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2007年7月

西東京の代表は?

高校野球西東京大会の決勝が行われ、創価が八王子を6-3で下し優勝、12年ぶり5度目の甲子園出場を決めました。

創価ナインの皆さん、優勝おめでとうございます。

昨年は「ハンカチ王子」、今年は「ハチ王子」かな?と期待していたのですが…。

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37対60。

野球のハナシではありません。

参院選の結果、自民党の獲得議席37に対して民主党は60議席を獲得。

安倍首相は当初、「参院選は政権選択選挙ではない。」といっていながら、終盤戦になって、「私(安倍)を選ぶのか、それとも小沢を選ぶのか」といいだした。

その結果がこの数字。

国民が積極的に民主・小沢氏に投票したかは分からないが、少なくとも安倍氏を選んでいないことだけは確かなようだ。

しかしながら民主・小沢氏を選んだ国民の意見はまたもや無視され、安倍氏は続投を明言した。こういう姿勢が国民から支持されない大きな要因だということを、安倍氏が気づいていないことが大問題だ。

衆院で与党が3分の2を占める現状は、小泉郵政解散のイエス・ノー選択選挙の結果であり、安倍氏が国民から信任を得て獲得した議席数ではない。

衆院・参院のねじれた結果のどちらが国民の本当の意見を反映したものなのか、安倍内閣が本当に国民から支持されているのか否か、本来ならば衆院を解散して国民の審判を仰ぐのが筋だと思うのだが…。

安倍内閣が続投することで、改革が着実に実現されこれからやっと国民にその恩恵が浸透し始めるというようなことをいっているが、国民は現政権の今までのヤリカタ・金にまみれた既存の政治家達にNOという答えを出した。(東京選挙区で同じ自民候補の保坂氏が落選し、新人の丸川氏が当選したことなどがこのことを如実に反映しているといえよう。)

今回の参院選で、国民が今までのヤリカタでない新しいヤリカタを選択した以上、やはり衆院解散を行い、国民に「安倍か、小沢か」選択させる選挙を行うべきだと思う。

民主党政権がいいか悪いかははっきり分かりませんが、今のヤリカタではダメという判断が下されるのならば、一度民主党のヤリカタを試みてもいいのでは?と思います。

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熱い11日間。

桐光学園優勝で幕を閉じた高校野球神奈川県大会。

塾高は準決勝敗退で悲願の甲子園出場はなりませんでしたが、どの試合も心に残る素晴らしい試合でした。

その塾高野球部の活躍おかげで、私も熱い熱い11日間を過ごすことができました。

どうもありがとうございました。

今日一日、心の中にポッカリと穴があいたようで…。なんともいえない虚脱感というか、虚無感というか…。

あ~あ、はやく甲子園大会が始まらないかな。

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桐光学園優勝!~高校野球神奈川県大会閉幕~

本日行われた高校野球神奈川県大会決勝戦、東海大相模対桐光学園は、桐光が10-8で東海を下し、2年ぶり3回目の優勝を飾りました。

桐光学園の皆さん、優勝おめでとうございます。

残念ながら今年も東海大相模は準優勝に甘んじました。(東海が30年も夏の神奈川を制覇できないのは、「神奈川の大いなる謎?」です。)

それにしても見事な打撃戦でした。連投の疲れが心配される投手陣ですのである程度こういう展開になるのでは?と試合前から予想はしていましたが、ここまでの名勝負になるとは正直思いませんでした。

東海が1回裏にHRで2点先制、2回表・3回表に2点ずつを奪った桐光が逆転、その裏東海が3点を奪い返し5-4と再逆転。その後1点ずつを取り合い6-5で迎えた6回裏、東海が貴重な2点を追加し8-5と桐光を突き放す。しかし7回表桐光は、連投の疲れが見える東海のエース菅野君を攻め3点を奪い、ついに8-8の同点に追いつくという目が離せない展開になりました。

その後、東海エース菅野君は最後の力を振り絞り140キロ越えの直球を投げれば、桐光のリリーフエース丸山君は一球毎に吼え一死を取る毎にガッツポーズという、両投手の気迫のピッチングが展開されます。が、9回表ついに菅野君が捕まり決勝の2点を奪われ決着がつきました。

投手リレーが見事に決まった桐光、連投のエース菅野君にすべてを託した東海、この差が10-8というスコアの差になったということでしょうか。

見応えのある素晴らしい試合を繰り広げた両校ナインの健闘を称えたいと思います。

7月8日に開幕した高校野球神奈川県大会は、29日桐光学園の優勝という結果で幕を閉じました。優勝した桐光ナインは素晴らしいですが、負けてしまった193チームの戦いにも拍手を贈りたいと思います。

桐光ナインは神奈川球児の代表として、甲子園で思う存分暴れまわってきてください。

そして、残念ながら敗れてしまった193チームの皆さんは、秋に向けて頑張ってください。

すべての神奈川球児の皆さん、素晴らしい夏の思い出をありがとうございました。

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塾高惜敗。

高校野球神奈川県大会準決勝第2試合の慶応義塾対桐光学園は、4-2で桐光が塾高を逆転で下し、明日の決勝戦進出を決めました。桐光学園の皆さん、決勝進出おめでとうございます。

…悔しいなあ。2年前の決勝と同じくらい悔しいなあ。悔しくて涙が出そうだよ。

でも、今日の敗戦を一番悔しがっているのは塾高野球部員の皆さんでしょう。私達が想像する以上に悔しくてしょうがないかもしれません。まだまだやれる、まだまだやりたかった…そんな思いがTVの画面から痛いほど伝わってきました。

思い返せば、伊場君率いる今年の塾高野球部には、一喜一憂させていただきました。

秋季県大会でのまさかの4回戦敗退。その屈辱をバネに1戦ごとに成長して掴み取った約半世紀ぶりの春季県大会の優勝。その後の関東大会での活躍。今大会の2回戦桜丘高戦での辛勝。神奈川四天王の桐蔭学園戦での激闘…。

負けてしまったものの春の優勝がフロックでないことは、この夏の戦いぶりをみれば十分実証されました。

君達は「強い。」

堂々と胸を張って、このベスト4という成績を誇ってください。

残念ながら、「神奈川制覇、甲子園出場、そして日本一」という夢は来年に持越しとなりましたが、後を引き継ぐ田村君たちが必ずやこの夢を実現させてくれることでしょう。

この夢が叶うまで私は塾高野球部を応援し続けます。

そしてもうひとつ。君たちの戦いぶりは、いつでも正々堂々としていて、清清しく、それでいて泥臭く、何かをしでかすんじゃないかと期待感を抱かせてくれる、そんな素晴らしいプレーで溢れていました。応援している私達が、逆に元気づけられることも多々ありました。

そんな塾高野球部に一言。

「どうもありがとう。そしてお疲れ様でした。」

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速報・高校野球神奈川県大会準決勝第1試合。

本日横浜スタジアムで行われている高校野球神奈川県大会準決勝の第1試合「横浜対東海大相模」は、6-4で東海大相模が勝利し明日の決勝戦にコマを進めました。

明日の決勝で東海大相模が優勝すると、1977年以来の甲子園出場となります。

対戦相手を決める第2試合、慶応義塾対桐光学園戦は、まもなく試合開始となります。

暑さに負けないで頑張れ、塾高!

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「高校野球神奈川県大会の展望」を振り返る その2

引き続き。

⑨慶応義塾ブロック…「希望もこめて慶応が5回戦進出を決める。」は○。「ただし、…公立の実力校が揃っており簡単に勝たせてくれそうもない。」も2回戦桜丘戦での大苦戦を経験しており○。よって100点。

⑩相模大野ブロック…「4回戦は相模大野対桐蔭学園。」は×。「5回戦進出は、桐蔭学園。」は○。よって50点。

⑪立花学園ブロック…「4回戦は立花学園対湘南工大附。」は○。「厚木西・神奈川工の可能性もあり。」は、3回戦で神奈川工が湘南工大附と大接戦を戦ったことからも○。よって100点。

⑫横浜商ブロック…「4回戦は横浜商対三浦。」は○。100点。

⑬横浜創学館ブロック…「創学館は日大(藤翔)戦さえクリアできれば、5回戦進出。」創学館は5回戦に進出したけれども日大・藤翔とは戦っていない。よって50点。

⑭城郷ブロック…「5回戦進出校は平塚学園と予想。」は○。100点。

⑮鎌倉学園ブロック…「4回戦は鎌学対霧が丘。」は○。「普段どおりの野球ができれば鎌学が5回戦進出。」も○。100点。

⑯桐光学園ブロック…「4回戦は桐光対市川崎。」は×。「実力を十分発揮できれば、桐光が5回戦進出。」は○。50点。

後半は800点中650点。トータルすると1,600点中1,085点でした。

勝負はやってみなくちゃわからない。戦う相手は同じ高校生。条件はまったく同じ。何が起こるかわからないから、どんな相手にでも全力でぶつかっていく。前評判・予想なんてまったくアテにならない。評価は周りの大人が勝手に行っていることであって、戦っている当事者にはまったく関係ない。

そして結果は必然であり、なるべくしてそうなるのではあるが、そこには目に見えない不確定な要素(運?気合?根性?相性?当日のコンディション?)が微妙な影響を与え、他の条件が同等であればあるほど、勝敗を左右する大きな要因となることもある。

だから、高校野球は面白いし、観ているものに感動を与える。

…さあ、明日(28日)は準決勝です。いよいよ甲子園へのカウントダウンが始まりました。仕事でナマ観戦できませんが、球児の皆さん、悔いのないよう精一杯戦ってください。

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「高校野球神奈川県大会の展望」を振り返る その1

高校野球神奈川県大会は4強が出揃い、明日の決戦に備え本日は休養日です。

さて、6月に約1ヶ月にわたってシード校別16ブロックに分けて県大会の展望を書いてきましたが、果たして実際はどうだったのか?反省と自戒の念をこめて検証してみたいと思います。

①横浜ブロック…「4回戦は横浜対多摩の対戦カード。」は横浜対大原だったので×。「しかし横浜が順当に5回戦進出を決める。」は○。半分的中で50点。

②藤嶺藤沢ブロック…「桜陽(横浜桜陽)と相総(相模原総合)が藤嶺の挑戦権をめぐって3回戦で激突。」は○。「桜陽やや有利か?」は相総勝利だったので×。「4回戦は藤嶺対桜陽。」も×。「接戦になる可能性も十分。」は○。よって50点。

③横浜商大ブロック…「商大は3回戦まではほぼ安泰。」は○。「4回戦の相手は百合丘???」は山手学院だったので×。「湘南学院、県商工の可能性あり。」も×。よって30点。

④相洋ブロック…「2回戦相洋対川和の勝者がこのブロックの5回戦進出校」は○。「川和が勝ち上がると面白そうな気がします。」は○。よって100点。

⑤日大藤沢ブロック…「日藤優位の評価は変わらない」は○。「4回戦は日藤対横浜緑ヶ丘と予想。」は日藤対荏田だったので×。よって50点。

⑥光明相模原ブロック…「4回戦は一応、光明対綾瀬としておくが、藤総、氷取沢らの進出も有り得る。」は光明対座間だったため×。よって0点。

⑦東海大相模ブロック…「東海大相模は楽々4回戦進出。」は○。「4回戦の対戦相手は鶴見工。」も○。「鶴工投手陣の頑張り次第ではかなりの接戦が予想される。」は、それまでコールド圧勝続きの東海大相模と6-0というスコアの試合は接戦といえるか?悩んで△。よって80点。

⑧川崎北ブロック…「川崎北はなかなか厳しい戦いになりそう。橘・隼人との差はほとんどない。」は橘戦2-0、隼人戦10-4なので△。「3回戦北高対隼人の勝者が5回戦進出ということになりそう。」は○。よって75点。

800点中435点ですか…。結論を導くまでの過程では、結構いいこと書いているんだけれど、ちょっと強引過ぎる結論付けがアダになったかな?

⑨~⑯のブロックについての検証は、その2に続きます。

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塾高準決勝の対戦相手は?

