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2008年9月

雨には勝てず…。~08年秋・志木高軟式~

降りだすと3~4日続く最近の雨。上がると曇り→晴れのち曇り→曇りでまた雨…。

1週間の約半分は雨が降っているような…いや一月の半分くらいかもしれないなんていう錯覚に陥りそうです。

さてやはりというべきか、本日行われるはずだった埼玉県軟式高校野球秋季大会1回戦の慶応志木vs城西川越戦は、雨天順延となりました。

明日、戸田市北部公園野球場にて12時30分プレイボールです。

曇天を吹き飛ばすようなスカッとした勝ち方で、初戦突破を果たして欲しいですね!

頑張ってください!

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優勝だって!

昨晩、日曜日に3位決定戦を戦う相手・低学年Aブロックの2位チームの成績をチェックしようと、少年野球連盟の公式HPを開いてみました。

「ん?」

そこには低学年A・Bブロックの最終成績表(星取表)と、日曜日に行なわれる3位決定戦・優勝決定戦の試合会場・開始時間等が掲載されていたのですが、なんと長男のチームがBブロック優勝扱いになっているではありませんか…。

優勝を争ったチームとの最終戦には勝ったものの得失点差で及ばず2位のはずでは…。

連盟にすぐさま確認をとったところ、①勝ち数②直接対決の勝敗③得失点差の順番で順位を決定するとの返事。

監督から「得失点差」が勝ち数同数時の順位決定の最優先条件といわれ、チーム関係者はほとんど全員が2位だと思っていたのに…(もちろん昨秋コーチになったばかりの私も)。

慌てて監督に連絡を取ったところ

「え~?そうだったかなぁ~。ここのところ優勝なんかしてなかったから忘れちゃったよ。まぁ優勝できて良かったじゃない。ハハハ」

…おいおい。 coldsweats01

ということで、閉会・表彰式直前の秋季大会全日程の最後を飾るオオトリの試合で、優勝決定戦を戦うことになりました。

ブロック優勝を決めた当日は勝手に2位だと勘違いして祝杯を挙げる事もできなかったので、今度の低学年優勝決定戦ではキッチリ勝って喜びを爆発させましょう。

美味しいお酒を飲ませてください!

マメ君たち、頼みますよ!!

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陸の王者、反撃開始! ~08年秋・慶明2回戦~

昨日は、慶明2回戦のことが気になりながらも、すっかり少年野球にうつつを抜かしてしまいました。どうもすいません。

連投のエース・中林君の気迫溢れる投球に応えるかのように1回戦無安打に終わった梶本君が決勝2ランHR。3-1というしびれるような試合をモノにした塾野球部は、明治に連勝で勝ち点を獲得。今季の成績も2勝2敗としました。

中林君、リーグ通算10勝目おめでとう。今季中にあと6勝すればV奪回も夢じゃないですよ。頑張れ!

さあ、再スタートです。

残り試合6連勝・勝ち点4奪取を目指して、陸の王者は反撃の狼煙をあげました。

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優勝よりも大事なこと。

前試合の痛~い敗戦で2勝1敗となり、低学年Bブロック優勝が厳しくなった長男属する少年野球チーム。

昨日秋季大会Bブロック最終戦が行なわれました。対戦相手は3勝0敗で首位を快走中のチームY。3試合で総失点が僅かに5という守備の堅い非常にまとまりのある好チームです。

このYに勝つことができれば3勝1敗で並び、6点差以上をつけられれば得失点差でYを上回り長男のチームの逆転優勝となるのですが…。守備の堅いYから果たして6点以上奪えるのか、とても厳しい条件です。逆転優勝を信じていながらも、本音のところでは優勝は難しそうだなと思っていました。

監督と私達コーチの間で事前に話し合い、マメたちに余分なプレッシャーを与えないようにと「6点差をつけて勝てば優勝」という具体的な条件は伏せることにしました。

「たくさん点を取ってYに勝てれば、僅かだけれどもブロック優勝の可能性がある」…そう試合前のミーティングで監督が話したのですが、反応は?。あまりピンときていない様子。

それでもプレイボールの掛け声がかかると目がパッと輝き俄然やる気満々モードに。投手はビシビシストライクを決め、守備は思わず「うまいねぇ~」と感心してしまうような好守を連発。そしてブロック優勝への鍵を握る打線といえば、2回までになんと5点を奪う猛攻。

3回裏終了で5-0という試合展開に、ベンチで見ている私達も「おおっ!? もしかすると、もしかするんじゃない?」と淡い期待を抱くようになりました。

しかしなかなかこちらの思い通りには事が運びません。4回に入るとそれまでイケイケドンドンでプレーしていたマメ達の動きが、たった一つのエラーで一変してしまいます。連鎖反応なのでしょうか、エラーや暴投が続出、あれよあれよという間に4点を返されあっという間に1点差に詰め寄られてしまいます。

この悪しき流れを断ち切ったのが緊急リリーフ登板したエースのマメくんでした。このピンチを三者連続三振で何とか凌ぎきったのです。浮き足立ちバタバタになっていた守備陣だけにこの連続三振は大きかったですね。

試合はそのまま5-4で勝利。

マメたちは試合に勝ったことを大喜びしていましたが、1点差勝利では優勝できないことを知っていた私達首脳陣は素直に勝利を喜べず何とも複雑な思いでいました。

試合後のミーティングで、「勝ちましたが、得失点差でYがブロック優勝です。残念ながら2位でした。」という話をするとマメたちからは意外な反応が返ってきました。

「勝ったんだからとても嬉しい。しかも優勝チームに勝ったんだからそれでいいじゃない。優勝できなかったのはちょっとだけ悔しいけれど。」

そうなんですよね。マメ達にしてみれば「今目の前にある野球そのものを純粋に一生懸命に楽しくできることが嬉しい。その上で勝てたらなお嬉しい」ということなんですよね。その延長線上にあるのが優勝であって、「最初から優勝云々、条件はこうだ」なんてこだわっているのは我々大人だけなんだとハッと気づかせてもらいました。

「野球は楽しくするもんだ。やらされてする野球じゃなく自分達がすすんでやる野球を!」と普段から口をすっぱくして言っている張本人が、結果を気にしすぎて目の前で行なわれている野球を楽しんでいなかったことを大いに反省いたしました。大事なことは今という時を一生懸命楽しむことなんですよね。

さあ、今度の日曜日はAブロック2位チームとの3位決定戦です。

元気に明るく一生懸命、野球を楽しめればいいですね。

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かみそりシュート。

まだ記憶に新しい、台風13号。

沖縄付近でノロノロと北上し、そのまま中国大陸へ行くのかなと思っていたら、カクンと進路を東に変え東日本沿岸を沿うように進んできました。

そして現在台湾付近にある台風15号。こちらも予報円をみていると中国大陸上陸直前に進路を北→東とほぼ直角に変え、本州方面へ接近する模様。

この両台風のあまりに不自然な動きを見ながら、北京五輪で人工降雨等の天気操作を行った中国が、台風上陸阻止の為の秘密システムを稼動させて人工的に進路変更させているのではないか?人口10億人を総動員してうちわや扇子で一斉に扇いで台風を追っ払っているのではないか?なんて馬鹿なことを考えております。

そんな台風ですが一つ一つに固有の名前がつくんですよね。

私が名づけるなら、台風13号は「平松政次のカミソリシュート」、台風15号は「西本聖のえげつないシュート」でしょうか。

…冗談はこれくらいにして、台風による豪雨や暴風で被害が出ないことを心から願っております。

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さあ、追撃だ! ~08年秋・慶明1回戦~

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週・慶明1回戦は、塾が延長10回の接戦を制し、3-2で今季初勝利を飾りました。

 慶應 001 001 000 1  =3

 明治 001 001 000 0  =2

中林君・相澤君が踏ん張り、その投手陣の粘り強い投球に応え10回表湯本君が決勝タイムリーを放ちました。

よしっ!

まずは明治に先勝です。

試合経過ははっきりと把握しておりませんが、東京六大学HPの速報によると4番に青山君が復帰し3塁打を放った模様。切り込み隊長の山口君も本塁打を打ったようで…。

打線に核が戻り、打つべき人がしっかり結果を残す…何とも嬉しい限りです(中林君に勝ち星がつかなかったのはちょっと残念ですが…)。

さぁ、いよいよ追撃開始です。

明日勝って連勝で明治から勝ち点を奪い(ホップ)、次週東大を軽く捻り(ステップ)、第6週の立教戦で猛打爆発(ジャンプ)、その勢いで最終週・早慶戦に突入、今季こそ早稲田を叩きのめしてやりましょう!

開塾150周年、11月2日は「三田の山」の優勝祝賀パーティーで大盛り上がりだっ!

…って、まだ1勝しただけ。相当気が早いんでない?

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反省、見極め、判断そして選択。

自民党もいつの間にか2世・3世議員が約半数を占め、麻生新首相以下閣僚の6割が世襲の方々となりました。

世襲議員。もちろん悪いとは思いません。

但し、若いうちから政治家を目指し、政治とは何たるかをオヤジから徹底的に叩き込まれ、政治のエキスパートとしての実力と資質を養ってきた方々であるならば…です。

今の世襲議員の方々は、血縁関係というだけで先代の地盤を何の苦労もしないで引き継ぎ、その威光を最大限利用し政界の根回し術(これも最近は?がつきますが)や錬金術のやり方だけを身につけて力を伸ばし、劣勢に転じると「嫌になったからやーめた」といって職務を放棄してしまう責任感の欠如している方々ばかりのような印象を受けます。

口ばっかり達者というか、軽率で思慮深くないというか、打たれ弱いというか、信念がないというか…。

そしてボンボンの世襲議員の皆さんの最大の問題点は、地べたにはいつくばって歯を食いしばりその日その日を一生懸命に生きている国民の本当の生活実態を全く理解していないことだと思います。いや、そんな生活をしたことがないから理解できないといったほうが正しいかな?

