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2008年4月

モヤモヤはマメ球児達が吹き飛ばしてくれました。

仕事で行くことが出来なかったのですが、29日に長男の少年野球チームの春季リーグ戦の最終戦が行なわれました。

2勝でトップを走るチームY、1勝1敗で追うチームFと長男のチームJ、2連敗で優勝争いから後退したチームUという状況。そして最終日の昨日はY×Uと、1勝1敗同士のJ×Fの2試合が別会場でほぼ同時刻に試合開始となりました。

Yが勝利すれば3連勝で文句なくYの優勝。でもYがUに負けた場合、J×Fの勝者が得失点差で優勝という4チーム中3チームに優勝の可能性が残されている大混戦の展開で迎えた最終戦。おまけにFはYに1点差で惜敗をしていることから、相当の実力があると思われるチーム…。激戦が予想されていました。

冬の間マメ球児たちと一緒に一生懸命練習してきたというのに、この大一番の試合に立ち会うことが出来ないとは…。「なんでこんな大事な時に休日出勤なんだ~」とぼやきながら、しぶしぶ現場へ。

当然のごとく試合経過が気になってしまい仕事は全然手につきません。応援に行っているカミさんに携帯で連絡を取ろうと試みるものの、地下機械室にいるため画面には無情の圏外表示…。

仕事終了後、約10時間ぶりに這い出してきた地上の世界。やっと通じた携帯の向こう側から「うん、勝ったよ。12-2で3回コールドで…」というカミさんの報告を聞いたときには、それまで頭の中に立ち込めていたモヤモヤが、一気に吹き飛んでいきました。

嬉しかったなぁ。本当に嬉しかったです。

マメ球児達、よく頑張りました。残念ながらYも勝った為、優勝はなりませんでしたが2勝1敗で堂々の準優勝です。3試合での総得点が33、総失点が僅か8、得失点差25という内容は4チーム中No.1の数字です。昨秋のヘッポコ状態から想像できないくらい逞しく成長した君達は本当によく頑張りました。

そして素晴らしい感動をいただくことができました。どうもありがとうございます。

…でも、まだ上があります。準優勝という成績に慢心することなく、秋は<準>の文字が取れるように気持ちを新たにして頑張っていきましょう。

ちなみに…点差が開いたことで4回表から出場する予定だった長男を含む気合充分の新2年生カルテットは、3回裏の猛攻後主審の突然の試合終了の宣告にクリクリの目をパチクリしながら固まっていたそうです。

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08年高校野球春季神奈川県大会4/29の結果。

今日横浜スタジアムで行われた高校野球春季神奈川県大会準々決勝2試合の試合結果です。

  • 横浜 11-3 横浜創学館
  • 湘南学院 4-0 立花学園

この結果を踏まえての準決勝の組合せは次の通りになります。

  • 横浜 × 湘南学院
  • 東海大相模 × 桐蔭学園

5月3日(土)横浜スタジアムが試合会場となります。

センバツ帰りの横浜はやはり南神奈川ブロックでは頭2つくらいリードしてますね。対抗馬筆頭候補の創学館がこの大差で敗北を喫してしまっては、はたして横浜に太刀打ちできる高校など存在するのだろうか?という気にもなります。今日、立花学園に快勝した湘南学院の勢いがどこまで横綱・横浜に通用するのか、注目したいところです。

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脱メタボへの道 その8

第8回目の体重測定の結果です。

77.6kg…前回と変わらず。目標体重まであと3.6kg。

完全に体重の減少が止まってしまいました。ウェイトコントロールの方法を少し見直さなければならないかな?

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悲しくてやりきれない。

1.胸に沁みる空の輝き 今日も遠く眺め涙を流す

  悲しくて悲しくて とてもやりきれない

  このやるせないモヤモヤを 誰かに告げようか 

2.白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれ侘しく揺れる

  悲しくて悲しくて とてもやりきれない

  この限りないむなしさの 救いはないだろうか

3.深い森の緑に抱かれ 今日も風の唄にしみじみ嘆く

  悲しくて悲しくて とてもやりきれない

  この燃えたぎる苦しさは 明日も続くのか 

…ご存知、ザ・フォーククルセイダーズの名曲「悲しくてやりきれない」です。空虚感でぽっかり穴のあいた私の心に、ビタッとはまってしまいました。

塾野球部の皆さん、次週東大戦こそ何とかしてください!

   

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さらにモヤモヤ…。

塾1-2明治、連敗で勝ち点奪取に失敗か…。

僅か5安打じゃね…。

7回から登板の明治・岩田君(3連投)からは今日も1安打しか打てず、3試合通じ17イニングで僅か6安打…。

3試合で奪った得点が3点じゃいくら投手陣が踏ん張っても勝てないよなぁ…。

主力の4年生カルテットが卒業しても、次から次へと活きのいい投手がでてくるよなぁ、明治投手陣は…。

収穫は…中林君だけかな。

孤軍奮闘、挫けずめげずよく頑張りました。1回戦の0封、今日3回戦の被安打5・失点2、151球の粘りの投球。チームの柱としての自覚が出てきた感じです(塾のエースという称号は、早慶戦に勝ってから)。

それにしても打てない攻撃陣…。春だというのに冷たいすきま風がピュ―ピュ―吹きこんでくるようなお寒い内容の慶明戦でした。本当ならば2勝していてもおかしくない投球内容の中林君に申し訳ないと思いながら、一生懸命バットを振ってください。必ず今春のリーグ戦内で中林君への借りを返すこと、そして必ず打線爆発で早慶戦初勝利をプレゼントすること!厳命です!

…頭の中のモヤモヤがさらに濃くなり真っ白け。視界は開けずまさに暗中模索・五里霧中といった感じですが、ぼやくだけぼやいたのでこれでおしまい!

気分を新たに次週の東大戦で猛打爆発だ~!(フラストレーションが爆発したりして…)

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GW突入だというのに、気分はモヤモヤ。

日曜日なのに…、ゴールデンウィークだというのに…。昨夜緊急の連絡が入り今日は朝から仕事で休日出勤、たった今家に帰ってきました。

ああなんていうことだ…。

少年野球は春季リーグ戦優勝がかかった29日の試合を控えての最後の大事な練習だったのに、急遽お休みしてしまいまして申し訳ありませんでした。

そして仕事中も気になっていたことその1、高校野球春季神奈川県大会の結果は次の通りになったようです。

【4回戦】

  • 横浜 8-0 藤沢翔陵
  • 横浜創学館 6-1 山北
  • 湘南学院 4-3 鎌倉学園
  • 立花学園 5-3 横須賀明光

【準々決勝】

  • 東海大相模 1-0桐光学園(延長10回)
  • 桐蔭学園 5-0 武相

この結果29日(火・祝)に行われる準々決勝残りの2試合のカードは次のようになりました。

  • 横浜×横浜創学館
  • 湘南学院×立花学園

2試合とも横浜スタジアムで行われます。

さて気になっていたことその2、軟式高校野球春季神奈川県大会に今日登場した塾高軟式の初戦、昨春の覇者・横浜隼人との対戦結果ですが、健闘及ばず3-8で敗れてしまいました。昨年の主力メンバーが多数残り前評判が高かっただけに、初戦敗退は残念な結果でした。でもまだ夏があります。巻き返しましょう!

これで高校勢で勝ち残っているのは、志木高軟式だけになってしまいました。塾高(硬式・軟式)、志木高硬式、SFC硬式の分まで大暴れしてください!春季県大会連覇期待してます。

兄貴分の塾野球部はどうなったでしょう。気になっていたことその3、東京六大学春季リーグ戦慶明2回戦の結果です。東京六大学HPによると残念ながら2-6で敗れてしまったようです。連投となった明治先発の岩田君に、今日も塾打線が6回で2安打しか打てず(昨日は9回で3安打)完敗のようです。1回戦好投したエース中林君の明日の踏ん張りに期待したいと思います。

う~ん。

GWに突入した途端急な仕事が入っちゃったり、マメ球児たちに迷惑かけちゃったり、塾関係野球部を思いっきり応援できなかったり…なんかスカッとしない気分です。

このモヤモヤした気分を、明日の塾野球部快勝というニュースで一気に解消して欲しいですね(オチは駄洒落か?)。

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08年高校野球春季神奈川県大会4/26の結果。

今日行われた高校野球春季神奈川県大会4試合の結果です。

【保土ヶ谷球場】

  1. 桐光学園 7-0 慶應義塾
  2. 東海大相模 7-6 横浜商大高
  3. 武相 6-4 日大高

【桐蔭学園G】

  1. 桐蔭学園 11-5 向上

保土ヶ谷球場第1試合は桐光が6回の3点・8回に4点を奪い、センバツ出場の慶應義塾に8回コールド勝ち。

続く東海vs商大は初回5点を奪い先制した東海が、商大の猛反撃をかわし1点差で逃げ切り。

雨中決戦となった武相vs日大は、3-3から武相が終盤日大を突き放し勝利。

桐蔭vs向上は9回2死から3点差を追いついた桐蔭が、延長10回表に一挙6点を奪う猛攻で勝負あり。

この結果明日保土ヶ谷球場で行われる準々決勝(北神奈川ブロック)の組合せが決まりました。

  1. 桐光学園×東海大相模
  2. 桐蔭学園×武相

神奈川高校野球界をリードする私学4強のうち、北神奈川ブロックに割り振られた桐光・東海・桐蔭がすべて8強入りを決めました。復活した古豪・武相の戦いぶりにも注目したいところです。

明日は上記2試合以外にも、4回戦(南神奈川ブロック)の4試合が予定されています。

【伊勢原球場】

  1. 横浜 × 藤沢翔陵
  2. 鎌倉学園 × 湘南学院

【横浜創学館G】

  1. 横浜創学館 × 山北

【立花学園・大井G】

  1. 立花学園 ×横須賀明光

初戦藤嶺藤沢との接戦を制した横浜は、またもや藤沢勢・藤沢翔陵と対戦。今大会旋風を巻き起こしている横須賀明光は私学の強豪・立花学園と対戦です。勢いに乗って夏のシード権獲得となるか注目ですね。

※5/14追記(訂正)…春4回戦進出では夏のシード権が獲得できないという誤った思い込みにより記事を書いていました。正しくは4回戦進出(南・北各ブロックベスト8に該当)チームにはシード権が与えられます。どうもすいませんでした。

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負けない早稲田、打てない法政、譲らない慶・明。

東京六大学春季リーグ戦第3週、今後の優勝争いを占う意味でも重要となる前半戦の山場といっても過言でない2カードが行なわれました。

第1試合の早稲田vs法政は3-2で早稲田が先勝。斎藤君→大石君のリレーで早稲田が逃げ切りです。それにしても法政は打てませんね…。奪った安打は僅か5本、13個の三振を奪われてしまいました。小松君を中心とした投手陣は踏ん張っているのですが、前週の立教戦から続く攻撃陣の不振は深刻ですね。開幕3連敗です。

第2試合の慶應vs明治は緊迫した投手戦となり、結局スコアレスドローとなりました。塾・中林君、明治・岩田君の両エースが互いに譲らずエースの意地の張り合いとなりました。

それにしても慶明戦は胃が痛くなるような競った試合展開となることが多いですね。昨秋も2試合ドローがあり4回戦までもつれ込んでいますし、今春初戦もこんな内容ですし…。勝てば疲れも吹っ飛びますが、引き分けや負けたりするとドッとダメージが残る(肉体的にも精神的にも…)ような試合ばかりです。明治に勝つには、技術ではなく気持ちで負けないことが大事なんですね。

よ~し、こうなったら決着がつくまで5回戦でも6回戦でもトコトン勝負です!

明日は各カード2回戦が行なわれます。法政は早稲田に一矢報いることができるのか、慶・明の意地の張り合いガチンコ勝負の行方はいかに?

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速報・塾高完敗。

本日9時30分から保土ヶ谷球場にて行なわれた高校野球春季神奈川県大会4回戦・塾高vs桐光学園は、7-0(8回コールド)で桐光が勝ち明日の準々決勝進出を決めました。センバツ出場の塾高は、夏はノーシードで甲子園への戦いに挑むことになりました。

【試合経過】

  桐光 000 003 04   =7

  塾高 000 000 00   =0

塾高先発は只野君、桐光学園は鈴木君。両投手共に5回まで1安打ピッチングという好投で投手戦。

試合が動いたのは6回表。それまで只野君にほぼ完璧に抑えられえいた桐光は、2死2塁(走者は死球→盗塁)から敬遠→四球で2死満塁の好機をつかむと、5番奥野君が値千金の走者一掃となる左中間2塁打を放ち3点を先制。

8回には只野君からマウンドを引き継いだ白村君・小嶋君の制球難につけこみ3つの四球を選び満塁の好機をつかむと、6番建部君がタイムリーを放ち2点を追加。これ以上突き放されたくない塾高は一塁に退いていた只野君を再びマウンドへ戻しますが、桐光の勢いは止められず三失策・犠飛で更に2点を奪われてしまいます。

その裏塾高も代打石黒君のヒット等で反撃を試みますが、得点を奪うことが出来ず、8回コールド・0-7で桐光に敗れました。

…完敗でした。

桐光は6回のワンチャンスをモノにする勝負強さを発揮し、ディフェンス面でも守備陣は無失策、先発鈴木君は塾高打線を被安打2に抑えるという見事なピッチングでした。

塾高の選手の皆さんも最後まで勝利を目指し一生懸命戦っていたと思います。只野君の好投という収穫もありましたが、連戦が続く夏にむけて白村君・小嶋君といった控え投手陣の底上げという大きな課題が見つかりました。また攻撃陣も、打線は水物とはいえ僅か2安打ではどうしようもありません。イニングの先頭打者を四球で3回(2・5・6回)出塁させていていますので、相手のミスに乗じてあと一押し・一気にたたみかける様な攻撃ができていればと思うのですが…、そうさせなかった桐光の実力が塾高を上回っていたということなのでしょう。

センバツ初戦敗退で「全国にはまだまだ塾高より上のレベルの高校」が存在することを思い知らされ、今日の敗退で「県内にも塾高より上のレベルの高校」が存在することを思い知らされました。

桐光は昨秋の横浜戦での完封コールド負けの屈辱をバネに、冬の厳しい練習に耐え抜いてこの春一つの結果を出しました。夏に巻き返しを狙う塾高にとって、桐光はとても良いお手本になるのではないでしょうか?

麦は踏まれれば踏まれるほど強く育つといいます。センバツ初戦敗退、県大会4回戦コールド敗退、夏のシード権獲得失敗…夏本番前は順風満帆でない方がいいです。この多くの屈辱・障壁を踏み越えてこそ、夏に心から喜べる瞬間が訪れるのだと思います。

夏の北神奈川を勝ち抜くためには、現時点ではまだまだその実力が足らないことを充分認識できましたが、必ずや…必ずや夏には「強い塾高」「負けない塾高」として復活してくれることと思います。

そのことを信じながら、これからも私は塾高野球部を応援し続けたいと思います。

頑張れ!塾高!

5/14追記(訂正)…春4回戦進出では夏のシード権が獲得できないという誤った思い込みで記事を書いていました。正しくは4回戦進出(南・北各ブロックベスト8に該当)チームには、シード権が与えられます。塾高は第2シードです。どうもすいませんでした。

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慶應志木軟式は8強進出。

07年軟式高校野球春季埼玉県大会の覇者・慶應志木軟式野球部(以降志木高軟式)は、22日に戸田市営球場で行なわれた浦和南との初戦に9-6で競り勝ち、8強進出を決めました。

…ということで、志木高軟式は春連覇に向けて幸先の良いスタートを切りました。同じく春連覇を狙う塾高(硬式)の皆さんも間もなく強豪・桐光学園戦のプレーボールを迎えます。頑張ってください!

