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2009年11月

フレー!フレー!

少年野球・低学年チームの練習がありました。

絶対的エースだった4年生が高学年チームへ移ってしまうため投手力の低下は決定的。ただし今年1年公式戦にレギュラー出場していた3年生が6人ごっそり残るため守備はある程度目処が立つ…、とすれば「バッティング」「走塁」といった攻撃の強化が新低学年チームの課題。

ということで、まず練習前ミーティングで「10点取られたら11点奪い返す打撃力も持ったチーム」を目標に掲げ、この冬は徹底的にバッティング・走塁を練習することを宣言、来年3月31日までに練習日以外で一人3,000スイング振り込むことをノルマとして課しました。

マメ達は「3,000」という数字に驚いていましたが、3月末までは約120日間で1日30回(約5分)素振りすれば十分達成できる数字だと説明すると、俄然やる気になった様子。

発表する前はちょっと少ないかななんて思いましたが、こちらの真の狙いとしては毎日の素振りを習慣化してほしい、というところにありましたので、マメ達の反応を見て1日100回なんていう身構えるような目標設定をしなくて良かったとホッとしました。

さて、その後の練習では、素振り50回、歩きながら素振り4往復、新聞紙ボールのトスバッティング40球×2セット、フリーバッティング…、200スイング以上バットを振り込むこととなりました。

「何もしなければ何も変わらない。10回バット振れば10回分だけ打てるようになる。100回振れば100回分だけ打てるようになる。振れば振った分だけ打てるようになる。」

…この言葉を合言葉に、この冬は徹底的にバットを振り込みましょう!

フレー!フレー!バット! って感じでね。

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明日は誰のために野球をする?

明日の日曜日、本当ならば草野球へ参加する予定だったのですが…。

先週の練習終了後、こちらがその旨を申し出る直前に監督から「来週ちょっと用事があって休むので、子供たちの面倒よろしくお願いしますね。」という言葉が…。

男性の平均寿命が80歳弱というならば、今月40歳になった私は人生の中間地点を折り返し後半戦に突入したということです。

これまでは「自分のためにやる」「自分のために楽しむ」ことを中心に生きてきましたが、これからはちょっとずつですが「周囲にいる人や後輩のために」自分がこれまで得た知識や技術をアドバイスし伝え、少しでも彼らの役に立てるような生き方をしていこうと思うようになりました。

ということで、明日は「自分が楽しむ草野球」をちょっとだけ我慢し、明日の球界を背負って立つであろうマメ球児たちの為に、少年野球のお手伝いに励むことにします。

草野球のチームメートの皆さん、次回こそ監督より先に「休みます」宣言をして絶対に参加しますので、どうかお許しの程を…。

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アナログ人間の無謀な挑戦。

最近、少年野球のお手本になるいい教材はないか?とあちこち探し回っています。

マメ達には、平易な言葉や文章を用いて説明してもこちらが意図していることがうまく伝わっていない、「いいプレーをイメージして」と話しても日頃野球に触れる機会が無いこと、野球経験が浅いことが災いしていいイメージが頭の中に浮かばないようで、アドバイスするとどうしていいかわからなくなって逆に固まっちゃったり…。

たとえばバッティングでしたら体重移動・回転・タイミングの取り方・間・ミートポイント・フォロースルー・などなど、守備ではボールへの入り方・グローブの出し方・捕球動作・捕球から送球への動きなどなど…。こういう感覚のようなものを何とかビジュアルで、しかもスローで、何度も繰り返し見せることで脳裏にイメージとして焼きつけられるのではないか?と思っています。

一種の洗脳?サブリミナル効果のようなものでしょうかね(笑)。

いつもコメントをくださる chu3_ballpark さんのブログに、G・阿部のトス打撃の動画が貼り付けてありました。ウルトラスローで撮影されたその動画は、阿部の体重移動、体の軸・回転、ミートポイント、フォローといった動作に加え、何を意識して練習しているのかまでもが分かる、まさに私が探していた教材そのものでした。見た瞬間、これだ!!と鳥肌が…。

それからというものあちこちの無料動画サイトを検索しながら、これぞというものをかき集め、少年野球チーム用ブログにアップしています。

今考えているのは、このかき集めた動画を何とか1枚のDVDとしてまとめることができないかということ(もちろん著作権の問題がありますし違法・不正コピーには手を出すつもりはありません)。

そうすればPCを立ち上げたりネットに接続するという手間が省け、家のDVDプレーヤーで気軽に何回でも繰り返しみることでき、感覚的なもの・イメージのようなものがマメ達の頭の中に刷り込まれていくのではないかなぁと…。