塾高勝利の後、引き続き行われた高校野球神奈川県大会準々決勝の第2試合は、横浜創学館対桐光学園の対戦でした。

創学館エースの佐藤君を攻略した桐光が3回までに11点を奪い、早々と勝負あった!と思いきや、その後創学館の猛反撃が始まり4回表、6回表に5点ずつを奪い返しあっという間に1点差。桐光のコールド勝か?という展開が一転大接戦となりました。 しかし、この後創学館は得点を奪うことができず、桐光が11-10で逃げ切り、準決勝進出を決めました。

…高校野球は何が起こるかわかりませんね。

さあ、塾高の相手は桐光と決まりました。春の王者対秋の王者の対決であり、2年前の決勝戦の再現でもあります。2年前の夏は、塾高エース中林君を終盤捕らえた桐光が逆転で勝ち、甲子園出場を決めました。

塾高がリベンジを果たすことができるか?それとも桐光が返り討ちを果たすのか?

今年の対決はどういう結果になるのでしょうか?注目の対戦は28日に行われます。

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塾高、4強へ。~高校野球神奈川県大会~

本日、横浜スタジアムで行われた高校野球神奈川県大会準々決勝第1試合、慶応(塾高)対横浜商は、12-3(8回コールド)で塾高が快勝し、準決勝進出を決めました。

やったー! 

この記事を書いている段階では対戦校がまだ決まっていませんが(創学館?桐光かな?)、どこが相手でも強豪であることには違いありません。準決勝でもチャレンジャー精神を忘れず自分たちの持てる力を存分に発揮できるよう、積極的にガンガンいきましょう!

今週末は大変な土・日になりそうです。

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立教新座は準々決勝敗退。~高校野球埼玉県大会~

早大本庄との早立戦を制した立教新座はその後も勝ち進み、本日(25日)準々決勝を戦いました。場所は県営大宮球場、対戦相手は春の埼玉県大会準優勝の富士見です。

注目の試合結果は…

1-9で富士見にコールドで敗戦。

う~ん、残念!

立教新座野球部の3年生の皆さん、残念な結果となりましたが、この続きは来年の春、神宮で…。元気な姿でお会いできることを楽しみにしてます。

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横浜、東海大相模がベスト4へ。~高校野球神奈川県大会~

高校野球神奈川県大会準々決勝2試合が行われました。

横浜 8-1 川和(7回コールド)

藤嶺との延長を制し勝ち上がった横浜と、商大に完勝して勢いにのる川和との注目の対戦。川和エース丸山君が横浜打線をいかにおさえるかがポイントだったが、横浜打線は、小刻みに得点を重ね丸山君を攻略。7回コールドで川和を下し、4強進出を決めた。

負けはしたものの今大会での川和の戦いぶりは、「天晴れ!」の一言。第3シード相洋を2回戦で下し、5回戦では高井・松山の2本柱を擁する横浜商大に完勝。好投手丸山君を中心に見事な戦いぶりでした。

東海大相模 7-1 光明相模原。

「相模原ダービー」を制したのは、東海。1回裏3点を先制し試合の主導権を握った東海は、3回に1点、4回に1点を追加し、着実に光明を引き離す。5回表に1点を返されたものの、6回裏ダメ押しの2点を奪い返して勝負あり。東海大相模が光明相模原を下し、準決勝進出。

横浜と東海大相模は28日に準決勝を戦います。

明日(26日)は、横浜スタジアムで残りの準々決勝2試合が行われます。

因縁の桐蔭学園に快勝しベスト8に進出した第1シード慶応と、その慶応に春4回戦で惜敗し、雪辱に燃える第3シード横浜商が第1試合で対戦。

好投手佐藤君擁する第1シード横浜創学館と、昨秋の県王者で第3シードの桐光学園の対戦が第2試合に組まれています。

ベスト4残りの2つのイスを懸けて、明日の横浜スタジアムも相当熱くなりそうです。

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ベスト8決まる。~高校野球神奈川県大会~

神奈川県大会もいよいよ5回戦、シード校同士の対戦も始まりいよいよ優勝へのカウントダウンが始まりました。8試合の結果は次の通りです。丸内数字はシードを表します。

横浜①対藤嶺藤沢③。

今大会初めて横浜が先制される。3-2と藤嶺リードで迎えた7回裏横浜が2点を挙げ逆転するも、藤嶺も粘り9回表に同点に追いつき延長戦へ。10回裏決勝点を挙げた横浜がサヨナラ勝ち。5-4で粘る藤嶺を振り切った。

横浜商大②対川和。

松山君・高井君の好投手2人を軸に安定した戦いで5回戦に進出の商大に、好投手丸山君を擁する川和が挑戦。試合は川和が小刻みに得点を重ね、4-1と商大をリード。9回表にダメ押しの3点を奪った川和が、商大を7-1で敗る大金星を挙げた。商大は最後まで丸山君を打ち崩すことができなかった。

日大藤沢①対光明相模原③。

光明が先行、日藤が追いつくという展開。3-2光明リードで迎えた7回表、日藤を突き放す2点を挙げた光明が9回にもダメ押しの1点を奪い、6-2で快勝。日藤は5回戦で姿を消すこととなった。

東海大相模②対川崎北③。

6回表川北が2点を挙げて3-3の同点に追いつくが、その裏東海は2点を取り返し5-3で再びリードを奪う。8回裏にダメ押しの2点を追加した東海が川北を7-3で下し、準々決勝進出。

慶応①対桐蔭学園。

「塾高ベスト8進出!~塾高甲子園への道2007 其の五」に詳細があります。

立花学園②対横浜商③。

4回表終了時で0-0。その裏Y校打線が爆発し一挙7点を奪う猛攻で立花学園を突き放す。試合はこの7点で勝負あり。Y校が7-0(7回コールド)で立花学園を下し、平成13年以来久しぶりに準々決勝へコマを進めた。

横浜創学館①対平塚学園。

2-0平学リードで迎えた4回裏、創学館が3点を奪い逆転の成功。その後も3点・5点と追加した創学館が11-2(7回コールド)で平学に快勝。第1シードの意地を見せた。

鎌倉学園②対桐光学園③。

試合は終始桐光が圧倒。鎌学に付け入る隙を与えず9-0(7回コールド)で圧勝。

ということで、神奈川ベスト8が出揃いました。公立勢は県立の川和、市立の横浜商の2校が残りました。第1シード校は日藤を除き3校が残っています。準々決勝進出校は次の通りです。

横浜①、川和、東海大相模②、光明相模原③、慶応①、横浜商③、横浜創学館①、桐光学園③。

さあ、いよいよ25日・26日の2日間、横浜スタジアムでベスト8が激突します。25日の対戦カードは、横浜対川和、東海大相模対光明相模原。26日は、慶応対横浜商、横浜創学館対桐光学園となっています。

どのチームが勝ちあがってもおかしくない混戦神奈川を制するのは?

どの試合からも目が離せません。

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塾高ベスト8進出!~塾高甲子園への道2007 其の5~

本日行われた神奈川県大会5回戦の大一番、慶応(塾高)対桐蔭学園は、6-4で塾高が勝利し、26日の準々決勝進出を決めました。

やったー!!!!!

1回裏に2点を先制、2回裏にも追加点を挙げ3-0リードで試合序盤は完全な塾高ペース。しかし4回表先発のエース田村君が、桐蔭の好打者井領君に場外HRを打たれてからリズムを崩し一挙4点を取られ3-4と逆転されてしまいます。

今までの桐蔭戦ではこのままズルズルと…という展開でしたが、今年の塾高は違います。5回裏主砲伊場君のタイムリーですかさず同点とすると、7回裏には一死満塁から宮本君の2点タイムリーで再逆転!

桐蔭も粘り8回表には2死満塁の好機を作りますが、田村君がエースの意地を見せ得点を許さず。9回もピシャリと桐蔭打線を封じこみ、6-4で完勝しました。

再び…やったー!!!!!

と喜ぶのはここまで。気持ちを準々決勝に切り替えなくてはなりません。

いよいよベスト8です。桐蔭に勝ったからといって甲子園出場が決まったわけではありません。これからの3試合が厳しく険しい戦いなのです。気を引き締めなおして、準々決勝に臨んでください。対戦相手の横浜商には春に勝利しているとはいえ、5回戦で立花学園をコールドで下して波に乗っている相手です。挑戦者の気持ちで積極的に仕掛けていきましょう!

また伝統のブルーのユニホームの復活にY校応援団も大盛り上がりとなっていて、横スタ応援席は塾高応援席からとY校応援席の大声援が入り乱れて、異様な様相を呈すことは間違いありません。

雰囲気に飲まれず、平常心を保ちながら、闘争心を持って、チャレンジャー精神でY校にぶつかっていってください。

がんばれ!塾高。

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「紺碧の空」の下、「覇者」散る。

高校野球西東京大会3回戦で、昨年夏の選手権大会の「覇者」早稲田実業が、堀越学園にに9-6で敗れ、全国大会2連覇の夢がついえました。

常に堀越がリードし、直後に早実が追いつくという展開。6-6で迎えた8回裏、堀越に3点を奪われ4度目のリードを許した早実の9回表の最後の攻撃は、得点を挙げることができず、9-6で残念ながら敗退してしまいました。

梅雨空が一転、雲ひとつない「紺碧の空」の下で、早実野球部の2007年の夏は終わりました。

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塾高軟式野球部ベスト8進出!

高校野球が盛り上がっていますが、軟式高校野球も現在夏の大会が行われ熱い戦いが繰り広げられています。

昨日行われた軟式高校野球神奈川県大会2回戦で、慶応(塾高)は11-5で横浜商に逆転勝ちをし、ベスト8進出を果たしました。

注目の準々決勝は今日24日茅ヶ崎球場で10時から、相手は春の関東大会を制した横浜隼人です。

硬式も今日24日平塚球場にて桐蔭学園との5回戦が行われます。

軟式、硬式とも強豪相手ですが、持てる力を出し切って頑張ってください!

24日の湘南は熱い1日になりそうです。

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7月23日の結果&5回戦の組合せ~高校野球神奈川県大会~

本日4回戦残りの8試合が行われ、ベスト16が全て出揃いました。

前回注目カードとして取り上げた試合の結果です。

慶応対久里浜。1年生投手白村君の好投と3試合目にして自慢の打線がようやく爆発した塾高が、昨年苦しめられた久里浜を圧倒、5回コールド・11-1で5回戦進出。

立花学園対湘南工大附。立花学園のエース藤田君が力投、強打で勢いづく湘南工大打線を1点に抑え、2-1で立花学園が接戦をモノにした。

横浜商対三浦。序盤に7点を奪ったY校が、そのまま逃げ切り。7-0(7回コールド)で5回戦進出。

その他の試合結果は次の通りです。

桐蔭学園15-1保土ヶ谷(5回コールド)、平塚学園8-1上鶴間(8回コールド)、横浜創学館12-1追浜(5回コールド)、桐光学園4-0足柄、鎌倉学園10-0霧ヶ丘(6回コールド)。

さあ、これで5回戦ベスト16が出揃いました。いよいよシード校同士の対決が始まります。注目の明日(24日)の対戦カードは次の通りです。

日大藤沢(第1シード)対光明相模原(第3シード)、東海大相模(第2シード)対川崎北(第3シード)、横浜(第1シード)対藤嶺藤沢(第3シード)、横浜商大(第2シード)対川和(ノーシード)、慶応義塾(第1シード)対桐蔭学園(ノーシード)、立花学園(第2シード)対横浜商(第3シード)、横浜創学館(第1シード)対平塚学園(ノーシード)、鎌倉学園(第2シード)対桐光学園(第3シード)。

はっきりいって、どこが優勝してもまったくおかしくない16校が残りました。明日からの神奈川県大会は、毎日が、いや毎試合が勿体無い好カード目白押しです。

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いよいよ明日、平塚決戦!~慶応VS桐蔭~

本日行われた高校野球神奈川県大会4回戦で、慶応(塾高)が久里浜を11-1(5回コールド)で下し、明日(24日)の5回戦進出を決めました。

塾高は期待の1年生投手白村君が今大会初登板、5回を被安打4で完投しました。過密日程で疲労が心配される投手陣の救世主となる活躍です。(エース田村君を温存できたのは大きい…)