そして明日初戦を迎える塾高軟式(vs横浜隼人)も、一戦必勝の気持ちで頑張ってください!

関東大会で志木高軟式との【軟式版慶慶戦】が実現できますように…。

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塾高vs桐光、激闘の歴史。

明日の春季神奈川県大会4回戦・塾高vs桐光学園戦、この両校は過去公式戦では10回対戦があります。通算成績は5勝5敗のタイ、互角の戦いを繰り広げています。その激闘の歴史を振り返ってみましょう。(データは『慶應野球部応援団・塾高野球部・過去の戦績』を参照させていただきました。)

【1988年春・2回戦】

  塾高 100 101 000 =3

  桐光 210 010 00X =4

【1997年夏・3回戦】

  桐光 000 300 000 =3

  塾高 100 200 20X =5

【1998年春・3回戦】

  桐光 010 001 300 0  =5

  塾高 201 010 001 1x =6

【1998年夏・3回戦】

  桐光 200 400 200 =8

  塾高 000 100 001 =2

【2003年春・3回戦】

  塾高 220 000 201 =7

  桐光 100 210 40X =8

【2004年秋・準々決勝】

  塾高 000 110 400 =6

  桐光 100 001 001 =3

【2005年春・準決勝】

  塾高 000 002 033 =8

  桐光 200 100 011 =5

【2005年夏・決勝】

  塾高 100 121 000 = 5

  桐光 000 012 62X =11

【2006年春・準々決勝】

  桐光 000 001 201 =4

  塾高 001 000 40X =5

【2007年夏・準決勝】

  塾高 010 000 100 =2

  桐光 000 000 40X =4

肝心な試合(05年夏の決勝、昨夏の準決勝など)で痛い敗北を喫しているので、対戦成績も桐光が大きくリードしているような印象を持っていましたがなかなかどうして…。塾高も私学4強の強豪・桐光相手に健闘しているんですね。対戦成績だけでなく各試合内容を見てみても、競り合い・逆転といった展開が多いようで、よく頑張っているなと改めて感心させられました。

明日の公式戦11回目の対戦は一体どうなるのでしょう。塾高が勝てば個人的には最高なのですが、両校ともにベストを尽くし先輩達が繰り広げてきた激闘に負けないような素晴らしい内容の試合になればそれだけで充分満足という気もします。

勝敗にこだわるのは夏、両校にとって勝ち負け以上の収穫が得られるような内容のある試合となることを期待したいと思います。

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大一番を前に。

穏やかな陽光がふりそそぎ、いつの間にか春というより初夏という響きがふさわしい気候になってきました。

明日保土ヶ谷では春季神奈川県大会4回戦の大一番・塾高vs桐光戦が、神宮では東京六大学春季リーグ戦の前半の山場・慶明戦が行なわれます。

気候のような穏やかな試合となるのか、それとも風雲急を告げる嵐のような激しい試合となるのかは現段階ではなんとも推し測れませんが、私達に出来ることは彼らの勝利を願いただひたすらに応援することだけです。

塾高そして塾野球部の皆さん、頑張ってくださいね。

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山本省吾先輩に続け!

塾野球部OBでバファローズの投手である山本省吾君が、プロ初完投・初完封勝利を飾りました。おめでとうございます。プロ入り前の輝かしい実績から考えるとちょっと意外でしたが、8年目にしてやっと遅咲きの大輪が開花したような万感の思いがありますね。

石川・星稜中で全国制覇、夏の甲子園では準優勝。そんな凄い投手が塾野球部に入部すると初めて聞いた時は、目が飛び出るほどの驚きと、塾黄金時代の幕開けか?と胸がときめいたものでした。期待に応える見事な4年間で、大学通算成績は21勝14敗・防御率は2.23、奪三振307個は加藤幹典君(371個)に抜かれるまで塾野球部史上No1の成績でした。

記憶に強烈に残っているのは山本君が4年生となった2000年秋のシーズンですね。優勝のかかった最終週の早慶戦で第1戦(3-1)・第3戦(2-1)と2試合完投勝利を飾り、「早稲田を倒して優勝」という「塾のエース」としての使命を見事に果たします。そしてその後に行なわれた明治神宮大会決勝の東海大戦、0-0の8回からマウンドに立ち、延長10回裏の塾サヨナラ優勝を呼び込む好リリーフで、最後の最後に「日本一のエース」という称号まで手に入れることになったのです。

数々の輝かしい実績と、試合を自分で作ることのできるクレバーな投球術・大舞台に強い強靭なハートを併せ持つ山本君のプロでの活躍は間違いないだろうと思っていました…。が、やはりプロは甘くなかったですね。2軍生活を経験し、中継ぎ起用が主となっていました。

でも今やっと、山本君の本来の能力が充分に発揮できる「先発」というポジションで花開こうとしています。昨夜の快投でコリンズ監督もこのまま先発で使うことを示唆しています。このチャンスを逃さず確実にモノにしてください。辛苦を味わい一皮剥けた今の山本君ならばきっとできます。是非とも頑張って欲しいと思います。

そして加藤幹典君や塾野球部の後輩の皆さん、山本先輩に負けないよう精進してくださいね。

ちなみに山本君が最後に完封勝利をマークしたのは、2000年秋の慶立1回戦(6-0)。実に9年ぶりの完封勝利でした。

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自分が満足していても、周りがすべて満足しているとは限らない。

【TOKYO BIG6 sound  of  神宮球場】

いいですね。神宮のスタンドが蘇ってくるようです。東京六大学ファンの皆さんには絶対お勧めの一枚です。

最近毎日のように聴いてます。帰宅してから寝るまでの間BGMとしてほぼエンドレスで流れてますので、長男も無意識のうちに

 ♪ ちゃらららんらら~ん ちゃらららんらら~ん…♪ 

と鼻歌交じりで口ずさむようになってきました。

そして昨夜、ついに幼稚園に入園したばかりの次男までもが…

 ♪ かつぞ かつぞ けっいっおぅー ♪

私はこの状況を涙がでるほど喜ばしいことだと思って非常に満足していたのですが…。

ふと背後から殺気を帯びた突き刺さるような視線を感じ恐る恐る振り返ってみると、そこには角度60度以上に目を吊り上げた妻が…

「あーた、いい加減に子供達への変な洗脳は止めてよ。【チューリップの歌】もまだ覚えていないのに、『勝つぞ勝つぞ慶応』はないでしょう!!!」

…どうもすいません。

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最大の山場はGWにやってきた。

08年高校野球春季神奈川県大会は、ゴールデンウィーク前半戦突入と同時に最大の山場を迎えることになりました。

神奈川高野連HPで4回戦と準々決勝の日程が発表されましたのでお知らせします。

1)4月26日(土)

 【保土ヶ谷球場・4回戦】

  1.  9時30分 慶應義塾×桐光学園
  2. 12時00分 東海大相模×横浜商大
  3. 14時30分 武相×日大高

 【桐蔭学園G・4回戦】

  1. 12時30分 桐蔭学園×向上

2)4月27日(日)

 【伊勢原球場・4回戦】

  1. 10時00分 横浜×藤沢翔陵
  2. 12時30分 鎌倉学園×湘南学院

 【横浜創学館G・4回戦】

  1. 12時30分 横浜創学館×山北

 【立花学園G・4回戦】

  1. 12時30分 横須賀明光×立花学園

 【保土ヶ谷球場・準々決勝】

  1. 10時00分 慶応・桐光×東海・商大
  2. 12時30分 桐蔭・向上×武相・日大

3)4月29日(火・祝)

 【横浜スタジアム・準々決勝】 

  1. 10時00分 横浜・翔陵×創学・山北
  2. 12時30分 鎌学・湘学×明光・立花

…ここにきて大会前半の雨天順延の影響がモロに出てきました。強豪のつばぜり合いとなった4回戦・準々決勝が、北神奈川ブロックでは連戦、南神奈川ブロックでも中1日という強行スケジュールとなったのです。加えて複数球場の確保が難しい為なのか、大会終盤では見られない各高校Gが試合会場として使用されることとなりました。試合会場となったグラウンドを普段から使用している桐蔭・創学館・立花が持つアドバンテージは非常に大きいと思います。

塾高にとっても過酷かつ最大の試練の2日間になりました。順延がなければ4回戦が20日(桐光戦)、1週間あいて準々決勝(東海・商大の勝者)というスケジュールだったのですが、連日強豪と戦わなければならなくなりました。この日程は正直かなりキツイですね。

私学4強の東海、昨夏準決勝で逆転負けを喫した桐光、2年前の夏5回戦でまさかのコールド負けを喫した横浜商大…苦々しい過去が鮮明に蘇ってきます。塾高が夏の予選にいいイメージを持って臨めるように、過去の悪夢を一掃する目の覚めるような連勝を祈るような気持ちで期待していますが…。

でも見方をかえてみれば、全く同じ条件の桐光・東海・商大にとってもこの日程は正直キツイのではないでしょうか。また塾高にとっては勝ち進んでく以上いずれは必ず対戦する避けては通れない相手ばかりなのですから、「夏の本番を前に相手の強さを肌で感じ取る機会に恵まれた」、「強豪との連戦をいかに戦うかというシュミレーションを経験できる」というようにこの連戦を前向きにとらえ意味のある2日間にしてほしいと思います。もし連勝できたら非常に大きな自信になることでしょう。

その為にはまずは桐光戦、大切に丁寧に一戦必勝の心構えで戦って欲しいと思います。

GW前半戦は、今年の神奈川の夏の展開を占う意味でも非常に重要な3日間になりそうです。決してお見逃しのないように…。

 

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全国で高校野球春季大会が真っ盛り。

神奈川をはじめ全国で高校野球春季大会が真っ盛りとなっています。

昨秋の地方大会での成績から選出され、つい先日まで甲子園で熱闘を繰り広げてきたセンバツ出場校も各地区の春季大会に登場するようになりました。そしてセンバツ出場校とそれ以外の各高校が対戦するようになったことで、現段階での地区内各校の力差が測れるようになってきました。

現在のところセンバツ出場組よりも、昨秋喫した屈辱をバネに冬練に励んだ高校が優位といえそうな結果が出ているようです(センバツの疲れがあるのかもしれませんが…)。

春季九州大会では、センバツ優勝校の沖縄尚学が初戦で福岡工に3-4で敗れたのをはじめ、明豊も初戦2-3で樟南に、城北も初戦0-1で海星に敗れています。

東京都大会では関東一高がこれまた初戦で明大中野八王子に4-5で敗退、茨城でも水戸商がブロック予選初戦で水戸工に0-2で完封負けを喫しています。

21世紀枠選出で活躍した愛知・成章は県3回戦で刈谷に1-3、そして塾高を1-0で下した同じく21世紀枠選出の山口・華陵もブロック予選2回戦で南陽工に4-6と逆転負けしています。

もちろん智弁和歌山・北大津・東洋大姫路ら順当に勝ちあがっているチームもありますし、これからいよいよ登場というチームもあります。一概にどうのこうの言えませんが、やはり伸び盛りの高校球児達ですので、秋から冬そして春にかけての成長度合いは数字では表せない計り知れないものなのでしょう。そして秋・春・夏の1年間を通じて常にトップの座を維持し続けることの難しさを改めて感じます。

一冬越して昨秋の勢力図がどのように書き換わりつつあるのか、今年の夏の予選を占う意味でも各地区の春季大会の今後の展開に注目していきたいところですね。

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NOMOさん、戦力外…。

KCロイヤルズの中継ぎとしてメジャー昇格したNOMOさんでしたが、3度の登板機会で結果を残すことが出来ず戦力外通告となりました。

ショックです…。

でもNOMOさんのことだから、また不死鳥のごとくメジャーのマウンドにきっと帰ってきてくれるに違いありません。慣れない中継ぎとしてではなく、NOMOさんの持ち味が充分生かされる先発投手として起用してくれる球団と無事契約できますように…。

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脱メタボへの道 その7

第7回目の体重測定の結果です。

第7回目…77.6kg(前回比-0.2kg 目標まであと3.6kg)

う~ん。これは体重減といえるのか微妙な数字ですね。ほとんど誤差の範囲といえそうですが…。

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行け!立教健児。

東京六大学春季リーグ戦第2週・法政×立教戦は1・2回戦共に2-1で立教が法政を下し連勝、昨秋に続いて勝ち点を奪取しました。

明治×東京戦は明治が2試合とも二桁得点で東大を圧倒、勝ち点1を挙げました。東大は開幕4試合連続で二桁失点ですが、4試合目にして初得点を奪いました。今後の健闘に期待したいですね。

…立教投手陣の充実振りは素晴らしいですね。初戦登板した仁平君、2戦目先発の菊沢君は共に2年生。リリーフ登板した岡村君・山神君以外にも戸村君らも控えており、今後対戦する各校にとって立教は非常に嫌な存在になってきました。

立教投手陣の調子が上がらない開幕週で対戦、勝ち点奪取に成功した塾野球部は正直ラッキーでしたね。

今後立教に大いに暴れてもらい東京六大学リーグ優勝争いを大混戦に引きずり込んで欲しいと思います。

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公式戦、初勝利!

