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2009年8月

名コンビ解消。

長男が少年野球チームに入部したのは1年生の6月のこと。もちろん野球に興味があったわけですが、実は幼稚園年少組からずっと一緒の組で仲の良かったM君からの誘いがあったというのが一番大きな入部の動機だったのかもしれません。

地元の一つの小学校の生徒がメンバーのほとんどを占める中、M君と長男だけが別の小学校ということもあり、他のメンバーと接する以上に仲良く励まし合い、時にはライバルとして互いに2年間切磋琢磨してきました。

その努力の甲斐あって今春の大会ではM君がセカンド、長男がショートとして低学年チームのレギュラーとして試合に出場、二遊間を守る名コンビとして見事優勝を成し遂げる原動力となったのです。

午前中仕事だった為、午後2時過ぎ練習のお手伝いに行きました。

その練習終了後のこと。

監督がマメたちを集め「M君が今日限りで退部する」という発表をしました。

中学受験を目指しているM君の学業不振がその理由だそうです。

突然の発表に長男はショックをうけたようで、驚きと寂しさが混じったような何とも言えない表情でじっと監督の話を聞いていました。

家庭毎に様々な事情がありますので、退部の意思を翻すような働きかけをすることはしませんでしたが、私も2年間一緒に汗を流しプレーヤーとして日々成長していくM君の退部という発表に、何とも言えない寂しさを感じました。

「勉強で煮詰まったらいつでも息抜きに遊びにおいで。仲間とキャッチボール、しにくればいい。」と監督。

M君は泣いていました。

M君というプレーヤーと少年野球を一緒にできたこと、とても感謝しています。掲げた目標の為にいったん野球はお休みという形になりましたが、希望の中学校へ入学したらまたぜひ野球を再開してくださいね。続けてさえいれば、またいつか仲間達と必ず一緒にプレーできる日が訪れます。私もその日がくることを楽しみに、これからも野球を続けていきたいと思います。

M君、今までありがとう。そして勉強、頑張ってくださいね。

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さてその夜、長男が「僕も受験するときチームやめなきゃならないの?」と不安そうに聞いてきました。

私が「小学生の仕事って何?」と聞くと「勉強すること。」と長男。

「お父さんはいつも仕事しているけど、日曜日は仕事しないで休んだり遊んだり野球したりしてるでしょ。君も日曜日は仕事しないで遊んだり休んだり好きなことすればいいんじゃない?」って答えてやると、長男はちょっと安堵した顔をしました。

「でも仕事が終わんないときは、日曜日でも仕事をしなきゃならないときがあるんだよね。君はそうならないように普段しっかり仕事しておくんだよ」っとちょっとだけ釘を刺すことは忘れませんでしたが…。

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09年秋季神奈川県大会出場校、決定。

09年秋季神奈川県大会出場校が出揃いました。今夏の選手権大会に出場し推薦の横浜隼人と地区予選を勝ち抜いた89校の計90校が、9月5日から来春のセンバツ出場を目指して新たな戦いを始めます。

90校の顔ぶれです(左からブロック1位・2位の順)。

【川崎地区】

  • Aブロック  多摩  市立川
  • Bブロック  桐光学園  川崎総合科学
  • Cブロック  法政二  県川崎工
  • Dブロック  百合丘  生田東
  • Eブロック  川崎北  橘

【横浜地区】

  • 推薦    横浜隼人
  • Aブロック  希望ヶ丘  鶴見工
  • Bブロック  横浜緑ヶ丘  釜利谷
  • Cブロック  山手学院  永谷
  • Dブロック  武相  保土ヶ谷
  • Eブロック  戸塚  横浜桜陽
  • Fブロック  神奈川工  金沢
  • Gブロック  横浜  瀬谷
  • Hブロック  桐蔭学園  日大高
  • I ブロック  川和  橘学苑
  • Jブロック  横浜栄  光陵
  • Kブロック  桜丘  県商工
  • Lブロック  横浜商大  荏田
  • Mブロック  南  鶴見総合
  • Nブロック  横浜商  関東学院六浦
  • Oブロック  慶應義塾  鶴見
  • Pブロック  横浜創学館  港北

【湘南地区】

  • Aブロック  鎌倉学園  大船
  • Bブロック  藤嶺藤沢  藤沢西
  • Cブロック  茅ヶ崎北陵  茅ヶ崎
  • Dブロック  湘南工大附  鎌倉
  • Eブロック  藤沢翔陵  七里ガ浜
  • Fブロック  日大藤沢

【横須賀地区】

  • Aブロック  横須賀総合  逗子
  • Bブロック  湘南学院  逗子開成
  • Cブロック  横須賀明光  津久井浜
  • Dブロック  県横須賀  逗葉

【北相地区】

  • Aブロック  厚木西  橋本
  • Bブロック  東海大相模  渕野辺
  • Cブロック  城山  相模大野
  • Dブロック  向上  大和西
  • Eブロック  座間  厚木北
  • Fブロック  県相模原  麻溝台
  • Gブロック  有馬  新磯・相武台
  • Hブロック  光明相模原  大和東
  • I ブロック  大和南  海老名
  • Jブロック  相模原総合

【西湘地区】

  • Aブロック  立花学園  平塚江南
  • Bブロック  西湘  大磯
  • Cブロック  相洋  吉田島農林
  • Dブロック  平塚学園  山北

組み合わせ抽選は9月3日に行われます。

今年はどんな秋になるのでしょう。新チームとしての戦いぶりが注目されますね。
 
 

