岡。昨秋は3戦全敗でブロック予選敗退。今春は2戦2勝でブロック予選通過も初戦で相模大野に0-2で敗れる。1980年以降公式戦での対戦は塾高の1勝(1983年春ブロック予選10-3)。

因みに大和南と舞岡は昨夏の1回戦でも対戦しています。このときは5-2で大和南の勝利。偶然と恐ろしいもので毎年190校以上が参加する神奈川で2年連続1回戦で対戦する確率は???。(誰か計算してみてください。)

さて塾高3回戦の相手は、戦績から考えると西湘か大和南というのが妥当な線ですが、大和南が勝ち上がってくると思います。

この大和南は5月に厚木西と練習試合を行っていて、5-6で負けはしたものの接戦を演じています。この厚木西というチーム、今夏の台風の目になるのでは?とひそかに注目している高校で、3~6月にかけて行った練習試合の内容が凄い。銚子商に10-9、千葉経大附に3-5、世田谷学園に4-4、創価に8-5、明大中野八王子に10-2、八王子に6-5、海老名に12-1・14-6、極めつけはあの横浜に5-2で勝利しています。そんなチームと互角に戦える大和南は、昨年同様相当な力を持っているといえるのではないでしょうか。

塾高としては、主砲伊場君を中心とした攻撃で先制パンチを食らわせ、序盤から主導権を握り一気に押し切りたいところです。ロースコアの接戦になるとなかなか手強そうな相手だと思います。

次回は4回戦を検討したいと思います。

勝手な予想ですいません。でも7月まで待ちきれないんです~。

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早稲田初戦突破。

全日本大学野球選手権2回戦、早稲田大学対九州国際大学は2-1で早稲田が勝利し3回戦(ベスト8)進出を決めました。

2-0で迎えた9回裏、九州国際大に1点を返されたものの松下―斉藤佑樹の継投で早稲田がなんとか逃げ切りました。(斉藤はかなり冷や汗モノの投球だったようです…。)

以上速報でした。

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「全日本大学野球選手権の余談」の補筆

前記事の「全日本大学野球選手権の余談」についてコメントをいただきました。学院という名称は、建学の精神がキリスト教に基づく学校で使われているというご指摘を受けました。

なるほど。青山学院、明治学院…いわれてみれば確かにそうですね。大変勉強になりました。有難うございます。

自分の勉強不足・認識不足の記事に対して、至らない点をご指摘していただけることは、大変勉強になり感謝しております。

「ブログは意見発表、情報交換、知識・認識力の向上等にとって非常に有意義なものだ。」ということを改めて思いました。

これからもいろいろ記事を書いていこうと思いますが、おかしな点がありましたらコメントよろしくお願いいたします。

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全日本大学野球選手権の余談。

6月12日から神宮球場・東京ドームを会場に、第56回全日本大学野球選手権が開幕しました。慶応のライバルですが東京六大学代表ということで、今大会は早稲田を応援したいと思います。もちろんリーグ戦では仇の斉藤佑樹投手もこの大会では応援しますよ。

さて各連盟代表26大学の顔ぶれを見ると、校名に「国際」が含まれる大学が3校(東日本国際大・関西国際大・九州国際大)、「学院」が含まれる大学が6校(中央学院大・関東学院大・愛知学院大・中部学院大・金沢学院大・四国学院大)出場しています。結構多いと思いませんか?代表校でこの割合なのですから、各連盟に所属している大学で、「国際」「学院」という名前を用いている大学は一体何校くらいになるのでしょう。

…ということで、調べてみました。対象は全日本大学野球連盟に加盟している各地区野球連盟所属の大学で、今回の全日本大学選手権出場校は除いています。(同じ大学だが、学部・キャンパス単位で参加している場合は別個にカウントしています。)精査した結果ではありませんので間違いがあるかもしれません。その際はお許しください。

まずは「国際」。札幌国際大(札幌学生2部)、城西国際大・国際武道大(共に千葉県大学1部)、平成国際大(関甲新学生1部)、東京国際大(東京新大学)、鈴鹿国際大(東海地区大学・三重)、富山国際大(北陸)、広島国際学院大(広島六大学)、吉備国際大(中国地区大学1部)、広島国際大(中国地区大学3部)、広島国際学院大呉(中国地区大学4部)、鹿児島国際大・沖縄国際大(共に九州地区大学)の13校。(出場校3校を入れると16校)

次に「学院」。札幌学院大(札幌学生1部)、青森中央学院大(北東北大学2部)、東北学院大(仙台六大学)、作新学院大・山梨学院大(共に関甲新学生1部)、青山学院大(東都)、明治学院大(首都大学2部)、名古屋学院大(愛知大学2部)、中京学院大(東海地区大学・岐阜)、関西学院大(関西学生)、大阪学院大・神戸学院大(共に関西六大学)、広島国際学院大(広島六大学)、広島国際学院大呉(中国地区大学4部)、西南学院大(九州六大学)の15校。(出場校6校を入れると21校)

広島六大学連盟所属の広島国際学院大は、「国際」「学院」も含まれているんですね。

大学名に流行があるとは思えませんが、大学新設立・統合や校名変更時に、これからのグローバル社会に対応しての「国際」、学園よりは研究機関としてのシャープなイメージ・言葉の響きのある「学院」というキーワードを校名に取り入れることで、その大学が目指すべきビジョンを明確化して他大学との差別化を図ろう(少子化に伴う大学全入時代に生き残る為?)という意図が、この結果の理由ではないでしょうか?

