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2009年5月

今こそ立ち上がれ!

早稲田206勝・慶応義塾168勝・10分で迎えた伝統の早慶戦、その1回戦が行われました。

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  早大 000 230 000  =5

  慶大 000 000 100  =1

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塾エース・中林君は5回途中ノックアウト。一方攻撃陣は早稲田・エース斎藤佑樹君から渕上君の犠飛による1点しか奪えず…。

慶応義塾、完敗です。

21世紀になってからの早慶戦は昨秋までに40試合が行われ、その内訳は早稲田27勝に対して塾はわずか13勝。勝ち点に至っては16季のうち早稲田が13季、塾が3季のみ。

そして今日の完敗…。

これでは…

このままでは…

「伝統の」「華の」という冠を戴く一戦としてはあまりに恥ずかしい。

早稲田に対して「永遠のライバル」を名乗るのも笑止千万。

激闘の歴史を築き上げてきた諸先輩方に対しても失礼極まりない。

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この屈辱をバネに、今こそ立ち上がれ、独立自尊の城南健児!

若き血に燃ゆる誇り高き慶応義塾の塾生ならば、「伝統の」そして「華の」早慶戦という名にふさわしい戦いを、早稲田だけには絶対負けられぬという意地とプライドと魂をかけた熱きプレーを、是非とも見せてほしい!

勝負はまだまだこれからです。

明日は神宮で死ぬ気で応援します!

選手の皆さんも死ぬ気で戦い、声高らかに「丘の上」を歌おうじゃありませんか!

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やるからには絶対に勝つ!

あいにくの雨模様。半ばあきらめ気味に東京六大学野球連盟HPを開いてみると…。

「13時試合開始予定」

伝統の早慶戦、今のところ予定通り「実施」のようです。

塾高野球部部訓「雨と風と延長とナイトゲーム、そして決勝には絶対に勝つ!」の精神を受け継いだ漆畑主将率いる塾野球部なら、絶対に斎藤投手攻略、そして勝利をつかみ取ってくれると確信しています!

今季こそ打倒早稲田を!

雨を吹っ飛ばすような熱い戦いを期待しています!

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あめ、やめ。

いったい、いつまで降り続くんだろう…。

いい加減、雨、止まないかなぁ。

スカッとした青空の下、中林君vs斎藤(佑)君のエース対決が見たいよなぁ。

…明日は、伝統の早慶戦。

今晩は久しぶりに「てるてる坊主」でも作ってみるかな?

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冴えない男の正体は、凄い人だった!

少年野球の子供達が玄関扉をたたく。

「あっ、ごめん、ごめん」。寝坊したのか、中からぬっと顔を出した男の頭はひどい寝ぐせ。

土手の上を元気よく走っていく子供達の後ろを、ポロシャツ・短パン姿の男がヨロヨロとママチャリで追いかける。

河川敷のグラウンドで野球を子供達に野球を教える男。ぎこちないフォームでノックを打った瞬間、「あっ!」

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…これ、富士通ゼネラルのエアコンのCM。

この冴えない男は、なんと「野茂英雄」さん。

とても、素朴でいい味出してましたね。

初見で思わずニンマリしてしまいました。

実際に野茂さんから野球を教えてもらえたら、いえ、一緒にちょっとでも楽しくプレーできたら最高な気分なんだろうけどな~と思いながら、CMの中のマメたちがうらやましくてたまりませんでした(ちょっと嫉妬も…)。

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東都は東洋。

昨日亜細亜大の若きエース・東浜君を攻略し3-2で先勝した東洋大学。今日の2回戦でも3-2で亜大を下し優勝、戦国東都において5連覇を成し遂げました。5連覇は、戦前専修大が6連覇して以来、リーグ戦史上2度目、戦後初の快挙だそうです。

東洋大強いですね~。6月9日から始まる第58回全日本大学野球選手権大会においても、優勝候補の筆頭に挙げられるのではないでしょうか。

その大学選手権ですが、昨年東洋に敗れ準Vに終わった東海大学(首都)も出場を決めていますし各地区からも強豪が続々と名乗りを上げています。我等が東京六大学代表・法政にも是非頑張ってもらいたいのですが、なかなか厳しい戦いとなりそうですね。

…と、今からとても楽しみな全日本大学野球選手権なのですが、その前にしっかり見届けなければならない大事な大一番が今週末に控えています。

そう! 伝統の早慶戦です。

予想されている悪天候をぶっ飛ばし、魂を揺さぶられるような熱い戦いとなるよう両校の健闘を期待したいですね。

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これは祟りか?

