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2010年1月

第82回センバツ出場校、決定!

第82回センバツ出場おめでとう!!

【一般選考枠・27校】

  • 北照 (10年ぶり3回目)
  • 秋田商 (4年ぶり6回目)
  • 盛岡大附 (7年ぶり2回目)
  • 東海大相模 (4年ぶり8回目)
  • 花咲徳栄 (7年ぶり2回目)
  • 東海大望洋 (初出場)
  • 前橋工 (15年ぶり4回目)
  • 帝京 (3年ぶり14回目)
  • 日大三 (8年ぶり17回目)
  • 高岡商 (4年ぶり4回目)
  • 敦賀気比 (2年ぶり3回目)
  • 大垣日大 (3年ぶり2回目)
  • 中京大中京 (3年連続30回目)
  • 神戸国際大附 (5年ぶり3回目)
  • 大阪桐蔭 (3年ぶり4回目)
  • 神港学園 (4年ぶり5回目)
  • 立命館宇治 (6年ぶり2回目)
  • 智弁和歌山 (2年ぶり9回目)
  • 天理 (3年連続20回目)
  • 開星 (2年連続2回目)
  • 関西 (3年ぶり10回目)
  • 広陵 (3年ぶり22回目)
  • 今治西 (4年連続12回目)
  • 高知 (3年ぶり15回目)
  • 嘉手納 (初出場)
  • 宮崎工 (初出場)
  • 自由が丘 (初出場)
  • 興南 (2年連続4回目)

【明治神宮枠・1校(東海地区)】

  • 三重 (15年ぶり10回目)

【21世紀枠・3校】

  • 山形中央 (初出場)
  • 向陽 (36年ぶり15回目)
  • 川島 (初出場)

…「春はセンバツから」。

残り2カ月弱ですが、思う存分甲子園を満喫できるようしっかり練習してくださいね!

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プロ野球の応援について考える。

球場での鳴り物応援の禁止、・入場拒否は不当として、ドラゴンズ私設応援団が日本野球機構とプロ12球団を訴えていた裁判の判決が、今日名古屋地裁であったそうです。

判決は入場拒否は「球団側の裁量権の逸脱で無効」、鳴り物応援の禁止は「球団側の裁量の範囲内」として訴えを棄却したとのこと。簡単にいえば、入場禁止はやりすぎだけど、鳴り物応援は球団側が禁止することができるっていうことですね。

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おいしい酒と美味い肴が売りのちょっと小洒落た居酒屋で呑んでいる場面を想像してください。

あなたは親友と2人で談笑しながらおいしい酒・肴を堪能し楽しい時間を過ごしています。

と、すぐ横のテーブルの団体が大盛り上がりしドンチャン騒ぎが始まりました。

あまりに騒々しくて、あなた達を含めた周りの客達は落着いてお酒や肴を楽しむことができません。

店主も出てきて「他のお客様にご迷惑ですからドンチャン騒ぎはやめてください。そうでないと今後当店のご利用はご遠慮いただくことになりますよ。」

大騒ぎしている団体は「俺達グループがこんなに盛り上がって楽しいのに何が一体悪いってんだよ。おまけに出入り禁止だと?!何の権利があってそんなこと言うんだ!」と絡む、絡む…。

「居酒屋」を「野球場」、「お酒・肴」を「野球」に置き換えてみましょう…。

野球の楽しみ方っていうのは人それぞれです。ひいきチームの勝利をひたすら願う人、ある特定の選手の活躍がお目当ての人、選手対選手の真剣勝負を味わいたい人、一流のプレーを生で堪能したい人、ベンチワークや采配・駆け引きを楽しみたい人…そういう人々がそれぞれの楽しみ方を満喫したくて球場に足を運ぶのだと思います。

そして、それぞれの楽しみ方は可能な限り尊重されなければなりません。が、ある特定の楽しみ方をしたい人々の振る舞いが、他の楽しみ方をしたい人々のそれを妨害する恐れがあるのならば、その振る舞いには一定の制限を科す必要があると思います。

個人的見解ですが、はっきりいって太鼓やトランペットを用いた鳴り物応援というのは音響という面だけをとってみても、周囲にいる人々のそれぞれの楽しみ方を妨害しています。

鳴り物応援に参加している人たちが楽しければそれでいいというのでは、居酒屋でドンチャン騒ぎしている酔っ払いメンバーとなんら変わりません。

トランペットや太鼓じゃなきゃダメですか? 口笛や手拍子・足拍子では応援できないんでしょうか?

