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2009年10月

早慶1回戦は塾圧勝!!

慶應義塾、先勝!

 早稲田   000 000 200   = 2
 慶應義塾   000 302 06X   =11

絶好の野球日和の下、13時から神宮球場で行われた「華の早慶戦」、1回戦は慶應義塾が14安打の猛攻で大勝です!

PC応援のため試合経過の詳細ははっきりわかりませんが、東京六大学HPによると中林君がワセダを2点に封じ、それに応えるべく打撃陣は、小野寺君の先制タイムリー、中林君の犠飛等で早稲田エース斎藤(佑)君を4回ノックアウト、8回には山口君が3ランHR、代打で登場の高尾(康)君の2点タイムリーなどで計11得点を挙げる大爆発、快勝です!!

久しぶりの圧勝劇でしたね。

今までやられっぱなしの斎藤君をKOし、中林君も苦手ワセダから通算20勝目を挙げ、まさしく溜飲が下がる思い。

神宮の杜は『「若き血」祭り』、そして皆で「丘の上」の大合唱!!!

うらやましいなぁ。こういう胸のすくような早慶戦の3塁側応援席にいたかったなぁ。

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…と、浮かれ気分はここまで。

大事なのは明日の第2戦です。今日の勢いそのままに、でも気を引き締め直してガンガン行きますよ!

スカッとした秋空のように、2回戦もスカッとした勝ち方で早稲田をやっつけてしまいましょう!

それではみなさん、明日神宮で!!

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さあ、早慶戦です!

さあ、早慶戦です。

選手のみなさん、そして応援を予定しているみなさん!気合入りましたか!!

打倒ワセダ、力を合わせて頑張っていきましょう!

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一夜明けて。

ドラフト会議から一夜明けて…。

事前のスポーツ紙に「横浜が2位で…」「ロッテが上位で…」という記事があったため、塾エース・中林君の「指名無し」という現実を受けとめることがしばらくできませんでした。…正直ショックでしたね。

でも、究極の目標は「プロに入る」ことではなく「プロで活躍する」こと。

各球団が「現在の中林君の実力では即戦力として通用しない」という判断を下したわけですから、これから社会人でみっちり鍛え上げプロで成功する投手になれるべく頑張ってほしいと思います。

重くて開かなかった扉を約半世紀ぶりにこじ開け、慶應義塾復活への道を先頭に立って切り開いてきた中林君ならば、絶対にできる!

これからの中林君のさらなる飛躍、大いに期待してます!!

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2009ドラフト速報 その2(止)

2009年ドラフト会議は育成ドラフトを残して終了。

塾エース・中林伸陽君、指名なし…。

NPBだけが野球じゃないさ!

社会人だって、メジャーだってあるじゃないか!

まずは早慶戦で、指名しなかったNPB各球団を後悔させるような快投を見せてくださいね!

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2009ドラフト速報 その1

花巻東・菊池雄星投手は6球団指名、抽選の結果ライオンズが交渉権獲得!

長野外野手は巨人が公約通り1位指名で単独交渉権獲得です。

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2009年ドラフト会議が行われます。

本日16時から2009年ドラフト会議が行われます。

花巻東・菊池君の交渉権を獲得するのはどこか?ということに注目が集まっています。

菊池君にはメジャーに行って欲しかったんですけど、国内であるならば地元のイーグルスが最適ではないでしょうか。近い将来、右の田中・左の菊池で黄金時代を築いてほしいなと思います。

さて、菊池君一色に染まりそうな感じですが、個人的最大の関心事は塾エース・中林伸陽君をどこが指名するか?です。

中林君は打撃も素晴らしいのでセントラルがいいような気もしますが、どちらかというとパシフィック、左腕が手薄であること、塾OB・佐藤友亮選手がいることなどからライオンズあたりがいいかなと思っています。ベイを自由契約となった工藤投手がライオンズ入りとなればいいお手本にもなると思いますし・・・。