ここにきて、わさわさとにわかに忙しくなってきました。この不景気にお仕事いただけて感謝ですね。

さて、海の向こうレイズの岩村が靱帯断裂で戦線離脱し今季絶望というニュースが飛び込んできたと思ったら、マリナーズ城島も骨折とのこと…。

開幕直前にイチローが胃潰瘍で入院なんてこともあり、WBC日本代表選手たちに次々に災難が降りかかっていますね。何かに祟られているようで、お祓いでもしなきゃ野球どころではなくなってしまいます。

怪我や故障した皆さんが一刻も早く回復して、また元気な姿を見せてほしいなぁと思います。

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優勝のご褒美。

先週土曜日の夜、少年野球春季大会で低学年チームが優勝したということで、監督・コーチ・保護者の皆さんが集まって祝勝会が開かれました。

昨年は春・秋準優勝でおしくもあと一歩届かず悔しい思いをしていただけに、会の盛り上がり方は凄かったですね。はじけ方がハンパじゃなかったです(苦笑)。もちろん保護者の皆さんのご協力があっての賜物だとは思いますが、実際プレーして頑張っていたのはマメ君たちなんですよね~。そのマメ君たちを家に置いておいて親たちが居酒屋で浮かれ気分で大騒ぎしていると思うと…。後から考えるとちょっとこっぱずかしいですね(でももちろん私も大騒ぎしてました)。

まあ、6年ぶりの区大会制覇ということなので大目に見てもらいましょう。

さて、そのマメ君たちにも嬉しいニュースが飛び込んできました。

昨日の練習終了後、監督・コーチ陣が憩いの場であるグラウンド近くのラーメン屋でいつものようにミーティングと称した「ちょっと一杯」をしていると、店の大将から優勝のお祝いとしてマメ達全員にラーメンをごちそうするという申し出があったのです。

昨秋も優勝したらラーメンをマメ達全員にごちそうするという話があったのですが、惜しくも準優勝に終わりお流れになってしまいました。今季開幕前はラーメンの話は特にしていなかったのですが…。マメたちの喜ぶ姿が目に浮かびますね。

大将の粋な計らい、ご厚意、心から感謝したいと思います。

こういう少年野球関係者以外にも様々な皆さんからの支えがあって、子供達が野球を存分に楽しめる環境が整えられているのだと思うと、感謝の気持ちで胸が熱くなりましたね。

本当に感謝、感謝、感謝です。

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さて、ミーティングも終盤に差し掛かったころ監督が大将に「ところで我々には子供達と一緒にラーメンごちそうしてくれるの?」と尋ねました。

大将は「おう、もちろんごちそうするよ。」

その言葉に、生ビールを飲んでほろ酔い加減の監督・コーチ陣から歓声があがりました。しかしその歓声を遮るように大将が一言。

「ただし、当日の生ビールは1杯3,000円だよ。」

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法政、優勝!

法政、優勝!

法政先勝で迎えた法政vs明治2回戦は、9回裏法政・今井君が明治・野村投手からHRを放ち劇的サヨナラ優勝を飾りました。

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  明治 000 121 000   =4

  法政 003 000 011x  =5

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平成18年春にリーグ制覇して以来下位を低迷し続けた法政、勝ち点5を奪う見事な完全優勝(通算43回目)で復活しました。

法政大学の皆さん、優勝おめでとうございます!

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  法政 法政 法政 

  燃ゆる陽の生命こそ

  沸る我等が血潮

  今ぞ競技の試練

  制覇を誓いて鍛えし腕 

  見よ この振興の気概

  恐れぞなき力持て

  征け闘え破れ堅塁を

  我等が勝利の凱歌

  おお 高らかに叫ばん

  若き日の誇りぞ

  法政 法政 法政

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さあ、東京六大学春季リーグ戦も最終週・早慶戦を残すのみとなりました。塾野球部はすっきりしっかり早稲田から勝利を挙げ、来季の巻き返しの足掛かりとしたいところですね。

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明日から法明戦。

東京六大学春季リーグ戦、いよいよ明日から優勝をかけた法明戦です。

8勝1敗・勝ち点4の法政、7勝2敗・勝ち点3の明治。法政が勝ち点を挙げれば法政が優勝。明治連勝で明治優勝。明治2勝1敗の場合はプレーオフ。

私が塾生の頃は、木戸・小早川・西川・和田・銚子らを擁した鴨田監督率いる法政が全盛、竹田・広沢・福王ら擁する島岡御大の明治が立ち向かい、志村・鈴木哲の2枚看板を誇る前田慶応が絡むという展開の六大学でした。。