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野球を愛する者ならば、その時に球場で時間や空間を共有する自分以外の人々へも、思いやり・配慮・気遣い・マナーといった愛を持ち合わせてほしいなぁと思います。

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…でも正直言うと、鳴り物でのべつ幕なし応援をしている人たちは、せっかく野球場に来ているのに随分もったいないことしてるなぁと思いますね。

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第82回センバツ出場校予想。

今週金曜日、いよいよ第82回センバツ出場校32校が決定します。ということで今年もMスポ的センバツ出場校予想をしてみたいと思います。

…久しぶりに記事らしい記事ですね。

【北海道・東北】

秋季道大会優勝の北照、同東北大会優勝の秋田商、同準優勝の盛岡大附の3校ですんなり。

【関東・東京】

関東4枠は関東大会優勝の東海大相模、準優勝の花咲徳栄、4強の東海大望洋前橋工。東京1枠は都大会優勝の帝京。関東5番手は桐蔭学園、東京2番手は準優勝ながら決勝で大敗した東海大菅生よりも準決勝で帝京と接戦を演じた日大三。桐蔭・日大三の比較ならば県大会決勝で相模に惜敗した桐蔭が上とみる。よって6枠目は桐蔭学園

【北信越】

北信越大会優勝の高岡商、準優勝の敦賀気比で順当。

【東海】

東海大会・明治神宮大会優勝の大垣日大は文句なし。2枠目も東海大会準優勝の中京大中京で決まり。

【近畿】

近畿大会優勝の神戸国際大附、準優勝の大阪桐蔭、4強の神港学園立命館宇治は順当。残り2枠は8強の中から選ばれると思うが、育英・福知山成美は地域性という壁から脱落。優勝した神国大附に終盤までリードを奪った天理、立命館宇治を猛追した智弁和歌山の2校の選出が濃厚。

【中国・四国】

中国大会優勝の開星、準優勝の関西。四国大会優勝の今治西、準優勝の高知。中国4強では関西に完封負けの石見智翠館より優勝校と接戦を戦った広陵が上。四国4強は高知に1-6の岡豊よりも今治西に1-3の済美が上。広陵・済美の比較では地域性で広陵がやや優位?

【九州】

九州大会優勝校の嘉手納、準優勝の宮崎工、4強の興南自由が丘で問題なし。

【明治神宮枠】

神宮大会優勝の大垣日大が属する東海地区に1枠割り振られる。4強の中京・三重の争い、実力差はほぼ互角と見るが大垣日大と同県の中京よりは、地域性で三重がやや有利?

【21世紀枠】

全く予想がつきません。根拠も理由もありませんが、東北の山形中央、北信越の新潟、四国の川島、の3校ということで…。

以上32校を予想してみました。

1月29日、どうなるのでしょうかね。今からとても楽しみです。

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厄払いしなきゃ。

少年野球のお手伝いがいそがしく、草野球に全く顔を出すことができません。チームメイトの皆さん、すいません。

おまけに腰痛、ねん挫、カゼと、ここのところなんかしら患っているような有様で…。

地元神社へ初詣した時、昭和44年生まれは「本厄」ということを知りました。

今年1年、健康で野球生活をエンジョイするためにも、早々に厄払いにいかなければなりませんね…。

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走って走って走りまくれ!