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凄い記録をもう一つ。

軟式野球の延長45回・8時間19分の激闘という記録も凄いですが、この記録も凄い。

2003年夏、選手権大会・福井県大会1回戦での出来事。

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【1回戦…7月21日】

 大野東高 000 040 000 010 000   =5
 敦賀気比 002 010 010 010 000   =5

   延長15回規定により引き分け

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【1回戦・再試合…7月22日】

 大野東高 000 003 000 000 000   =3
 敦賀気比 010 020 000 000 000   =3

   延長15回規定により引き分け

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【1回戦・再々試合…7月24日】

 大野東高 000 000 010   =1
 敦賀気比 202 002 00X   =6

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23日は雨で大会が順延されたため1日休養日が入りましたが、4日で3試合・総イニング数39回・試合時間計8時間42分の激闘でした。

調べてみると、凄い記録がたくさんありますね~。

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延長24回。

継続試合となった全国軟式高校野球選手権大会準々決勝・神戸弘陵vs東山戦、決着がついたようです。

 神戸000 000 000 000 000 000 000 000 =0
 東山000 000 000 000 000 000 000 001 =1

延長24回・2日間にわたる激闘の末、東山がサヨナラ勝ちを飾り4強進出を決めました。

両校とも最後まであきらめず良く頑張りました。、大健闘、大いに讃えたいと思います。

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ちょっと調べたところ、軟式高校野球の延長戦規定では予選・本選の決勝戦以外は延長15回で一旦打ち切りとなり翌日延長16回から再開。予選・本選決勝戦は、延長15回で引き分けとなり翌日再試合が行われるそうです。

ちなみに硬式高校野球の延長戦最長イニングは、中京商vs明石中の延長25回(1933年夏、中京商1-0明石中)。

軟式野球(一般)は原則延長の時間・回数は無制限だそうで、1983年の天皇賜杯第38回全国軟式野球大会決勝の田中病院vsライト工業戦は、延長45回・8時間19分という激闘が繰り広げられたそうです(2-1でライト工業が勝利・優勝)。

いくら野球好きといっても、延長45回はちょっと最後まで戦い切る自信はありませんね(苦笑)…。

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継続試合。

軟式高校野球の全国大会が行われています。

昨日行われた準々決勝・神戸弘陵vs東山戦は、0-0のまま延長戦にまでもつれこむ大熱戦となりました。延長15回が終了したところで一旦打ち切り、今日延長16回表から再スタートされます。10時再開予定だから、ちょうど今頃熱戦の最中といったところでしょうか…。

硬式高校野球は延長15回終了時で勝負がつかない場合、通常引き分け・再試合なのですが、軟式高校野球の全国大会は同様のケースの場合、継続試合となるのですね(勉強不足で、地方大会はどういう規定だか理解しておりません)。

個人的には、酷暑の中、地区予選から連戦が続く全国大会では、選手達の精神的・肉体的疲労を考慮すれば、引き分け再試合制よりも、今回のような継続試合という形をとる方が望ましいと思っています。

大会規模・使用球場といった様々な要因があり、その大会毎に特別な規定(ゴルフでいうところのローカルルール?)を設けているとは思いますが、硬式とは異なる「継続試合」という延長戦規定で全国大会が行われていることを初めて知りました。

「継続試合」ですか…、ちょっと驚きですね。

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史上初の快挙。

硬式高校野球の全国選手権大会は中京大中京の優勝で幕を閉じましたが、25日から全国軟式高校野球選手権大会が明石市営・高砂市営の2球場で行われています。

そして今日(26日)高砂市営で行われた1回戦・名城大附s初芝富田林戦で史上初の快挙が達成されました。

名城大附のエース・小林投手が、投球数88・奪三振2・内野ゴロ8・内野フライ14・外野フライ3(ファールフライ7)という完璧な内容で、全国軟式高校野球選手権大会史上初のパーフェクトゲームを成し遂げたのです。ノーヒットノーランではなく、ただ一つのエラーも許されない完全試合達成とは…。小林投手も素晴らしいですが、彼を支えた名城大附の守備陣も素晴らしいですね。

軟式ボールはご承知の通りゴム製です。草野球をされた方でしたらおわかりになられるかと思いますが、打球が高く跳ね上がったり不規則な回転が加わったりと、なかなか一筋縄ではいかない(苦笑)ボールです。その軟式野球での完全試合、改めて凄いことが達成されたなぁと実感しています。

いやぁ、本当に凄い快挙です!

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塾高・SFCのブロック予選終了。

佐藤旭君が主将となった新生・塾高野球部が横浜O地区予選最終戦の鶴見戦に8-0で快勝、3戦全勝でブロック1位となり県大会出場を決めました。

まずは、おめでとうございます。

新生・塾高は一体どんなチームに仕上がっているのかと楽しみにしていたところ、夏2番をつけていた橘君が外野へコンバートされていたり、毎試合新戦力が続々登場したりと全く予想できない驚きの布陣で試合に臨んでいました。

まだまだ選手の個々の能力の把握と適材適所への配置といったチーム編成途中、様々な可能性を試しながら試合を戦っていながら、3戦全勝・総得点45・総失点わずかに1という結果を残すのですから、これはもう今後が楽しみというしか言いようがありませんね。