ここしばらく早を慶・明が追うという展開で優勝争いが繰り広げられてきただけに、低迷期を脱した法政の復活は、より一層東京六大学野球を盛り上げる要因となりましたね。

明日は、久しぶりに法・明のガチンコ勝負を楽しみたいと思います。

そして来季は、法明に早慶(もちろん立教・東大も)も優勝争いに絡んで、早慶戦で勝った方が優勝!なんていう展開になると嬉しいですね。

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若い力、新しい力。

楽天・田中君がスワローズとの交流戦で完封勝利を挙げ開幕6連勝(うち完封3)。一方敗れたスワローズも2年目の由規君が地元仙台で初登板し7回を1失点。そういえば19日にはマリーンズ唐川君がベイスターズ戦で1失点完投勝利で今季4勝目を挙げています。

アマでも社会人に進んだENEOSの大塚君、亜細亜大の東浜君、青学の福島君、東京六大学でも早大・斎藤君をはじめ昨季から大活躍の明大・野村君、慶法2回戦でリーグ戦初勝利を挙げた法大・三上君…。

若竹がグングン伸びるがごとく若い力が台頭し、野球界に新しい波が押し寄せてきているように感じます。新しい力・若い力っていうのはいいものですね。旧態依然の組織が一気に活性化し、新しい方向に一気に動き出しますから…。

それにくらべ日本政治。戦後首相の座を争った吉田茂vs鳩山一郎のそれぞれの孫同士が、半世紀の時を経て再び政権を争っているなんて…。

同じ顔ぶれ・同じ血・受け継がれた古い体質…。これじゃ激動する社会情勢に対応できるわけないですよね。

こっちは何も変わらないのだろうなぁ。

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春季関東王者は浦学。

春季関東大会決勝が行われました。神奈川の商大に圧勝した帝京を準決勝で下した浦和学院と、横浜にサヨナラ勝利した富士学苑を準決勝で下した常総学院。関東地区を代表する強豪校同士の対戦となりました。

   常総 010 000 020  =3

   浦学 100 400 02X  =7

浦和学院が見事優勝です!

浦学ナイン・関係者の皆様、優勝おめでとうございます。

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さあ、これで春季関東大会も終わり、いよいよ最後の夏を残すのみとなりました。

好成績を残したチーム、予想外の敗退を喫したチーム、手ごたえをつかんだチーム、課題を残したチーム…。

あと2か月です。

怪我や故障に気を付けて、最後の最後まで諦めず、悔いの残らないよう高校野球生活を完全燃焼できるよう頑張ってくださいね!

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インフルエンザの影響で…。

新型インフルエンザ感染者が近畿地方で猛烈な勢いで増えています。その為、兵庫県内の学校は休校となっているようです。今春の兵庫県大会で優勝した育英高校も例外ではなく22日まで臨時休校、野球部の活動も同日まで禁止となりました。

ということで野球部員は23日開幕の春季近畿大会をぶっつけ本番で戦うこととなりました。事情が事情ですからどうしようもないですけれど、何とかならないものですかね…。

これ以上事態が深刻化しないこと、無事近畿大会が開催されること、同大会での育英高校の健闘、お祈りしています。

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神奈川県勢、相次ぎ敗退。

群馬県で開催されている春季関東地区高校野球大会。

8強に進出した神奈川県代表の横浜・横浜商大の2校が、今日準々決勝を戦いました。

  • 横浜 2-3x 富士学苑 (延長10回サヨナラ)
  • 横浜商大 3-14 帝京 (5回コールド)

県勢2校相次いで敗退となりました。残念です。

特に、商大の大敗はちょっとショックですね。競り合う展開には滅法勝負強いんですが、いきなりガツンとやられるとガタガタになってしまう、この強さと脆さの二面性…。

あと1か月弱で夏の組み合わせが決まります。横浜も商大も、そして塾高も気持ちを切り替えもう一度しっかりチームを立て直して悔いのない夏を迎えてほしいと思います。

いやぁ…。

それにしても…。

帝京に3-14か…。

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早・慶、脱落。

土曜日の慶法1回戦に勝ち慶應義塾に引導を渡し、日曜日の慶法2回戦に連勝したことで早稲田に引導を渡した法政。

今週末の明治戦で久しぶりに自力で優勝を決める権利を獲得しました。

私が塾生時代、憎たらしいほど強かった法政。

低迷期を脱し見事に復活した法政。

今は素直にその勝利を讃えたいと思います。そして明治との優勝決定カードをしっかりと戦ってほしいと思います。

今季惜しくも優勝に届かなかった早・慶。

秋季リーグ戦での巻き返しの足掛かりとして、また法・明2強時代の再来を阻止するためにも、意地とプライドを賭けて最終週の大一番・早慶戦に全力を傾注してほしいと思います。

