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2010年4月

この時期はストレスがたまる…。

少年野球ネタが続きます。

つい最近入部したての低学年チームのマメ君のお父さんから、「バッティングはどうやって教えたらいいんですか?」という質問を受けました。

「まず体格に見合った軽めのバットを用意してあげてください。そしてそのバットを毎日毎日ヘロヘロになるまで思いっきり振らせてあげてください。ただし何も言わないで見てるだけですよ。」

予想外の答えだったんでしょう。お父さんはハトが豆鉄砲食らったような顔…。

これが世間一般の指導方法に基づく絶対の正解だとはいいません。

でも私はこれが正解だと思っています。

最初から「あーしろ、こーしろ」と技術指導したってマメ君は「???」でしょう。

それ以前にそもそも力のないマメ君は、自分の考えている通りにバットを自由に操れないんじゃないかなとも思います。

「力いっぱいたくさん振ること。」

そうすれば、力のいれどころ・抜きどころ、自分にとって一番スムーズな体の動かし方みたいなものが何となく感覚でつかめてくると思います。そしてたくさん振っているうちに、自分の頭の中で「どうしたら上手に振れるようになるんだろう」って考えるようになるでしょう。

「どうしたら…」と聞いてきた時、その時に初めて最も大事な直すべき点を一つだけ(いっぺんに何個も言ってはいけません)アドバイスする。そしてその後はまた黙ってその様子を見守ってあげればいいんじゃないでしょうか。

どうしてもすぐに結果を求めたくなって、つい「あーだこーだ」言ってしまいがちですが、マメ君たちにしてみれば、この先何十年と続けていくであろう野球生活の第1歩を踏み出したにすぎません。

こちらの都合にマメ君達を合わせようとするのではなく、マメ君の成長に見合ったアドバイスをタイミング良くしてあげることが、本当のコーチングなんじゃないかなぁと思います。

…でもね。

公式戦期間中だとか大事な試合が直前に控えている時なんかは、そんな悠長なことをいっていられませんね。時間がない上に試合ができる状態にまでチームを一つにまとめなければなりませんから、どうしても事細かに「ヤンヤ、ヤンヤ」と口やかましくなっちゃいます。

「こんなやり方じゃあ、いけないよな」と思いながら、「でもやらざろうえない」というこの時期(公式戦期間)は、ストレスがとてもたまります。

早く公式戦が終わって、時間を気にしないで一歩ずつ成長していくマメ君達を感じられるような楽しい野球がしたいですねぇ。

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超マメマメ軍団。

日曜日は少年野球の練習のお手伝いに行ってきました。

4年生以上が公式戦参加ということで、この日私は3年生2人・2年生1人・この日練習初参加の1年生1人、そして年長組でやはりこの日デビューの我が次男という、超マメマメ軍団5人の面倒を見ることになりました。

小学校校庭に私とマメマメ5人だけ。キャッチボールがようやくできるようになってきた3年生メンバーから右・左の区別もあやしい幼稚園児の初心者までが一緒。レベル差・体力差を考えて初心者と2・3年生は別メニューにしたかったんですけど何せ1人ですから…。

とりあえず最初の練習、5人が一列になってグラウンドをランニングしている光景は、なんとも微笑ましく心が和みましたがそのあとからは何をどうしていいのやら…。

結局グローブやバットを一切使わず、「楽しく」を第一義としてルールや状況に応じた動き方なんかを説明しながら柔らかいボールを使っての野球ごっこのような練習を行いました。

なんか保育士さんみたいでしたねぇ…。

まあ、これから長く続けていくであろう野球生活の第一歩を踏み出したマメマメ君達には、何よりもまず「野球って楽しくて面白い!」と思ってもらえることが大事なことなんじゃないかなと思います。

そういう意味では、練習後に「初めてやってみて面白かった?」という私の問いかけに、満面の笑みで「とっても疲れて、ちょっと面白かった」と答えてくれたマメマメ君の様子を見て、ホッと胸をなでおろした次第です。

せっかく始めた野球なんですから大好きになってほしいな、と心から願わずにはいられませんね。

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っしゃぁ~!!!

東京六大学春季リーグ戦・慶法3回戦。

  法政 000 000 000   =0
  慶応 100 001 00X   =2

塾野球部、法政から勝ち点奪取!

