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大相撲に一言。

第1回わんぱく相撲大会で区3位になり、都大会で国技館(当時は蔵前)の土俵に上がったことがある私が、大相撲に一言モノ申す。(←えらそうに…。都大会1回戦で僅か3秒で押し出されたクセに。)

大相撲初場所千秋楽の横綱対決は、白鵬が朝青龍を敗り優勝、3連覇を達成したとのこと。

最後の最後で白鵬が意地を見せたわけですが、ほぼ4ヶ月間まともな稽古をしてこなかった朝青龍を優勝争いに加わることを許した大関や若手衆のふがいなさには正直あきれ果てましたね。

ああ情けない。だらしない。

初場所前の1ヶ月足らず稽古しただけで綱うちにも出てこないような相撲をナメきった横綱を、今コテンパンにやっつけられなくて一体いつ勝てるというのでしょう。あなた達はこの4ヶ月間何をしてきたのでしょうか?意地とかプライドというものが全く感じられません。昨日の青・白対決を「世紀の大一番」なんて大騒ぎしてますけど、こんな状態じゃ大相撲の真の人気回復はあまり期待できそうもありませんね。

幕内上位(大関・関脇・小結)陣に「現状維持で充分満足」という甘えがあって、自分達が相撲を支えているという自覚や上を目指そうというハングリー精神が全く感じられません。厚遇しすぎているのでは?地位に応じての給与体系を含めた現行制度を見直して、大関は10勝以上あげなければ次の場所はカド番、9勝以下ならば即刻大関陥落、三役以下の基本給は大幅に削減、その代わり本場所での勝ち星に応じての大幅な歩合給(1勝につき○○円加算、次の場所まで。但し勝ち越さないと適用除外)を支給…という現行以上に、勝てば勝つほど稼げるような仕組みにしたらどうでしょう。みんな目の色変えて稽古するんじゃないですかね。

でも、余計外国人力士が強くなっちゃったりして…(笑)。

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コメント

ところで朝青龍って肘が悪かったり、骨盤だかどっかを骨折していて巡業を欠場したんですよね。
それはどうなったのですかね?完治したんですかね?
それが精神障害を患った事にすり替えられましたがどうなったんでしょうね?

これを忘れて今場所を良かったなんて思ったら、相撲協会の思うツボ。

こっちはその件と力士死亡事件を決して忘れちゃいませんからね!

相撲協会は全て忘れさせよう思って昨日の結びの一戦でバンバンザイと思ったのなら、相当オメデタイ人間しかおらんのですね。

他の力士は何やっとんねん

相当、深刻のはずだと思うのですが・・・
昨日の千秋楽で相撲人気が復活したなんて思うほど
こっちは騙されませんよ!

投稿: K・O・F | 2008年1月28日 18時03分

K・O・Fさん、コメントありがとうございます。

モンゴルの温泉は、骨折・精神病等万病に効く優れた効能があるみたいです。(苦笑)

あの結びの一番が、これまでの協会・相撲界批判から世間の目をそらす為に、協会側が仕組んだものだとしたら…。
ちょっと前の朝青龍の八百長疑惑もしかり、7勝7敗で迎えた力士は、昔はみんな勝ち越していたという事実もしかり…。
火のないところに煙は立たないけれど、そんなことはありえないと信じたいです。

いずれにしても、昨日の一番だけで相撲界が生まれ変わったとだまされないように、これからも動向に注意していかなければならないと思います。

ということで、またコメントいただけると嬉しいです。

投稿: すーさん@10 | 2008年1月28日 20時46分

俺達のことをだらしないなどと言う奴は地球上から永遠に消えろ
俺達だって真剣にやってんのにそれをだらしないだと
ふざけんなボケ

投稿: 大関・若手衆一同 | 2008年1月29日 01時11分

大関・若手衆一同さん、コメントありがとうございます。

真剣にやっていても結果が出なければ、やっていないと批判されてもしょうがないのでは?
よく頑張ったねと過程を評価してくれるアマチュアと違って、プロなのですから。
勝負の世界に生きる人たちなのですから、真剣にやるのは当たり前。結果を出さなければ。

