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2009年4月

春季大会が大詰めだというのに…。

昨日大和引地台球場にて行われた神奈川春季県大会準々決勝の結果です。

  1. 桐光学園  2-1  慶應義塾 (延長11回)
  2. 横浜商大 10-3  横浜隼人 (8回コールド)

この結果5月2日(土)保土ヶ谷球場で行われる春季大会準決勝の組み合わせは次のように決まりました。

  1. 桐光学園 vs 横浜商大
  2. 横浜 vs 横浜創学館

さて4強が決まったことで、今夏の第1~第3シードが確定しましたので確認しておきます。

  1. 桐光学園・横浜商大・横浜・横浜創学館
  2. 慶應義塾・横浜隼人・藤嶺藤沢・向上
  3. 川崎北・武相・湘南学院・三浦学苑・東海大相模・関東学院六浦・橘・荏田

神奈川4強の一角・桐蔭学園、昨秋準Vの日大藤沢、同4強の日大高をはじめ、光明相模原・平塚学園・立花学園・相洋・法政二・鎌倉学園といったそうそうたるメンバーがノーシード。昨秋21世紀枠県候補となった市川崎や昨夏・秋4強の綾瀬を筆頭に、名門・横浜商、百合丘、川和、桜丘、南、神奈川工、秦野、藤沢西、相模原総合、厚木西、横浜桜陽、海老名、山北…近年躍進著しい公立勢も虎視眈々と巻き返しを狙っています。

春のクライマックスを迎える前に夏の話をするなんて気が早すぎると注意を受けそうですが、それぐらい気持ちが高ぶり胸がワクワクしています。

6月13日(土)の組み合わせ抽選会が待ち遠しいですね。

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塾高は桐光に惜敗。~09年神奈川春季県大会~

【神奈川春季県大会・準々決勝】

.  

  慶應義塾 000 000 001 00    =1

  桐光学園 000 010 000 01x   =2 

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塾高先発の明君は強打・桐光打線を5回被安打3・与死球1・奪三振6・失点1に抑える好投、公式戦初登板の2番手・三宮君も1回を0封する見事な投球。7回以降はエース白村君が桐光打線をキッチリ抑えます。

一方の攻撃陣も、主砲・植田主将・ポイントゲッター白村君がスタメンから外れ、桐光の好投手・東條君相手に5回まではチャンスらしいチャンスを作ることすらできませんでしたが、延べ20選手を次から次へと惜しみなく投入する積極果敢な選手起用で、6回以降徐々に東條君を捕らえはじめ9回2死からついに同点に追いつくという見事な粘りを発揮しました。

それにしても、怪我で途中退場した荒川君に代わってセンターに入った藤本君が3安打、9回代打宇高君が起死回生の同点2ベースを放つなど、途中起用の選手達がベンチの期待に応えキッチリ結果を残すところが凄いですよね(ところで荒川君は大丈夫なのでしょうか…)。

試合は、1-1で延長戦に入り両チームともに再三チャンスを作りますがあとひと押しできず、最後は11回裏1死1・3塁のチャンスに桐光4番がきっちり犠飛を放ち試合終了。

勝負事ですので勝ち負けはあるのですが、それ以上に塾高・桐光ともに次(夏)につながる内容のある素晴らしい戦いだったと思います。

ナイスゲームでした!

勝った桐光学園の皆さん、春季大会優勝、関東制覇を目指して頑張ってくださいね。

敗れはしたものの強豪・桐光学園相手に多くの選手を起用しつつかつ接戦を戦うことができた塾高は、得るものが大変多い試合だったと思います。もちろん夏に向けての課題も…。

これからは新戦力が加わった新たなチームを夏に向けて一つにまとめあげしっかり仕上げていってほしいですね。そして更なる進化を遂げた塾高で2年連続の選手権大会出場を勝ち取ってほしいと思います。

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塾高vs桐光、今日決戦。

  好くぞ来たれり 好敵桐光

  天日の下にぞ 戦わん ♪

…素晴らしい天気になりました。絶好の野球日和です。

本日の神奈川春季県大会準々決勝、塾高の対戦相手は近年激闘を繰り広げている好敵手・桐光学園です。

塾高の実力を測るには申し分ない素晴らしい相手です。持てる力を存分に発揮して思い切って戦ってください!

健闘を祈ります。

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優勝の行方。

法政の1勝1分で迎えた早法3回戦は法政が早稲田を8-4で下し、連勝で勝ち点を奪取しました。

早稲田・斎藤君を攻略した好調な打線・二神君・加賀美君と投手力も底上げされた法政は、近年の低迷から完全復活したといってもいいのではないでしょうかね。

これで各大学2カードを消化しましたので、順位をおさらいします。

  1. 明大 4勝0敗0分 勝ち点2
  2. 法大 3勝1敗1分 勝ち点2
  3. 早大 2勝2敗1分 勝ち点1
  4. 慶大 2勝3敗0分 勝ち点1
  5. 立大 2勝4敗0分 勝ち点0
  6. 東大 0勝4敗0分 勝ち点0

明治は開幕4連勝ですが、立・早・法という一筋縄ではいかない3大学との対戦が残っていますのでこれからが正念場、優勝争いはまだ混沌といった見方が適当ではないかと思います。

さてその混沌とした優勝争い、カギを握っているのはズバリ立教だと思います。

これまで慶応・法政と対戦を終え、ともに勝ち点は奪えなかったものの両校から1勝を挙げています。その健闘の原動力となっている立教が誇る戸村君・仁平君の強力投手陣は、好調明治・底力No1の早稲田といえども簡単に攻略するのは難しいと思われるからです。

第6週の慶法戦・早明戦が優勝の行方を大きく左右する大一番になると思われますが、この第6週前に明治・早稲田ともにいかに取りこぼすことなく立教戦を終えることができるかが注目ポイントだと思います。

さて明治に連敗して早くも窮地に立たされてしまった塾野球部ですが、まだまだ悲観することはありません。優勝を争う法政と直接対決が残っていますし、クライマックスに控える早慶戦も…。まずは今週末の東大戦をしっかり連勝でモノにすること、そして法政→早稲田を4タテし怒涛の6連勝を飾ることができれば、天皇賜杯は必ずや奪回できると確信しています。

二つの目は後頭部についていませんよね。目は後ろを振り返るためでなくまっすぐ前を見据えるためについているのです。優勝という目標をしっかり見据えて、気持を入れなおして力強く前進していってほしいと思いますね。

まずは東大戦、必勝です!

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動画配信復活!

東京六大学野球春季リーグ戦も熱戦を繰り広げているにもかかわらず、今季から第2日テレ・G+が契約期間を残しながらも中継から撤退、スカイAも7試合の中継のみ(でも感謝してますよ!)で、試合の様子が文字媒体でしかわからないというなんとももどかしい状況が続いています。

が、ここで朗報!

東京六大学野球連盟公式HPの右上に「Yahoo!動画 オフィシャルチャンネル開設」というバナー設置されているのをご存知ですか(もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが…)。

なんとなくクリックしてみると、開幕第1週の慶立戦・早東戦の様子が完全ではないものの動画として見られるではないですか!

よくよく調べてみると、2009年5月から東京六大学野球の公式動画サイトとしてスタートを切るということ。

おお、神よ!

東京六大学野球連盟さまさま!

この素晴らしいプレゼントに心から感謝し、今一度、東京六大学野球を家にいながら見ることのできる至福の喜びをかみしめながら、しっかりと応援していきたいと思います。

もちろん、神宮に駆けつけるのが最優先ということはいうまでもありません。

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紫紺の壁は厚かった…。慶明2回戦

8回表に2点を奪われ逆転負け…。

1-2か…。

連敗で勝ち点を落とした塾野球部、今日の敗戦は少々堪えましたね…。

投手陣はわずか2点に明治打線を抑えたのですから、攻撃陣にもう少し奮起してほしかった…。

まあ、終わってしまったことをいつまで悔いていてもしょうがありません。もう一度チームを立て直し、残り3カード全勝で突破する意気込みで天皇賜杯奪回目指してがんばりましょう!

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少年野球春季大会最終戦。

昨日は長男の少年野球の春季大会が行われました。

1勝1分という成績で臨む春季リーグ戦の最終戦。他のチームより一足先に日程を終了するというわけで、優勝の為には何としてでも有終の美を飾り2勝1分でリーグ戦を終了しておきたいところ。

朝8時に集合し試合会場の小学校へ移動へすると、校庭は昨日の雨の影響であちらこちらの水たまりができています。急遽グラウンド整備が行われることになり9時の試合開始予定が1時間繰り下げとなりました。

土曜日は雨で練習ができず、アップする時間がほとんど無い第1試合ということで、ほとんどぶっつけ本番で試合をしなければならないと思っていただけに、この1時間は非常に大きかったですね。入念なアップと基本動作の最終確認、はたまた緊張をほぐすミーティングの時間を確保することができ、非常にいいコンディションで試合に入ることができました。

試合は…

12-0で完勝。

低学年のリーグ戦で完封試合っていうのも珍しいのですが、試合内容もほぼ完璧。エースの力投(被安打がわずか2本)で奪三振も確かに多かったのですが、内野陣が失策が0、さらにダブルプレーを2個も成立させ、我々の草野球以上の見事なディフェンス力を見せてくれました。

6番ショートでフル出場を果たした長男も、直接の守備機会は無かったものの、ベースカバーや中継プレーへ入り、他ポジションとお互いに声を掛け合い次のプレーに備えて連携を確認したりして、絶え間なく声を出し動き続けていました。

私たち監督・コーチが口を酸っぱくしながら言い続けた「セカンドとショートはすべてのプレーにかかわってくるんだから、ぼーっと突っ立ってる暇なんてないんだぞ」という言葉の意味がようやく理解できたのかな?

