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2010年3月

春季リーグ戦開幕が待ち遠しい。

東京六大学春季リーグ戦開幕前に、同連盟公式HP内塾野球部の登録メンバーを確認すると…。

「エエッ!? 奥橋君が一塁? 伊場君が三塁?」

驚きましたねぇ。

また、田村君18、只野君35、山﨑君31、斎藤君12、福富君29と塾高夏8強組が続々ベンチ登録されています。

また、29日(月)に行われた三菱重工横浜との社会人対抗戦の結果をみると…。

サードにコンバートされた伊場君(3打数2安打1打点の活躍)、代打で登場した正木君がHRを放ち、投手陣では只野君が3番手で登板し2回を被安打1・奪三振1・無失点の好投、4番手には新入部員の山形君(土佐)が1回を無難に切り抜けるという、今春のリーグ戦が楽しみになるような内容で5-2で勝利。

新たな伝統を築きあげていくこと必至、春季リーグ戦開幕が待ち遠しいですね。湯本主将率いる2010年度塾野球部の今後の躍進に大いに期待したいと思います!!

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センバツ8強、出揃う。

センバツもあっという間にベスト8が出揃いました。

  1. 敦賀気比 vs 日大三
  2. 広陵 vs 中京大中京
  3. 興南 vs 帝京
  4. 大垣日大 vs 北照

近畿勢全滅とは珍しいですね。ベスト8の顔ぶれをすべて的中させた人はいるんでしょうかね…?

ここまで見てきて、粒のそろった好投手が多かったような印象を持ちました。右では広陵・有原君と帝京・伊藤君、左では興南・島袋君と大垣日大・葛西君。この4人はまだ勝ち残っていますが、敗れたチームの中でも宮崎工・浜田君、川島・東谷君、神港学園の前仲君、大阪桐蔭の中野君らのピッチングに惹かれましたねぇ。

さあ、いよいよクライマックスです。

あくまでも個人的な予想ですが、日大三と大垣日大の「日大決戦」の優勝争いになりそうな…(根拠はありませんのであしからず)。


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敗戦。

「敗戦」

この事実に直面すると、「やってきたことが間違いだったのではないか?」「方針が違っていたのではないか?」という、いいようのない不安感に陥ることがある。たった1回負けただけで…。

でも過ぎた時間を振り返ったって、その時間は戻るわけじゃない。

勝負は相手があって初めて成り立つ。それゆえ勝者がいれば敗者がいるのも必然。確固たる信念を持って方針を定め、ぶれることなく日々鍛錬を繰り返し、あらゆる事態に備えて入念に準備をし、持てる力をすべて出し切ったって、敗れる時がある。

そんな時は正々堂々と胸を張って敗れたことを素直に認め勝者をたたえればいいじゃないか。結果よりもそこに至るまでの過程が尊いのだから…。

でも満足は絶対にいけない。逆に自分の力を過小評価してもいけない。敗戦までの過程に納得しても、敗戦という結果を納得してはいけない。

その敗戦から何を感じ、何を見つけ、何を学び、何を掴み取るか…。

そして信念を持って取り組みこれまでに積み上げてきた力に、その「何か」を+αして歩みを一歩前に進めていこう。それが形となって結実した時、更に大きく逞しく成長した君たちの未来の姿が「そこ」にある。

「あの敗戦が、飛躍の原点。」

それが「敗戦」の価値であり、意味であると思います。

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塾高・SFC、地区予選の結果。

春季神奈川県大会の地区予選が行われています。

横浜Cブロックの塾高は、元石川に24-1、関東学院六浦に10-0と快勝し残り1戦を残しブロック予選突破が確定、一方の慶応湘南藤沢は鎌倉学園に2-9、深沢に3-10と連敗、残念ながら予選敗退となりました。

県大会本戦は4月8日(木)、開幕は4月10日(土)となります。センバツ初戦敗退の東海大相模も加わり、より一層混戦となりそうな神奈川春の陣、どのよう展開になるのか今から楽しみですね。