そんな方々が選挙間近だけ「国民の為の政治」なんていう花火を打ち上げたとしても、空々しく、ただただむなしく感じてしまいます。

2世議員・小泉元首相は政界を引退し次男を後継者として指名するそうです。2世ではとどまらず3世の登場です。こういう傾向が続いていくと、ますます政治と国民生活の実態がかけ離れていってしまうでしょう。

激動の世界・国内情勢の中、本当の国民の意思を反映し何とかしなければならないという熱い志をもつ人々が国政へどんどん参加していかなければならないというのに、3バンという大きなアドバンテージを持つ世襲の候補者という存在は、その機会を阻害している大きな弊害となっていることは間違いありません。世襲という特殊な用件をもった政治家だけによる硬直した政治では、とても対応することができない限界点にきているのは明白です。様々な立場・境遇・考え方をしっかりと理解し、今国民が望んでいることを敏感に、なおかつ迅速に政策として立案し実行する能力に長ける人こそが、今の日本政治の舵取り役には必要なのです(もちろん世襲の方々にもそういう力をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが…)。

「政治は生活である」

田中角栄元首相の口癖だったそうです。

生活とは、朝起きて、仕事に出かけ、お給料を貰って、家に帰って御飯を食べて、家族と団欒し、明日も頑張ろうって思いながら布団に入るって事です。

そんな当たり前の生活が今はできない…。

朝起きたものの、仕事がない。一生懸命働いても給料も少ない。米は汚染されおかずには毒物が混入され小麦は高くて買えない。家族は全員家に無事に帰ってこられるかわからない。明日に希望や未来を見ることができない…。

今までの戦後60年の政治の結果がこの惨状です。

一時の報道・メディアや政党のイメージ広報戦略に踊らされることなく、今までの日本政治をしっかり省みて、これからの日本政治を誰に託すのかをしっかり判断する必要があります。

橋下大阪府知事はこうコメントしています。

「後継者が世襲であることが問題だと思うならば、有権者が落とせばいい」

我々は選挙という政治に参加できる唯一の権利をキッチリ行使して、ただの「おらが町のセンセイの若センセイ」を選ぶのか、「我々国民の生活の実情を理解していて、本当に何とかしようと頑張ってくれそうな人」を選ぶのか、しっかり選択をしなければなりません。

生活とは何たるかを本当に理解していて、そのための政治を信念を持って実行してくれる人をしっかり選ぶこと、それが私達国民に科せられた責務なのだと思います。

…堅苦しい話が続きました。どうもすいません。

さあ、慶明戦はどうなったかな?

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メガバンクに対する釈然としない思い。

あまり経済のことは詳しくないんですけれど、どうしても解せないことがありまして…。

メガバンクって法人税納めてないんですって!!

たとえば三菱UFJ・FG。

08年3月期の連結決算では、サブプライムローン関連の損失がありましたが6400億円近い利益を出しています。にもかかわらず不良債権の有税償却をしているという理由で法人税を1円も納めていないとのこと。ここ10年くらい続けてのことだそうです。

ちょっと前には(06年3月期だったかな?)最高益が3兆円なんていっていたんだけどなぁ。

どこのメガバンクもやってることは似たり寄ったり。

お金を集めるだけかき集め、利子はスズメの涙にもならない、限りなく0という惨状。

そしていつの間にか消費者金融をグループ傘下におさめ、個人への融資はそっちにお任せ。7%くらいから20パーセント近い金利を設定しているんでしょ。

さらに自己資本比率の割合を下げたくない為に、中小企業への融資も「貸し渋り」というよりは、不当りを恐れて基本的には「貸さない」。

利子は0、金は貸さない、貸す時は高利、オマケに税金は払わないっていうんじゃ儲からない訳がないですよね。

そんなこんなで儲け放題(言いすぎかな?)のメガバンクのニュースで、最近ちょっとムッとしたことが…。

三菱UFJ・FGがアメリカ2位のモルガンスタンレー証券の普通株式を最大20パーセント取得することで合意し、その金額はなんと9000億円!というもの。

ちょっと!9000億円って、900,000,000,000円ですよ!

沖縄の在日米軍をグアムへ移転する総費用として米側が日本に提示した金額と同じ額ですよ!

そんな莫大な金を一民間企業に出資するくらいなら、市民生活や景気の先行きを明るくする為に、スズメの涙にもならない預金金利をせめてアヒルの姿(2)くらいに引き上げるなどして少しでも預金者に還元するべきでしょう。

そして中小企業には「貸さない」ではなく、健全な経営をしている企業にはキチンと運転資金を貸して潤滑な企業経営を支援するべきでしょう。

…う~ん。

銀行が本来の社会的役割・使命を忘れて、お金の使い道を間違っているような気がして、何か釈然としませんねぇ。

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応援する者のマナー・気配り。

塾高野球部公式HP内の上田監督のコメントを読みました。

ハッとして思わず自分のことを振り返り、大いに反省しています。

勝つことは気持ちがいいし気分も高揚します。でも勝者がいれば必ず敗者がいます。球場応援席では周りは皆同じ気持ちの人ばかりでも、一歩外に踏み出せば立場も境遇も思いも違うのが当たり前。もしかしたら帰りの電車の座席のすぐ横に、敗者の関係者の皆さんが心を痛めて座っているかもしれません。

応援する者の心無い行動への批判が、一生懸命頑張っている選手達や学校に向けられては、選手の力になるどころか逆に足を引っ張ってしまうことになってしまいます。そんなことで選手達に迷惑をかけ練習や試合に集中できない状況を作り出してしまっては、まさに本末転倒、応援なんてありがた迷惑の存在になってしまいますものね。

調子に乗ったり図に乗ったりしてはならないのは選手だけでなく、我々応援する者も同じなんですね。球場応援席では力の限り応援し思いっきり喜びましょう。でも球場の外に出たら浮かれ気分を何時までも引きずらず、気持ちを切替えて周囲への配慮を忘れてはいけませんね。

塾生・塾員はいかなる時も、日本国中における気品の泉源、智徳の模範たらんことを。

改めて応援する者の気遣いや心配り、マナーの大切さを気づかせてくれた上田監督のコメントでした。

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ベニー山(カモメ部屋)、圧勝。

1イニング3死球に怒ったマリーンズのベニーが、ライオンズの細川を見事な首投げでひっくり返しました。

強い…。

こりゃ優勝争いは、白鵬との一騎打ちとみた。

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慶明戦は絶対に負けられない!

高校野球秋季神奈川県大会は国体開催期間ということでお休み、ということで今週末は東京六大学秋季リーグ戦に集中です。今まで塾高に傾注しすぎて、塾野球部の応援をおろそかにしてしまいました。海より深く反省しております。慶明戦は、気を引き締めなおして応援する所存です。

第2週まで終えて。

4勝1敗・勝ち点2で法政がトップ。2位が2勝・勝ち点1の早・明。4位は1勝2敗の立教。塾野球部は開幕週の法政戦に2試合続けて惜敗、東大と並んで勝ち星無しの最下位です。

第3週を迎える今週末は明治との対戦が予定されています。

春季リーグを支えた2本柱・岩田君と江柄子君が健在、加えて高校時代全国準優勝の実績を誇る1年生右腕の野村君・森田君が台頭し、明治投手陣は春に比べ一層強力な布陣となりました。

明治戦はこの強力投手陣を如何に攻略するか、塾攻撃陣の奮起が大きなポイントになりそうです。でも漆畑君が怪我から復帰したと思ったら、主砲候補の青山君が欠場…。主戦・小松君抜きの法政投手陣から2試合で奪った安打数が12・得点2では、中林君・相澤主将がいくら踏ん張っても勝てませんものね。

山口君・渕上君の塾高1・2番コンビで引っ掻き回し、春の首位打者・小野寺君とそろそろ爆発して欲しい主砲・今福君の連打で、パンパンと先制攻撃を仕掛ける。中林君・相澤君が粘り強く投げ試合の主導権を握り、終盤の勝負どころで小川君・梶本君・漆畑君あたりの巧打で突き放し明治に引導を渡す…なんていう試合展開に持ち込み、絶対に明治を粉砕して欲しいと思います。

まだ始まったばかりとはいえ、早稲田は相変わらず磐石、法政が元気、立教も侮れないとなれば混戦は必至。勝ち点4・勝利数は8が優勝ラインだと思います。とすれば、ここで連敗で勝ち点を落としてしまうと今後の挽回は非常に厳しくなることは明白です。今週末の慶明戦は、V奪回を目指す塾野球部の正念場になりそうです。

ということで塾野球部、特に攻撃陣の奮起を期待して神宮へ勝利の念を送り続けたいと思います。

打倒明治、頼むぞ!

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王監督、お疲れ様でした。

王監督、長い間お疲れ様でした。

現役時代の数々のHR記録、2000年のON日本シリーズ、WBC優勝…、数え切れないほどの感動をありがとうございました。

勇退の決断、支持いたします。どうぞゆっくり静養してください。そして時々は日本野球界のご意見番として、ビシッと後輩達を叱咤激励してやってください。

ありがとうございました。

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…それにしても王さんはもうすっかり福岡の人だし、桑田さんの引退セレモニーは欽ちゃん球団とのゴールデンマッチ、しかもパイレーツのユニホーム姿でした。

巨人を支え頑張ってきた2人の口から、野球人生最後の時に巨人に対しての謝意が無かったことを見ても十分察しがつくと思いますが、読売っていう球団は本当に冷酷で非情、義理や人情という感覚が皆無な球団なんですね。

○ベツネの大いなる勘違いのせいなんだろうなぁ。

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志木高硬式は残念。 ~08年秋~

08年高校野球秋季埼玉県大会南部地区予選ブロック代表決定戦・慶應志木vs浦和学院の一戦は、2-7で浦学が勝利しました。

志木高硬式の健闘あと一歩及ばず…残念。

神奈川の地区予選はリーグ方式であるのに対し、埼玉は地区予選から一発勝負のトーナメント方式。新チームで経験のまだ浅いこの時期に一つの負けも許されないとは…。埼玉は厳しいですね。

さて、志木高硬式は残念ながら予選敗退となってしまいましたが、今夏県大会優勝・ディフェンディングチャンピオンの志木高軟式の秋の初戦はどうなったのでしょう。

志木高軟式は、9月30日(火)12時30分から戸田市営北部公園野球場にて城西川越高校と対戦します。

まずは初戦突破、是非頑張ってください!