各野球連盟に参加しているだけでこれだけの数なのですから、全大学対象だったら一体どれくらいになるのでしょうか?(これは調べませんよ。)

差別化を図ろうとした為に校名を変更したのだが、逆に同じような名前の大学が多数存在してしまい特徴や独自性が分かりにくくなってしまったという、なんとも皮肉な結果になってしまったようです。いっそのこと○○グローバル大学、△△ワールドビジョン大学、インターナショナル□□大学なんていう校名にしたらいかがでしょうかね?

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神奈川県大会の私の一押し高校。

神奈川県大会開幕まであと1ヶ月足らずとなりました。母校はもちろん応援していますが、もう1校熱烈に応援している高校があります。

昨年の正月「今年から野球部長となりまして、高校球児と共に甲子園を目指すことになりました。」、今年の正月「ノックも大分うまくなりました。」という年賀状を大学の野球同好会の後輩からもらいました。彼と私は、私の卒業後に彼が新入生という入れ替わり世代の為、学生時代は面識がなかったのですが、野球同好会のOBチームで4年程一緒にプレーしたことがありました。誠実で真面目な性格と、意外性のバッティングが持ち味のナイスガイです。

ここ3年ほど彼は仕事が忙しいという理由でOBチームに参加していなかったのですが、野球からも遠ざかっているのでは?と少々残念に思っていました。しかし現実はどうでしょう。遠ざかるどころか、高校球児とともにより熱く真剣な高校野球の世界にどっぷり浸かっていたのでした。

このことを知った時はとてもうれしく、ちょっとうらやましかったです。

夏はもうすぐ。球児と共に暑い夏に熱く燃えろ!

慶応義塾湘南藤沢高等部野球部長 K様へ。

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塾高甲子園への道2007 其の一

夏の県大会第1シードの慶応義塾高校(塾高)は、7月15日平塚球場第1試合(11時試合開始予定)に登場します。桜丘と岸根の勝者と2回戦を戦います。

桜丘は昨秋、今春旋風を巻き起こした城郷をブロック予選で4-2、本大会では2回戦・横浜隼人を9-2、3回戦・川和を11-4、4回戦の日大藤沢には1-10で敗れたもののベスト16進出。しかしながら今春はブロック予選で敗退し本大会には進めず。

岸根は昨秋ブロック予選で創学館に1-11で敗れたものの柏陽・横浜立野に連勝し本大会進出。2回戦で日大藤沢に0-13で敗れる。春はブロック予選で敗退するものの武相戦で7-6で勝利。武相は本大会、厚木西に4-2、藤沢翔陵に5-3、創学館に2-8という戦績。

桜丘と岸根、どちらが対戦相手となるか?昨秋の戦績比較だと桜丘有利。しかし今春のブロック予選から判断すると、本大会で日藤に善戦した鶴見工業に惨敗(3-11)した桜丘より、武相に勝利した岸根の方が一冬越えた成長力はやや上と見ます。

よって2回戦の塾高の対戦相手は、ズバリ岸根と予想します。

さて塾高対岸根ですが、過去の公式戦での対戦記録は塾高の2戦2勝(1980年以降。95年夏2回戦で5-4、97年春ブロック予選で10-0)。夏初戦が岸根戦となれば、塾高が吉原・佐藤友亮を擁して県大会決勝まで進んだ1995年と同じ組合せ。今年の塾高は春季県大会優勝・関東大会ベスト4、第1シードですが、95年時は春季県大会準優勝・関東大会ベスト8の成績を残し第1シードで夏の大会に登場、組合せは横浜・東海大相模とは決勝まで当たらない逆のブロックでした。。今年の塾高の立場と共通項が多く、何となく雰囲気が似ていますね。(ちなみに1980年以降桜丘とは公式戦での対戦は無し。)

対岸根戦の塾高有利は動かないと思いますが、夏初戦ということで思わぬ落とし穴があるかもしれません。油断せずチャレンジャー精神で一戦必勝の気持ちを忘れず頑張ってください。95年は決勝で日藤に敗れ準優勝となりましたが、今年の成績はこの部分だけ「優勝」と置き換えられるといいですね。期待しています。

次回は3回戦について検討したいしたいと思います。

(まだ開幕まで約1ヶ月もあるというのに、こんな勝手な記事を書いちゃっていいのだろうか…?)

塾高の過去の戦績や対戦校の戦績等は、「慶応野球部応援団」「神奈川県高校野球連盟」のHPを参考にしています。この場を借りまして、この素晴らしいHPを運営されている管理者に対して心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。

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Simple Is Best!