そしていかなる時も、優勝がかかる早慶戦を戦えるよう、今夏一層の精進を期待したいと思います。

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優勝は逃しても…。

早稲田が逆転優勝に望みをつないだ早明1回戦(早7-0明)の結果を知り、いてもたってもいられなくなり神宮へ。

一塁側内野席スタンド入口の階段を駆け上り、鮮やかな緑が目に飛び込んできたと同時に、耳には三塁側からの大歓声が…。初回法政4番松本君の先制センター前タイムリーの瞬間でした。

その後、尻上がりに調子を上げる法政先発の二神君。塾攻撃陣はバットをフルスイングさせてもらえません。

一方塾先発中林君の調子は一向に上がる気配がなく、簡単に2死をとりながら突如制球を乱し四死球を与えたり、不運な安打(法政攻撃陣のバットがよく振れているために、打球が詰まりながらも内野手の頭を越えていくといった印象)などで毎回のようにピンチを迎えます。

しかしやはり塾のエース。完全に法政ペースの試合展開の中、再三のピンチをダブルプレー等で何とか凌ぎ、0-1のまま粘りのピッチングを続けます。

5回裏、中林君が摩訶不思議な投前内野安打で出塁、1番漆畑君が高目ボールのつり球に思わず手を出しての空振り三振、渕上君の左中間を破る勢いのライナーを法政左翼手がダイビングキャッチで捕球したのを見届けて、神宮を後にしました。

いよいよ終盤戦、これからが勝負!という大事な時に球場を離れなければならないことは断腸の思いでしたが、仕事に戻らなければならなかった為、逆転優勝への必勝の念を、学生席と7~8割方埋まっていた一塁側内野席の塾応援団に託し、仕事に戻りました。

詳細は分かりませんが、その後試合は点の取り合いとなったようで、塾攻撃陣の最後の猛反撃もあと一歩及ばず最終スコアは2-3で惜敗したとのこと。

この1敗で塾の逆転優勝への望みは完全に断たれてしまいました…。

しかし、まだ戦いは続いています。優勝を逃したといっても簡単に法政に負けるわけにはいかないのです。必ずや連勝し法政から勝ち点を奪い、最終週で打倒・早稲田を果たさなければならないのですから。

あと4勝、そして勝ち点4。

陸の王者・慶応義塾の意地と誇りを最後の最後まで見せつけてやりましょう!

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09年春季関東大会、今日開幕。

今日(16日)から、群馬県の3会場で09年春季関東地区高校野球大会が開幕します。

神奈川からは県Vの横浜と準Vの横浜商大高の2校が出場します。

ここ5年(10回分)の神奈川県勢の関東大会での成績(8強以上)を振り返ると…

  • 平成16年春 横浜(優勝) 
  • 平成16年秋 東海大相模(優勝) 慶應義塾(8強)
  • 平成17年春 慶應義塾(準V) 
  • 平成17年秋 東海大相模(4強) 横浜(4強)
  • 平成18年春 横浜(4強)
  • 平成18年秋 日大藤沢(4強)
  • 平成19年春 慶應義塾(4強) 日大藤沢(8強)
  • 平成19年秋 横浜(優勝) 慶應義塾(準V)
  • 平成20年春 横浜(準V) 東海大相模(4強)
  • 平成20年秋 慶應義塾(優勝)

…優勝回数4回、準優勝3回、4強6回、8強2回という素晴らしい成績を収めています。

横高・商大は今大会、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。是非とも好成績を残していただき、野球王国・神奈川健在を存分にアピールしてほしいと思います。

頑張ってください!

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いよいよ大一番。

東京六大学野球春季リーグ戦第6週です。

勝ち点3で全勝街道を突っ走る明治は、覇者・早稲田と。

低迷から復活して2位につける法政は、陸の王者・慶応義塾と。

明治・野村君vs早稲田・斎藤君、法政・二神君vs慶応・中林君という、東京六大学を代表するそうそうたる投手達が、母校の誇りとエースの意地を胸に熱投を繰り広げること必至です。

明日は神宮から目が離せませんね。

ああ、ドキドキしてきた!(仕事さぼって神宮行っちゃおうかな~)

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慶応志木軟式、惜敗。

慶応志木軟式 0-1 花咲徳栄

惜敗です…。

残念ですが、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!