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今年も負けちゃいました。

東京ドームでの開幕シリーズ、ジャイアンツvsスワローズの第2戦を家族4人で見てきました。開幕第2戦の観戦は2年連続。

試合はご存知の通り、GゴンザレスとS・由規が好対照のピッチングでSの快勝。熱血Gファンの長男は「去年も『負ける中村』(長男はマイケル中村のことをこう言う)が逆転HR食らって広島に負けたんだよなぁ…」と不甲斐ない試合内容をぼやいていましたが、最終回に大ファンの坂本が今季初ヒットとなる3ランHRをかっとばした事だけには満足した様子…。

個人的には復活・高橋由伸の2安打&1打点に感動しましたし、新人・長野のプロ初安打を見ることができたことも嬉しかったですね。違った意味では、金刃の暴投にエキサイトした両軍のあわや乱闘というシーン(乱闘シーンに立ち会ったのは初めて!)、初のビデオ判定となったHR…も貴重な経験となりました(笑)。

でも一番嬉しかったのはコレ。

1700円以上のチケット代を払って観戦した試合において両軍の選手がHRを打つと、翌日から一定期間マクドナルドでビックマックが無料でもらえるというサービスが始まり、我が家は4個のビックマックをゲットすることができたこと。

…マックもいいですけど、今度は試合内容で満足させてほしいですね~。

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2010年度塾野球部新入部員の発表。

東京六大学連盟公式HPをチェックしたところ、2010年度に新たに塾野球部に加わった精鋭35名が部員名簿に記載されていました。

【投手】

  • 稲垣貴弘 (慶応湘南藤沢)
  • 金子周作 (彦根東)
  • 菊池達朗 (盛岡一)
  • 鈴木貢司 (下妻一)
  • 竹林慎太朗 (慶応湘南藤沢)
  • 白村明弘 (慶応)
  • 原田将也 (慶応)
  • 山形晃平 (土佐)
  • 山田貴大 (中京大中京)

【捕手】

  • 植田忠尚 (慶応)
  • 神谷英政 (刈谷)
  • 佐竹祐人 (土佐)
  • 手錢 大 (大社)

【一塁手】

  • 高橋大翔 (慶応湘南藤沢)
  • 堀 智起 (慶応)

【二塁手】

  • 岩井友希 (慶応湘南藤沢)
  • 佐藤達路 (慶応)

【三塁手】

  • 市村哲也 (慶応)
  • 宇高信太朗 (慶応)
  • 三雲 曉 (慶応)
  • 堀野 真 (掛川西)

【遊撃手】

  • 高木揚矢 (桐陽)
  • 久富雄介 (東筑)
  • 湯浅祐一郎 (城南)

【外野手】

  • 荒川健生 (慶応)
  • 大坪兼士 (佐賀西)
  • 高馬啓城 (関西学院)
  • 小松佑輝 (土佐)
  • 佐藤 至 (慶応)
  • 田中将寛 (八代)
  • 春山 凌 (慶応)
  • 堀井典将 (慶応)
  • 松本大希 (桐光学園)
  • 渡邊暁眞 (慶応)

【マネージャー】

  • 永島龍太 (甲府一)

何と頼もしい顔ぶれなんでしょう。

投手陣だけをみても、塾高・白村君、昨夏県大会シードの湘南学院を撃破したSFCの2枚看板・稲垣君と竹林君、昨春選抜に彦根東エースとして習志野相手に好投した金子君(足の痙攣で無念の途中降板)、岩手にもう一人の菊池ありと騒がれた逸材・菊池君、昨夏の選手権3回戦長野日大戦で甲子園のマウンドに立った山田君…

素晴らしいメンバーが塾野球部の門戸を叩くことになりました。(他のポジションの方ももちろん素晴らしい逸材揃いです!)