いずれにしても選手にとってみれば「まな板の上のコイ」。皆さんの希望が叶うようなドラフト会議になるといいですね。

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今季最強。

明治vs法政戦は、春の王者法政に競り勝った明治が優勝戦線に踏みとどまり、最終週の早慶戦を残して天皇賜杯の行方は早稲田・明治の2校に絞られることとなりました。

ここまでの順位を振りかえると

  1. 明治      8勝 5敗 勝ち点4
  2. 早稲田     6勝 3敗 勝ち点3
  3. 法政      7勝 5敗 勝ち点3
  4. 慶應義塾   6勝 4敗 勝ち点2
  5. 立教      7勝 7敗 勝ち点2
  6. 東京      0勝10敗 勝ち点0

…大混戦であったことがよくわかりますよね。

最終週の早慶戦で早稲田が勝ち点を奪えば早稲田が優勝。
塾が勝ち点を奪えば明治の優勝。

早慶戦…。

塾員として絶対宿敵・ワセダには勝ってほしい!

でも優勝の可能性を潰された明治の優勝のアシストをすると思うとちょっと…という複雑な心境の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こう考えてはいかがでしょう。 

早慶戦で塾が2連勝し勝ち点を奪取すると、成績は「8勝4敗」。

勝ち星で明治に並び、勝率では8勝5敗の明治を抜いて1位ということになります。仮に2勝1敗でも「8勝5敗」で明治と同率1位。

勝ち点を競う対抗戦である以上優勝に届かないのは百も承知ですが、実質秋季リーグ戦で1番強かったということになりませんか?

打倒ワセダ、そして「今季最強」!

チーム漆畑がこの称号を手に入れ、そして4年間の有終の美を飾れるよう、私も神宮で思いっきりアシストする予定です!!

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5ヵ月半ぶりで、20年ぶりの…。

土曜日の午後から降り始めた雨、日曜日の朝6時からの試合は土曜日のうちに中止が決定。朝5時に起き8時からの試合をやる・やらないでヤキモキしていたところへ、朝6時チームメートのSさんから「8時からの試合はやります」との連絡が!

5月2日以来、実に5カ月半ぶりに参加する草野球です。

心ウキウキでグラウンドに到着すると、雨はほとんど上がり肝心のグラウンドコンディションも多少ゆるいものの試合をするには差し支えは全くなし。心の中で「俺の執念が天気の神様に勝った!」とガッツポーズ。

和気あいあいと近況報告をしながらアップをして、いよいよ試合開始。

Sさんの計らいで2番を打たせていただき4回も打席に立つことができました。

1打席目は相手投手とタイミングが合わず…というより実戦の感覚が全くつかめず見事な空振り三振。「スイングしてからしばらくしてボールが来てましたよ」とTさんに指摘され、あはははぁ~と照れ笑いするしかありませんでした…。

2打席目はファウル2球でなんとな~くタイミングが合うようになり、インハイのボール球を「エイヤッ」と振ったらどん詰まりながらもセンター前に落ちるポテンヒット。これでずいぶん気が楽になりました。

3打席目は1死2塁の場面。ポンポンと追い込まれてしまったので「最低でも1・2塁間へゴロを」と思ってバットを振るとセカンドへゴロ。これが悪送球を誘い2塁ランナーはホームインとなりましたが、思惑通りに打てたセカンドゴロは楽天・鉄平じゃありませんが「会心のセカンドゴロ」だったと思います。

4打席目は2死走者なしの場面。「追い込まれると切れ味鋭い変化球がくるので、なんとかその前に…」と思ってバットを振ると、手ごたえらしきものが何もなく、でも打球はレフト頭上を越えていきます。「おー」と自分でも驚いて走り始め、一塁、二塁をまわり三塁へ…でもまだボールが返ってきません。もつれる足をごまかしながら最後は倒れこむようにホームイン。…大学3年生のとき以来、実に20年ぶりのホームランとなりました。長男に見せてやりたかったですね。

6回からついたセカンドの守備も、危なっかしいながらも何とかこなし、試合は6-2で勝利。楽しい野球を満喫することができました。

5か月半ぶりなのに思ったより体が動いたのは、少年野球の練習に参加していたことで球勘のようなものがあまり鈍らなかったからかもしれません。そういう意味では少年野球チームのみんなに感謝しなければなりませんね。

でも、やはり自分でプレーする野球のほうが楽しいですね。心の底からそう感じました。

この素晴らしい仲間達といつまでも楽しく野球を続けられますように…。

こういう場を提供してくださる裏方のみなさんへ感謝の気持ちを忘れずに、60歳まで頑張りましょう!