巨人軍のV9時代の復刻版ユニホーム、格好いいですね。黒だのグレーだの切り返しの色違いだの3本ラインだの…ごちゃごちゃした今のユニホームよりもはるかにいい。たった4試合だけの着用とは勿体無い話。いっそのこと元に戻しちゃえば?などと真剣に思います。

やっぱり強かった時代のユニホームは印象に残っていて、懐かしさと共にその当時の強さを思い出させて、より格好良く見えるのでしょうか?

今のGのユニホームはお世辞にも格好いいとは思えませんが、何十年か先に復刻ユニホームとして登場できるか否かは、今後のG選手達の活躍如何にかかっているのでしょう。

しかし、交流戦のタイガースのユニホームは????。(昨年が良かっただけに…)はっきりいって全然ダメですね。やはり野球に関係ない人がデザインすると(有名デザイナーらしいけれど)、自分の色を出しすぎて逆にセンスがないユニホームに仕上がってしまうのでしょう。ダイエーホークス発足時のユニホーム(最大の失敗作)に匹敵するほどの失敗作だと思います。(ベイスターズのレンガ色もちょっとね。)

ちなみに長男が入部した少年野球チームのユニホームは、帽子が白、ユニホームは上下ライン無の白、アンダーシャツ白、ストッキング白、左胸に白文字・黒縁取りで一文字だけが刺繍されているという、上から下まですべて真っ白というこれ以上ないくらいシンプルなユニホームです。しかし、これがなかなか格好いいんだな~。

ユニホームはやはり、Simple Is Best がよろしいようで。

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野球は楽しいスポーツだ。

朝7時30分、どんよりして今にも雨が落ちてきそうな空模様…。今日は長男が地元の少年野球チームに入部してはじめての練習日だ。高学年チームは他グラウンドで大会参加のため、3・4年生チームと、ちびっ子チームの2班にわかれて練習が開始された。長男は勿論ちびっ子チームだ。

練習参加時には、「お父さんもグローブを持ってきてください。」といわれていたのでグローブ持参で練習のお手伝いをする。120cmくらいのマメ球児が、ボールを追っかけてうろちょろする光景は、なかなか可愛らしい。(本人達は勿論真剣なのだが…)

しかしこのマメ球児たちに、野球のイロハを楽しく的確にしかも単調にならないように(飽きさせないように)指導するのは本当に難しい。初心者ばかりだから基本の反復練習が中心になるのだが、なかなか簡単に次のステップには移行しない。指導する側の練習メニューの工夫と忍耐力が重要になってくる。なぜならその指導の仕方一つで、未来のイチローになるかもしれないし、野球嫌いになってその才能の芽を摘み取ってしまうことにもなりかねないからだ。

長男は私とキャッチボールくらいはしていたのだが、みんなで野球というスポーツの練習を体験するのは初めてだ。チームワークや協調性は団体スポーツからしか学ぶことができない。剣道教室にも通っている長男には、なかなかのハードなスケジュールだが、是非野球は続けてもらいたいと思っている。

バッティング練習でデットボールを2回続けて左手にぶつけられ泣きべそをかいていた長男に、練習後「野球は楽しかった?みんなで練習するのは楽しかった?」と聞くと、にこっと笑って「楽しかった。また来週も練習に行くよ。」と答えてくれた。

今日長男は記念すべき野球人生の第1歩を踏み出したわけだが、今日感じた「野球は楽しい」という気持ちを忘れず、できる限り長く続けていって欲しいと思う。そして私も子供たちに「野球は楽しいものだ。」ということを少しでも伝えられるよう、今後も練習の手伝いをしていこうと思う。

…フリーバッティングのピッチャーをしたせいで右肩がパンパン状態なってしまいました。長男と一緒に私も少し練習しなければ…と日頃の運動不足を反省しました。

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神奈川県大会組合せ決定!

全国高校野球選手権神奈川大会の組合せが決まりました。横浜・東海大相模・桐蔭学園・桐光学園は、1つのブロックに固まることなくきれいに4つのヤマに分かれました。

ベスト8のヤマごとに注目の高校、対戦カード、勝ち上がり高校などを独断と偏見で紹介したいと思います。あくまでも勝手な予想ですので、あまりお気になさらないでさらっと流していただければ幸いです。

①横浜高校ブロック…第3シードは藤嶺藤沢。注目校として、多摩・山北・相模原総合・横浜桜陽。5回戦は横浜対藤嶺になりそう。(順当)

②横浜商大高ブロック…第3シードは相洋。注目校として県商工・百合丘・湘南学院・川和。公立の実力校2校(県商工と百合丘)と新興勢力の湘南学院の勝者が商大と4回戦で激突。相洋は2回戦で川和と戦う可能性大。(小波乱)

③日大藤沢ブロック…第3シードは光明相模原。注目校として向上・海老名・横浜緑ヶ丘・藤沢総合・綾瀬・座間。日藤は3回戦で向上OR海老名、4回戦で横浜緑ヶ丘と対戦。光明も2回戦で藤総、4回戦でも綾瀬OR座間と対戦。両シードとも息の抜けない戦いが続くことになりそう。(小波乱)