来月中旬に行われる少年野球納会時には、マメ達にクリスマスプレゼントとしてそのDVDを渡したいなぁと、日々悪戦苦闘・試行錯誤しているところですので、もし当ブログの記事更新が無かった時は、その作業に没頭していると思って大目に見てくださいね(笑)。

アナログ人間の私がどこまでできるか、挑戦ですねぇ。

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F⇔YBで、トレード成立。

惜しくも日本一を逃したパの覇者・ファイターズと、セで最下位に沈んだベイスターズの間で3対3のトレードが成立したとのこと。

F→YBは、坂元弥太郎投手・稲田直人内野手、そして威力のある速球で神奈川高校野球界で脚光を浴びた横浜商大高OBの松山傑投手の3人。

松山君は地元に戻り心機一転、投手力強化が課題の新天地での活躍、大いに期待しています!

一方YB→Fは、加藤武治投手・関口雄大外野手・松家卓弘投手の3人。

加藤投手が東京学芸大OB、関口雄大外野手が滋賀大OB、そして東大エースで東京六大学リーグ通算3勝・明治戦で2安打完封を記録したこともある松家卓弘投手と、3人とも国立大学出身のインテリ選手なんですねぇ。

チームにとっても選手にとっても意義のある素晴らしいトレードだったと評されるよう、6人には新しい環境でも頑張ってほしいですね。

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決着は大学選手権で!

日曜日とは打って変わって穏やかに晴れ渡った勤労感謝の日…。

オール早慶戦観戦断念の原因となった仕事を恨めしく、一方では勤労できることに感謝しながらさっさと終え、少年野球の練習をちょっとだけ手伝った後、テレビの前にスタンバイしました。

関東大学ラグビー対抗戦の優勝がかかった伝統の一戦・早慶戦、今年は7シーズンぶりに5戦全勝対決となりました。

早稲田がPGで先制すれば(K0-3W)、塾蹴球部はすぐさまトライ・PGで逆転に成功(K8-3W)、離されまいとPGで追いすがる早稲田(K8-6)、2個目のトライで突き放す塾(K13-6)、キック処理のミスに付け込んだ早稲田がトライ・ゴールを決め同点(K13-13W)…前半戦は全くの互角の展開で終了です。

後半8分に、塾がセンターライン付近からボールを展開、SH藤代君が相手ディフェンスライン後方にショートパントを蹴りこみ、このボールをWTB小川君がキャッチ、フォローにつていたプロップ川村君に折り返して早稲田ディフェンスを振り切ってトライ、ゴールも決まって20-13とリードを奪います。

しかしここからがやはり早稲田。猛攻を開始し慶應陣内で終始試合を進め、幾度となく塾ゴールラインに襲いかかります。後半15分以降は「攻める早稲田・守る塾」という展開に。

執拗にラインアウトを選択しトライを奪うべく怒涛の攻めを仕掛ける早稲田、ゴールラインを背に魂のタックルで早稲田の攻撃をことごとく潰す塾…固唾をのむ攻防戦が延々と続きます。

後半37分、魂のタックルで応戦してきた塾ディフェンスが僅かにほころんだその隙をつき早稲田SO山中君が執念のトライ、ゴールも決まって試合は20-20…。

試合はそのままノーサイド、86回目の早慶戦は史上6度目(1980年以来)の引き分けとなり、優勝は最終週まで持ち越しとなりました。

両校の持ち味が存分に発揮された、伝統の一戦にふさわしい見応えのある素晴らしい試合でしたね。極度の緊張から解放されたノーサイドの瞬間、鳥肌がソワーっと立ちましたよ。優勝云々以上に「早慶戦だけには絶対に負けるわけにはいかない」という選手の意気込み・気迫がビンビンに伝わってきました。ここ数年の早慶戦では間違いなくナンバーワンの好ゲームだったと思います。

勝負は今回もお預けとなりましたが、真の決着は国立の大学選手権決勝(決勝がふさわしい…)の舞台でキッチリつけるとしましょう。

それまではお互い、絶対に負けちゃいけませんよ!!