「走る野球」を掲げ練習を積み重ねてきた少年野球、昨日は練習試合がありました。区内でも屈指の強豪相手チームに対して、今まで練習してきたことがどこまで発揮できるかを試す絶好の機会となりました。

試合開始早々、いきなりセーフティーバントを決められ、こちらが浮足立ちバタバタしている間に次々に次の塁を陥れられ、あっという間に3点を奪われます。その後もこちらの隙に乗じて走りまくられ9点を献上、試合は3-9で敗退となりました。

いろいろ課題が見つかりました。打撃力の向上と、特にランナーを背負っている時に次の塁を奪われないようにするためのココロの準備とワザ(フォーメーション)の会得ですかね。

でも、収穫も沢山ありました。

今年から投手となった2人の3年生(新4年生)が、四球・エラーによる出塁は許したものの自滅せずにしっかり最後まで投げられたこと(しかも、相手チームをヒットらしいヒットを打たれていない!)。

それに応えるべく守備陣も、一つ一つのプレーについてはキッチリ処理していたこと(すべて内野ゴロアウトという三者凡退のイニングが2回もあった)。

そして私達が目指してきた「走る野球」の片鱗をみせることができたこと。

3回までパーフェクトに抑えられていたものの、4回にはヒット・盗塁・盗塁・捕逸で1点、5回にも1塁に出たランナーが盗塁・盗塁・内野ゴロエラーでホームイン、その内野ゴロエラーで出塁したマメが盗塁・盗塁・ワイルドピッチで更に1点という、「出塁したら次打者3球以内に3塁まで進塁、ヒットが出なくても内野ゴロ・エラー等で得点を奪う」という攻撃ができたこと。

この3点の奪い方は嬉しかったですね。「走る」意識がマメ達の中に浸透しつつあり、それが少しずつではありますが形となって表れてきたわけで、非常に嬉しくもあり大きな手応えを感じずにはいられませんでした。

さて長男ですが、2番ショートで先発出場。1打席目はピッチャーゴロ、2打席目はショートへの内野安打(チーム唯一の安打)でした。そして4回裏の盗塁・盗塁・捕逸でのチーム初得点は長男。副主将として突破口を開くべく積極的に次の塁を狙っていき得点を奪った走塁には、我が子ながら「あっぱれ!」と言ってあげたいですね。

…ということで、左足首ねん挫の回復が思わしくなく全く走ることができない私。

「走る野球」を掲げるチームのコーチが、足を引きずっているようではお話になりませんねぇ(苦笑)。

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野茂コーチ。

野茂さんが、ソウル五輪で共に戦った野村謙二郎カープ新監督の要請を受けてカープの臨時ピッチングコーチをするとのこと。

前田健・大竹らのもう一皮むけない投手陣だけでなく、今村・武内らの将来有望なルーキー達にも、計り知れない好影響及ぼすこと、必至でしょうね。

いっそのこと臨時ではなく、正式にカープ投手コーチに就任しちゃえばいいのに…。

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早慶6連戦から50年。

日米安保改定50年というニュースを聞きました。

今から50年前というと1960年…。

1960年といえば、あの「伝説の早慶6連戦」からちょうど50年目にあたる節目の年になるわけですね。

江藤新監督を迎え湯本新主将の下、一丸となって平成16年秋以来の天皇賜杯奪回に燃える塾野球部。

第100代主将に斎藤(佑)君を任命し昨季4位から巻き返しを狙う好敵手・ワセダ。

…激闘必至!

早慶両校の皆さんには、「早慶6連戦」を凌ぐ伝説が生まれるような新たな歴史を築き上げていってほしいと思います。

何か想像するだけでワクワクしてきますね。

東京六大学野球開幕まで待ちきれません。

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早慶6連戦の詳細ついては下記を参照してください。

 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-c950.html

第1戦 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-cf86.html

第2戦 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-b327.html

第3戦 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-2d28.html

第4戦  http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-0ffb.html

第5戦 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-60c8.html

第6戦 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9054.html

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点と線。

左足首をねん挫してから約1週間、足を引きづりながらもようやく歩けるようになったので少年野球のお手伝いに行ってきました。

お正月休みの間、あることをずっと考えていました。

主力がゴソッと残る低学年チーム、守備・打撃といったそれぞれの技術面はある程度のレベルにあるのですが、チームとして見るとまとまりがなく何か物足りない…。

ポイントは、それぞれをどうやって結びつけるかだな。

そこで今年の低学年チームのスローガンを「走る」に設定しました。

「内野ゴロは内野安打に、ヒットは2塁打に、2塁打は3塁打に、3塁打はホームランに」「1塁に出塁したら盗塁等を駆使して次打者3球目までに3塁まで進塁、そして内野ゴロでホームイン」という、相手の隙やミスを見逃さずに次の塁を積極果敢に狙う「走る」野球です。何といっても積極果敢な走塁はチームに勢いをもたらしますからね。

