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2009年12月

2009年回顧・Mスポ的10大ニュース

2009年も今日を含めて残すところあと2日。1年というのはあっという間です。でもよくよく振り返ってみると、「あっ」という間に悲喜交々様々なことが起こっていたんですよね…。

ということで、毎年恒例のMスポ的10大ニュースの発表です!

 第10位 「全早慶戦 IN 甲子園」無念のドタキャン

突如舞い込んだ仕事のため、1年も前から楽しみにしていた甲子園での全早慶戦観戦がキャンセルになってしまいました。好天にも恵まれ、アルプス応援の雰囲気や試合内容も素晴らしかったというお話を聞くたびに…。よし!次回(56年後?)まで絶対に生き伸びて、甲子園で颯爽とプレーする両校の雄姿を必ずこの目に焼き付けてやる!!

 第9位 塾エース中林君 まさかのドラフト指名なし

塾高→塾野球部と「慶應義塾のエース」としてマウンドを守り続けた中林伸陽君。数球団が即戦力左腕としてドラフト上位指名候補にその名を挙げていたのですが、いざ始まるとまさかの「指名なし」。私もショックでしたが中林君本人が最もきつかったんではないでしょうか。でも彼の凄いところは気持ちをすぐに切り替え直後の早慶戦で見事なピッチングを披露したこと。立派でした。社会人で大きく成長し必ずやプロのマウンドでその雄姿を見せてください!

 第8位 激闘!日本シリーズ

巨人対ファイターズという組み合わせとなった日本シリーズ。実力伯仲で一瞬たりとも目の離せない激闘に次ぐ激闘のシリーズとなりました。先勝を許したファイターズが第2戦のマウンドを託したのは満身創痍のエース・ダルビッシュ。そのクレバーかつ気迫漲るピッチングは圧巻でした。そして東京ドームに観戦に行った第5戦は、9回裏のG亀井の同点弾・阿部の逆転サヨナラ弾という劇的すぎる結末でした。09年日本シリーズは球史に残る名勝負だったと思います。

 第7位 WBC日本代表 世界一

今年の野球界は歓喜のスタートで幕を開けました。代表監督に原・巨人監督が就任、当初その指揮・采配ぶりが心配されましたが個性派ぞろいの選手たちを見事に掌握しチームを世界一へと導きました。決勝までに韓国と4度対戦するというシステムには疑問符が付きますが、一戦一戦は、負けたら終わりという息をのむ緊迫感に溢れ、野球の面白さ・醍醐味を私の胸中に蘇らせてくれました。決勝延長10回のイチローの決勝タイムリーの場面は、今思い出しても鳥肌が立ちますね。

 第6位 やっぱり高校野球は面白い!

早慶揃い踏みで注目されたセンバツ大会は序盤から緊迫した好ゲームが続き、その決勝戦も花巻東・菊池君と清峰・今村君という左右の本格派好投手の見事な投手戦(1-0で清峰が優勝)が繰り広げられました。選手権決勝も新潟県勢初の決勝進出を果たした日本文理が、中京大中京に4-10とリードされた9回2死から1点差に詰め寄る大反撃をみせ、「あわや!?」というところまで追い詰める見事な粘りを見せました。一方軟式でも神戸弘陵vs東山が2日間にも及ぶ延長24回の激闘を戦い、名城大附エース小林君が史上初のパーフェクトゲームを達成したりするなど、好ゲームを繰り広げました。高校野球の面白さを満喫した年でしたね。

 第5位 塾野球部 早慶戦連勝で勝ち点奪取

本当はこれが当たり前になると嬉しいのですが…。それにしてもチーム漆畑の最後の早慶戦は見事な戦いぶりで、久しぶりに溜飲の下がる思いでした。初戦は中林君・2回戦は小室君と両4年生投手が宿敵早稲田打線を封じ、その好投に応えるべく打線も爆発、11-2、7-4と連勝で勝ち点を奪取することができました。チーム漆畑は最終的には優勝に手が届きませんでしたが、この秋季リーグの勝率は優勝した明治を上回るという成績を残し、有終の美を飾ったと思います。優勝への思いはチーム湯本が必ずや引き継いでくれることと思います。チーム漆畑のみなさん、素晴らしい数々の想い出をありがとうございました。