なお、志木高軟式の初戦の情報は、HN「志木高軟式」さんから教えていただきました。「志木高軟式」さん、どうもありがとうございます。この場をかりて御礼させていただきます。

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少年野球秋季大会の大一番は悔やまれる敗戦。

塾高が等々力で激闘している最中、私共親子も少年野球秋季大会のブロック優勝をかけた大一番を戦っておりました。

勝てば優勝に王手という状況に、試合前のマメ球児たちはカッチンコッチン。目が泳ぎ、右手と右足が一緒に出てしまうような緊張状態で試合会場の小学校に着きました。

小学校の中庭に陣取り、マメたちの緊張を何とかほぐそうとミーティングで気の利いた冗談でも…と思った矢先、大会委員の方が「前の試合がコールドで終了、試合開始時間を繰り上げますので、すぐにグラウンドで練習を始めてください」と呼びに来ました。

そのままバタバタとせかされるように試合開始前の練習を行い、落ち着く間もなくプレイボール。

嫌な予感は的中。1回表守備についたマメ球児たちは普段では絶対しないようなエラー・暴投が続出。あれよあれよと一挙に6点を奪われてしまいます。

結果的にはこの6点が大きかったです。2回から落ち着きを取り戻したマメ球児たちが、ナイスプレーを連発し相手の攻撃を抑えると怒涛の反撃を見せ2点差まで追い上げます。

しかしながら反撃も一歩及ばず、残念ながら6-8で敗戦となりました。

ああ~、勝てる試合だったのに…。

1回表を除けば完全にこちらのペースだっただけに、試合への入り方がもう少しスムーズだったら…と大いに反省しています。

今日の敗戦は一生懸命戦ったマメ達には一切責任はありませんね。みんなの緊張をほぐせずバタバタのまま試合に突入させてしまった我々コーチ陣の、試合開始前のコンディション調整の失敗と雰囲気作りの失敗が最大の敗因です。

マメ球児のみんな、大事な試合だったというのにごめんなさい。

28日(日)にブロック最終戦があります、これに勝てればまだ同率首位、得失点差でのブロック優勝の可能性が残っています。なんとしてでも勝利して、ブロック代表となり優勝決定戦へ進出できるよう頑張りましょう!

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塾高、桐光に圧勝! ~08年高校野球秋季神奈川県大会~

08年高校野球秋季神奈川県大会準々決勝最後の試合、慶應義塾vs桐光学園の大一番は、塾高が桐光を7回コールド・7-0で下し、2年連続の準決勝進出を決めました。

等々力球場 9時56分~

  桐光 000 000 00   =0

  塾高 010 005 1X   =7 

1点リードで迎えた5回裏一死後、死球→失策→H→犠打①→失策①→盗塁→3BH②→H①と、相手のミスに乗じて足と犠打を絡めて追加点を上げとどめのタイムリー2本で5点を奪った攻撃などは、お見事としか言い様がありませんね。

投げてはエース白村君が、7回を被安打2・奪三振5・与四球3で桐光打線を完封です。

いやぁ、強い!本当に強い!

主力がごっそり入れ替わり、新チームのスタートが約1ヶ月遅れ、8月後半の悪天候で練習試合も流れ、いきなりぶっつけ本番のような状態で、東海・桐光の神奈川4強をコールド撃破しベスト4進出を決めるなんて…。

凄すぎます。これでチームとしてのまとまりが完成の域まで達する来年夏には、一体どこまで凄いチームになってしまうのやら…。底知れぬ力を秘めた新生塾高野球部、今後の戦いぶりが楽しみです。

1週空いて10月4日(土)に準決勝の激突です。対戦相手は日大高、思い返せば05年春の県大会決勝で大逆転負けを喫した相手です。今回も丸岡君という好投手を擁して素晴らしい試合内容で準決勝まで勝ち上がってきた好チームです。なんとしてでも日吉ダービーマッチを制して、まずは関東大会出場権を獲得できるようじっくり調整して欲しいですね。

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決戦の朝。

朝5時50分。

少しひんやりとした凛とした空気が心地いい。

空を見上げると、抜けるような青…。

ペールギュント組曲「朝」でも聴いて、素敵な朝を心静かに満喫しよう。

そして穏やかな朝を十分楽しんだら、気持ちを切替よう。

いよいよ決戦。

塾高、少年野球ともにベストを尽くせますように。

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よく降る雨ですなぁ。

…しっかしまぁ、よく降る雨ですねぇ~。

台風一過の土曜日以外は、先週木曜日からグズグズの天気が続き、日曜日・月曜日も雨…。

今日の東京六大学秋季リーグ戦も雨で順延。こんな調子では今春のリーグに続き天候不順で日程消化に苦労しそうです。

おまけに明日予定されていた埼玉県秋季大会南部地区代表決定戦の慶應志木vs浦和学院も、大会の日程調整がつかず24日に順延となりました(県営大宮公園球場・第2試合は変わらず)。

塾高vs桐光戦、少年野球秋季大会の2つに専念できるのは喜ばしいことなのですが、天高く澄み切った爽快な秋の青空の下で思いっきり野球を楽しみたいものですねぇ。

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天王山、G3連勝!

セリーグ首位攻防・東京ドーム決戦GT3連戦。Gが首位Tに3連勝、76勝53敗でついに首位に並びました。投打がガッチリかみ合ったGの見事な3連戦3連勝でした(Gはなんと16年ぶりの10連勝)。

さあ、セリーグ優勝争いはこれで再スタートとなりました。Gは残り13試合、Tは残り14試合をいかに戦うか、見ものですね。

明日からGは苦手C(今季8勝11敗)との4連戦、Tは対戦6連敗中のYBとの4連戦です。ここからが両チームとも本当の正念場になりそうです。

ますます盛り上がり白熱するセ・リーグの首位争い、目が離せませんね。

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大一番は雨天順延。 ~08年高校野球秋季神奈川県大会~

保土ヶ谷球場で行われる予定だった高校野球秋季神奈川県大会準々決勝は第1試合・市川崎vs日大戦のみ行われました。

第1試合の試合終了後から降り出した雨により、第2試合・慶應義塾vs桐光学園は中止となりました。

【準々決勝・第1試合】

 市川崎 000 000 000  =0

 日大高 000 100 01X  =2

市川崎頑張りましたが、日大投手陣を打ち崩せず4強進出なりませんでした。しかしながら今大会で見せた商大・鎌学撃破という素晴らしい試合内容はお見事でした。来春市川崎のチーム力がどこまで伸びているか楽しみですね。

中止となった第2試合・塾高vs桐光戦の大一番は、23日(祝)10時から等々力球場で行われることが決まりました。

雨中という悪条件で戦うより、できるだけいいコンディションで戦わせてあげたいと思っていただけに、この順延は両校にとって良かったのではないかな?と思います(試験期間が明けて調整の練習時間も確保できましたしね)。

準決勝進出の最後の切符はどちらが獲得するのか。楽しみが2日伸びました。

…ちなみに、長男所属の少年野球チームの秋季大会の優勝を左右する大一番も、降雨の為23日に順延となりました。

23日は、塾高vs桐光戦、志木高vs浦和学院戦、そして少年野球と、朝から大変な一日となりそうです。

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綾瀬・日藤、4強進出! ~08年高校野球秋季神奈川県大会~

綾瀬、桐蔭学園を撃破し、2季連続県4強進出!

【秋季県大会準々決勝 第1試合】

・保土ヶ谷球場 10時56分試合開始

  桐蔭 000 000 000  =0

  綾瀬 000 020 00X  =2

今夏北神奈川4強に進出した綾瀬が、5回裏のワンチャンスをモノにして桐蔭学園を敗り2季連続の4強進出です。

中村投手・高谷捕手ら夏の主力が多数残っている綾瀬、昨秋の川崎北に続いて公立旋風を巻き起こしています。ちなみに綾瀬の峯尾監督は桐蔭学園OBで、昭和46年夏の全国優勝経験者だそうです。神奈川4強に君臨する母校を撃破しての準決勝進出はさぞかし嬉しいことでしょう。

綾瀬高の準決勝以降の戦いぶりにも注目ですね。

準々決勝第2試合の日大藤沢vs横浜創学館戦も素晴らしい試合となりました。

【秋季県大会準々決勝 第2試合】

・保土ヶ谷球場 13時42分試合開始

  創学 050 100 000 000  =6

  日藤 101 000 040 001x =7

2回表に一死満塁から4連打で一気に5点を奪い逆転に成功した創学館を、日藤がジリジリ追いかけ8回2死からついに同点。延長12回にもつれ込む3時間40分に及ぶ激戦は、日藤・石田君のサヨナラタイムリーで決着となりました。

凄い試合でした。強豪校同士がガップリ四つに組み、互いに譲らない息詰まる大熱戦でした。

日藤、4強進出おめでとう!

創学館、負けはしたけれど素晴らしい試合でした!

両校の健闘を大いに讃えたいと思います。

さあ、明日は準々決勝の残りの2試合、日大vs市川崎戦、そして塾高vs桐光戦が保土ヶ谷球場で行なわれます。

市川崎が、商大・鎌学に続き強豪私学撃破となるか?それとも日大が私学の意地と底力を見せ付けるのか?

塾高vs桐光、今春(桐光7-0塾高)・今夏(塾高5-2桐光)、宿命のライバル校の対決の今回の結末は如何に?

明日の保土ヶ谷は朝から大注目ですね!

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GT戦、第1R。

セ・リーグ首位攻防戦・GT3連戦の第1Rをじっくり観させていただきました。なかなか見応えのあるいい試合でした。やはりこういう大一番では勝負どころでのベテランの働きが勝敗の鍵を握りますね。8回裏ウィリアムスから放ったガッツ小笠原の2ランHRは見事でした。

これでGは8連勝で首位のTまで2ゲーム差と迫りました。明日の第2RをGが勝利すると優勝争いが俄然面白くなりますね。

G戦を観て、久しぶりに面白いなぁと思った試合でした。明日も今日に負けないくらいの好ゲームになることを期待しています。

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日曜日の決戦!