④東海大相模ブロック…第3シードは川崎北。注目校は茅ヶ崎北陵・武相・鶴見工・橘・横浜隼人・厚木北。春は公立勢に苦戦を強いられた東海だが、4回戦で茅ヶ崎北陵―武相、鶴見工の勝者と対戦。また苦戦か?一方春旋風を巻き起こした川崎北も2回戦で橘、3回戦で横浜隼人と厳しい戦いが予想される。(小波乱)

⑤慶応義塾ブロック…第3シードは相模大野。注目校は桜丘・岸根・大和南・西湘・久里浜・藤沢西、そして桐蔭学園。春王者の慶応は2回戦桜丘(岸根)、3回戦大和南(西湘)、4回戦久里浜と公立の実力校との対戦が続きそうでかなりきつい。一方相模大野も私学4強の一角桐蔭学園との対戦があり、勝ち上がるには難しそう。その桐蔭は相模大野戦まで比較的余裕を持った戦いができそう。(中波乱)

⑥立花学園ブロック…第3シードは横浜商。注目校は厚木西・湘南工大附・神奈川工・法政二・三浦。立花のヤマは初戦の厚木西戦と4回戦の神工OR湘工大附戦。一方Y校は2回戦の法政二戦がヤマ。(小波乱)

⑦横浜創学館ブロック…第3シードは城郷。注目校は藤沢翔陵・日大・平塚学園。創学館は3回戦の藤翔OR日大戦をクリアできれば視界良好。一方城郷はやはり3回戦で対戦が予想される平学戦が大きなポイント。春の勢いで平学を突破できるか。(小波乱)

⑧鎌倉学園ブロック…第3シードは桐光学園。注目校は茅ヶ崎。このブロックは鎌学VS桐光の一騎打ちと予想。(順当)

ということで、現在の状況で勝手に書かせていただきました。7月の開幕までの約1ヶ月間で大きく情勢が変わるかもしれません。いろいろ情報収集・戦力分析・各校球児の伸び具合を鑑み、開幕近くなったらまた展望のようなものを書いてみたいと思います。

高校球児の皆さん、あと1ヶ月怪我などをしないように精一杯練習して夏の大会にむけて悔いのないよう頑張ってください。

塾高のブロックに爆弾の桐蔭が入ったか…。一昨年も爆弾の横浜が同じブロックに入ったものなあ~。(4回戦で対戦し2-1で塾高勝利。)そこまで行くのにも秋16強の桜丘や公立の強豪大和南・西湘・久里浜と戦わなければならないなんて…。横浜・東海・日藤・商大と反対のヤマに入って一見良さそうな組合せだけれども、よーく見てみると結構厳しそうな感じがします。

…なんて弱気を吐いていてはお話になりません。「日本一」を目指す塾高野球部なのですから、必ずどこかで強豪といわれる高校と対戦しなければならないのです。避けて通れない道なのです。だったらどーんとこい!です。挑戦者の気持ちを忘れず「陸の王者」ならぬ「神奈川の王者」、いや「日本の王者」めざして頑張っていきましょう!

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高校野球選手権大会神奈川県予選の組合せ抽選会は明日!

明日、高校野球選手権大会神奈川県予選の組合せ抽選会が行われます。まずは簡単にシード校を紹介しましょう。

第1シード・慶応義塾、日大藤沢、横浜創学館、横浜

第2シード・東海大相模、鎌倉学園、横浜商大高、立花学園

第3シード・藤嶺藤沢、城郷、桐光学園、相模大野、光明相模原、相洋、川崎北、横浜商

公立勢の健闘や様々な問題で、波乱含みとなった春季県大会の影響もあり強豪校が見事に第1・第2・第3シードに散らばりました。またシード常連の桐蔭学園・平塚学園らがシード落ちし、どのブロックに入るかが各シード校の注目となっています。

第1シード横浜のブロックに、東海大相模(第2)、桐光学園(第3)、桐蔭学園・平塚学園(ノーシード)が入るというとんでもない可能性もあるわけで、抽選のくじ運の良し悪しが今年の神奈川大会を占う意味で最重要なファクターともいえるでしょう。もしかすると場合によっては、今夏の優勝校は横浜・東海・桐蔭・桐光らと対戦しないで決まるかもしれません。

横浜・東海・桐蔭・桐光の私学4強ほかにも、今春優勝で3年連続夏第1シードの慶応、2季連続県準Vでセンバツ出場の日大藤沢、3季連続県ベスト8以上の横浜創学館、高井君・松山君の2枚看板の横浜商大高、今春桐蔭を敗った川崎北、その川崎北に勝った本格派藤田君のいる立花学園、今春公立旋風を巻き起こした城郷…今年の神奈川県大会は混戦必至です。ただ春・秋とは違い、夏は炎天下の中での連戦が続く為、選手層の厚いチームが有利であることは間違い有りません。そしてもう一つの重要なポイントは日程的に余裕のあるヤマに入れるかどうかです。