 第4位 塾高 センバツへ

塾高そして早稲田実業とセンバツ史上初の早慶揃い踏みとなった第81回センバツ。塾高は明治神宮大会優勝の実績を引っ提げ、優勝候補の一角として2年連続の甲子園へコマを進めました。残念ながら1回戦で島根・開星に1-4で敗れてしまいましたが、神奈川から3季連続で甲子園出場を果たした快挙は素晴らしいの一言に尽きます。最近は勝ち上がることが当たり前のような錯覚に陥いり敗戦すると誹謗中傷や非難が湧きあがるようですが、とても嘆かわしいですね。むしろ甲子園に出場することが物凄い快挙であることを再認識しその偉業をたたえ、そしてワクワクした思いを我々に与えてくれる塾高野球部に大いに感謝すべきだと思います。というわけで来年の塾高エンジョイベースボール、大いに期待してますよ!

 第3位 20年ぶりのHR!

今年10月、草野球で大学時代以来20年ぶりのホームランを打ちました!少年野球で毎週ノックバットを振っていることが良かったのでしょうね。当った瞬間はあまり手応えが無かったのですが、気がつくと打球はレフトの頭上を遥かに超えていき転々と…。もつれそうになる足をフル回転させ最後はへたり込むようにホームイン、心地いい苦しさを体感することができました。次のHRは20年後かな?
今まではほぼフル参加していた草野球でしたが、今年は少年野球との兼ね合いで年後半はほとんど参加できませんでした。来年は是非とも出席率50%以上・規定打席到達を最低目標とし、気が置けない素晴らしい仲間達と草野球を1試合でも多く楽しめたらいいなと思っています。

 第2位 少年野球 悲願の優勝

去年は春・秋ともにあと一歩及ばず準優勝に終わった少年野球。主力が抜け冬の間一からチームを作り直し優勝できなかった悔しさをバネに一生懸命頑張ったマメ達。そして迎えた春の大会。低学年チームは大健闘、見事平成16年以来の優勝を果たしました。春秋連覇を目指して臨んだ秋初戦に惜しくも敗れ、結局その1敗が大きく響き秋は第3位という結果に終わりました。
1年間レギュラーショートとして試合に出場し続けた長男はいよいよ4年生。来季は副将として自分だけでなくチームを引っ張っていかなければならない立場となります。この秋に感じた悔しさをバネにして、春連覇を必ずや達成しましょう!

 第1位 無病息災 野球漬け

少年野球に草野球、月に1回ナマ野球観戦…と大好きな野球にドップリ浸かった1年間を過ごすことができました。大きな事故や怪我・病気が無かったこと、そしてこんな野球漬けの毎日を許してくれた嫁さんや家族の理解があったからこそのこの充実した1年だったと思います。来年も気力・体力の続く限りこんな生活を過ごせたらいいなぁと思っておりますので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

…ということで、2009年のMスポ的10大ニュースでした。

最後に。

今年1年、拙ブログ「Mスポ」にお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。

年内更新はこの記事で最後、新春のご挨拶を除きまして来年は1月6日頃から再開の予定です(大変申し訳ありませんが、その間にいただきましたコメントおよびトラックバックは1月6日までアップすることができませんのでご了承賜りたいと存じます)。

来年も皆様方にとって充実した素晴らしい年となりますように心から祈念申し上げます。

それでは、みなさん良いお年をお迎えください。

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09年少年野球閉幕。

27日、今年最後の少年野球の練習がありました。

一通り練習が終わった後、手に塩を持ったマメ達が各ポジションに散らばり、汗と涙がしみこんだグラウンドへ1年間の感謝の意をこめてその塩をまいてお清めを行いました。そしてその後マウンドを中心に円陣を組み、総監督の発声で一本締め。

いよ~、パンッ!

大きな事故や怪我もなく、今年も無事1年を終えることができました。

思い返せばあっという間の3年間、長男は早いもので来春4年生。副将に任命され、いよいよ低学年チームをガンガン引っ張って春連覇の偉業に挑むことになります。しかしながら結果だけにとらわれるのではなく、親子で「明るく・楽しく・そしてちょっとだけ厳しく」白球を一生懸命追い続けることことができれば、それで十分かなとも思います。

来年はどんな1年になるのでしょう…。不安でもあり楽しみでもありますが、素晴らしき少年野球であることを心から祈念して、2009年少年野球を閉幕したいと思います。

…そういえば来春次男も幼稚園年長組。「期待の大型新人・最終秘密兵器」もいよいよ少年野球デビューか?!