春季区大会・低学年Bブロックで準優勝した長男所属の少年野球チーム。9月に開幕した秋季大会でも絶好調です。

リーグ戦初戦(長男が痛烈な当たりを放った試合)は、春低学年Aブロック(Aの方がBよりも強い)に参戦していた強豪チームとの対戦でした。惨敗も予想されましたが、思った以上にマメ球児たちが大健闘、追いつ追われつの大熱戦となりました。試合は、同点で迎えた最終回(5回裏)にそれまで全くいいところがなかった(2三振・2エラー)副将のマメ君が、センター前にボテボテのタイムリーを放ち8-7でサヨナラ勝ち。

マメ球児たちはこれで勢いに乗りました。

翌日に行なわれた第2戦では、これまた春Aブロックにエントリーしていた格上チームをイケイケドンドン・ノリノリの怒涛の攻撃で22-1で撃破。

区大会開幕直前の練習試合では1-23とコテンパンに叩きのめされ期待度ゼロで臨んだ秋季大会でのこの快進撃…。同ブロックの他の4チームを勝ち星・総得点・得失点差で大きく突き放し、堂々の首位を快走中です。

いやぁ、正直驚いています。なんでこんなに強いんだろう…。

そして今度の日曜日、春季大会で唯一の黒星を喫した最大のライバルチームとの対戦となりました。低学年Bブロックの優勝の行方を大きく左右する、つまり勝った方がBブロック優勝に大きく前進という最大の山場となりました。

いよいよ、決戦です。

塾高も保土ヶ谷で桐光戦、準決勝進出をかけた大一番を迎えますが、私達親子にとっても重要な大一番となりました。

塾高も頑張ってください!私達も精一杯頑張ります!

…と長男以上に、大人の私がこんなに熱くなっちゃってどうしましょう。

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志木高硬式、コールド発進!~08年秋季埼玉県大会~

18日、川口市営球場で行われた秋季埼玉県大会南部地区予選1回戦・慶応志木vs新座は、12-5(7回コールド)で慶応志木が勝利し代表決定戦進出を決めました。

志木高硬式の皆さん、初戦突破おめでとうございます。

さあ、次は浦和学院戦(23日11時30分試合開始予定於県営大宮公園)です。

いくら強豪といえども相手も新チーム、オマケに同じ高校生、やってやれないことはない!

おもいっきりド~ンとぶつかって、一泡ふかせてやりましょう。

健闘を祈念しています!

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セ・リーグ天王山、GT決戦。

セントラル・リーグ優勝というゴール目指して、亀のように着実に一歩ずつ歩みを進めてきたタイガース。

昼寝から起きてみたら13ゲームの大差をつけられ、「こりゃまずい」と慌ててオレンジ色のウサギが追いかけてきた。

気がつけば、タイガースのすぐ後ろにオレンジ色のウサギが迫っている…。

3ゲーム差で迎える9月19日からのGT3連戦(東京ドーム)。3連勝で同率首位に並ぶとあっては、Gファンのみなさんのボルテージも上がる一方ですよね。

何でも三つ巴・四つ巴ではないGTの一騎打ちの優勝争いが繰り広げられるのは、1976年の巨人・長嶋政権2年目以来の事だそうです。この時は、首位巨人・2ゲーム差で追う阪神が直接激突した10月10日からの後楽園3連戦を△○○で乗り切った巨人がその年のリーグ優勝を決め、長嶋監督前年最下位から優勝というミラクルを達成したのです。

さて、「アキレスと亀」というパラドックスをご存知でしょうか。

簡単な内容は次の通りです。

亀がA地点から先にスタートします。亀がB地点に到達した時、俊足ランナー・アキレスはA地点から遅れてスタートを切ります。アキレスがB地点に着いた時に亀はB地点より前方のC地点に進んでいます。アキレスがC地点に着いた時には亀はC地点より前方のD地点に進んでいます。アキレスがDに着いた時亀はEに、アキレスがEに着いた時には亀はFに…。

「俊足ランナー・アキレスは、先を行く亀を追い抜くことができないという」…何とも不思議な話しです。

昔話「ウサギと亀」、パラドックス「アキレスと亀」、そして1976年のGT…いずれも、後から追いかける者は先にいく者に追いつけなかった訳です。

タイガースが粘り逃げ切るのか、巨人が一気に交わし奇跡の逆転Vを達成するのか?

明日からの東京ドーム決戦はどうなるのでしょうか?楽しみですね。

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塾高軟式は初戦惜敗。志木高軟式は?

塾高軟式は初戦惜敗。

9月14日に行なわれた軟式高校野球秋季神奈川県大会1回戦で、塾高は三浦に1-2で敗れてしまいました。

う~ん、残念。

来春にむけて長くて厳しい練習が続くことになってしまいましたが、名門復活をかけて是非とも頑張ってくださいね!

ところで埼玉軟式の秋季大会はどうなったんですかね?。相変わらず埼玉高野連HPには軟式情報の記載は一切ないし、話題として取り上げている他のメディアの記事もほとんどなく、今秋の慶應志木軟式の動向が全くつかめません。

同じ高校野球でこうも扱いが違うのはいかがなものか?とぼやいてもしょうがないのですが…。

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大局を見ろ、ビジョンを示せ、もっとしっかりしろ!

「安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じこと(集中豪雨)が起きていたら、この辺は洪水よ。」

これは、14日名古屋での自民党総裁選街頭演説での麻生太郎氏の発言。

次期自民党総裁、もしかしたら次期総理大臣といわれる人物のものとは思えない、被害にあわれた岡崎住民に対して配慮に欠ける失礼極まりない発言だと思いませんか?

麻生=目の前だけにいい顔をして、大局を見ることのできない了見の狭い思慮深さに欠ける政治家ということを露呈しました。森なんとかという元首相とまさに同じ。マンガばっかり読んでいないで、新聞読んでしっかり勉強しろといいたいですね。

2代続けて政権を放り投げ、挙句にこういう無能無知な某地方財閥のボンボン代議士を総裁・首相候補に担ぎ出すとは、自民党はもはやどん底まで失墜したようです。おまけに、あちらこちらの党を渡り歩くキャスター上がりの風見鶏女性政治家(せいじや)を対抗馬に仕立て、やれ白熱する総裁選だと演出して党の支持率回復をヤッキになって画策していますが、国民が見え見えのデキレース・茶番劇に辟易していることに全く気づいていない様子。

人材枯渇、世論を把握できない、対処療法ばかりでその処方箋も全く効果が無い、根本的な諸問題は何一つ解決できない、そしてこれからのビジョンも示せない…。もはや自民党は政権政党としては失格ですね。一度、野に下って再びしっかり勉強し人材を育成し政権を担える力を蓄えるべきではないでしょうか。

といって民主党に政権担当能力があるのかといえば、こちらもちょっと…。

リーマンブラザーズの破綻がきっかけとなって、これまで経験したことのないような未曾有の経済危機の波が日本にも押し寄せてくるかもしれません。この不安定で先の読めない情勢の中、政治がしっかり日本の舵取りをしなければ、世界恐慌という波にのみこまれ沈没してしまうことは必至です。

「時間の猶予は全然ないぞ!誰でもいいからしっかりしてくれ!日本政治!」と叫びたいところですが、今の政治家サン達は恐慌の波が押し寄せてきたら、「オレ知~らない」と日本沈没前に真っ先に箱舟に乗り込んでしまうんでしょうね…。

漠然とした不安だらけの将来、子供達の明るい未来が見えてこない現在の日本に、何とかしてくれという苛立ちと、何ともならない情けなさが入り混じり、焦燥感と不安感でいてもたってもいられません…。

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仕上げは草野球…。

朝7時からの少年野球の練習・秋季区大会でヘロへロになった14日(日)の夕方、1日の総仕上げとして月1の草野球がありました。

17時試合開始、薄暮ナイトゲームです。時折吹く心地よい涼風が昼間の蒸し暑さを忘れさせ、本格的な秋がもうすぐそこまで来ていることを感じずにはいられませんでした。

初回無死満塁からセンターオーバーの一発を浴びいきなり4点を失ったものの、その後は先発・K君と、4回からK君を引き継いだエースO君が要所を締める粘りのピッチングでゲームを作り、なかなか引き締まった内容の好ゲームとなりました。

試合が進み、すっかり暗くなった夜空には中秋の名月が…。カクテル光線に照らされたグラウンドのスコアボードを見ると満月のような0が、我チーム名の横にズラズラっと6つ並んでいます。

最終回、そのO君が意地の3塁打を放ち1点をもぎ取りますが、反撃もそこまで。1-5で残念ながら敗戦、これで4連敗となりました。

負けはしたものの、本当に気持ちよく試合をすることができました。対戦相手のYさん、助っ人参加のYさん・Kさん、そして愛すべきいつもの草野球オヤジの皆さん、どうもありがとうございます。

これからもよろしくお願いしますね。

…私の成績ですか?

朝7時から野球漬けで、とても守備につく余力など残っていなかった為、8番DHということで勘弁してもらいました。内容は四球・三振・四球と、箸にも棒にもかからない何とも中途半端な成績でありました。

オマケ。

試合後、嬉しい出来事がありました。チームメイトのNさんが北神奈川決勝で塾高が優勝した時の神奈川新聞号外を私にプレゼントしてくれたのです。

Nさん、どうもありがとうございます。家宝にさせていただきます。

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大いに反省しております。

東京六大学秋季リーグ戦が先週土曜日に開幕、塾野球部は春の雪辱を期す法政との対戦となりました。

…結果は1回戦1-4、2回戦1-3で連敗。勝ち点奪取に失敗してしまいました。

ごめんなさい。

塾高の応援に熱中しすぎて、塾野球部への応援をおろそかにしてしまいした。V奪回を目指して必死に戦う塾野球部に対して申し訳ない気持ちで一杯です。

次週は試合が組まれておりませんので、第3週の対明治戦には塾野球部の必勝を祈念して気合をこめて応援する所存であります。

リーグ戦はまだまだ始まったばかりです。

頑張れ、塾野球部!