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日曜日の練習試合。

日曜日は寒かったですね。

朝、雨がパラパラっと降ったので少年野球はてっきり中止と思っていたのですが、いつまでたっても連絡網は回ってきません。モモヒキ履いてアンダーシャツの上からピッチングコート、ナイロンジャケットにジャンバーという重装備を施し、覚悟を決めて長男と共にグラウンドへ向かいました。

グラウンドに着くと、マメ達もパラパラしか集まっていません。練習試合が組まれているというのに…。

マメ達に聞いてみると、ここのところの気温の乱高下や新型インフルエンザの影響で直前になって体調を崩す者が続出とのこと。顔ぶれを見てみると、入ったばかりの1年生部員1人、試合に出たことのない2年生部員2人を含めてピッタリ9人しかいません。

監督と顔を見合せながら「試合、どうする?」。

こちら側から申し込んだ形でしたので中止にするわけにもいかず、試合は強行されました。もちろん勝敗は度外視、おそらく来年春のスタメンになるであろう1~3年生メンバーで、来年高学年の部で活躍する4年生主体の相手チームに果敢に挑むこととなりました。

試合は…3-10で完敗。

最悪、試合にならずもっと完膚なきまでに叩きのめされると思っていただけに「意外に善戦したな」というのが正直な感想でした。

来年投手を務める予定の3年生2人も初マウンドを経験しそこそこ投げられたし、1・2年生も初めて試合に出ることができた(しかもフル出場)わけですし、収穫は多かったと思います。

ただし、今年1年間レギュラーとして試合に出場していた3年生数名(長男含む)にはお小言を。

2番ショートで出場した長男は、相手4年生エースの内角の速球を怖がってへっぴり腰の2三振(1四球)、さらには強い打球のショートゴロを3連続エラーとまったくいいところなし。そのほかの主力3年生も、バタバタ、ドタドタ、ポロポロ…。

いつまでも下級生気分でいてはいけませんよ。上級生が抜け来春は4年生になるわけで自分たちがチームをグイグイ引っ張っていかなければならない立場になります。もう少し強い気持ちと中心選手としての自覚を持たなければ…。

でもまあ、来春まで時間はたっぷりあります。

「少しずつ確実に一歩ずつ」

春には逞しく成長した姿で堂々と試合を戦えるように頑張っていきましょうね!

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もうひとつの早慶戦。

残念ながら、「オール早慶戦 IN 甲子園」観戦は直前でアウトになってしまいました。

でも東京ではもう一つの早慶戦、ラグビーの早慶戦が行われます。

今年は関東大学ラグビー対抗戦優勝のかかる大一番、7シーズンぶりの全勝(5勝0敗)対決となり、例年以上にヒートアップ!

日本ラグビーのルーツ校・塾蹴球部の意地と伝統と誇りにかけて、明治戦で見せた魂のタックルで宿敵・早稲田を粉砕してほしいですね。

早稲田だけには負けるわけにはいかない!!!!

キックオフは14時、秩父宮ラグビー場にて。

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…23日は午前中に仕事終わりそうだから、秩父宮へ行こうかな?

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継続中。

オール早慶戦ショック、継続中…。

駄目だ、まだ立ち直れない…。

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ショック…。

早稲田のマウンドには選手権大会優勝以来の斎藤佑樹君、かたや慶應義塾はセンバツ8強以来の中林伸陽君。

甲子園を沸かせた早慶両エースが再びあのマウンドに帰ってくる!

昨年のプレス発表以来、胸の高揚感を必死に抑えながら指折り数えて待ちわびた「オール早慶戦 in 甲子園」。

開催まであと5日となった昨日、18時過ぎに会社に1本の電話が入りました。

「えええっ!…」(と絶句)

…23日(祝)の午前中が急遽仕事になってしまいました。

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もうショックで立ち直れない…。

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心に響いた言葉 12

「夢は見るものではなく叶えるものだ。夢を叶える方法、それは自分を信じて叶うまでやり続けること。」

…実行するのはなかなか難しいですが、心にとどめておきたい言葉ですね。

高橋尚成投手、夢のメジャー挑戦頑張ってください。

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工藤投手、ライオンズ復帰へ。

ベイスターズを自由契約となった工藤公康投手が、16年ぶりに古巣・ライオンズへ復帰することが決まりました。背番号は55。

ドラフト1位で入団確実な「菊池雄星君の教育係として期待」なんていう話が出ているようですが、自分から何も教えることはないですよ!

同じプロ野球選手しかも同じ左投手である以上、チームメイトだとしても強力なライバルなのですから。

もちろん「背中で語る」のは大歓迎。

来年47歳・実動29年目を迎える工藤投手には、ガンガン登板してもらいクローザーとして40セーブは挙げてほしいですね。

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第1回親子体力測定。

毎年恒例の少年野球チームの親子ソフトボール大会、使用グラウンドが下水道工事の影響で手狭になった為、今年から「親子体力測定」となりました。

遠投・スピードガン・長距離走・ベースランニング・塁間ダッシュでマメたち個人の記録をとり、これからの練習の励み・参考にするとともに、来年の体力測定でどれだけ個々が成長したかを把握しようと企画されました。