全然チームとして仕上がっていないこと、つまり無限の伸びシロを予感させる新生・塾高の可能性に心が躍るブロック予選となりました。

どこまで強くなるのか、これからも注目していきたいですね。

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さて同じく湘南Cブロック予選を戦っていた慶応湘南藤沢は、残念ながら0勝2敗1分けで予選敗退となりました。

夏を戦ったメンバーがごっそり抜け、1からチームを作り直さなければならなかった…というのはどの高校も同じこと。

敗因をしっかり分析することはもちろん大切なことですが、最も重要なことは他の誰よりも「負けて悔しい」と心の底から思うこと。人一倍では他の人と同じです。人百倍いや人千倍、負けたことを許さず悔しがること。

06年から必ず県ベスト32以上の成績を残してきた諸先輩達も絶対に誰よりも「負けて悔しい。絶対に負けたくない!」と思っていたはずです。

そしてその思いが強ければ強いほど、強くなれると私は信じます。

本当の戦いはこれからです。監督の指導を信じ、仲間を信じ、そして自分を信じ、より一層強くなれるよう頑張って欲しいと思います。

SFCの巻き返し、大いに期待しています!!

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野球は最終回、2アウトから。

第91回全国高校野球選手権大会決勝・中京大中京vs日本文理の9回表だけテレビ観戦しました。

「野球は最終回、2アウトから」

6点差をあわや同点!というところまで詰め寄った日本文理の猛反撃、鳥肌が立つほど興奮しました。

栄冠をつかんだ中京大中京にも、勝負を諦めず最後まで猛追した日本文理にも、心からの拍手を送りたいと思います。

日本文理、準優勝おめでとう!

中京大中京、優勝おめでとう!!

野球の面白さ・醍醐味を満喫させてくれた両校の健闘を心から讃えたいと思います。

【決勝】

 日本文理高 011 000 115  = 9

 中京大中京 200 006 20X  =10

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夏の終わり、秋の始まり。

強い日差しが降りそそぐものの、木陰ではカラッとしたさわやかな風が心地よくなっってきました。夏から秋へ、季節の変わり目といった今日この頃です。

高校野球も本日、第91回全国高校野球選手権大会の決勝・日本文理vs中京大中京戦が行われ夏のフィナーレを迎える一方で、来春の選抜大会を目指す新チームによる秋季大会地区予選が始まっています。

秋季神奈川県大会・横浜Oブロックの慶応義塾(以降塾高)、湘南Cブロックの慶応湘南藤沢(以降SFC)も新チームが始動し始めました。

【塾高】

  • 8/22  15-1 サレジオ
  • 8/23  23-0 瀬谷西

【SFC】

  • 8/22  7-7 大清水・藤沢
  • 8/23  1-7 茅ヶ崎

塾高はブロック1位通過をかけて同じく全勝の鶴見と、SFCはすでにブロック予選突破を決めている茅ヶ崎北陵との対戦が残っています。

選手の皆さんの健闘と、これからの飛躍の糧となる「何か」をつかめることを期待しています。

頑張ってくださいね。

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ベスト4。

ベスト4が出揃いました。

明日の第1試合では、今日の準々決勝で帝京を6-3で下した県岐阜商が、県勢初の決勝進出を狙う日本文理(新潟)と対戦。打撃好調の日本文理の強力打線を県岐阜商エースの山田君がどう封じるかが見どころですね。

第2試合は、春準V・花巻東vs名門・中京大中京が激突。左右の好投手の対決に注目が集まりそうですが、花巻東の菊池君は痛めた腰の回復具合、中京大中京の堂林君は連戦からくる疲労が心配されるため、チームの底力(総合力)が勝敗の行方を左右しそうな展開になるのでは?と思います。

さあ、いよいよ準決勝です。

東北勢の悲願、深紅の大優勝旗の白河の関越えを狙う花巻東か?
県勢初の大優勝旗を新潟のに持ち帰れるか、日本文理。
1936年以来、73年ぶり2度目の優勝なるか、県岐阜商。
1966年以来、43年ぶり7度目の優勝を飾れるか、中京大中京。

…今大会のキーワードが「復活」(前記事参照)であるならば、ズバリ決勝は中京大中京vs県岐阜商の激突(何の根拠もありません)。

明日の準決勝、楽しみですねぇ。

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キーワードは「復活」。

今夏の甲子園、何かいつもと違う雰囲気を感じませんか?

70年ぶりの関西学院、31年ぶりの作新学院ら久しぶりの高校が出場したと思ったら、PL学園・智弁和歌山・天理ら近畿勢をはじめ近年好成績をおさめている高校が早々に敗退。ベスト8進出校は、花巻東(岩手)・明豊(大分)日本文理(新潟)・立正大淞南(島根)・県岐阜商(岐阜)・帝京(東東京)・都城商(宮崎)・中京大中京(愛知)という顔ぶれとなりました。

勝ち上がった高校の皆さんには大変失礼な言い方をしてしまいますが、正直この8校をピッタリ予想した人は皆無なのではないでしょうか…(ごめんなさい)。

そんな中、準々決勝1日目の2試合が行われました。

第1試合では花巻東が延長10回の激闘の末7-6で明豊を下し、続く第2試合では日本文理が11-3で立正大淞南を下して4強進出です。

岩手県勢の4強進出はなんと90年ぶりのこと、新潟県勢の4強進出は大会史上初の快挙だそうです。

明日の第1試合に帝京と対戦する県岐阜商が勝った場合、同校としては1964年以来の夏4強進出(実に45年ぶり!)。

第2試合の都城商vs中京大中京。都城商が勝利した場合は同校初・宮崎県勢としては1965年の高鍋以来の夏4強進出ですし、名門・中京大中京にしてみても野中投手を擁して4強入りした1982年以来27年ぶりの夏4強ということになります(ちなみに帝京が勝った場合は、2002年以来7年ぶりの4強進出)。