区少年野球春季リーグ戦が昨日行なわれました。私と長男がチームにお世話になり始めた昨年6月以降、公式戦は未勝利…というよりは、ほとんど試合にならない状態でコールド惨敗を繰り返していました。

冬練でひたすら基本の反復練習を行い、自意識過剰・個性の強いキャラクターが揃ったマメ球児たちを一つにまとめるべく、事あるごとに徹底的にチームワークの大切さを説き、何をするにも上級生・下級生が一緒に行動し互いに声を掛け合うことを実践させてきました。

口やかましくてかなりしつこかったので、マメ球児たちには相当鬱陶しがられていたみたいですが、3月に行なわれた練習試合でこのチームになってから初めての勝利、春季大会の初戦での善戦(5-6で惜敗)という試合内容から、「チームとして試合に臨むという姿勢が浸透してきているな、今度こそいけるかも…」という手応えは感じていました。

そして昨日、チームは16-0で圧勝。

圧巻は4回の守備でした。エースが相手3人の打者を全て1球で左飛・二ゴロ・三ゴロに打ち取り、守備陣も練習通りのプレーで確実にアウトにとり、この回の投球数3球・守備時間5分という、惚れ惚れするような内容でした。

ゲームセットの瞬間、喜びを爆発させるマメ球児たち。

長男も最終回の守備機会だけの出場でしたが、「ベンチでしっかり応援したし、ベースコーチの時はちゃんとランナーに指示したんだよ。勝ってうれしいな。」とニコニコ顔で話していました。試合に出てプレーする以外にも様々な役割がありそれを一生懸命やることで勝利に貢献するという意識が長男をはじめマメ球児の間に根付きつつあるようで、今までやってきたことは間違っていなかったんだなと私も嬉しい思いで一杯になりました。

ただ少年野球は何が起こるかわかりません。16-0で勝てたということは、ちょっとしたことで0-16と惨敗してしまう恐れもあるのです。試合後いつものグラウンドへ移動して行なわれた練習で、いつまでも浮ついた気持ちで地に足の着かないようなプレーばかり繰り返すマメ球児たちに、ガツンとかなり厳しいカミナリを落としておきました。「勝って兜の緒を締めよ」…先人達の残した言葉には、深みがあります。

…でも、公式戦初勝利はとても嬉しかったです。昨晩は花粉症で2月頭以来封印していた約3ヶ月ぶりのビールで乾杯させていただきました。マメ球児のみんな、どうもありがとう。次の試合も気を引き締め直して頑張りましょう。

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08年高校野球春季神奈川県大会・16強決まる。

4/20、高校野球春季神奈川県大会3回戦が行われ、4回戦進出の16校が決まりました。

【保土ヶ谷球場】

  1. 横浜 2-1 藤嶺藤沢
  2. 武相 3-2 横浜隼人

【平塚球場】

  1. 立花学園 7-1 三浦
  2. 山北 10-0 深沢

【相模原球場】

  1. 東海大相模 5-4 光明相模原
  2. 向上 4-2 川崎北

【横須賀スタジアム】

  1. 湘南学院 11-5 関東学院
  2. 藤沢翔陵 10-2 鶴嶺

【等々力球場】

  1. 慶應義塾 10-0 百合丘
  2. 日大高 6-1 相模原総合

【伊勢原球場】

  1. 桐蔭学園 8-5 厚木西

【俣野球場】

  1. 横浜創学館 3-2 南
  2. 横須賀明光 5-1 日大藤沢

センバツ組は、横浜が接戦をモノにし塾高はコールド発進と好対照のスタートとなりました。

相模原ダービーは東海が光明に競り勝ち、昨秋快進撃を見せた川崎北は2-0から向上に逆転負け、横須賀明光は昨日の逆転サヨナラ勝ちの勢いそのままに強豪・日藤を粉砕しました。

注目カードとして取り上げていた桐蔭vs厚木西は1-5からの大逆転で新生・桐蔭が勝利しています。

さあ、これで16強が決まりました。4回戦のカードは下記の通りです。(なお、例年16強進出で夏の第3シード権が与えられていましたが、今年は南北分割開催の為第3シードは無し、ベスト8以上に進出しないとにシード権(第1・第2)を獲得できませんのでご注意を。)

【南神奈川ブロック】

  • 横浜 × 藤沢翔陵
  • 横浜創学館 × 山北
  • 鎌倉学園 × 湘南学院
  • 横須賀明光 × 立花学園

【北神奈川ブロック】

  • 慶應義塾 × 桐光学園
  • 東海大相模 × 横浜商大
  • 向上 × 桐蔭学園
  • 武相 × 日大高

会場・時間等詳細はまだ神奈川高野連から発表されていませんが、北神奈川ブロックでは熾烈な強豪の潰し合いとなりました。

特に塾高vs桐光戦、東海大相模vs横浜商大戦は決勝戦のカードといってもおかしくない大一番となりました。目が離せない大注目のカードですね。

5/14追記(訂正)…春4回戦進出では夏のシード権が獲得できないという誤った思い込みにより記事を書いていました。正しくは4回戦進出(南・北各ブロックベスト8に該当)チームには、夏のシード権が与えられます。どうもすいませんでした。

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速報・塾高4回戦へ。

08年高校野球春季神奈川県大会3回戦、等々力球場第1試合に登場した塾高は、公立の雄・百合丘と対戦しました。

【等々力球場第1試合】 3回戦・慶應義塾×百合丘戦

  百 000 00 = 0

  塾 370 0X =10   (5回コールド)

まずは初戦快勝おめでとうございます。次の4回戦は昨夏の準決勝で敗れた桐光学園が相手です。非常に厳しい戦いになるとは思いますが、SFC・志木高の分まで頑張って勝ち進み、4年連続の夏・第1シード権の獲得と春県大会連覇を達成して欲しいと思います。

とりあえず、速報でした。

 

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08年高校野球春季神奈川県大会4/19の結果と4/20のカード。

今日の試合結果と、明日のカードをまとめます。(③は3回戦)

【等々力球場】

  1. 百合丘 17-2 鶴見工
  2. 横浜商大 11-1神奈川工③

【保土ヶ谷球場】

  1. 南 3-2 慶応湘南藤沢
  2. 三浦 8-1 柏陽

【小田原球場】

  1. 立花学園 3-2 平塚学園
  2. 鎌倉学園 7-6 相洋③

【大和引地台球場】

  1. 藤沢翔陵 10-3 横浜緑ヶ丘
  2. 横浜創学館 15-1 茅ヶ崎北陵

【横須賀スタジアム】

  1. 関東学院 4-3 横須賀総合
  2. 横須賀明光 6-5 桜丘

【平塚球場】

  1. 深沢 8-6 西湘
  2. 日大藤沢 10-0 港南台

【伊勢原球場】

  1. 向上 9-2 市川崎
  2. 桐光学園 12-2 市ヶ尾③

【俣野球場】

  1. 藤嶺藤沢 6-0 湘南工大附
  2. 鶴嶺 2-1 横浜桜陽

【桐蔭学園G】

  1. 桐蔭学園 14-3 綾瀬
  2. 日大高 12-0 希望ヶ丘

【東海大相模G】

  1. 東海大相模 12-7 厚木北
  2. 光明相模原 7-1 住吉

【横浜隼人G】

  1. 横浜隼人 8-0 県川崎工
  2. 相模原総合 3-2 橘

…この結果を踏まえて、明日の3回戦のカードは次の通り決まりました。(第1試合は10時、第2試合は12時30分試合開始予定)

【保土ヶ谷球場】

  1. 横浜 × 藤嶺藤沢 ※
  2. 武相 × 横浜隼人

【平塚球場】

  1. 三浦 × 立花学園
  2. 深沢 × 山北

【相模原球場】

  1. 東海大相模 × 光明相模原 ※
  2. 川崎北 × 向上

【横須賀スタジアム】

  1. 関東学院 × 湘南学院
  2. 鶴嶺 × 藤沢翔陵

【等々力球場】

  1. 慶應義塾 × 百合丘 ※
  2. 相模原総合 × 日大高

【伊勢原球場】

  1. 桐蔭学園 × 厚木西 ※

【俣野球場】

  1. 横浜創学館 × 南
  2. 日大藤沢 × 横須賀明光 ※

…いよいよセンバツ組の横浜と塾高が登場です。藤嶺藤沢・百合丘と気の抜けない強敵を相手にどのような戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。

個人的注目カードには※印をつけておきましたが、塾高以外の試合で最も興味があるのは桐蔭学園vs厚木西戦です。地区予選から圧倒的な強さを見せ勝ち上がってきた厚木西には、昨年の川崎北を髣髴させるような力強さと勢いを感じます。新生・桐蔭学園にどう挑むのか非常に楽しみにしています。もちろん相模原ダービーとなった東海vs光明戦も目が離せませんね。

今日激闘を終えて勝ち上がった高校球児の皆さんにとってはこの連戦は少々酷なような気がしますが、夏の過密スケジュール対策の予行演習だと思って頑張ってください。シード権獲得はもうすぐ目の前です。

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熱闘。

今日4月19日、08年高校野球神奈川春季県大会2回戦・3回戦が行なわれました。注目カードとしてとりあげていた試合のうち、大熱戦となった2試合のスコアを振り返りたいと思います。

【横須賀スタジアム 第2試合】 2回戦・桜丘×横須賀明光戦

  桜丘 012 000 101=5

  明光 120 000 003=6

【小田原球場 第2試合】 3回戦・相洋×鎌倉学園戦

  相洋 000 003 201 0=6

  鎌学 010 120 200 1=7

まだ大会序盤戦というのにこんなに白熱した試合が繰り広げられるなんて…。この先ステージが上がっていったらどんな熾烈な戦いになるのか想像つきませんね。

明日で3回戦が終了しいよいよベスト16が出揃います。夏のシード争い、春優勝の行方が何となく見えてきそうな感じがします。

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08年高校野球春季神奈川県大会4/19速報 その3

【等々力球場】 第2試合 横浜商大 11-1 神奈川工

【桐蔭学園G】 第2試合 日大 12-0 希望ヶ丘

【平塚球場】 第2試合 日大藤沢 10-0 港南台

【伊勢原球場】 第2試合 桐光学園 12-2 市ヶ尾

【横浜隼人G】 第2試合 相模原総合 3-2 橘

…商大、日大、日藤、桐光ら私学勢は順当に勝ちあがりました。

小田原球場の相洋×鎌学戦は4-0で鎌学リード(5回終了)、桜丘×横須賀明光は4-3で桜丘リード(7回終了)、光明相模原×住吉は1-0で光明がリード(6回終了)している模様。熱戦が続いているようです。

…すいません。ちょっと仕事しますので速報はこれにて終了します。

今日の結果と明日のカードについての詳細は後ほど。

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08年高校野球春季神奈川県大会4/19速報 その2

【平塚球場】 第1試合 深沢 8-6 西湘

【伊勢原球場】 第1試合 向上 9-2 市川崎

【俣野球場】 第1試合 藤嶺藤沢 6-0 湘工大附

【東海大相模G】 第1試合 東海相模 12-7 厚木北

【横浜隼人G】 第1試合 横浜隼人 8-0 川崎工

…以上、確認できた第1試合の結果速報です。

横浜の初戦は、昨夏大熱戦を繰り広げた因縁の相手・藤嶺藤沢に決まりました。

詳細は後ほど。

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速報・塾高初戦はvs百合丘に決定。~08年高校野球春季神奈川県大会4/19~ 

08年高校野球春季神奈川県大会4月19日の速報です(後ほど詳細を…)。

保土ヶ谷球場第1試合・南×慶応湘南藤沢戦はSFCの最後の追い上げも届かず、3-2で南が勝利し明日の3回戦進出を決めました。

SFC、残念!

等々力球場第1試合・鶴見工×百合丘戦は、17-2で百合丘が圧勝。明日の3回戦でセンバツ帰りの塾高と対戦です。

小田原球場第1試合・平塚学園×立花学園戦は、3-2で立花が接戦を制し平学に競り勝った模様。

桐蔭学園G第1試合・桐蔭学園×綾瀬戦は、14-3で桐蔭が快勝。新生桐蔭の船出は圧倒的勝利となりました。

…以上確認できた試合の速報です。

明日初戦を迎える塾高の相手は公立の雄・百合丘に決まりました。一昨年秋伊場主将率いる塾高が手痛い敗北を喫した因縁の強豪・百合丘…、相手にとって不足はありません。

絶対にリベンジし選抜の悪夢を振り払うとともに、今日惜敗したSFCの分まで頑張って欲しいと思います。

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憲章の検討委員会設置について。

4月19日付け読売新聞に、日本高野連を含む3つの学生野球連盟が日本学生野球憲章(以下憲章と略)の見直しのための検討委員会を設置する旨の記事がありました。

昨年のちょうど今頃高校野球界に大混乱を引き起こした特待生問題、私もこのブログで昨年4月末~5月頭にかけて3回にわたり記事を書かせていただきましたが、この問題の根底にはこの憲章の条文が大きな影響を及ぼしていることは皆さんご承知の通りです。

ごく簡単に事の推移を振り返ります。憲章13条第1項の規定(アマチュア規定)に反するとして高野連は高校野球における特待生制度の禁止を厳格に打ち出し違反校への処分等を発表したのですが、現実問題として予想以上の高校(400校弱、800人弱が該当)で特待生制度が実施されていること、他競技では認められていること等の理由から混乱が生じた…というもの。その後高野連も現状を容認せざろうえない形で、特待生制度全面禁止から条件付追認というような方針に転換して対応策を打ち出してきましたが、その場しのぎ的な対応策しか講じることができず根本的な解決策にはいたっていません。

1950年に制定された憲章の規定や理念が、これまでの学生野球の発展に大いに貢献してきたことは否定できません。ただ約60年の月日を経て現状にそぐわない箇所やほころびが出てきていることも事実です。これまでも継ぎ接ぎのような応急的限定的な条文改正や条項・付記の追加等は行なってきたようですが、時の流れや物事の状況変化のスピードがここまで早くなると、このような小手先の処方箋では対応しきれなくなっています。そして現状からますます乖離した施策しか講じることが出来なくなってしまうでしょう。

せっかく検討委員会が設置されるのであれば、憲章の引き継ぐべき良き部分はそのままに、見直すべき部分は連盟関係者のみならず現場や他の競技団体等からも幅広い意見を吸い上げ検討・議論し、今後百年大丈夫な「新・日本学生野球憲章」を新たに制定するくらいの意気込みで取り組んで欲しいと思います。

そして最も大事なことは、体制の維持や組織の自己保身のためでなく、実際にプレーする高校野球部員・関係者のことを第一義的に考えるというスタンスを常に持ちながら、憲章見直しの議論がなされることです。

私の息子達が高校生になった時、野球をとりまく環境で余計な心配をすることなく、思いっきり練習や試合に集中できるようになっていることを期待して、今後の事態の推移に注目していかなければならないですね。

(息子達が高校で野球をやるか?という問題は残りますが…)

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あのね…。いい加減にしたら?

前からこのブログでも取り上げているのですが、プロ野球中継中にいきなり同局系列で放送されるドラマかなんかの番組宣伝するの、いい加減に止めてもらえます?

(番宣に加担するのが嫌なので、番組名は記しません。)

一昨日・昨日のナゴヤドームのD×G戦のTV中継でも、試合そっちのけでゲストの芸能人へのインタビューと番宣が延々と繰り広げられ、私も長男も一気に興ざめ。「はあ~ぁ、またか…」という大きなため息と共にNHKへ切り替えてしまいました。

そのNHKでは、北京五輪出場権をかけた競泳の日本選手権の模様が中継されていました。

優勝はもちろんのこと、たとえ優勝しても水連が定めた派遣標準記録を上回らなければ北京へ行けないこと、そして過去の実績等は一切関係なくこの日本選手権だけが唯一の選考対象のレースであること、という3つの厳しい条件の下で争われるとのこと。

失敗することが許されない一発勝負の極限状態の中で戦う選手達からビシビシ伝わってくる緊迫感に、二人とも発する言葉もなく思わず画面に引き込まれてしまいました。

結果を出し見事代表権を獲得した選手達の安堵した表情と頬を伝わる涙に、固唾を飲んで画面を食い入るように見ていた私と長男も思わずニッコリ、大きな感動を頂くことができました。

TBSさん、スポーツ中継とはこうあるべきなんですよ。関係ない番宣なんかするより、そのスポーツが持つ素晴らしさを最大限引き出す為の努力をしなさい!

(今日の昼のワイドショーでも、同じドラマの出演芸能人を集めて番宣していたTBSには、ほとほと愛想尽きました…。)

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塾高軟式もお忘れなく!

野球は硬式だけじゃありません。軟式高校野球春季神奈川県大会も4月20日からいよいよ開幕です。

県唯一の夏・全国制覇を達成したことのある塾高軟式のスケジュールはどうなったのでしょうか。

【1回戦】 4/27 横浜隼人G 12時~ 

          vs 横浜隼人

【2回戦】 4/29 横浜隼人G 13時~ 

          vs 聖光学院

【準々決勝】 5/3 横浜隼人G 12時~ 

          vs 県商工×自修館の勝者

【準決勝】 5/10 保土ヶ谷球場 10時~ 

向上・小田原総合・横浜修悠館・横浜商・日大藤沢・平塚商の勝者

【決勝】 5/11 保土ヶ谷球場 13時~

桐蔭学園・光明相模原・栄光学園・日大高・横浜創学館・法政二・桐蔭学園中等・三浦・武相・クラーク国際の勝者

詳細は、神奈川高野連HPをご確認いただければと思います。

    http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/nannsiki.xls

…塾高軟式もなかなかいいクジ引きますね。18年秋県準V、19年春県V、19年夏県準Vの神奈川屈指の強豪・横浜隼人とまず初戦、勝てば2回戦はやはり強豪の聖光学院。勝ち進めば必ず戦わなければならない相手ですので、互いのコンディションのいい早い段階でぶつかって白黒決着をつけてしまいましょう。

そして、準決勝で向上に昨秋のリベンジを果たしその勢いで春県優勝→関東大会へ。そこで是非とも慶応志木軟式との夢の【軟式版・慶慶戦】を実現してほしい!