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CS2nd と 早慶戦。

巨人、強かったですね。

もちろん両軍とも必死に戦っているのでしょうが、はたから見ていてGは地に足がついているというか、自信に充ち溢れていて慌てずじっくりと戦っているというか…。

12ゲーム離してリーグ優勝を決めたこと、シーズンでの対D戦16勝8敗という対戦成績のこともあるのでしょうか、落ち着いて普段通りの戦い方ができれば負けるわけがないといわんばかりの戦いぶりが目につきました。

一方のD。Gに比べ勝利への執念・気迫がベンチ・選手たちからビンビン伝わってくるのですが、その思いの強さが仇となって心・技・体全てにおいて目一杯で余裕(ゆとり、あそびのようなもの?)が感じられない、うまく表現できないんですけれど必死すぎてギリギリ、自らを追い詰めすぎているという印象、ある意味悲愴感のようなものさえ感じました。

王手をかけられたドラゴンズの巻き返しのポイントは、「開き直り」と「一生懸命やりすぎない」ことではないでしょうかね。

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この2NDシリーズ、何かの雰囲気と似ているなぁとずっと思っていたのですが、今朝「ああ、そうか!」と気付きました。

Gがワセダ、Dが塾。ここ数年の早慶戦の雰囲気だ…。

(もちろん成績や結果ではなく早慶戦を戦っているときに感じられる両チームの雰囲気ですよ)

早慶両チームの4年生には、伝統と誇りを胸に感じながら、かといって過度のプレッシャーを感じずに、素晴らしい早慶戦を戦ってほしいですね。

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静か~な 静かな… ♪

今年は静かな秋ですね。

ここ数年、秋季大会・関東大会で塾高野球部の快進撃や東京六大学リーグ戦でも塾野球部が優勝の可能性が残った状態での最終週の早慶戦というケースが多かったもので…。

こうして落ち着いて振り返ってみると、野球部のみなさんには胸がドキドキ・ワクワクするような素晴らしい秋をプレゼントしてもらっていたんですね。

ちょっとばかり寂しい秋になってしまいましたが、その分これまでにない素晴らしい春・夏をプレゼントしてもらえると心の底から期待しています。…欲張りですかね。

来季の巻き返しと一層の飛躍を期すために、今年一年の総決算・華の早慶戦をしっかり戦い有終の美を飾るとしましょう!

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どっちがきつい?

CS・2ndシリーズ第1戦

【セントラル】

  D 01 001 000   =7
  G 010 000 100   =2

【パシフィック】

  E 010 200 302   =8
  F 100 000 03x  =9

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シリーズの流れまでをも左右する開幕初戦の立ち上がり、出鼻をくじかれる先制パンチの5点…。

勝利をほぼ確実にしておきながら、土壇場での逆転満塁サヨナラHRを食らっての5点…。

…どっちもキツイなぁ。

  

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来春に向けて!

少年野球も秋季大会が終了し、4年生は高学年チームの練習に参加。長男属する低学年チームは現3年生を中心とした新体制が始まりました。

その初日となった日曜日、現状の実力を把握するためにいきなり練習試合を行いました。相手は今秋の秋季大会で活躍した4年生が揃う強豪チームです。

4年生が抜けまだ1回も全体練習をしていない1・2・3年生の混合チームvs秋季大会を戦った4年生がそのまま残るチーム。

戦う前から勝負はついています。

試合前のミーティングで「今日の試合は勝ち負けよりも、今の君達がどこまで戦えるかが大事。ミスを恐れることなく自分の持っている力を相手に思いっきりぶつけてみること」をテーマにして試合をすることを確認し合いました。