そして先輩が残した輝かしい足跡(南関東大会出場)を上回る成績が残せるよう、最後の夏での大躍進、大いに期待してます!

(志木軟野さん、貴重な情報ありがとうございました。)

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志木高軟式はどうなったんでしょう?

突発で大変な仕事が入りまして、昨日は夜までてんやわんやの大騒ぎ…。

慶應志木高軟式野球部は確か昨日2回戦だったはず…。

気になりながらも、どうすることもできず日付が変わってしまいました。

もし勝っていれば大会日程の変更がない限り、今日(14日)10時から準決勝です。今頃熱戦の最中かもしれません。

相変わらずいくらPCを駆使しても埼玉県軟式高校野球に関する有意な情報が皆無という状況、志木高軟式の春季大会の動向は如何に?

気になりますね~。

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えっ?!もう販売されているの?

11月23日に甲子園で行われる全早慶戦。

アルプス席等のチケットは「チケットぴあ」にて7月頃から一般発売されるそうです。

せっかく甲子園まで行くのですから、ゆっくり、楽しく、それでいて熱い気持ちで観戦できるよう、当日バタバタしないようにいい席を事前に確保しておきたいところです。

ところが…。

とある記事によると、特別内野席や一般内野席は4月から早慶関係者に先行販売されているという情報が…。

え”~!!

そんな…

私のような一般塾員は、バックネット裏やベンチ上の座席から中林伸陽君vs斎藤佑樹君の甲子園凱旋登板を見ることができないのでしょうか…。

アルプス席からの観戦が嫌だというわけではありませんが、長男(小3)と次男(幼稚園児)も連れて行く予定ですので、アルプス席真っ只中よりはアルプスに最寄りの一般内野席で、ある程度自由がきく状態で試合も応援も満喫したいと思っていただけに…。

ショックですね。

誰か真偽のほどを教えてください!

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ライバル復活。

東京六大学春季リーグ戦・法政vs東大2回戦で、塾エース中林君の高校以来のライバルである「あの男」が復活です。

「あの男」、法政・上野悠史。

時は2005年7月24日。

灼熱の横浜スタジアムで夏の甲子園をかけて神奈川県大会準々決勝が繰り広げられていました。45年ぶりのセンバツ出場を果たし同8強、夏4回戦で横浜との息詰まる熱戦に競り勝ちベスト8へ勝ち上がってきた慶應義塾vs秋県4強・春県8強、第2シードで虎視眈々と夏の甲子園出場を狙う強豪・平塚学園。この両校には当時の神奈川を代表する屈指の好左腕、中林伸陽君(塾高)と上野悠史君(平学)がいました。 

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  塾高 000 002 020   =4

  平学 000 100 110   =3

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この二人の直接対決となった準々決勝は、好プレー続出・最後の最後まで勝利の女神がどちらに微笑むかまったく予想がつかない素晴らしい試合となりました。中林君が平学9回裏の猛反撃を凌ぎ切り塾高が勝利をモノにはしましたが、4回戦の塾高vs横浜戦、準決勝の塾高vs東海大相模戦とともに神奈川球史に残る名勝負となった一戦でした。

その後中林君は塾野球部へ進み、2年生春からの塾野球部の大黒柱に成長したのはご存じのとおり。

一方、法政に進んだ上野君は…。

2年生春(07年)の立教2回戦でリーグ戦初勝利を挙げて、その後の活躍が期待されながらも未勝利…。

その上野君が東大打線を6回1/3で被安打4・奪三振7・与四死球1・自責点1に封じ、約2年ぶりとなる2勝目を挙げ復活を果たしたのです。

上野君法政入学と聞いて以来、中林vs上野のライバル対決が東京六大学野球でも見られることを心待ちにしていただけに、復活のニュースはとても嬉しかったですね。

そして…法政と塾野球部が今週末リーグ戦優勝をかけて激突します。

場所を神宮に移しての両サウスポーによる横浜スタジアム激投の再現なるか?

慶法戦、この大一番からは目が離せませんね。

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明・法、盤石。

東京六大学野球春季リーグ戦第5週、明立・法東1回戦は下記の通りの結果となりました。

  • 明治 9-0 立教
  • 法政 8-1 東京

明治・法政とも盤石。立教・東大の援護射撃をちょっとだけ期待していた自分が甘かったです。やっぱり他力本願じゃダメですね。自力で法政・明治を叩き潰し、手元に優勝を手繰り寄せなければ…。

しっかり調整して次週第6週、慶法戦・早明戦で早・慶の意地を見せつけてやりましょう。

来るべき早慶戦が優勝決定戦となるように!