さあ、いよいよ明日は5回戦、平塚球場で桐蔭学園戦が行われます。塾高は桐蔭に対して公式戦5連敗中と、あまり相性が良くありません。(詳細は「塾高甲子園への道2007其の四」を参考にしてください。)ただ相性などというものは過去の問題であって、今年実際戦う部員は過去敗れた部員ではありません。

今年は今年、目の前の相手に、自分ができることを精一杯ぶつけることができれば絶対に活路は見出せます。今年の塾高らしい戦い方で、打倒桐蔭を果たしてください。

明日は試合の行方が気になって仕事にならないかも知れません…。

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7月22日の結果&23日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

4回戦8試合が行われました。

前回注目カードとして取り上げた試合の結果です。

東海大相模対鶴見工。鶴工エース鈴木君を東海打線が攻略。小刻みに得点を重ね、6-0で勝利。

藤嶺藤沢対相模原総合。藤嶺2-0で迎えた土壇場の9回表、相総が粘りを見せ2-2の同点。試合は延長戦に。延長10回裏藤嶺が決勝点を挙げ3-2でサヨナラ勝ち。

光明相模原対座間。5-1光明リードで迎えた3回裏、座間が3点を挙げ1点差に迫る。しかし、その後確実に得点を重ねた光明が10-4で座間を下した。

その他の試合結果は次の通りです。

川和9-1城山(7回コールド)、横浜商大1-0山手学院(延長12回)、横浜12-0大原(5回コールド)、川崎北10-0大和西、日大藤沢11-3荏田(7回コールド)。

5回戦進出校は、横浜・藤嶺・商大・川和・日藤・光明・東海・川崎北。

23日は4回戦残りの8試合が行われます。注目カードです。

①慶応対久里浜(相模原球場第1試合)。昨夏4回戦と同カード。雪辱に燃える久里浜と、返り討ちを狙う慶応の因縁のカード。接戦必至。

②立花学園対湘南工大附(横浜スタジアム第1試合)。接戦を安定した試合内容で勝ち上がる立花に、3回戦大逆転勝利で勢いに乗る湘南工大が挑む。立花・藤田投手を湘工大打線が攻略できるか?

③横浜商対三浦(横浜スタジアム第2試合)。第3シードY校に、横須賀地区の強豪三浦が挑む。競り勝ってきた三浦は勝負強い。好ゲームが期待される。

その他、鎌倉学園対霧が丘、桐光学園対足柄、横浜創学館対追浜、平塚学園対上鶴間、桐蔭学園対保土ヶ谷の試合が予定されています。

23日で4回戦が終了、ベスト16が出揃います。

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7月21日の結果&22日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

高校野球神奈川県大会は、残りの3回戦16試合が行われ4回戦進出校(ベスト32)が出揃いました。

前回注目カードで取り上げた試合の結果です。

慶応対大和南。5-2で慶応の勝利。(別記事「慶応(塾高)、4回戦進出!」に詳細)

横浜創学館対大和東。創学館のエース佐藤君が、勢いに乗る大和東打線を完封、攻撃陣も小刻みに得点を奪い4-0で創学館が快勝。

湘南工大附対神奈川工。見応えのある打撃戦。2回表神工が1点を先制。その裏湘南が2点をとり逆転。続く3回裏に3点を追加し、5-1で湘南リード。神工は6回1点・7回2点を挙げ反撃。5-4で迎えた8回表に神工が一気に4点を奪い8-5と試合をひっくり返す。8回裏1点を返した湘南は、9回裏驚異の粘りを見せ2点を挙げ、8-8の同点に追いつき延長戦に突入。延長10回裏、湘南が1点をもぎとりサヨナラ勝ち。4回戦進出を決めた。

城郷対平塚学園。5点をリードされた城郷は、3回表一気に7点を奪い逆転に成功。5回にも2点を追加し、9-5城郷リードで終盤戦に。お互い一点ずつを取り合い10-6で迎えた8回裏平学が2点を返し10-8。更に9回裏平学粘りを見せ10-10の同点に追いつく。延長10回裏、決勝点を奪った平学が11-10でサヨナラ勝ち、第3シードの城郷を逆転で下した。

その他の試合結果は次の通りです。

足柄2-0新城、桐光11-1永谷(6回コールド)、三浦2-1厚木東、横浜商6-0柏木学園、保土ヶ谷6-5釜利谷(延長11回)、立花学園2-0鶴嶺、追浜2-0上郷、上鶴間6-4希望が丘、霧が丘9-1麻生(8回コールド)、鎌倉学園9-2瀬谷(7回コールド)、久里浜1-0磯子工、桐蔭学園19-0横須賀総合(5回コールド)。

第1シードの慶応・創学館、第2シードの立花学園・鎌学、第3シードのY校は4回戦へ。第3シード城郷は敗退。ノーシードながら強豪私学の桐蔭学園・平塚学園も4回戦進出です。

22日の注目カードを挙げてみましょう。

①東海大相模対鶴見工(平塚球場11時試合開始)。ポイントはただ1点。今大会注目の鶴工エース鈴木君が、猛打の東海打線にどこまで通用するか?

②藤嶺藤沢対相模原総合(相模原球場13時30分試合開始)。これまで安定した試合内容で順当に勝ち上がってきた第3シード藤嶺に、3回戦で横浜桜陽にサヨナラ勝ちして波に乗る公立の実力校相総が挑む。

③光明相模原対座間(保土ヶ谷球場13時30分試合開始)。公立実力校の挑戦をあっさり跳ね除けた光明に、今春東海大相模を苦しめ今大会もコールド勝ちを含む強さをみせる座間が挑戦。

その他にも、横浜商大対山手学院、川和対城山、日大藤沢対荏田、川崎北対大和西、横浜対大原、の試合が予定されています。

一見すると、シード校に公立実力校が挑戦、という形の試合が多いように思います。

公立勢がシード校の壁を越えられるのか?それともシード校が貫禄をみせ公立の挑戦を一蹴するのか?

注目の4回戦8試合です。

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兄の仇討ち。

高校野球埼玉県大会4回戦で、早大本庄対立教新座というミニ「早立戦」が実現しました。

試合は6回に3点を挙げた立教が早稲田の反撃を2点に抑え、3-2で逃げ切りました。ベスト16進出です。

神宮で敗れた兄の仇(東京六大学春季リーグ戦で立教は早稲田に連敗)を、弟が上尾で討ったことになります。

立教新座には、早大本庄の分まで頑張って1つでも多く勝ち上がって欲しいと思います。

そして今度は甲子園でミニ「慶立戦」(神奈川・慶応対埼玉・立教新座)が見られるといいなぁ。

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慶応(塾高)、4回戦進出!~高校野球神奈川県大会~

高校野球神奈川県大会3回戦、第1シード慶応(塾高)は大和南と対戦しました。

大和南は、昨夏はY校を敗り5回戦進出を果たし近年メキメキ力をつけている公立の実力校です。今夏も、1回戦舞岡にコールド勝ち、2回戦は西湘地区の実力校西湘に競り勝っての3回戦進出。塾高にとっては、2回戦の桜丘同様手強い相手との対戦です。

試合は予想通り厳しい展開。大和南が1回裏1点を先制すると、2回表に塾高が内野ゴロの間に得点を挙げ1-1の同点。その後試合は膠着状態に陥り、どちらも決め手がなく6回まで進む。2回戦同様、異が痛くなるような展開でした。

試合が動いたのは7回表。2本のヒットと四球で得た2死満塁の好機に、塾高山崎君が走者一掃のタイムリー2塁打、続く主砲伊場君もタイムリーヒットを放ち4点を挙げ、5-1と一気に大和南を突き放しました。その後、エース田村君が大和南打線に1点を返されましたが、試合は5-2で塾高が勝利、4回戦に進出しました。

塾高野球部の皆さん、3回戦勝利おめでとうございます。4回戦も一戦必勝の気持ちで頑張ってください。

4回戦の相手は、昨年も4回戦で対戦した横須賀地区の強豪・久里浜です。昨夏は延長戦の末塾高が粘る久里浜を振り切りましたが、今年も同じ4回戦での再戦となりました。雪辱を期そうと、久里浜は一丸となって塾高に向かってくるでしょう。なかなか厳しい試合になると思いますが、挑戦者の気持ちで積極的に仕掛けていきましょう。リベンジに燃える久里浜を返り討ちにしてやりましょう!

(久里浜の詳細は当ブログ「塾高甲子園への道2007其の三」に掲載してありますので参照してみてください。)

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7月20日の結果&21日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

3回戦16試合が予定通り行われました。

前回注目カードとして取り上げた試合結果は次の通りです。

鶴見工対茅ヶ崎北陵戦。1回表に1点を先制した鶴工が5回、貴重な追加点を挙げ2-0とする。この2点のリードを鶴工エース鈴木君が守りきり、2-0で茅ヶ崎北陵を完封、鶴工が公立実力校対決を制した。

百合丘対山手学院戦。初回3点を奪い試合の主導権を握った山手が、4回に中押し、7回にダメ押しの1点をあげ5-0とリード。好調だった百合丘打線はこの試合沈黙。8回裏に2点を返すも時すでに遅し。5-2で山手学院が昨秋ベスト8の百合丘を敗り4回戦へコマを進めた。

日大藤沢対向上戦。序盤戦は0-0。5回裏日藤が2点を先制すると試合の流れは一気に日藤へ。小刻みに追加点を奪った日藤が6-0で向上を敗り順当に4回戦進出。

小田原対荏田戦。1-1で迎えた6回表荏田が2点を勝ち越すと、8回裏小田原も粘りを見せ同点に追いつく。9回表荏田が貴重な決勝点を挙げ小田原を4-3で振り切った。

横浜桜陽対相模原総合戦。序盤は桜陽が一方的にリード、5-0で3回終了。中盤相総が追いつき、5-5の同点で試合は後半戦に突入。9回裏相総が1点を挙げ6-5でサヨナラ勝ちを飾った。

座間対氷取沢戦。2回・4回に1点ずつを挙げ氷取沢が2-0でリード。座間が6回に同点に追いつくと、続く7回に1点を奪いついに逆転。3-2で座間が勝利し4回戦進出。

川崎北対横浜隼人戦。第3シード川崎北と私学強豪の横浜隼人が激突。序盤から川崎北が押し気味に試合を進め、10-4で隼人を圧倒。春の桐蔭斬りがフロックでないことを実証した。

その他の試合結果は次の通りです。

東海大相模11-0五領ヶ台(5回コールド)、横浜商大7-1秦野、横浜4-0大船、大原4-3住吉(延長12回)、藤嶺藤沢3-1新磯、川和8-6秦野南が丘、城山6-1浅野、光明相模原12-2金沢(6回コールド)、大和西11-4厚木(7回コールド)。

横浜の落司投手がノーヒットノーランを達成しました。また、エース丸山君を温存した川和は初回に4点を奪われたものの、じりじり追い上げ逆転勝ちしました。第1シードの横浜・日藤、第2シードの商大・東海、第3シードの川崎北・藤嶺藤沢の各シード校は順当に勝ちあがりました。

明日(21日)も3回戦16試合が行われる予定です。注目カードを挙げてみます。

①慶応対大和南戦(保土ヶ谷球場12時試合開始)。1回戦公立の実力校桜丘に苦戦を強いられた第1シード慶応が、近年力をつけてきた大和南と対戦(昨年はY校に勝利し5回戦進出)。慶応は息が抜けない戦いが続きそうだ。

②横浜創学館対大和東戦(大和引地台球場11時試合開始)。1回戦延長サヨナラ勝ちで日大を下し、2回戦は藤沢翔陵に競り勝って勢いに乗る大和東が、好投手佐藤君擁する第1シード創学館に挑戦。

③湘南工大附対神奈川工戦(相模原球場13時30分試合開始)。私立対公立の実力校同士の対決。共に1回戦は接戦、2回戦はコールドで勝ち上がっており仕上がりは順調。好ゲームが期待される。

④城郷対平塚学園戦(等々力球場11時試合開始)。第3シードの城郷と、私立の強豪平学との3回戦屈指の好カード。城郷投手陣が平学攻撃陣をいかに封じ込めるかが鍵。

上記試合以外にも、第3シード相模大野を延長で敗った釜利谷(対保土ヶ谷戦)、法政二との伝統校対決を制した横浜商(対柏木学園戦)、公立の名門南に競り勝った三浦(対厚木東戦)、圧倒的な実力を示すノーシードの桐蔭学園(対横須賀総合戦)、2回戦コールド勝ちの横須賀地区の強豪久里浜(対磯子工戦)、強打者醍醐君擁する第2シードの鎌倉学園(対瀬谷戦)、エース藤田君擁する第2シード立花学園(対鶴嶺戦)、公立の実力校茅ヶ崎を一蹴した第3シード桐光学園(対永谷戦)、2回戦で神奈川県レコードを破る53点をたたき出した上鶴間(対希望が丘戦)…

…ああもう、書ききれません。要するに、明日の神奈川県大会も大注目だ!と言うことなのです。

ここからは個人的に。

塾高の対戦相手は大和南です。桜丘に続いてなかなか厳しい対戦相手となりました。また胃液が滲むような展開、1点を争う大接戦の予感がします。春王者ということで相手からのマークは当然きつくなります。場面によっては伊場君などはまともに勝負してもらえないかもしれません。大和南の挑戦を受けて立つのではなく、塾高野球部全員が挑戦者の気持ちを持ち、積極的に仕掛けていかなければ、勝機は見出せないでしょう。

ベンチ・スタンド一丸となった全員野球で3回戦を突破しましょう!