こうしてみると今大会のキーワードは「復活」といえそうですね。

花巻東がセンバツ準Vという戦績を越え白河の関を初めて優勝旗が越える瞬間を見てみたいと思いますし、日本文理の新潟県勢初優勝(水島新司さんが泣いて喜ぶだろうなぁ)、都城商の宮崎県勢初優勝(東国原知事が泣いて喜ぶだろなぁ)、関東地区で唯一勝ち残っている帝京の優勝も見てみたいです。

でも「復活」が今大会のキーワードであるならば、県岐阜商vs中京大中京という高校野球史に燦然と輝く戦績を刻んできた屈指の名門対決こそが決勝戦という大舞台にもっともふさわしいような気がします。

ちなみに春夏通じて両校の対戦成績は次の通り。

  1. 1939年春・準決勝 中京商 5-6 岐阜商(延長13回)
  2. 1951年春・1回戦 中京商 2-0 長良
  3. 1956年春・決勝 中京商 4-0 岐阜商
  4. 1959年春・決勝 中京商 3-2 岐阜商
  5. 1979年夏・2回戦 中京 2-1 県岐阜商(延長10回)

通算成績は中京大中京の4勝、県岐阜商の1勝。
夏は1979年の2回戦での対戦しかありません(意外ですね…)。
そして決勝という舞台での対決は春2回、ともに中京大中京に軍配が上がっています。

さてさて、どういうクライマックスを野球の神様は用意してくださっているのでしょうかね。ますます目が離せなくなりそうです。

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準々決勝について考える。

「これはあくまでも個人的な意見です。」と最初にお断りを入れておいて…っと。

少し前までは「高校野球は準々決勝が1番面白い」と言われていたような気がします。
…準々決勝が1日で行われていた頃の話です。

比較的試合間隔をあけながら2~3試合勝ち抜いてきたチームの対戦(連戦になる学校もありますが)ということで甲子園のグラウンド・雰囲気にも慣れチームの真の実力が発揮されやすい条件が整っていること、観戦する側にとっても4試合(8チーム)見れば必ず優勝するチームの試合を見ることができることなどが、そう言われていた理由だったような気がします。

近年、準々決勝・準決勝・決勝と連戦が続き、大会終盤の過密日程に対する選手の疲労・体調を考慮して準々決勝が2日間にわけて行われています。この考えは大いに賛同できるのですが但し書きが付きます。

準々決勝2日間という日程は、決勝までキッチリ組み合わせのヤマが決まっている場合に限るということです。言い換えれば3回戦2日目に試合を行ったチームが、準々決勝2日目に試合をすることが決まっている場合、ということです。

夏の甲子園の場合は3回戦終了時に再抽選が行われるという仕組みがあり、3回戦の2日目に試合を行ったチームが必ずしも準々決勝の2日目に登場できるわけではありません。

3回戦の2日目午後に試合を行ったチームが、翌日の準々決勝1日目の午前中に試合を行わなければならないかもしれません。それとは逆に3回戦1日目の第1試合に勝ったチームが準々決勝2日目の第2試合に登場した場合は、2日間の休養日があるわけで、これでは条件面で随分差が生じてしまいます。

まあ、こういうことも含めて「これが夏の甲子園なのだ」といわれれば何も反論できませんが…。

ということで、ちょっと提案。

3回戦終了後再抽選をするのでしたら準々決勝を2日間にわけて行うのではなく、「3回戦と準々決勝の間に1日休養日を設け、準々決勝を1日4試合という形で行う」というのはいかがでしょう。そうすればどのチームも準々決勝を戦う前に必ず休養日を取ることができ、決勝まで勝ち上がればどのチームも3連戦となるわけです。この方が「過酷な日程の緩和」と「条件面での格差の解消」という2つの課題をクリアできる(もちろん完全にという訳ではありませんが…)と思うのですが…。

と、一高校野球ファンの戯言はこれくらいにしておいて…

さぁ、明日から、いよいよベスト8の激突です。

【準々決勝・1日目】

  1. 明豊(大分) vs 花巻東(岩手)
  2. 日本文理(新潟) vs 立正大淞南(島根)

【準々決勝・2日目】

  1. 帝京(東東京) vs 県岐阜商(岐阜)
  2. 都城商・智弁和歌山の勝者 vs 中京大中京(愛知)

(18時30分現在)

いよいよクライマックスが近づいてきました。ここまでくるとどのチームにも優勝させてあげたい気もします。

暑さに負けず、相手にも負けず、そして自分にも負けないよう、最後までベストを尽くして戦ってほしいですね。

選手の皆さん、頑張ってください!! 