明日の塾野球部を担う若き精鋭の皆さん、先輩たちをガンガン突き上げ一日でも早く神宮の舞台にデビューできるように頑張ってくださいね!!

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地区予選始まる。

昨日26日、神奈川県春季高校野球大会地区予選がスタートしました。

横浜地区Cブロックの塾高は元石川と対戦し24-1で勝利、湘南地区Cブロックの慶応湘南藤沢(SFC)vs深沢戦は順延となりました。

甲子園では春の頂点を決める戦いが、各地区では夏に向けての戦いが始まりました。冬練習で積み上げてきた力をすべて発揮できるよう、頑張ってほしいですね、

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エキサイティング!

夢叶う!

東京ドームで行われる交流戦「G vs Bu」のチケットが手に入りました。

なんと、エキサイティングシート!

長男と二人で観戦することになりそうです。

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唯一の心配は、私のまん丸巨大ヘッドにあうヘルメットがあるかどうか…。

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一旦消火。

プロ野球パシフィックリーグが開幕、センバツも開幕!

一気に球春本格化!!と思って盛り上がっていたら、昨日はプロは試合なし、センバツも2日連続で雨天順延…。

せっかく燃え上がった心の炎に雨がかかり、シューっと音を立てて消されてしまいました。ブスブスくすぶっているような状態。思いっきり水を差されてしまいました。

明日は何としてでも晴れて欲しいです!

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こんな失礼な話があるか!

「21世紀枠に負けたことは末代までの恥」

直接この耳で聞いたわけではありませんが、これは昨日向陽に1-2で敗れた開星・野々村監督の試合後のインタビューでの発言だそうです。

この開星・野々村監督のことを、去年のセンバツで塾高と対戦することが決定した際に当ブログでも記事にしてます。以下その内容。

「やりたいことを我慢して乗り越えて強くなるのが高校野球」が持論で、自衛隊で行われている「団体訓練」を練習に取り入れ規律や精神鍛錬を行っているそうで、塾高との対戦が決まった時も「エンジョイベースボールなんて大嫌い。わしゃ楽しもうなんて言ったことがない」というコメントを残した。

野球に対する考え方は100人100様ですから、規律重視の精神野球を掲げることに何も異論はありませんが、それを指導する立場にいる人の精神がこんなにも自分本位で荒んでいて情けないとは…。

あいた口がふさがりません。向陽に対しても失礼ですが、指導者を信じ一生懸命頑張ってきた選手たちにも大変失礼な話だと思います。

本意はどうあれ、こういう発言を口にすること自体、指導者としては失格ではないでしょうか。

選手たちに精神論云々を語る前に、まず自分の精神をしっかり見つめ直す必要がありそうですね。

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そして3月22日(祝)の話へと続く。

3月22日(祝)

朝6時00分に家を出て草野球が行われる河川敷へ。試合には参加できないものの転居してしまうチームメイトのchu3_ballparkさんに直接ご挨拶したかったもので…。残念ながら少年野球の練習に戻らなければならず、お会いすることが出来ませんでしたが携帯ではお話することができました。

chu3_ballparkさん、野球を続けてさえいればまた必ず御一緒できると思います。お互い還暦までは頑張って現役でいましょう(笑)。

家に戻ってくると今度は自転車に乗り換えて少年野球の練習が行われているグラウンドへ直行、11時まで低学年のマメ達と一緒にグラウンドで汗を流しました。

その後15時の再集合までの時間を利用し、お墓参りに。

バタバタと慌ただしいスケジュールだったため、着火マンを用意しておきながらお線香を家に忘れるという大失態をやらかしてしまいました。お寺でお線香を買おうと思いましたが持ち合わせがなく断念。でもまぁ、御先祖様はユニホーム姿の長男の雄姿や一回り大きくなった次男の成長ぶりを見ることができて怒るどころかむしろ喜んでいるに違いない、と勝手に都合のいいように解釈して帰ってきました。