私は、テレビを観ながら熱烈応援させていただきます。(保土ヶ谷12時開始ならば、TVKで中継があると思いますので…)

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7月19日の結果&20日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

はっきりしない空模様でしたが、なんとか予定通り9球場で2回戦24試合が行われました。

前回取り上げた注目カードの結果です。

立花学園対厚木西戦。5回まで0-0。6回表にに2点を先制した厚木西だが、立花もその裏2点を挙げ同点。再び試合は振り出しに。2-2で迎えた8回裏立花が決勝点を奪い3-2で第2シードの意地を見せた。

横浜商対法政二戦。伝統校同士の対決。Y校が先制すると法政が追いつくという展開。8回裏1点を奪い法政を三度突き放した第3シードY校が3-2で初戦を突破。

桐光学園対茅ヶ崎戦。初回桐光に2点を先制されたものの、その後粘りに粘って6回まで追加点を与えなかった茅ヶ崎だが、7回裏遂に力尽き4点を奪われ突き放される。桐光が8回裏1点を挙げた時点でコールドゲームが成立。7-0で第3シード桐光が3回戦進出を決めた。

三浦対南戦。1回表に3点を先制した三浦がそのリードを最後まで守りきり、南の反撃を2点に抑え3-2で逃げ切った。

その他の試合結果は次の通りです。

平塚学園7-0中央農(7回コールド)、厚木東10-0綾瀬西(6回コールド)、上鶴間53-0大楠(5回コールド)、霧が丘9-3港南台、麻生8-1厚木清南(8回コールド)、希望が丘16-9横浜清陵総合(8回コールド)、鎌倉学園7-2光陵、瀬谷10-9渕野辺、神奈川工12-4橘学苑(7回コールド)、柏木学園5-1深沢、鶴嶺2-0湘南学園、湘南工大附8-1湘南台(7回コールド)、横浜創学館8-0大磯、大和東3-2藤沢翔陵、上郷10-0森村学園(5回コールド)、追浜15-0柏陽(5回コールド)、城郷6-2横須賀工、新城5-3相模原、足柄5-2市川崎、永谷8-2鶴見。

創学館、鎌学、桐光、Y校、城郷の各シード校は3回戦進出。平学、神工、湘南工大附ら実力校も勝ちあがりました。夏初参加の橘学苑は初勝利ならず、1回戦日大を延長戦で下した大和東は接戦をモノにして3回戦進出、渕野辺は9回表一挙6点を挙げ9-8で大逆転するものの、その裏2点を奪われ瀬谷にサヨナラ負けを喫しました。

明日は8球場で3回戦16試合が予定されています。明日の注目カードです。

①茅ヶ崎北陵対鶴見工戦(保土ヶ谷球場14時30分試合開始)。武相に勝ち勢いに乗る北陵が、鶴工の注目のエース鈴木君を捕らえることができるか?

②百合丘対山手学院(平塚球場14時30分試合開始)。打線好調(2試合で19点)の百合丘の勢いが勝るのか?湘南学院を撃破し菅にコールド勝ちの山手の勢いが勝るのか?

③日大藤沢対向上戦(相模原球場12時試合開始)。難敵海老名を下し、向の岡工をコールドで退けた私学の強豪向上が、センバツ出場の日藤に挑む。

④小田原対荏田戦(相模原球場14時30分試合開始)。2回戦で横浜緑ヶ丘を2-0で下した小田原と、春、商大・鶴工と善戦している荏田との戦い。派手さは無いが、玄人好みの好カードその1。

⑤相模原総合対横浜桜陽戦(横須賀スタジアム14時30分試合開始)。公立の実力校同士の対戦。接戦をきっちり勝ち上がっている桜陽と、サレジオに逆転勝ちと波に乗る相総の対決。

⑥氷取沢対座間戦(等々力球場14時30分試合開始)。光明と接戦を戦う実力を持ち、今大会でも秋3回戦進出の伊志田・秋ベスト16の綾瀬を撃破して勝ち上がった氷取沢か?今春東海大相模に延長戦の末惜敗し、今大会2回戦でもコールドで勝ち上がった座間か?玄人好みの好カードその2。

⑦川崎北対横浜隼人戦(小田原球場12時試合開始)。橘との川崎地区対決を制し3回戦進出の第3シード川崎北に、私学の強豪・横浜隼人が立ちはだかる。秋・春県大会では目立った成績を挙げていない隼人だが、春県大会での桐光戦をみれば実力は県上位クラス。川崎北は春の桐蔭戦の再現なるか?それとも隼人が強豪私学の意地をみせるか?

大会が順調に進むにつれ、実力校同士の注目の対決がどんどん増えてきました。この記事で注目カードとして取り上げていない試合にも有力校が続々登場してきます。

東海大相模(対五領ガ台戦)、横浜商大(対秦野戦)、横浜(対大船戦)、藤嶺藤沢(対新磯戦)、川和(対秦野南が丘戦)、光明相模原(対金沢戦)、住吉(対大原戦)、浅野(対城山戦)、大和西(対厚木戦)…

あれっ?明日の対戦カード全部が注目カードになってしまいました。

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慶応志木、惜敗!

午前中の打ち合わせが終わり大急ぎで事務所に戻って、昼休みの間TV埼玉の高校野球中継、県営大宮球場での慶応志木対市立川越の3回戦を見ていました。

なんだかんだで、あっという間に昼休みが終わってしまい、6回まで4-1で慶応志木がリードという場面で泣く泣く事務所を後にして午後の現場に向かいました。

帰社後、こっそりナイショでPCを立ち上げ速報HPを見た瞬間、「ありゃりゃ」と思わず声を上げてしまいました。

6回終了時4-1でリードしていたものの、市立川越に8回表3点を奪われ同点に追いつかれ延長戦に突入。延長10回表に決勝の1点をとられ万事休す。4-5で悔しい逆転負け、3回戦敗退となってしまいました。

う~ん、残念!でも…

1時間ちょっとしか志木高ナインのプレーを見ることはできませんでしたが、1~9番すべての選手がフルスイング、エースの稲君の小気味のいいピッチング、ショートの主将小野君の豪快なHR(VTRで見ました)、2番打者の鈴木君の巧打等々、本当に気持ちのいい思いっきりのいいプレーをする素敵なナインだと思いました。春日部共栄を敗った市立川越相手に互角以上の戦いでした。大健闘です。

ただ、志木高ナインはこの仲間達と1試合でも多く一緒に試合をしたかったでしょうし、私も1試合でも多く彼らのハツラツとしたプレーを見たかったので、ここでの敗戦は非常に残念でした。(この仇は塾高にとってもらいましょう。)

志木高野球部の2007年の夏は終わりました。続きは来年、神宮球場で…。

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早立戦実現。~高校野球埼玉県大会~

今日行われた高校野球埼玉県大会3回戦で、早大本庄が伊奈学園を6-2で、さらに立教新座が川口青陵を8-1で敗りました。

この結果、4回戦で「早大本庄VS立教新座」の東京六大学弟分対決が実現することになりました!

今春の兄貴対決では早稲田が立教に連勝していますが、弟分対決ではどちらに軍配があがるのでしょうか?

兄の仇をとることができるのか、それとも弟もろとも返り討ちにあってしまうのか?注目の対決は21日に予定されています。

なおもう一校の弟分、慶応志木は明日(19日)11時30分から県営大宮球場で、あの春日部共栄を敗って勝ち上がってきた市立川越と3回戦を戦います。(おそらくテレビ埼玉で中継されると思います。)

埼玉大会で、早・立激突の後、次に東京六大学弟分対決が実現するとすれば、県大会決勝になります(早大本庄or立教新座VS慶応志木)。

もし実現すれば県営大宮球場は盛り上がるだろうな~。(神宮球場と見間違えちゃったりして…。)

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7月18日の結果&19日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

曇天で時折小雨のぱらつく中、2回戦25試合が予定通り行われました。

前回取り上げた注目カードの結果は次の通りです。

慶応対桜丘戦。4-3で慶応勝利。(別記事「勝ててよかった~塾高2回戦勝利~」に詳細があります。)

川崎北対橘戦。川崎地区の公立有力校対決の結果は、第3シード川崎北が2-0で橘を下し、見事な投手戦を制しました。

茅ヶ崎北陵対武相戦。4-0武相リードで迎えた4回裏、北陵が一気に4点を奪い同点。試合の流れを引き寄せた北陵は6回・7回と2点ずつ追加し、8-4で古豪武相を敗り3回戦進出。

桐蔭学園対藤沢西戦。桐蔭が実力を発揮し藤沢西を圧倒、7回コールド10-1で快勝。

光明相模原対藤沢総合戦。1回表いきなりの先制パンチで4点を奪った光明が、藤総をまったく寄せ付けず8-1で7回コールドで初戦突破。

相模大野対釜利谷戦。第3シード相模大野と、1回戦コールド勝で勢いにのる釜利谷との対戦は延長戦にもつれ込む大熱戦。11回表に決勝点を挙げた釜利谷が3-2で接戦を制し3回戦進出を決めました。

綾瀬対氷取沢戦。昨秋ベスト16の綾瀬と、光明と僅差の接戦を演じてきた氷取沢の激突。4点を先行した氷取沢だが、綾瀬にじりじりと追い上げられ8回遂に4-4と追いつかれる。9回表決勝点を奪った氷取沢が5-4で綾瀬の粘りをうっちゃりました。

大和南対西湘戦。2回表に1点を先行された大和南は6回裏に2点を挙げ逆転。そのまま2-1で逃げ切り、3回戦進出を決めました。3回戦の相手は慶応です。

その他の試合結果は次の通りです。

横浜隼人5-2吉田島農林、鶴見工10-0高浜(6回コールド)、金沢4-2関東六浦、小田原2-0横浜緑ヶ丘、五領ヶ台4-3逗葉、東海大相模11-1岩戸(5回コールド)、保土ヶ谷4-3津久井、久里浜8-1大師(7回コールド)、横須賀総合10-1藤沢工科(8回コールド)、荏田5-2横浜翠嵐、厚木4-3松陽、大和西5-1横須賀学院、磯子工10-2伊勢原、向上13-0向の岡工(5回コールド)、日大藤沢7-0鎌倉(8回コールド)、城山10-0白山(6回コールド)。

隼人、鶴工、東海、久里浜、荏田、向上、日藤ら有力校が勝ちあがりました。前評判の高かった横浜緑ヶ丘は小田原に完封負けです。また女性監督率いる吉田島農林は横浜隼人に残念ながら惜敗、久しぶりの夏の大会参加の白山は城山にコールドで負けてしまいました。

さて、明日(19日)も2回戦24試合が予定されています。注目のカードを挙げてみましょう。

①立花学園対厚木西戦(平塚球場9時30分試合開始)。第2シード立花学園の本格派右腕藤田君と音部捕手は今大会注目のバッテリー。練習試合で関東の強豪校と互角の戦いをしてきている厚木西が立花・藤田君をどう攻略するか?