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少年野球っていいもんだ…。

「お父さん、朝、ボクと野球の練習をしてくれないかな…」

打席に立てばボールを怖がりバットもふれず後ずさりし、胸の高さのボールだけは上手に捕れるものの、フライ・ゴロはグローブにかすりもしない…そんな状態だった長男(小2)からの自発的な申し出を(私からは何も言ってません)快諾し、ほぼ毎日のように朝5時30分から約1時間、キャッチボール・ゴロ・フライ・バッティング(新聞紙ボールによるフリーバッティング)のメニューをこなしてきました。

約3ヶ月続けてきて、まだまだレギュラー選手には程遠いものの長男の野球技術は日に日に上達してきたように思います。週末の少年野球の練習でも、監督やコーチから「最近、守備もバッティングも大分いい感じになってきましたね」という声を聞くようになりました。

そして昨日、秋季区大会の初戦を迎えました。1点を争う緊迫の展開ながら3回表に監督が「選手交代お願いします。ライトに○○」と背番号14の長男を起用したのです。他にまだ上手な選手がいるにも関わらず、横でコーチとしてベンチ入りしていた私も「えっ?」と驚く大抜擢です。

そして3回裏、長男に打順が巡って来ました。今までの試合での打席とはまるで別人のような構え、初球のボールを悠然と見送るその姿に、「打てるかもしれない」と私の心の中で淡い期待感が沸いてきました。

そして2球目…。

キン!

鋭い金属音が響いたかと思うと、打球は投手の横を痛烈なライナーで抜けていきます。

ベンチ内の監督・選手、応援の保護者から一斉に「おおおっ!」

打球は残念ながらショートゴロとなり長男は一塁でアウトになってしまったものの、ベンチに戻ってきた長男にベンチ・応援席から「ナイスバッティング!」という大きな声援と拍手が…。

みんな、これまでの長男をちゃんと見ていてくれてたんですね…。

ヘッポコだった長男の成長ぶりと、温かい声援に思わず目頭が熱くなりました。

結局長男は5回表の守備まで出場し他の2年生に交代。試合はその裏、自軍の打線が奮起しサヨナラ勝ちとなりました。

試合後、陰で監督がそっと近寄ってきて「○○君、最近頑張ってますものね。ナイスバッティングでした。」と満面の笑みを浮かべながら私に握手を求めてきました。

ガッチリ交わした握手…監督のそのゴツイ手から伝わってきた人間的な温かさに感激し、勝利至上主義ではなくガンバル者にはチャンスを与えるという少年野球の最も大事な本質をしっかり認識されていることに感服いたしました。

長男をこのチームに入れてよかった、この監督の下で野球をすることができてよかった…。

再びホロリ…。

さて長男ですが、いい当たりだったことには満足しているもののヒットにならなかったことには不満げな様子。そして今日の秋季区大会第2戦では三球三振でした。

…まだまだ、厳しい朝練は続きそうです。

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塾高8強進出!~08年秋季高校野球神奈川県大会4回戦~

塾高、鎌倉を10-0で敗り3試合連続コールドでベスト8進出です(SFCの仇を討ちました)。

【秋季県大会4回戦 大和引地台 10時~】

 慶応 002 26  =10

 鎌倉 000 00  = 0

所用があった為試合経過は詳細に把握していませんが、打線は相変わらず好調の様子。エース・白村君も連投の心配もなく5回を被安打3・奪三振8・与四死球0の素晴らしい内容で完封。

塾高ベスト8進出おめでとうございます。これで来年の春季大会のシード権を獲得しました。次に狙うは、強豪・桐光学園撃破。一戦ずつ確実に丁寧に戦っていきましょう!

14日に行われた4回戦の結果は次の通りです。

【保土ヶ谷】

  1. 日大藤沢 5-4 横浜隼人
  2. 市川崎 4-0 鎌倉学園

【大和引地台】

  1. 慶應義塾 10-0 鎌倉
  2. 桐蔭学園 6-1 平塚学園

【横須賀スタジアム】

  1. 横浜創学館 6-3 法政二
  2. 綾瀬 6-5 鶴見工

【等々力】

  1. 桐光学園 6-1 相模田名
  2. 日大 4-1 横浜商

…商大を敗った市川崎は、鎌学をも撃破しベスト8進出。夏4強の綾瀬も勢いそのままに8強入りです。

これで8強が出揃いました。9月20日・21日の2日間にわけて行われる準々決勝の対戦カードは次の通りです。試合会場は両日とも保土ヶ谷球場です。

【9月20日(土)】

  1. 桐蔭学園 vs 綾瀬
  2. 日大藤沢 vs 横浜創学館

【9月21日(日)】

  1. 日大 vs 市川崎
  2. 桐光学園 vs 慶應義塾

…何かあっという間に準々決勝ですね。今秋の関東大会は神奈川開催なので3校が同大会への出場権を獲得します。どの高校も関東進出までM(マジック)2となりました。これからの神奈川大会には要注目です。

それにしても、8強メンバーの中に横浜・東海大相模がいなくても豪華な顔ぶれですね。激戦区・神奈川の層の厚さを痛感します…。

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本当にいろいろあった一日ですが…。

早朝から夜まで野球漬け、本当にいろいろあった一日ですが、本当にいろいろありすぎて疲労の限界点にきています。

ということで、今日書きたかったことの要点だけ紹介しておきます。

①長男、よかったね!努力は人を裏切らない。

②塾高ベスト8進出おめでとう!

③塾、残念。慶明戦で巻き返しだ!

④Nさん、塾高甲子園出場決定時の号外、ありがとうございます!

詳細は後日ということで…。

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もう駄目。目を開けていられません…。

おやすみなさい。

ZZZzzz~

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3回戦の結果と4回戦の組合せ ~08年高校野球秋季神奈川県大会~

13日、高校野球秋季神奈川県大会3回戦16試合が行なわれました。

試合結果は次の通りです。

【保土ヶ谷】

  1. 日大藤沢 3-2 横浜
  2. 慶應義塾 8-1 東海大相模

【横須賀スタジアム】

  1. 鎌倉学園 9-5 三浦
  2. 鶴見工 3-2 上郷

【藤沢八部】

  1. 鎌倉 2-1 金沢
  2. 綾瀬 6-5 湘南学院

【等々力】

  1. 法政二 2-1 橘
  2. 日大 12-1 多摩

【秦野】

  1. 市川崎 5-4 厚木北
  2. 横浜隼人 6-2 向上

【小田原】

  1. 平塚学園 6-0 藤嶺藤沢
  2. 桐光学園 3-1 厚木

【俣野】

  1. 横浜商 6-2 相模大野
  2. 横浜創学館 13-6 桜丘

【桐蔭学園G】

  1. 桐蔭学園 7-0 大和南
  2. 相模田名 8-7 県川崎工

…注目の保土ヶ谷決戦第1試合は、日藤が横浜の追撃を振り切り夏のリベンジを果たし、南神奈川決勝の再現となった慶應義塾vs東海大相模は慶應が相模を返り討ちにしました。

今夏旋風を巻き起こした綾瀬は、夏の勢いそのままに湘南学院を1点差で下し、商大を下して勢いに乗る市川崎も厚木北との公立強豪対決を制しました。

これでベスト16が出揃いました。明日14日に8強の座をかけて4回戦8試合が行なわれます。

対戦カードと試合会場は次の通りです。

【保土ヶ谷】

  1. 横浜隼人 vs 日大藤沢
  2. 市川崎 vs 鎌倉学園

【等々力】

  1. 桐光学園 vs 相模田名
  2. 日大 vs 横浜商

【大和引地台】

  1. 鎌倉 vs 慶應義塾
  2. 平塚学園 vs 桐蔭学園

【横須賀スタジアム】

  1. 法政二 vs横浜創学館
  2. 綾瀬 vs 鶴見工

どのカードも実力伯仲、見応えのある試合になりそうですね。

連戦になりますが、選手の皆さん、頑張ってください!

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つらいんだよなぁ、こんな時の兄の立場…。

保土ヶ谷で塾高が勝どきを上げる約30分前、神宮で行なわれていた東京六大学秋季リーグ戦開幕カードの慶法1回戦で、塾野球部が法政に敗れるという知らせを聞きました。しかも1-1の同点で迎えた最終回に、エース中林君が法政・石川君にサヨナラ3ランHRを浴びるというなんともダメージの大きい敗け方だったそうで…。

夏の選手権大会8強から今日の神奈川県大会3回戦まで、すっかり弟分の塾高に主役の座を奪われてしまった感のある兄貴分・塾野球部…。

できの良い成績優秀な弟が脚光を浴び、その裏で一生懸命頑張るも今ひとつ成績を残すことができない不器用な兄。まるで私の小さい頃のようです(私はもちろん長男)。

こんな時の兄っていうのは辛いんだよなぁ。よくわかります。何かと比較されて批判を浴びて、でも何も言い返すことができない。ただ一つできることは黙々と頑張ることだけ…。

でも弟っていうのは成績の残せない兄を決して馬鹿にせず、むしろ黙々と頑張るそんな兄の背中を尊敬の念を抱きながらちゃんと見ているもんだと思います。「今のボクがあるのは、あんな立派な兄ちゃんがいるからなんだ」って。

でもね…そんな言葉に甘えてばかりいられません。ここぞという時には兄はやっぱり凄いんだというところを見せておかないと、兄としての意地とプライドと威厳が…。

明日の慶法2回戦では「こうすりゃ勝てるんだよ」というスカッとした勝ち方で、弟や周りの人達に「やっぱり兄ちゃんは凄い」と思わせてやりましょう。

14日、神宮・大和引地台で慶應兄弟が大活躍の1日になりますように…。

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塾高、大一番を制す! ~08年高校野球秋季神奈川県大会3回戦~

高校野球秋季神奈川県大会3回戦の大一番・慶應義塾vs東海大相模の一戦は、塾高が7回コールド・8-1で東海大相模を下し明日の4回戦進出を決めました!