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新型インフルエンザの影響が…。

新型インフルエンザが再び猛威をふるい始めました。

野球界においても、ファイターズの選手数人が感染したというニュースがあったばかりですが、連日白熱し戦いが繰り広げられている甲子園でもその影響が出始めました。

開幕前に天理ナインが集団感染し、今日3回戦を戦ったPL学園、立正大淞南の選手にも感染者が出て、該当者がベンチから外れるという事態が生じました。

最後の夏、選手の皆さんが思いっきり野球ができるように、そして甲子園の素晴らしい思い出を心に刻みこめるように、これ以上事態が深刻化しないことを切に望みます。

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今週末から秋季大会地区予選です。

甲子園では、ベスト8のイスをめぐる熱戦が繰り広げられていますが、来春のセンバツ出場をかけた神奈川県秋季大会の地区予選が今週末から始まります。
早いものですね…。

慶応義塾は横浜地区Oブロック(会場・慶応義塾)、慶応湘南藤沢は湘南Cブロック(会場・茅ヶ崎北陵)に割り振られました。詳細は次の通りです(①は第1試合で10時~、②は第2試合で12時30分~)。

【慶應義塾】

 8月22日(土) ①  vs サレジオ
 8月23日(日) ①  vs 瀬谷西
 8月24日(月)   予備日
 8月25日(火) ①  vs 鶴見
 8月26日(水)   予備日

【慶応湘南藤沢】

 8月22日(土) ②  vs 大清水・藤沢
 8月23日(日) ②  vs 茅ヶ崎
 8月24日(月)   予備日
 8月25日(火) ①  vs 茅ヶ崎北陵
 8月26日(水)   予備日

地区予選を勝ち抜くと9月3日に組み合わせ抽選、9月5日から秋季県大会が開幕です。

新生塾高・SFCの活躍、大いに期待しています!!

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ええっ! もう3回戦なの?!

第91回高校野球選手権大会は今日で2回戦が終了し、明日から3回戦・16強の対決となります。

…って、もう3回戦なの?!

今年は全く高校野球観戦ができていません。

悲しいなぁ。

ということで、ベスト16入りした高校をチェックしてみました。

  • 花巻東
  • 東北
  • 東京農大二
  • 帝京
  • 日本文理
  • 長野日大
  • 常葉橘
  • 日本航空石川
  • 県岐阜商
  • 中京大中京
  • PL学園
  • 智弁和歌山
  • 立正大淞南
  • 九州国際大附
  • 明豊
  • 都城商

四国勢が全滅、逆に中部(東海・北信越)勢の健闘が光っていますね。

花巻東は、注目の左腕・菊池君の被本塁打4本というのが気になりますが、チーム自体は大分調子を取り戻してきた様子。

帝京の1年生本格派右腕・伊藤君は驚異の147kmをマーク!

1・2回戦、打ち合いを制して勝ち上がってきた長野日大の思いっきりの良い打撃にはしびれました。

中京大中京は堂林君を中心に攻守に非常にまとまりのある好チームの印象があります。今宮君がいる明豊と同じようなタイプのチームと感じました。

PL学園・智弁和歌山はやはり底力がありますね。

その他にも伝統校・古豪・初出場校などなど、楽しみなチームが残りましたね。

さあ、明日から3回戦。大会もクライマックスへ一気にスピードを上げていきます。なかなかゆっくりと観戦できないのが残念ですが、熱き高校球児の戦いを心から応援したいと思います。

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筑波山麓へ行ってきました。

強引に休まなければ全く休めない状況に追い込まれたため、「休む!」と宣言して14・15・16日と仕事放棄してきました…(苦笑)。

GWに予定していたキャンプが仕事で中止になってしまった為、何とかして夏休みくらいは子供達と過ごしたい…と思い、筑波山麓までキャンプに行ってきました。

【14日】

早朝5時30分、自宅を出発。加平ランプから渋滞前の首都高6号三郷線にのり、そのまま千代田石岡ICまで約1時間半のドライブ。茨城フラワーパークに立ち寄り15時過ぎまで園内の「花の滑り台」、見晴らし広場でフィールドアスレチックや野球などをして楽しみました。お盆の真っ只中ということもあってか園内はガラガラ…。順番待ちは皆無、レストランも貸し切り状態、見事に敷き詰められた芝生の上でやりたい放題、思う存分はじけてきました。

16時過ぎオートキャンプ場へ到着。親父の凄いところを見せてやろうと早速バーベキュー炉を用意し炭に火をつけるべく奮闘するも…。1時間たっても炭に火がつかない状況に痺れを切らした妻・子供達が私を火付けおよびBBQ仕切り役から解任、隅っこで蚊に足を刺されながらちびちびビールを飲むこととなりました。でもBBQ、美味しかったですよ~。

【15日】

真岡鉄道で土日に運航しているSL蒸気機関車に乗るため下館まで行きました。長男は何回か体験していますが、次男はSL初体験。10時ちょっと前に下館駅構内へ入線し出発までの40分間、もくもくと煙を吐いたりボッボーと汽笛を鳴らしながら出発の準備を整える黒い鉄の塊〈C12 66〉の迫力に圧倒されながらも興奮しておりました。

10時37分、下館を発車! 