記録に残らないけれどファインプレーだった褒めてあげたいと思います。

長男だけでなく他のマメたちも素晴らしかったです。春季大会開幕前には全くできなかったこれらの動きが、わずか3試合目にしてスムーズにこなせるようになりました。「野球ごっこ」が見違えるほど見事な野球に変貌を遂げたわけで、マメたちの成長力と吸収力の早さには驚きと感動すら覚えました。

ちなみに長男の打撃成績ですが、ピッチャーゴロ・見逃し三振・四球で3打席2打数ヒットなしで打点もなし。盗塁は2個したものの得点は0。可もなく不可もなくといった感じでしたね。

第2打席・フルカウントから見逃し三振を喫してベンチに帰ってくる長男は顔をくしゃくしゃにして必死に泣くのをこらえていました。理由を聞くと「あの(スリーストライク目の)インコースのボールは絶対にボールだと思って見逃したのに…」だそうで。「審判の判定は絶対なんだよ。」と説明して長男を納得させましたが、その一方で「判定に文句を言うなんて、一丁前になったもんだ…」と少しだけ嬉しかったです。

さあ、これで我がチームは2勝1分で全日程終了。ライバルチームは1勝1分で29日に最終戦を迎えます。直接対決は引き分けているため、もし最終戦でライバルチームが勝利すると得失点差の優勝争いとなります。2季連続準優勝なので今度こそ優勝を!という気持ちもあるのですが…。

でもたとえ優勝できなくても「秋こそ全勝で文句なしに優勝しようぜ!」って声をかけてあげようと思っています。マメたちは、これからもっともっと上手くなり野球を楽しむことができる無限の可能性を秘めているわけですから…。

秋にはどれだけたくましく成長しているのか今からとても楽しみです。

ということで春季大会お疲れ様でした。また練習漬けの日々がやってきますが頑張っていきましょうね!

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何だかんだ言っても…。

昨日行われた神奈川春季県大会準々決勝の結果です。

  1. 横浜 9-1 藤嶺藤沢 (7回コールド)
  2. 横浜創学館 10-6 向上

横浜と創学館が勝ち上がって4強進出、夏の第1シード権を獲得しました。準決勝の一つ目の対戦は昨夏の南神奈川決勝のカードと同じになりましたね。何だかんだ言ってもこの2チームはキッチリ仕上てきますねぇ。

さあ次は塾高の番です。29日(祝)大和引地台決戦、楽しみにしてます!

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一体何が起こった?

慶明1回戦。

6回に明治に一挙6点を奪われ2-7で塾野球部逆転負け。

エース中林君、突然の乱調?3連続押し出し四球?一体何が起こった?

生観戦していたわけではないので何もいえませんが、一言でだけ。

「終わったことをあーだこーだ言ってもしょうがありません。反省すべき点は反省し、気持ちを切り替えて今日の慶明2回戦を必ずモノにしてください!」

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早慶戦のチケット発売開始。

5月30日・31日は、東京六大学野球春季リーグ戦優勝をかけた天下分け目(になるであろう)の戦い、早慶戦。

本日10時からチケットの前売りが開始されました。

もちろんローチケにてチケット予約しましたよ~!

今季こそ宿敵早稲田を打倒し、天皇賜杯の奪回を期待しています。

ということで、塾野球部は明日から野村君を筆頭に新戦力の台頭著しい明治との戦い。厳しい戦いが予想されますが、塾にはエース中林君がいます。漆畑主将もいます。首位打者の小野寺君もいます。主砲・青山君もいます。渕上君も、山口君も…。

チーム一丸となって紫紺の壁を打ち砕いてほしいと思います!

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雨ニモマケズ…というわけには。

東京六大学野球春季リーグ戦の前半の大きな山場となる慶明1回戦は、雨天順延となりました。立教戦で上昇気流に乗った塾打撃陣vs明治の若きエース・野村君との対決を非常に楽しみにしていたのですが、明日までお預けとなってしまいました。残念!

そして神奈川春季県大会準々決勝の2試合も雨天順延です。神奈川県高野連HPによると、準々決勝の日程は次のように変更になっています。

4月26日(日)…保土ヶ谷球場

  1. 藤嶺藤沢 vs 横浜 (10時)
  2. 向上 vs 横浜創学館 (12時30分)

4月29日(祝)…大和引地台球場

  1. 慶應義塾 vs 桐光学園 (10時)
  2. 横浜隼人 vs 横浜商大 (12時30分)

ということで、白熱する神奈川春季県大会も水入り。

塾高vs桐光戦は29日に順延です。

「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」というわけにはいかなかったようですね。でもここまで来たらできるだけ良いコンディションで試合をさせてあげたいので、強行するよりも良かったのでは?と思います。

ただ勝ち進んだ場合に準々決勝が29日・準決勝が5月2日・決勝が3日ということになり、5日間で大勝負3試合というスケジュールがちょっとだけ心配ですね。夏のハードスケジュールでの戦い方の予行練習という意味においては貴重な経験を積むことができそうですが…。

まあいずれにせよ、次の大一番・桐光戦に勝たなければ上記のような心配も「絵に描いた餅」に終わってしまいますので、塾高の皆さんにはモチベーションを保ちながら目の前の一戦一戦を丁寧にキッチリと戦ってほしいと思います。

必勝、期待してます。

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明日は雨。しかも大荒れ。

明日は11時から保土ヶ谷で神奈川春季県大会準々決勝・塾高vs桐光学園戦、13時から神宮で塾vs明治戦という、ともに優勝に向けての大一番が予定されています。

ところが天気予報を見ると…「雨。しかも大荒れ」。

神宮は1日順延ですけれど、保土ヶ谷はどんな按配になるんでしょうかね。土曜日の塾高vs桐光戦・隼人vs商大戦を日曜日に、日曜日のカードは29日に…という形となるのか、それとも土曜日のカードをそのまま29日に行うのか…。

気になるところですねぇ。

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シーズンが始まったばかりだというのに…。

楽天・田中君、凄い活躍ですね。

開幕から3試合連続完投勝利(うち2完封)で、被安打はわずか10本、失点は1で防御率は驚きの0.33。

楽天の首位快走の立役者です。天晴れ!

このままいけば今年の11月22日に東京ドームで行われる「セ・パ両リーグ誕生60周年記念企画・プロ野球選抜vs大学日本代表」への選出も濃厚となってきましたね。

一方大学側も7月の日米選手権のメンバーが中心ということで早稲田の斎藤君の選出が濃厚。

となれば06年夏の高校野球選手権大会決勝の斎藤君vs田中君の投げ合いの再現なるか?に注目が集まることになりそうですね。

でもあくまでも個人的な願望を言えば、大学日本代表に塾のエース・中林君が、プロ選抜にヤクルト・加藤幹典君がそれぞれ選出されて、塾新旧エースによるピッチング対決を是非見てみたいと思っています。

そしてもうひとつ願望を言うと、翌23日に甲子園で行われるオール早慶戦で、センバツ8強左腕の塾・中林君vs選手権大会優勝投手の早稲田・斎藤君の「里帰り」ピッチング対決も是非見てみたいですねぇ…。

シーズンが始まったばかりだというのに、シーズンオフの話ですいませんでした。

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ライバルに負けるな!

亜細亜大に進学した昨春センバツV投手・東浜君(沖縄尚学)が東都大学リーグ・中央大学戦で初登板、MAX150kmの速球を武器に延長10回を投げ切り完封勝利を挙げました。デビュー戦初勝利初完封は、東洋大・松沼雅之さん以来34年ぶりの快挙だそうです。

センバツ準VのENEOS大塚君(聖望学園)も、MAX151kmの速球を武器に即戦力として大活躍、新人賞を獲得しています。

塾野球部に進んだ田村君・只野君も同期のライバルに負けていられませんよ!

神宮のマウンドに立つ雄姿を一日でも早く見てみたいものですね。

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3番レフト近藤。

昨夏劇場公開された「ラストゲーム~最後の早慶戦~」、ご覧になられた方もたくさんいらっしゃるかと思います。かくいう私も映画館で人目をはばからずオイオイと感動の涙を流しました。

その「最後の早慶戦」に3番左翼で出場した早稲田大学・近藤清さんの生涯にスポットを当てた企画展が早大・早稲田キャンパス2号館1階企画展示室で催されているという記事が、本日付読売新聞都民版のページに掲載されていました(『 』内、記事より引用)。

『第2次大戦終盤に行われた、早稲田大と慶応大の「早慶走行野球試合」を題材にしたノンフィクション「1943年晩秋 最後の早慶戦」(教育評論社)が昨秋に出版されたのを記念し、企画展が早稲田大(新宿区)で開かれている。早慶戦に3番レフトで出場し、特攻隊員として戦死した近藤清さんの24年の生涯に焦点を当てた展示で、企画した早大大学史資料センターでは「今は若者が戦争の意味を考える機会となれば」としている。』

この企画展では近藤さんの写真や日記を展示。早稲田のユニホーム姿でグラウンドに立つ近藤さんの写真、近藤さんが岐阜商時代に甲子園優勝を果たした時の日記、「永い間、随分可愛がって戴いて本当に感謝して居ります」とつづられた近藤さんの遺書を戦死した約700人早慶両校の学生たちの名前が取り囲む展示などが飾られているそうです。

『同センターの望月雅士さん(43)は、「亡くなった学生たちを、単なる戦死者数の一部として語るべきではない。それぞれに人生があったことを、近藤の生涯を通して表現したかった」と企画展の狙いを語る。(…略…)望月さんは「一人の若者の短い生涯を通じて、戦争の愚かさを知ってもらいたい」と話している。』