ということで、明日は有力校がどのように散らばるか?、どの有力校が日程的に有利か?ということに注目してたいと思います。

塾高のヤマにはどの高校が入るのだろう。ああ、今からドキドキする~。

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春の学生野球も一段落…。

東京六大学春季新人戦は決勝で明治が早稲田を9-0で下し、優勝いたしました。3位決定戦では、立教が法政に3-0で勝利しました。

軟式高校野球関東大会は、神奈川県代表の横浜隼人が、群馬の前橋商業を3-2で下し初優勝を飾りました。

ということで、センバツ高校野球~神奈川県春季高校野球大会~東京六大学リーグ~高校野球春季関東大会~早慶戦~軟式高校野球関東大会~東京六大学新人戦とつづいた春の学生野球は、大学日本選手権を残すのみとなりました。学生野球と共に書き続け更新し続けたこのブログも一段落となりそうです…。

んんっ!?そんなことあるわけないじゃないですか。これから高校球児の最も熱く燃える最高に盛り上がるシーズンじゃないですか!そんな時にこのブログが更新されない訳がありません。これからもガンガン独断と偏見で書き続けますので、よろしくお願い致します。

とりあえず、次回は6月9日(土)に行われる選手権神奈川県大会の組合せ抽選について書いてみようかな?なんて思っています。

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東京六大学春季新人戦準決勝の結果。

東京六大学野球春季新人戦準決勝2試合の結果です。

第一試合の早立戦は、早稲田が2-1で立教を下し、決勝進出となりました。早稲田のスタメンには小島宏・宇高、そして早慶戦で3ランHRを打った原が名を連ね、そこに昨夏の選手権大会(甲子園)Vメンバーの船橋・白川が加わり、リーグ戦さながらの豪華メンバーでした。9回は大前まで投入して接戦をモノにしました。改めて早稲田主力の若さ、層の厚さを思い知らされました。。斉藤佑樹の「早稲田は勝ち続けます」といった言葉が、まんざら冗談ではないような気がしてきました。

一方立教は、昨日も投げた私の注目の仁平が登板し2回を無難に切り抜けました。大変申し訳ないのですが、立教の新人についてほとんど情報がありません。しかしながら慶応・早稲田戦の内容を見ると、なかなかしぶとく粘り強い手ごわいチームに成長しそうな予感がしました。スタメンの出身校を見ても、桜美林・日大三・東邦・桐光学園・静岡・新潟明訓等々甲子園の常連校ばかりです。2年後の立教はちょっと怖そうです…。

第2試合の明法戦は13-9の乱打戦を明治が制し、明日の決勝にコマを進めました。リーグ戦不調だった法政のリベンジを期待したのですが、見事に返り討ちにあってしまいました。法政の上野(平塚学園卒で慶応中林のライバル)も登板したようなのですが…。

明日は3位決定戦で法立戦、決勝戦で早明戦が行われる予定です。

…新人戦の記事で、慶応のことが書けないのが残念でなりません。野球部の皆さん、しっかり練習して秋こそ巻き返しましょう!今秋優勝しないと、来年は優勝経験者0のチームになってしまいますよ。

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今年も「六旗の下に」の季節が来ました。

東京六大学野球の主役はもちろん選手達ですが、もう一方の主役は応援部(慶応だけは応援指導部)です。選手達がいくら頑張っても、やはり応援の力がないことには盛り上がりません。野球部員という無数の糸が集まり1本の紐を作る。応援団員という無数の糸が集まりもう1本の紐を作る。そしてその2本の紐が絡まりあい「東京六大学リーグ」という太くて強い縄をよりあげているのです。

さて、日頃縁の下の力持ち的存在の東京六大学の応援部の皆さんが主役となり、繰り広げられるパフォーマンスを堪能できる素晴らしい企画が催されていることを皆さんご存知でしょうか?

今年54回目を迎える「六旗の下に」がそれです。毎年6月初旬に行われていますが、今年も6月9日(土)15時から日比谷公園内にあります日比谷公会堂で開演されます。(開場は14時30分)

私も何回か見に行ったことがありますが、それはそれは迫力満点、満足度150%の素晴らしい催しです。あの内容で、あの充実度で、あの満足度で入場料1,500円は安すぎるぐらいです。(私もこの「六旗…」に行って、六大学各校の応援歌を覚えました。)

あまり詳しくはコメントしません。お時間のある方は是非実際に体験してみてください。OBの方、現役生の方は愛校心が増幅されること間違いなし、そうでない方は六大学ファンになること間違いなし、六大学に入りたい受験生の方は絶対合格間違いなし(見れば絶対に合格したい!と思うようになります)です。

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東京六大学のスター候補生勢揃い。

東京六大学野球春季新人戦の1回戦2試合が行われました。

第1試合法東戦は法政が猛攻で16-0と快勝、第2試合の慶立戦は2-2で迎えた延長10回裏、立教渡辺選手のサヨナラ満塁HRという劇的な幕切れで決着がつきました。

立教は、高校時代早稲田斉藤のライバルであった日大鶴が丘卒の仁平が3回をパーフェクト・3三振を奪う好投でした。この投手は立教復活の鍵を握る注目の投手となりそうです。