始まってもいないうちから、この胸の高揚感。もう、たまりません。

…でも、まずは初戦突破ですね。

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慶応志木、敗れる。

今日、高校野球春季埼玉県大会南部ブロック予選代表決定戦が行なわれ、慶応志木は上尾高に3-7で敗退した模様…。県大会出場はなりませんでした。残念です…。

気持ちを切替えて、夏こそ志木高旋風を巻き起こしましょう!

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お手本にならない野球。

巨人が浮上してきません。昨日もドラゴンズに敗れ開幕15試合で5勝9敗1分という散々たる現状です。

今現在特定の球団のファンではないのですが、私は小さい頃パは近鉄・セは巨人を応援していましたので、今でも巨人の動向は多少気になりますしちょっとだけは応援しています。

さて開幕当初はチームはどん底の5連敗を喫し、挙げた得点も2→3→2→3→0で超強力打線という前評判とはまるで反対のお寒い状況でした。そして得点のほとんどはタイムリーによるものだったのですが、4月3日のドラゴンズ戦から状況が一変します。この試合の4発から得点のほとんどがHRによるものとなり、その後10試合の総得点39点のうち31点(約80パーセント)がHRによるものとなります(得点全てがHRという試合も4試合)。そして開幕15試合の全20本のHRのうちソロが12本を占め、HR1本あたりの得点が平均1.6点という数字が物語るように、ここぞという時の効果的なHRが少なく(坂本の満塁HRくらいかな)単発の打ち上げ花火のような状況のようです。

細かいことをせずに派手にHRで打ち勝とうという方針で各チームの主力打者をかき集めてきたのですから当然といえば当然の結果なのですが、攻撃が淡白でつながりがなくブツブツに切れ大味になっていて観戦していても全く面白くありません。まるで実戦形式のフリーバッティング練習みたいです。

また投手陣にしても、150km近い力のある球を投げる投手がゴロゴロいるのに、制球力不足やウイニングショットとなる球がなかったり打者の胸元を攻める度胸がないもんだから、追い込んでからさんざんファウルで粘られ甘く入ったところを痛打されたり根負けして四球を与えたりと、出さなくてもいい走者を毎回のように出してしまい守備で試合のリズムを作り出すことが全く出来ていないように見えます。

野球の勝敗の鍵は「試合の流れ」をつかむことができるかということだと思います。簡単に先制を許し主導権を与えたり、逆転した直後の回に反撃を許したり、先頭打者を簡単に塁に出してしまったり、2死から四球や失策でいらぬ走者を出したり…。野球に関わったことのある人ならば誰でも知っているような絶対にやってはならないセオリーが守られていないからこそ、巨人は負けるべくして負け、今の位置に低迷しているのでしょう。

個々のプレーのレベルや技量は巨人の選手達とは比べ物になりませんが、「野球」としては、宇都宮南vs八頭戦・沖縄尚学vs明徳義塾戦といった制球力抜群の投手を中心に鍛え上げられた見事な守備による競り合いという今年のセンバツで繰り広げられた数々の試合のほうが、よほど内容が充実していて野球の面白さや醍醐味を味あうことが出来たような気がします。

今の巨人の試合は、マメ球児達にはとても見せられないお手本にならない野球ですね。

…いや「こうすれば負ける」という反面教師としては格好の教材かもしれません。

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08年高校野球春季神奈川県大会の順延日程発表 ②

13日の順延分が19日に実施される為、当初4回戦が行なわれる予定だった20日(日)は、3回戦の残り試合が行なわれることになりました。( )はブロックを表します。

保土ヶ谷球場

  1. 横浜 × 藤嶺藤沢・湘工大…(南) 
  2. 武相 × 横浜隼人・川崎工…(北)

平塚球場

  1. 柏陽・三浦 × 平学・立花…(南)
  2. 深沢・西湘 × 山北…(南)

相模原球場

  1. 東海相模・厚木北 ×住吉・光明相模原…(北)
  2. 川崎北 × 市川崎・向上…(北)

横須賀スタジアム

  1. 横須賀総合・関東学院 ×湘南学院…(南)
  2. 桜陽・鶴嶺 × 藤沢翔陵・緑ヶ丘…(南)

等々力球場

  1. 慶應義塾 × 鶴工・百合丘…(北)
  2. 相総・橘 × 日大・希望ヶ丘…(北)

伊勢原球場

  1. 桐蔭・綾瀬 × 厚木西…(北)

俣野球場

  1. 創学館・茅ヶ崎北陵 × 南・慶応藤沢…(南)
  2. 日藤・港南台 × 桜丘・明光…(南)

第1試合は10時試合開始、第2試合は12時30分試合開始予定です。

センバツ組の横浜・塾高が満を持していよいよ登場です。両校ともまさかの初戦敗退のショックからいかに立ち直っているか注目ですね。

20日の3回戦が終了すると、その後の春季県大会優勝の行方が何となく見えてきそうな気がします。夏のシード権争いも絡んで白熱した試合が続きそうです。

これからの春季県大会から目が離せなくなりそうですね。

  

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08年高校野球春季神奈川県大会の順延日程発表 ①

雨の為順延された高校野球春季神奈川県大会の2回戦・3回戦の日程が発表されました。

13日の順延分2回戦18試合は4月19日(土)組み込まれ下記の通りに実施される予定です。(③は3回戦を表します)

【南神奈川ブロック】

 保土ヶ谷球場

   1.南×慶応藤沢  2.柏陽×三浦

 平塚球場

   1.深沢×西湘   2.日大藤沢×港南台

 大和引地台球場

   1.藤沢翔陵×横浜緑ヶ丘  2.創学館×茅ヶ崎北陵

 横須賀スタジアム 

   1.横須賀総合×関東学院  2.桜丘×横須賀明光

 小田原球場

   1.平塚学園×立花学園  2.相洋×鎌倉学園③

 俣野球場

   1.藤嶺藤沢×湘南工大附  2.横浜桜陽×鶴嶺

【南神奈川ブロック】

 等々力球場

   1.鶴見工×百合丘  2.神奈川工×横浜商大③

 伊勢原球場

   1.市川崎×向上  2.市ヶ尾×桐光学園③

東海大相模G

   1.東海大相模×厚木北  2.住吉×光明相模原

 桐蔭学園G

   1.桐蔭学園×綾瀬  2.日大×希望ヶ丘

 横浜隼人G

   1.横浜隼人×県川崎工  2.相模原総合×橘

第1試合は11時試合開始。第2試合は13時30分試合開始予定です。

平学×立花、相洋×鎌学と、南神奈川をリードする強豪私学の激突となった小田原球場は1・2試合目とも見応えのある好カードになりましたね。北ブロックの等々力球場の、鶴工×百合丘、神工×商大も目が離せません。そしてその他の球場も創学館×茅ヶ崎北陵、藤嶺×湘工大、相総×橘、桜丘×明光、翔陵×緑ヶ丘ら好カード目白押しです。

個人的注目は、保土ヶ谷の第1試合南×SFCですかね…。昨年2度も実現した「慶慶戦」を是非とも決勝戦で実現する為にも、SFCの快進撃期待しています。

 

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精鋭、44人に。

塾野球部公式HPに2008年度の新入部員名簿が掲載されました。

先に東京六大学連盟HPに載っていた27人に加わること17人、総勢44人(マネ2人含む)の新入部員が塾野球部の門を叩いたことになります。

開幕カード立教から勝ち点を奪い、開塾150周年の記念すべき年は幸先の良いスタートとなりました。44人の精鋭が加わり、ますますパワーアップするであろう塾野球部の活躍に大いに期待したいと思います。

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脱メタボへの道 その6

第6回目の体重測定です。

第6回目…77.8kg(前回より-0.6kg 目標まであと3.8kg)

78kgの壁を破りました。体重減のペースがやや鈍化したような…。これからが正念場です。

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校庭芝生化と少年野球・続報。

先日行なわれた小中学校校庭芝生化をめぐる教育委員会と少年野球チーム関係者の会合の続報です。

この話し合いの席で、試験的に校庭全面芝生化が実施された小学校を利用している少年野球チームの代表者から、悲惨な活動状況の報告がありました。

教育委員会は全面芝生化された後も少年野球チームによる校庭の利用を禁止してないということを明言しました。ところが実際は、芝生の養生期間や補修期間等で1年の1/3は校庭そのものの利用ができず、利用可能日も芝生保護のため芝生のあちこちに保護シートや立入り禁止の杭等が置かれ、その少年野球チームは全部員がその小学校の児童で構成されているにもかかわらず、昨年1年間まったく校庭で練習することが出来なかったそうです。

つまり教育委員会は芝生化後も従来通り少年野球の活動に使用してもいいという立場を示しているものの、実際には全く野球ができないという状況であることがはっきりしたのです。

また、試験実施の前年に行なわれたこの小学校の学校関係者・保護者・利用団体・地域や子供会の関係者と教育委員会との話し合いでは、各団体からの校庭利用状況の報告や芝生化範囲の要望があったにもかかわらずそれらは全く反映されず…というより話し合いの段階では教育委員会主導で全てが決められていて(既に芝生化決定・芝生範囲も決定していた)、「ただ、こうやるよ」という実施内容の報告会であったといいます。

ひどいです。これがお役所仕事なのでしょうか…。

案の定、強行突破した形となった試験実施校を校庭開放利用している各団体からは教育委員会に猛烈な抗議が殺到したそうです。そんな経緯に反省したのか、それともどこからか圧力がかかったのかは分かりませんが、今回教育委員会側からこれからの校庭芝生化実施にあたって次のような提案がなされました。

  • 必ずしも全面芝生化にはこだわらない。
  • 次年度芝生化実施予定校に選定されたことを出来るだけ早く周知する。
  • 実施予定の前年秋には、その学校の校庭利用状況に合わせた最適の芝生化範囲を決める為の、関係団体等を集めた話し合いの機会を設ける
  • その意見を集約し調整した上で、芝生化実施の詳細を決定し、出来るだけ速やかに決定された内容の説明会を実施する。
  • 工事や芝生養生等で校庭利用ができない期間、代替のグラウンドの用意等の要望があれば、教育委員会が調整役になってもいい

教育委員会の提案を信じるとするならば、野球利用されている校庭のダイヤモンドに該当する箇所は土の部分を残すことや、野球で使うグラウンド中央部でなく影響の少ない周辺部のみ芝生化されるといったことが可能ということになります。

いずれにしても、今回の教育委員会側からの提案は利用団体の意見を芝生化計画に反映させることを大前提としており、今までの聞く耳もたずという役所的な対応と比べかなり評価できるものだと思います。

この提案通りに計画が本当に実行されるのかという不安は拭い去ることは出来ませんが、今のところ教育委員会を信じることしかできません。この提案が確実に実施されるよう各団体は緊密に連携しあいながら、教育委員会の今後の動向に注意していかなければ…と改めて気を引き締め直した会合でした。

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塾野球部、勝ち点奪取!

東京六大学春季リーグ戦の慶立3回戦は6-1で塾野球部が快勝、立教から勝ち点を奪いました。まずは幸先の良い開幕カードとなりました。この勢いで最終週の早慶戦まで突っ走っていきましょう!

さて今日も塾高OBの皆さんが大活躍だったようです。(神宮にいっていませんので実際のプレーを見たわけではありませんが…)。スタメンには1番山口君・2番渕上君・5番漆畑君・7番竹内君、そして9番に先発の中林君と計5人が名を連ねました。

まず3回表には2死から1番山口君が先制の突破口となる三塁打を放ち、続く4回表には1死から7番竹内君の二塁打からつかんだチャンスに9番中林君・2番渕上君がタイムリー。5回表にも竹内君が立教の息の根を止める6点目となるタイムリー。付け加えると渕上君はこの日2盗塁を決めています。

攻撃陣に負けじと、3連投となる先発中林君が6回1/3を被安打7・与四死球3ながら三振8個を奪い失点を1に抑える粘りの投球。走者を出しながらも得点を許さず試合をつくるという、エースとしての働きが充分出来てきたような気がします。いよいよ<塾のエース>襲名でしょうか。

投手交代の時にレフトの守備についた新谷君、代打で登場した高尾君と、塾高OB7人が揃い踏みとなった慶立3回戦は、あたかも3年前の甲子園の熱気を髣髴させるような雰囲気だったのではないでしょうか。

PCの前で今日の試合の情報を見ながら、「あぁ、神宮でナマ応援したかったな~」というちょっとだけ悔しい思いと、塾野球部の勝ち点奪取に胸躍るような嬉しさを感じています。

今後のリーグ戦の展開が、塾高OBの活躍=塾野球部の躍進、という図式になりそうな開幕カードの内容でありました。

これからの彼らの活躍から目が離せなくなりそうです。

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ちょっと恨み節。

昨日東京ドームに巨人×ヤクルト戦を見に行きました。

開幕ローテから考えると加藤幹典君が先発のはず…が前日のまさかのリリーフ登板で、その可能性が消滅。長男が応援している巨人もヨレヨレ投手陣と相変わらずの一発でしか得点できないブツ切れ打線でラミレスの1発だけで4-8の完敗。

私も長男も仏頂面で、水道橋から帰りの満員電車に乗り込みました。

そして今日の巨人×ヤクルト戦。ラミレスの2試合連発もあって6-4で巨人が勝利。

そしてなんと加藤幹典君が5回から登板。先頭の高橋由伸との塾OB対決を制し2回をパーフェクトリリーフ。

ああなんていうことだ!昨日見たかったことがすべて今日東京ドームで実現されているではないですか!

長男も私も「今日見に行けばよかったね…」と嘆き、昨日のダメージに追い討ちをかけられたような深~いショックを受けたのでした。

なにか野球の神様に思いっきり意地悪されているようで、文句のひとつでもいいたくなるような釈然としない気分です。

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やっぱり、主将は頼りになります。

塾野球部4-1で立教大学に雪辱。決着は明日の3回戦に持ち越されます。

やっぱり主将、頼りになります。イエイ!

塾野球部主将の相澤君が立教2回戦に先発し、7回2/3を被安打5・奪三振3・失点1・自責点1に抑えこみ勝利の原動力となりました。

1回戦サヨナラ勝ちで勢いに乗る立教攻撃陣を、きっちり抑える貫禄の投球術、ここで負けるとズルズルいってしまいそうないやな流れを見事に断ち切り、新生塾野球部に初勝利をもたらしました。いい仕事してますね~。

オマケに今日のスタメンには、1回戦の山口君・渕上君・漆畑君に加えて竹内君が7番左翼で名を連ねました。湯浅君が代打で出場し、その代走に新谷君、最後にはマウンドに中林君が登り、なんと7人もの塾高OBが神宮で颯爽とプレーをしました。

少年野球のコーチがあり応援に行けなかったのですが、こんなことなら無理してでも神宮に駆けつければよかった!と後悔しています。

今日快勝の勢いで、明日の3回戦絶対にモノにしましょう。中林君、通算7勝目よろしく頼みますよ!

