東京六大学のスター候補生勢揃い。
東京六大学野球春季新人戦の1回戦2試合が行われました。
第1試合法東戦は法政が猛攻で16-0と快勝、第2試合の慶立戦は2-2で迎えた延長10回裏、立教渡辺選手のサヨナラ満塁HRという劇的な幕切れで決着がつきました。
立教は、高校時代早稲田斉藤のライバルであった日大鶴が丘卒の仁平が3回をパーフェクト・3三振を奪う好投でした。この投手は立教復活の鍵を握る注目の投手となりそうです。
慶応スタメンには塾高センバツ組の山口・高橋玄・長谷の3人が名を連らね、途中から谷地・竹内も出場しました。今後の慶応を担う若い戦力として、塾高野球部出身者が神宮の杜で活躍しているというニュースを聞くと、ちょっとうれしくなります。また、桐朋卒の居村、岡山城東卒の奥橋らも好投したようで、加藤卒業後(もしかしたら今秋から?)の塾投手陣の柱としての可能性を示してくれました。試合には負けてしまいましたが、今後に楽しみな内容だったと思います。(打撃陣はちょっと不安ですが…)
明日は、今日勝った法政が明治と、立教が早稲田と戦います。
まだまだ神宮球場は熱い戦いが続いています。
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