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09年冬・慶應義塾のラグビー ④

まずは、普通部ラグビー部。

12月25日(金)に熊谷ラグビー場で行われた第29回東日本中学生大会3位決定戦で、秋田北中を37-15で敗り見事3位となりました。

優勝こそ逃しましたが、東日本の数ある中学校の中で第3位なのですからお見事の一言に尽きます。健闘大いに讃えたいと思います。

普通部ラグビー部、3位入賞おめでとう!!

さて兄貴の塾蹴球部。全国大学選手権1回戦・福岡大学を41-15で下して準々決勝に進出、昨日秩父宮で正月の国立出場権をかけてリーグ戦3位の法政と激突しました。

厳しい戦いが予想されましたが、結果は見事に33-24のスコアで法政を撃破! これで2年ぶりの正月(1/2)・国立の舞台へ進出です。

準決勝の相手はリーグ戦の覇者・東海大ですが、ここまできたら実力云々よりも気持ち、つまり勝利への執念がどちらが強いのかが勝敗の分かれ目。

寅年一発目、タイガー軍団・塾蹴球部の魂のタックルが炸裂、ブルーのジャージを駆逐することを大いに期待したいと思います。

一戦必勝! 

ライバル・ワセダ敗れた今、大学日本一の座を他の大学に奪われるわけにはいきません。それがワセダの永遠のライバル・慶應義塾の使命であり、それゆえこんなところで負けるわけには絶対にいかないのです!

牙を研ぎ若き血潮が燃えたぎる国立正月決戦、必勝です!!

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Merry X'mas & Wish You Happiness!

2009年のクリスマスの夜、東京・赤坂。大学時代一緒に野球をしてきた仲間で「最後の独身」、テツが結婚しました。

テツは大学卒業後、某スポーツメーカーに就職したもののプロ野球の通訳になる夢を叶えるため退職、単身渡米し独立リーグでのブルペン捕手などを経験した後日本に戻り、念願の通訳として西武ライオンズに、そして現在はベイスターズで活躍している芯の一本通ったナイスガイなのです。

この夜のために久しぶりに集まった大学時代の野球仲間と「この暮れの忙しい時期、しかも平日の夜に…なぁ。」なんて心にもない悪態をつきながら式に参列、幸せいっぱいの2人の姿、特に新婦の喜び満面の微笑に、感動で胸がいっぱいになり心が暖まる思いでした。私も幸せのおすそ分けをいただくことができました。どうもありがとう。

続いて行われた披露宴は、新郎が渡米時のアルバイト経験を生かして自ら肉を焼いたり、親戚の方が見事なダンス(?)を披露してくれたりと、「心からこの会を楽しんでもらいたい」という新郎新婦の心遣いが伝わってくる素晴らしい会になりました。唯一、アラフォーの私達「新郎の大学時代の野球仲間5人」が、テツのお面をかぶって組体操するという余興を除いては…(笑)。

テツ、そして奥様、ご結婚おめでとうございます。

この先、苦しい場面・辛い場面・困難な場面に直面したとしても、この夜に2人が感じた「気持ち」さえ忘れなければ、必ずや乗り越えられると思います。

どうぞ末永くお幸せに!

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あっ、言い忘れました。奥様、テツが我々と草野球をすることだけはどうぞ許してやってください。お願いしますね。

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頑張るというプロセスが大事。

「結果を残すことと同じように、自分の信じたことを続けること。そのプロセスが大事。目標が達成できなくてもそれに向かって頑張ることが大切。」

イチローが「第14回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」閉会式に出席して子供たちに諭すように語った言葉だそうです。

こんなこと目の前でイチローに言われたら、みんな頑張りますよね。たった一度イチローから直接言われる方が、親から百万回言われるより、はるかに子供たちの心に届くことでしょう。

…それにしても最近のイチローはいい感じですね~。

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普通部ラグビー部、一歩及ばず…。

普通部ラグビー部、あと一歩及ばず惜敗…。

ラグビーの東日本中学校大会・準決勝に進出していた慶應義塾普通部は19-22で国学院久我山中に惜敗、25日(金)11時30分から熊谷ラグビー場にて行われる秋田北中との3位決定戦にまわることになりました。

わずか1PG差ですか…。

残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、秋田北中にしっかり勝って東日本3位の座を勝ち取りましょう。

頑張ってください!

