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2009年回顧・Mスポ的10大ニュース

2009年も今日を含めて残すところあと2日。1年というのはあっという間です。でもよくよく振り返ってみると、「あっ」という間に悲喜交々様々なことが起こっていたんですよね…。

ということで、毎年恒例のMスポ的10大ニュースの発表です!

 第10位 「全早慶戦 IN 甲子園」無念のドタキャン

突如舞い込んだ仕事のため、1年も前から楽しみにしていた甲子園での全早慶戦観戦がキャンセルになってしまいました。好天にも恵まれ、アルプス応援の雰囲気や試合内容も素晴らしかったというお話を聞くたびに…。よし!次回(56年後?)まで絶対に生き伸びて、甲子園で颯爽とプレーする両校の雄姿を必ずこの目に焼き付けてやる!!

 第9位 塾エース中林君 まさかのドラフト指名なし

塾高→塾野球部と「慶應義塾のエース」としてマウンドを守り続けた中林伸陽君。数球団が即戦力左腕としてドラフト上位指名候補にその名を挙げていたのですが、いざ始まるとまさかの「指名なし」。私もショックでしたが中林君本人が最もきつかったんではないでしょうか。でも彼の凄いところは気持ちをすぐに切り替え直後の早慶戦で見事なピッチングを披露したこと。立派でした。社会人で大きく成長し必ずやプロのマウンドでその雄姿を見せてください!

 第8位 激闘!日本シリーズ

巨人対ファイターズという組み合わせとなった日本シリーズ。実力伯仲で一瞬たりとも目の離せない激闘に次ぐ激闘のシリーズとなりました。先勝を許したファイターズが第2戦のマウンドを託したのは満身創痍のエース・ダルビッシュ。そのクレバーかつ気迫漲るピッチングは圧巻でした。そして東京ドームに観戦に行った第5戦は、9回裏のG亀井の同点弾・阿部の逆転サヨナラ弾という劇的すぎる結末でした。09年日本シリーズは球史に残る名勝負だったと思います。

 第7位 WBC日本代表 世界一

今年の野球界は歓喜のスタートで幕を開けました。代表監督に原・巨人監督が就任、当初その指揮・采配ぶりが心配されましたが個性派ぞろいの選手たちを見事に掌握しチームを世界一へと導きました。決勝までに韓国と4度対戦するというシステムには疑問符が付きますが、一戦一戦は、負けたら終わりという息をのむ緊迫感に溢れ、野球の面白さ・醍醐味を私の胸中に蘇らせてくれました。決勝延長10回のイチローの決勝タイムリーの場面は、今思い出しても鳥肌が立ちますね。

 第6位 やっぱり高校野球は面白い!

早慶揃い踏みで注目されたセンバツ大会は序盤から緊迫した好ゲームが続き、その決勝戦も花巻東・菊池君と清峰・今村君という左右の本格派好投手の見事な投手戦(1-0で清峰が優勝)が繰り広げられました。選手権決勝も新潟県勢初の決勝進出を果たした日本文理が、中京大中京に4-10とリードされた9回2死から1点差に詰め寄る大反撃をみせ、「あわや!?」というところまで追い詰める見事な粘りを見せました。一方軟式でも神戸弘陵vs東山が2日間にも及ぶ延長24回の激闘を戦い、名城大附エース小林君が史上初のパーフェクトゲームを達成したりするなど、好ゲームを繰り広げました。高校野球の面白さを満喫した年でしたね。

 第5位 塾野球部 早慶戦連勝で勝ち点奪取

本当はこれが当たり前になると嬉しいのですが…。それにしてもチーム漆畑の最後の早慶戦は見事な戦いぶりで、久しぶりに溜飲の下がる思いでした。初戦は中林君・2回戦は小室君と両4年生投手が宿敵早稲田打線を封じ、その好投に応えるべく打線も爆発、11-2、7-4と連勝で勝ち点を奪取することができました。チーム漆畑は最終的には優勝に手が届きませんでしたが、この秋季リーグの勝率は優勝した明治を上回るという成績を残し、有終の美を飾ったと思います。優勝への思いはチーム湯本が必ずや引き継いでくれることと思います。チーム漆畑のみなさん、素晴らしい数々の想い出をありがとうございました。

 第4位 塾高 センバツへ

塾高そして早稲田実業とセンバツ史上初の早慶揃い踏みとなった第81回センバツ。塾高は明治神宮大会優勝の実績を引っ提げ、優勝候補の一角として2年連続の甲子園へコマを進めました。残念ながら1回戦で島根・開星に1-4で敗れてしまいましたが、神奈川から3季連続で甲子園出場を果たした快挙は素晴らしいの一言に尽きます。最近は勝ち上がることが当たり前のような錯覚に陥いり敗戦すると誹謗中傷や非難が湧きあがるようですが、とても嘆かわしいですね。むしろ甲子園に出場することが物凄い快挙であることを再認識しその偉業をたたえ、そしてワクワクした思いを我々に与えてくれる塾高野球部に大いに感謝すべきだと思います。というわけで来年の塾高エンジョイベースボール、大いに期待してますよ!

 第3位 20年ぶりのHR!

今年10月、草野球で大学時代以来20年ぶりのホームランを打ちました!少年野球で毎週ノックバットを振っていることが良かったのでしょうね。当った瞬間はあまり手応えが無かったのですが、気がつくと打球はレフトの頭上を遥かに超えていき転々と…。もつれそうになる足をフル回転させ最後はへたり込むようにホームイン、心地いい苦しさを体感することができました。次のHRは20年後かな?
今まではほぼフル参加していた草野球でしたが、今年は少年野球との兼ね合いで年後半はほとんど参加できませんでした。来年は是非とも出席率50%以上・規定打席到達を最低目標とし、気が置けない素晴らしい仲間達と草野球を1試合でも多く楽しめたらいいなと思っています。

 第2位 少年野球 悲願の優勝

去年は春・秋ともにあと一歩及ばず準優勝に終わった少年野球。主力が抜け冬の間一からチームを作り直し優勝できなかった悔しさをバネに一生懸命頑張ったマメ達。そして迎えた春の大会。低学年チームは大健闘、見事平成16年以来の優勝を果たしました。春秋連覇を目指して臨んだ秋初戦に惜しくも敗れ、結局その1敗が大きく響き秋は第3位という結果に終わりました。
1年間レギュラーショートとして試合に出場し続けた長男はいよいよ4年生。来季は副将として自分だけでなくチームを引っ張っていかなければならない立場となります。この秋に感じた悔しさをバネにして、春連覇を必ずや達成しましょう!

 第1位 無病息災 野球漬け

少年野球に草野球、月に1回ナマ野球観戦…と大好きな野球にドップリ浸かった1年間を過ごすことができました。大きな事故や怪我・病気が無かったこと、そしてこんな野球漬けの毎日を許してくれた嫁さんや家族の理解があったからこそのこの充実した1年だったと思います。来年も気力・体力の続く限りこんな生活を過ごせたらいいなぁと思っておりますので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

…ということで、2009年のMスポ的10大ニュースでした。

最後に。

今年1年、拙ブログ「Mスポ」にお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。

年内更新はこの記事で最後、新春のご挨拶を除きまして来年は1月6日頃から再開の予定です(大変申し訳ありませんが、その間にいただきましたコメントおよびトラックバックは1月6日までアップすることができませんのでご了承賜りたいと存じます)。

来年も皆様方にとって充実した素晴らしい年となりますように心から祈念申し上げます。

それでは、みなさん良いお年をお迎えください。

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