バチが当らなければいいんですけど、ハハハ…。

墓参りから帰ってきて、再集合までの1時間弱の間、センバツの広陵vs立命館宇治戦を観戦。

広陵の本格派右腕有原君の140km超の伸びのあるストレート、キレのある変化球(スライダー?)をみて「すげーなー」と思っていたら、その球に力負けせず打ち返す立命館打線にも唖然。高校野球のレベルの高さを思い知らされましたね。

5-4で立命館リードのところまで観て、再びグラウンドへ。

その打線に刺激を受けたかどうかわかりませんが、午後の練習はバッティング練習となり、3か所に分かれ新聞紙ボールを2時間半ひたすら打ちまくりました。

30球1セットで10セット前後打ってますから、300球近くを打ちこんだんではないでしょうか。マメ達の頑張りには脱帽ですね。努力が実り将来このメンバーの中から甲子園を沸かせるような強打者が生まれれば嬉しいですね。

そして17時30分に練習も無事終了。

長い長~い一日もようやく終わり、いつもの通り野球三昧の連休も終了しました。

…なんか、仕事をしているより休みの日の方が疲れますねぇ(笑)。

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まずは3月21日(日)のおはなし。

3月21日(日)

朝方まで猛烈な暴風が吹き荒れた日曜日、草野球は中止となってしまいましたが、9時過ぎにはお日様も顔を出しマメ達の少年野球の全日本学童大会の予選は予定通り行われました。

ハナから中止と決め込み、高校野球三昧かなと思っていたのですが…(苦笑)。

今大会は新6~4年生が出場選手の対象のため、長男も高学年チームの試合に初帯同することになりました。もちろん試合に出ることはなく、ベンチから大きな声で先輩たちを応援することが仕事です。普段低学年チームの面倒をみている私もコーチとしてベンチ入りさせてもらいました。

高学年チームの監督・コーチらからは、冬の練習や練習試合を通じてかなりレベルアップしているという話を聞いていましたので、その戦いぶりを大いに楽しみにしていたのですが、試合は2-5であえなく1回戦敗退。

序盤にミスから得点を許し、後半エンジンがかかってくると猛反撃に転じるのですがあと一歩及ばない…という毎度毎度の負けパターン。攻走守の個々のプレーの精度は上がり随所に好プレーも見られ、確かに成長の跡はうかがえたのですが…。

今後の課題は、試合にむけていかに心と体を準備し、プレーボール直後からエンジン全開の状態で試合に臨めるようにするかという一点に尽きますね。春季大会にむけて、この課題をどう克服していくか、それが昨年の雪辱を期し躍進するための大きなカギになりそうです。

少年野球が終わり家に着くと、センバツの嘉手納vs花咲徳栄戦をじっくり観戦。

嘉手納打線を翻弄する花咲の左腕エース五明君のピッチング、ショート佐藤君の数々の堅守、橋本選手の弾丸ライナーのHR。

一方の嘉手納も2度盗塁を刺した捕手の眞謝君のスローイングの速さ、正確な送球、強肩ぶりには驚かされました。

野球に対して少しばかり能書きをたれるようになった長男と、「今のはあーだ、さっきのはこーだ。」と話しながら楽しい時間を過ごしました。本当はそのまま続けて第3試合も…と思っていたのですが、ここまで朝から野球漬けでしたので、嫁と次男から「いい加減にして!」と言われる前に、長男とアイコンタクトを交わし自主的にスイッチをオフにすることに…。

…これでプロ野球が開幕したら、本当に朝から晩まで野球漬けなんてことになりそうですね~。

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開幕。

2010年の日本プロ野球パシフィックリーグが開幕しました。

そして明日は、いよいよ第82回選抜高校野球大会の開幕です。

新しい歴史の幕開けです。刻まれる歴史をこの目と心にしっかり焼きつけていきたいと思います。

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慶應野球部応援団掲示板閉鎖に思うこと。

日頃、一方的に勝手に大変お世話になっている「慶應野球部応援団」の掲示板が閉鎖されることになりました。

野球部関係者や他の利用者のことを知ってか知らずか傷つけてしまうような記述が見受けられるようになり、管理人様も苦渋の決断をされたのだと思います。

9年もの長い間、我々のような塾野球部を応援する者達の言葉の交流・情報交換の場を提供してくださいまして、心からの感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

