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08年度予算をめぐる攻防。

野球以外のお話です。

朝の文化放送の番組で、衆議院議員の河村たかしさん(民主党)が、次のような内容の話をしていました。

「暫定のガソリン税廃止は、ただ単にガソリン価格が25円下がり国民生活が楽になるという面だけを訴えるのではなくて、もっと大きなある流れのキッカケにしなければいけないと思うんだなぁ。廃止となると国・地方合わせて2兆6,000億円の税収不足となる、と自民党は大騒ぎしているが、無きゃ無いで何とかしようとするもの。家計だって、収入が減れば支出内容の見直しをして、やりくりしたり無駄を徹底的に省こうとするでしょ。本当の意味で税制改革や行政・財政改革をしようとするならば、増税の前に、まずこういうおかしな税の見直しを含めての『減税』をする事が大事。そうすれば家計と同じように、歳出内容の精査を行わざろうえなくなって、税金の無駄使いの是正や適正な使途への税の配分がなされていくというわけ。今度の暫定のガソリン税廃止は、そういう大きな流れの中での一つとして位置づけをしないといけないんじゃないか。」(←名古屋弁風に)

河村議員がどういう人物であるかあまり詳しくないんですが、珍しく「ほほ~、なるほど。まず減税をおこなうべしか。なかなか面白い考え方だな。」とハンドルを握りながら、取引先に向かう車中で一人うなずいておりました。

そういえば我が家も、恒例の支出見直しの時期(だいたい確定申告の前頃)が近づいてきました。次男の幼稚園入園等もあり子供達にかかるお金(教育費や食費)や、物価上昇や増税などで、家計の支出が確実に増える見込みの一方で、増収の可能性は全くないため、今年の奥方との折衝は非常にシビアなモノになりそうです。

なんとしてでも、お小遣いの現状維持だけは勝ち取らなければ…。

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