4月25日まで開催中です。

時間がありましたら是非足を運びたいと思っています。

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緊迫感はWBC決勝以上。

ということで、昨日は長男の少年野球春季大会公式戦の第2戦が行われました。

朝9時試合開始ということで7時に集合。いつもの運動公園で準備体操・キャッチボールを行った後、シートノックで中継や連携プレーの動き方をサーッとおさらいしてから、試合会場の小学校へ移動しました。

到着すると対戦チームはすでにグラウンドで練習中。…そして遠目にみてもデカイ。スタメン表を交換してわかったのですがオール4年生という強力な布陣でした。かたや長男のチームは4年生2人・3年生5人(長男含む)・2年生1人、そして今春入学したばかりの新1年生1人がいきなりスタメンというなんとも頼りなさげな布陣…。学年・体格の比較だけでしたら既に勝負ありといった感じでしたが、その通りに行かないのが野球の面白いところですよね。

前回、緊張のあまりカチコチに固まっていたマメたちも2戦目ということで少しは試合前の雰囲気に慣れてきた様子。加えて試合前・試合中と熱くなって大声で指示を出し続けマメたちを委縮させてしまった反省から「~しろ」「…はダメ」を封印し、軽口・冗談を交えながら「あれだけ練習してきたんだから絶対いけるよ」「練習通りやれれば大丈夫」「ミスしたっていいから思い切ってやればいいんだよ」と自信を与えるようなアドバイスと、技術的なポイントを2・3点最終確認する程度の内容でミーティングを切り上げたことで、適度な緊張感を保ちながらリラックスしているといういい雰囲気を醸し出すことに成功します。

一方の対戦チームのマメたちは、今季初の公式戦ということもあってかガチガチの様子。

そんなこんなで試合開始。長男は6番ショートで先発出場です。

「プレーボール!」

相手先発のマメ君が投じた初球、カキーン!という快音を残して我が軍の1番バッター(3年生)が放った打球はセンターの頭上を越えていき、いきなりのランニングホームランに!

この先制パンチで勢いに乗った我がチームが一気にたたみかけ、3回終了時で9-3と大きくリードを広げます。

この予想外の展開にベンチや保護者応援団も大盛り上がりとなり、どこからともなく「今日の試合はもらった」という雰囲気が漂いはじめました。

このホッとした雰囲気をマメたちが敏感に察知したのでしょうか。それとも25度近くまで上がった気温で体力が消耗し疲れたのでしょうか。はたまた相手チームが試合の雰囲気に慣れ実力を発揮し始めたのでしょうか。

それまで踏ん張って抑えていたエースのボールがきっちりアジャストされるようになり、快音とともに鋭い打球が野手を襲うようになります。4年生が打ち返す鋭く強い打球に、2・3年生主体の我がチーム守備陣は対応しきれません。グラブをはじかれたり、ボールに追いつけず後逸したりすることで、次々に負の連鎖反応がおこり一気にガタガタに…。攻撃陣も立ち直った4年生エースを打ち崩すことができず、試合の形勢は一気に逆転。猛反撃にあい後半戦は防戦一方、気がつけば5回表を終わり10-8とわずか2点差にまで追い上げられてしまいます。

最終回の5回裏。先頭バッターをサードのエラーで出すと、続く2番にレフトオーバーのランニングHRを浴び、ついに10-10の同点に追いつかれます。相手チームが一気に押せ押せムードとなり続く3番は粘って四球で出塁。間髪入れず盗塁を試み、キャッチャーからの送球がそれセンターに転がる間に一気に3塁へ。

無死3塁、3塁ランナーがホームに帰るとサヨナラ負けという大ピンチ。打席には4番バッター…。

ああ~もう、絶体絶命!

とてもベンチで冷静でいられるわけありませんがどうすることもできません。「何とか凌いでくれ」と祈るような気持ちで守備につくマメたちを見つめました。

この緊迫した場面で我がチームのエースが踏ん張ります。最後の力を振り絞り4番・5番を連続三振に切って取りなんとか2アウトに。

2死3塁。

2死をとったことでちょっと心に隙が生じたのでしょうか。なんと6番バッターに投じた初球はホームベース手前でバウンドするまさかの暴投!

キャッチャーが必死に後逸しないよう体で止めにいきますが、プロテクターではじいたボールは一塁側へコロコロ…。

3塁ランナーはそれを見てホームに突入。

キャッチャーは慌ててボールを拾いホームベースへ。

突っ込むランナー!

ダイブするキャッチャー!

ランナーとキャッチャーがホーム上で交錯!

際どい!

…グラウンドを包む静寂。

駆け寄った主審の右手が高々と掲げられ

「アウトッ!ゲームセット」

その瞬間、両チームのベンチそして保護者応援席から沸き起こる「よくやったぞ~」という歓声と大きな拍手。

いやぁ、しびれましたね~。レベル云々は比べ物になりませんが、緊迫感はWBC決勝のそれと全く遜色のない、いやそれ以上の素晴らしいモノでした。勝利を信じ最後まで一生懸命繰り広げられたマメたちのひたむきなプレーには熱くなりましたし感動いたしました。

素晴らしい試合を見せてくれた両軍のマメたちに感謝したいですね。どうもありがとう!

ちなみに長男は第1打席でサード強襲内野安打を放ち公式戦初安打をマーク。2打席目は空振りの三振。3打席目は1死2・3塁からいい当たりのファーストゴロを放ち、アウトにはなりましたが打点1を挙げました。盗塁も1個成功し攻撃面では100点満点といったところですが、本人は守備で3連続エラーをして得点を取られてしまったことが気に食わない様子。逃げ切れず引き分けに持ち込まれたことも加わり、試合後相当凹んでいました。

長男の一生懸命なプレーに充分満足してしまったオヤジ。一方当の本人は全く満足してない。その様子をみて、常に先を目指し貪欲な気持ちを持ち続けるという姿勢は見習わなければならないと反省する一方で、わずかの間に随分たくましく成長していることにちょっとうれしくなりました。

さて、この試合に引き分けたことで長男のチームは来週(26日)の試合で勝てば低学年リーグ優勝の可能性が出てきました。

来週もマメ・ベンチ・応援団一丸となって勝利をつかめるよう頑張りましょうね!

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塾高、ベスト8へ ~09年神奈川春季県大会~

昨日行われた神奈川春季県大会4回戦で、塾高が公立の強豪・川崎北を11-1(6回コールド)で下し、ベスト8進出を果たしました。これで夏第2シード以上が確定しました。

【保土ヶ谷・第1試合】

  川北 000 010   = 1

  塾高 004 142x  =11

…少年野球の為リアルタイム応援はできませんでしたが、慶應野球部応援団BBSの速報を見る限り「快勝」といった感じですね。驚いたのはスタメンに今まで公式戦出場を果たしていないメンバーが続々と名を連ね、キッチリ仕事を果たしていることです。塾高の選手層の厚さを改めて認識させられました。

次はいよいよベスト8。対戦相手は塾高のライバル・桐光学園です。タフな戦いになりそうですが、しっかり調整しベストの力で戦えるよう頑張ってほしいですね。

ということで、残りの4回戦の試合結果です。

  • 慶應義塾 11-1 川崎北 (6回コールド)
  • 横浜商大 7-0 武相 (7回コールド)
  • 横浜 8-5 湘南学院
  • 横浜隼人 3-1 三浦学苑
  • 向上 2-1 東海大相模
  • 桐光学園 9-0 関東学院六浦 (7回コールド)
  • 藤嶺藤沢 3-0 橘
  • 横浜創学館 9-3 荏田

敗退校8校(川崎北・武相・湘南学院・三浦学苑・東海大相模・関東六浦・橘・荏田)は今夏の第3シードとなりました。

相模が敗れましたね…。第3シードが東海大相模、桐蔭学園・昨秋準Vの日藤・昨秋4強の日大・鎌学・平学・立花・相洋らの実力校もノーシードとなりました。

今年の夏は、シード権を獲得してもこれらの実力校と早い段階で対戦する可能性が出てきたわけで、大会序盤から気の抜けない厳しい戦いが続きそうですね。

ということで、4月25日・26日に行われる準々決勝の対戦カードです(両日とも会場は保土ヶ谷。土の第1試合は11時~、第2試合は13時30分~。日の第1試合は10時~、第2試合は12時30分~となっています)。

4月25日(土)

  1. 慶應義塾 vs 桐光学園
  2. 横浜隼人 vs 横浜商大

4月26日(日)

  1. 藤嶺藤沢 vs 横浜
  2. 向上 vs横浜創学館

近年旋風を巻き起こしてきた公立勢が8強に1校も残らなかったのはちょっと残念ですが、勝ち残リ組はいずれも実力のある有力校ばかりです。どこが勝ち上がっても全く不思議のない混戦状態の春の神奈川、ますます目が離せなくなりそうですね。

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09年神奈川春季大会3回戦の結果と4回戦の組み合わせ。

神奈川県春季大会3回戦16試合が行われベスト16が決まりました。

注目の保土ヶ谷球場第1試合横浜vs桐蔭学園戦は、一時0-6とリードされた横浜が終盤じわじわと追い上げ、9回表主砲・筒香君のタイムリー2ベースとバッテリーエラーで一挙3点を挙げ7-7の同点に追いつきます。延長10回表1死満塁からまたも筒香君が走者一掃のセンターオーバーの3ベースヒットを放ち勝負あり。横浜が桐蔭を土俵際でうっちゃっりました。

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 横浜 000 003 013 4   =11

 桐蔭 132 001 000 0   = 7

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また昨秋2回戦の再戦となった市立川崎vs横浜商大戦は、商大が10-0でリベンジを果たしましたが、昨秋4回戦の再戦・横浜創学館vs法政二戦は6-3で創学館に軍配が上がり、法政二は返り討ちにあってしまいました。