初回あっという間に5点を先制されたものの意外な健闘を見せた新チーム、一時は2点差まで詰め寄ります。がしかし最終的には地力の差で押し切られ3-10という結果に終わりました。

長男は6番ショートでフル出場したものの、打撃では4年生投手の速球に全く太刀打ちできずセカンドゴロ(打点1)・三振、守備では打球の強さ・速さに全く対応することができず3つの失策を喫してしまいました。

試合後、ガックリ肩を落としているマメたちに「強いチームと試合することは、とても勉強になるんだよ。強豪チームにできていて自分達にできていないことは何なのか?自分たちに足らないのものは何なのか?それをできるようになるためにはどんな練習をしていけばいいのか?そういうことがはっきりじゃなくてもなんとなくでも「何か」感じることができたはず。その「何か」を大事にして、これからの練習に取り組んでいこう。」と試合後のミーティングで話しました。

これからのオフシーズンで取り組むべき課題を明確にすることができた練習試合、なかなかいいアイデアだったと思います。

この試合で感じた「何か」を糧にして、来春にこのマメたちはどのようなチームに変貌するのでしょう。

ワクワクするような期待感で一杯の日曜日でした。

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あと一歩…。

慶明1回戦・8-3で塾先勝、同2回戦は1-3で明治がタイに。1勝1敗で迎えた3回戦。逆転優勝の為には絶対に負けられない一戦。必勝を期して塾野球部の先発マウンドに立ったのは3連投となったエース中林伸陽君でした。

第1試合で首位早稲田が法政に敗れ、試合開始前は試合選手・応援席のボルテージは最高潮だったことでしょう。もちろん私もPCの前で相当イレこみました。

が、勝敗はわずか2回で…。

攻撃陣も最後まで逆転を信じ終盤よく追い上げましたが、2回までのまさかの7失点はあまりにも大きすぎました。

思い返せば、素晴らしい思いを我々にさせてくれた漆畑主将・中林君らの塾高時代は、あと一歩のところで「優勝」に届かなかったんですよね。そして大学でもあと一歩のところで及ばず…。

…「彼ら」に何としてでも「優勝」の喜びを味わってほしかった。

そして「彼ら」とともに「優勝」の喜びを分かち合いたかった。

なんか涙が出てきちゃったですよ…。

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ただ、まだ早慶戦が残っています。

No Stop! No Limit!

最高の舞台で最高のプレーを期待しています。

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09年秋季関東大会の組み合わせ。

10月31日(土)から千葉県で開幕する秋季関東大会の組み合わせが決まりました。

去年は塾高の快進撃があったので、客観的に(冷静にといった方が正しいかな?)大会をみることができなかったんですけれど、今年はじっくりと…ね。

組み合わせは次の通りです。

【10月31日(土)】

〈千葉県野球場〉

  1. 水戸桜ノ牧 vs 桐蔭学園 …A
  2. 富士学苑 vs 東海大望洋 …B

〈市原市臨海球場〉

  1. 矢板中央 vs 前橋工 …C

【11月1日(日)】

〈千葉県野球場〉

  1. 前橋商 vs 花咲徳栄 …D
  2. 文星芸大附 vs 市立船橋 …E

〈市原市臨海球場〉

  1. 東海大相模 vs 甲府商 …F
  2. 浦和学院 vs 波崎柳川 …G

【11月2日(月)】

〈千葉県野球場〉

  1. Fの勝者 vs Gの勝者 …(イ)
  2. Cの勝者 vs 千葉商大附 …(ロ)

〈市原市臨海球場〉

  1. Aの勝者 vs Bの勝者 …(ハ)
  2. Dの勝者 vs Eの勝者 …(ニ)

【11月3日(火・祝)】

〈千葉県野球場〉

  1. (イ)の勝者 vs (ロ)の勝者
  2. (ハ)の勝者 vs (ニ)の勝者

【11月4日(水)】

  • 決勝戦

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来春の選抜切符をつかむのはどのチームなんでしょう…。塾高をコールドで敗った東海大相模、低迷から脱出した桐蔭学園の神奈川勢2校の健闘を期待してます!

