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キューバの気持ち?

昨日は早朝草野球。

どっちかというとイケイケドンドンタイプと試合をすることが多かったのですが、昨日対戦したチームは、ランナーが出塁するとバントできっちり送ってチャンスを広げ、盗塁・エンドランetc小技を絡めて得点を奪うという堅実なタイプのチーム。我が軍は勝手が違いいつものペースを全くつかめません。エースO君、抑えの切り札F君も踏ん張り被安打3本に抑えるのですが、いま一つ調子の波に乗れず与四死球8個・失策10個で自滅、あれよあれよと6失点。

攻撃も相手ディフェンスの堅い守備(特にショート)、投手の巧みな投球術(打てそうで打てないんだよなぁ)にはまり、奪ったヒットは僅かに2本、最終回に4番Nさんのタイムリーで1点を返すのがやっと。ほぼ完璧に抑え込まれてしまいました。

1-6。

全く自分たちの野球をやらせてもらえずに完敗。すっきり感は全くなし、モヤモヤ感だけが残るフラストレーションのたまる不完全燃焼の試合でした。

WBC日本代表にいいところなく敗れたキューバは、きっとこういう気持ちだったのでしょう。「何でこんなチームに…ってね」(笑)。

実は「できるだけ多く野球の試合を見せてあげたい。しかもプロ野球よりも我々のヘッポコ草野球の方が参考になるんじゃないか?」と思いまして、少年野球の練習が午後からということもあり、長男を連れて行きました。

参考になるお手本になるようなプレーを!と張り切っていたのですが、我が軍は前述のように全くいいところなし。

でも、相手チームの走攻守にわたる確実で堅実なプレーを見ることができて、とってもいい勉強になったんじゃないかなぁ~。(苦笑)

トホホ…。

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