もちろん「親子で」が原則。

日頃、応援席から「何チンタラ走ってるの!」「もっとビッシっと投げなさいよ!」と熱き叱咤激励を飛ばしているお母様方も測定に参加。遠投やスピードガンを実際に体験してみて、40m以上もボールを投げ時速90km超の速球を投げる自分の息子たちの凄さを身をもって感じたのではないでしょうか(笑)。

私も高学年の長距離走に参加。走る前は「今後の練習でなめられても困るからここで凄いところをみせとかないと…」とかなり意気込んでいたものの、周回を重ねるにつれ徐々に順位を下げ、最後はヘロヘロになりながらへたり込むようにゴール…。

…来年は半分の距離で実施される低学年の長距離走にエントリーすることにします。

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一通り測定が済んだあとは、グラウンドにブルーシートを広げて懇親会となりました。ポカポカ陽気の下、おいしいお弁当とつまみ、冷えたビール(もちろん大人専用)で楽しい会となりました。

ということで、楽しい会も無事終了。来週からまたちょっと厳しい練習や練習試合が始まります。

明るく楽しく一生懸命に、また頑張っていきましょうね!

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湯本君か!

2010年度塾野球部の新体制が発表されました。

江藤新監督の下、主将には湯本君、副将には渕上君という布陣で天皇賜杯の奪回を目指すことになります。

ライバルの新主将(W大のS君)が何かと注目を集めそうですが、センスの塊のような二人が引っ張る新生・塾野球部にも要注目ですよ!!

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明日、明治神宮大会開幕。

底冷えするような寒い日が続き、加えて雨。明日から秋の学生野球日本一を決める第40回明治神宮野球大会が始まるというのに…。

昨年の感動と興奮の「塾高日本一」からもう1年が経つんですね(…と感慨深げ)。月日の経つのは本当に早いものです…。

今年は冷静に客観的に大会を見ることができそうですね。

高校の部では関東No1・東海大相模と九州地区代表の嘉手納高校、大学の部では東京六大学代表の明治大学と戦国東都を初制覇した立正大学の戦いぶりに注目したいと思います。

あ~あ、スカッと澄んだ青空の下、選手のみなさんにはできるだけいいコンディションで試合をしてもらいたいですね。

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骨折していたとは…。

衝撃的なニュースでした。ファイターズ・ダルビッシュが右手中指を疲労骨折したままの状態で日本シリーズ第2戦に登板していたとのこと。

満身創痍であれだけのピッチングを見せたダルビッシュの凄さには言葉を失いますが、彼の今後の野球人生のことを考えると無理はしてほしくなかったなぁとも…。そういう意味でも結果的に日本シリーズが第6戦で決着がつき、彼の登板が回避されたことにホッとしています。

最終的には本人の判断ですが、第7戦突入となれば必ずや彼はマウンドに上がっていたでしょうから。

今オフはしっかり傷を治し心身ともにきっちりリセットすることに専念してください。

これからずっと、他を圧倒する「凄いダルビッシュ」を見たいですから…。

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09年秋・慶應義塾のラグビー ①

ちょっとだけラグビーのはなし。

慶應志木ラグビー部は残念ながら埼玉県大会準決勝で昨年度覇者・深谷に敗れてしまいましたが、塾高蹴球部は今度の日曜日(15日)に相模原市麻溝台公園競技場にて8年ぶりの花園切符をかけて宿敵・桐蔭学園と県大会決勝を戦います。キックオフは12時30分!

これは燃えないわけにはいきませんねぇ。

そして大兄・塾蹴球部は、5戦全勝で宿敵・早稲田と関東大学ラグビー対抗戦グループ優勝をかけて、11月23日に秩父宮ラグビー場で伝統の早慶戦を戦います。全勝対決は実に7シーズンぶりのこと。

神宮球場で早慶2回戦が行われていた同日同時刻、すぐその横の秩父宮ラグビー場で宿敵・明治を39-5で下した塾蹴球部。その勢いとともに魂のラグビーを炸裂させて、野球部と同じように打倒・早稲田を果たしてください!

(私は甲子園から勝利の念を送ろうと思います。)

こちらも燃えないわけにはいきませんねぇ。

塾高・塾蹴球部ともに優勝まであと1勝!持てる力をすべて発揮できるよう頑張ってください!!