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09年春季関東大会。

今月16日から20日まで群馬県で開幕する春季関東大会の組み合わせおよび日程の詳細が発表されました。

まずは都県代表校18校の顔ぶれです。なお( )内の成績は昨秋の県大会の結果、太字は昨秋・今春の関東大会連続出場校です。

【開催県・群馬】

  1. 前橋商 (準優勝)
  2. 高崎商 (優勝)
  3. 東京農大二 (8強)
  4. 前橋育英 (2回戦敗退)

【栃木】

  1. 作新学院 (8強)
  2. 宇都宮北 (3回戦敗退)

【茨城】

  1. 常総学院 (4強)
  2. 下妻二 (優勝)

【埼玉】

  1. 浦和学院 (2回戦敗退)
  2. 埼玉栄 (8強)

【千葉】

  1. 千葉明徳 (8強)
  2. 東海大望洋 (2回戦敗退)

【東京】

  1. 日大三 (1回戦敗退)
  2. 帝京 (4強)

【神奈川】

  1. 横浜 (3回戦敗退)
  2. 横浜商大 (2回戦敗退)

【山梨】

  1. 富士学苑 (3回戦敗退)
  2. 日本航空 (優勝)

…秋季関東大会に参加しない東京を除く16校中連続出場はわずか4校のみ。上位校が盤石の地区(群馬・茨城など)もあれば、ひと冬越して県(都)の勢力図が塗り替わった地区(埼玉・神奈川・千葉・栃木など)など、顔ぶれを見ているとなかなか興味深いですね。

ちなみに今春の関東大会に出場していない昨秋の関東大会出場校(東京は東京都大会優勝・準優勝)の今春の結果を見てみると…。

【栃木】

  • 文星芸大附…1回戦敗退
  • 矢板中央…4強

【茨城】

  • 水戸桜ノ牧…4強

【埼玉】

  • 花咲徳栄…8強
  • 川口青陵…2回戦敗退

【千葉】

  • 習志野…4強
  • 木更津総合…8強

【神奈川】

  • 慶應義塾…8強
  • 日大藤沢…3回戦敗退
  • 日大高…3回戦敗退

【山梨】

  • 甲府工…3回戦敗退

【東京】

  • 国士舘…4強
  • 早稲田実…3回戦敗退

ふむふむ…。

世間一般では「春季大会は夏に直結しないあまり重要でない大会」と評されることが多いですが、新戦力の実力の把握・チームの成長力を図るためのとても大事かつ注目の大会だと思います。しっかり見届けたいですね。

ということで、日程の詳細です(敷島は県営敷島・城南は高崎市営城南・伊勢崎は伊勢崎市営の略。特記がない場合、第1試合は10時、第2試合は12時30分試合開始予定。)

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〈大会1日目・16日〉

【敷島】

  1. 日本航空 vs 前橋育英…A
  2. 浦和学院 vs 下妻二…C

 (第1試合は10時15分~、第2試合は12時45分~)

【伊勢崎】

  1. 埼玉栄 vs 東京農大二…B
  2. 富士学苑 vs 宇都宮北…D

 (第1試合は11時30分~、第2試合は14時~)

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〈大会2日目・17日〉

【伊勢崎】

  1. 千葉明徳 vs Aの勝者…E
  2. 日大三 vs 東海大望洋…F

【敷島】

  1. 作新学院 vs 帝京…G
  2. 前橋商 vs 横浜商大…H

【城南】

  1. 常総学院 vs 高崎商…I
  2. 横浜 vs Bの勝者…J

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〈大会3日目(準々決勝)・18日〉

【城南】

  1. Eの勝者 vs Cの勝者…K
  2. Gの勝者 vs Hの勝者…L

【敷島】

  1. Iの勝者 vs Fの勝者…M
  2. Dの勝者 vs Jの勝者…N

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〈大会4日目(準決勝)・19日〉

【敷島】

  1. Kの勝者 vs Lの勝者…O
  2. Mの勝者 vs Nの勝者…P

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〈大会5日目(決勝)・20日〉

【敷島】

  • 10時 Oの勝者 vs Pの勝者

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春の関東王者の座はどこが射止めるのか?

春季関東大会の開幕は来週土曜日です!

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志木高軟式、コールド発進!

本日(7日)、埼玉軟式高校野球の強豪に成長した慶応志木高軟式野球部の春季県大会1回戦が行われました。

気になる結果は?