②横浜商対法政二戦(大和引地台球場12時試合開始)。第3シードY校の初戦は、古豪法政二戦。伝統校同士の注目の対決。Y校は昨年の悪夢(初戦敗退)を振り払うことができるか?

③桐光学園対茅ヶ崎戦(藤沢八部球場12時試合開始)。秋王者ながら春4回戦敗退に甘んじた第3シード桐光の巻き返しなるか?相手は公立の実力校茅ヶ崎。一昨年の5回戦進出(慶応に2-3で惜敗)をみても分かるように、夏に照準を合わせてチームを仕上げてくるだけに今年も要注目。

④南対三浦(等々力球場14時30分試合開始)。公立の名門南が、横須賀地区トップクラスの実力を持つ三浦と対戦。武相に善戦した南か?久里浜・桜陽・法政二に善戦した三浦か?

この他にも、第1シードの横浜創学館(対大磯戦)、第2シードの鎌倉学園(対光陵戦)、第3シードの城郷(対横須賀工戦)、湘南工大附(対湘南台戦)、神奈川工(対橘学苑戦)、平塚学園(対中央農戦)、市川崎(対柏陽戦)、藤沢翔陵(対大和東戦)…が登場します。

高校球児の皆さん!頑張ってくださいね。

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勝ててよかった。~塾高2回戦勝利~

高校野球神奈川県大会2回戦にやっと慶応(塾高)が登場しました。相手は桜丘高校。昨秋の県大会ベスト16で、横浜隼人に9-2、昨日相洋に勝った川和にも11-4で勝っている公立の実力校です。

簡単には勝たせてくれないだろうと思っていましたが、やはり大接戦となりました。

試合経過を簡単に振り返ります。

1回裏に塾高が2点を先制(1死満塁から内野ゴロ・中前安打)したものの、先発投手の只野君が桜丘打線につかまり、3回に逆転を許し2回2/3でKOされてしまいます。しかしその後マウンドに立った田村君がエースの役割をしっかり果たし、6回1/3を被安打1・四球1・8奪三振と桜丘打線を完璧に封じ込みます。

一方攻撃陣は、毎回のようにチャンスを作りながらあと一本の決定打がでない消化不良のような状態(2回は2死3塁、3回は2死2・3塁、4回は無死2塁、5回は本塁憤死、7回は2死2塁)が続きました。

完全に押し気味に試合を運ぶ塾高に、桜丘3回表の2点が重くのしかかりはじめ嫌なムードが漂い始めた8回裏、遂にチャンスをモノにし1死2・3塁から内藤君・山崎君のタイムリーで2点を挙げ、4-3で逆転勝利を飾りました。

試合内容や戦術、選手起用について部外者である私が「あーだ、こーだ」と評論するつもりは毛頭ありません。その時その場面で、ベンチや選手たち当事者がとった行動や作戦がベストだと思うからです。

だから一言だけ、「勝ててよかったね。次も勝てるように私も一生懸命応援します。」

下級生たちは負けても次につながるものがあると思いますが、3年生たちにとっては「負け」=「高校野球の終り」である以上、勝たなければ次につながるものは何もないのです。だから内容がどうであれ結果的に勝てればそれでいいのです。

3回戦も頑張ってくださいね。グレーのユニホームがグラウンドを颯爽と走り回る光景が、1試合でも多く見られるように応援したいと思います。

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おおおっ!

高校野球神奈川県大会が雨天順延となったので、埼玉大会も勝手に中止と思い込んでいたら、何とやってたんですね~。

「慶応志木の2回戦が行われているはずだ。」と早速速報のHPを開いてびっくり!

「おおおっ!勝った。しかも…んっ?さんじゅうよんたいぜろ…34-0で5回コールド勝だ!」

…びっくりしました。

さらに、次の相手は強豪・春日部共栄だから今日のようにはいかないだろうな?と思いながら、他球場の試合結果をみていたら…

「おおおっ!春日部共栄が市立川越に2-3で負けた!」

…2度目のびっくりでした。

埼玉では、早大本庄・立教新座も3回戦進出を決めており、ミニ東京六大学対戦の実現もうっすら可能性がでてきたような、ないような…(ここからが厳しい)。

明日は、神奈川大会で塾高が登場予定です。志木高に続いて、塾高も桜丘戦突破だ~!

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あ~あ。

高校野球神奈川県大会は、本日も雨の為、全試合中止となりました。明日に順延です。

あ~あ。

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7月16日の結果&17日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

台風により順延されていた高校野球神奈川県大会が今日から再開されました。

前回、注目カードとして取り上げた試合の結果です。

相洋対川和戦。川和の注目の好投手丸山君対相洋打線に注目が集まりました。その丸山投手の力投(9回1失点)で相洋打線を封じこみ、2-1で川和が相洋を敗りました。第3シード相洋は平成13年以来の初戦敗退です。

百合丘対県商工戦。昨秋ベスト8の百合丘の強力打線と試合巧者の県商工の対決。百合丘が終始、県商工を圧倒し7回コールド9-1で勝利しました。

多摩対住吉戦。公立実力校同士の対決。3回に2点を先制した住吉が、8回にダメ押しの2点を奪い4-0で多摩を完封しました。住吉は春季ブロック予選での敗退のリベンジを果たしました。

藤嶺藤沢対山北戦。西湘地区の公立実力校の山北が、第3シード藤嶺に挑戦。点差こそ開かなかったが、先制・中押し。ダメ押しと効果的に点を挙げた藤嶺が、山北を3-1で下し3回戦進出を決めました。

その他の試合結果は下記の通りです。

大原8-6横須賀、秦野南が丘5-0三浦臨海、山手学院7-0菅(8回コールド)、秦野5-0平塚工科、横浜商大8-0関東学院(7回コールド)、浅野11-2横浜学園(7回コールド)、足柄3-2弥栄東・西(延長11回サヨナラ)、横浜桜陽3-2麻溝台、相模原総合5-2サレジオ、大船5-1神大附、横浜9-0神田(7回コールド)、新磯9-4横浜旭陵、市川崎7-1瀬谷西、茅ヶ崎3-1金井、相模原5-4新羽(9回サヨナラ)、鶴見2-1生田東。

第1シード横浜は、注目の1年生筒香君にHRも出て、コールド発進。第2シードの商大も順当に3回戦へコマを進めました。また公立の注目校横浜桜陽、相模原総合も接戦をモノにし3回戦進出です。

さて、明日17日の注目のカードです。

①慶応対桜丘戦(平塚球場9時試合開始)。春の王者第1シード慶応が登場。相手は昨秋横浜隼人・川和を下してベスト16、今大会1回戦も公立の実力校岸根に完勝(6-2)した桜丘が、どこまで食い下がることができるか?一方の慶応も攻守の要の伊場君を中心とした強力打線と2年生エース田村君がどこまで仕上がっているか?今大会を占う上でも注目の一戦。

②川崎北対橘戦(横須賀スタジアム12時試合開始)。春桐蔭を敗り旋風を巻き起こした川崎北の初戦の相手は、同じ公立の実力校橘。初戦猛打爆発6回コールドで大和に圧勝した実力は今大会も健在。春のブロック予選では川北が4-2で橘を下しているが、力は拮抗している。大注目の一戦。

③茅ヶ崎北陵対武相(相模原球場14時30分開始)。昨秋ベスト8の茅ヶ崎北陵と、古豪復活を目指す武相と対戦。

④桐蔭学園対藤沢西(等々力球場12時試合開始)。初戦の生田戦を6-1で勝ち上がった桐蔭だが、いまひとつ物足りない。公立実力校の藤沢西がどこまで健闘できるか?

⑤光明相模原対藤沢総合(小田原球場12時試合開始)。夏初めて初戦突破した藤沢総合は、日藤・平学・綾瀬・城郷と互角の戦いする力を持つ。光明相模原も初戦から気の抜けない相手となった。

⑥相模大野対釜利谷(大和引地台球場12時試合開始)。第3シードの相模大野が、実力校釜利谷と対戦。初戦10-1のコールド勝ちで勢いに乗る釜利谷を相模大野がどうねじ伏せるか?

⑦綾瀬対氷取沢戦(秦野球場12時試合開始)。光明と互角の戦いを繰り広げた氷取沢は、1回戦でも伊志田を完封。実力を証明した。秋ベスト16の綾瀬といえども侮れない相手だ。

⑧西湘対大和南(平塚球場12時試合開始)。近年力をつけた大和南は初戦コールド勝ちを飾りその実力は今年も健在。西湘地区の公立の雄西湘との対戦は実力伯仲の好ゲームが予想される。

その他にも、第1シードの日大藤沢(対鎌倉戦)、向上(対向の岡工戦)、久里浜(対大師戦)、第2シードの東海大相模(対岩戸戦)、鶴見工(対高浜戦)、横浜隼人(吉田島農林戦)、座間(対金沢総合戦)、横浜緑ヶ丘(対小田原戦)…有力校・実力校が続々と登場し、好カードが目白押しです。

明日も神奈川県大会から目が離せません。

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台風接近にて順延。

台風接近の為、15日に予定されていた高校野球神奈川県大会の全試合は中止となりました。

14日の予定試合は16日に、15日の予定試合は17日にそれぞれ順延となります。

埼玉大会も、15日の全試合中止と順延を決定しています。

15日は塾高・志木高の2回戦が予定されていましたので、少々残念ですが台風には逆らえません。塾高野球部の部訓に「雨と風と延長には勝つ」という項があるのですが、さすがに台風には勝てません…。

被害が出ないように願いながら、おとなしく通り過ぎるのをジッと待つことにしましょう。

(日程がまたまた過密になりそうだ…)

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過密(過酷?)日程解消の私案。

高校野球神奈川県大会は、全国最多194チーム(196校)が参加します。194チーム参加ということは決勝までに実施しなければならない予選試合数は193試合となります。この193試合を、今年は7月8日~29日までの22日間で消化しなければなりません。単純計算で1日平均8試合強です。全国最多の参加チーム=全国最悪の過密(過酷?)日程といえるでしょう。

例えば…

一昨年春のセンバツでベスト8入りした慶応義塾高校は、中林投手が酷暑と連投の疲れから県大会決勝戦で力尽き、準優勝に終わりました。その中林投手は慶応大学に進みましたが、この時の疲労が原因と思われる左腕の故障で1年間満足な練習ができませんでした。(2年生になった今春のリーグ戦で復活してくれて良かったですが…)

神奈川高野連は、毎年のように改善すべき点としてあげられる過密日程の解消という課題について、今年も積極的な施策を講じようとはしませんでした(選手の健康面・体調面等を考慮すれば最優先で最重要な課題だと思うのですが…)。非常に残念です。

高野連が考えないのであれば私が…ということで、194チーム参加・7月8日~29日までの22日間で193試合を消化するという今大会と同じ条件で無理のない日程が組めるかどうかシュミレーションしてみました。

過密日程を緩和するには、大会期間を延長し(1週間ほど前倒し)日程に余裕を持たせるのが最も有効だと思いますが、期末試験等などを考慮してか高野連は毎年ほぼ同じ時期に開幕日を設定しています。そういった諸事情から大会期間の延長ができないとなれば、1日に行う試合数を増やし、予備日や休息日を期間中に設けることが過密日程を緩和する最良の方法と思います。

現在神奈川高野連は主会場として、保土ヶ谷・平塚・大和引地台・相模原・等々力・藤沢八部・秦野・伊勢原・横須賀の10球場を使用しています(これに横浜スタジアムが加わりますが、予選を通して使用するのは難しい)。1日の消化試合数を増やすには会場となる球場を増やさなければなりませんが、神奈川にはプロのファームやイースタンリーグが使用した実績がありながら、現在高校野球が使用していない球場が少なくとも3つあります。海老名運動公園野球場(両翼95m、センター120m)、愛川町田代球場(両翼92m、センター120m)、中井町中央公園野球場(両翼97.6m、センター122m)です。

この3球場を主会場の中に含め、現行最大1日20試合(10球場各2試合)を全13球場で1日32試合(6球場で各3試合、7球場で各2試合)消化できるようにすれば、22日間の大会日程でもかなり余裕があり、組合せによる日程条件の有利・不利を改善することができるようになります。

それでは、シュミレーションです。

1日目) 開会式・1回戦2試合(横浜スタジアム、12時30分~、15時~)

2日目) 1回戦32試合(13球場使用。6球場各3試合・7球場各2試合)

3日目) 1回戦32試合(13球場使用。6球場各3試合・7球場各2試合)

4日目) 予備日

5日目) 2回戦32試合(13球場使用。6球場各3試合・7球場各2試合)

6日目) 2回戦32試合(13球場使用。6球場各3試合・7球場各2試合)

7日目) 予備日

8日目) 3回戦32試合(13球場使用。6球場各3試合・7球場各2試合)

9日目) 予備日

10日目) 4回戦16試合(8球場各2試合)

11.12日目) 予備日

13日目) 5回戦8試合(4球場各2試合)

14.15日目) 予備日

16日目) 準々決勝(横スタを除く2球場各2試合)

17.18日目) 予備日

19日目) 準決勝(横浜スタジアムで2試合)

20.21日目) 予備日

22日目) 決勝(横浜スタジアム)・閉会式

大会序盤(1~3回戦)の球場借用経費と審判員数の確保さえ見通しがつけば、決して実現不可能な案ではないと思うのですが…。

いかがでしょうか?