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09年冬・慶應義塾のラグビー ③

ラグビーの第29回東日本中学校大会が行われています。

現在までに準決勝進出4チームが決まっており、今日その4校が決勝進出をめぐって激突します。

【準決勝】

  1. 慶應義塾普通部(神奈川1位)vs国学院久我山(東京1位)
  2. 茗渓学園(茨城・千葉1位)vs秋田北(秋田1位)

ここまで熊谷東に70-0、本郷に27-0と2試合無失点の完璧なディフェンスで勝ち上がってきた普通部ラグビー部は、昨年度優勝の強豪・国学院久我山中と対戦です。

神奈川3位の関東学院に21-12、神奈川2位の桐蔭学園に26-19と僅差で競り勝ってきた国学院久我山、手強い相手ですが、神奈川勢の総大将までその軍門に下ることは許されません。

兄の塾蹴球部を叱咤激励する意味でも必ずや勝利し、「慶應義塾のラグビー」に勢いと弾みをつけて欲しいなと思っています。

決戦は秩父宮ラグビー場にて12時キックオフ。

健闘を祈ります!!

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2009年の草野球も無事終えることができました。

日曜日は草野球の今季最終戦。試合後の温泉・納会があるためいつもの車ではなく電車でグラウンドへ向かいました。途中車窓から朝日に照らされた見事な富士山を見ることができました。何か幸せな気分でしたね。

7時ちょうどに河川敷グラウンドへ到着。

土手の上から朝日に照らされた誰もいないグラウンドを見下ろすと、芝生と土の境が全く分からない程の霜で一面真っ白。その光景を見て「まったく…、こんな時期までようやるよなぁ」と思わず自嘲気味に苦笑いでした。

さて8時過ぎから始まった試合は、攻撃側審判ルールで行われました。

普段とても温厚で紳士的な友軍捕手のH君が、あからさまなひいき判定と審判をしているのに味方へ攻撃の指示を出す等の行為を巡って審判と対立、珍しく憤るなど不穏な空気が流れます。

「こういう相手には正々堂々と正攻法で戦ってキッチリ勝とうぜ!」「オーッ!!」…とチームの士気は大いに上がったものの結果は2-4で敗戦、今季最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。そして私も1打席目は見逃し三振、2打席目はショートゴロ(失策)という結果に終わり、なんともすっきりしない今季最終戦となりました。

試合後、敗戦の嫌な残像を払拭すべく1時間半ほど楽しく(厳しく?)練習を行いました。そして最後にマウンド付近で円陣を組み一年間楽しく怪我なく野球ができたことへの感謝と、来年のさらなる飛躍を期しての3本締めを行い、無事に2009年の草野球を終えることができました。

その後有志で近くの健康ランドへ移動、まったり・たっぷり・のんびりと湯船につかり、大広間でキューっと冷たいビールを飲みながら今年一年の草野球を酒の肴に楽しいひと時を過ごすことができました。あぁ何という幸せ…。

みなさん、1年間お疲れさまでした!!

来年もまた「明るく楽しく気持ちよく」頑張りましょう!!

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今年は3割5分3厘という高打率を残せたことに加え、20年ぶりのホームランを打つことができた等、質的には満足できる内容だったのですが、少年野球との兼ね合いで参加試合数が激減し初めて規定打席不足になるなど、量的には物足りないといった草野球でした。

2010年は少年野球と草野球を上手く折り合いをつけ、質量ともに充実した野球生活を送れるように頑張りたいと思います。

…もちろん、家庭ともしっかり折り合いをつけることはいうまでもありません。 coldsweats01

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09年冬・慶應義塾のラグビー ②

塾蹴球部、1回戦突破!

第46回全国大学ラグビー選手権が20日に開幕し、福岡レベルファイブスタジアムにて行われた1回戦で塾蹴球部は福岡大学に41-15で勝利し準々決勝進出を決めました。

まずは初戦突破おめでとうございます。

準々決勝は12月27日(日)秩父宮にて、リーグ戦3位の法政と激突です。リーグ戦優勝のかかった大一番・東海大との試合を見ていたのですが、法政の底力は相当なモノですね。この試合は「プレーの精度」という点で東海に軍配が上がりましたが、その辺の修正はキッチリとして今大会に臨んできているようです(リーグ戦で32-24だった流通経済大に対して、昨日の1回戦では51-22というスコアで圧勝…)。

慶法戦は激しい戦いになりそうですが、決勝で早稲田と決着をつけるためにも絶対に負けられません。

12月27日(日)12時から秩父宮で決戦、必勝です!