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【3回戦・保土ヶ谷球場14時】

 慶應義塾 030 010 4  =8

 東海相模 000 001 0  =1

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2回表塾高は、6番植田君の2塁打を足がかりに、2個の四球を絡め1死満塁の好機をつかむと9番杉山君の犠飛で先取点、1番の佐藤君の2塁打でさらに2点を追加、計3点を先制し試合の流れをつかみます。

5回表には3番渡辺君・4番宮下君・5番白村君のクリーンアップの3連打で1点を追加。

そして圧巻は7回表の攻撃でした。2死2塁から4番宮下君の3塁打→5番白村君の2塁打→6番植田君の2塁打→7番荒川君の3塁打と続き、止めは1番佐藤君の遊撃内野安打で計4点。怒涛の連続長打攻勢で一気に東海大相模を突き放します。

先制→中押し→ダメ押しという理想的な攻撃で、東海大相模の5人の投手陣を粉砕しました。

一方投げては、白村君が力投。7回を投げ被安打3・与四球3・奪三振6という素晴らしい内容で、強打・相模打線を1失点に封じ込む見事な完投勝利。

…快勝です。

正直、ここまでの差がつくとは想像していませんでしたのでこの内容での勝利にはビックリしています。新生・塾高野球部にとっても、強豪・東海大相模相手にこの試合内容での快勝は、とても大きな自信となることでしょう。

…ただし、過信は禁物です。過信は油断を招きます。

相模を下したとはいえ明日には鎌倉高校との4回戦が控えているのです。強豪相手との連戦をいかに戦うかという課題を克服できるよう、一戦必勝・気持ちを引き締めて試合に臨み丁寧に堅実にそれでいて大胆に戦ってくださいね!

ちなみに鎌倉はSFCが湘南地区ブロック予選で苦杯を舐めた相手です。塾高がSFCの仇を討ってやりましょう!

明日の4回戦の健闘を祈ります!

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貴様ら、一体何様のつもりだ!

WBC監督人事をめぐって、ナベツネが「王監督に、土下座してでも頼むしかない。」と発言。その考えもわからないことではないが、王監督には体調問題がある。それに対して信じられないようなコメント。

「私も癌になった。王監督の癌なんて大した事ない。」

…えっ?

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事故米の食用への転売事件(転売問題などというレベルではなくこれはもう事件)。転売した民間業者も許せないが、そもそもの事件の元凶は監督不行き届きの農水省。そのTOPである太田誠一農相の発言は何だ!

「じたばた騒いじゃいない」 

毒入りの米が、国民の知らない間に食べ物に加工されてしまったというのに

「じたばた騒いじゃいない」 …だと?

食事に毒が混ざってりゃ、誰でもじたばたするわな。自分達のまいた種なのに他人事みたいに言うな!

国民がじたばた騒がないように、メタミドホス・アフラトキシンらが混入した事故米で炊いた白飯をメディアの前でおいしそうに食ってみろ!デザートに事故米で作られた和菓子もだ。焼酎も飲んでいいぞ。ただし事故米で作られたものだぞ。

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貴様ら、一体何様のつもりだ!人の命を何だと思ってんだ!

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…こんな非常識な奴らが、政・財界のTOPにいることを許し続ける日本って国はおかしいですよ。

もっと国民は声を上げて怒らなければいけないんじゃないでしょうか?

(あまりにも腹立たしいことが続いたので、言葉遣いが荒くなってしまいました。どうもすいませんでした。)

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決戦前夜。

保土ヶ谷での大一番「塾高vs東海大相模」の決戦を明日に控え、気持ちもソワソワして何とも落ち着かないです。

塾高・白村君vs相模・一二三君の両本格派右腕による熱い熱い投手戦が繰り広げられるかと思うと、もういてもたってもいられませんね。

塾高vs相模戦だけでも注目なのに、第1試合は横浜vs日藤戦、しかもタダ…。秋風心地いい快晴の下、弁当持って朝から保土ヶ谷で一日野球観戦、なんて贅沢なんでしょう(でも昼御飯食べるのを忘れてしまうほど、試合に熱中し興奮しすぎてドッと疲れてしまうかもしれませんね)。

あぁぁぁぁ、保土ヶ谷にいきたい!!

東京六大学秋季リーグ戦も開幕し慶法1回戦がほぼ同時刻で行なわれますが、明日ばかりは保土ヶ谷に傾注してしまいそうです。

塾野球部の皆さん、すいません。

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志木高硬式、秋の初戦。~08年高校野球秋季埼玉県大会~

続々と高校野球秋季大会の話題が…。

08年高校野球秋季埼玉県大会の地区予選も来週から始まります。南部地区に所属する慶應志木硬式もブロック予選の組合せが決まりました。

初戦は9月18日(木)川口市営球場の第2試合で新座と対戦。これに勝利すると、9月23日(祝)大宮県営球場第2試合で浦和学院・与野の勝者とブロック代表決定戦を戦うことに…って、浦学が同じブロックですか!?

いやぁ、なかなか厳しい組合せですね。

でもまだまだ新チーム同士の戦いです。何が起こるかわかりません。志木高硬式も一戦必勝で是非ともブロック予選突破を果たしてくださいね。

応援してます。

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塾高軟式も復活してほしい! ~08年秋・神奈川軟式~

日本各地で高校野球の秋季大会がたけなわですが、軟式高校野球秋季神奈川県大会も、9月14日からいよいよ開幕です。

塾高軟式の初戦は

  • 14日(日)11時30分~ vs三浦 (於 武相高G)

に決まりました。

組合せ表を見ると桐蔭・聖光・栄光・日藤・Y校・法政二らとは決勝まで対戦しませんが、初戦の三浦戦に勝った場合、2回戦が神奈川軟式の強豪・横浜隼人戦(15日10時~隼人G)となっています。

隼人とは記憶に新しい今年の春の大会初戦で対戦していて、この時は残念ながら3-8で敗れています。

まずは初戦突破、そして隼人戦では先輩達の仇討ちを期待したいですね。

名門・塾高軟式も、塾高硬式のようにそろそろ復活してほしいですね!

頑張ってください。

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智弁和歌山・高嶋監督の謹慎。

このブログでもたびたび取り上げている和歌山の強豪・智弁和歌山野球部の高嶋監督が、練習試合中に部員への暴力行為を行い有期の謹慎処分がほぼ確実となったそうです。

智弁和歌山野球部自体の秋季大会への出場は問題がなく勝ち上がれば来春のセンバツにも出場可能ですが、高嶋監督は秋季大会はもちろんですが、謹慎が明けていたとしても規定によりセンバツでは指揮をとることができません。

甲子園で勝利する為の高嶋イズムを徹底的に叩き込む為に、入部者を毎年10人に限定している智弁和歌山。

いいかえれば智弁和歌山=高嶋野球、まさに一心同体なのですが、その高嶋監督が指揮を取れないとなれば、野球部自体が成り立たなくなってしまう恐れがありますね。

練習効率や選手へのきめ細かな対応をする為に少数精鋭主義を掲げる智弁和歌山、高嶋監督が野球部そのものという存在である現状では、その存在を一時的にでも失うことへのダメージは相当大きくなりそうです。

入学した部員が野球部で過ごす時間は僅か2年半、そのうちの約半年間の空白は大きいと思います。特に今年入部した1年生は、高嶋イズムを最も吸収していく時期ですから…。

他と違う特別な方法を用いて結果を出す…何事も順調に行っているときはいいのですが、一度歯車がかみ合わなくなると他と違うだけに必要以上に立て直すのに時間がかかるような気がします。

高知の強豪・明徳義塾も不祥事でセンバツ出場辞退してからしばらくの間低迷が続きました。

智弁和歌山は、そうならないことを祈ります。

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ぼやき。

13日は東京六大学秋季リーグ戦開幕か…。

慶法1回戦、神宮でみたいなぁ。

保土ヶ谷にも行きたいなぁ。

横浜vs日藤、塾高vs東海大相模なんて、準決勝のカードでも申し分ないくらいのもったいなさだもんなぁ。

TVKの大英断で、2試合とも中継しないかなぁ。

TVKっていえば、尾辻アナっていいよなぁ(←関係ねえじゃん!)。

…と、ぼやき通しの一日でした。

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脱メタボへの道 その24

第24回目の体重測定です。

77.0kg (前回よりプラス0.2kg・目標まで3.0kg)

食欲の秋本番を前に、微増はマズイ…。

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ベスト16の座をかけて。~08年高校野球秋季神奈川県大会~

神奈川高野連HPで、13日(土)に行なわれる3回戦16試合の試合会場が発表されました。

【保土ヶ谷】

  1. 横浜 vs 日大藤沢
  2. 東海大相模 vs 慶應義塾

【等々力】

  1. 橘 vs 法政二
  2. 多摩 vs 日大

【俣野】

  1. 横浜商 vs 相模大野
  2. 桜丘 vs 横浜創学館

【秦野】

  1. 厚木北 vs 市川崎
  2. 向上 vs 横浜隼人

【藤沢八部】

  1. 金沢 vs 鎌倉
  2. 綾瀬 vs 湘南学院

【横須賀スタジアム】

  1. 三浦 vs 鎌倉学園
  2. 上郷 vs 鶴見工

【小田原】

  1. 藤嶺藤沢 vs 平塚学園
  2. 厚木 vs 桐光学園

【桐蔭学園G】

  1. 桐蔭学園 vs 大和南
  2. 相模田名 vs 県川崎工

…注目は何と言っても保土ヶ谷球場ではないでしょうか。選手権大会で活躍した横浜・塾高が揃って登場、しかも横浜が日藤、塾高が東海大相模と対戦なのですから、朝から満員札止めの大盛況は必至だと思います。

小田原球場の第1試合、藤嶺vs平学も面白そうですね。第2試合で桐光も登場するとなれば、保土ヶ谷に負けないくらいの熱気に包まれそうですね。

そのほかにも、厚木北vs市川崎、桐蔭vs大和南、橘vs法政二、三浦vs鎌学、向上vs隼人、綾瀬vs湘学、桜丘vs創学館…といった好カード目白押しとなっています。対戦カードを眺めながら、神奈川の高校野球は実力伯仲で層が厚くなんて充実しているのだろうとしみじみ思いました。