昨秋準優勝の日藤は隼人に、同4強の日大も藤嶺に敗れ、夏はノーシードとなりました。3年連続夏準Vの東海大相模も県横須賀に1-0と辛勝していることから、今年の神奈川は本命不在・実力伯仲といえそうです。非常に混沌としていて、この先の展開が予想できませんね。

それでは本日行われた3回戦の結果です。

  • 慶應義塾 4-0 横須賀総合
  • 川崎北 3-2 海老名 (延長10回)
  • 桐光学園 10-1 光明相模原 (8回コールド)
  • 関東学院六浦 10-3 鎌倉 (7回コールド)
  • 横浜隼人 10-4 日大藤沢
  • 三浦学苑 16-8 鶴嶺 (7回コールド)
  • 横浜商大 10-0 市立川崎 (5回コールド)
  • 武相 12-0 神奈川工 (5回コールド)
  • 藤嶺藤沢 4-3 日大高
  • 橘 5-4 川和
  • 横浜 11-7 桐蔭学園 (延長10回)
  • 湘南学院 5-2 岸根
  • 向上 7-1 相洋
  • 東海大相模 1-0 県横須賀
  • 横浜創学館 3-2 法政二
  • 荏田 5-3 百合丘

ということで、明日4回戦の予定です(第1試合は10時~、第2試合は12時30分~)。

【保土ヶ谷】

  1. 慶應義塾 vs 川崎北
  2. 横浜商大 vs 武相

【相模原】

  1. 向上 vs 東海大相模
  2. 桐光学園 vs 関東学院六浦

【平塚】

  1. 横浜 vs 湘南学院
  2. 横浜隼人 vs 三浦学苑

【等々力】

  1. 藤嶺藤沢 vs 橘
  2. 横浜創学館 vs 荏田

…これに勝つといよいよベスト8、夏の第2シード権を獲得できます。明日も好天に恵まれそうですので、力一杯存分に実力を発揮して頑張ってほしいですね!

さて私ですが、少年野球の春季大会の公式戦があるためリアルタイムで状況を把握することは難しそうです。でもマメたちの応援をしながら心の片隅ではきっちり塾高への勝利の念を送り続けようと思っています。

塾高、がんばれ!

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塾高、3回戦突破でシード権獲得!~09年神奈川春季県大会~

俣野球場で行われていた神奈川春季県大会3回戦・塾高vs横須賀総合戦は、塾高が4-0で横須賀総合を下し、明日の4回戦に駒を進めるとともに、今夏のシード権を獲得いたしました。

【3回戦】

 横総 000 000 000   =0

 慶應 001 111 00X   =4

植田主将がファーストで4番、その捕手には2年生の橘君が入り、投手の瀧本君が6番サード…。センバツの布陣とは異なる驚きの新スタメンで県大会初戦を迎えた塾高。

文句のない内容でした。

先発の白村君が横須賀総合を6回までパーフェクト。7回に遊失、8回に四球でランナーを許したものの、結局8回を奪三振10個・与四死球1・被安打0のノーヒットピッチングという圧巻の内容で抑え込みます。9回は明君がマウンドに登り先頭打者に2塁打を許すも2連続奪三振で0封。白村君-明君のリレーで1安打完封。

攻撃陣も、足と犠打を絡め内野ゴロで先制(3回)した後は、4回は白村君→瀧本君→春山君の3連続長短打で1点、5回は佐藤君→石黒君→荒川君の3連続タイムリーで1点、6回も白村君→瀧本君の連続長打で1点…と、チームとして掲げる「つなぐ野球」をまさに実践し計4点。

昨夏南神奈川8強の強豪・横須賀総合を相手に、ほぼ完璧な内容で快勝しました。

(以上、試合経過は慶應野球部応援団BBSの速報によります)

実際のプレーをこの目で見たわけではないのでいい加減なことはいえませんが、試合経過から判断すると、得点差以上に塾高の強さが際立ったような試合だったという印象を受けました。

さあ、これでまずは夏の第3シード権を獲得、明日はベスト8をかけた4回戦(保土ヶ谷球場で10時試合開始予定)です。

一つづつ丁寧に確実に戦って、次なる目標・第2シード権を獲得できるよう頑張ってください!

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いつもの土曜日に…。

昨夜8時過ぎに入った電話で今日は仕事に…。

もともと土曜日は仕事の日なのでいつも通りということなんですけど、俣野へ行くことを楽しみにしていただけに、心にポッカリ穴が開いてしまったような非常にむなしい気分でPCに向かっているところです。

でも、この不景気な時代に仕事を頂けるだけ幸せなのかもしれません。感謝しないと罰があたりますね。

ということで塾高vs横須賀総合戦は、事務所からの応援となりました。

塾高、そしてスタンド応援される皆さん、まずはシード権獲得・3回戦突破できるよう頑張ってくださいね!!

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心に響いた言葉 11

イチローが日本新記録となる3086本目のヒットをライト前に放ちました。

新記録を達成した試合後のインタビューでのイチローの一言。

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「今まで通り、次の1本を目標にしていきたいと思います。」

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・・・重みのある素敵な一言だと思います。

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俣野、初見参?

いつも土曜は仕事なのですが、もしかすると、ひょっとすると、明日はお休みになるかもしれません!

その場合は塾高を応援するため、初めて俣野公園野球場へ馳せ参じようと思っています。

小田急線利用の方が自宅からの交通の便がいいので、湘南台駅からバス(本数が少ないので時刻表をよーくチェックしなければ…)で行くことになりそう…。

それではみなさん、11時に俣野公園野球場で!!

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軟式も春季大会!

18日・19日は塾野球部はお休みですが、塾高硬式野球部は神奈川県春季大会3・4回戦が組まれており、夏のシード権をかけての大事な戦いの予定が…。

そしてもう一つ、彼らを忘れてはいけません。

塾高軟式が神奈川県春季軟式高校野球大会の初戦(2回戦から登場)を戦います。

  • 4月19日(日) 12時30分~ vs桐蔭学園 (武相高G)

塾高軟式の初戦の相手はなんと昨春・昨夏の覇者・桐蔭学園!!

…いきなり強敵との対決ですね。

まあ、勝ち上がっていけばいずれは倒さなければならない相手ですので、余力十分のうちに対戦できることを好都合ととらえ、ドーンと思いっきりぶつかっていきましょう!

ちなみに2回戦を勝ち上がると、

  • 準々決勝…5月3日(日)10時~ 栄光学園G
  • 準決勝…5月9日(土)10時~ 保土ヶ谷球場
  • 決勝…5月10日(日)10時~ 保土ヶ谷球場

となっています。

名門・塾高軟式も硬式に負けないように、古豪復活期待してます!!!

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…志木高軟式はどんな感じなんでしょうかね?

相変わらず埼玉高野連HPには軟式の「な」の字もありません。軟式も硬式と同じ高校野球だというのに、この扱いはひどすぎますよね~。せめて各季の大会の組み合わせ(トーナメント表)と試合結果くらいは情報として掲載して頂かないと、埼玉県「高校野球」連盟を名乗る資格はないと思いますよ。

近年の南関東大会で埼玉県勢の劣勢をはねのけるためにも、県高野連がもっともっと埼玉の軟式野球をバックアップして盛り上げていかないと!

ちょっと熱くなって小言が多くなりましたが…。

情報量があまりにも少なくその状況が全く把握できていませんが、志木高軟式も心から応援しています!

頑張ってくださいね!

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神奈川春季県大会3回戦の会場・答え合わせ。

神奈川高野連HPに4月18日(土)の3回戦の会場と試合開始時間が発表されました(第1試合は11時~、第2試合は13時30分~。○×は会場予想の結果)。

【保土ヶ谷】

  1. ○ 桐蔭学園 vs 横浜  
  2. × 神奈川工 vs 武相  

【平塚】

  1. ○ 日大藤沢 vs 横浜隼人  
  2. × 荏田 vs 百合丘      

【大和引地台】

  1. × 県横須賀 vs 東海大相模  
  2. × 海老名 vs 川崎北      

【横須賀スタジアム】

  1. × 横浜創学館 vs 法政二  
  2. ○ 岸根 vs 湘南学院     

【等々力】

  1. × 桐光学園 vs 光明相模原  
  2. × 市川崎 vs 横浜商大     

【小田原】

  1. ○ 相洋 vs 向上      
  2. ○ 三浦学苑 vs 鶴嶺  

【伊勢原】

  1. × 日大 vs 藤嶺藤沢  
  2. × 関東六浦 vs 鎌倉  

【俣野】

  1. × 慶應義塾 vs 横須賀総合  
  2. × 橘 vs 川和    

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会場予想は5勝11敗でしたか…。

さあ、いよいよ塾高が登場です。センバツ帰り初戦ということでハンデがありそうですが、逆境をはねのけ一つ一つ丁寧にしっかりと戦ってほしいと思います。

この3回戦に勝利すれば夏のシード権を獲得できることもあり、各校の意気込みも並々ならぬものがあると思います。白熱した戦いが繰り広げられそうで、春の神奈川からも目が離せませんね!!       

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慶応志木、代表決定戦で敗れる…。

埼玉県春季大会の南部地区予選・代表決定戦に進出中の慶応志木。

今日、武南高校とその決定戦が行われ、3点差のリードを守り切れず最終回に4点を奪われ6-7で逆転負けとなってしまいました。

…残念!

勝負は下駄をはくまでわかりませんね。負けはしたものの志木高ナインにとっては非常にいい経験となったことだと思います。

この敗戦を糧にして、夏の巻き返し、大いに期待しています!

(速報を入れてくださった、黄色と黒は勇気のしるし♪さん、どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。)

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神奈川春季大会・3回戦の会場を予想してみよう!

