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心に響いた言葉 9

久しぶりですね~。「心に響いた言葉」シリーズ。何ヶ月ぶりでしょうね…。

ということで、今回取り上げるのは鎌倉時代の随筆「方丈記」(鴨長明)の一節。

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ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず

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学生野球の魅力は、この一文に集約されているといっても過言はありませんね。

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コメント

始めまして
諸行は無常だから
思い通りにならない
総てが苦なのでしょうね
気楽に生きるか
一生懸命生きるか
河の流れに聞いてみます

投稿: マドラ- | 2008年11月20日 16時35分

「行雲流水」…雲や水の流れのように自然に身を任せ、物事に拘泥しない生き方や行動をすること。

人は思い通りにならないから苦しい。でもその「思い」を捨てて自然の成り行きに身を委ね、その全てを受け入れることができれば、苦からは開放されるのでしょう。

思いを捨て去ることで苦から開放されるのと引き換えに、喜・楽・幸・嬉をも感じることなく生きる。

思いの強さに比例して苦は耐え難いものになるが、その苦を乗り越えた時、至福の喜びを手に入れることができる。

どちらの生き方を選ぶかは、個の自由だと思います。

ただ、私は後者を選びたい。水の流れに逆らってでも上流へと自らの歩みを一歩ずつ着実に進めていきたいと思います。

マドラーさん、コメントありがとうございます。
また、何かありましたらコメントいただけると嬉しいです。

投稿: すーさん | 2008年11月20日 17時04分

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