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マメマメ球児。

少年野球低学年チームの練習のお手伝いに行ってきました。

現在低学年チームは、小学校3年生2人・2年生5人(長男含む)・1年生1人・幼稚園2人という、なんというかあらゆる意味でバラエティに富んだメンバー構成となっています。何とか試合ができる人数は揃ったものの、右・左もはっきりわからない幼稚園児から昨年準優勝を経験した3年生もいるわけで、これが一緒に練習をし今春には同一チームで大会に出場しなければならない状況に、監督・コーチ陣は頭を悩ませています。

厳しすぎもせず、かといって優しすぎもせず、技術的には下級生達の底上げと上級生達のレベルアップを両立させ、4月までにチームとしてのまとまり・ある程度の形を作らなければならないという非常に困難な課題に取り組まなければならない…。

練習終了後のラーメン屋でのミーティングでも「あーした方が、こーした方が…」といろいろな案が出るものの、最終的には「まぁ、低学年チームなんだし勝ち負けにこだわらずに、野球が楽しいものだということを感じてくれればいいんじゃない?」という結論に落ち着いてしまいます。

まぁ、それでいいんじゃないでしょうか(笑)。

さて、昨日の練習です。

地道な守備よりもバッティング練習の方がマメ球児たちに人気があるのは火を見るより明らかなこと。ということで、守備練習もソコソコにフリーバッティングとなりました。

打撃投手としてマウンドに上がった私。3→2→1年生という順番で打席が回っていきます。気持ちよく打たせるために程よいスピードと絶妙なコントロールで投げていたのですが、マメマメ球児(幼稚園児)の順番となって唖然。座って構えているキャッチャーの方が打席に立っているマメマメ球児よりも大きい…。

「的が…ちっちゃい…。」(と、絶句)

身長100cm前後のマメマメ球児達のストライクゾーンはまさにピンポイント。しかもスピードは更に緩めなければならず、緩めればボールは山なりとなりストライクゾーンを通過しない。でも打ち気満々のマメマメ球児には気持ちよく打ってもらいたい…。

後ろで守っていた監督・コーチ・オヤジコーチ達は、悪戦苦闘の私の様子を見て大笑いしながら、「ほれ、もっとしっかり投げろ~」という痛烈な野次を容赦なく飛ばしてきました。

いやぁ、参りました…(苦笑)。

よしっ、こうなったら草野球で悲願の初勝利(投手として)を挙げる為に、彼らの打撃投手をすることで制球力により一層磨きをかけることにしよう。

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コメント

今頃何ですが・・・(汗)明けましておめでとうございます。今年もブログ楽しませてください!
以前から、「マメ球児」とか「マメたち」という呼び方大好きでした。子供たちの無邪気で純粋な姿や、彼らを見守る大人たちの温かい視線が感じられて、心が優しい思いで満たされます。マメたちのさらにマメたちが「マメマメ球児」なんて、もうサイコーにかわいいですね(笑)。私は仕事上、小学生から高校生までの子どもたちと日々接していますが、「マメたち」の成長過程に携われることは幸せなことだなと感じています。「ちっちゃい的」に打ちやすいボールを投げ込むのは大変かと思いますが、マメマメたちと過ごす時間をぜひ楽しんでくださいませ(笑)!

投稿: 疾風 | 2009年1月19日 23時48分

疾風さん、いつもコメントありがとうございます。そしてあけましておめでとうございます(笑)。

さて、マメにマメマメが加わって収拾がつかなくなりそうな低学年チームですが、人数が増えたことで大分活気がでてきました。試合ができる人数が揃ったということで、みんな俄然ヤル気に…。

子供達が楽しく夢中にボールを追いかける姿っていいですね。こちらもウキウキと心が弾みとても優しい気持ちになることができます。
これからも時間の許す限り、マメ君たちと野球を一緒に楽しんでいけたらいいなと思います。

また、何かありましたらコメントいただけると嬉しいです。

投稿: すーさん | 2009年1月20日 10時24分

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