あぁ、週末が楽しみだなぁ。

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保土ヶ谷決戦!~08年秋3回戦・塾高vs東海大相模~

08年高校野球秋季神奈川県大会3回戦の大一番、慶應義塾vs東海大相模の決戦の舞台が神奈川高野連HPで発表となりました。

  • 13時30分試合開始予定 於 保土ヶ谷球場

07年のジャイアンツカップ優勝投手で中学時代に140km超をマークしていたという東海大相模の1年生本格派右腕・一二三(ひふみ)慎太君。MAX146km右腕・未完の大器がその真価を発揮することができるか?塾高新エース・白村明弘君。注目の両投手のガチンコ対決が楽しみでなりません。

保土ヶ谷第1試合でも横浜vs日大藤沢という実力校同士の好カードが組まれており、この日の保土ヶ谷は「たまりません!」といった感じでしょうか…。

13日の保土ヶ谷は、朝から秋の爽やかな陽気を吹っ飛ばすような熱気に包まれそうですね。

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2回戦の結果と3回戦の組合せ。~08年高校野球秋季神奈川県大会~

9月7日(日)に行なわれた08年高校野球秋季神奈川県大会2回戦の結果です。

【平塚】

  1. 向上 4-2 茅ヶ崎
  2. 橘 5-2 相模原総合

【横須賀スタジアム】

  1. 横浜 2-1 柏陽
  2. 上郷 8-4 横須賀総合

【藤沢八部】

  1. 鎌倉学園 8-3 山手学院
  2. 鶴見工 11-0 南

【等々力】

  1. 慶應義塾 11-0 座間
  2. 法政二 7-0 横須賀大津

【小田原】

  1. 多摩 12-4 吉田島農林
  2. 厚木 6-1 茅ヶ崎北陵

【俣野】

  1. 綾瀬 5-4 秦野
  2. 三浦 6-1 伊志田

【桐蔭G】

  1. 桐蔭学園 14-1 横浜清陵総合
  2. 相模大野 10-7 百合丘

【東海大相模G】

  1. 東海大相模 13-0 茅ヶ崎西浜
  2. 大和南 8-5 足柄

【日大藤沢G】

  1. 日大藤沢 11-1 立花学園
  2. 金沢 11-7 七里ガ浜

【横浜創学館G】

  1. 横浜創学館 12-1 瀬谷
  2. 横浜商 9-1 横浜緑ヶ丘

【光明相模原G】

  1. 県川崎工 6-2 光明相模原
  2. 相模田名 8-5 県商工

【藤嶺藤沢G】

  1. 藤嶺藤沢 13-2 横浜学園
  2. 厚木北 11-1 浅野

【武相G】

  1. 鎌倉 7-4 武相
  2. 桜丘 12-1 東

選手権大会4強の横浜は柏陽に大苦戦、同8強の慶應義塾は座間にコールド勝ちと好対照のスタートとなりました。横浜は日藤と、塾高は東海大相模と戦う3回戦は、両校にとって非常に大切な大一番となりそうです。

それにしても光明相模原を下した県川崎工、武相に勝利した鎌倉ら公立勢の健闘が光りますね!

ということで3回戦の対戦カードです(会場は未定)。★印は個人的注目カードです。

  • 藤嶺藤沢vs平塚学園★
  • 桐蔭学園vs大和南★
  • 綾瀬vs湘南学院★
  • 上郷vs鶴見工
  • 向上vs横浜隼人★
  • 横浜vs日大藤沢★
  • 橘vs法政二★
  • 桜丘vs横浜創学館★
  • 多摩vs日大
  • 横浜商vs相模大野
  • 厚木北vs市川崎
  • 三浦vs鎌倉学園★
  • 厚木vs桐光学園
  • 相模田名vs県川崎工
  • 金沢vs鎌倉
  • 東海大相模vs慶應義塾★

★印ばっかり…。注目校同士の対決や、実力伯仲のなかなか見応えのある対戦カードがズラッと並びました。

ベスト16の座をかけますます熾烈な争いとなりそうな秋季神奈川県大会、今週末も目が離せませんね。

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塾高、3回戦へ。 ~08年高校野球秋季神奈川県大会~

新生・塾高野球部、初戦突破!

08年高校野球秋季神奈川県大会2回戦に登場した塾高は座間と対戦し、11-0(7回コールド)で圧勝、幸先よいスタートをきりました。

【2回戦】

 慶応 500 013 2  =11

 座間 000 000 0  = 0

1回表、石黒君のライトへの先制犠飛をきっかけに、白村君の2塁打、植田君・春山君のタイムリー、杉山君の内野安打等で一挙5点。その後も5回表には春山君、6回表には宮下君・荒川君、7回表には渡邊君とチャンスにタイムリーが出て計11点を奪います。投げては先発の白村君が7回を被安打2・与四球3・奪三振11で座間打線を完封。新チーム初の公式戦を勝利で飾りました。

塾高のみなさん、まずは座間高戦勝利おめでとうございます。

次週は3回戦です。対戦相手は今日茅ヶ崎西浜を13-0(5回コールド)で下した東海大相模に決まりました。今年の夏の北神奈川の決勝戦と同じカードとなり、やれ「相模がリベンジだ!」とか「塾高が返り討ちにしてやる!」等々周囲のボルテージは上がる一方ですが、当事者の選手達にしてみれば先輩達の戦績なんぞは一切関係ありません。

新チームの主力となって自分達の野球がどれだけ強豪に通用するか、自分達の実力がどのくらいのものなのか、チームとしての課題・弱点と特徴・長所が何なのか…、試合を通じてそれを知ることが何よりも重要なのだと思います。先を見据え大きくステップアップする為に、「今を知ること」がとても大事なのです。

今、自分達ができる限りのことを思いっきり東海大相模にぶつけてみましょう。勝てれば大きな自信となるであろうし、例え敗れたとしてもこれから来春・来夏に繋がる大きな収穫が得られれば十分意味がある結果だと思います。

全国屈指の強豪・東海大相模…塾高の選手の皆さんが今の己を客観的に知るには、申し分のない相手だと思います。

ド~ンと思いっきり、ぶつかってみようじゃありませんか!

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肝心なところがわからない…

6日から始まった08年高校野球秋季神奈川県大会。例年ですと神奈川高野連HPにその日の結果や試合速報が掲載されるのですが、今秋はその様子がありません。困りました…。

6日に行われた1・2回戦32試合の内、情報網を駆使して何とか試合結果が判明した16試合分だけでもお知らせしたいと思います。

【保土ヶ谷】

  1. 厚木北 10-2 横浜南陵
  2. 横須賀  3-7 相模大野

【平塚】

  1. 横浜清陵総合 6-1 平塚工科
  2. 秦野 9-0 大船

【大和引地台】

  1. 新城 1-6 座間
  2. 大和 1-3 伊志田

【藤沢八部】

  1. 柏木学園 0-8 茅ヶ崎西浜
  2. 鎌倉 15-5 霧が丘

【等々力】

  1.  5-1 平塚江南
  2. 金沢総合 2-3 県川崎工

【小田原】

  1. 平塚学園 10-1 相洋 ②
  2. 山北 4-8 厚木

【俣野】

  1. 上郷 3-2 荏田
  2. 山手学院 5-1 厚木西

【長浦ベイスターズ】

  1. 横浜学園 8-4 横須賀学院
  2. 柏陽 6-1 関東六浦

【桐光G】

  1. 桐光学園 11-1 岸根 ②
  2. 多摩 4-1 県相模原

【隼人G】

  1. 横浜隼人 9-0 橘学苑 ②
  2. 横浜桜陽 3-12 瀬谷

【南高G】

  1.  6-2 海老名
  2. 弥栄 1-3 横須賀大津

【立花G】

  1. 立花学園 7-0 深沢
  2. 西湘 3-6 県商工

【横浜商G】

  1. 横浜商 7-1 釜利谷
  2. 鶴見 2-3 

【湘南学院G】

  1. 川和 8-13 湘南学院 ②
  2. 茅ヶ崎 7-0 横須賀明光

【横浜商大G】

  1. 市川崎 4-1 横浜商大 ②
  2. 神大附 1-9 七里ガ浜

【藤沢翔陵G】

  1. 日大 6-0 藤沢翔陵 ②
  2. 川崎商 0-7 足柄

…7日10時から等々力球場で行われる2回戦、塾高の対戦相手がわかりません。新城なのか、それとも座間なのか肝心なところがはっきりしません。ヤキモキしますね…。

桐光・隼人・日大らは順当に勝ち上がりましたが、ビックリしたのは商大がまさかの初戦敗退。相洋も平学相手とはいえ1-10のコールド負けとは…。

新チーム始動直後は何がおこるかわかりません。塾高も気を引き締めて初戦に臨まなくてはなりませんね。

で、相手は一体どっちなんだろう…。

.

PS…6日の試合結果がわかり次第順次この記事を更新していきたいと思いますのでご了承ください。

  • 9/7 6時15分 立花vs深沢 試合結果UP
  • 9/7 6時30分 新城vs座間他 残り15試合結果UP

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ひゃくはち。

「ラストゲーム」と並んで、今夏どうしても観ておきたかった映画「ひゃくはち」、今夜観てきました。

内容は神奈川の超野球名門校に在籍する2人の野球部員の話。2人はベンチ入り20人の当落線上にいる微妙な立場にいて背番号を獲得する為に必死に奮闘する姿を「直球ど真ん中勝負」で描いた物語です。

「一見華やかに見える高校野球の表舞台の裏で、レギュラーポジションを獲得するために死に物狂いで3年間頑張ってもグラウンドに立つ事さえ許されない多くの野球部員がいることを、レギュラーの一人が本当に死ねばいいと本気で思っている奴らがスタンドにいるということを忘れないで欲しい」という主人公の言葉にはグッときましたね…。

何か中学校の野球部時代を思い出しました。

2年秋に「14」の背番号を初めて貰った時の感動、その後結局補欠のままで試合にもあまり出られなかったにも関わらず、なぜあんなに一生懸命野球に取り組んでいたのだろう…。

鑑賞後、そんな懐かしい思い出と共に、心地よい爽快感と清清しさと温かさが心の中を満たしていきました。

65年前の最後の早慶戦を描いた「ラストゲーム」では、野球を心から楽しめる「現在」の幸せを強烈に意識させられました。そして現在の高校野球部員の奮闘振りを描いた「ひゃくはち」では、自分の経験と主人公の姿が重なり何ともいえない「懐かしさ」を感じることができました。

「過去」を描いて「現在」を意識し、「現在」を描いて「過去」を懐かしむ…。

この夏、全くタイプの異なる野球を題材にした2本の映画を観る機会に恵まれて、とても気持ちの良い爽やかな夏となりました。

もしよろしければ「ひゃくはち」、ご覧になられてみては?