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直接対決。

勝ち点3で頭一つリードする早稲田、勝ち点2で激しく追走する慶・明・法。4チームが激突する運命の第6週、早稲田vs法政、塾vs明治の直接対決がいよいよ今日から始まります。

早慶戦での早・慶による優勝決定の為にも、まずは春の王者・法政がSTOP早稲田を!

そして神宮の杜に孔明の銅鑼の音を響かせ、塾野球部が明治を木っ端微塵に粉砕してほしいです。

私は今朝、明治牛乳を一気に飲み干して出社しました(なんと500ml!!)。心身ともに応援の準備は万端です。

徐々に気持ちを高めながら、プレイボールの時を待ちたいと思います。

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鷲vs鷹。

【鷹】…タカ目タカ科に属する鳥のうち、小さめのものを指す通称。

【鷲】…タカ目タカ科に属する鳥のうち、比較的大きめのものを指す通称。

鷹・鷲は慣習によって呼び分けているにすぎない。

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なぁんだ、同じ種類の鳥なのか…。

…てことは、勝負のカギは監督?

タヌキが勝つか、ウマが勝つか、今日からいよいよパ・リーグCS1stステージ開幕です。(両監督、すいません。)

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がんばりんさいよ!

先日NHKで2週にわたって放送された「ONの時代」を見て、やはりONはもうあまり無理はできないなぁと率直に思いました。お二人とも大病を克服しとてもお元気そうで少し安心しましたが…。

今日10月14日は長嶋茂雄さんが現役引退した日。1974年のことですから35年も前のことなんですね。

楽天・野村監督も今季限りで監督退任とのこと。

いつもまでもこの70歳前後の世代におんぶにだっこじゃ、日本プロ野球界も情けないとは思いませんか?

今こそ脂が乗った活きのいい次の世代が頑張らにゃ!そう思いませんか?

そういった意味でも私はカープ新監督に内定した野村謙二郎さんに大いに期待してます!!

野村さん、がんばりんさいよ!

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3位決定戦。

3勝1敗で低学年Bブロック2位となった長男属する少年野球チーム。同Aブロック2位のチームと3位決定戦を戦うことになりました。

やはり相手もブロック2位、試合前の練習等を見ていてもなかなかのレベルでどちらが勝っても全くおかしくない接戦必至の感が…。

いよいよ試合開始。

我がチームはエースが自慢のストレートでグイグイ攻め三振の山を築きます。一方相手チームは打たせて取るタイプのエースをよく鍛えられた内野陣がしっかり盛たてます。両チームの持ち味が存分に発揮された低学年同士の戦いとは思えない素晴らしい試合となりました。

2回裏に我がチームが集中打を浴びせ4点を奪ったものの、その後は再び引き締まった内容の攻防戦となり4-0のまま4回裏に突入。

なんとかダメ押し点を奪い勝利を決定づけたいところで、迎えたバッターは5番ショートで先発出場の長男。ボール・ファールで迎えた3球目、カキン!と快音を残して飛んだ打球はライトの頭上を越えていきます。

2ベース!

たたみかけるべく間髪入れずに三盗、捕手からの送球が三塁手のグラブの先をかすめレフトに転がったのをみて長男はゆっくりホームイン、貴重な貴重な追加点を奪うことができました。

…そして5回表、2死から相手チームの打者が放った痛烈なショートライナーを長男ががっちり掴んでゲームセット。試合開始からわずか58分。引き締まった内容の3位決定戦は、5-0のスコアで我がチームに軍配が上がり全11チームがエントリーした低学年の部において3位入賞を果たしました。(ちなみに長男は、四球・2塁打、得点1という成績でした)。

みんな、おめでとう!

そして残念ながら敗れた相手チームも、元気一杯でよく鍛えられた素晴らしいチームでした。健闘を大いに讃えたいと思います。

ナイスゲーム!!