…とはいえ、マメ達は走塁の基本が何たるかを全くと言っていいほど理解していません。ケースケースによるそれぞれのベースランニングの仕方、リードの取り方・リードできる距離、牽制の見極め、スタートの切り方をダイヤモンドの絵入りのお手製のホワイトボードを使って、1からみっちり手ほどきしています。

年始に目標を掲げてから5回ほどの練習を経て、「走る」という意識付けはだいぶ浸透してきたようです(技術的にはまだまだですが…)。

そして狙い通りのことが起き始めています。

相手の守備に隙があれば走る=こちらが隙をみせれば相手に走られる、ということが何となくわかってきたようなのです。

今までは守備練習でも一つのプレーが終わるととそれで完結してしまい、続けておこりうるであろう次のプレーへ備えるための動き方が、何度説明してもなかなかできるようになりませんでした。でも自らが隙を見つけて走るという意識を持つことで、自らが隙を作らないようにする次への動きがなぜ必要なのかということを理解できるようになってきたのです。

今までそれぞれ「点」でしかとららえていなかったことが、次々に繋がって一本の「線」になっていくという感じでしょうか。

「ああ、なるほど。あの時教わったことはこういうことだったのか。それじゃあ、あれもこうしなきゃ。ということは反対に、あの場面ではこうしなきゃいけないんだよな…」

こうなってくると野球は俄然面白くなってきますよね。

「走る」野球を掲げたことで、ぼんやりながらも「点」を「線」で繋ぎ始めたマメ達。これから野球に取り組む姿勢がどう変わっていくのか、ワクワクしながら彼らの変化と成長ぶりを見守っていきたいと思います。

でもまずは私も、早く「走る」ことができるようにならないと…。

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小林繁さん、死去。

巨人・阪神で活躍され、現ファイターズコーチの小林繁さんが心不全で亡くなりました。

まだ57歳だというのに…。

1972年に巨人に入団。独特のサイドハンドから繰り出される鋭い変化球で活躍し77年には沢村賞を受賞。名実ともに巨人のエースとして活躍していた78年に「空白の一日事件」の犠牲となる形で阪神にトレード。トレード後は巨人キラーとして活躍し2度目の沢村賞も受賞、83年に13勝したものの公約の15勝できなかったという理由で惜しまれつつ現役を引退いたしました。

驚きました。私達世代にとって小林さんは憧れであり、まさしく「エース」という称号がふさわしい投手だっただけに、ショックでしたね。

でもよく考えると、現役時の球のキレ、阪神へのトレード時の割り切った大人の対応、現役引退時の理由に通ずるような小林さんらしい潔い最期のような気がします。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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健闘祈る。

明日からいよいよセンター試験が始まります。

受験生の皆さん、健康に十分注意してくださいね。これまで頑張ってきた成果が存分に発揮できること、心より祈念しております。

そして、神宮の杜で塾野球部のユニホームを着て活躍することを希望して頑張っている元高校球児の受験生の皆さん!

健闘をお祈りいたします!!

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初噴火。

この連休は少年野球のお手伝いでした。

そして初めてのことだと思いますが、練習終了後のミーティングで子供たち(高学年・低学年共)を前にして大噴火しました。

今までは、あきさせないような魅力ある練習メニューを提供してあげられないこと、わかるまでわかる言葉できちんと説明してあげられないことなど、己の指導方法の未熟さが上達できない要因だと考えていましたので、子供たちが何回も失敗するといった技術云々で噴火したことはただの一度もありませんでした。

でも、昨日は子供たちの練習に臨む態度がどうしても許せなかったんです。

ポケットの中に手を突っ込んでのランニング、バット・グローブは放り投げ、順番を待つ間のペチャクチャお喋り、何度も説明した練習のやり方を同じように間違え(つまり聞いていない)、次の練習へのダラダラ・チンタラ移動、道具や用具の片づけ・グラウンド整備はいつまでたっても終わらず、極めつけは監督・コーチへのタメ口…。

「スパイク・道具を心をこめて手入れしない奴、自分の技術・心を向上させてくれるグラウンドを感謝の気持ちを持って整備できない奴は、野球なんかやる資格は無い!