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私個人としては、この掲示板が閉鎖されることが残念でなりません。

ただ、安易に復活を求めることも良しとは思いません。

掲示板復活の為には、交流の場を設けてくださる管理人様に甘えることなく、まずはそこを利用とする私達の「意識」を改めて見直す必要があるのではないでしょうか。

掲示板は、「共通の目的・趣味を持った仲間たちの交流の場」であることが最優先されるべきです。

送信ボタンを押す前に自分の文章を読み返し、最低でも

  • 他の利用者が気分を害するような粗暴・乱暴・一方的・断定的な表現を使っていないだろうか?
  • 他の利用者・関係者への誹謗中傷になっていないだろうか?
  • 他の利用者・関係者が不利益を被るようなことがないような配慮がなされているだろうか?
  • 様々な誤解が生まれるような表現が含まれてないだろうか?

を確認する。

つまり、楽しく有意義に長い間その場を利用できるような環境を利用者自ら整えていくように心掛けることが、利用する者に科せられた義務なのだと思います。

その意識が欠落すると最終的には掲示板閉鎖という自分たちの有益な交流の場を失うという結果になるわけです。

今回、「気品の泉源・智徳の模範」をその目的に掲げる慶應義塾で学んだ人々が多く集う掲示板で、そのような結果を招いたことにショックを感じずにはいられませんね。

当たり前のようにあったこと、できたことが、いかに当たり前でなかった(裏で様々な方々のご尽力により成り立っていた)ことを再考してみるいい機会だと思います。

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少年野球・09年度卒団式。

昨日、少年野球チームの6年生卒団式が行われました。

長男が1年生で入部した時に低学年チーム最上級生(4年生)だっただけに、昨年までの会よりもちょっとセンチになりました。

低学年チームで一緒に野球していた頃にくらべ、一段とたくましくなった6年生の皆さんが、新たなステージで大いなる飛躍を遂げられるよう心から祈念せずにはいられません。

新たな一歩を踏み出す彼らの前途には洋々とした希望あふれる世界が広がっていることと思います。その世界において無限に存在する選択肢の中から自分の進むべき道を見つけ、迷わず後悔することなしに着実に歩んでいくことは簡単なようで実は最も難しい…。

  1. 漠然とした「野球がうまくなる」「勉強頑張る」という目標ではなく、より具体的な「いつまでに・どれだけ」という実現可能な目標を設定する。
  2. 「継続は力なり」。その目標達成のために少しずつでもいいから毎日努力を積み重ねること。「付け焼刃」「にわか仕込み」ではコツコツ積み上げてきた人には絶対に太刀打ちできない。
  3. 「練習は不可能を可能にする」。野球に限ったことではないですが、掲げた目標を諦めずに努力を続ければ、必ずやその目標は達成できる。

「一言お願いします。」といわれ、上記のような内容の話をさせていただきました。

彼らにとって明るく輝く素晴らしい未来になるように、たくましく一歩一歩着実に歩んでいってほしいと思います。

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春はセンバツから。

第82回選抜高校野球大会の組み合わせが決まりました!