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お詫びと訂正。

お詫びです。

「慶応志木、初戦突破。」の記事の中で、明日15日に行われる高校野球埼玉県大会の2回戦、慶応志木対三郷工技戦の球場を「川越初雁球場」と書いてしまいましたが、正しくは「川口市営球場」でした。

誤った記事を書いてしまいました。どうもすいませんでした。

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明日に順延。~高校野球神奈川県大会~

今日14日に行われる予定だった高校野球神奈川県大会の1・2回戦20試合は、雨天の為明日の15日に順延となりました。

…台風が関東に接近する明日も、中止になるんじゃないかと思うんですけれど。

大会序盤で雨天順延が続くと予備日に試合が組み込まれて、ただでさえ「過密」な日程が「過酷」な日程になってしまうことが心配です。

天気には逆らえませんが、何とかならないものか?とついボヤいてしまいます。

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SFC残念!

高校野球神奈川県大会1回戦で、私の一押し高校、慶応義塾湘南藤沢が上郷高校に1-3で敗れてしまいました。

埼玉で慶応志木が初戦を突破した勢いで、SFCも志木高に続け!と応援しておりましたが残念な結果になってしまいました。

K野球部長お疲れ様でした。1回戦敗退は残念な結果でしたが、敗れた今日が次なるシーズンへのスタートです。「他のチームより早く来季への始動ができる」と気持ちを切り替えて、新チームの指導頑張ってください。

そして、負けてしまった3年生野球部員の皆さんへ。

君たちの野球人生はこれで終りではありません。次なる舞台、「神宮球場」で君たちの颯爽としたプレーに再び出会えることを楽しみにしています。

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7月13日の結果&14日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

12日に順延となった試合も含めて、1回戦28試合が10球場で行われました。

昨日、取り上げた注目カード2試合の結果です。

慶応藤沢対上郷戦。7回まで上郷が1-0でリードという接戦。8回表に2点を追加した上郷がその後の慶応藤沢の反撃を1点に抑え3-1で勝利した。慶応藤沢のK部長、残念でした。来年に向けて頑張ってください。

日大対大和東戦。2-1で日大リードで迎えた7回裏大和東が同点に追いつき、延長戦に突入。延長11回裏大和東が1点を挙げサヨナラ勝ち。強豪日大高を敗る金星を挙げた。

その他の試合も白熱した好ゲームとなりました。結果は下記の通りです。

松陽10-2厚木北、光陵3-1横浜立野、平塚学園9-2城北工(7回コールド)、鶴見工3-2戸塚(延長11回)、柏陽10-0(5回コールド)、厚木7-1総合科学、希望が丘8-4相原、厚木西3-2東、藤沢工科5-0津久井浜、横須賀工7-4県川崎工、神奈川工4-2磯子、五領ヶ台6-2新栄、大磯9-3栗原、麻生11-1平塚農(5回コールド)、桐蔭学園6-1生田、渕野辺9-1高津(7回コールド)、法政二6-1旭、磯子工11-3上矢部(8回コールド)、綾瀬西6-4湘南、湘南工大附2-1港北、氷取沢3-0伊志田、柏木学園11-7ひばりが丘、港南台8-4七里ガ浜、鶴嶺5-3逗子、上鶴間7-5大清水、三浦7-2秦野曽屋。

強豪私立勢の平塚学園、桐蔭学園、法政二、三浦は快勝。鶴見工、厚木西、神奈川工、氷取沢といった公立勢は接戦をモノにしました。湘南工大附は港北の健闘に大苦戦、日大高は大和東の粘りに屈しました。

さて、明日は1回戦5試合と、いよいよシード校が登場する2回戦が始まります。注目カードをあげて見ます。

①相洋対川和戦(2回戦・小田原球場12時開始)。第3シード相洋打線対川和エース丸山君の対決に注目。公立屈指の右腕と評価の高い丸山君は1回戦、8回0封・10奪三振の評判通りの好投。相洋打線が丸山君を攻略できるか?2回戦屈指の好カード。

②県商工対百合丘戦(2回戦・秦野球場12時試合開始)。昨秋慶応を敗りベスト8進出、今夏の1回戦でも猛打爆発10-0でコールド発進した百合丘が、試合巧者の県商工と対戦(昨秋は横浜桜陽、今春は川和に善戦)。

③藤嶺藤沢対山北戦(2回戦・保土ヶ谷球場12時試合開始)。1回戦上溝を7-1で撃破した西湘地区の公立実力校の山北が、第3シードの藤嶺藤沢に挑戦。どこまで食い下がることができるか?

④多摩対住吉戦(2回戦・伊勢原球場12時試合開始)。1回戦平塚江南に7-0でコールド快勝した住吉と、今春県大会3回戦進出の多摩との公立実力校同士の対戦。今春のブロック予選では8-1で多摩が快勝しているが、ここまでの戦績を比較してみても実力はほぼ互角。

上記以外の試合にも注目校が続々登場します。第1シードの横浜(対神田戦)、第2シードの横浜商大(対関東学院戦)の他に、相模原総合(対サレジオ戦)、横浜桜陽(対麻溝台戦)、茅ヶ崎(対金井戦※1回戦)ら公立実力校の戦いぶりも要チェックです。

台風や梅雨の影響で、いいグラウンドコンディションで試合をすることができませんが、球児の皆さんはベストコンディションで試合に臨めるよう体調面に留意していただきたいと思います。そして精一杯のプレーをしてくださいね。応援してます。

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7月12日の結果&13日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

天候不良で雨天順延が7試合となり、1回戦合計13試合が行われました。(引き分け再試合が1試合を含む)

昨日、取り上げた注目カードの結果です。

桜丘対岸根戦。序盤に5点を先制した桜丘が終始試合を有利に進める。岸根も6回2点を返し反撃するも、8回にトドメの追加点を許し万事休す。桜丘が6-2で岸根を敗り、慶応への挑戦権を獲得した。

大和南対舞岡。2年連続で対戦となった両校だが、今年は大和南が圧倒。舞岡に付け入る隙を与えず8回コールド・7-0で大和南が勝利。

氷取沢対伊志田。雨天の為明日に順延。伊勢原球場9時30分試合開始予定。

その他の結果は以下の通りです。

座間2-1相模田名、岩戸11-1大井(5回コールド)、吉田島農林12-9市ヶ尾、橘13-1大和(6回コールド)、関東六浦7-5愛川、釜利谷10-1寒川(7回コールド)、武相19-0県川崎商(5回コールド)、大師4-1麻生総合、横須賀学院5-0二宮(8回降雨コールド)、保土ヶ谷16-1和泉・岡津(5回コールド)、津久井浜2-2藤沢工科(延長10回降雨コールド・引き分け再試合)

春、東海大相模を苦しめた座間、女性監督が率いる吉田島農林、古豪の武相、公立の実力校・橘、釜利谷、大師らが2回戦進出を決めました。

雨の為中止になった、松陽対厚木北戦、鶴見工対戸塚戦、磯子工対上矢部戦、総合科学対厚木戦、桐蔭学園対生田戦、新栄対五領ガ台戦、氷取沢対伊志田戦と、引き分け再試合の津久井浜対藤沢工科戦は、明日に順延となります。

さて、明日13日の注目カードです。

①慶応藤沢対上郷戦。春3回戦まで勝ち上がった慶応藤沢か?秋・春連続県大会出場の上郷か?個人的な応援ですが、慶応藤沢のK部長頑張ってください!

②日大高対大和東戦。春不参加ながら、昨秋、桐蔭・向上に勝利した実績を持つ日大か?光明・立花・相模原総合らと善戦する力を持つ大和東か?

このカード以外にも、平塚学園(対城北工戦)、鶴見工(対戸塚戦)、厚木西(対東戦)、桐蔭学園(対生田戦)、三浦(対秦野曽屋戦)、湘南工大附(対港北戦)、神奈川工(対磯子戦)、法政二(対旭戦)ら注目校が続々登場します。

明日もとても楽しみな高校野球神奈川県大会です。

(明日は順調に試合ができることを願っております。)

7月13日追記。「順延となった試合は9時30分から今日行われる予定だった各球場にて行われます。」は間違いでした。心からのお詫びと記事の訂正をさせていただきます。どうもすいませんでした。

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慶応志木、初戦突破。~高校野球埼玉大会~

慶応志木が初戦を突破しました。

大宮光陵を4-1で下し、2回戦進出です。

大会が順調に進めば、次は15日、川越初雁球場で三郷工技戦になります。

湘南藤沢、塾高も続いていきましょう!

(ちなみに早大本庄は6-1で朝霞西に快勝、立教新座対自由の森学園戦は雨天順延です。)

7月14日追記。2回戦慶応志木対三郷工技の試合会場は「川越初雁」ではなく、正しくは「川口市営」でした。誤った記事を書いてしまいました。どうもすいませんでした。

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弟分が勢揃い。

12日の高校野球埼玉県大会は、東京六大学の弟分が勢揃い。

市営浦和球場にて慶応義塾志木(対大宮光陵戦・11時30分開始予定)が、川越初雁球場にて早大本庄(対朝霞西戦・11時30分試合開始予定)が、朝霞市営球場にて立教新座(対自由の森学園戦・14時30分試合開始予定)が、1回戦を戦います。

さあ、結果はいかに?

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慶応勢の先陣を切って!

慶応勢の先陣を切って、明日12日、高校野球埼玉県大会1回戦に慶応義塾志木高校が登場します。

市営浦和球場11時30分試合開始予定、対戦相手は大宮光陵高校です。

志木高に幸先良く初戦を突破してもらい、後に続く慶応勢(13日の湘南藤沢・15日の塾高)に勢いをもたらして欲しいと思います。

志木高がんばれ!