【1回戦の結果】

  • 慶應義塾大学 41-15 福岡大学
  • 法政大学 51-22 流通経済大学
  • 天理大学 50-19 摂南大学
  • 東海大学 29-22 筑波大学
  • 関西学院大学 38-24 同志社大学
  • 明治大学 19-12 拓殖大学
  • 帝京大学 17-17 関東学院大学 (T数で帝京が準々決勝へ)
  • 早稲田大学 38-0 立命館大学

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明日は草野球納会です!

2009年もあと少し、私の周辺もにわかにバタバタし始めました。

でも何で暮れが迫ってくると「何とか年内に…」という仕事が増えてくるんでしょうね(今まで暇だったのに…)。

年度末と違って、「年内に…」っていう要請は「年の終わりということでこの仕事も区切りをつけて終わらせたい」という気分的な要因が大きいんでしょうね。

…ただ月がかわるだけなのに、なんか納得できないですね~。

ということで、年末まで今までのようなペースでは記事の更新をすることができなくなりそうです。

ご容赦くださいね。

さぁ、明日は草野球の納会です。本格的バタバタ突入を前に、愛すべき草野球仲間たちと思いっきり楽しいひと時を過ごせればいいなぁと思っています。

今季最終戦・ハッスルプレーをして、たっぷりどっぷり温泉に浸かって、ぐびぐび浴びるようにビールを飲むぞ!!

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もう、鬼も笑わないでしょう。

「来年のことを言うと鬼が笑う」なんて言う言葉もありますが、今年も残すところあと2週間を切りました。来年のことを言わないわけにはいかなくなってきましたね。

ヤンキース松井選手が来季プレーする球団がエンゼルスに決まり、日本に目を向ければ今季セ最下位だった横浜ベイスターズがこれでもかという補強を行っている、高校野球では各都道府県高野連から推薦されていた来春のセンバツ21世紀枠候補校が9校に絞られるなどなど、2010年に向かえるにあたっての準備が着々と進んでいます。

もういくつ寝ると2010年~♪

2010年の野球が今年以上にドラマティックに盛り上がるように、大いに期待したいところですね。

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所属は警視庁野球部であります!

警視庁に野球部が発足したとのこと。

階級が絶対の組織での野球部は、一体どんなスタイルで戦っていくのでしょうね?

1死1・2塁、バッターはファースト前にバント。捕手の巡査部長から指示が飛ぶ!

「ファーストの警部補殿、ファーストカバーに入った巡査長へボールを投げていただきたくお願い申し上げます!!」

「貴様、上官に向かって命令するのか!指図は受けん、エイ!」と間に合わないサードへ送球。

…オールセーフ。

冗談はさておき、甲子園経験者も在籍しているということで中途半端な意気込みではないようですね。不景気の影響で社会人野球の名門チームが次々に休・廃部に追い込まれている中、新風を吹き込むことができるか、今後の活躍に期待したいところですね。

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第46回全国大学ラグビー選手権大会組み合わせ。

13日(日)に残っていた2枠が埋まり、第46回全国大学ラグビー選手権大会の組み合わせが決まりました。12月20日(日)に1回戦が始まり、準々決勝(12/27)・準決勝(1/2)、そして1月10日に大学日本一が決定します。

【組み合わせ】

〈1回戦〉

A 慶應義塾(対抗戦2) vs 福岡(九州学生1)
B 法政(リーグ戦3) vs 流通経済(リーグ戦4)
C 天理(関西大学2) vs 摂南(関西大学3)
D 筑波(対抗戦3) vs 東海(リーグ戦1)
E 関西学院(関西大学1) vs 同志社(関西大学4)
F 明治(対抗戦5) vs 拓殖(リーグ戦5)
G 帝京(対抗戦4) vs 関東学院(リーグ戦2)
H 立命館(関西大学5) vs 早稲田(対抗戦1)

〈準々決勝〉

イ Aの勝者 vs Bの勝者
ロ Cの勝者 vs Dの勝者
ハ Eの勝者 vs Fの勝者
ニ Gの勝者 vs Hの勝者

〈準決勝〉

1 イの勝者 vs ロの勝者
2 ハの勝者 vs ニの勝者

〈決勝〉

  1の勝者 vs 2の勝者

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塾蹴球部は、12月20日(日)14時から福岡県レベルファイヴスタジアムにて福岡大学と1回戦を戦います。まずは初戦突破をめざして頑張ってください。