神奈川県春季大会の3回戦の詳細はまだ発表になっていませんが、ちょっと予想してみます。

保土ヶ谷・平塚・大和引地台・横須賀・等々力・小田原・伊勢原・俣野の8会場で各2試合ずつの計16試合。

まず保土ヶ谷。収容人員が最大であるため、多数の観客が押し寄せること必至の黄金カード「横浜vs桐蔭学園」と、センバツ帰り初戦で注目の集まる「塾高vs横須賀総合」の2カード。

平塚は地元の藤沢勢2校絡みのカード、「日大vs藤嶺藤沢」と「日大藤沢vs横浜隼人」。

横須賀スタジアムは地元の湘南学院登場のカード「岸根vs湘南学院」と三浦半島付け根の両校対決となった「関東六浦vs鎌倉」。

大和引地台は「桐光学園vs光明相模原」と「市川崎vs横浜商大」あたりかな?

等々力は川崎の公立実力校が登場する2カード、「荏田vs百合丘」と「橘vs川和」。

小田原は地元相洋が登場の「相洋vs向上」は確定として、残りは「三浦学苑vs鶴嶺」あたりではないかな?と。

伊勢原は「海老名vs川崎北」と「東海大相模vs県横須賀」。県横須賀がちょっときつい移動になりそうなので第2試合ということで。

俣野は「横浜創学館vs法政二」と「武相vs神奈川工」。

…とまあ、こんな感じで予想してみましたが実際はどうなるのでしょうね?

高野連の発表をドキドキしながら待ちたいと思います。

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慶応志木、代表決定戦へ。

各地で高校野球の春季大会が行われていますが、昨日埼玉県南部地区予選で慶応志木が登場、朝霞との延長12回の接戦を3-2で制し代表決定戦へと駒を進めました。

代表決定戦は4月15日(水)9時から川口市営球場にて、武南高校と対戦します。

志木高硬式のみなさん、幸先よいスタートを切ることができましたね。おめでとうございます。この粘り強さを発揮して代表決定戦も勝利し県大会出場を是非とも決めてください!!

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勝ち星に勝る特効薬はなし。

慶立3回戦。

塾野球部、打線爆発で立教に圧勝、勝ち点1を奪取しました!!

【慶立3回戦】

  立教 000 000 000   = 0

  慶應 130 122 30X   =12

どん底の「底」からV字回復を果たした攻撃陣(今日もスタメンには塾高OBが6人名を連ねています)が、一昨日苦しめられた戸村君・仁平君ら立教投手陣を打ち崩し12得点を奪い爆勝です 。

内容も抜群。3番・山口君が3塁打、4番・青山君が2ランHR、6番・小野寺君が2塁打、チーム合計17安打を放ち、1番漆畑主将・5番湯本君・6番渕上君が盗塁を決めるなどそれぞれがそれぞれのキッチリ役割を果たし、投げてはエース中林君が立教打線を被安打4・奪三振7・与四死球1で完封(自身2塁打×2本のおまけつき)。

…やはり負けが込んでいる時の復調への特効薬は「勝ち星」なんですよね!!昨日8得点挙げ、1つ勝てたことで吹っ切れたのでしょうか。

投打ががっちりかみ合った塾野球部、OP戦で負け続けた分をこれから一気に取り戻しましょう!

この調子なら、再来週の明治戦も楽しみですねぇ~。

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あっという間に32。~09年神奈川春季県大会~

この土日に神奈川県春季大会1・2回戦が行われ、88校→32校に絞られました。

私の注目校、慶応湘南藤沢は横須賀に1-4で敗れ2回戦で姿を消してしまいました。残念至極…。夏の巻き返し、期待してます!!

そのほかにも大会序盤戦でありながらY校vs隼人、横浜vs立花、藤嶺vs桜丘、武相vs平学、相洋vs綾瀬、神工vs南、川和vs山手学院…実力校同士の対戦カードも組まれ、白熱した試合が繰り広げられたようです。

簡単に結果だけおさらいです。

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〈4月11日〉…②は2回戦

【保土ヶ谷球場】

  1. ②横浜隼人 10-0 横浜商(6回コールド)
  2. 鶴嶺 13-9 新羽

【平塚球場】

  1. ②横浜 3-1 立花学園
  2. 横須賀学院 1-0 平塚江南

【大和引地台球場】

  1. ②向上 6-3 大和
  2. ②法政二 5-0 瀬谷

【横須賀スタジアム】

  1. 県横須賀 7-5 柏陽
  2. 横須賀総合 3-2 藤沢翔陵

【藤沢八部球場】

  1. 横浜桜陽 6-0 茅ヶ崎北陵
  2. ②藤嶺藤沢 3-1 桜丘

【等々力球場】

  1. 橘 9-0 麻生(7回コールド)
  2. 多摩 12-2 総合科学

【秦野球場】

  1. 厚木 8-1 相模原総合(7回コールド)
  2. 上溝 5-4 新磯・相武台(延長10回)

【小田原球場】

  1. 山手学院 4-2 山北
  2. 大原 4-3 氷取沢(延長10回)

【伊勢原球場】

  1. 海老名 11-3 橋本(8回コールド)
  2. 厚木西 4-3 橘学苑

【俣野球場】

  1. 関東六浦 5-1 希望ヶ丘
  2. 岸根 3-2 深沢

【光明相模原G】

  1. ②光明相模原 9-1 西湘(7回コールド)
  2. 鶴見 9-5 県相模原

【横浜商大G】

  1. ②横浜商大 9-2 鶴見工(7回コールド)
  2. 秦野 5-3 金沢

【南G】

  1. 南 8-3 藤沢西
  2. 永谷 2-1 七里ガ浜

【武相G】

  1. 武相9-2 横浜南陵(7回コールド)
  2. 荏田 9-3 旭

【相洋G】

  1. 相洋 7-1 光陵
  2. 平塚工科 7-0 大和西(8回コールド)

【川崎工G】

  1. 県川崎工 7-3 相模田名
  2. 川崎北 13-4 市ヶ尾(7回コールド)

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〈4月12日〉…すべて2回戦

【平塚球場】

  1. 神奈川工 5-3 南
  2. 三浦学苑 10-2 鶴見(7回コールド)

【横須賀スタジアム】

  1. 川崎北 5-1 追浜
  2. 湘南学院 8-4 秦野

【等々力球場】

  1. 市川崎 9-2 上溝(7回コールド)
  2. 日大高 6-3 横須賀学院

【小田原球場】

  1. 相洋 6-3 綾瀬
  2. 県横須賀 4-1 慶応湘南藤沢

【伊勢原球場】

  1. 海老名 5-0 麻溝台
  2. 岸根 6-5 相模大野

【俣野球場】

  1. 関東六浦 10-9 横浜栄
  2. 荏田 3-1 鎌倉学園

【桐光学園G】

  1. 桐光学園 8-5 厚木西
  2. 鎌倉 3-2 多摩

【日大藤沢G】

  1. 日大藤沢 7-0 大原(8回コールド)
  2. 横須賀総合 13-10 横浜桜陽

【平塚学園湘南G】

  1. 武相 9-6 平塚学園
  2. 鶴嶺 6-0 平塚湘風

【桐蔭学園G】

  1. 桐蔭学園 11-0 永谷(5回コールド)
  2. 川和 7-3 山手学院

【東海大相模G】

  1. 東海大相模 8-2 平塚工科
  2. 百合丘 4-1 厚木

【横浜創学館G】

  1. 横浜創学館 9-4 県川崎工
  2. 橘 4-2 逗子

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…あっという間に中盤戦、4月18日(土)に3回戦、19日(日)に4回戦が行われベスト8が決まります。3回戦を突破しベスト16入りとなると、夏の大会の第3シード権を獲得となります。その注目の3回戦のカードは次のようになります(まだ会場・開始時間等の詳細は発表になっていません)。

〈3回戦のカード〉

  • 慶應義塾 vs 横須賀総合
  • 海老名 vs 川崎北
  • 桐光学園 vs 光明相模原
  • 関東六浦 vs 鎌倉
  • 日大藤沢 vs 横浜隼人
  • 三浦学苑 vs 鶴嶺
  • 市立川崎 vs 横浜商大
  • 神奈川工 vs 武相
  • 日大高 vs 藤嶺藤沢
  • 橘 vs 川和
  • 桐蔭学園 vs 横浜
  • 岸根 vs 湘南学院
  • 相洋 vs 向上
  • 県横須賀 vs 東海大相模
  • 横浜創学館 vs 法政二
  • 荏田 vs 百合丘

大注目は横浜vs桐蔭戦ですよね。神奈川4強の1つがシード落ちし、夏の爆弾となることが確定したわけですから…。

そのほかにも桐光vs光明、日藤vs隼人、市川崎vs商大、神工vs武相、日大vs藤嶺、橘vs川和、相洋vs向上、創学館vs法政二と好カードが目白押しとなりました。

そしてもちろん塾高もセンバツ後、初の公式戦を迎えます。一戦一戦丁寧に確実にモノにし、まずは第3シード権獲得といきましょう!

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雪辱!

東京六大学野球春季リーグ戦、先日立教に先勝を許した塾野球部、雪辱を期し慶立2回戦が行われました。

【慶立2回戦】

  慶應 200 200 040  =8

  立教 000 010 021  =4

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塾野球部が漆畑主将の2点タイムリー(4回)、2つの敵失に乗じて8回に4点を奪い試合の主導権を握る。投げてはリーグ戦初先発の小室君(5回1失点)、復活した松尾君(2回0封)、田中君の継投で逃げ切り今季初勝利。対戦成績を1勝1敗のタイとし、勝ち点の行方は明日の3回戦に持ち越されました。

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立教の自滅に助けられた感も否めませんが、12安打を放ち8点を奪ったということは紛れも無い事実。これを機にドン底だった攻撃陣が上昇気流に乗ってくれることを期待したいと思います。

さあ、明日はエース中林君で勝ち点奪取といきましょう!