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7月11日の結果&12日の注目カード~高校野球神奈川県大会~

天候不順の中、高校野球神奈川県大会1回戦(10球場)全20試合が行われました。

注目カードとして取り上げた2試合の結果は以下の通りです。

向上対海老名戦。1回に1点を先制された向上は5回に2点を奪い逆転。最終回にダメ押しの2点を追加し4-1で海老名を下し2回戦に進出。

山手学院対湘南学院戦。1-0山手リードで迎えた7回表、湘学同点に追いつく。その裏山手が1点を奪い再びリード。8回にも追加点を挙げた山手が3-1で湘学を振り切った。

その他の試合結果は下記の通りです。

川和7-0横浜南陵(8回コールド)、百合丘10-0秀英(5回コールド)、平塚工科7-0相武台(8回コールド)、横浜桜陽3-1逗子開成、大船6-5上溝南(延長14回)、城山7-4横須賀大津、新磯6-5横浜平沼(延長10回)、関東学院3-1総合産業、荏田6-2三崎水産、鎌倉6-4茅ヶ崎西浜、横須賀10-0アレセイア(5回コールド)、サレジオ7-2田奈、藤沢総合11-0県川崎、(6回コールド)、山北7-1上溝、三浦臨海8-1旭丘(7回コールド)、小田原9-1橋本(7回コールド)、住吉7-0平塚江南(7回コールド)、浅野4-0有馬。

川和・百合丘・横浜桜陽・荏田・藤総・住吉・山北ら公立の実力校が2回戦進出を決めています。

さて、個人的に選んだ明日(12日)の注目カードです。

①桜丘対岸根(横須賀スタジアム12時試合開始)

勝者が2回戦で第1シード慶応の対戦相手となります。昨秋、横浜隼人を9-2、川和を11-4で下しベスト16入りした桜丘か?それとも今春、武相に7-6で競り勝った岸根か?公立実力校同士の好カード。

②氷取沢対伊志田(伊勢原球場14時30分試合開始)

秋・春連続県大会出場を果たし湘南学院に善戦(秋0-2、春0-1)した氷取沢か?昨秋県大会3回戦まで進出した伊志田か?好勝負が期待されます。

③大和南対舞岡(大和引地台球場12時試合開始)

昨夏5回戦進出。今季も厚木西・綾瀬ら実力校と互角の戦いをする大和南か?第3シード相模大野に善戦(0-2)した舞岡か?こちらも注目。

…まだまだ注目したい好カードはたくさんあります(松陽対厚木北、釜利谷対寒川、愛川対関東六浦等々)。また、桐蔭学園(対生田戦)、橘(対大和戦)、武相(対川崎商戦)、座間(対相模田名戦)、鶴見工(対戸塚戦)といった実力校も続々登場します。

だんだん神奈川県大会も盛り上がってきました。

(天候だけが心配です…。)

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7月11日の注目のカード。

7月8日に開幕した高校野球神奈川県大会は、今日11日から再開されます。

今日11日の注目の対戦カードを挙げてみたいと思います。

①山手学院対湘南学院。(横須賀スタジアム14時30分試合開始)

昨秋光明相模原に県大会1回戦で0-5で敗れた山手と、今春県大会2回戦で同じ光明に0-7で敗れた湘学の比較をすると、今春の三浦戦(両校とも対戦)で山手は0-4で敗れ、湘学は11-4で快勝している。戦績から判断するとやや湘南学院の実力がやや上か?

②向上対海老名(伊勢原球場12時試合開始)

私学強豪の向上対公立の実力校海老名の注目の対決。(1回戦の中でも屈指の好カードだろう。)昨秋のブロック予選で、直接対決しており、このときは向上が6-0で海老名を敗っている。この差は埋まったのか?

神奈川大会もいよいよ本格的に始まります。天候が心配されますが、選手の皆さんには悔いの残らないよう、できるだけいいコンディションで試合をして欲しいなと願っております。

(ブログのメンテで記事・コメント・TBの更新ができなかったこと、お詫びいたします。)

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高校野球の名曲。

夏の高校野球といって真っ先に思い浮かぶ歌といえば、「栄冠は君に輝く」と「君よ八月に熱くなれ」の2曲でしょう。

「栄冠は…」はイントロが流れると、いつの間にか私の目からは涙が流れているという名曲です。また「君よ八月に…」もいいですね~。(個人的には堤大二郎バージョンより高岡健二バージョンの方がベターですね。)

さて、この2曲以外で私の心を捕らえて離さない曲がもう2つあります。さだまさしさんの「甲子園」と、井上昌己(しょうこ)さんの「YELL!~16番目の夏~」です。

さださんの「甲子園」はその歌詞にグッとくるものがあります。

♪3000幾つの参加チームの中で 

 たったの一度も負けないチームは一つだけ。

 でも、多分君は知っている。

 敗れて消えたチームも

 負けた回数はたったの一度だけだってこともね。♪

…ちょっと目頭が熱くなってしまいました。

もう一つ「YELL!~16番目の夏~」ですが、1989年から93年まで「速報!甲子園への道」の挿入歌になっていました。心地よいメロディーラインと井上さんの爽やかな歌声が見事に調和した心に染み渡るタイプの応援歌です。これは高校野球ファンならば絶対に聴いたことのある名曲中の名曲です。何度聴いても心が揺さぶられてしまいます。

さあ、今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?球児たちの熱い戦いと共に新たな名曲も誕生するかも知れませんね。

でもやっぱり、ナンバー1は

♪雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ

 若人よいざ 眦は 歓呼に応え

 潔し 微笑む 希望

 ああ 栄冠は 君に輝く♪

ですかね。

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熱闘!夢の島。

横浜スタジアムで高校球児たちの熱い戦いが繰り広げられている頃、東京夢の島グラウンドでも、野球おじさんたちの熱い戦いが行われていた。

約2ヶ月ぶりの試合となったマッドドッグスは、宿敵「江戸匠」との対戦。マッドドッグスの先発は、「不惑」「日吉のおじさん」ことNさん(←Nさん、すいません)。1-3とリードを許していたが、Nさんの魂の乗り移った熱投に応え打線が5回に大爆発、一挙7点を奪い8-3と逆転する。

蒸し暑さの中、最終回に2点を奪われたもののNさんは完投。8-5で勝利を飾った。

上々のコンディションで活躍をひそかに期待していた私は、4打席2打数2三振、2四球、守っては失策1という散々たる結果。熱い戦いの中で一人だけお寒い成績でした…。

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栄冠は誰に輝く?~神奈川県大会開幕~

第89回全国高校野球選手権神奈川県大会は、7月8日13時に横浜スタジアムで開幕しました。

196校・194チームが参加して行われる全国最多・最激戦区の戦いは、開会式に引き続いて15時から行われた神田高校対元石川高校戦で幕が切って落とされました。

昨年の開幕戦同様(昨年は秦野高のサヨナラHRで決着)、中盤までは1点を争う白熱した試合展開となりましたが、最後は神田が突き放し5-0で開幕戦勝利を飾りました。神田高校は昨年に引き続き初戦突破です。

さあ、いよいよ神奈川の夏が開幕です。

「栄冠は誰に輝く」のか、球児たちの熱い戦いに注目していきましょう!

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ハマってマス…。

最近、2歳7ヶ月になる次男とのお喋りにハマっている。

「もう、ちゃいむがなっちゃいむ。」

「どかんがどかんとおちてくる。」

なんていうシャレを言うかと思えば、

「めぇ、めぇ、めぇ うさぎさん。」(ヤギだろう、おい)

なんていう冗談を言うし、

「チキュウオンダンカになるとペンギンしゃん(さん)がしんじゃうんだよ。」

などと真剣な顔で訴えたりする。

この先が楽しみだ…。

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斉藤もいるけど村松もね。

日米大学野球第3戦は2-1で日本代表が勝利し、対戦成績を2勝1敗とし優勝に王手をかけた。

日本の先発は、早稲田の斉藤。6回を被安打2、失点1でアメリカ打線を封じ込み勝利投手となった。

その場その場に見合ったピッチングを自分で組み立てることができる斉藤投手は、やはりクレバーで器用な投手なのだろう。

今秋も慶応だけでなく六大学各校にとっては、斉藤は倒しがいのある目標となることは間違いない。

でも、個人的に斉藤より気になるのは、今日も抑えで登板した村松投手だ。青森光星学院卒で斉藤と同じく国学院大の1年生。MAX151キロの速球を投げる、こちらもなかなかの投手のようだ。

是非、機会があれば秋はナマでその投球を見てみたいと思う。

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過密日程とシードの特権。

高校野球神奈川県大会は、今年196校・194チームが参加する日本一の大激戦区です。1回戦から優勝を目指すとなると全部で8試合戦わなければなりません。特に5回戦以降は連戦、中1日(中2日もありますが)の試合となり、真夏の酷暑の中球児たちにとっては、非常に厳しい戦いとなります。

その為、日程に余裕がある秋季・春季大会とは異なり、選手層の厚いチームが圧倒的に有利となるわけです。

さて今年の大会は7月8日に開幕するものの、なぜか9日・10日の両日は試合が組まれておりません。初戦が最も遅くなる高校(2回戦から登場)は、なんと7月16日、開幕から8日目ということになります。決勝が7月29日の予定ですから、僅か14日間で7試合も戦い、勝ち上がらなければ甲子園にいけないのです。

これはもう「いや~厳しい日程ですな~。」なんてのんきなことを言っていられません。選手の体調面やコンディション面を考慮するような日程に見直していかないと事故や怪我など大変なことになるかもしれません。組合せ抽選が関東地区で最も早い6月9日に行われているのですから、開幕をもう1週間ほど前倒しするような対応をとることはできないのでしょうか?

全国でも上位のレベルの実力がありながら、夏の甲子園で神奈川県勢が勝ちあがれないのは、この県大会の強行日程で選手が激しい消耗と疲弊しきってしまう為ではないでしょうか?(現にセンバツでは好成績を残してますよね。夏でも松坂みたいな怪物がいれば話は別ですが…。)

それともう一つ。神奈川の場合は春季大会の成績によって、第1シードから第3シードまで16校を選んでいます。16の山に有力校が散らばり、上位を目指す高校にとっては有利になるわけですが、春頑張って獲得したシード権の特権がこの1点だけというのはいかがなものでしょうか?

シード校は2回戦から出場できるじゃないか、という意見もありますが、シード校以外でも組合せによって2回戦から登場する高校はたくさん有ります。これではあまりシードの意味がありません。

また、有力校の多い神奈川では、春季大会の組合せで強豪校同士が大会序盤で対戦し、結果夏はノーシードになってしまうことがあります。今大会でも桐蔭学園、平塚学園、横浜隼人等々の上位進出常連校がノーシードになっています。こういう爆弾とよばれるチームが自分の山に入ってしまったら(抽選で決定されるのだからしょうがないといえばそれまでですが…)、それこそシードの特権は、まったくなくなってしまうのではないでしょうか?

そこで提案ですが、春季大会4回戦進出の16校に与えられているシード権を、準々決勝進出の8校に減らす。そしてそのかわり夏のシードを獲得した高校は、3回戦から登場するようにする。(現に東東京大会のシード校は3回戦からの登場です。)

こうすることで、「夏に直結しない大会」といわれいまひとつ重要視されない春季大会の価値を高め、同時に夏のシード権を獲得した高校が、その特権を十分いかすことができるのではないのでしょうか?

少なくとも、現在の神奈川県大会で実施されているシード制度は名ばかりで内容を伴っていないと思います。

大会開幕を前に、過密日程とともにシード制度の見直しの検討も必要ではないか?と思うわけです。

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日本のエース。

アメリカで行われている日米大学野球の第2戦は、3-2で日本が勝利し対戦成績を1勝1敗としました。

日本の先発は、塾野球部のエース加藤幹典。7回を2失点に抑える好投で日本の勝利に貢献しました。

もはや「日本のエース」といったところでしょうか。

この経験を生かし、自身最後の秋季リーグ戦でも大活躍を期待しています。

そして加藤投手の出身校、神奈川県立川和高校は7月11日12時~保土ヶ谷球場で横浜南陵高校と1回戦を戦います。先輩の活躍に負けるな!

…もちろん塾高野球部も頑張ってください。

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乞うご期待!

かかえていた仕事がひと段落ついて、最近早く帰宅ができるようになりました。日が暮れるまでの30分足らずの時間ですが、長男とキャッチボールや素振りなどをしています。

毎日少しずつでも継続することはとても大事なことで、長男の捕球関連の動きが2週間くらい前と比較すると雲泥の差、驚くほどサマになってきました。(無駄な動きがなくなってきました。)

「継続は力なり。」とはよく言ったものです。

ということで私も草野球の時にしか(月に1回程度)ボールを握らない生活から、ほぼ毎日野球をする生活に変わってきました。

さて、7月8日に私が所属する草野球チームの試合があります。6月が雨の為中止になっていますので、約2ヶ月ぶりの試合になります。

今までは2ヶ月も野球をやらないと「随分やっていないな~」という感じで、実際試合のときは鈍ってしまった勘を取り戻せず、調子が出てきた頃にはもう試合終了なんていうことが多かったのですが、今回はちょっと違います。

長男との日々の練習で、久しぶりに野球をやるといった感じがまったくありません。肩の調子も球勘もなかなかいい具合で、結構いけるんじゃないかな?ひそかに期待しています。

「継続は力なり。」が中年男性にも当てはまるのか?7月8日は乞うご期待!