でも目指すは【1/10の国立!】。

早稲田との決着を、この最高の舞台でつけられるといいですね。

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悲・喜・驚・楽。

少年野球の2009年納会&クリスマス会が行われました。

まず1年間のチーム成績発表、個人成績発表・表彰がありまして、高学年チームは公式戦・練習試合通じて全20試合を戦い4勝16敗、一方の低学年チームは全12試合を戦い8勝3敗1分(公式戦春の大会で優勝・秋は3位)という好対照というより両極端の成績でした。

悲しんでいいものやら喜んでいいものやら…。

長男は11試合に出場、打率182・失策6という成績でした。数字は決してほめられたモノではありませんが、学校行事と重なり参加できなかった1試合を除いてスタメン・途中交代なしのフル出場、そして1年間で守ったポジションはショートのみ(つまりレギュラーショートとしてその座を誰にも明け渡さなかった)であったことは、大いに評価できると思います。

よく頑張りました。目標としている巨人・坂本選手に少しは近付けたかな?

成績発表が終わると、2010年の新体制が発表されました。高学年チームは現5年生(新6年生)から、低学年チームは現3年生(新4年生)からそれぞれの新主将・副将が任命されるのですが、低学年チームの新副将になんと長男が…!

事前に何も知らされていなかったので、飲んでいたビールを吹き出してしまうほど驚いたのですが、名前を呼ばれた張本人はその比ではないくらいもっとビックリしていた様子。

低学年チームの監督さんが以前から「○○(長男)は気が優しすぎるんだよな。もう少し強い気持ちを前面に出して、チームをグイグイ引っ張っていくようにならないと…」と話していたので、そういう意味も込めての副将任命なのかなと思います。来年の低学年チーム・そして長男の成長がまたひとつ楽しみになりました。

…と一通りのお決まり事が終了したら、その後は飲めや踊れやの大騒ぎです。もちろん私が夜なべして作ったDVDも渡すことができましたし、私の後輩のてっちゃんから送ってもらったYB内川選手の直筆サイン色紙を巡る全員ジャンケン大争奪戦も大いに盛り上がりました。

ということで今回も企画・準備・運営にご尽力くださいました保護者の皆様のおかげでとても楽しい会となりました。どうもありがとうございました。

2009年、まだ数回練習がありますが大きなトラブルや事故もなく何とか無事終われそうです。いろいろな意味で今年以上にハラハラドキドキするであろう2010年の少年野球、これからもお手伝いしながら見守っていけたらないいなと思っています。

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クリスマスプレゼント完成!

少年野球のお手本になるような動画を集め、DVDに焼き付けてマメ達にプレゼントしたい…という内容の記事をちょっと前に書きました。

あれから苦節○日、ある時は仕事の合間を縫いながら、またある時は夜なべをしながらコツコツと作り続けた結果、30枚のDVDがついに完成しました!

明日の少年野球納会&クリスマス会に、何とか間に合いました!!

収録内容は、

  1. 小窪哲也(カープ)のトスバッティング
  2. 阿部慎之助(巨人)のトスバッティング
  3. ダルビッシュ(ファイターズ)のキャッチボール
  4. 大竹寛(カープ)のピッチングフォーム
  5. 立浪和義(ドラゴンズ)の守備練習
  6. 坂本勇人(巨人)の守備練習

の6本。収録時間は全部通しで見ると約20分、いずれもウルトラスローで再生されており、PCでもDVDプレーヤーでも視聴可能です。

みんな、喜んでくれるかな?

このDVDの画像を、頭の中に残像が焼きつくほど繰り返し見てほしいなぁ。

そして動画を見ながら、選手の動きを真似してほしいなぁ。

ということで、アナログおじさんの無謀な挑戦は何とか一つの形となって結実しました。DVD作成中に今回収録したプレー以外のお手本になりそうな動画をいくつか見つけたので(スワローズ青木のトスバッティング、ドラゴンズ荒木・井端の内野守備ノック等)第2弾を近いうちに是非とも…と思っています。

でも…。

かなり疲れたので、しばらくはいいかな?

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よかった、よかった。

塾高野球部の上田監督が、数年前からあった股関節の痛みを解消すべく手術されたそうです。

詳細が把握できなかったのでとても心配していましたが、12月10日付け「M’s TALK」では、手術は無事終了してこれからリハビリするということ。

よかった、よかった。

早く良くなって、塾高ナインを徹底的に絞り上げてくださいね!