大会1日目

 第1試合 天理 vs 敦賀気比
 第2試合 花咲徳栄 vs 嘉手納
 第3試合 山形中央 vs 日大三

同2日目

 第1試合 開星 vs 向陽
 第2試合 前橋工 vs 宮崎工
 第3試合 立命館宇治 vs 広陵

同3日目

 第1試合 高知 vs 神港学園
 第2試合 盛岡大附 vs 中京大中京
 第3試合 高岡商 vs 智弁和歌山

同4日目

 第1試合 興南 vs 関西
 第2試合 帝京 vs 神戸国際大附
 第3試合 今治西 vs 三重

同5日目

 第1試合 東海大望洋 vs 大阪桐蔭
 第2試合 大垣日大 vs 川島
 第3試合 自由が丘 vs 東海大相模

同6日目

 第1試合 北照 vs 秋田商

 第2試合以降 2回戦

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個人的注目の1回戦をあげるとすれば、天理vs敦賀気比、立命館宇治vs広陵、高知vs神港学園、興南vs関西、帝京vs神戸国際大附、自由が丘vs東海大相模といった感じなんですけど、今年は事前に何も調べていないため、どの対戦カードも興味深く、楽しみですね。

春はセンバツから。

心がワクワクしてきました。

 

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新天地での御活躍、心より祈念申し上げます。

chu3_ballparkさま

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4月以降転居され、草野球を御一緒できなくなるというショッキングな報告を受けました。

2006年12月に私どもの大学同好会OBチームとchu3_ballparkさんのいたチームが合併、それ以来、戦力的にも精神的にも中心選手としてチームをまとめ引っ張り続けてくれたchu3_ballpakさん。

大功労者であり、かけがえのない大事なメンバーを失うことは、チームにとって計り知れないほどの打撃になることでしょう。

もちろん私にとっても…。

私にとってchu3_ballparkさんは、「野球の師匠」ともいうべき存在。

野球についての豊富な見識・溢れんばかりの愛情、技術論・方法論、着眼点、見方・捉え方、心構え、取り組む姿勢、アイデア・提言、少年たちへの指導方法、そしてブログまで…、何から何まであらゆることが私のお手本でした。

お話しをするたびに、自分の野球観・野球論の幅というか奥行きのようなものがどんどん広がり深まっていく…、そんなワクワクした気持ちと充実感をいつも感じていました。

それだけに、もう御一緒できないと思うと本当に寂しくて、本当に残念でなりません。

まだまだ、いろいろと、たくさんたくさん、野球の話をしたかったのに…。

還暦まで一緒にプレイしたかったのに…(冗談のように言ってましたが本気でしたよ)。

3月末まで草野球の活動はまだ数回あるのですが、少年野球の事情で参加することは難しそうです。でも何とかしたい。一緒にプレイはできなくても直接お会いして「今まで本当にありがとうございました。」を言いたい。

本当に何とかしたいのですが…。

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転居先でも必ず野球を続けてくださいね。そしていつの日かこちらに戻ってこられた時は、絶対にまた野球を御一緒させてください。

その日を楽しみに、残った仲間達と共にchu3_ballparkさんが戻ってこれる場所、MDを大いに盛り上げておこうと思っています。

もちろん、それまで背番号1は欠番にしておきますよ!

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今までどうもありがとうございました。

chu3_ballparkさんの新天地での御活躍、心より祈念申し上げます。

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      今は名ばかりのMD監督より

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引き継ぐ者。

東京六大学春季リーグ戦開幕まであと1ヶ月…。

江藤新監督を迎えた塾野球部、エース中林君卒業後その座を誰が引き継ぐのか?注目ですよね。

個人的な意見ですよ。

塾野球部のエースといえば「志村亮」さん、「山本省吾」君、「加藤幹典」君、そして「中林伸陽」君とサウスポーのイメージが強いのですが、理想を言えばやはり力のある速球でグイグイ攻める本格派右腕タイプがその役に最もふさわしいと思っています。

そういう意味において、私が最も注目している投手は「白村明弘」君。

慶應スポーツのサイトで江藤監督は「投手陣はまだ横一線」と明言しています。

白村君には「塾のエース」だけでなく、早慶戦で早稲田・斎藤(佑)君に投げ勝ち、「東京六大学のエース」という大看板を引き継いでほしいものです。

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保土ヶ谷までもが…。

施設運営・維持・管理の切り札ともいうべき「ネーミングライツ」。

神奈川高校野球の聖地・保土ヶ谷球場も「保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアム」に名称が変わるそうです。