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08年高校野球春季神奈川県大会・4月13日の結果。

予定されていた2回戦全29試合中18試合が天候不順で順延となりました。本日行われた2回戦の結果です。

【南神奈川ブロック・2回戦】

 湘南学院6-3藤沢総合  相洋7-2足柄

 鎌倉学園4-0茅ヶ崎

 関東学院2-2横須賀総合…延長15回引分け再試合

【北神奈川ブロック・2回戦】

 神奈川工2-1多摩  川崎北7-3橘

 武相9-3城郷  厚木西16-0座間

 横浜商大8-1麻溝台  桐光学園13-1大和西

 市ヶ尾11-3秦野

【雨天順延】

 藤嶺藤沢×湘南工大附  横浜桜陽×鶴嶺

 藤沢翔陵×横浜緑ヶ丘  深沢×西湘

 横浜創学館×茅ヶ崎北陵  柏陽×三浦

 南×慶応湘南藤沢  日大藤沢×港南台

 桜丘×横須賀明光  平塚学園×立花学園

 …以上 南神奈川ブロック

 鶴見工×百合丘  市川崎×向上

 東海大相模×厚木北  住吉×光明相模原

 桐蔭学園×綾瀬  日大×希望ヶ丘

 横浜隼人×県川崎工  相模原総合×橘

 …以上 北神奈川ブロック

相洋・鎌学・川崎北・神工・武相・厚西・商大・桐光、順調な滑り出しとなりました。

今日中止となった2回戦残りがいつに順延となるかについては、まだ神奈川高野連から発表になっていません(13日21時現在)。19日からの3回戦前に組み込まれると思うのですが、2・3・4回戦が連戦になるような無理な日程だけは避けていただきたいと思います。

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雨と寒さをふきとばせ!

うう~。昨日はあんなに暖かかったのに何でこんなに寒いのだろう。オマケに朝から霧のような雨が降ったりやんだり…。

今日予定されていた私のヘッポコ草野球は早々に中止が決定。

でも少年野球は…やるんですね。気合入っています。

新4年生が高学年チームの助っ人として春季大会へ参加したためにいつものグラウンド居残り組みは新2・3年生の僅か7人。7人でグラウンドすべてを利用しての練習、贅沢な環境です。でも7人しかいない為できる練習メニューは限られてしまいます。結局外野ノック・内野ノックを一列に並ばせてひたすらパコパコ…。

でもこれが良かったんですよ。徹底的に基本の反復練習です。マメ7人に対してコーチ3人ですから、たっぷり目の行き届いた厳しい視線でマメたちのプレーへの駄目だしが続出、ほぼワンプレーが終わる毎にコーチに脇に呼ばれ今行われたプレーへの熱血指導が行われるという素晴らしい練習環境。指導後列に復帰してノックを受けるマメたちにとっては全く息を抜くことが出来ない最悪(?)の環境だったのでは(笑)。

ポンポンと自分の順番が回ってきてその都度行われる個別熱血指導…その繰り返しにコーチ・マメたちのテンションがどんどん上昇、朝8時から12時までほとんど休みなく行われた練習は、寒さや雨を吹き飛ばすような密度の濃い充実した内容ものでした。

さあ、来週は春季大会の2試合目です。惜敗した前回の試合の悔しさと今日の練習の成果を十分に発揮して今季公式戦初勝利をゲットしましょう!

…でも、疲れたなぁ。

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若き血に燃えて…その後。

慶応志木、埼玉県春季大会南部ブロック予選初戦を突破しました。浦和東高に8-1と快勝です。17日に行われる上尾高とのブロック代表決定戦に勝つと埼玉県大会出場が決まります。

慶応湘南藤沢、神奈川県大会1回戦突破です。横須賀学院高に8-5と勝利しました。明日13日の2回戦、南戦に勝つと19日の3回戦進出が決まります。

両校とも初戦突破おめでとう!一つでも上を目指して、いや優勝目指して頑張ってくださいね。

塾野球部、東京六大学リーグ開幕戦vs立教大学戦に3-0で快勝…って、あれ? あれれ? あれれれ?

G+の東京六大学中継を4回表終了3-0で塾がリードというところまで観て、東京ドームの巨人vsヤクルト戦を長男と観戦する為に家を出たのですが…。家に帰ってきて東京六大学連盟HPを確認して「 ! 」、一瞬目を疑いました。なんと「慶大3-4立大」と書いてあるじゃありませんかっ!昨秋の開幕戦の悪夢を思い出してしまいました。

球数は多かったものの中林君の3回までのピッチング内容、立教投手陣の6四死球(4回表まで)による3失点自滅という展開で、「よし、今日の試合は大丈夫」と勝手に判断して、応援するのをやめてしまったのが敗因でしょうか。

ああ、何たる不覚。

勝負は下駄を履くまでわからないということを身にしみて理解しているつもりだったのに。塾野球部の皆さんに申し訳ないことをしました。明日こそゲームセットの声を聞き届けるまで、いや選手達が靴を履き替え下田寮へ着くまで、しっかり気を入れて最後の最後まで応援させていただきます。

…でも4回表までしか観られなかったけれど、1番山口君・2番渕上君・6番漆畑君、そして先発中林君という塾高OBの名がスタメンにズラッと並んでいる光景は、言葉にならないほど嬉しかったですね。彼らの成長とともに塾野球部も強くなると信じています。主力だった4年生が卒業し、今年のメンバーは若くてイキのいい伸びしろ抜群の選手ばかりですから。これからの8週間どこまでいけるか、塾野球部の健闘を大いに楽しみにしています。

初戦負けたからって下を向くことはありませんよ、春季リーグ戦はまだ1試合終わっただけじゃないですか。明日からリセット、立教に連勝で勝点奪取といきましょう!

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08年高校野球春季神奈川県大会1日目の結果。

神奈川県春季県大会が開幕しました。いよいよ夏のシード権をかけた戦いのスタートです。12日は1回戦29試合、2回戦1試合が行われました。結果です。

【南神奈川ブロック・1回戦】

 藤嶺藤沢4-2金沢  湘南工大附4-1横浜商

 鶴嶺2-0山手学院  横浜緑ヶ丘6-3逗子

 茅ヶ崎北陵6-2神田  慶応藤沢8-5横須賀学院

 西湘10-2松陽  足柄8-7横浜立野

 茅ヶ崎7-5戸塚  関東学院2-1磯子工

 港南台8-1磯子  横須賀明光7-0横須賀

 三浦5-0金沢総合  立花学園10-0大磯

【同ブロック・2回戦】

 山北6-2平塚工科

【北神奈川ブロック・1回戦】

 鶴見工7-2伊志田  百合丘4-0上鶴間

 市ヶ尾4-2新羽  大和西8-3法政二

 厚木北14-13海老名  光明相模原6-1生田東

 多摩10-0サレジオ  横浜商大5-2相模田名

 橘学苑7-6厚木  向上6-0弥栄

 綾瀬8-1川和  城郷9-2秦野曽屋

 県川崎工11-3横浜翠嵐  橘4-0大和南

 希望ヶ丘6-5霧が丘

Y校・法政二は残念ながら初戦敗退、古豪復活なりませんでした。昨夏8強の川和は綾瀬に敗退です。昨秋16強の慶応湘南藤沢は初戦突破、統合された横須賀明光(旧岩戸・久里浜)は横須賀対決を制し2回戦へ、光明・商大らも明日の2回戦へコマを進めました。

ということで、明日13日の対戦カードです。

【南神奈川ブロック・2回戦】

 藤嶺藤沢×湘南工大附※  横浜桜陽×鶴嶺

 藤沢翔陵×横浜緑ヶ丘※  横浜創学館×茅ヶ崎北陵

 南×慶応藤沢※  深沢×西湘

 相洋×足柄  鎌倉学園×茅ヶ崎

 横須賀総合×関東学院  藤沢総合×湘南学院※

 日大藤沢×港南台  桜丘×横須賀明光※

 柏陽×三浦  平塚学園×立花学園※

【北神奈川ブロック・2回戦】

 鶴見工×百合丘※  秦野×市ヶ尾

 桐光学園×大和西  東海大相模×厚木北

 住吉×光明相模原  神奈川工×多摩※

 麻溝台×横浜商大  川崎北×橘学苑

 市川崎×向上  桐蔭学園×綾瀬※

 厚木西×座間※  武相×城郷※

 横浜隼人×県川崎工※  相模原総合×橘※

 日大×希望ヶ丘 

私が注目する対戦カードに※印をつけてみましたが、印だらけになってしまいました。その中からあえて5つ挙げるとすれば

  • 藤嶺藤沢×湘南工大附
  • 平学×立花
  • 神奈川工×多摩
  • 桜丘×横須賀明光
  • 相模原総合×橘

でしょうか。

3回戦進出校は果たして?明日も白熱した戦いが繰り広げられそうです。

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幼稚園入園にあたり。

次男の幼稚園入園式が行なわれました。

「もう幼稚園入園か…」と月日の経つ早さに驚くと共に、ここまで無事に成長してきてくれたことに感慨ひとしおです。

次男特有の卒のなさというか要領のよさを十二分に発揮しこれまで近所の人気者だった次男が、いよいよ今まで体験したことのない新たな世界へその小さな足で第1歩を踏み出そうとしています。

長男に比べあまり手がかからないように思えたのは、彼なりに周りの状況を判断し自分の置かれた立場を認識し精一杯気遣いをしてきたからなのでしょう。

明るく元気一杯で相手の気持ちを察して優しく接することの出来る次男の新たな門出を心から祝福したいと思います。

幼稚園入園おめでとう!

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嗚呼、加藤君の先発が…。

今晩、東京ドームに長男を連れて行ってきます。

所属している少年野球チームに巨人ファンが多い為、最近「ジャイアンツ愛」に目覚めつつある長男は今日の観戦を楽しみにしているようです。

私も今日の観戦を非常に楽しみにしておりました。前カードの広島×ヤクルト戦が1試合雨で流れて、加藤幹典君の先発登板予定が東京ドームに行く12日(土)にずれ込んだからです。「加藤君の記念すべき初勝利に立ち会えるかもしれない!」とウキウキする一方で、「長男の為にも巨人にも勝って欲しいし…」という贅沢な悩みを抱えながら、本当に、本当に楽しみにしていたんです。

昨日の巨人×ヤクルト戦でヤクルト2番手として加藤幹典君がマウンドに上がるまでは…。

「えええっ!? なんで村中の次が加藤君なの?」一瞬目を疑いながら、急速に心が冷えていくのを感じました。はちきれんばかりに膨らんだ風船から一気に空気が抜けてしまったような、脱力感というか、虚無感というか…。

高田監督ぅ~、それはないんじゃないの?

昨年最下位で失うものが何もないスワローズなんだし、即戦力として獲得した加藤君を将来のエースとして大きく育てなきゃならないのに、たかだか2回くらいKOが続いたからって中継ぎで起用するなんて。せめて相手が1巡するくらいまで辛抱強く我慢して先発として使い続けて欲しかったですよ。勝手がつかめれば東京六大学30勝の実績を誇る左腕は、必ずや覚醒すると思いますよ。

…自分が観戦しに行く日に、加藤君の先発マウンドが見れなくなっただけでこの恨み節。

でも冷静になってみると、

高田監督も開幕間もないこの時期ですので、選手をどう起用するのがベストなのか長期的な視野にたって試行錯誤している状況なのかなと。よく考えてみれば昨日の登板も試合の流れでは結構重要な場面でしたし、加藤君の強心臓ぶり・気迫の投球がこういう場面で通用するのか試したのかもしれません。

先発の柱、ピンチを凌ぐ中継ぎ、抑えの切り札…加藤君の適性を見極めどのポジションで投げることが加藤君にとってもチームにとっても1番有意義なのか、いろいろ試している一環の中継ぎ登板だったのかなと思いたいですね。

さて、今日の先発は巨人は高橋尚、ヤクルトはリオスと予想されています。

こうなったら長男に加担して巨人を応援してきます。初回から巨人が猛攻撃で5点を先制しリオスをKO。1回途中から加藤君が緊急登板、その後の巨人打線をピシャリと抑えるロングリリーフで8回裏まで投げ切る。試合は初回の猛攻撃で挙げた5点を高橋尚→クルーン(日本最速161kmをマーク)のリレーで守りきり5-3で巨人が勝利…なんていう展開がベストですね。

そうなれば長男は巨人が勝って大満足、私も加藤君の投球を堪能できて大満足、言う事なし!

な~んてね、そんな上手くはいかないだろうな。

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あの男が帰って来た。

NOMOさん、お帰りなさい!

ついに帰ってきましたね、2005年7月以来のメジャーのマウンドに…。

背中の91が、これまでより晴れやかで大きく格好良く見えたのは、決して私だけではないはず。

NOMOメジャー編の第2章は始まったばかりです。2発喰らっちゃったけどご愛嬌、次こそ本領発揮です。黙々と与えられた役割をきっちり果たし、いつかまっさらなマウンドに立てる日をめざして…。

「男は黙って、野茂英雄。」 by 二宮清純さん

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若き血に燃えて…。

4月12日。

塾野球部は、神宮球場で立教と東京六大学リーグ開幕戦。

慶応志木は、上尾市民球場で浦和東高と埼玉県大会南部地区ブロック予選初戦。

SFCは、藤嶺藤沢高Gで横須賀学院高と神奈川県大会1回戦。

…若き血に燃ゆる精鋭の皆さん、ベストを尽くして頑張ってください。必勝を祈念しております。

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08年高校野球春季神奈川県大会の展望 その2

第2回目は、トーナメント表右側のヤグラです。

【右1】

1回戦 鶴見工×伊志田…①

     上鶴間×百合丘…②

2回戦 ①の勝者×②の勝者…③

3回戦 慶應義塾×③の勝者

センバツ帰りの塾高がやはり中心だと思いますが、絶対的存在かと聞かれればやや不安が残ります(華陵戦の悪夢が脳裏から離れなくて…)。鶴工をはじめ、ブロック予選で向上を下した上鶴間、公立の雄・百合丘らと伏兵が揃い気が抜けません。でも個人的には塾高圧勝で16強入りを果たして欲しい…と思います。

【右2】

1回戦 新羽×市ヶ尾…①

     大和西×法政二…②

2回戦 秦野×①の勝者…③

     桐光学園×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

私学4強の桐光がやや抜けた存在といえそうですが、古豪・法政二とブロック全勝勝ち抜けの大和西の勝者と戦う2回戦は面白い試合になりそうです。公立の実力校・秦野にも注目したいですね。

【右3】

1回戦 海老名×厚木北…①

     光明相模原×生田東…②

2回戦 東海大相模×①の勝者…③

     住吉×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

相模原の私学2強が抜けていますね。この2強に挑む候補は海老名・住吉でしょうか。ただこの牙城を崩すのはかなりの困難だと思います。3回戦は素直に、東海×光明の相模原決戦だと思います。

【右4】

1回戦 多摩×サレジオ…①

     横浜商大×相模田名…②

2回戦 神奈川工×①の勝者…③

     麻溝台×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

順当ならば商大・神工の争いになりそうですが、伏兵としてブロック予選で桐光に4-8と善戦した多摩を挙げておきます。ブロック予選全勝の麻溝台にも注目したいですね。

【右5】

1回戦 厚木×橘学苑…①

     弥栄×向上…②

2回戦 川崎北×①の勝者…③

     市川崎×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

本命はズバリ川崎北。昨秋の快進撃さながらの圧倒的強さでブロック予選を爆勝(3試合で45得点、失点4)。北相地区の強豪・向上をもってしてでも川北の勢いをとめるのは難しそう…。