レトロな外観、当然冷房などあるわけがなく、天井扇風機が車内の蒸し暑い空気をかきまわしているだけ。風を…と思って窓を開けすぎると黒い煙と煤が車内に飛び込んできます。何とも言えない情緒あふれるSLの旅を満喫し途中の益子で下車しました。

益子は焼き物で有名。益子最大の窯元といわれている「つかもと」さんで陶芸体験をしてきました。ろくろ・手ひねり・絵付けの3コースがありましたが、ろくろは次男にはまだ無理、絵付けも難しそう…ということで粘土遊びと勘違いした長男・次男の意向により手ひねり教室へ。

8月15日の昼、ここでも手ひねり教室に参加していたのは我々家族のみ(途中ボチボチ増えましたが…)。通常は90分コース(説明込み)なのですが、15時過ぎまで土と格闘していました。これは「はまり」ますね。私はマイビヤカップを作ったのですが、妻・子供達そっちのけで一心不乱に土をこね成型しておりました。約45日後に自宅へ完成品が送られてくるとのこと。10月頭か…。ビールの最盛期が過ぎてしまっても、今年の秋は違うビールの楽しみ方が出来そうです。

楽しみ、楽しみ。

【16日】

上りの渋滞を避けるため、朝ごはんを食べすぐにキャンプ場をあとにしました。途中筑波に来ると必ず立ち寄る観光果樹園へ。車を駐車場へ入れ「こんちは~」とご主人に挨拶するとびっくりしながら「まだ看板(果樹園)だしてないんだけども~。前にもきてくれたのかい?」。「毎年寄らせてもらっています。今年で5回目くらいかな」と答えると、「今年の梨は日照不足で生育が遅れてるんだよ。まぁせっかく来たんだから好きなだけ食べていきなさい。持ち帰りもたくさん持って行ってよ」と、通常の半額以下の料金で梨食べ放題&籠一杯+梨4個無料サービスという、うれしいうれしい心遣いをしていただきました。

梨、美味しかったですよ!

ご主人、ありがとうございます。来年もまた伺わせていただきます!!

14時に無事自宅へ到着。家族4人とも荷物そのままに扇風機をつけ布団の上で爆睡してしまいました。体力的には仕事より疲れた3日間でしたが、内容盛り沢山・充実した素晴らしい3日間でした。少しは家族サービス、できたかな?

以上、Mスポ開設史上記事未更新最長ブランク最中の出来事でした。

さぁてと、たまった仕事を片付けるとするか。今夜は遅くなりそうだゾ。

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勝利。

「70年ぶりの勝利」もあれば

「春夏通算123勝目の勝利」もあれば

「春夏通じて初出場で初勝利」もあれば

「センバツ準Vながら選手権では初勝利」もある。

でも…

いろいろな勝利の形はあるけれど

間違いなく共通して言えるのは

「一生懸命頑張って、勝てたら最高に嬉しい!」

ってこと。

関西学院、中京大中京、横浜隼人、花巻東のみなさん

おめでとうございます。

今夜は歓喜の想いを満喫してくださいね。

そしてまた明日から頑張ってください。

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伝統校の力。

春夏通算66回出場・優勝3回・準優勝4回を誇る龍谷大平安。春夏通算54回出場・優勝10回・準優勝4回を誇る中京大中京。

高校野球屈指の名門対決となった大会3日目第2試合。春夏通じて両校の過去の対決は4試合、中京大中京の4勝0敗です。

  1. 中京商3-1平安(1932年・第9回選抜1回戦)
  2. 中京商2-1平安(1933年・第19回選手権決勝)
  3. 中京商2-0平安(1937年・第14回選抜準々決勝)
  4. 中京商5-2平安(1959年・第31回選抜2回戦)

夏は1933年以来76年ぶりの対決となりました。

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8回裏。5-1と4点をリードするものの4回以降内野安打1本に抑え込まれていた中京大中京の攻撃。エース堂林君に疲労が見え始め、平安に傾きつつある試合の流れを引き戻すために何としてでもダメ押し点が欲しいところ。

1死後6番伊藤君が1・2塁間を破る強烈な2ベースを放つとライトからの返球がそれ一気に3塁へ。中京は代走に俊足・盛政君を起用。

1死3塁。中京は7番柴田君。平安内野陣は前進守備体制を敷き、出村投手は中京の出方を探るため、まずは3塁へ牽制の仕草。

さあ、仕切り直し。

セットポジションから出村君が投じた柴田君への初球は、インローへのストレート。

キン!!

快音を残した打球は三遊間への痛烈なライナー!

「抜けたっ!」

と誰もが思った瞬間、平安ショート・坂本君がダイブ。打球は吸い込まれるようにグラブの中へ。

「あっ!」と思う間も無く、坂本君からサード浦谷君へ矢のような送球がなされ、盛政君は帰塁できずダブルプレーが成立。

…鳥肌が立つほどの素晴らしいプレーでした。

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このスーパープレーはもちろん坂本君の努力の賜物だと思いますが、それに加えて伝統と歴史・意地と誇りを受け継ぐ<HEIAN>のユニホーム、そして代々先輩たちから受け継がれた平安の「6」が、彼に無限の力添えをしたと思えてなりません。

超がつく高校野球の名門伝統校対決となった平安vs中京。

堪能させていただきました。

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天理、凄いですね…。

現場への移動中、カーラジオで天理vs南砺総合福野戦を聞いていました。

天理、強かったですね…。新型インフルエンザの影響を微塵も感じさせない圧倒的な強さでした(15-1で圧勝)。

…でも野球以上に改めて凄いと感服したのは、天理アルプス席から聞こえてくるブラスバンドの力強く且つ一糸乱れぬ演奏。さすが吹奏楽の名門中の名門ですね。映像がないラジオだけにその凄さが際立っておりました。

実際アルプスでナマの天理ブラスバンドの演奏を聞いたら、あらゆる意味で圧倒されそうですね。

素晴らしい演奏にバックアップされた天理ナイン、何ともうらやましい限りです。

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3度目の正直? それとも2度あることは…?

