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ある意味甲子園よりも過酷かもしれない…

あぢぃ…。

甲子園大会真っ盛り、少年野球も秋季大会に向けて練習に熱が入ってきました。…これ以上熱くならなくてもいいって?

昼前から始まった練習、久しぶりに広い小学校の校庭が確保できたので打撃中心の練習メニューとなりました。普段は打ったらすぐにフェンスにガシャンとぶつかってしまうので、マメ球児たちも嬉しそうにバットをブンブン振り回していましたのですが…。

フリー打撃の投手役を監督から仰せつかい意気揚々とマウンドへ。最初からガンガン飛ばしマメ球児相手に大人気ないボールを投げ続けていました。しかし真夏の太陽光線は、野球オヤジを容赦なく照らし続けます。

順番待ちのマメ球児たちは木陰で待機、監督コーチは校舎の日影で練習の指揮を執っています。打ち終わったマメは、熱中症対策の為水筒のジュースを美味しそうに飲み干してから守備に散らばり、疲れると自主休憩…。

私だけが…、私だけが…。

木陰で休むことを許されず、水分補給も許されず、ギラギラの太陽光線が照射されている校庭の仮設マウンドに立ちつづけ、ただひたすらマメ球児たち相手にボールを投げ続ける…。

結局、約1時間半マメ球児延べ30人に対して約350球投げて完投。

ある意味灼熱の甲子園で戦っている高校球児よりも過酷な状況の中、限界を越え奮闘した自分に対して

「自分で自分のことをほめてあげたいです(誰もほめてくれないから)。」

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