« かつてこんなにうれしい募金があっただろうか? | トップページ | 大きくて、まん丸なもの…。 »

「フルスイング」が心に響きます。

土曜21時からNHK総合で放送されているドラマ「フルスイング」。全6回のうち3回が終了しました。普段はオトボケ(?)の高橋克実さんは、まさにはまり役で好演光ります。

昨日の放送で、試合に負けてしまった野球部員達に向かって高林先生(高畠さん)が語りかけた言葉です。

「甲子園出場・全国制覇という高い志を持つのは大事じゃが、甲子園が君らのゴールであってはならない。」

自ら身を引き、高林先生に野球部指導をお願いしようとする野球部監督に、

「あんたは野球が好きで好きでたまらんのじゃろう。野球は、野球が好きなもんを拒まない。一緒にやりましょう。」

そして、何度と無く繰り返し語られる「野球への恩返し。」という言葉。

…いや~、たまらなかったですね。

志半ばでこの世を去られた高畠導宏氏の実話に基づくドラマのために、その熱い思いのこめられた高林先生の言葉一つ一つが、心にグッと響いてきます。

残り3回の放送ですが、引き続き視聴したいと思っています。

|

« かつてこんなにうれしい募金があっただろうか? | トップページ | 大きくて、まん丸なもの…。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

野球」カテゴリの記事

コメント

フルスイング…いいです!
自分も見ていますが、こういう実話ものは特に弾き付けられます。しかも野球という題材ですから余計に...です。

高畠さんが南海のころの様子を少しだけ知っているのでジーンとします。野球界にはこのような胸を打つ逸話がたくさんあります。きっとスポーツ記者の方はかなりの情報を持っていると思うんです。本人やご家族の了承が得られればドンドン世に紹介してほしいなーって思うんです。

広島・津田投手やホークス・藤井投手などの話はかなり紹介され涙し勇気付けられました。野球という世界で努力するというのは、それ自体凄い事ですよね...その中での知られざる感動秘話。野球の魅力は計り知れませんね。

投稿: べろちゃん | 2008年2月 4日 04時06分

べろちゃんさん、いつもコメントありがとうございます。

私がモーレツに感動したのは、G吉村選手(靭帯断絶の大怪我から復活した)の復活のセカンドゴロと、ベイ→Buへ移籍した盛田投手(脳腫瘍で左足に麻痺が残る)の復活登板です。

どんな困難にもくじけることなく、一つの目標に向かって必死に頑張る姿が、人々に感動を与えるのでしょう。

その姿をお手本にして、私達も頑張らないといけませんね。

ということで、また何かありましたらコメントいただけるとうれしいです。

投稿: すーさん@10 | 2008年2月 4日 09時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「フルスイング」が心に響きます。:

« かつてこんなにうれしい募金があっただろうか? | トップページ | 大きくて、まん丸なもの…。 »