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08年少年野球春季リーグ開幕戦。

塾高vsY校の俣野公園野球場竣工記念試合は7-2で塾高が勝った模様です…というのも、長男が所属する少年野球チームの春季大会の開会式と初戦が重なってしまいどうしても俣野球場にいくことが出来ませんでした。センバツ帰りの塾高野球部の皆さんに会えなかったのことが残念でなりません。

さて、区内少年野球場にて早朝8時から区春季リーグ戦の開会式が行われました。60弱のチームが勢揃いするとなかなか壮観ですね。昨秋に続いての開会式参加ですが、マメ球児たちの堂々とした行進をみているとやはり胸がジ~ンとなってしまいました。

大会委員長から、区内小中学校の校庭すべてが今後5年間で全面芝生化され、学校開放で野球やサッカーといった地元スポーツ系の団体への貸し出しを取り止めるという方針が区教育委員会から連盟に通達されてきたというショッキングな話もありましたが(←このことについては別記事で詳細に触れたいと思っています)、一通り混乱もなく無事に開会式が終わりました。

場所を変え、10時から春季リーグ戦の初戦が行われました。長男はなんと8番ライトで先発出場、予想外の大抜擢で公式戦デビューを果たしました。初回2死満塁のチャンスに早くも打席が回り、監督の期待に応えるべくB3-S2まで粘った末四球を選び打点1を記録しました。4回表で交代しましたが2度の打席(四球・三振)と守備機会0であったもののカバーやバックアップに走り回ったこと等、彼なりに納得しているような初スタメンの結果でした。

さて肝心な試合ですが、初回に先制した5点を守りきれず最終回(5回表)に逆転を許してしまいます。その裏2死2・3塁という一打逆転の場面をつくるまで粘りましたが、最後のバッターが空振りの三振を喫し春初戦は5-6で惜敗となりました。

残念ながら負けてしまいましたが、昨秋からとは見違えるようなレベルの向上が見られ「今年はいけるぞ!」という雰囲気がチーム内に浸透してきており、これからの巻き返しが十分に期待できる敗戦となりました。

それにしてもマメ球児達は、一冬越して逞しくなりましたね(もちろん長男もですが)。彼らの成長ぶりにまたまた胸が熱くなった08年開幕戦となりました。

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