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今年最後の公式戦。この試合を最後に4年生が高学年へと移り、このメンバーで戦うことはもうありません。春優勝、秋3位。公式戦は6勝1敗1分けという素晴らしい成績でした。4年生のみんな、ありがとう。自信を持って来季から高学年チームで頑張ってくださいね。

そして3年生(長男を含む)のみんな。いよいよあなた達が主役となります。素晴らしい成績を残した先輩たちに負けないよう、頑張っていきましょうね!

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ドキドキの大一番。

明治が東大に連勝し勝ち点を2に伸ばし、早稲田が大逆転で立教から勝ち点を奪った第5週。残念ながら今季健闘していた立教は脱落。優勝争いは、頭一つ抜けた勝ち点3の早稲田と、勝ち点2で追走する塾・法政・明治の4チームに絞られました。

そして迎える第6週、この4チームがいよいよ直接対決。運命の大一番となりました。早稲田は春の王者・法政と、2位で追走する塾は明治と激突です。今から胸がドキドキしますね。

この稀に見る大混戦から抜け出すのは果たして…?

勝ち点を奪った方が優勝という「ガチンコ早慶戦」、そして11月1日に相場監督の胴上げシーンを見られることを願いながら、一生懸命応援したいと思います。

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勝率5割未満で日本一なんて…。

セントラル・パシフィックともに優勝が決まってからも、クライマックスシリーズ出場権をかけて激しい戦いが繰り広げられました。

選手達のモチベーションが維持でき真剣勝負の機会が増えること、メディアが注目しその行方を取り上げてくれること、最後まで観客動員が見込めることなどなど、消化試合をできるだけ少なくしたいというNPBの思惑通りに事は進んだように思います。

制度として決まっている以上それに従うのがスポーツなので、CS勝ち上がりチームにより日本シリーズが行われ日本一が決まっていくことには何も言うつもりはありません。

ただね…。

どうしても腑に落ちないのは今年も東京ヤクルトのケース。現在「69勝72敗1分」で、残り2試合に勝ったとしても勝率が5割に届かない…。スワローズファンには大変申し訳ないのですが、やはりシーズン負け越しのチームはこれから始まる日本一への決戦に参加する資格はないと思います。

今後も現行方式でCSを続けていくならば、進出条件として「シーズン3位以上」だけでなく「勝率5割以上」を付け加えていただきたい、そんなことを思った次第です。

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応援は任せろ!!

慶應義塾大学野球部HP内・中林伸陽君が担当した10月7日付部員ブログを読みました。    

   http://blog.livedoor.jp/keiobaseball2009/

絶対に優勝するんだぞ!!

応援は任せろ!!

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華やかさの裏で。

ファイターズ優勝決定という華やかなニュースの裏で、千葉ロッテマリーンズの「精密機械」こと小宮山悟投手、バレンタイン監督の引退・退団のあいさつが試合後に行われました。

ドラゴンズ・立浪、カープ・緒方、ライオンズ・江藤…。今季は、「これぞプロ!」という魅力溢れるプレーを見せてくれた選手や「球団の顔」という存在感を持った選手が次々とグラウンドを去ることになりました。

そして塾OBでも、タイガース・中村泰広投手が…。

何か例年以上にとても淋しい気分になるのは、ほとんどの選手が私と同年代だからでしょうか…。

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混戦。

昨日行なわれた東京六大学秋季リーグ戦・法政vs立教3回戦は、法政が1-0でサヨナラ勝ちを飾り、2個目の勝ち点を奪いました。

春の王者・法政は優勝の可能性を残しましたが、創部100年を優勝で飾りたい立教はちょっと苦しくなったかもしれません。

混戦模様の東京六大学秋季リーグ戦。次週の早稲田vs立教戦、明治vs東大戦で、立教と明治が勝ち点を挙げるとすると、第5週を終了した段階で早・慶・法・明・立の5チームが勝ち点2で並ぶという史上稀に見る大激戦となります。

凄いですね~。

これから第6週の早法戦・慶明戦、第7週の明法戦・立東戦、そして最終週の早慶戦と、負けたら終わりのサバイバルが続きます。

何か燃えてきましたよ!