紀伊半島沖に停滞していた熱帯低気圧が台風9号へと発達。その影響で東京も未明からバケツをひっくり返したような雨が降ったりやんだりという天気。

昨日、第1試合の如水館vs高知戦が降雨ノーゲームとなり2日目の全4試合は今日に順延。「台風接近じゃもう一日順延だよな」なんて思っていたら、カーラジオから如水館vs高知戦が…。

「エッ?やってるの!?」

雨が降りしきるグラウンドで大熱戦が繰り広げられていました。ところが高知がHRで5-6と1点差に追い上げ、追撃ムードが高まったところで5回表に中断。

…そのまま降雨ノーゲームとなりました。

2日連続降雨ノーゲームとは…。如水館・高知の選手の皆さんはもちろんですが、応援団や学校関係者の皆さんも天気に振り回されて大変だったのではと思います。

最初から「雨天中止」と、試合を始めてから「ノーゲーム」とでは、当然のことながら選手の皆さんの精神的緊張や疲労は比べ物にならないほど違うと思います。また甲子園に駆け付ける学校関係者や学生・応援団の皆さんも、連日の地元⇔甲子園の往復(もちろん交通や宿泊先の手配等も)や2日続けてズブ濡れになってのスタンド応援というのも大変なことだと思います。

様々な事情を考慮して試合を行うことを決めたのでしょうけれど、今回ばかりは台風接近が予想され既に雨が降っているにもかかわらず試合を強行した大会関係者の決断に大きな疑問符「?」を打たざろうえませんね。

ということで、2度の水入りで3度目の仕切り直しとなる如水館vs高知戦。明日こそ絶好のコンディションの下で思いっきり試合ができることを心から祈念しております。

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マイナーチェンジ?

選手権開会式、本当にちょこっとだけテレビで見ました(2~3分くらい)。

ちょうど横浜隼人が行進中。

ところで隼人の帽子のマーク、県大会と違い「H」の部分が黄色にマイナーチェンジされてませんでしたか?

ただ、それだけなんですが…。

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09年東京六大学秋季リーグ戦、日程決まる。

夏の甲子園開幕前なのに、秋の話というのもなんですが…。

春季の屈辱から巻き返しを狙う漆畑主将率いる塾野球部、05年センバツ8強組のラストシーズンである秋季リーグ戦の日程が、東京六大学野球連盟HPで発表されました。

第1週(9/12・13)

  • 法政大学 vs 東京大学
  • 慶応義塾大学 vs 立教大学

第2週(9/19・20)

  • 東京大学 vs 早稲田大学
  • 明治大学 vs 立教大学

第3週(9/26・27)

  • 法政大学 vs 慶應義塾大学
  • 早稲田大学 vs 明治大学

第4週(10/3・4)

  • 立教大学 vs 法政大学
  • 慶応義塾大学 vs 東京大学

第5週(10/10・11)

  • 早稲田大学 vs 立教大学
  • 明治大学 vs 東京大学

第6週(10/17・18)

  • 早稲田大学 vs 法政大学
  • 慶応義塾大学 vs 明治大学

第7週

  • 明治大学 vs 法政大学
  • 立教大学 vs 東京大学

第8週(10/31・11/1)

  • 早稲田大学 vs 慶應義塾大学

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漆畑君、中林君ら塾高センバツ8強組のファイナルシーズンとなりました。彼らが進学してから1回も天皇賜杯を奪還していないという事実は、期待が大きかっただけに正直なところ信じられないといった感じです。

彼らにとってもいよいよラストチャンスとなりました。必ずや優勝の二文字を置き土産とし、これからの塾野球部の進むべき道を「ゆくて正しく照らしてくれる」と信じています。

開幕まで残り1ヶ月。

「練習ハ不可能ヲ可能ニス」。

11月1日の夜の予定は今から空けておきます。三田の山まで提灯パレードし、みんなで勝利の美酒を心ゆくまで酌み交わそうじゃありませんか!

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第91回全国高校野球選手権大会組み合わせ、決まる!

モーレツに忙しい日々が続き、気がつけば今日は8月5日、夏の甲子園の組み合わせ抽選会の日ではないですか!!

ということで、深紅の大優勝旗争奪・第91回目の夏の組み合わせは次のようになりました。

【1日目】

  1. 常総学院 vs 九州国際大附
  2. 明豊 vs 興南
  3. 八千代東 vs 西条

【2日目】

  1. 如水館 vs 高知
  2. 常葉橘 vs 旭川大高
  3. 長野日大 vs 作新学院
  4. 天理 vs 南砺福野

【3日目】

  1. 関西学院 vs 酒田南
  2. 龍谷大平安 vs 中京大中京
  3. 伊万里農林 vs 横浜隼人
  4. 花巻東 vs 長崎日大

【4日目】

  1. 倉敷商 vs 東北
  2. 日大三 vs 徳島北
  3. 聖望学園 vs 都城商
  4. 熊本工 vs 三重

【5日目】

  1. 智弁和歌山 vs 滋賀学園
  2. 鳥取城北 vs 札幌第一
  3. 県岐阜商 vs 山梨学院大附

 ※第3試合県岐阜商vs山学大附戦から2回戦

【6日目】

  1. PL学園 vs 聖光学院
  2. 明桜 vs 日本航空石川
  3. 日本文理 vs 寒川
  4. 立正大淞南 vs 華陵

【7日目】

  1. 東京農大二 vs 青森山田
  2. 敦賀気比 vs 帝京
  3. 樟南 vs 1日目・第1試合の勝者

…センバツ準Vの花巻東は、センバツVの清峰を予選で敗った長崎日大と大会3日目の第4試合で対戦。70年ぶりの関西学院は同じく3日目第1試合で酒田南と、タイガース仕様のユニホームで注目の横浜隼人も3日目第3試合で同じく初出場の伊万里農林と対戦が決まりました。