【右6】

1回戦 川和×綾瀬…①

2回戦 桐蔭学園×①の勝者…②

     厚木西×座間…③

3回戦 ②の勝者×③の勝者

新体制に移行した桐蔭の巻き返しなるかに注目ですが、このブロックの公立勢は、昨夏8強の川和、ブロック予選3試合で39得点・失点1という厚木西、近年充実著しい座間、公立実力校綾瀬という一筋縄ではいかない強豪揃いとなりました。桐蔭勝ち抜けのハードルは想像以上に高いかもしれません。

【右7】

1回戦 秦野曽屋×城郷…①

     県川崎工×横浜翠嵐…②

2回戦 武相×①の勝者…③

     横浜隼人×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

武相・隼人の私学勢が中心になりそうですが、ブロック予選で法政二を敗った県川工、昨年旋風を巻き起こした城郷ら有力公立勢も揃っていて、決してすんなりとは行かないような気がします。

【右8】

1回戦 橘×大和南…①

     希望ヶ丘×霧が丘…②

2回戦 相模原総合×①の勝者…③

     日大×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

相総、橘、大和南と公立実力校が揃いましたね。日大と当る前に潰しあいになってしまうのは勿体無いですね。希望ヶ丘、霧が丘の健闘も期待します。

…ということで1~3回戦の展望を、ブロック予選の戦績だけを元に書いてみました。数字に表れない力強さ、逞しさ、しぶとさ、粘り強さ、勝負強さ、堅実さ、豪快さ…等々は一切加味されていませんので、各校が持っている本当の力はこの展望には反映されておりません。いろいろと失礼な記述がありまして不愉快な思いをされた高校野球関係者の方もいらっしゃるとは存じますが、どうぞご容赦いただければと思います。

さあ、明日から夏のシード権をかけた神奈川高校球児の熱い戦いが再開されます。周りの予想を覆すような球児の皆さんの頑張りに期待して、心からの声援を送りたいと思います。

 

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08年高校野球春季神奈川県大会の展望 その1

高校野球春季神奈川県大会の組合せが決まり、いよいよ明日12日開幕です。

そこでトーナメントのヤグラを全16ブロックにわけ4回戦進出までの各ブロックの展望や注目の対戦カードについて触れてみたいと思います。形式的に左側上から下に左1・左2・左3…、右側上から下に右1・右2・右3…というブロック名で話を進めたいと思います。(例・横浜は左1、武相は右7)

【左1】

1回戦 金沢×藤嶺藤沢…① 

     横浜商×湘南工大附…②

2回戦 ①の勝者×②の勝者…③

3回戦 横浜×③の勝者

中心はセンバツ帰りの横浜が、初戦敗退ショックから立ち直っているか。藤嶺藤沢・湘南工大附そして永遠のライバルY校、横浜への挑戦権を獲得するのは?(②はいきなりの好カード!)

【左2】

1回戦 鶴嶺×山手学院…① 

     横浜緑ヶ丘×逗子…②

2回戦 横浜桜陽×①の勝者…③ 

     藤沢翔陵×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

ブロック予選で圧倒的な力を見せつけた緑ヶ丘、近年充実著しい桜陽、伝統の翔陵の3校の争いか…な?

【左3】

1回戦 茅ヶ崎北陵×神田…①

     横須賀学院×慶応湘南藤沢…②

2回戦 横浜創学館×①の勝者…③

     南×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

第2シードの創学館vs公立実力校の茅ヶ崎北陵・南・昨秋16強のSFCという構図。ブロック1位通過ながら圧倒的な強さを見せつけられなかった創学館に、これら伏兵陣の付け入る隙は充分ありそう。

【左4】

1回戦 松陽×西湘…①

2回戦 深沢×①の勝者…②

     山北×平塚工科…③

3回戦 ②の勝者×③の勝者

混戦。ブロック予選全勝勝ち抜けの深沢・平工・山北、2位通過ながら桜陽に2-4と善戦している松陽…。しいてあげるとすれば、失点が最も少なかった山北かな?

【左5】

1回戦 横浜立野×足柄…①

     茅ヶ崎×戸塚…②

2回戦 相洋×①の勝者…③

     鎌倉学園×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

相洋・鎌学の私学勢が優位。ブロック予選で創学館に2-5と善戦した戸塚にも注目したいですね。

【左6】

1回戦 関東学院×磯子工…①

2回戦 横須賀総合×①の勝者…②

     藤沢総合×湘南学院…③

3回戦 ②の勝者×③の勝者

いきなりの好カードとなった③、この勝者が左6ブロックの勝ち抜け校としてかなり有力…でしょうか?。

【左7】

1回戦 磯子×港南台…①

     横須賀明光×横須賀…②

2回戦 日大藤沢×①の勝者…③

     桜丘×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

昨秋商大に勝った明光と公立実力校の桜丘の対戦が濃厚な2回戦は大注目の一戦。第2シード日藤への挑戦権をめぐる争いは熾烈になりそうです。

【左8】

1回戦 三浦×金沢総合…①

     立花学園×大磯…②

2回戦 柏陽×①の勝者…③

     平塚学園×②の勝者…④

3回戦 ③の勝者×④の勝者

2回戦で対戦が濃厚な平学と立花の西湘地区強豪校対決は屈指の好カード(今夏の準々決勝以降の対戦カードといっても過言でない)。横須賀地区の強豪・三浦も16強進出を虎視眈々と狙っています。

次回は、ヤグラ右側の8ブロックについて触れてみたいと思います。

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08年高校野球春季神奈川県大会組合せ決定!

神奈川県春季高校野球大会の組合せが行なわれ、春連覇を狙う塾高とセンバツ出場の横浜は3回戦からの登場となりました。

詳細は神奈川高野連公式HPに発表されていますので参照ください。

http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/vsharu/haru08.xls

塾高はなかなか厳しいブロックとなりました。4回戦までのヤグラには桐光学園・法政二・百合丘・鶴見工・秦野、準々決勝までのヤグラには東海大相模・海老名・住吉・光明相模原・神奈川工・横浜商大らが控えています。

今年の夏は南北分割開催の為、これまで春ベスト16(4回戦)進出で与えられていたシード権がベスト8以上に勝ち残らなければ獲得できません。つまり塾高は最低でも準々決勝進出を決めないと夏のシード権を失うことになります。そしてヤマはおそらく神奈川4強の一角・桐光学園と戦うであろう4回戦になりそうです(この戦いに敗れた方が、この夏の大会の行方を左右する「爆弾」となるのでは?)。

とはいえ伏兵揃いのブロックに入った塾高はセンバツ出場校とはいえ気の抜けない戦いが続きそうです。目の前の1球・ワンプレー・1イニング、そして1戦を大切に、常に全力でプレーし活路を切り開いていってください。

組合せの詳細はついては、改めてまた別の機会で触れてみたいと思います。

5/14追記(訂正)…春4回戦進出では夏のシード権が獲得できないという誤った思い込みにより記事を書いていました。正しくは4回戦進出(南・北各ブロックベスト8に該当)チームには、夏のシード権が与えられます。どうもすいませんでした。

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校庭芝生化と少年野球。

4月6日の記事で「今後5年かけて整備される区内全小中学校の校庭芝生化により、少年野球が校庭をグラウンドとして使用することができなくなる」という問題が生じていることに触れました。

今日18時30分から区役所にて、校庭を管理している区教育委員会と少年野球連盟関係者・少年野球チーム代表者を集めてこの問題に関する第1回目の話合いが行なわれます。私も仕事を少し早めに切り上げて出席する予定ですが、芝生の維持管理の為に一方的に使用禁止を求めてくるのか、それともある程度の条件付で使用を許可するのか…区側がどういう姿勢でこの話し合いに臨んで来るのか気になるところです。

現在、区内で少年野球が出来る運動公園はごく僅かしかありません。小学校の校庭が地域の少年野球チームに果たしてきた役割は計り知れません。そして私達の地域のチームが使用している運動公園は、今年始まる公共工事の為6月以降約半分の面積しか使用できなくなり事実上野球はできなくなります。こういった状況で更に校庭が使用不可となれば、各チームとも活動が著しく困難となり、区内の少年野球チーム存続の危機といっても過言ではない状況に追い込まれてしまうのは明らかです。

各少年野球チームは営利目的ではなくほとんどボランティアのような状態で、数十年(長いところでは30年以上)にわたって技術のみならず野球を通じて挨拶・礼儀・マナー・コミュニケーション・チームワーク等々を地域の子供達に教えてきました。各チームの関係者は少年の育成に少なからず貢献してきたという自負もあることでしょう。

地元意識が希薄化し地域コミュニティーが崩壊しかかっている昨今だけに、少年の育成に貢献してきた団体を追い詰めたり地域の子供達が集まる機会や場を取り上げてしまうような施策を区に取っていただきたくはないと思うのです。むしろ区がとるべき方向性は、こういう小学校施設を有効に活用しながら学校・保護者・地域の住民・地域の関連団体と話し合い調整を行い、子供達の育成に一致協力して取り組んでいくことだと思います。

砂埃の防止・地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和・緑が与える精神安定効能等々、校庭芝生化には様々な素晴らしい効果があることは重々承知しております。しかしながらその維持管理が第一の目的となり、子供達の遊び方に制限を加えたり今まで利用してきた団体を締め出すような方向になるのであれば、本質を取り違えているような気がして校庭芝生化には賛同しかねます。

区側には、一様に全校校庭の全面芝生化を推し進めるのではなく、各地域と学校のこれまでの関わり合いを考慮しその学校や地域の利用に最も適した芝生化(周辺部分だけの芝生化や、使用頻度の高い部分だけ土を残す等)を、利用する側には芝の損傷が考えられる部分にゴムシートや人工芝のマットを引いたり利用後の散水や整備を行なうなどの配慮や協力を、それぞれが相手の立場にたって話し合うことが大切だと思います。そして政策決定には行政主導ではなく地域住民の声を反映していく事が大切だと思います。

譲れないところはダメだ主張し、譲れるところは折れる。両者が腹を割って納得出来るまでとことん話し合う。そういう実のある有意義な話し合いになることを心から期待して、これから役所に向かいます。

ということで、今日の話し合いの内容はまた別の機会で…

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忙しくって顔が…。

今週は忙しいですね。仕事もですが、それ以上に野球が…。

4月10日に高校野球春季神奈川県大会の組合せ抽選が行なわれ12日に大会開幕。同日上尾市民球場では埼玉県大会南部予選で慶応志木が春初戦(vs浦和東)を戦えば、神宮では東京六大学春季リーグ開幕戦慶立戦が…。そしてその夜(12日夜)私は東京ドームで巨人×ヤクルト戦を観戦。もしかすると加藤幹典君が登板、初勝利がみられるかも~!!

忙しくて忙しくて、顔が緩みっぱなしです。あ~球春、春爛漫。

ということで東京六大学リーグ戦の開幕が迫ってきました。

主力がごぞっと抜けた塾野球部、OP戦は5勝10敗2分というちょっと頼りない成績でしたが、4月6日の東京六大学―社会人対抗戦のJR東日本戦では4-3で快勝。塾高OB山口君のタイムリーや飛躍が期待される投手陣(居村君→田中君→村山君)が好投、新エース候補中林君が締めるという試合で、開幕にきちっと間に合わせてきました。

東京六大学連盟HPをみると、中林君・漆畑君以外の塾高センバツ8強選手(渕上君・高尾君・長谷君・湯浅君・山口君・新谷君・竹内君ら)も続々ベンチ登録され、まるで甲子園から神宮に舞台を移した塾高の試合のような感じです。嬉しいですね~、感慨もひとしおです。もちろん相澤主将・森本副将・今福君・梶本君・坂本君・松尾君・青山君といった神宮経験者や、新人の伊藤君や岸川君らにも大いに期待してます!

立教も攻撃陣は入れ替わったものの、新エース仁平君・戸村君・山神君・菊沢君ら、リーグ戦経験豊富な強力投手陣がズラッと残りました。昨秋5位とはいえ侮れない相手です。メンバー入れ替わりでどこまで戦えるか実力は未知数ですが、ここで立教に連勝し勢いに乗れれば打倒早稲田・リーグ戦制覇も夢じゃないような気がします。

考えただけでワクワクしてしまいますが、今日の雨で一旦頭と心を冷まして週末を待ちたいと思います。

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脱メタボへの道 その5

第5回目の測定です。

第5回体重測定…78.4kg(前回より-1.2kg、目標まで4.4kg)

3月頭の体重が84kgだったので、約1ヶ月で5.6kg減です。このペースだと3ヵ月後には70kg、半年後には53kg、1年後には20kg…なわけないか。

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08年少年野球春季リーグ開幕戦。

塾高vsY校の俣野公園野球場竣工記念試合は7-2で塾高が勝った模様です…というのも、長男が所属する少年野球チームの春季大会の開会式と初戦が重なってしまいどうしても俣野球場にいくことが出来ませんでした。センバツ帰りの塾高野球部の皆さんに会えなかったのことが残念でなりません。

さて、区内少年野球場にて早朝8時から区春季リーグ戦の開会式が行われました。60弱のチームが勢揃いするとなかなか壮観ですね。昨秋に続いての開会式参加ですが、マメ球児たちの堂々とした行進をみているとやはり胸がジ~ンとなってしまいました。

大会委員長から、区内小中学校の校庭すべてが今後5年間で全面芝生化され、学校開放で野球やサッカーといった地元スポーツ系の団体への貸し出しを取り止めるという方針が区教育委員会から連盟に通達されてきたというショッキングな話もありましたが(←このことについては別記事で詳細に触れたいと思っています)、一通り混乱もなく無事に開会式が終わりました。

場所を変え、10時から春季リーグ戦の初戦が行われました。長男はなんと8番ライトで先発出場、予想外の大抜擢で公式戦デビューを果たしました。初回2死満塁のチャンスに早くも打席が回り、監督の期待に応えるべくB3-S2まで粘った末四球を選び打点1を記録しました。4回表で交代しましたが2度の打席(四球・三振)と守備機会0であったもののカバーやバックアップに走り回ったこと等、彼なりに納得しているような初スタメンの結果でした。

さて肝心な試合ですが、初回に先制した5点を守りきれず最終回(5回表)に逆転を許してしまいます。その裏2死2・3塁という一打逆転の場面をつくるまで粘りましたが、最後のバッターが空振りの三振を喫し春初戦は5-6で惜敗となりました。

残念ながら負けてしまいましたが、昨秋からとは見違えるようなレベルの向上が見られ「今年はいけるぞ!」という雰囲気がチーム内に浸透してきており、これからの巻き返しが十分に期待できる敗戦となりました。

それにしてもマメ球児達は、一冬越して逞しくなりましたね(もちろん長男もですが)。彼らの成長ぶりにまたまた胸が熱くなった08年開幕戦となりました。

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加藤幹典君、ピ~ンチ!

ナゴヤドームで行なわれている中日vs東京ヤクルト戦で、加藤幹典君がプロ入り2度目の先発。初勝利なるか?!

…D・井端、荒木にHRを打たれ5失点で4回降板。試合は現在6回を終り2-6で中日リード。

初白星の前に初黒星の恐れが…。好調ヤクルト打線の奮起を期待します!