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「スミ1完封負け」っていうのは、効きますね。

東京六大学野球春季リーグ開幕日、塾野球部は立教との1回戦。

スタメンはビックリ!!

1番(三)漆畑君、2番(左)竹内一君、6番(右)山口君、7番(遊)渕上君、8番(捕)高橋玄君、9番(投)中林君…塾高OBが6人も名を連ねるという布陣。

これまで見たことがありませんねぇ。

で、肝心な試合の方は?

.

【慶立1回戦】

 立教 100 000 000  =1

 慶應 000 000 000  =0

.

初回立教4番の藤田君にタイムリーを許し1点を先制されたものの、エース中林君はその後見事に立ち直り9回を無四球・被安打4・1失点で完投。がしかし、攻撃陣が、立教・戸村君、仁平君の両投手をチャンスを作りながらも最後まで攻略することができず、完封されてしまいました…。

スミ1完封負け…。

結構効きますね(確か去年の塾高センバツ初戦の華陵戦もそうだった…)。

まあ、終わってしまったことをクヨクヨ後悔してもしょうがありません。リーグ戦はまだ始まったばかりですので気持ちを切り替えて、明日こそ猛打爆発で星を五分に戻しましょう!!

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あっぱれ、アニキ!

金本、今季2回目の3打席連続HR!

アニキ、凄いですね~。天晴れ!としか言いようがありません。これで開幕7試合で7発、手がつけられませんね。

…でも、4番バッターが3HR4打点の大活躍でも勝てないのですから(G6-5T)、野球っていうのは実に奥が深いですよね~。

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真打ち登場。

いよいよ明日東京六大学野球春季リーグ戦が開幕、慶應義塾の総大将・真打ちの塾野球部が満を持して登場します。

開幕日は第2試合で立教との対戦。

OP戦では結果を残せませんでしたが、しっかり調整し漆畑主将の下、必ずや打倒早稲田・V奪回を果たしてくれることと確信しています。

漆畑君・中林君らの塾高センバツ8強組のラストイヤー、その戦いのすべてをしっかり心に焼き付けたいと思います。

頑張れ、塾野球部!

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…日テレが撤退した東京六大学野球中継、7試合分だけですがCSのスカイAが中継を決めたとのこと(対戦カード等詳細はわかりません)。CS契約を結んでいないため私は見ることができませんが、規模や方法は別としても「テレビ中継」が存続されることにひとまず安心いたしました。

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09年神奈川春季県大会組み合わせ決まる!

神奈川高野連HPに09年春季県大会の組み合わせが発表になりました(ただし、試合会場・開始時間は明日発表とのこと)。

昨秋県優勝・センバツ出場の塾高は、ベスト8に分けたブロック・左1番上のシード扱いで3回戦からの登場。横須賀総合・藤沢翔陵の勝者vs茅ヶ崎北陵・横浜桜楊の勝者との対戦です。いずれも一筋縄ではいかない実力校が揃いましたね…。

3回戦を勝ち抜いたとしても続く4回戦では、海老名や川崎北ら公立の実力校との対戦が予想され息の抜けない戦いが続きそうです。

SFCは同じく右下から2番目のブロック(シード校は綾瀬)に入りました。2回戦からの登場で、県横須賀vs柏陽の勝者との対戦です。ここを勝ち上がると3回戦はおそらく昨秋3回戦で塾高に敗れノーシードとなった東海大相模との大一番となります。

こちらもなかなか歯応えのある高校が揃いましたね…。

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1・2回戦の組み合わせはざっと以下の通りです。

(○がシード、〈 〉内が1回戦)

【慶應義塾ブロック】(左上)

  • 慶應義塾○…3回戦から登場
  • 〈横須賀総合vs藤沢翔陵〉 vs 〈茅ヶ崎北陵vs横浜桜陽〉
  • 麻溝台 vs 〈橋本vs海老名〉
  • 追浜 vs 〈川崎北vs市ヶ尾〉

【桐光学園ブロック】(左上から2)

  • 桐光学園○ vs 〈橘学苑vs厚木西〉
  • 西湘 vs 光明相模原
  • 横浜栄 vs 〈関東六浦vs希望ヶ丘〉
  • 鎌倉 vs 〈多摩vs総合科学〉

【日大藤沢ブロック】(左下から2)

  • 日大藤沢○ vs 〈氷取沢vs大原〉
  • 横浜商 vs 横浜隼人
  • 三浦学苑 vs 〈鶴見vs県相模原〉
  • 平塚湘風 vs 〈新羽vs鶴嶺〉

【市川崎ブロック】(左下)

  • 市川崎○ vs 〈新磯・相武台vs上溝〉
  • 鶴見工 vs 横浜商大
  • 神奈川工 vs 〈藤沢西vs南〉
  • 平塚学園 vs 〈武相vs横浜南陵〉

【日大高ブロック】(右上)

  • 日大高○ vs 〈横須賀学院vs平塚江南〉
  • 藤嶺藤沢 vs 桜丘
  • 逗子 vs 〈麻生vs橘〉
  • 川和 vs 〈山北vs山手学院〉

【桐蔭学園ブロック】(右上から2)

  • 桐蔭学園○ vs 〈七里ガ浜vs永谷〉
  • 横浜 vs 立花学園
  • 相模大野 vs 〈岸根vs深沢〉
  • 湘南学院 vs 〈秦野vs金沢〉

【綾瀬ブロック】(右下から2)

  • 綾瀬○ vs 〈光陵vs相洋〉
  • 大和 vs 向上
  • 慶応湘南藤沢 vs 〈県横須賀vs柏陽〉
  • 東海大相模 vs 〈大和西vs平塚工科〉

【横浜創学館ブロック】(右下)

  • 横浜創学館○ vs 〈県川崎工vs相模田名〉
  • 瀬谷 vs 法政二
  • 鎌倉学園 vs 〈荏田vs旭〉
  • 百合丘 vs 〈厚木vs相模原総合〉

西湘vs光明戦、Y校vs隼人戦、藤嶺vs桜丘戦、横浜vs立花戦…、いきなりの好カード目白押しですね。ブロック別では市川崎ブロック、桐蔭学園ブロックが特に激戦になりそうな予感がします。

注目の神奈川春季県大会は、4月11日(土)開幕です。

夏にむけての前哨戦、頑張ってほしいですね。

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プロ野球も頑張ってますね。

カープ・ブラウン監督、今年は帽子を投げて退場だそうです。…「帽子投げたらNo1」Tシャツでも作るとしますか。そのカープはブラウン監督退場時不敗神話が崩れ、タイガースにサヨナラ負け。そのタイガースはアニキ・金本がサヨナラタイムリーを打ち9回裏一挙4点を奪い11x-10でリニューアル甲子園初勝利。スカパーCMじゃないですが頼りになるアニキは今年も健在ですね。ジャイアンツは高橋尚の好投と打線が繋がりベイに5-1と快勝、今季初勝利。

パシフィックでは、WBCエース対決・岩隈vsダルビッシュで開幕し、昨日はイーグルス・田中がホークスを完封、野村監督いわく「春の珍事?違うわな、実力。」と言わさしめる快勝で開幕4連勝…。

…某名古屋のチームも開幕4連勝?球界の足並みを乱す自分本位な球団のことなんてどうだっていいです。

それにしても初っ端からプロ野球も意外に盛り上がっていますね。喜ばしい限りです。これもWBCで日本国民が興奮し感動し野球の面白さのようなものを再認識したせいでしょうかね。

問題はこの盛り上がりをどこまで維持し続けることができるか?ということでしょう。開幕カードは地上波TV局もご祝儀中継しますけれど、これからはどんどん露出が少なくなりそうですし、いつまでもWBC効果が続くとは思えないし…。

開幕2戦目の東京ドーム観戦した時の印象なんですが、特定チームのコアなファンは異常に盛り上がっているんですが、普通の野球ファンとの温度差のようなものがずいぶんあるなと感じました。あの応援・大声援が選手を後押ししているという一面は否定できないのですが、それがあまりに度を超すと落ち着いた雰囲気で野球を楽しみたいと思っているファンをスタンドから駆逐してしまう結果になりかねないのでは?という漠然とした不安を感じました(Jリーグのスタンド応援に二の足を踏んでしまうような感覚?)。

テレビ中継がない、球場は近寄りがたい雰囲気…。

WBCで新たに野球に興味をもった新規ファンや再び野球に戻ってきたファンをつなぎとめるような有効な施策を打たないと、この盛り上がりも一過性のものになってしまうのでは?と心配しております。

最近の日本人は、熱しやすく冷めやすいですから…。

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慶応志木は4月13日に初戦。

各地で夏の前哨戦である春季県大会が始まり、熱戦が繰り広げられています。

塾高・SFCの神奈川は4月9日に組み合わせ抽選会が開かれ11日(土)から開幕しますが、埼玉の慶応志木はどんな感じになっているのでしょう…。

調べてみました。

【南部地区予選】

 1回戦 vs朝霞 (4/13 14時~ 市営浦和)

 決定戦 vs武南・大宮北の勝者 (4/15 10時~ 川口市営)

埼玉もいよいよ来週から開幕ですね。

志木高の活躍も大いに期待しています。

(塾高軟式・志木高軟式の詳細はまだはっきりしませんね~)

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塾野球部、ENEOSに完敗。

塾野球部vsENEOSの東京六大学-社会人対抗戦が神宮で行われ、塾野球部は0-4で完敗した模様。

これだけ負ければ、膿は出尽くしたということでしょう。。

11日から開幕するリーグ戦、まずは立教にドーンとぶつかっていきましょう!