でないと来年夏の私の楽しみ、「甲子園旅行」の予定がなくなってしまいますので…(笑)

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怪我は怖いと改めて…

新たな球団で頑張る人もいれば、球界を去る人も…。

タイガース・赤星選手の引退発表驚きました。ダイビングキャッチを試みた際の怪我が脊髄損傷という重症で、首や手に後遺症が残っているだけでなくこれ以上衝撃が加わると命の危険もあるという話。

あの俊足・巧打に加え華麗でダイナミックな守備をもう見られないと思うと残念でなりません。でも赤星選手はまだ33歳。今はしっかり養生して体を直し、第2の人生でもガッツあふれるプレーで頑張ってほしいと思います。

それにしても怪我や病気が原因で野球人生を終えなければならない選手の皆さんは、さぞかし無念でしょうね。今年も数多くの新人が球界に入ってきますが、彼らが悔いのない選手生活を送れることを心から祈念せずにはいられません。

…ところで、塾高・上田監督の手術(股関節の痛み)はうまくいったんでしょうかね。

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新天地へ。

最近は少年野球・ラグビーばっかりですね、Mスポ…。

そういえばファイターズをFAした藤井秀悟投手の巨人への入団発表がありました。背番号は99。

巨人キラーの藤井投手がお得意様の巨人に入団ということで、来季は活躍できるのか?という素朴な疑問もありますが、巨人にとってみれば苦手とする投手がいなくなるわけで「巨人に藤井投手がいるだけでプラス」と考えることもできるのかなぁと…。

このところ各球団とも新人・移籍選手の入団発表が続いています。環境を変えて心機一転、彼らの新天地での活躍を心から期待しています。

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少年野球、今季最終戦。

日曜日の少年野球、前試合から来季の布陣で試合に臨んでいるのですが、今季最終戦ということで低学年チームを卒業し高学年に移る4年生の卒業試合となりました。

相手は3年生以下だったので試合前半はかなり優位に試合を進めていたのですが、4年生がベンチに下がり来季のメンバーが試合に出始めると、試合は相手チームへ…。試合に出ることへの緊張感や不慣れなポジションを守らされたりと、ジタバタするばかり勝手に自滅していったという方が正しい言い方かな?(苦笑)

でも今季レギュラーで出続けていた3年生もいるのですから、新メンバーに引きずられ一緒になってバタバタせず、チームをまとめ不慣れなメンバーをグイグイ引っ張っていってほしかったなと思いました。

でも、まあ…、こんなもんでしょう。去年も今頃はこんな感じだったんですから。

これから冬の練習で一歩ずつ着実に上手くなっていけるよう頑張りましょうね。

ちなみに長男は、ピッチャーゴロ・四球・空振り三振でした。

私はベンチではなく審判員の不足から3塁塁審を命じられ、試合中マメ達へのポジショニングやアドバイスしたくなる気持ちを必死に抑え、言葉をぐっと飲み込みながらジャッジしておりました。

フラストレーションがたまりにたまって、試合終了時には苦しくてひっくり返りそうになりましたよ!

審判っていうのは、体に良くないですね~(苦笑)。

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希望の明星。

昨日の早明戦、明治の意地と誇りをみたような素晴らしい試合でしたね。残念ながら健闘一歩及ばず早稲田が逆転勝利(16-14)を飾ったため早稲田が優勝、塾の9季ぶりの対抗戦制覇はなりませんでした。

志木高ラグビー部が県準決勝で深谷に敗れ、塾高蹴球部が県決勝で宿敵・桐蔭学園に敗れ、塾蹴球部が帝京に敗れ、09年秋の慶應義塾のラグビーは優勝に惜しくもあと一歩及ばない悔しい状態が続いています。

ということで、大学選手権で日本一奪回するために、慶應義塾へいい流れを引き寄せるために、慶應義塾普通部ラグビー部に頑張ってほしいと思っています。

神奈川1位で第29回東日本中学大会へコマを進めた普通部ラグビー部は、1回戦で熊谷市立熊谷東中学校を70-0、準々決勝の本郷中学校(東京2位)を27-0と連続完封で敗り4強に進出中。現状の慶応義塾のラグビーにおいてはまさしく「希望の明星」となっております。