ちょっと寂しい気もしますが…。

でも、命名権を買った企業が「神奈川新聞」でよかったかな。TVKと並んで最も神奈川の高校野球に理解のある企業ですから。

まぁ名前は変わっても聖地であることは変わりません。

これまで通り、球児の皆さんの熱き戦いを支え見守る「母」のような球場であってほしいと思いますね。

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悩むなぁ…。

スポーツ報知によると、今春の東京六大学リーグ戦から「学生席券」が「応援席券」となり、一般客も学生と同じ500円で旧学生席に入れることになるらしいです。

「応援席」に入場して塾生時代同様熱烈応援するもよし。

「内野席」に入場してのんびりじっくり試合の雰囲気を満喫するもよし。

…悩みますねぇ。

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東京六大学、春季リーグ戦日程決定!

決まりましたよ!

東京六大学春季リーグ戦に日程が、公式HPで発表になりました。

早速チェックです。

 第1週(4/10・11)  東-明  立ー早
 第2週(4/17・18)  慶-東  法-立
 第3週(4/24・25)  早-明  慶-法
 第4週(5/1・2)    明-立  早-東
 第5週(5/8・9)    立-慶  法-東
 第6週(5/15・16)  慶-明  早
 第7週(5/21・22)  法-明  東-立
 第8週(5/29・30)     早-慶   

楽しみですね! 

塾野球部エースの襷は一体誰に受け継がれるのか?

塾高野球部OBの活躍は? 

既存戦力の底上げは?

新戦力の台頭は?

そして…

宿敵・早稲田を打倒し、平成16年秋以来の天皇賜杯奪回なるか?

…心が小躍りするくらい楽しみです!!!

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塾高、地区予選決まる!

湘南地区に引き続き、横浜地区のブロック分けも発表となりました。ここ数年予選免除だった塾高も久しぶりにブロック予選に登場です。

塾高は横浜Cブロック、元石川・関東学院六浦・戸塚と県大会本戦をかけて戦います。

詳細は以下の通り。(会場は塾高G)

 3月26日 第1試合 塾高 vs 元石川
 3月27日 第1試合 塾高 vs 関東六浦
 3月29日 第1試合 塾高 vs 戸塚

ひと冬越えて初の公式戦です。何が起こるかわかりません。油断せず一つ一つのプレーを丁寧に確実に行い、一戦必勝の気持ちで戦っていきましょう!

SFC、塾高の組み合わせも決まり、いよいよ球春到来といった感じですね。

徐々にですが気持ちが高ぶってきましたよ!!

 

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SFC、地区予選決まる!

2010年神奈川春季県大会湘南地区予選の組み合わせが発表となりました。

慶応湘南藤沢(SFC)は湘南地区Cブロックとなり、鎌倉・鎌倉学園・深沢と県大会本戦出場権をかけて戦うことになります。

詳細は以下の通り。(会場は鎌倉高校G)

 3月26日(金) 第2試合 SFC vs 深沢
 3月27日(土) 第2試合 SFC vs 鎌倉学園
 3月29日(月) 第1試合 SFC vs 鎌倉

いよいよ夏への戦いが始まりますね。

SFC野球部の皆さん、なかなか手強そうな相手が揃いましたが冬練の成果が出せるよう思いっきり戦ってくださいね!

木内監督も頑張ってください!