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片岡式スタート。

日本シリーズ終了後、深夜まで優勝の瞬間のシーン・ビールかけ・インタビューを見たくてテレビ局をあちこちハシゴしていたら、0時45分すぎ「フルタの方程式」にヒットしました。

久しぶりに観ましたね~(最近は朝から少年野球があるために、早寝していますので…)

日本シリーズ・ハシゴは一時中断し、しばし見入りました。

この日の特集は「スチール」。スワローズ福地・ライオンズ片岡の両リーグ盗塁王に、現役引退したばかりの「精密機械」小宮山投手の超豪華メンバーによる盗塁にまつわるコツ(秘伝の技?)を伝授するといった内容。

楽しく拝見させていただきました。

特に、片岡選手の、「スタートは右足を引きながら右側に倒れこむように」「ただし、バランスを崩して前のめりにならないように右手を後ろに大きく引き上げる」には「なるほど~」でしたねぇ。

翌日曜日に次男の幼稚園の遠足がありまして、忘れないうちにということで昼食後の自由時間でやった鬼ごっこで早速「片岡式スタート」を実践。

…3回ほど前のめりで転倒しました。

足がまるっきりついていかない(最初の左足が前に出ない)。

この片岡式スタートをマスターし、残り僅かとなった草野球で今季まだ0の盗塁数を最低でも2個に積み上げることをここに宣言したいと思います。

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09年日本シリーズ終了。

2009年度の日本シリーズは、4勝2敗で巨人が7年ぶり21回目の日本一となりました。

「ここぞの時の勝負強さ」「勝利への執念」「勢い」がほんのわずか巨人が上回ったということだと思いますが、逆の結果になっていても全く不思議ではない実力伯仲のシリーズだったと思います。力vs力、技vs技、気持ちvs気持ち、両チームの持ち味が十分発揮された日本一決定戦にふさわしい見応えのある素晴らしいシリーズでした。

これで、日韓シリーズ(?)を残してNPBの公式試合はすべて終了ということになります。9月中旬からのCS進出をかけた争い、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズ…。制度上の細かな云々はあるかもしれませんが、盛り上がりと興奮一杯の野球の醍醐味を十分満喫できた約1か月半でした。

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ここまでの戦いを通じて、初めて「野球って面白いスポーツだな」と感じた方や、あらためて野球に魅了された方も多いと思います。これを機に、野球人気が再び回復していくことを望んでやみません。

ただその為には、現場サイドの頑張りに甘えることなく、球団サイドが「誰のためのプロ野球なのか?」ということを真摯に考え意識改革していくとともに、山積する諸問題に対して、私利私欲を排し迅速かつ意欲的な解決を図っていかないとちょっと難しいと思います。

盛り上がっている今こそ、改革の時だと思いますがいかがでしょう?

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オンリーワンはナンバーワン。

まずはじめに、「世界に一つだけの花」という曲が大好きな人、名曲だなぁと思っている人はこの記事を読まないでくださいね(多分相当気分を害すると思いますので…)。

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私はこの歌、好きになれなません。

  花屋の店先に並んだ
 いろんな花を見ていた

 人それぞれ 好みはあるけれど
 どれもみんな きれいだね
 この中で誰が一番だなんて
 争うこともしないで
 バケツの中 誇らしげに
 しゃんと胸を張っている

 それなのに 僕ら人間は
 どうしてこうも比べたがる?
 一人一人違うのに その中で
 一番になりたがる?

 そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい

 困ったように 笑いながら
 ずっと迷ってる人がいる
 頑張って咲いた花はどれも
 きれいだから仕方ないね
 やっと店から出てきた
 その人が抱えていた
 色とりどりの花束と
 嬉しそうな横顔

 名前も知らなかったけれど
 あの日僕に笑顔をくれた
 誰も気付かないような場所で
 咲いてた花のように

 そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
  一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい

 小さい花や 大きな花 一つとして
 同じものはないから
 No.1にならなくても いい
 もともと特別な Only one

オンリーワンとは、唯一という意味。個が唯一無二の花の世界では、オンリーワンがすべて、オンリーワンで全てのことが足ります。

だけど、私たちは人間です。

人間にはそれぞれに「意思」があり、共存していくためには互いの意思を調整していかなければなりません。私たちの暮らしている世界はあらゆる人間がかかわりあいを保ちながら成り立っている…自分という個の存在は、オンリーワンであると同時に、常に社会の中で他の人間たちとの相対的関係の中に位置付けられているのです。

そしてその相対的関係における己のポジションを少しでも良くしようと試みていく努力を「競争」というのだと思います。

もちろんオンリーワン・個を尊重し認めていくことはとても大切なことだと思います。ただこの歌を聴いていると、個を尊重しすぎて、競争(ナンバーワンになるべく努力すること)はよろしくないことだと主張しているようにしか聞こえません。

そして言葉は悪いですが、「競争」することから逃げている人間・自分のことしか考えられない人間に、その言い訳の大義名分を与えてしまっているような感じさえします。

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「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい。」