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9月7日(日)10時、等々力で…

塾高秋の初戦の試合会場が発表になりました。

9月7日(日)10時から等々力球場にて、新城vs座間の勝者との対戦となります。

植田新主将率いる新生塾高野球部、まずは初戦突破をめざし頑張ってくださいね。一足飛びに栄光はつかむことはできません。一つずつのプレーを正確に丁寧に積み重ねてることがいい結果に繋がっていくと思いますので…。

どうしても前代と比べられてしまうことが多くなるとは思いますが、あまり周囲の雑音を気にせず、自分達なりのEnjoy Baseballを確立していけるよう頑張ってください!

今年の秋は「静かに、熱く」塾高を応援していくつもりです。

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08年高校野球秋季神奈川県大会組合せ決定!

08年高校野球秋季神奈川県大会の組合せが決まりました。

http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/vsaki/aki08.xls

じっくり組み合わせを見てみると、1・2回戦から実力伯仲の好カードが目白押しですね。個人的に注目したいカードをいくつか取り上げてみたいと思います(②は2回戦)。

  • 相洋 vs 平塚学園②
  • 大船・秦野 vs 綾瀬
  • 川和 vs 湘南学院②
  • 南・海老名 vs 鶴見工
  • 横須賀明光・茅ヶ崎 vs 向上
  • 橘学苑 vs 横浜隼人②
  • 立花学園・深沢 vs 日大藤沢
  • 平塚江南・橘 vs 相模原総合
  • 横浜桜陽・瀬谷 vs 横浜創学館
  • 日大 vs 藤沢翔陵 ②
  • 横浜商・釜利谷 vs 横浜緑ヶ丘
  • 厚木西・山手学院 vs 鎌倉学園
  • 山北・厚木 vs 茅ヶ崎北陵
  • 西湘・県商工 vs 相模田名
  • 金沢総合・県川崎工 vs 光明相模原
  • 鎌倉・霧が丘 vs 武相
  • 新城・座間 vs 慶應義塾

次に、神奈川4強のベスト8までの組合せの概要です。

桐蔭学園…左1番上のブロック。初戦は平塚工科vs横浜清陵総合の勝者と2回戦で対戦。ベスト8のヤグラには藤嶺藤沢・相洋・平学・大和南・足柄ら。

横浜…左・下から2番目のブロック。初戦は柏陽vs関東六浦の勝者と2回戦で対戦。ベスト8のヤグラには向上・横須賀明光・橘学苑・横浜隼人・日藤・立花ら。

桐光学園…右・下から2番目のブロック。初戦は岸根と2回戦で対戦。ベスト8のヤグラには茅ヶ崎北陵・山北・厚木・光明・県川工ら。

東海大相模…右・1番下のブロック。初戦は柏木学園vs茅ヶ崎西浜の勝者と2回戦で対戦。ベスト8のヤグラには武相・座間・新城・慶應義塾ら。

今年の秋は、どんな秋になるのでしょうか。

どの高校にとっても、来春に向けて収穫のある実り多き秋となりますように…。

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塾高の初戦は? ~08年高校野球秋季神奈川県大会~

本日15時から9月6日(土)に開幕する08年高校野球秋季神奈川県大会の組合せ抽選が行なわれました。

詳細はこちら↓

http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/vsaki/aki08.xls

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塾高野球部は2回戦からの登場、新城vs座間の勝者との対戦が決まりました。新城は川崎Cブロックを3戦全勝で1位通過、座間は北相Aブロック2位通過ながら渕野辺に6-5、相模原総合に6-8という成績を残しています。どちらが相手となってもなかなか手強い難敵となりそうです。

そして…

2回戦に勝利すると、3回戦では今夏南神奈川決勝で激闘を繰り広げた東海大相模との対戦が濃厚となりました。

なかなか厳しいブロックに入りましたね~。

3回戦を突破すると…

やめましょう。まずは一戦必勝です。一つずつ丁寧に確実に戦っていきましょう。

新生・塾高野球部の健闘を期待しています。

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古田敦也でどうだ!?

前記事で、WBC日本代表監督人事について触れましたので、今回はその続きを。

「まず戦略を、その上でそれを遂行できる人材を監督にすべき」という考えは今も変わっていません。しかしながら国際大会で勝つ為の戦略を練り、ある程度の権限と他に干渉されない独立性を有する専門組織が今現在日本球界に存在しない以上、この手順では来年のWBCには間に合いません。

まずは全権を与えた日本代表監督を選出、約半年をかけてその全権監督の下でWBCで勝つ戦略を検討、その戦略を遂行するのに必要な選手を選抜し発表、来春早々約1ヶ月をかけて各球団キャンプとは別に代表合宿を行い練られた戦略・戦術の徹底と体調管理を行なう…逆の手順となりますが、これくらいのことをしないとWBCでまともに戦うことはできないかもしれません。

ということで、全権を担う代表監督には誰が適任か考えてみました。

「性格が明るい・野球への情熱がある・責任感が強い」という条件は当たり前として、それに加えて

  1. 国際大会経験豊か
  2. 監督経験を有する
  3. 戦力分析能力にたけている
  4. 選手からの信頼と絶大な人望を持つ
  5. どんな相手に対しても自分の意見を主張することのできる

…古田敦也。

ソウル五輪銀メダリストでシドニー五輪予選兼第20回アジア選手権大会日本代表。東京ヤクルトスワローズ前監督。野村克也さんに「ID野球」を徹底的に叩き込まれる。スワローズ選手会長を経て、日本プロ野球選手会労組の初代会長。

「まだ若造だ」とか「カリスマ性が十分ではない」なんていう批判も出そうですが、監督の年齢で試合の優劣がつくものではないし、監督のカリスマ性でチームを一つにまとめなくても、コミュニケーションと意思疎通を通じてチームの結束を図る方向性を模索してもいいと思います。

古田全権監督(兼バッテリー)をサポートするスタッフには、ヘッド(兼打撃)格として現ホークスチーフコーチの秋山幸二か野村謙二郎、投手コーチとして桑田真澄か長谷川滋利(小宮山悟でも面白いかな)、守備コーチ(兼選手とのパイプ役)として宮本慎也…。現役選手や現コーチの人もいるので実現は難しいかな?。

大会毎にスタッフが入れ替わるのではなく、5年から10年という長期的視野にたってチームを任せるような若い日本代表スタッフを選出したらいかがでしょうか。

人心一新、思い切った人選を!

…でも、まずは頭がコチコチのNPBと自分の利害関係しか考えないプロ球団経営者の人心を一新しないと、こういう思い切った施策は思いつかないんだろうな…。

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福田総理と代表監督。

福田総理退陣…。

民主党代表選のニュースを毎日のようにメディアが報じ注目が民主党へ集まる一方で、与党側は一向に支持率の上がらない福田内閣と連立を組む公明党との不協和音加速というマイナス報道しか見当たらない。次の総選挙を睨み与党内部からの「福田おろし」「福田ばなれ」が一気に加速したといったあたりがこの突然の辞任表明のウラってところでしょう。

福田総理から人気のある麻生幹事長に政権を禅譲し総選挙を戦い、猛烈な逆風を止め何とか政権維持に必要な議員数を確保したい…というのが与党幹部の狙いでしょうが、そんなことで選挙が勝てるほど国民はバカじゃないと思いますよ。

「頭」を取り替えたって、その頭を支える体の部分が旧態依然の組織で構成されているのであれば、その成果はまるっきり替わらないということ。つまり100mを20秒かかる走力しかないランナーの顔を、ボルトの顔に挿げ替えたって、100m走るのに20秒かかるっていうことがわかっていない。

今必要なのは100mを9秒6で走る体にしなければならないということ。その為にはどんなトレーニングをして体質改善(行財政改革や社会保障制度の見直し)をするかということがまず先にあって、その為にはどんな「頭」が必要なのかということを検討すべきなのです。

…何か、日本代表の監督選びの話に似てますね。五輪敗戦で、勝つためには何をどうしなければならないのか、何が一体足らなかったのかという球界一丸となって取り組まなければならない課題は十分明確に見つかったと思います。

その課題克服の為に最も相応しい人物を監督として招聘しチームを作っていかなければならないのに、チームのビジョンもはっきりしないまままず監督ありきで好き勝手に「星野さん」やら「野村さん」の名前を挙げているとは…。

こりゃ総選挙の与党と同じで、WBCも惨敗かな?

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一応区切りということで…。

私ごとですが…といってもブログは私的なものなのですが、前記事「作新学院、優勝」がMスポの1,000記事目でありました。全然気づかなかったのですが、ふと管理画面をみると1,000番目ということで…。

2006年暮れに草野球チームの活動記録として立ち上げたこのMスポですが、どういうわけだか塾・高校野球・大学野球がメインの内容へとシフトしていきました。こんな偏った内容で、よくまあ1,000も記事を書いたなぁと我ながら感心しているところです(苦笑)。

この記事が1,001番目となりますが、これからも、あせらず、気張らず、のんびりと、自分のペースで可能な限り書き続けていこうと思います。内容はどう変わっていくのかわかりませんが…。

これからも、おヒマなときにお気軽に当ブログを覗きに来て下さると嬉しいです。

今後とも「Mスポ」をご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

             2008.9.1

              Mスポ管理人 すーさん@10

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