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甲子園に名を刻む。

甲子園の銀傘に太陽光発電のパネルが取り付けられたというニュースを聞き、年度をまたぐ大改修工事も完了したのかなと思っていたところ…。

昨晩嬉しいモノが自宅へ届きました。

実は甲子園球場外野付近の外周遊歩道がレンガの道に整備されその敷き詰められるレンガ一つに好きなメッセージや家族の名前を入れられるという「甲子園レンガメッセージ」という企画に応募していたのですが、敷設された場所や敷設されたことを証明する立派な登録証が送られてきたのです。甲子園の土が入った記念品とリニューアルされた甲子園博物館の入場券も一緒に…。

あの甲子園に私の家族の名前が刻まれていると思うと、感動で胸が震えます。昨晩は興奮してなかなか寝付けませんでした。

今春はセンバツ観戦に行く予定はありませんが、今夏は塾高の応援で行く予定でおりますので、その際はその刻まれた証をこの目で確かめたいと思います。

そして8年後、息子を甲子園に応援しにいく時には、また違った感動を味わえるんでしょうね…。

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まっさら。

あっという間に3月がやってきました。

そして、あっという間に神奈川県春季大会地区予選、選抜高校野球大会、東京六大学野球、神奈川県春季大会本戦が始まります。

久しぶりに心が躍るような感覚が蘇ってきました。

これまでは事前情報(チームの特徴や注目する選手などなど…)をいろいろとリサーチしてからそれぞれの開幕を迎えていましたが、今年は必要最低限のこと(出場チーム・組み合わせなど…)以外何も調べないことにしました。何の先入観を持たずまっさらな目・気持ちで、目の前で繰り広げられる選手たちの一生懸命なプレイをそのまま受け入れようと思いまして…。

また新鮮な驚きや違った発見・野球の見方ができるような気がして、とても楽しみですねぇ。

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トマト。

決められた時間にグラウンドに行くと、コーチと称する人たちがいて、手取り足取り1から100まで技術やコツといった野球のノウハウを教えてくれる。

保護者たちも、2か月前からグラウンド確保に奔走し、練習当日は当番制で球拾いや練習のお手伝い、緊急時にそなえてグラウンドに常時待機してくれる。

子どもたちは、何から何まですべて環境が整ったグラウンドで、決められた練習メニューをこなすだけ。

おなかペコペコの人にとってのおまんじゅうは宝物だが、そうでない人にとってはただのあんこもち。

何が言いたいのかと言えば、マメ達はいつもおなかがいっぱい、言い換えれば「与えられ過ぎ」「恵まれ過ぎ」。

眼をギラギラさせ、貪欲に知識や技術を吸収しようとする前向きさ・積極性がみられないのは、整い過ぎた環境・自分たちが創意工夫する余地のない程詰め込まれた練習メニューのせいなのかもしれません。

トマトは痩せた土地で出来た方が、糖度が高く甘いといいます。

「今のマメたちは積極性がない・打たれ弱い・応用がきかない」と嘆く前に、自分たちが彼らに対して「良かれ」と思ってしていることが本当に彼らのためになっているのか、これだけのことをしてあげているという自己満足に終わっていないかを、今一度検証してみる必要がありそうですね。

「甘くて美味いトマト」を実らせるために…ね。

ちょっとだけ今までのマメ達との接し方を反省中です。

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もう一度じっくりと。

ここ1ヶ月の体調不良で静養を余儀なくされたため、いい機会だと思い公認野球規則2009年度版を改めてじっくり読み返しました。

当たり前のようにプレイしていたことの根拠になる規則を再確認したこと、何となくあやふやだったこと・レアなケースで頭の片隅に追いやられていたことなどが明確になったことなどなど、大変勉強になりました。そして野球という複雑なスポーツが、たった10章の規則に基づき行われていることに改めて驚かされ、「よくできたスポーツだなぁ」と感心いたしました。

今考えているのは、この公認野球規則をかみ砕いたわかりやすい平易な文言に直し、少年野球のマメ達に理解してもらえるような機会を設けられないかなぁということ。「なぜこのプレーをしなければならないんだろう」「この場合はどうすればいいのか」など、自分がプレーする際の拠り所となるルールを知っていれば、野球がより一層面白くなるんじゃないかなぁと思います。

ということで、現在この公認野球規則を○×クイズの形に直して一冊の小冊子へと編纂中。

春の大会前にマメ達に配布できるか?

残りあと1ヶ月、正念場です。

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