  慶応志木 12-0 浦和ルーテル

あいにくの空模様を吹っ飛ばすような快勝、コールド圧勝です!

連休中の激務からの疲労とハッキリしない空模様が重なり一日ポーッとしてましたが、この嬉しいニュースを知って18時近くになった今やっと覚醒しました!(笑)

志木高軟式のみなさん、おめでとうございます。

2回戦は5月12日(火)10時~蕨市営富士見球場で行われる予定です。

都合のつく方、富士見球場スタンドから若き血を大合唱し、志木高軟式を是非とも後押ししてあげてください!

私も当日は勝利の念を球場の方角へ送り続けようと思います。

(情報をお寄せくださった志木軟野さん、貴重な情報ありがとうございました。)

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【5月11日追記】

天候不順により大会日程消化が進まず、志木高軟式の2回戦は下記のとおりに順延となりました。

   5月13日(水) 10時~ 場所の変更はなし

がんばれ!

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早慶戦デビュー?

ゴールデンウィークということで当ブログも連休を…というわけではありませんでした。

普段は不景気の影響からか仕事もポツポツといった感じなのですが、今年の連休は日の並びがよく官公庁も連続休業ということで、メンテナンスやら補修・改修工事がビッシリ…。ブログ更新もままならず息つくヒマもない慌ただしい3日間(5/4~6)でした。

お休みの日に慌ただしく、普段の日に息を抜いているとは…。

変な世の中になったもんですね。

さて東都大学リーグでは、初登板初先発初完封勝利という衝撃デビューを飾った亜大の東浜君が、国学院大相手に2試合連続完封勝利を飾ったとのこと。新人でありながら貫禄・風格が漂う堂々たるマウンドだったようです。さすがセンバツV投手ですね。

東浜君の同期、塾高選手権8強コンビ・田村君・只野君の神宮デビューはいつになるのでしょうかね。

早慶戦で鮮烈デビュー。

…あるかな?

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久しぶりに草野球。

しばらく少年野球優先の日々が続き、草野球は3月以来活動小休止状態だったのですが、昨日(2日)久しぶりに試合がナイトゲームで行われました。

巷ではゴールデンウィーク突入なんて盛り上がっていますが、今年に限っていえば私は仕事がビッチリ入っていて、昨日も17時30分まで仕事。あわてて車を走らせなんとか19時ちょうど、試合開始時間ギリギリに球場へ滑り込みセーフ。

絶好のコンディション、整備の行き届いたグラウンド、ナイトゲームのカクテル光線に照らされた芝生…こういう素晴らしい環境で仲間達と野球ができることに感謝し、さらにはこのブログを読んでくださっているチームメイトのNさんからの「(少年野球の)優勝おめでとう」のお言葉に感激し、いろいろな人をたった一つのボールで結びつける野球っていうスポーツは素晴らしいなぁと感動しているうちにプレーボールとなりました。

相手は右サイドハンドからキレのある速球をビシビシ投げ込む粋のいい投手が先発。あっという間に1回表の自軍の攻撃は0。

その裏、中40日以上の間隔をあけ満を持して先発したエースのO君が先頭打者から立て続けに3連続長短打を浴び、こちらもあっという間に2点を先制されてしまいました。間隔の開きすぎで感覚が鈍っていたのでしょうか…。

2回表、4番・Nさん5番・Hさんの連続ヒットで反撃開始。6番が倒れたあと1死1・2塁で打順が回ってきました。ネクストバッターサークルでタイミングを計っているときから漠然とですが「いける」という感じを持っていたのですが、実際打席に立って初球のストレートを見逃すとタイミングがピッタリ、しかもボールが良く見える。ランナーの様子と相手守備位置を確認するとセカンドが牽制のために2塁ベースによっていて1・2塁間がガラあき。よし!ということで狙いを定めたところに外角のベルト付近の高さに直球が。コンパクトにバットの芯でパチンとボールを捕らえると、打球はきれいにライト前に…。

滅多に無いですね。何もかもが狙い通り、イメージ通りにうまくいくという感覚。快心の…というのとはまたちょっと違う感覚。すでに結果が決まっていてそれに向かって物事が進んでいくような不思議な感覚っていうんでしょうか…。

結局この満塁の好機をモノにすることができませんでした。

そして試合のほうも6回に追加点を奪われ0-4で完封敗戦。

でも、久しぶりに仲間と野球を楽しめたことには大満足。そして第1打席のヒットにも大満足した草野球でした。

春季大会中ということで少年野球中心でしたが、これからはもう少し自分でプレーする野球を楽しむ機会を多くしていきたいですね。

やっぱり野球は自分でプレーするのが一番楽しいですから。

ということで、久しぶりの草野球報告でした。

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待ってろよ、法政!