慶応スタメンには塾高センバツ組の山口・高橋玄・長谷の3人が名を連らね、途中から谷地・竹内も出場しました。今後の慶応を担う若い戦力として、塾高野球部出身者が神宮の杜で活躍しているというニュースを聞くと、ちょっとうれしくなります。また、桐朋卒の居村、岡山城東卒の奥橋らも好投したようで、加藤卒業後(もしかしたら今秋から?)の塾投手陣の柱としての可能性を示してくれました。試合には負けてしまいましたが、今後に楽しみな内容だったと思います。(打撃陣はちょっと不安ですが…)

明日は、今日勝った法政が明治と、立教が早稲田と戦います。

まだまだ神宮球場は熱い戦いが続いています。

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明日から東京六大学新人戦。

東京六大学野球春季リーグ戦は早稲田の優勝で幕を閉じました。

そして明日からは、東京六大学春季新人戦が開幕します。第1試合は11時、第2試合は13時30分試合開始予定です。各校の新人がお披露目され、明日の神宮のスター候補有望選手を誰よりも先に見ることができます。学生300円、一般700円という格安チケットで3年後の東京六大学リーグ戦を先取りできるなんていい機会だと思いませんか?

法政の加賀美(桐蔭学園のエース)、立教の仁平(日大鶴が丘のエースで早稲田斉藤の高校時代のライバル)、早稲田の尾藤(岐阜城北のエース)、後藤・船橋(早実Vメンバー)らが私の注目の選手です。(もちろん取り上げていない選手でも素晴らしい選手がたくさんいます。)

我らが慶応も、塾高からセンバツ出場メンバーの高尾・平川・渕上・正木・新谷・竹内・山口・野毛・田代らが大量入部しました。スタメンすべてが塾高野球部のOBで占められるなんていう夢のような出来事が実現するかもしれません。(塾高野球部の追っかけとしては喜ばしい限りです。)

明日は1回戦2試合が組まれています。第1試合は法政対東京、第2試合は慶応対立教です。注目の選手が活躍するのか、それともあっと驚くような隠し玉のような選手が台頭するのか、試合結果よりも試合内容が気になる新人戦です。

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兄弟で残念!

兄貴分の慶応義塾大学野球部は早慶戦に敗れ、軟式高校野球関東大会出場中の弟分・慶応義塾志木高校も1-6で作新学院に敗れ準決勝進出はなりませんでした。

残念な結果となりましたが、兄貴は秋季リーグ戦、弟は夏の予選での更なる躍進目指して再スタート!

頑張ってください。

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秋季リーグ戦は今から始まる。~早慶3回戦~

早慶3回戦は7-2で早稲田が勝利、完全優勝を果たしました。慶応は3位でリーグ戦を終了いたしました。

慶応先発の中林は、第2戦KOの雪辱を果たすべくマウンドに登りました。しかしながらリベンジするどころか、昨日の再現VTRを観ているかのような制球難で返り討ちにあってしまいました。

残念ながら、今の中林では早稲田・斉藤のライバルというには程遠い状態です。もう一度しっかり一から鍛えなおし、秋こそリベンジを果たしてください。加藤が抜ける来年の主戦となる為に、今回の早慶戦の屈辱をしっかり胸に刻み込み、一層の努力を期待します。

一方、早慶戦絶不調だった主砲・佐藤翔が9回にHRを放ちました。昨日の試合後悔し涙を流した佐藤の意地が打たせたHRだったのでしょう。来季につながるいいHRだったと思います。

東京六大学春季リーグ戦は全日程を終了しました。しかし早稲田が優勝の提灯行列をしているまさに今から、秋季リーグ戦への闘いは始まっているのです。

「練習ハ不可能ヲ可能二ス。」

塾野球部には、小泉信三大先輩の言葉を忘れず、夏の練習頑張っていただきたいと思います。

秋季リーグでの塾野球部の巻き返しを期待します。

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早稲田大学優勝おめでとう。

本日行われた早慶2回戦は、9-5で早稲田が慶応を敗り、2季連続39回目の優勝を飾った。

早稲田・斉藤佑樹、慶応・中林伸陽の、高校時代からライバル視されていた注目の両投手による先発で始まったこの試合、ポイントは共に早慶戦の初登板をいかに平常心で投げることができるか?という点だった。

重圧に負けたのは斉藤ではなく、中林の方だった。それまで3勝をあげていたものの、26回の投球回数に対して20個の与四死球という制球難が心配であったのだが、その不安は的中してしまう。72球の投球数うち約半分が明らかなボールでは試合にならない。第1戦の9回に目覚めた早稲田の打線の勢いを止めることはできず、カウントを稼ぐために甘く入った球を狙われ、1年生原の3ランを含む6失点で2回2/3でKOされてしまう。3回裏の攻撃が中林からということで、投手交代のタイミングが遅れてしまったことも悔やまれる。結果論だが、負けたら終わりのゲームなのだから、3番松本にタイムリーを打たれたところで加藤にスイッチした方が良かったのではないか、と思う。