そして毎週毎週、当たり前のように野球ができることを当たり前だと思うな!

何カ月も前のグラウンド抽選に並んでくれるお母さん達がいるから、自分の用事や予定を後回しにして指導に来てくれる監督・コーチがいるから、怪我やもしもの時のために備えて練習のお手伝いに来てくれるお当番のお母さん達がいるから、今お前らは当たり前のようにこの場所でこの時間に野球ができるんだ。

そういう陰でお前たちを支えてくれる人達のことを考えたら、1分1秒も無駄にできないだろう。教えてくれる監督にタメ口なんかきけるはずないだろう。この限られた貴重な時間を目一杯使って目一杯いろいろなことを吸収しなけりゃバチがあたるわい!

今一度今日の自分達の練習態度を思い返せ。お前たちを支えてくれている人達になんて失礼な態度だったんだろうって。

言葉に出さなくてもいい、でも心の中ではお前たちを陰で支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを絶対に忘れるな!

…お前たちがそういうことをきちんと感じることができるように指導できなかったことを、オレは悔しくて、情けなくて、申し訳なくて…(と絶句)」

と延々5分。

最後は感極まって涙目に。そして言葉に詰まり鎮火…。

少しは彼らの心に届いたでしょうかね。来週、子供達の練習態度は少しは変わってくれていることを祈りたいと思います。

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そろそろ…かな?

大学ラグビーでは、準決勝で塾蹴球部が終盤の猛追及ばず東海大に惜敗(14-19)。

その時点で私の心は燃え尽き、楽しみは高校ラグビーに移りました。

その高校ラグビーも昨日決勝が行われ、東福岡が桐蔭学園を31-5で下して2度目の優勝を成し遂げ幕を閉じました。

桐蔭も相当強いという印象を持っていましたが、東福岡の力量(個々も組織も)が桐蔭のそれを圧倒したといった試合内容でしたね。

東福岡のみなさん、優勝おめでとうございます。

ということで、終わっちゃったなぁ、高校ラグビーも…。

まだまだ大学選手権決勝・日本選手権があり、これからラグビーシーズンのクライマックスなんでしょうけど、今年に限って言えば高校ラグビーと共に私の今シーズンのラグビーも閉幕といった感じです。

春のセンバツ代表校決定・プロ野球のキャンプ開幕…と、これから始まる球春に備えてそろそろ野球モードに切り替えるとしますか!

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ハワイ(?)へ行ってきました!

ハワイへ行ってきました!!!!

♪行こう、行こう、湯の国へ~、行こう、行こう、ハワイアンズ~♬

という、福島の「いわき」にあるハワイですが…。

しかしながら侮るなかれこのハワイ、子供からご高齢の方まで楽しめる一大テーマパークとなっています。

豪快な複数のスライダーや子供プール・大プール・国内最初の室内に設置された流れるプールが備わる広大なプールゾーン。

日本三古湯・三函(さはこ)の御湯といわれる名湯「いわき湯本温泉」の豊富な湯を引いた水着着用のスパゾーン。

もちろん温泉入浴施設もあり、圧巻はギネスにも載っているという世界最大の面積を有する大露天風呂「与一」。

そして最大の見どころは、まさしく映画「フラガール」の世界・優雅かつ激しいフラダンスとド迫力のファイヤーダンスのショー!!!

いやぁ楽しかったです。しばしの間、野球のことをすっかり忘れて思いっきり満喫しました。また行きたいですね~。日頃「野球漬け」でどこにも連れて行ってあげられない家族も満足してくれたかな?

ということで今週末からいよいよ少年野球の練習が始まります。草野球も開幕、3月になると高校野球、4月には東京六大学、プロ野球…と、また1年野球漬けの日々がスタートです。

そんなわけで今年もどうぞ、この野球オヤジのボヤキにお付き合いくださいますようよろしくお願い申し上げます。

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2010年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

          2010年 元旦

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新しい年がスタートしました。

気持ちを新たに…

さぁ! 元気出していきましょう!

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