東京六大学野球春季リーグ戦第4週、慶応義塾大学vs東京大学戦は1回戦・3-1、2回戦・12-2で塾野球部が連勝し勝ち点を奪取、優勝戦線に踏みとどまりました。

さあ塾野球部の次なる相手は今季低迷から復活ののろしをあげた法政大学です。1週空いて第6週での慶法戦は、塾野球部の逆転優勝の鍵を握る大一番となります。

待ってろよ、法政!

必ずや逆転V、成し遂げてください!

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強いですねぇ~。

ゴールデンウィークに突入した5月2日・3日の両日で、神奈川春季県大会のクライマックス、準決勝・決勝が行われました。

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【準決勝】

  横浜商大 000 021 000   =3

  桐光学園 000 000 020   =2

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  横浜高 011 031 001   =7

  創学館 113 000 100   =6

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商大は塾高を敗った桐光に競り勝ち、横浜は創学館に逆転勝ちです。両校によって争われる春の神奈川王者争奪戦は驚きの試合展開となりました。

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【決勝】

   横浜 711 022 710   =21

   商大 000 031 000   = 4

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圧勝です…。

こんな一方的な試合展開を誰が予想したでしょうか。神奈川高野連HPを見てしばらく言葉を失いました。

そして一言だけ。「横浜、強いねぇ」

横浜の底力をみせつけられました。夏に照準を合わせキッチリ仕上げてくる横浜、今年の夏も主役の座は揺らぎそうもありませんね。

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志木高軟式の春季大会!

志木高軟式野球部の春季大会の情報がわかりました。

情報提供くださった志木軟野さん、どうもありがとうございます!!

  • 1回戦 5/7 11時30分~ 戸田市北部公園野球場

       vs 浦和ルーテル戦

  • 2回戦  5/12 10時~
  • 準決勝  5/14 10時~
  • 決勝   5/15 10時~

(詳細が分かりましたらまたご報告させていただきます。)

近年躍進著しい志木高軟式、昨年は全国大会出場まであと一歩のところまで行きましたが惜しくも悲願達成はなりませんでした。

偉大な先輩たちの足跡を超えられるような大活躍、期待しています!

  

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優勝だ!!

少年野球連盟HPが更新され、長男のチームと優勝争いをしていたライバルチームの最終戦(29日に行われた)の試合結果が発表されました。

ライバルチームは最終戦に9点差をつけて勝利し、長男チームと全く同じ2勝1分という成績で全日程を終了。直接対決は引き分けていることから優勝の行方は得失点差の争いにもつれ込みましたが、長男チームが+20・ライバルチームが+10ということで…

見事、春季大会ブロック優勝を果たしました!!!

マメたち、優勝おめでとう!!!

新4年生がわずか2人の新生低学年チーム、長男たち新3年生が主力として4年生主体の相手チームと戦わなければならないという非常に厳しい状況を打破しての優勝です。

素晴らしいです!

よく頑張りました!

昨年は春・秋ともに準優勝であと一歩及ばず、チーム関係者全員(マメたち・監督コーチ・保護者)がみんな、非常に悔しい思いをしただけに感激もひとしおですね。

3日の練習開始の前に、思いっきりみんなで喜びを分かち合いたいと思います。

ということで、今晩は一足お先に勝利の美酒をいただくとしましょう!

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埼玉で高校ラグビー早慶戦。

野球ではありません。ラグビーです。

大学ではありません。高校です。

29日に関東高校大会ラグビー・埼玉大会で、慶応志木vs早大本庄の高校ラグビー版・早慶戦が行われ、FW戦で優位に立った慶応志木が17-8で早大本庄を下しベスト4進出を決めたとのこと。

慶応志木のベスト4進出はなんと46年ぶりの快挙だそうです!

準決勝は5月4日熊谷ラグビー場にて正智深谷との対戦です。この勢いで頂点目指して頑張ってほしいですね~。

いやぁ、それにしてもライバル早稲田に勝つっていうのは気持ちがいいものです。東京六大学野球でも是非、塾野球部に頑張って打倒早稲田を果たしてほしいですね。

志木高といえば、慶応志木軟式野球部はどういう状況なんでしょう。必死に情報を集めてはいるのですが、有力なものは皆無でお手上げ状態です…。

気になるなぁ。

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