(…とはいうものの、私はツバメファンではありません)。

【投球内容】

投球回数4・投球数80・打者20人・被安打7本・被本塁打2本・奪三振2・与四球1・失点5・自責点5

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制球と緩急。

08年のジャイアンツ開幕投手・高橋尚成が2試合連続のKO。

不振のチームを救う為に、一生懸命投げている様子、何とかしなければという必死さは画面からよ~く伝わってきましたが、何か去年のようなマウンド上でのいい意味での余裕が感じられなかったと思ったのは私だけでしょうか?

昨日の試合を見ている限り、直球はそこそこ走っていたような感じでしたが、一本調子でタイガース打線の勢いをとめることが出来ませんでした。

高橋(尚)は、150km超の速球が投げられる訳でもなく力で打者をねじ伏せるタイプでもありません。抜群の制球力と変化球を織り交ぜながら緩急を上手に使い、07年のジャイアンツ投手陣を引っ張ってきました。時には打者をおちょくったようなゆる~い球を投げていたような…。

野球のレベルが違うので一概に当てはまらないかもしれませんが、今年の選抜高校野球での安房高校の佐野君、長野日大の上村君、明徳義塾の南野君、そして八頭高校の平木君らが見せてくれたコーナーワークと緩急を使って相手打線を抑える投球術は、今の高橋(尚)のお手本になるような素晴らしいピッチングだったような気がします。

160km近い直球を投げ込んでもプロのレベルでは打ち込まれてしまうことが多々あります(D・谷繁がG・クルーンから打ちましたものね)。

両コーナーへの絶妙なコントロール、緩急の使い分け…これこそ投手にとっての最も大事な生命線なんでしょうね。

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慶応志木は4月12日に春初戦。

選抜高校野球大会が終了。春季高校野球神奈川県大会は地区ブロック予選が終了し、10日組合せ抽選・12日(土)開幕。東京六大学野球春季リーグ戦も4月12日(土)開幕…ということで、ちょっとホッと一息ついている土曜日の午後となりました。

ここ数週間、塾高が出場するということで私の関心がセンバツ高校野球に大きく偏っていたのですが、そのセンバツで「埼玉」の聖望学園が準優勝を達成したことで、チェックし忘れていた重要なことに気がつきました。

慶応志木の所属する春季埼玉県大会の日程はどうなったのでしょう?

埼玉高野連HPによると地区ブロック予選が4月12日(土)から始まるようです。そして慶応志木は、4月12日(土)に南部地区ブロック予選の初戦を迎えます。

  • 一回戦 vs浦和東 (14時試合開始)
  • 決定戦 vs上尾×新座総合の勝者(9時試合開始)

  ※場所はいずれも上尾市民球場

地区ブロック予選を勝ち抜くと、4月26日~5月5日にかけて行なわれる春季県大会への出場権を獲得します(県大会の組合せ抽選は4月22日)。

塾高に負けないよう、志木高野球部の皆さんも夏の甲子園目指して頑張ってください!(埼玉も今年は2校出場ですので…)

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塾野球部の将来を背負う27人の精鋭。

もうすぐ東京六大学野球春季リーグ戦が開幕しようというのに、塾野球部HPをチェックしても今年度の新入生名簿が掲載されず(例年なら2月頃掲載なのですが…)ヤキモキした毎日を送っておりました。

…と思って東京六大学野球連盟のHPを開いてみたら、出てましたよ。新1年生の名前が!

早速チェックです。( )内は出身高校です。

【投手】 石山悠太(常総学院)・丸山翔平(川和)・宮本真己(塾高)・吉岡悠志(神戸)

【捕手】 伊場竜太(塾高)・岩崎俊輔(塾高)・斎藤隆史(慶応志木)

【二塁手】 井澤謙太(塾高)・石井慶太(桐蔭学園)・平田靖典(慶応NY)

【三塁手】 金田將賢(土佐)・田中航平(塾高)・日比野友宏(塾高)

【遊撃手】 池ヶ谷聡(慶応NY)・小野太樹(慶応志木)・神田啓吾(慶応志木)・千々和正揮(塾高)

【外野手】 伊藤隼太(中京大中京)・大家光裕(慶応NY)・岸川和平(佐賀西)・櫻井惠介(慶応志木)・武本大樹(修道)・田中聡(塾高)・西山勇毅(塾高)・野俣良太郎(塾高)・矢島寛久(塾高)・吉田将剛(修猷館)

【マネージャー】 永家伸洋(慶応志木)

加藤幹典魂の後継者、昨夏神奈川を湧かせた県8強右腕・丸山君が塾野球部入部です。そして塾高時代は投手というよりは一塁手として活躍した宮本君が投手で登録です。後輩の田村君にエースの座を奪われた悔しさをバネに、塾のエースとして神宮のマウンドに立てるよう応援しています。

そして丸山君・宮本君とバッテリーを組むであろう、ご存知前塾高主将の伊場君にも大いに期待してます。高校時代達成できなかった日本一を是非塾野球部で成し遂げてください。余談ですが、伊場君は法学部政治学科ということで私の完全な後輩となりました(困ったことがあったら何なりと相談して。教科書・講義ノート・コピー、ラクショー科目等々いろいろ情報教えますよ。但し20年前のですが…)。

野手陣では、昨夏東海地方屈指の強打者としてドラフト候補にもなった注目の強打者・伊藤隼太(中京大中京)が、背番号32でいきなりベンチ登録されました。昨年の青山君のような衝撃的な神宮デビュー期待してます!

全部で27人の新入部員を数えますが、そのうち内部生が18人(塾高11人・志木高4人・NY3人)を占め塾野球部における内部生の割合がますます高くなりました。高校時代から応援し続けたメンバーが神宮で活躍することは大いに喜ぶべきことではありますが、ただ外部からの新たな血が注入されないと組織が活性化しないのでは?という不安な気持ちにもなります。

あと昨年神奈川県大会にて夢の【慶慶戦】を実現させたSFC出身者が「0」というのはちょっと淋しいですね…。

今春塾野球部の門戸を叩いた27人の有望新人達が、これからどんな成長をみせどんな活躍をしてくれるのか、名簿をみているだけで期待で胸が膨らんでしまいます。

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沖縄尚学、優勝!

【第80回選抜高校野球大会・優勝戦】

    聖望学園 000 000 000 =0

    沖縄尚学 114 030 00X =9

沖縄尚学(3年ぶり4回目)は9年ぶり2回目の優勝。聖望学園(初出場)は準優勝。

…意外と差がついた優勝戦でしたが、そこに至るまでの戦いぶりからみても両校の実力差は紙一重、もう一度戦ったらまた違う結果になるような気がします。勝敗はその時の運・不運があります。優勝戦を見事に戦い抜いた両校の健闘を大いに讃えたいと思います。

沖縄尚学の皆さん、優勝おめでとう!

そして聖望学園の皆さん、準優勝おめでとう!

…素晴らしい試合が繰り広げられた14日間でした。好投手を中心に鍛え上げられた守備が光るチームが勝ちあがり、つばぜり合い・凌ぎあいという見応えのある大接戦の連続。スコア1-0の試合が史上最多の5試合も記録されました。

今大会ほどハラハラドキドキし、野球の醍醐味を堪能した大会はありませんでした。

高校球児の皆さん、どうもありがとう。甲子園での素晴らしい経験を糧にして、もう一回り成長した皆さんと夏の甲子園で再び会えることを楽しみにしています。

センバツを楽しむために随分仕事をサボったので、来週からは気持ちを入れ替えて一生懸命仕事に励みたいと思います…が。

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クライマックス!

第80回選抜高校野球大会はいよいよクライマックス。今日12時30分から聖望学園vs沖縄尚学の優勝戦が行なわれます。

昨日の準決勝の試合内容を簡単に振り返って見ましょう。

① 聖望学園 4-2 千葉経済大附

1回裏聖望の攻撃。準々決勝の疲れから制球を乱す千葉経大附・斎藤君から三連続四球を選ぶと内野ゴロで1点を先制。続く2回にも犠打処理のミスや暴投などで聖望2点を追加(S3-0C)。その後は聖望・大塚君と千葉・斎藤君の踏ん張りで試合は膠着状態。6回裏3本の安打を絡め貴重な追加点を奪った聖望が、8回・9回の千葉経大附の反撃を2点に抑え4-2で競り勝つ。大塚君は5回までノーヒットピッチング、完投で被安打6・奪三振8・与四死球2の力投。聖望は初出場で決勝進出。

② 沖縄尚学 4-2 東洋大姫路

1回表に3番亀井君の3BH、4番佐藤君のタイムリーで姫路が1点を先制するも、その後は姫路・佐藤君、沖尚・東浜君の両エースの粘り強い要所を締める力投で1-0のまま終盤へ。7回表2死から3BH→Hで貴重な追加点を挙げ姫路が2-0とリード。しかし8回裏、連戦の疲れから制球が甘くなった佐藤君を沖尚打線が攻略。遊内野H→犠打→四→内野ゴロ(2死1・3塁)→H①→四(2死満塁)→H②(2死1・3塁)→振り逃げ①という一気の攻めで4点を奪い大逆転。9回の姫路の反撃を東浜君が封じ、4-2で沖尚が9年ぶり2回目の決勝進出を決めた。

聖望学園は初出場で決勝進出。初出場校の決勝進出はなんと5年連続。初出場で優勝となれば04年の済美以来史上17校目の快挙達成。埼玉県勢としては1993年(第65回大会)の大宮東以来の決勝進出(結果は準優勝)。優勝ならば、1968年(第40回大会)の大宮工以来県勢2校目の全国制覇達成。

沖縄尚学は9年ぶり2度目の決勝進出。前回は沖縄県勢初の優勝を達成。比嘉公也・現沖尚監督はこの時の優勝投手。優勝経験者が優勝監督となれば史上14人目、優勝投手で優勝監督となれば、33年ぶり史上3人目の快挙。

…いよいよ優勝戦(決勝)ですね。クライマックスの幕開けまで、あと2時間半となりました。

両校選手とも持てる力を存分に発揮し精一杯戦って、夏につながる「何か」を持ち帰れるよう頑張って欲しいと思います。

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速報・センバツ優勝戦は聖望学園×沖縄尚学。

今日行なわれた選抜高校野球準決勝の結果、明日の優勝戦(決勝戦)は聖望学園対沖縄尚学の対決となりました。

①聖望学園 4-2 千葉経済大附

②沖縄尚学 4-2 東洋大姫路

…試合内容については後ほど。

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08年春季高校野球神奈川県大会出場校 ⑤ ~横浜地区・2~

最終回・第5回目は、横浜地区の残りJ~Qブロックの代表校の紹介です。

【横浜地区・J~Qブロック】…16校

Jブロック

  • 武相 3勝0敗(8-1霧ヶ丘、16-2横浜旭陵、9-2岸根)
  • 霧ヶ丘 2勝1敗(1-8武相、3-1旭陵、7-5岸根)

Kブロック

  • 新羽 2勝1敗(8-7川和、4-2田奈、2-4神大附)
  • 川和 2勝1敗(7-8新羽、12-0田奈、10-1神大附)

Lブロック

  • 神奈川工 3勝0敗(9-5鶴見工、28-0森村学園、8-1新栄)
  • 鶴見工 2勝1敗(5-9神工、11-1森村、10-0新栄)

Mブロック

  • 桐蔭学園 3勝0敗(8-1市ヶ尾、10-1東、8-1元石川)
  • 市ヶ尾 2勝1敗(1-8桐蔭、8-0東、10-2元石川)

Nブロック

  • 希望が丘 3勝0敗(9-5瀬谷西、1-0横浜翠嵐、18-0荏田)
  • 横浜翠嵐 2勝1敗(0-1希望が丘、10-3瀬谷西、9-8荏田)

Oブロック

  • 横浜隼人 3勝0敗(13-1鶴見、9-1橘学苑、2-0港北)
  • 橘学苑 2勝1敗(1-9隼人、13-3鶴見、4-3港北)

Pブロック

  • 横浜商大 3勝0敗(8-2城郷、15-0浅野、10-0旭)
  • 城郷 2勝1敗(2-8商大、13-3浅野、13-0旭)

Qブロック

  • 日大 3勝0敗(10-0サレジオ、5-1瀬谷、13-1鶴見総合)
  • サレジオ 2勝1敗(0-10日大、8-5瀬谷、10-0鶴見総合)

【推薦出場】…2校

  • 横浜
  • 慶應義塾

桐蔭学園・横浜商大・武相・横浜隼人・日大ら私学有力校は順当に勝ち抜け。昨夏8強の川和をはじめ神奈川工・鶴見工・城郷・希望が丘らの公立勢も県大会進出を決めています。

これで春季高校野球神奈川県大会出場の91校の紹介を終わります。組合せ抽選会は4月10日(木)15時から私学会館で行なわれ、4月12日(土)から夏のシード権をかけての熱き戦いが開幕します。

順当に日程が進めば4月26日(土)・27日(日)に保土ヶ谷球場にて準々決勝、5月3日(土)にで準決勝、4日(日)に決勝(両日共に横浜スタジアム)が行なわれる予定です。

塾高の春季県大会2連覇なるか、それともライバル校の巻き返しはあるのか、非常に楽しみな春季大会となりそうです。

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08年春季高校野球神奈川県大会出場校 ④ ~横浜地区・1~

第4回目は、横浜地区A~Iブロックの代表校を紹介します。

【横浜地区・A~Iブロック】…17校

Aブロック

  • 横浜緑ヶ丘 3勝0敗(14-5金沢、9-2上矢部、10-0横浜学園)
  • 金沢 2勝1敗(8-1上矢部、9-2横学、5-14緑ヶ丘)

Bブロック

  • 南 3勝0敗(3-2上郷、10-0関東六浦、9-5横浜立野)
  • 横浜立野 2勝1敗(5-9南、5-0上郷、3-1関東六浦)

Cブロック

  • 横浜桜陽 3勝0敗(16-2金井、7-0光陵、4-2松陽)
  • 松陽 1勝2敗(2-4桜陽、10-12金井、10-9光陵)

Dブロック

  • 横浜創学館 3勝0敗(8-1氷取沢、5-2戸塚、9-3保土ヶ谷)
  • 戸塚 2勝1敗(2-5創学館、7-6氷取沢、8-1保土ヶ谷)

Eブロック

  • 横浜商 3勝0敗(5-3永谷、15-3磯子、16-0横浜緑園総合)
  • 磯子 2勝1敗(3-15横浜商、5-3永谷、14-4緑園総合)

Fブロック

  • 山手学院 2勝1敗(8-4釜利谷、2-1舞岡、6-7港南台)
  • 港南台 2勝1敗(2-5釜利谷、6-2舞岡、7-6山手学院)

Gブロック

  • 金沢総合 2勝1敗(7-9横浜清陵総合、9-2横浜平沼、9-6磯子工)
  • 磯子工 2勝1敗(10-4清陵総合、4-0平沼、6-9金沢総合)

Hブロック

  • 桜丘 2勝0敗(5-0県商工、2-1横浜南陵)

Iブロック

  • 柏陽 2勝0敗(8-1秀英、3-0関東学院)
  • 関東学院 2勝1敗(9-1秀英、0-3柏陽、HI決定戦:7-6横浜南陵)