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土日は忙しかった…。その2

日曜日。朝6時に飛び起きて長男をたたき起し、食事もそこそこにユニフォームに着替え集合場所の運動公園に7時30分到着。

いよいよ冬練習の成果を発揮する晴れの舞台、少年野球春季大会の開幕日を迎えました。

会場となった少年野球場には高学年チームから低学年チームまで5ブロック約40チーム総勢500人のマメ球児たちが続々と到着し、公園に咲き誇る満開の桜の下、8時10分から春季大会開会式が行われました。

3塁ベンチ横に設けられた監督・コーチ控えスペースから堂々と入場行進をするマメたちの姿をみて、高揚感・期待感を抑えきれませんでした。ふっとセンバツ大会歌「今ありて」の歌詞が頭の中に流れてきました。

開会式も順調に進みいよいよメインイベントの選手宣誓。この大役を予備抽選で1番クジをひいた我が高学年チーム主将のA君が行うことになっていました。我々も緊張しましたが本人はそれ以上に緊張していたことでしょうね。

「僕たちを応援してくれる皆さんに感謝し、青空のもと大好きな野球ができることに喜びを感じながら正々堂々と戦うことを誓います」

堂々とした立派な素晴らしい選手宣誓に、ちょっと感激いたしました。

さて、開会式が終わるとすぐに近くの小学校へ移動し試合前の練習を行いました。準備体操・キャッチボールを行った後、約1時間かけて連携や中継・カバーの入り方等をザッおさらいして試合会場のグラウンドへ3たび移動。

いよいよ低学年チーム初の公式戦を迎えました。

試合開始直前のミーティングで先発オーダーの発表があり、監督から「1番、ショート○○」と長男の名前が。大きなどよめき、そして頑張れの拍手が沸き起こります。「先発は知っていたけれど、まさか1番とは…」と私もビックリしたのですが、試合前の緊張ですでにテンパっていた長男も「!!!」。

切り込み隊長という大役を仰せつかったことで、顔がさらに紅潮し緊張感も極限に達してしまった様子。ミーティング終了後スススっと私のところへ寄ってきて「どうしよう~」と泣きそうな顔で訴えます。「失敗したっていいんだから思い切って自分のできることを試してみりゃそれでいいんだよ。気楽に楽しんでいこう!」とアドバイスしたのですが、効果はまるでなし。

「ありゃりゃ」と思っているうちに試合開始予定時刻がきてしまいました。

「選手、ベンチ前!」の声がかかります。

「集合!」の掛け声とともに両軍マメたちがホームベース脇に整列、「お願いします」の礼のあと、長男は守備位置に走って行きました。

11時15分、記念すべき第1戦がプレーボール!

1回表、捕手から投手への返球がバッターボックス内のバッターのバットに当たり三塁ベンチへ飛び込むという珍プレーで1点を先制されてしいますが、エースが続く打者から三者三振を奪う好投でチェンジ。

その裏の攻撃。先頭バッターである長男の様子をうかがうと、顔は真っ赤、目はウルウル、動きはカチコチ。案の定ぽんぽんとストライクを見逃し、最後はくそボールをブンっと空振り。…記念すべき公式戦初打席は空振り三振という記録でした。

その後試合は相手チームの四死球・エラーに乗じて、我がチームのマメ球児達が塁上を所狭しと走り回り12得点。一方全12のアウトのうち10個を三振で奪うエースの快投もあり、12-4(低学年は5イニング)で初戦快勝です。

私は、コーチとして初の公式戦ベンチ入り試合(練習試合でのベンチ入りはこれまでありますが)を勝利で飾ることができホッとしました。

長男は、3打席1打数1三振2四球・盗塁2・得点2、守備機会は0という成績でした。何が何だかわからないうちに試合が終わってしまい、やろうと思っていたことがほとんどできなかったようで納得いかない様子でした。

守備練習でも打撃練習でもそこそこ上手にこなす長男ですが、極度のあがり症に加えミスしたらどうしようという気持ちが先に立って、本番で実力が発揮しにくいタイプであるようです。

「まあ、試合っていうものはそんなもんだよ。相手だって打たせたくないと思って投げるわけだし、ヒット打ちたいと思ってバットを振るんだからね。実力の100%が発揮できて、覚えてきたことが完璧にできるんだったら、みんなプロ野球選手になってるよ。まあ、先は長いんだから慌てずゆっくりでいいから試合中に確実にできることを一つづつでもいいから増やしていこうよ!」と、一緒に風呂に入って湯船につかりながら話しました。

背番号6・1番ショート…、監督や私を含めコーチらの期待が大きいことは長男も十分承知していると思います。これから試合経験を重ねる上でこのメンタル面を克服できるかが、長男が中心選手として活躍できるかの否かの鍵になりそうですね。

まあ、彼の野球人生も始まったばかりですから、あわてずゆっくりと、でもちょっとずつでも成長して欲しいと思いますし、過度のプレッシャーを与えないようにしながら、その姿をあせらずにでもしっかりと見守っていけたらいいなと思っています。

…ということで、土日は「野球で」忙しかったです。こんな野球漬けの週末続きで、果たしていいのでしょうかね?!

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土日は忙しかった…。その1

忙しい2日間でした。

野球で…。

土曜日、仕事が早目に終わったので16時前に長男たちが少年野球の練習をしているグラウンドへ行き、マメたちのフリーバッティングの投手を務めてきました。

5日(日)開幕の春季大会への最終調整ということで、気持ちよく快音を響かせられるように少々緩めで打ちやすいボールを投げたのですが、ボコ、ゴツンといういつも通りの打球音しか聞こえてきませんでした…(苦笑)。

17時30分に練習が終わり、私と長男はダッシュで身支度をし開幕第2戦を迎えた巨人vs広島戦を見るために東京ドームへ急行しました。

到着し、東京ドームの回転扉を回った瞬間、グラウンドからウオオオ~という大歓声が巻き起こりました。イスンヨプ・阿部慎之介のアベックHRが出た瞬間だったようです。座席へつく頃にはすでに広島の攻撃が始まっていました。長男は「肝心なところを見損なった~」と地団駄を踏んで悔しがっておりました

さて、試合はWBC日本代表・内海が好投を続け巨人打線の見せ場もその2発のみで淡々と試合が進み、2-1で巨人リードで終盤8回を迎えます。この回から好投内海に代わり元ハムの守護神M・中村がマウンドに。結果はご存じ、2死から四球・死球、ここでWBC代表の栗原に逆転3ランHRを浴び続くシーボルにもレフトスタンドに叩き込まれるという一人で試合ぶち壊し状態に。その裏ラミレスがタイムリーを放ち1点を返すものの結局3-5でゲームセット。

巨人ファンの長男は逆転負けに加え楽しみにしていた生クルーンの剛球も見ることができず溜息まじりにガックリ肩を落とし、「なんじゃ、あのM・何とかっていうピッチャーは!ストライクが入らなきゃ野球にならないじゃないか!!巨人が負けちゃって悔しい」と嘆いておりました…。

でも私はM中村の不甲斐なさは感じたものの、巨人が負けたことに対しては不思議なんですがあまり気にならなかったですね。

長男に影響されてここ数年やや巨人ファンに戻りつつある(昔は巨人ファンでしたけれど途中近鉄ファンに鞍替え)私も、去年までだったらこんな試合を見せられたら胸糞悪くて…というところだったのですが、WBC2連覇から何か野球の見方(特にプロ野球の見方)が変わってきたのでしょうか。

内海の自信に満ちた堂々たるピッチングに魅了され、栗原のここぞの一発を素直に天晴れと思い、試合そのものを充分満喫することができました。客観的に見れば非常に面白い試合展開・内容だったと思います。

おまけ。

レフトスタンドのカープ応援団の真横・ポール際ギリギリの内野席で観戦していたため、周囲はほぼカープファンでした。カープ応援団のスクワット応援をあれだけ近くで体験したのは初めてでした。スタンドが揺れるんですよね~。カープファンの体力と持久力の凄さに感心いたしました。そしてその迫力と熱烈さには驚きました。

(長男はその応援風景に唖然としてましたし、8回の広島大逆転の際の大絶叫・大音響に思わず耳を塞いでうずくまってしまいました…)。

その一方で彼らは野球そのものを楽しみに球場に足を運んでいるというより、仲間と一緒に応援していることそのものを楽しんでいるような気がして、物凄く違和感を覚えました。鳴り物、特にトランペット系の甲高い音は冷静に聞くととても耳障りで…。これは広島応援団だけではありません。以前から巨人応援団、その他の球団の応援団にも同じことを感じていました。こういう画一的で鳴り物どんちゃんの組織だった応援方法は何とかならないものかと…(嫌なら応援団の近くで観戦しなきゃいいじゃないかといわれそうですが)。

でも高校野球や大学野球、社会人野球といったアマチュア野球だって組織的な応援していますよね。あまり気にならないのはなんででしょう?