準決勝は12月23日(祝)12時~秩父宮ラグビー場にて国学院久我山中学校戦、勝ち上がると12月25日(金)12時30分~熊谷ラグビー場にて決勝戦です。

自分たちのためにも、そしてアニキ達へエールを送るためにも、是非とも頑張ってほしいですね。

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塾蹴球部、痛恨の敗戦…。

前半終了17-0。誰もが「よし!行ける!」と思ったに違いありません。

ところが後半はまさかの展開。帝京FWのプレッシャーを受け塾は防戦一方。12-17と5点差に詰め寄られなおも自陣ゴールライン前での必至の防戦が続きます。

そして後半38分過ぎ、プロップ川村がコラプシング(故意にスクラムを潰したという反則)を取られ通算3回目の注意で痛恨のシンビン退場。ただでさえ圧倒されていたFW戦の要を失い14人での戦いを余儀なくされた塾は、終了間際に帝京に同点トライを許しゴールも決められついに逆転…。

試合はそのままノーサイド、17-19で今季初黒星・惜敗となりました。

この結果、明日の早明戦で早稲田が明治に敗れた場合に限り、塾の9季ぶりの優勝となるわけですが…。

自力で優勝を決めるチャンスを2度も逃したわけですから、ここはもう気持ちを切り替えましょう。照準を大学選手権に合わせ、帝京に圧倒されたFWをもう一度しっかり立て直し、目指す大学日本一!

こんなところでへこたれてはいられません。まだまだ先は長いですぞ!

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明日は秩父宮で歓喜の祝杯をあげよう!

7年ぶりの全勝対決となった関東大学ラグビー伝統の一戦・早慶戦は両雄譲らず史上6度目の引き分け。対抗戦グループの優勝は今週末に行われる慶應義塾vs帝京、早稲田vs明治戦までもつれこむこととなりました。

明日14時から秩父宮で昨年度対抗戦覇者・帝京と戦う塾蹴球部は、早明戦の結果にかかわらず、勝ちさえすれば9年ぶり5度目の優勝が決まります。

まずは対抗戦優勝。

勝って、すっきり決めようぜ!

そして1999年以来の大学No1、更には1985年以来の日本一を、「魂のタックル」で奪回するまで突っ走ろうぜ!!

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「育成の…」を掲げるなら。

ロッテ→インディアンズで活躍した守護神・小林雅英投手を獲得したと思ったら、今度はFAでメジャー移籍を目指す高橋尚成投手の代わりに、ファイターズをFAした藤井秀悟投手獲得に乗り出すという巨人。

来季のチーム編成上10勝級左腕の補強は急務ですが、『育成の巨人』を掲げるなら辻内投手や金刃投手あたりの左腕を一本立ちさせるよう今オフに徹底的に育成してはいかがでしょう。

巨人の育成枠には15人くらいの選手が在籍していたと思います。各球団の育成選手は概ね5人前後、中には0人の球団もあります。資金力にモノを言わせて人数制限のない育成枠で将来有望な選手をゴソッと獲得していれば、その中から山口投手や松本選手のように1人・2人は1軍で活躍する選手も出てきますよね。

『育成の巨人』を堂々と宣言するのは、ドラフトで獲得した大田・中井・田中大・藤村・橋本・斎藤・宮本らの金の卵達を一人前に育て上げてからにしましょうよ…ね。

ということで私は、マメ達を金の卵に育成するためのお手伝いを頑張りたいと思います。

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新聞紙ボール。

マメ達にボカスカ打ってもらおうと、練習日前日の土曜日夜(正確には日曜日の朝)に、「新聞紙ボール」をせっせと作っておりました。

その数150個以上。

  父さんが夜なべをして、ボールを作ってくれた~♪

作り方は簡単。見開き1枚分を手でクシャクシャっと丸めてガムテープをおにぎりの海苔のように巻くだけ。

この新聞紙ボール、実に優れモノで、持ち運びも重くないし、大きさ・打った時の感触(手応え)が適当によく、バットの芯で打ってもあまり飛ばないし間違って体に当っても全く痛くない…。

大きな手提げ袋に入れ日曜の練習に持って行ったところ、マメ達よりもそのお母さん達がビックリ。

「何ですか?それ」

に対して、私も

「知らないんですか?これ」

と、ビックリ。

…子供の頃野球の練習をするのには必須アイテムで、一人30個くらい作って持ってくるノルマを課せられていたような記憶があるのですが…。

自分だけですかね?

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