個人的大注目カードは

  • 明豊vs興南(1日目第2試合)
  • 龍谷大平安vs中京大中京(3日目第2試合)

の2試合ですかね。

朝から晩までずーっとNHKにかじりついていたいのですが、今年の夏はそういう訳にいきそうもありません。テレビ観戦も難しそうな様相ですが、選手の皆さんの活躍を心から応援しています。

頑張ってください!!!

…91回目の夏は8月8日(土)、開幕です。

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いい加減のノック。

少年野球の練習で最近ノックを打つことが多いのですが、外野フライが打てません。

正確には、良い加減のフライを打つことができないのです。

草野球ではフルスイングしてポコポコとポップフライを打ち上げているのですが、ノックは力を加減して狙った場所にフライを打たなければならず、その難しさに悪戦苦闘しています。

ホント、難しいなぁ…。

外野手の頭をはるかに越えてしまったり、内野フライばかりでは、マメたちは練習になりません。

「練習ハ不可能ヲ可能ニス」ということで、私もキャプテン・谷口君みたいに裏の神社でノックの猛特訓をしなければならないですね。

あぁ誰か、良い加減の外野ノックの打ち方を教えてください。

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ああ、栄冠は君に輝く。

PL学園が大阪大会を制し、第91回全国高等学校野球選手権大会出場49校がすべて出そろいました。

改めてご紹介させていただきます。

  • 旭川大高 (北北海道 6年ぶり7回目)
  • 札幌第一 (南北海道 7年ぶり2回目)
  • 青森山田 (青森 6年連続10回目)
  • 花巻東 (岩手 2年ぶり5回目)
  • 明桜 (秋田 13年ぶり8回目)
  • 酒田南 (山形 2年連続9回目)
  • 東北 (宮城 4年ぶり21回目) 
  • 聖光学院 (福島 3年連続6回目)
  • 常総学院 (茨城 4年連続13回目)
  • 作新学院 (栃木 31年ぶり6回目)
  • 東京農大二 (群馬 15年ぶり5回目)
  • 聖望学園 (埼玉 6年ぶり3回目)
  • 八千代東 (千葉 初出場)
  • 帝京 (東東京 2年ぶり11回目)
  • 日大三 (西東京 4年ぶり13回目)
  • 横浜隼人 (神奈川 初出場)
  • 山梨学院大附 (山梨 9年ぶり4回目)
  • 日本文理 (新潟 3年ぶり5回目)
  • 長野日大 (長野 初出場)
  • 常葉橘 (静岡 初出場)
  • 中京大中京 (愛知 5年ぶり25回目)
  • 県岐阜商 (岐阜 3年ぶり27回目)
  • 三重 (三重 3年ぶり10回目)
  • 南砺福野 (富山 初出場)
  • 日本航空石川 (石川 初出場)
  • 敦賀気比 (福井 11年ぶり5回目)
  • 滋賀学園 (滋賀 初出場)
  • 龍谷大平安 (京都 6年ぶり30回目)
  • PL学園 (大阪 5年ぶり17回目)
  • 関西学院 (兵庫 70年ぶり7回目)
  • 天理 (奈良 3年ぶり24回目)
  • 智弁和歌山 (和歌山 5年連続17回目)
  • 倉敷商 (岡山 2年連続8回目)
  • 如水館 (広島 3年ぶり6回目)
  • 鳥取城北 (鳥取 初出場)
  • 立正大淞南 (島根 初出場)
  • 華陵 (山口 初出場)
  • 寒川 (香川 初出場)
  • 徳島北 (徳島 初出場)
  • 西条 (愛媛 17年ぶり6回目)
  • 高知 (高知 3年連続13回目)
  • 九州国際大附 (福岡 27年ぶり3回目)
  • 伊万里農林 (佐賀 初出場)
  • 長崎日大 (長崎 2年ぶり8回目)
  • 熊本工 (熊本 3年ぶり19回目)
  • 明豊 (大分 5年ぶり3回目)
  • 都城商 (宮崎 28年ぶり2回目)
  • 樟南 (鹿児島 4年ぶり17回目)
  • 興南 (沖縄 2年ぶり8回目)

…いよいよ、始まります。

大会歌・栄冠は君に輝く♪が既に頭の中でエンドレスで流れ、胸は高なり、瞳は潤んでいます。

地方予選の激戦を勝ち抜いたチームだけに与えられる生涯最高のプレゼントがもう目の前です。選手の皆さん、しっかり調整して憧れの甲子園の大舞台で最高の力が発揮できるよう頑張ってください!

 雲はわき 光溢れて

 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ

 若人よ いざ 

 まなじりは歓呼に応え

 潔し 微笑む希望

 ああ 栄冠は君に輝く

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