一方の斉藤も、初回はやはり緊張していたのだろう。ボール先行の苦しいピッチングで四球・ヒットでピンチを招いたものの、慶応中軸の佐藤翔・青山をなんとか打ち取り、無失点に抑える。斉藤攻略のチャンスがあったとすればこの初回だったであろう。同点いや少なくとも1点でも返しておけば、斉藤にプレッシャーを与えることができ、その後の試合展開も違ったものになったかもしれない。

初回のピンチを脱してからは、序盤に大量援護してもらって自分のペースで投球できたとはいえ、斉藤佑樹はやはり大したものだった。第1戦で7点をたたき出した慶応打線を5回まで被安打1・無失点で抑えたのだから。6回やはり緊張から疲れが出たのであろう、押し出し死球やタイムリーなどで4点を献上したのだが、早慶戦初登板で6回を被安打4・奪三振8・四死球5・自責点4の成績で勝利投手となったことは立派であった。また、ここまで順風満帆できた斉藤にとって、今日の早慶戦の5回までの好投と6回の苦しい投球の経験は、貴重なものになったであろう。

今日、神宮の外野席はるか後方で、36,000人観衆の1人として早慶戦を観戦してきました。やはりナマ早慶戦は格別です。試合結果は別として最高にいい雰囲気でした。そして早稲田優勝の瞬間を目に焼き付けてきました。悔しかったですが、やはり自然に拍手でその栄誉を称えました。やはり学生野球は素晴らしい、早慶戦は素晴らしい、と実感した一日でした。

さて、優勝は決まったものの、早・慶の決着は明日第3戦に持ち込まれました。「優勝が決まっても、早稲田(慶応)だけには絶対負けるな」といわれるライバル校同士の意地のガチンコ勝負は明日も神宮で行われます。早稲田に優勝は譲っても、早慶戦だけは譲れないという意気込みで絶対に勝ち点を奪い、なんとしてでも早稲田の完全優勝を阻むこと、それがライバル慶応の使命だと思います。(できれば今日KOされた中林がリベンジ登板して、雪辱して欲しいなと思っていますが…。)

でも、今日だけはライバル早稲田大学の優勝を心から祝したいと思います。

早稲田大学野球部のみなさん 優勝おめでとうございます。

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軟式高校野球関東大会情報。

早慶戦の盛り上がりであまり注目されていませんが、6月1日栃木で開幕した軟式野球春季高校野球関東大会に、東京A代表で早稲田大学高等学院、埼玉A代表で慶応義塾志木高校が出場しています。

両チーム順調に勝ち進めば、準決勝で早慶戦が!という組み合わせでしたが、早大学院は初戦で敗退してしまい実現されませんでした。

しかしながら志木高は、初戦の東洋大牛久戦を延長戦の勝利し、今日6月3日に優勝候補筆頭の作新学院と準決勝進出をかけて対戦することになっています。

志木高軟式野球部も頑張れ!兄貴分の塾野球部に負けるな!

神宮、栃木での慶応野球部の活躍と健闘を期待しています。

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今日慶応が勝つと…。~東京六大学春季リーグ戦~

早慶2回戦、今日慶応が勝つと早稲田・慶応・明治の3校が8勝2敗で並び優勝決定戦が行われます。3校による優勝決定戦は1951年(昭和26年)以来史上2度目となります。(このときは早・慶・立によるプレーオフで、早が優勝)日程は下記の通りです。

6月5日(火)16時開始予定 早稲田―明治

6月6日(水)16時開始予定 明治―慶応義塾

6月7日(木)13時開始予定 慶応義塾―早稲田

2勝したチームが優勝となる為、明治が連勝した場合は7日の早慶戦は行われません。3チーム1勝1敗となった場合は優勝預かりとなります。(なお、大学選手権へは抽選により出場チームを決定します。)

6月4日(月)~は東京六大学野球新人戦も予定通り(試合開始時間が早まりますが)行われますので、まだまだ、神宮の杜は熱い日々が続きそうです。

頑張れ~、慶応~!第1戦勝っても、今日勝たなければ意味がないぞ。初回からガンガン攻めて斉藤佑樹を攻略して絶対に連勝だ!声が枯れるまで「若き血」を歌う準備はできているから、思う存分遠慮しないで打ってくれ~!