明・早に4連勝して必ずや天皇賜杯を奪還し、三田山上で共に祝杯をあげようではありませんか!

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運動会。

昨日の日曜日、長男が通う小学校の運動会が行われました。

最近の学校行事は土曜日に行われることが多く、土曜仕事の私はなかなか参加することができませんでしたので、今回の(日曜日に行われる)運動会はとても楽しみにしておりました。

加えて小3の長男は運動会最終プログラムの紅白対抗リレー低学年の部(赤2チーム・白2チームの4チーム競争)の白組緑ゼッケンチームのアンカーに選ばれていることもあって、自分のことのようにちょっとドキドキもしておりました。

さて…

午前の部の中間発表では47-92、45点差という大差をつけられ白組は窮地に立たされます。徐々に盛り返すものの午前の部終了時でも90-120という30点差、早くも勝負あったか?という状況でした。

ところが午後の部が始まると白組の大反撃が始まります。1・2年生の綱引きで白が2連勝と勢いに乗ると、3・4年生の障害物リレー、5・6年生の騎馬戦でも白が連勝し、団体競技4連勝で一気に差が詰まります。続く全校児童による大玉転がしでも白が連勝しついに180-165と大逆転に成功、勝負は最終競技の紅白対抗リレーの結果に持ち込まれることに…。

この流れに、紅白に分かれた児童たちの応援のボルテージは最高潮、応援席の保護者たちもヒートアップ、教師たちもメガホンを持って熱狂、グラウンド内に充満する一種異様な興奮の中、いよいよ最終競技の紅白対抗リレー出場選手達が入場してきます。

先陣を切って行われた低学年女子の部は赤が勝利。

そしていよいよ長男がアンカーを務める低学年男子の部第1走者4人がスタートラインにつきます。

一瞬静まりかえるグラウンド。

バンッ!

号砲1発、その静寂を打ち破ると開放された興奮が堰を切ったようにグラウンド内になだれ込み大声援が沸き起こります。そしてその中を子供達が必死の形相で風のように次々と走り抜けていきます。

私も大興奮で「ウオーッ」という言葉にならない叫び声を!

赤(黄ゼッケン)が先頭、僅差で赤(赤ゼッケン)と白(青ゼッケン)がほぼ同時、すぐ続いて白(緑ゼッケン)…

そしていよいよ第6走者のアンカーへ。

4位でバトンを受けた長男。

私達の応援席の前をあっという間に走り去り、必死に前を行く3人を追いかけます。

私の心のメーターの針はすでに振りきれており、グラウンドに鳴り響く大声援に負けないくらいの「行け行けっ!抜けっ!そこだ~!○▼※◆~!!!」という訳のわからない大絶叫で長男を後押し!

あっという間に第4コーナーを回って勝負は最終の直線に!

4人の走者がピンと張られた白いゴールテープへ一斉になだれ込む!!

バン、バン!

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…結果はアンカーがバトンを受け取った順番と変わらず、長男の白組緑ゼッケンチームは4位に終わりました。

その瞬間異様な興奮から開放された大きな安堵感とともに、家ではあまり見ることのできない逞しく成長した長男の姿に大きな感動を覚え、ちょっとだけ目頭が熱くなりました。

…クラスで前から2番目の小柄な長男が、とてもとても大きく見えました。

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この後高学年の部のリレーが行われ全競技終了。例年になく大接戦となった運動会は、295-267で白組が昨年の雪辱を果たすことに成功しました。

やはり運動会は盛り上がりますね。特にリレーは燃えます!

子供達、そして長男の頑張る姿に、一体感、緊迫感、爽快感、充実感を感じることができた素晴らしい秋の一日でした。

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スポーツの…「野球」の秋。

まずお詫びから。

自宅PCがぶっ飛んでしまいました。
会社のPCを使って記事更新や管理を行わなければならない状況で、土曜夜から月曜朝まで当ブログの更新をすることができなません(仕事しろよ…って?苦笑)。
そのためコメントやTBをいただいてもお返事や掲載に時間がかかってしまう場合もあり、大変不快な思いをおかけしてしまうこともあるかと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。

さて…。

昨日行なわれた神奈川秋季県大会決勝は、東海大相模が5-3で桐蔭学園を下し見事優勝しました。優勝・準優勝の両校は関東大会へコマを進めました。関東大会でも神奈川代表として上位進出を果たしてもらい、来春のセンバツにW出場してくれたら…と思っています。

是非とも頑張ってほしいですね!