…でもまた雨予報なんだよな~。

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Do The Best!

「問題。お母さんが3人兄弟の為に、手作りクッキーを9枚焼いてくれました。けんかにならないようにわけるにはどうすればいいですか?」

解答例1) 9枚÷3人=3枚/1人  なので一人3枚づつ分ける。

果たしてこれが正解?このわけ方で本当にけんかにならないでしょうか?

もし9枚のクッキーの大きさが均一でなくまちまちであったならば?

解答例2) 9枚のクッキーそれぞれの重さを量り、同じ重さになるように3人でわける。

解答例1)よりも解答例2)のほうが均等に分けられそうですが、せっかくの9枚のクッキーを割ったり削ったりしなくてはならないかもしれません。

さらに、もし3人兄弟が中1、小3、幼稚園年少さんだったら?

解答例3) 中1の長男が4枚、小3の次男が3枚、年少組の三男が2枚というように、年齢・体格にあわせて応分に分ける。

これも一つの答えですが、誰もが納得する解答とはいえないかな?

…単純に数字という条件だけから一つ答えを導き出すのは非常に簡単。けれどもそれが真の答えかといえばそうでは無いと思います。様々な条件を加味して考えて見なければ、実態に沿うような真の答えには近づきません。しかし様々な条件を加味すればするほど答えは何通りも考えられるようになり、一つの真の答えを導き出すことはより難しくなります。

「A高校対B高校戦の勝者は?」という問題に対しては、「どちらが勝つかは、戦ってみなくてはわからない」というのが真の答えではないでしょうか。

全て同じ条件で戦っていない以上、数字的なデータ(打率、防御率、失策数、HR数、公式戦での勝利数)は検討する参考にはなりますが絶対の指標となりえません。またその他の条件(たとえば、選手の成長力・根性・闘争心、チームの新戦力、気象条件、使用グラウンド等)が加味されればされるほど答えが見えにくくなります。

だから…

高校球児の皆さん、データや前評判など気にせずに、目の前の勝負に集中し精一杯戦ってください。ベストを尽くせば必ず道は開けてきます。相手も所詮同じ高校生です。やってみなければわからないし、どちらが勝つなんていう答えは誰にも分からないから…。

高校野球選手権神奈川県大会はいよいよ7月8日開幕です。

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防衛。

今回は野球のハナシではありませんのでお許しを。

核爆弾使用を容認するような「しょうがない」発言で辞任した久間防衛大臣の後任に、小池百合子首相補佐官が決まったとのこと。

小池さんは、一体何を「防衛」するのでしょうかね。

日本ではなく、相次ぐ閣僚の失言・辞任問題や年金問題でノックアウト寸前の安倍内閣と自民党を、有権者の批判から「防衛」することが一番重要な使命だったりして…。

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まさにその通り!

神奈川県大会開幕が目前に迫り、塾高野球部のベンチ入りメンバー20人が決まったようです。塾高野球部の20人の選出は、全ての3年生部員ひとりひとり、コーチ、監督、教員が平等に権利を持っていて、全員の意見がまとまり、全員が納得できるまで徹底的に話し合って決まります(上田監督の著書にも記されています)。今年も白熱した話合いになったことでしょう。

さて、塾高硬式野球部公式HPに上田監督が自らの考えやコメントを記したコーナーがあります。そのコーナーの最新記事にこのベンチ入りメンバー選考についての内容が載っていたので一部ご紹介させていただきます。

「外れた選手も本当にベンチに入れてあげたい選手ばかりだった。」

「1戦毎に自由にベンチ入りを入れ替えることができたらどんなに楽しいだろう。」

「高校野球がもっといい物になるように、伝統を守ることも大事だが、修正していかなければ時代に取り残されるのではないかと強く思う。」

まさに、その通り!その通りだと思います。

塾高野球部を応援したり、著書や記事を拝読させていただいたりすることで、上田監督の野球に対する考え方、取り組む姿勢、目配り、気配りを勉強させていただき、これから自分が関わるであろう野球(高校野球、長男の参加している少年野球、自分がやっている草野球等々)に活かせていけたらいいなと思います。(上田監督の指導の下で野球をやれれば良かったなと思いますが…)

上田監督、塾高野球部の全部員のみなさん、コーチや学校関係者の皆さん、保護者の皆さん、全員一丸となって甲子園出場切符を勝ち取りましょう!

微力ながら一生懸命応援させていただきます。

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日本の球宴はもういらない。

久しぶりにプロ野球について書きたいと思います。、

東京六大学野球、高校野球に気をとられているうちに、あっという間に今年もオールスターゲームの季節が来ました。今年のパ・リーグのファン投票は5位の楽天の選手が8人も選出されるなど、「オールスター」と呼ぶのが恥ずかしくなるようなメンバー構成になってしまいました。本来ならDHで選出されている山崎(←正しい漢字に変換できませんのでこれでお許しください)くらいが妥当な線で、いくら宮城開催とはいえちょっとやりすぎのような気がします。一方のセはまあまあ順当(成績に見合った)といった結果でしょうか?

そもそも、オールスターは普段戦うことのないセ・パ両リーグの人気選手・実力選手たちの対決が見てみたい、という趣旨から始まったはず。交流戦が実施されるようになり、人気選手・実力選手のガチンコ勝負を見ることができるのであれば、お祭り気分の「オールスター」での対決なぞ見る気にもならないのでは?なんて思います。

まあ、交流戦も1ヶ月近く開催されるので、間延びしてしまう感も否めませんが…。(5月の2週間、8月前半の2週間など2回にわけて行えばいいんじゃないかと個人的には思うのですが…)

またMLBへの選手流出で、真の意味での「オールスター」選手が揃わない状況では、興味が湧かない、いまひとつ盛り上がらないという現実もわかるような気がします。

WBCや五輪など、人気・実力を兼ね備えた真の「オールスター」選手が集結して真剣勝負を繰り広げる機会が増えてきました。人気だけの選手(しかも組織票で選出された)が集まってお祭り気分での対決なんて、1枚○万円もする最高級ステーキの味を知った人が、1キロ500円くらいの冷凍加工サイコロステーキに見向きもしなくなるのと同じで(←例えがあまりよくなかったかな?)、どんなことをしてでも絶対に見たい!と思うようになると思えないのですが…。

また、中継するTV局の野球に関係ない過剰な演出(芸能人ゲストの登場や、5回に試合を中断しての花火大会など)も興冷めする原因の一つではないのでしょうか?

オールスターの価値を高める為、毎年ではなく3年に1度、しかも1試合のみ開催、ファン投票は廃止し、純粋に各ポジションの成績上位の2名が選出される(何を基準に成績上位とするかは?ですが…)なんていうような大胆な見直しをしたほうがいいような気がします。

結論。現行方式での日本版「オールスターゲーム」はもういらない、ということでした。

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塾高甲子園への道2007 其の四

塾高が4回戦を突破できた場合、5回戦の対戦相手は今大会のノーシード爆弾である桐蔭学園になりそうです。

この桐蔭学園は塾高にとって鬼門とも言える存在で、公式戦での対戦成績は塾高の6勝に対して桐蔭の14勝となっています(1968年春ブロック予選で初対戦。以後塾高の○○●○●●○●●●●●●○○●●●●●で現在5連敗中)。

最近では、中林君が2年生エースとして活躍していた03秋・04春・04夏に喫した3連敗や、06年春の県3位決定戦でサヨナラHRを打たれ惜敗、関東大会出場を逃した試合など何かと因縁めいた相手なのです。05年春のセンバツに出場した塾高は、その前年の秋から夏の決勝・桐光戦涙の敗退までの間、公式戦で桐蔭との対戦が無く、一部の高校野球ファンからは、「この間、桐蔭と戦わなかったから慶応の快進撃があったんだよ。」という陰口を聞かされたこともありました。(←ひどいことを言う人もいるものです。)

でもね…

「過去の対戦成績が何だ!5連敗中が何だ!。今年桐蔭と戦うのは、過去の塾高じゃないんだ。今、頑張っている君たちが戦うんだ。」

気後れせず、相性など気にせず力いっぱい桐蔭にぶつかっていってください!

さて今年の桐蔭ですが、春は川崎北に不覚をとりノーシードとなりましたが、やはり実力的には神奈川トップクラスなのは間違い有りません。中畑君・渡邉君・春山君ら豪華投手陣に加え、井領君・鈴木君の1・2番は強力な布陣です。

伊場君を中心とした塾高打線が、桐蔭の強力投手陣を打ち崩すことができるのか?田村君・宮本君・黒住君・只野君・白村君ら塾高投手陣が踏ん張って、桐蔭打線を封じ込むことができるのか?塾高は先取点を奪って試合の主導権を握り、少ないであろう好機を逃さずに一気にたたみかける攻撃で突き放したいところです。桐蔭投手陣は強力だと思いますのでロースコアの接戦に持ち込まれると桐蔭ペースになり、かなり苦戦を強いられそうです。(春の関東大会の甲府商戦のように…)

大注目の一戦になりそうですが、今から考えるだけで胃が痛くなるような試合になりそうな予感がします。(観ている私たちにはちょっときついですが)逆境とピンチに直面して、胃液が滲んでくるような、口の中がカラカラに乾くような緊張感のある試合を戦えるということは、プレーしている選手の皆さんにとっては、とても幸せなことかもしれません。

塾高野球部の皆さん、今年こそ打倒桐蔭を果たしてください。そして春の県大会優勝がフロックでないことを証明してやりましょう!

(もちろん桐蔭戦までの試合も気を緩めず一戦一戦しっかり戦ってください。いきなり5回戦ではないのですから…。)

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臨時コーチ奮闘ス。

長男が少年野球チームに入部してから約1ヶ月がたちました。毎週日曜日は長男と一緒に汗を流しています。

今日も13時~17時30分まで練習がありました。小学校1~4年生までで総勢20人くらい出席していたのですが、指導に当たる監督・コーチが私用のため2人しかくることができず、いつも球拾いやノッカーの捕手のお手伝いをしているお父さん達(といっても2人だけしかいなかった)が臨時コーチに大抜擢されることになりました。

勿論私も臨時コーチに任命され、今年の新1年生6人の面倒を見ることになりました。(長男も含まれています。)

技術的なことばかり教えても理解できそうもないし、基本の反復みたいな単調な練習メニューばかりでは飽きてしまうし、緩めすぎると遊びだす児童もいるし、かといって厳しすぎても野球が楽しくないだろうし…。

結局、野球を始めたばかりの6人に「野球って楽しいね」ということを感じてもらえれることを目標に、褒めておだてて調子に乗せて、リズムよくポンポンと次々と順番が巡って来るように、ゴロの捕球練習やトスバッティングなどのメニューを行いました。

17時30分に練習が終った瞬間、責任という重圧からの開放とあまりにもリズムよく練習をしたため思った以上の疲労感からガタガタになってしまいました。

帰宅後、直ぐに長男と風呂に入ったたのですが、こちらが聞いてもいないのに「今日の練習は楽しかったよ」といってくれた時には、疲れが吹っ飛ぶほど嬉しかったです。一緒に練習をした他の5人の1年生も同じように感じてくれていたら最高だなと思いました。

日頃、少年野球チームの指導に当たっている監督・コーチの皆さんの大変さを再認識させられました。そしてもしまた臨時コーチとして指導をお手伝いする機会がありましたら、「野球は楽しいスポーツ」ということを少しでも多くのちびっ子球児に感じてもらえるように頑張りたいと思いました。

貴重な体験をさせていただいた一日でした。今夜のビールはおいしく飲めそうです。

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