今夏の南神奈川で横浜の対抗馬1番手と目される横浜創学館は順当に勝ち抜け、Y校・横浜緑ヶ丘・横浜桜陽・南・桜丘ら公立有力校もブロック予選突破です。

次回最終回は、横浜地区J~Qブロック代表校を紹介する予定です。

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ベスト4、最後のイスは沖尚。

準々決勝第2試合の沖縄尚学×天理戦は、4-2で沖尚が接戦を制しベスト4進出を決めました。

沖尚・上原君、天理井口君の先発で始まったこの試合、試合は序盤から動きます。

2回裏天理がH→死→犠打で1死2・3塁、2死後中前タイムリーで先制すると、3回表沖尚が2死から3BH→一強襲内野H①→盗塁→中前H①で逆転(沖2-1天)。4回裏天理はこの回先頭の5番古田君がHRを放ち同点とすると、直後の5回表沖尚はH→犠打→2BH→スクイズですかさず突き放します(沖3-2天)。

その後両校ともチャンスは作るものの攻めきれず試合はそのまま9回の攻防へ。9回表沖尚は2死2塁のチャンスにようやくタイムリーが出て待望の追加点を奪います。そしてその裏の天理の反撃を5回から上原君をリリーフした東浜君が凌ぎ、4-2で沖尚が逃げ切りました。

これで明日の準決勝の2試合のカードが決まりました。第1試合は聖望学園×千葉経済大附の関東勢対決、第2試合は東洋大姫路×沖縄尚学という組合せです。

聖望・大塚君、千葉・斎藤君、姫路・佐藤君、沖尚・東浜君という好投手を擁した攻守のバランスが非常にいい4チームが残りました。実力的には紙一重、一つの四球・ミスが致命的になりそうな見ていて胃が痛くなるような展開の2試合になりそうですね。

いよいよ大詰めの第80回センバツ大会です。

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東洋大姫路×智弁和歌山戦。

東洋大姫路×智弁和歌山の近畿勢対決となったセンバツ大会12日目の準々決勝第1試合は、2-0で東洋大姫路が勝利し4強進出を決めました。

3回裏エースで主将4番・佐藤君が2死1・2塁の好機にキッチリと左前安打を放ち先制。8回裏にはダメ押しとなる追加点をスクイズでもぎ取ります。投げてはその佐藤君が被安打6・奪三振9・与四死球3という投球内容で強打・智弁打線を0封。2試合連続完封を飾りました。

これが近畿大会優勝とベスト4の差なのでしょうか。僅差での試合でしたが東洋大姫路と智弁和歌山の実力にはまだ差があるなという印象を受けました。

終始攻めながらもあと1本が出なかった智弁と比べ、3回裏に見せたチャンスにキッチリとタイムリーが出る勝負強さ、8回裏に見せた小技(スクイズ)をミスなく1回で決めるという集中力、取れる時に確実に点を奪うための多様な術を東洋大姫路は備えているように見えます。

そして守備力です。東洋大姫路の非常に鍛えられた鉄壁の守備力には目を見張るものがあります。この試合も東洋大姫路は無失策、甲子園3試合通じてまだ失策0です。

象徴的なのは5回表でした。1点を追う智弁和歌山は、この回先頭・岡田君が中前安打で出塁します。続く1番・森本君の投前に転がった送りバントを佐藤君が好フィールディングで2塁へ送球。2塁ベースカバーに入ったショートから1塁にボールが転送されあわやダブルプレーが成立するという間一髪のタイミング(セーフ)。このプレーで2塁は封殺・1塁に森本君が残ります。どうしても得点圏に走者を送りたい智弁は、2番浦田君のときに森本君が盗塁を試みますがこれも姫路バッテリーが阻止。結局浦田君は空振り三振。智弁の攻撃パターンをことごとく潰し2塁を踏ませず、結果この回を3人で終わらせています。

派手さはありませんが投手・守備・攻撃に死角が見当たらない東洋大姫路、その秘められた実力は計り知れません。

紫紺の大優勝旗を手にする確率も相当高いのでは?と思わせる見事な試合内容でした。

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08年春季高校野球神奈川県大会出場校 ③ ~北相地区~

第3回目は、北相地区を勝ち抜いた高校を紹介します。

【北相地区】…19校

Aブロック

  • 厚木西 3勝0敗(12-0秦野曽屋、12-1ひばりが丘、15-0厚木清南)
  • 秦野曽屋 2勝1敗(0-12厚木西、8-4ひばりが丘、1-0厚木清南)

Bブロック

  • 座間 3勝0敗(4-0相模大野、5-4渕野辺、10-2綾瀬)
  • 綾瀬 2勝1敗(2-10座間、7-0相模大野、9-2渕野辺)

Cブロック

  • 東海大相模 3勝0敗(11-0栗原、25-1上溝南、9-2大和南)
  • 大和南 2勝1敗(2-9東海相模、19-1栗原、12-1上溝南)

Dブロック

  • 秦野 3勝0敗(4-3有馬、2-1厚木、7-1津久井)
  • 厚木 2勝1敗(1-2秦野、8-0有馬、7-0津久井)

Eブロック

  • 相模原総合 3勝0敗(7-4海老名、3-2県相模原、5-1橋本)
  • 海老名 2勝1敗(4-7相総、16-1県相、9-2橋本)

Fブロック

  • 上鶴間 3勝0敗(2-1向上、8-0相原、9-1中央農)
  • 向上 2勝1敗(20-0相原、10-1中央農、1-2上鶴間)

Gブロック

  • 麻溝台 3勝0敗(15-4柏木学園、8-0神奈川総合産業、2-1弥栄)
  • 弥栄 2勝1敗(1-2麻溝台、1-0柏木学園、8-1神奈川総産)

Hブロック

  • 厚木北 2勝1敗(2-6愛川、5-3相模田名、16-1大和)
  • 相模田名 2勝1敗(7-0愛川、3-5厚木北、7-4大和)

Iブロック

  • 大和西 3勝0敗(7-1城山、11-0伊志田、5-1厚木東)
  • 伊志田 2勝1敗(0-11大和西、7-6城山、10-8厚木東)

Jブロック

  • 光明相模原 2勝0敗(8-0大和東、9-2上溝)

東海大相模・光明相模原・向上は順当に勝ち抜け。近年充実著しい公立実力校の厚木西・座間・綾瀬・大和南・相模原総合・海老名らも県大会進出です。Fブロック予選で向上に競り勝って1位通過を決めた上鶴間にも注目ですね。

次回は横浜地区A~Iブロックまで、最終回でJ~Qブロックの県大会進出校を紹介する予定です。

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センバツは準々決勝。

センバツは大会11日目、準々決勝の2試合が行なわれました。

① 聖望学園 8-0 平安

聖望が2回裏2死から得意の集中打・4安打と四球を絡め、連戦の疲れが見える川口君から4点を先制。聖望の勢いは止まず、続く3回裏川口君を引き継いだ安田君を攻め4点を追加。序盤で8-0と大きくリードする。投げてはエース大塚君が5回まで平安打線をパーフェクトに封じる見事な投球。6回に2死満塁のピンチを招くがキッチリ後続を断ち点を与えず。結局8回2/3を投げ被安打2・与四死球2・奪三振11という素晴らしい投球で平安打線0封。試合は8-0で聖望が快勝。平安は現校名での最後の春を準々決勝で終えることとなった。

② 千葉経済大附 8-7 長野日大

長野日大・上村君の立ち上がりを攻め、常葉菊川戦さながらの見事な先制攻撃で3回までに7点(1回裏2点、2回裏3点、3回裏2点)を奪った千葉経大附が一方的にリードする展開。4回表1点を返した長野は、7回表に斎藤君に襲い掛かる。2BH→セーフティバント→盗塁(無死2・3塁)→右前H②→2BH①、1死後4E①→四→2BH①という一挙5点を奪う猛攻。続く8回表、四→Eで得た好機に上村君の行なった犠打の処理で打者走者と一塁手が交錯。その間にランナーがホームイン、長野は遂に試合を振り出しに戻す。試合は7-7のまま延長戦に突入。それぞれ10回の好機を潰した後の11回裏、2死1・2塁から千葉の5番・久保田君の打球がサヨナラ右前タイムリーHとなり、激戦に終止符がうたれた。

0-7からみせた長野日大の勝負を諦めない粘り強さ、お見事でした。

さあ明日12日目は準々決勝残りの2試合が行なわれます。近畿勢同士の東洋大姫路×智弁和歌山が第1試合、好投手東浜君を擁する沖縄尚学×打線好調の天理が第2試合に予定されています。どんな熱戦が繰り広げられるか楽しみですね。

あのぅ…蛇足なんですが、沖尚エース・東浜君の投球フォームって、あの1983年、第55回のセンバツ準優勝投手となった横浜商(Y校)の三浦投手のフォームに似ていませんか?

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策士でない人も、策におぼれる?

「策士、策におぼれる」という言葉がありますが、策士で無い人が様々な策を講じても全く見当はずれ、またはあまり効果のある策にならないことが多々あります。

原監督…ジャイアンツを昨年セリーグ優勝に導いた監督。でも決して策士ではありません。原監督の取り柄は「正々堂々と正攻法で正面からぶつかる」潔さというか正直さだと思います。

その原監督、昨年のセ・リーグ優勝で自分を「策士」だと勘違いしてしまったのでしょうかね?

開幕3連戦のヤクルトより、その後の中日戦を重視したとしか思えない上原・内海の温存策。結果は最悪の3連敗…。高橋尚・グライシンガーは確かにいい投手だけれどもやはり開幕カード、いや開幕戦は「この1年、コイツを中心に戦っていくぞ」というチームの方針や心意気を選手やファンに伝える重要な1戦。

原監督らしく正々堂々と開幕戦は上原で行ってほしかったな…。

それの方が負けても選手の士気が下がらなかったような気がします。なんか力を出し惜しみして、(投打の柱を引っこ抜かれた相手である)ジャイアンツを目の敵にしていたヤクルトの「負けるもんか」のド根性に、一気に押し切られてしまったような開幕3連戦だったような気がします。

今日温存していた上原がコケちゃったら、ちょっと危ないかも…。

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08年春季高校野球神奈川県大会出場校 ② ~横須賀・西湘地区~

第2回目は横須賀地区と西湘地区の勝ち上がり校を紹介します。

【横須賀地区】…7校

Aブロック

  • 横須賀明光 3勝0敗(3-0津久井浜、4-1三浦、10-2横須賀大津)
  • 三浦 2勝1敗(10-1津久井浜、1-4横・明光、14-2横・大津)

  ※横須賀明光の旧登録名は、岩戸・久里浜。

Bブロック

  • 湘南学院 3勝0敗(14-4横須賀学院、13-3海洋科学、10-0逗子開成)
  • 横須賀学院 2勝1敗(4-14湘学、4-2海洋科学、5-0逗子開成)

Cブロック

  • 横須賀総合 2勝0敗(5-3逗葉、7-6横須賀工)

Dブロック

  • 逗子 1勝1敗(3-4追浜、9-2横須賀)
  • 横須賀 2勝1敗(6-2追浜、2-9逗子、CD決定戦:1-0逗葉)

【西湘地区】…9校

Aブロック

  • 平塚学園 3勝0敗(12-1足柄、10-0五領ヶ台、8-2二宮)
  • 足柄 2勝1敗(1-12平学、2-1五領ヶ台、8-3二宮)

Bブロック

  • 相洋 3勝0敗(4-2大磯、14-0大井、8-4高浜)
  • 大磯 2勝1敗(2-4相洋、7-0大井、7-0高浜)

Cブロック

  • 立花学園 3勝0敗(14-0旭丘、12-2神田、4-2大原)
  • 神田 2勝1敗(2-12立花、21-5旭丘、6-4大原)

Dブロック

  • 平塚工科 3勝0敗(9-6小田原、8-5城北工、9-4西湘)
  • 西湘 2勝1敗(12-3小田原、8-1城北工、4-9平工)

Eブロック

  • 山北 2勝0敗(6-1平塚江南、9-1吉田島農林)

昨秋県大会4強の相洋をはじめ、打倒横浜を目指す南神奈川私学勢の平学・立花学園・湘南学院・三浦らは順当に県大会進出を決めました。公立の強豪久里浜と岩戸が統合された「横須賀明光」も新たな歴史を刻むべくまずは県大会進出です。

次回は北相地区です。

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08年春季高校野球神奈川県大会出場校 ① ~川崎・湘南地区~

甲子園では選抜高校野球真っ盛りですが、神奈川では夏に向けて高校球児達の熱き戦いが始まっています。3月26日~30日にかけて行なわれた春季県大会地区予選を勝ち抜いた高校を紹介していきたいと思います。

第1回目は川崎地区・湘南地区です。

【川崎地区】…10校

Aブロック

  • 川崎北 3勝0敗(16-1川崎商、11-1百合丘、18-2生田)
  • 百合丘 2勝1敗(1-11川崎北、4-2川崎商、13-1生田)

Bブロック

  • 桐光学園 3勝0敗(10-0新城、8-4多摩、29-0高津)
  • 多摩 2勝1敗(4-8桐光、12-5新城、22-0高津)

Cブロック

  • 市川崎 3勝0敗(15-1大師、9-2生田東、11-1向の岡工)
  • 生田東 2勝1敗(7-5大師、2-9市川崎、7-5向の岡工)

Dブロック

  • 川崎工 3勝0敗(5-4麻生、12-9法政二、8-1菅)
  • 法政二 2勝1敗(9-12川崎工、11-2麻生、20-3菅)

Eブロック

  • 住吉 3勝0敗(5-4橘、(不戦勝)県川崎、9-0麻生総合)
  • 橘 2勝1敗(4-5住吉、17-4県川崎、10-9麻生総合)

【湘南地区】…11校

Aブロック

  • 藤沢総合 3勝0敗(5-4鎌倉、8-1藤沢工科、8-1茅ヶ崎)
  • 茅ヶ崎 2勝1敗(7-0鎌倉、9-8藤工、1-8藤総)

Bブロック

  • 深沢 3勝0敗(13-7七里ガ浜、4-3湘南、13-5鶴嶺)
  • 鶴嶺 2勝1敗(5-13深沢、8-7七里ガ浜、5-4湘南)

Cブロック

  • 湘工大附 2勝1分(10-0茅ヶ崎北陵、12-2大船、4-4藤沢西)
  • 茅ヶ崎北陵 2勝1敗(11-1大船、4-1藤西、0-10湘工大)

Dブロック

  • 鎌倉学園 3勝0敗(7-0藤嶺藤沢、8-2茅ヶ崎西浜、23-0アレセイア)
  • 藤嶺藤沢 2勝1敗(14-0茅・西浜、16-2アレセイア、0-7鎌学)

Eブロック

  • 日大藤沢 3勝0敗(2-0慶應藤沢、7-4湘南台、10-0湘南学園)
  • 慶應藤沢 2勝1敗(0-2日藤、2-1湘南台、12-0湘南学園)

Fブロック

  • 藤沢翔陵 2勝0敗(6-1大清水、10-0寒川)

個人的には、慶応湘南藤沢が日藤には敗れはしたもののブロック2位で予選を通過し本大会出場を決めたので一安心しました。夏に南神奈川を制する為にも昨秋の16強以上の成績が残せるよう頑張って欲しいと思います。

次回は、横須賀・西湘地区です。

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脱メタボへの道 その4

4回目の測定日です。

第4回目…79.6kg(前回より-1.2kg、目標まであと5.6kg)

予定よりもややオーバーペースです。今週は土日の体調不良(食事制限が原因ではありません)で、ほとんど食事が喉を通らなかったのが原因でしょうか。

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