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馬術でも「若き血」。

長野にいる嫁さんのお兄さんは、大学時代馬術部に所属していました。そして現在も馬を所有していて仕事の傍ら大会にも出場している現役馬術選手であります。

遊びに行った時に私も馬に乗せてもらいましたが、気がつくと太ももがプルプルしてしまい、優雅そうで颯爽と見える馬術競技が「こんなにキツイ競技とは…」と認識を改めたことがあります。

その馬術競技の馬場馬術団体で、日本が北京五輪の出場権をほぼ確実にしたというニュースが届きました。

そして法華津寛(ほけつ・ひろし)さんがその代表メンバーに選ばれることが確実視されています。この法華津さん、1941年生まれの現在66歳、北京五輪出場となると67歳5ヶ月(出場時)となり日本人史上最高齢の五輪代表選手となるそうです。凄いですね。

法華津さんは1964年の東京五輪以来44年ぶりの五輪出場で、その東京大会では障害飛越競技で40位という成績が残っています。その後、馬場馬術競技に転向し、84年のロス五輪では代表の補欠、88年のソウル五輪では代表に選ばれたものの馬が検疫に引っかかり出場を断念するという悲運に見舞われました。一方全日本選手権では88年から5連覇達成という輝かしい記録をお持ちです。

そしてこの法華津さん、慶応義塾大学OBでもあります。

塾高野球部のセンバツ出場というニュースに続き、開塾150周年の塾にとって、とても喜ばしいニュースとなりました。

まだまだ「若き血に燃ゆる」法華津大先輩の北京五輪での健闘、大いに期待したいと思います。

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