一方3・4日に行われた東京六大学野球秋季リーグ戦・慶東戦は、1回戦18-0、2回戦5-0で塾が連勝し勝ち点を奪取に成功、通算成績を5勝2敗・勝ち点2としました。

1・2回戦ともに神宮は「『若き血』祭り」となった様子。きっちり東大投手陣を攻略した攻撃陣、1点も与えなかった投手陣(特に2回戦は5投手の継投で完封)、これからの明治戦そして早慶戦へむけて戦力のチェックができ更に勢いがつくとても素晴らしい勝ち方だったと思います(個人的には2回戦に先発した居村君の登板がとてもうれしい!)。

明治から連勝で勝ち点を奪取し、久しぶり勝ち点を奪った方が優勝というガチンコ早慶戦になることを期待しています。

スポーツの秋…というより野球の秋、これからそれぞれのクライマックスへ向けてますます目が離せなくなりそうです。

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09年秋・決勝は東海vs桐蔭。

国体で1週空いた09年神奈川県秋季高校野球大会は本日準決勝2試合が行われ、決勝進出および関東大会出場校が決定しました。

  1. 東海大相模 5-1 向上
  2. 桐蔭学園 2-0 鎌倉学園

決勝は東海大相模vs桐蔭学園という、神奈川を代表する名門同士の対決となりました。春・夏・秋の県大会決勝戦での両校の対決は4回。桐蔭が勝ったのは87年春・94年秋、東海が勝ったのは88年春・99年秋、通算2勝2敗となっています(夏は無し)。

明日の決勝戦は保土ヶ谷球場にて12時プレイボールです。

決勝にふさわしい好ゲーム、期待しています!

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自分たちのベースボールスタイル。

それぞれのチームにはそれぞれの伝統や歴史に培われた野球のスタイルがあります。

だけどこのスタイルは、未来永劫永久に変わることなく引き継がれるものでは無いと思います。伝統のスタイルを継承しつつ時代の変化に合わせるように少しずつ改良されていき、更にはその時の指導者達が、その時のメンバーが最大限の力が発揮できるような形に修正してしながら運用されていくものだと思います。

それゆえ私は「慶應義塾のベースボールスタイルはこうあるべきだからこうするべき」という視点ではなく、「相場監督率いるチーム漆畑のベースボールスタイル」がどういうものなのかを理解しようとしながら応援することを心掛けています。

なかなか難しいですけれど、たとえば「何でこの場面でバントなんかするんだ!」ではなく、まずはバント作戦を受け入れなぜバントを選択したのか、その時のチーム状況や意図といった当事者でしかわからないようなことを自分なりに推察し理解しようと心掛けながら、そのバントが最良の結果に結びつくよう精一杯応援する…ということでしょうか。

ということで今日から塾野球部は東大との対戦です。

チーム漆畑が自分たちのスタイルで快勝してくれることを期待しています。

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23勝。

4年春終了までの通算成績が14勝12敗。ラストシーズンの4年秋、ここまでの3勝1敗を加えて通算成績は17勝13敗。そして残りのカードは、東大、明治、そして早稲田。積み上げ可能な最大勝ち星は6個。

塾エース・中林伸陽君が23勝を達成すれば…。藤原真(22勝)、山本省吾・林卓史(21勝)、河合貞雄・清沢忠彦(20勝)、小桧山雅仁(19勝)、大島信雄・鈴木哲(18勝)ら、ここに名を挙げた塾投手陣を支えた偉大な先輩たちをすべて追い越せれば…。必ずや天皇賜杯は塾野球部のもとへ。

さあ、6連勝で有終の美を飾ろうぜ!

頑張れ、中林伸陽!

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