一生懸命咲けばそれでいい。どうなろうと周りのことは一切関係ない。…花ならばそれでいいかもしれません。

でも私たちは花ではありません。

一生懸命頑張って咲いたけど小さくて目立たない花だったので、「お客様に買ってもらえるように」これから少しでも大きい花に成長しようと更に努力を試みる、これが人間です。

そういう努力が実を結びお客様に「この花がいい」と選ばれたオンリーワンの1本、いいかえればお客様にとってのナンバーワンの花。

つまり、周りとのかかわり合いが切っても切り離せない人間社会においては、オンリーワンはナンバーワンでなければなければならない…。

そしてナンバーワンになれるよう努力をすることこそ、人間として最も大事なことではないでしょうか。だから「No1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」の歌詞は私は受け入れられません。

ただ、一生懸命努力したのであればその結果が「No1になれなくてもいい」と思います。

ということで…。

札幌に舞台を移した日本シリーズ。

日本「ナンバーワン」という称号を唯一勝ち取ることができる「オンリーワン」のチームはジャイアンツか、それともファイターズか?

今日注目の第6戦です!

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日本シリーズ第5戦は凄い試合でした。

日本シリーズ第5戦、観てきました。

  F   010 000 001    =2
 G   000 000 012x   =3

凄い試合でした。これまでナマ観戦した数々の試合の中でも5本の指に入るくらいの素晴らしい勝負でした。本当にしびれましたね~。

ファイターズ・藤井の気迫溢れるナイスピッチング。

8回裏の代打大道の執念で運んだライト前ヒット。

9回表の高橋の右中間スタンドへの勝ち越しHR。

9回裏の亀井のライトスタンド中段への同点弾、そして阿部の右中間スタンドへの弾丸ライナーのサヨナラHR。

どのシーンも興奮で鳥肌総立ちでした。この試合内容をマンガかなんかで描いたら、「そんなわけないだろっ」って突っ込まれてしまうような劇的さでしたね。使い古された言葉ですが、まさに「野球は筋書きのないドラマ」であることを改めて思い知らされた試合でした。

巨人も強いが、ファイターズも強い!

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勝負のポイントをしいて挙げるとすれば…

やはり8回裏、巨人打線が打ちあぐねていたF先発の藤井をスパッと建山にスイッチしたところだったんでしょうかね。それまで藤井に対して全く打つ手なし、流れを変えて何とかしたい巨人にとってみれば「渡りに舟」の投手交代だったのではないでしょうか。

ファイターズとしてはいつも通りの戦い方をしたのでしょうけれど、藤井はまだ85球。元々気持ちで投げるタイプですから8回裏まで引っ張って、9回から武田久という手も?

「たら・れば・もし」は禁句ですが、もし8回も藤井続投ならば、G打線は沈黙したまま0-1のスコアで決着がついたような感じでしたね。それぐらい昨日の藤井は素晴らしいピッチングでした。

動きたくても動けず流れを変えることができなかった巨人、そういう状況の中、先に動くことで流れを自ら変えてしまったファイターズ…。

結果論といえばそれまでですが、戦い方を変えてでも好調な選手を使い続けるのか?それとも普段通りの戦い方に徹するのか?

短期シリーズでの戦い方・選手起用法は難しいですね。

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でも、昨日はやっぱり亀井・阿部が凄かったんですよ。

シーズン成績3勝0敗34セーブ・防御率1.20、55試合登板して被本塁打がたった1本というファイターズの絶対的守護神・武田久から同点弾・サヨナラ弾なんですから…。(札幌ドームなら、阿部のは2ベースだったかな?)

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さあ、これで巨人が3勝2敗とし王手をかけた状況で北海道へ舞台を移します。

巨人が一気に?…そう簡単にはいきそうもありませんね。ダルビッシュの登板がありそうですし、昨日のレフトスタンドも凄かったんですけど、あの情熱的熱狂的なファイターズ応援団の存在。あの応援は巨人にとっても相当な脅威になりそうですよ。

