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防衛。

今回は野球のハナシではありませんのでお許しを。

核爆弾使用を容認するような「しょうがない」発言で辞任した久間防衛大臣の後任に、小池百合子首相補佐官が決まったとのこと。

小池さんは、一体何を「防衛」するのでしょうかね。

日本ではなく、相次ぐ閣僚の失言・辞任問題や年金問題でノックアウト寸前の安倍内閣と自民党を、有権者の批判から「防衛」することが一番重要な使命だったりして…。

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コメント

すーさん@10さん、こんばんは^^

この頃の政治家は、女性を大臣にする事によって批判から逃れようとしているのでしょうか?

何か有ると辞任した後任は女性が多い様な気がしてなりません。

ちょっと捻くれた見方かもしれないでしょうが、女性に対して失礼だと考えることが有ります^^;

私としては、本当に防衛して欲しいものは、「日本人の誇り」かも知れないです^^;

貧相な意見で申し訳有りません^^;

それでは、失礼します^^

投稿: 背番号8と19 | 2007年7月 5日 00時58分

背番号8と19さん、コメントありがとうございます。

小池氏の防衛相起用は、やり手(のように見える?)というイメージと、環境相時代にクールビズを提案した際にみせた対応の柔らかさ、氏自信がキャスター出身ということでマスコミの扱い方を知っている(マスコミ受けがいい)、一見かわいらしくみえる容貌…など、参院選前に窮地に立たされた安倍政権が人気回復を狙ったものといえるでしょう。

確かに昨日の報道をみても、前日までの久間批判から一転、「女性初の防衛相」「オンリーワン大臣発言」など好意的な取り上げ方に変わってきました。(ここまでは、党・政権の思惑通り…)

氏が表舞台に立つときは、何かを印象つける時や必ず不利な状況を挽回させる為の切り札的な登場の仕方ですものね。(衆院選での刺客等)

氏が救世主としての手腕を発揮するのか、それとも党や政権のイメージアップを図る為の単なるピエロになるかは今後の頑張り次第ですが、今回に限って言えば氏のマスコミ受けするイメージを利用する為に党・政権が担ぎ出したとしか見えません。

選挙対策ばかりでなく、センセイたちには本当は国民のことを第一に考えてほしいと思います。

また、ご意見等ございましたらコメントお願いいたします。

投稿: すーさん@10 | 2007年7月 5日 07時16分

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