自然発生的に応援する者が集まり、彼らがいろいろな意見を出しあい話し合ってルールや応援方法が決められていくアマチュア野球の応援団に対し、発足の経緯はアマと同じもののプロ野球の歴史とともに長い年月を経て組織としてルールや応援スタイルががっちり確立され、新参者やそこに居合わせた者はそのスタイルに合わせなければその応援の輪の中に入ることができないような雰囲気のプロ球団の応援団…。

「こうしなければいけない」「こういう時はこうやる」といった縛りのきつそうなプロ野球の応援団に抵抗のようなものを感じるのでしょうか。

う~ん、書いては見たものの、「そうか!」と納得できるような解答ではありませんね…(モヤモヤ)。

まあ、○○vs△△戦という野球の試合を見るにあたって「私は○○を応援する」「俺は△△を応援しよう」と自分のスタンスを決めて観戦するのもいいのですが、どちらに肩入れするでもなく○○と△△がする野球を純粋に楽しむという第3のスタンスもあっていいのかな(日曜日の散歩途中で出くわした草野球のような感じ)?、そして第3のスタンスで球場を訪れた人たちも野球の楽しさを満喫できるような配慮・雰囲気作りが必要ではないかな?と思った次第です。

なんてことをぼんやりと考えながら、地下鉄に乗りこみ家路を急ぎました。

(その2につづく)

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2009プロ野球開幕。

4月3日、プロ野球セ・パ同時開幕です。

WBCからセンバツそしてプロ野球…、次から次へと息つく間もありませんが野球ファンにとってはたまらないシーズンの到来ですよね。

開幕戦の雰囲気を是非息子たちに味あわせてあげたいと思い、東京ドームの巨人vsカープ戦のチケット獲得を試みたのですがあえなく轟沈。しかしながら、明日の第2戦のファミリーチケット(4席分)を購入することができましたので、家族4人で楽しんでこようと思っています。

今年はどんなシーズンになるのか、楽しみですね~。

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塾野球部躍進のカギを握る新メンバー、発表。

WBC、第81回センバツ、そして今週末からNPB開幕…息つく間がありませんね~。本格的な春を前にこれだけ野球で盛り上がる年は記憶にありません。あまりの興奮の連続に、もうすでに燃え尽き症候群が発症しそうで…。

な~んて、弱音を吐いて一服している場合ではありません。

NPB開幕後すぐ、4月11日からは夏の甲子園に向けての神奈川高校球児の戦い春季県大会が、そして我等が塾野球部のV奪回への熱き戦い東京六大学野球春季リーグ戦も開幕するのです!!

う~ん、てんこもりだ…。

さてその塾野球部です。この盛り上がりの陰に隠れてあまり目立っていませんが、アメリカ遠征・OP戦であまりいい結果を残せていないようです。しかし心配は御無用。

これからの塾野球部の未来を担う若き精鋭(新1年生)も新たに加わり、チーム一丸となって必ずや打倒早稲田、そしてV奪回、大学日本一を達成してくれることと確信しております。

ということで、今年からチーム漆畑に加わった若き血に燃える精鋭達をご紹介したいと思います(東京六大学野球連盟公式HPで発表されている名簿による)。

【投手】

  • 小嶋勇一(慶應)
  • 後藤隼人(慶應志木)
  • 竹内大助(中京大中京)
  • 田村圭(慶應)
  • 只野直彦(慶應)
  • 能登隆太(慶應)
  • 福谷浩司(横須賀)

【捕手】

  • 黒須啓史(宇都宮)
  • 鈴木亮輔(慶應)

【一塁手】

  • 鈴木裕司(慶應)

【二塁手】

  • 有藤航(開成)
  • 近藤弘樹(慶應志木)
  • 高尾仁(慶應)
  • 山﨑鎌(慶應)

【三塁手】

  • 福富裕(慶應)
  • 古市駿(慶応湘南藤沢)

【遊撃手】

  • 臥雲翔午(桐蔭学園)
  • 斎藤雄太(慶應)
  • 武田薫(土佐)

【外野手】

  • 阿加多直樹(慶應)
  • 稲垣和哉(慶応湘南藤沢)
  • 鈴木陽介(福島)
  • 辰巳智大(郡山)
  • 溝口透麻(慶應)
  • 谷内亮太(慶應志木)
  • 山中大地(土佐)

【マネージャー】

  • 土田祥平(慶應)

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新メンバーの名簿も発表されて、いよいよ新生・塾野球部は船出の時を迎えます。順風満帆の時もあれば、嵐の中を突き進まねばならぬ時もあるでしょう。いかなる時も塾野球部を信じ微力ではありますが一生懸命応援していく覚悟です。

必ずや6月には皆さんと一緒に勝利の盃を掲げ歓喜の時を共有できることを期待して…。

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清峰、初優勝!  ~第81回センバツ・12日目~

紫紺の大優勝旗は、長崎へ!

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清峰のみなさん、優勝おめでとうございます!

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第81回選抜高校野球大会優勝戦は、長崎・清峰が岩手・花巻東を1-0で下し、初優勝を決めました。.

【大会12日目】

〈優勝戦〉 清峰 vs 花巻東

  清峰 000 000 100   =1

  花巻 000 000 000   =0

右の剛腕・今村君(清峰)、左の快腕・菊池君(花巻東)、大会屈指の左右の好投手対決となった第81回センバツの決勝戦。

序盤から中盤にかけて毎回のようにピンチを背負いながらもバックの好守でこれを凌ぐ菊池君。四死球に乗じて足を絡めて今村君攻略を図る花巻東を、川本捕手(盗塁刺殺)・守備陣がエース今村君を盛り立てます。

試合は0-0の息詰まる攻防戦となり、勝敗の行方が全く分からない緊迫のまま終盤戦に突入します。

均衡が崩れたのは7回表。2死から8番嶋崎君が四球を選ぶと、9番橋本君が値千金のタイムリー左中間2塁打で待望の1点を先制。

リードを許した花巻東は8回裏、ヒットと内野安打で1死1・2塁のチャンスを作ると、送りバントに備え前進守備を敷くサードの裏をかいて2塁走者が三盗を試みます…が、捕手・川本君の好送球でタッチアウト。チャンスは潰えたかに思えましたが、花巻東はセーフティーバントで更なる揺さぶりをかけ2死1・3塁と再びチャンスを広げます…が、3番・川村君が三邪飛に倒れ、あと一歩のところで今村君を攻略できません。

9回裏も2死から菊池君が意地のセンター前ヒットを放ち、続く横倉君も内野安打で1・2塁と最後まで反撃を試みますが、代打の佐々木君が粘ったもののレフトフライに倒れゲームセット。

3年前の決勝での屈辱を晴らすべく、清峰が1-0で花巻東を敗り初優勝。長崎県勢としても春夏通じて初めての優勝を果たしました。今村投手―川本捕手のバッテリーを中心に、チーム一丸となった素晴らしい勝利だったと思います。

残念ながら敗れてしまった花巻東、東北勢悲願の優勝旗の白河関越えはなりませんでしたが、ここまで、そして決勝戦での最後まで勝負をあきらめない戦いぶりには大いに感動したしました。

花巻東のみなさん、準優勝おめでとうございます。

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それにしても凄い大会でした。開幕前、飛び抜けた実力を持つチームが不在で優勝の行方が全く読めないという予想通り、実力伯仲の球史に残る大熱戦が続きました。我々にとっても一瞬たりとも目が離せない、選手の皆さんにとっても素晴らしい経験を積むことができた第81回センバツだったと思います。

この貴重な経験を糧にして、選手の皆さんとまた夏に甲子園でお会いできることを、心から楽しみにしています。

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  新しい季節のはじめに 新しい人が集いて

  頬染める胸の高ぶり 声高な夢の語らい

  ああ甲子園 草の芽萌え立ち

  駆け巡る風は 青春の息吹か

  今ありて 未来も扉を開く

  今ありて 時代も連なり始める

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  踏みしめる土の饒舌 幾万の人の想い出

  情熱は過ぎてロマンに 花ふぶく春に負けじと

  ああ甲子園 緑の山脈

  たなびける雲は 追いかける希望か

  今ありて 未来も扉を開く

  今ありて 時代も連なり始める

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感動と興奮を満喫した12日間でした。

選手の皆さん、本当にどうもありがとうございました。

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お詫び。

昨日掲載した「推奨ブログに!?」という記事ですが、4月1日限定記事(エイプリルフール用)の為、4月2日になりましたので削除させていただきました。

コメントをお寄せくださった方もいらっしゃったのですが…。

どうもすいません。

来年はもう少し気の利いた誰もが楽しめる冗談を考えておきますのでお許しください。

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いよいよクライマックスへ。~第81回センバツ・11日目~

【大会11日目】

〈第1試合〉 報徳学園 vs 清峰

   報徳 000 000 010   =1

   清峰 012 010 00X   =4

〈第2試合〉 花巻東 vs 利府

   花巻 000 012 020   =5

   利府 002 000 000   =2

…敗れはしたものの、報徳学園・利府ともにここまでの快進撃、お見事でした。この経験は必ずや夏への貴重な糧となるはずです。全国制覇にはあと一歩及びませんでしたが、今年の夏、たくましく成長した姿で甲子園に再び戻ってきてくださいね。

さあ、いよいよ決勝です。

豪腕・今村君vs快腕・菊池君の両投手の投げ合いというのが決勝の見所として上げられています。決勝ということで気迫が漲り精神的にも充実していることでしょう。しかしながらこれまでの素晴らしいピッチングの代償として連戦の疲労が蓄積していることは否めない事実です。

ということで私は、8強・4強の戦いでここぞのポイントで決勝タイムリーを放ち勝負強さを発揮した好打者・菊池君vs今村君、甲子園600号HRを放ち打の中心でもある強打者・今村君vs菊池君、この両選手の投打の直接対決が鍵になると見ています。

優勝はズバリ「3点目を挙げたチーム」。

どちらかは皆目見当がつきませんね。両校ともに優勝の資質を持ち合わせている素晴らしいチームですから・・・。

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歴史上稀に見る大熱戦が繰り広げられた第81回センバツもいよいよ決勝戦、泣いても笑っても残り1試合となりました。

ここまできたらどちらにも勝たせてあげたいと思いますが、敢えてどちら?と聞かれれば、花巻東に悲願の大優勝旗・白河関越えを実現してほしいと思いますね。

最高の決勝戦を期待しています!

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