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ということで。

G党の長男と、チケット代に見合ういい試合が観たかった私、二人とも野球の醍醐味をたっぷり満喫した日本シリーズ第5戦観戦でした。

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MVPの価値。

ワールドシリーズ第6戦は、ヤンキースが7-3でフィリーズを下し、通算成績4勝2敗で9年ぶり27回目の世界一の座をつかみました。

MVPには、第2戦で決勝HR・第3戦では代打HRを放ち、第6戦で2ランHRを含む3安打6打点を挙げる活躍をした松井秀喜選手が選ばれました。

   【MVP】… most  valuable  player 

最も価値のある働きをした選手のこと、つまり最優秀選手という意味。

ワールドシーリーズでの松井選手の活躍からすれば、この受賞は文句なしでしょう。

松井選手、悲願の世界一達成そしてMVP受賞、心からおめでとうございます。

さて…。

東京六大学リーグHP内に「ファンが選ぶMVP」というコーナーがあります。ベストナインとは別に、ファンによる投票でそのシーズン最も活躍した選手を選ぼうというもの。

締め切りは明日18時ですが、大混戦となった2009年秋、「ファンが選ぶMVP」の11月5日14時30分現在の1位は…

「早稲田大学 斎藤佑樹 投手  1389票」

2位の法政・二神投手の585票に800票差以上の大差をつけてぶっちぎりの支持を集めています。

でも…

  • 早稲田は4位
  • 防御率3.08で第8位
  • 勝利数3は3位タイ(3勝は斎藤君を含めて5人もいる)
  • 投球イニングは38回で第6位

3勝の内容だって東大1回戦、明治1回戦、立教1回戦で挙げたきり、勝負所のリーグ後半戦の5回あった登板機会は0勝2敗。

この成績のどこをどう評価するとMVPとなるのでしょう?

優勝の行方を左右する慶明3回戦で勝利を挙げるなど全10試合に登板し防御率1位を獲得した明治・西嶋投手。

インフルエンザの影響で一時戦線離脱したものの、負けることの許されない慶明2回戦・明法3回戦で勝利を挙げ明治の優勝に大いに貢献した野村投手。

その他にもシーズン6勝を挙げた慶応・中林投手、打率4割5分7厘のハイアベレージで首位打者を獲得した同じく慶応・小野寺和選手、最後の早慶戦まで防御率0点台を保ちベストナインにも選出された早稲田・大石投手、法政の優勝争いを最後まで支えた二神投手・加賀美投手、立教の大黒柱として4勝を挙げた戸村投手…。

斎藤(佑)君は確かに素晴らしい投手だと思いますが、今季に限れば斎藤君を上回る素晴らしい成績を残した選手は山ほどいると思います。

このMVP投票は、東京六大学野球のファンが最も活躍した選手は誰かを選ぶ為のものであり、それだけに多くのファンからその活躍を認められて1位に選ばれることは選手にとっても非常にうれしいことだと思いますし、その賞自体とても価値のあるものになると思います。

しかしその価値のある「ファンが選ぶMVP」を、ファン自らが人気投票と見間違うような投票行動をして価値のない「どうでもいいような賞」になり下がらせてしまう…。

はっきり言って、今季のような成績で1位に選ばれても斎藤(佑)君は全く嬉しくないと思います。そして我々ファンだって「MVP投票1位に選ばれたんだって!よかったね。おめでとう!」って心から祝福できませんよね。

   【MVP】… most  valuable  player

2009年秋、最も価値のある働きをした選手、最優秀選手は誰だったのか?

東京六大学野球ファンの皆さんはもちろんのこと、斎藤(佑)投手だけのファンという方も、もう少し客観的な視点を持ってリーグ戦を振り返り、投票していただきたいと思います。

繰り返しますが、MVP投票は人気投票ではありませんよ。

…ちなみに私は悩んだ末、明治・野村投手に投票しました。

 

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日本シリーズ第5戦。

本日、日本シリーズ第5戦。

昨日Gが敗れたことでG2勝・F2勝になり今日の胴上げは無くなりました。この結果を一番悔しがっていたのはGファンの長男。今日の第5戦を観戦しに東京ドームへ行くからです。

「日本一の瞬間を見たかった~!!!」(と地団駄…)

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10時の一般発売開始から仕事そっちのけでPCを操作し続け、やっとこさ手に入れたチケットです。私としてはいい試合を見せてくれさえすればどちらが勝っても構いませんが、G党の長男のために、きっちり勝利し日本一に王手をかけて欲しいと思います。

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東京六大学秋季新人戦、決勝。

早慶戦が終わり、現在明日の神宮の担い手が覇を競う「新人戦」が行われています。

塾野球部は昨日法政に7-0で勝利し決勝進出、本日明治と決勝戦を戦います。法政戦のスタメンをみると、3番山崎君・5番野俣君・6番伊場君・7番阿加多君・8番斎藤(雄)君、途中出場のメンバーも福富君・岩崎君・溝口君と塾高OBがズラリ…。ここまでズラッと並ぶと圧巻ですよね。

そして決勝、そのマウンドに立つのは中林君から背番号18を受け継いだ田村圭君と発表されています(東京六大学HPによる)。

来季以降のリーグ戦の行方を占うプレ・トーナメント、完膚なきまでに明治を叩きのめしておきたいところですね。

若き血に燃ゆる精鋭諸君、対明治戦、必勝です!

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16時40分追記…明治に完敗してしまったようです。残念!