相撲に限らずどんな職業だって、それぞれプロなのですからいくら一生懸命やっていても、結果を示すことが出来なければ、批判されて評価されないのは当然だと思いますよ。

すくなくとも一人(私)から「情けない、だらしない」と思われているんですから、「地球上から消えろ」だとか「ボケ」と言う前に、「勝手なこと言いやがって。今に見返してやる」くらいの気概を持って、これからより一層稽古を積んで頑張ってください。

輪島・三重の海・北の湖の頃から見続けてきた大好きな大相撲の、これ以上の凋落は耐え難いですので…。

また、コメント下さいね。ありがとうございました。

投稿: すーさん@10 | 2008年1月29日 06時29分

> 真剣にやっていても結果が出なければ、やっていないと批判されてもしょうがないのでは?

そんなことはありません。

> 相撲に限らずどんな職業だって、それぞれプロなのですからいくら一生懸命やっていても、結果を示すことが出来なければ、批判されて評価されないのは当然だと思いますよ。

結果というのは常に出せるとは限らないでしょうに。

> よく頑張ったねと過程を評価してくれるアマチュアと違って、プロなのですから。

プロもアマも関係ありません。

投稿: 大関・若手衆一同 | 2008年2月14日 01時10分

大関・若手衆一同さん、コメントありがとうございます。

「プロ」というものは、結果を出しその結果に対して正当な報酬をもらうと定義できると思います。

私も自営で商売をしています。その分野・職種においてはプロといえます。
私は常に、依頼主の求める品質を保ち、可能な限り価格を抑え、決められた期限を守って納入すること、更には他にはできない付加価値(サービス・技術・情報)を提供しなければなりません。

つまり一つの仕事には必ず結果を出さなければならないのです。「一生懸命頑張りましたが、出来ませんでした。」なんていう言い訳は許されません。一生懸命頑張ろうが無かろうが、失敗は失敗。失敗=信用を失うこと。それゆえ結果がすべてなのです。

この競争社会で信用を失うことは死を意味します。会社は信頼を失い、ライバル業者に仕事を奪われ、商売が成り立たなくなります。
商売が成り立たなくなれば会社は倒産、家族・従業員・その家族までもが路頭に迷ってしまうわけで、何十人もの人生までをも背負う覚悟で日々勝負しているわけです。そしてこの勝負は負けることが許されません。

それが、プロの世界で生き残るということだと思います。

「結果が常に出せるとは限らないでしょうに。」と仰られておりますが、私から言わせてもらえば「甘い」の一言です。

プロの世界で生きている以上、結果は常に出さなければなりません。それができない人はプロの世界から淘汰されていくだけなのです。

大関・若手衆一同さん、次の場所ではプロとしての自覚を持ち素晴らしい結果が残せるよう、日々の稽古に励んでくださいね。

ご健闘期待しています。

投稿: すーさん@10 | 2008年2月14日 06時10分

ええ、どうせ甘いですよ。甘くて悪うございましたね。

分かりましたよ。結果出せばいいんでしょう、出せば。
出せなければ、廃業でも何でもしますよ。

どうも話がかみ合わないようなので、もうこれきりにしますわ。

では。

投稿: 大関・若手衆一同 | 2008年2月14日 06時56分

大関・若手衆一同さん、コメントありがとうございます。

「どうせ…」という言葉は、私は大嫌いです。自分が秘めている無限の可能性を、自らが否定してしまう言葉だからです。
頂いたコメントを読み返すと、私の言いたかったことがうまく伝わらなかったみたいでちょっと悲しくなりました。(プロの世界は厳しい。それゆえ己にも厳しく、自分で限界を設定せず逃げ道を作らず、より一層奮起し稽古に精進してほしい。)

大関・若手衆一同さん、次の場所に向けて、日々精進し稽古に励んでくださいね。

そしてあなたが、結果を出し大相撲で成功を収めた時は、このブログをボロカスにこき下ろすコメントを必ずやお寄せください。その時はそのコメントを甘んじてお受けすると同時に、心からあなたの成功をお祝いさせていただきます。

相撲界の為にもその日がいつか来るように願っております。

投稿: すーさん@10 | 2008年2月14日 09時51分

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