♪見よ精鋭の集う処 烈日の意気高らかに 遮る雲なきを

 慶応 慶応 陸の王者 慶応♪

(最近、記事の内容がずいぶん偏ってきているような…)

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早慶1回戦プレイバック。

早慶1回戦は、7-3で慶応が先勝しました。

試合内容を一言で言えば、早慶戦経験者の多い慶応の主力(特に4年生の加藤・青池・松橋)の意地が、若い力でここまで勝ち続けていた早稲田の勢いを上回った、(早稲田の若い力が早慶戦の重圧に飲まれた)といえるでしょう。

慶応エース加藤は早稲田を7回被安打1の準パーフェクトに抑え込み、攻撃陣も、早慶戦の目に見えない重圧による早稲田のミス(3回の上本の野選、須田の佐藤翔への押し出し死球、8回のセンター泉の落球等)につけこみ、松橋・青池らの4年生がダメを押すという理想的な展開でした。

しかし、慶応が加藤から相沢に継投すると情勢が一変します。8回から登板した相沢は、本来の直球主体でグイグイ押す組みピッチングではなく、変化球主体の組み立てで早稲田をかわそうします。しかし変化球にいつものキレがなく、甘く入ったところを狙い撃ちされるようになります。8回こそセカンドの森本の好守備で、ピンチをなんとか切り抜けたものの、9回にはアンラッキーなヒットもあったものの、4本のヒットと2個のワイルドピッチであえなくKOされてしまいます。8回宇高を三振にとったストレートは威力十分だったのですから、本来のピッチングをすれば問題なかったと思うのですが…。相沢だけでなく途中出場で早慶戦初マスクとなった高橋玄も、早慶戦という重圧で自分を見失っていたのかもしれません。最終回の慶応投手陣のバタバタぶりと、早稲田の押せ押せの攻撃だけをみれば、一体どちらが勝っているのか分からないような状況でした。

慶応としては7-0できっちり勝って、早稲田を沈黙させたまま明日の第2戦を迎えたかったのでしょう。しかし9回に3点をとられ、プレッシャーに押しつぶされそうになっていた早稲田に再び勢いをつけさせてしまったことは誤算でした。

斉藤登板と最終回の反撃で「いけるぞ!」と気勢の上がる早稲田を、慶応中林がどこまで抑えられるか。第1戦22人を試合に投入した早稲田が温存した切り札斉藤佑樹を、慶応攻撃陣がいかにとらえるか。

負けたら終わりの慶応は、第1戦好投した加藤もつぎ込む総力戦で早稲田に挑むことでしょう。

早慶戦第2戦も白熱した好ゲームになることを期待します。

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早慶1回戦は慶応先勝!

早慶1回戦は、7-3で慶応が先勝しました。明日の2回戦、早稲田が勝てば優勝、慶応が勝てば早・慶・明による優勝決定戦が行われます。

明日は早稲田・斉藤、慶応・中林の先発が予想されます。甲子園を沸かせた両投手の投げ合いは見物です。

慶応が勝ったことで、明日の神宮は今日以上に盛り上がるのは必至となりそうです。

うおおおおお~。よくやった、慶応!

中林~、斉藤に先輩の意地をみせてやるんだ~!

明日はスタンドから力の限り応援するぞ~!(ただし席が取れればのハナシ…)

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早慶1回戦速報 2

8回表、今日HRを打っている慶応・青池の二塁打で追加点、7-0でリード。慶応は加藤からリリーフエース相澤、早稲田は須田→松下とつないで現在は福井。

よ~し。いいぞ慶応!仕事が終わったら、明日の分の席を確保する為に神宮へ直行だ!

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早慶1回戦速報

早慶1回戦は6回を終了し、6-0で慶応リード。先発は慶応・加藤、早稲田は斉藤ではなくエース須田。(現在は松下)

いけ~慶応~!このまま勝って優勝に逆王手だ~!

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今頃神宮は…。

今頃神宮は大変なことになっているんだろうなあ~。

徹夜で並ぶことは禁止になっているとはいえ、神宮外苑には、少しでもいい席を確保したい早慶の学生や、明日の入場券を購入したい斉藤佑樹目当ての女性ファン達が、集結し始めているのだろうな…。

皆様、お疲れ様です。近隣のご迷惑にならない程度に、熱い一夜をお過ごしください。

残念ながら私は明日仕事です。学生時代のように久しぶりに神宮外苑での徹夜を実行しようと思ったのですが…。しょうがないのでビデオのタイマー録画をセットして、帰宅後じっくりTV観戦しようと思います。

日曜日(土曜日の夜?)は、絶対神宮にいくぞ!

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「紺碧の空」の下、「若き血」が躍る。

早慶戦ウィークということで、これまで早慶戦に関するいろいろな情報を取り上げてきましたが、いよいよ明日決戦となりました。

薫風そよぐ「紺碧の空」のもと、選手・応援の学生の皆さんの「若き血」が躍るような熱き戦いが繰り広げられることを期待しています。

早稲田大学応援歌 「紺碧の空」

♪紺碧の空 仰ぐ日輪 

 光輝あまねき 伝統の下

 すぐりし精鋭 闘志は燃えて

 理想の王座を占むる者 我等

 早稲田 早稲田 

 覇者 覇者 早稲田 ♪

慶応義塾応援歌 「若き血」

♪若き血に燃ゆる者 光輝みてる我等

 希望の明星 仰ぎて此処に

 勝利に進む我が力 常に新し

 見よ 精鋭の集う処 

 烈日の意気高らかに

 遮る雲なきを

 慶応 慶応 

 陸の王者 慶応 ♪

 

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