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フジテレビは金輪際スポーツ中継するな!

日本シリーズ第2戦。

ダルビッシュが故障を押して気合のピッチングで巨人打線を封じ、ファイターズが対戦成績をタイに戻した試合、なかなか見応えのあるいい試合だったと思います。

そんな素晴らしい試合を冒涜するようなふざけた中継、新庄・清原、そしてフジテレビ…。

お前ら、ふざけるのもいい加減にしろよ!!

「ホントに、ホントに、ホントに、ホントに」×10,000,000…、怒ったぞ!

フジテレビはスポーツ中継する資格なし!!

ひな壇芸人集めての馬鹿騒ぎバラエティだけ放送してろ!!

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…一夜明けてもまだ怒りが収まらない。

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THE 早慶戦。

早慶2回戦、神宮へ行ってきました。

久しぶりに単独観戦(子供・家族の同伴なし)ということで、10時開門と同時に3塁側学生席近くの一般内野席へ入り、試合開始前の応援合戦をじっくり満喫しました。応援指導部演芸部部門(?)のみなさん、はるなちゃん、メジャレッツのみなさん、楽しいひと時をありがとうございました。

その後引き続き行われた早慶応援団の陣中訪問パフォーマンス・早慶賛歌、塾旗入場・塾歌斉唱で全身鳥肌総立ちの興奮と感激を体感、試合開始前にしてアドレナリンの分泌も最高潮! 

選手ベンチ前の時には「○▼※~!! うぉおああ~」抑えきれない高揚感でわけのわからない言葉を絶叫しておりました。

塾先発は4年・小室君。

1回裏のいきなりのピンチの場面も、4番原君のスクイズを冷静にウエストして失敗させピンチを脱します。これで流れが塾へ。

2回表、小野寺君2BH→湯本君H→山本良君のレフト前タイムリーで先制、長崎君・小室君が送りバント失敗で2死後、頼りになる主将・漆畑君が3BHで2点を追加、2番渕上君が四球を選び、3番山口君がタイムリー2BHでさらに1点を追加し計4点を先制。4回にも早稲田・土生君と首位打者を争う小野寺君がタイムリーを放ち2点を追加、早稲田・先発の今季防御率1位の大石君を攻略します(この試合の結果で4位に)。目の覚めるような連打連打、胸のすくような見事な攻撃でした。

9回にも斎藤(佑)君から1点を追加した塾、3回以降立ち直った小室君の粘りのピッチングもあり7-1と6点リードで9回裏の早稲田の攻撃。

塾圧勝かと思いきや、ここからがまさしく「早慶戦」。それまで封じ込められていた小室君から堰止められていた水が一気にあふれだしたかのような連打連打の猛攻で大反撃に転じ、完投勝利寸前だった小室君をついにノックアウト。3点を奪われなお2死2・3塁、一発が出れば同点という大ピンチを、マウンドを引き継いだ松尾(拓)君がかろうじてかわしゲームセット。7-4で塾が勝利を飾りました。

早稲田は勝ち点を落としたことで優勝を逸し、塾は早稲田から06年秋以来の勝ち点奪取(連勝での勝ち点奪取は04年秋以来)となりました。

やはり「早慶戦」ですね。優勝云々は関係ない意地と意地のぶつかり合い。最後の最後までもつれ見応えのある、まさしく伝統の一戦とよぶにふさわしい素晴らしい試合でした。早慶両校の選手の健闘に大きな拍手を送りたいと思います。

試合終了後、三塁側応援席前にあいさつに来た塾ナインに対して健闘をたたえる盛大な拍手と歓声が沸き起こりました。その列の一番ベンチ寄りの端っこ、ちょっとだけ離れて他の選手よりも長い時間深々とお辞儀をしていた選手が…。中林君でした。その姿がとても印象的でした。目頭を押さえていたようにも…。

これで塾高時代から追いかけ続けていたチーム漆畑とはお別れです。慶應義塾のユニホームを着て溌剌とプレーするその雄姿、しっかり脳裏に刻み込みましたよ!数え切れないほどの素晴らしい想い出をありがとう。次のステージに進んでも頑張ってくださいね!

さて…

閉会式観戦途中に自宅から「今どこ?」という電話がかかってきました。「まだ神宮。」と答えると「まだいるの!?」という呆れ気味の声が…。そんなわけで神宮をダッシュで後にしましたので、慶應讃歌・丘の上をスタンドで歌うことができませんでした。唯一の心残り…。

それでも「THE 早慶戦」を思いっきり満喫した1日となりました。

早慶両校のみなさん、ありがとう!

そして…早慶戦、やっぱり最高だ!!!

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