やりました~!!(…感涙)

初回、法政先発の剛腕・三嶋君の立ち上がりを攻め、湯本君・伊藤君の2本の二塁打で先取点を挙げると、6回には法政エースの加賀美君から高尾君が二塁打(代走・新谷君)、青山君が左前安打を貴重な追加点。

投げては1回戦の雪辱を期す竹内(大)君が6回0封。1年山形君がバトンを受け継ぎ8回からは連投となる福谷君が法政打線に付け入るすきを与えず、若き3投手による見事な完封劇。

攻守にわたって文句なし! 快勝です!!!

これで塾野球部は勝ち点2、4連勝(勝ち点2)の明治に続き2位につけました。

1週あきますが、この勢いをしっかり保持し第5週の立教戦・第6週の明治戦、そして早慶戦を6連勝で突破して、平成16年秋以来となる胴上げを、神宮~三田の優勝パレードを、そして三田山頂での優勝祝賀会を、今春こそ実現させましょう!!

…久しく味わっていない胸が躍るような感覚が、心に蘇って来ましたね。

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いよいよ慶法3回戦。

リーグ戦序盤の大一番、慶法戦は3回戦までもつれこむことになりました。

1回戦は、塾が誇るノーヒッター左腕・竹内(大)君を攻略した法政が4-1で先勝。2回戦はその法政打線から10奪三振を奪う力投で塾・福谷君が完封勝利。

そして今日、雌雄を決する3回戦。

法政先発はエース・加賀美君でしょう。対する塾は?

ノーヒッター竹内君が雪辱を期してマウンドに上がるのか?
数々の修羅場を潜り抜けて来た4年の田中君?
東大2回戦でいきなりのデビューを果たした1年山形君?
慶法1回戦で神宮デビューした只野君?
三菱重工横浜戦で好投した2年仲井君?

それとも満を持して…田村圭君?

…なんとも楽しみな慶法3回戦になりそうですね。

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10年神奈川県春季高校野球大会の結果③ (4/24 & 4/25)

久しぶりに春の日差しに恵まれた24日・25日、神奈川県春季大会は準々決勝4試合が相模原球場にて行われました。

〈4月24日〉

  1. 橘学苑 9-3 東海大相模
  2. 横浜創学館 12-7 光明相模原

〈4月25日〉

  1. 横浜商大 4-1 川崎北
  2. 桐光学園 2-1 桐蔭学園

センバツ出場の東海大相模は8強敗退、光蔭対決は光に軍配が上がったようです。

この結果、夏のシード16校が決まりました。

 第1シード 橘学苑 横浜創学館 横浜商大 桐光学園
 第2シード 東海大相模 光明相模原 川崎北 桐蔭学園
 第3シード 茅ヶ崎西浜 平塚学園 横浜桜陽 武相
        弥栄 相洋 日大 慶応義塾

一応シード校が確定しましたが、この16校も安心してはいられない状況ですね。

横浜・日藤・立花・鎌学・向上・藤嶺・湘学・隼人らのシードクラスの実力を持つ私学勢がノーシード、一発の力を秘める公立勢の川工・山北・県商工・大和東・厚木北・百合丘・県相模原・座間・神工・橘・厚木西・南・桜丘・Y校・海老名・戸塚・県横須賀・横須賀明光・綾瀬・藤沢西・西湘・茅ヶ崎北陵らも虎視眈々とその機をうかがっているという、まさに大混戦という様相ですので…。

これからの3ヶ月弱の最後のひと踏ん張りの練習いかんによっては、更に混沌としそうな神奈川高校野球。

選手の皆さん達の、今後の健闘を期待したいですね。

最後に準々決勝の4試合のスコアを載せておきます。

  東海 100 002 000    =3
  橘学 104 000 22X    =9

  創学 101 001 100    =4
  光明 010 000 000    =1

  商大 201 100 000    =4
  川北 000 000 100    =1

  桐蔭 001 000 000    =1
  桐光 010 100 00X    =2

  

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前半戦の大一番。

東京六大学春季リーグ戦・第3週にして、優勝の行方を占う大一番となりました。

11時から明治と早稲田が、そして続く第2試合(13時30分開始予定)で塾野球部と法政が激突です。

開幕4連勝とその実力を如何なく発揮している法政、その実力未知数ながら勢いに乗る若き投手陣を擁する慶応義塾。楽しみな対戦となりました。

「空は晴れたり、好敵・法政♪」

天気は絶好、決戦の舞台は整いました。

両校ともベストを尽くし素晴らしい試合となることを心より願っております。

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体調管理だけでなく…。

降雪→夏日→真冬の寒さ…。

すっかり体調を崩してしまいました。

野球部で頑張っている学生の皆さん、そして少年野球で頑張っている皆さん、いかなる時も力が最大限発揮できるように体調には十分気をつけてくださいね。

そして…。

新学年が始まりました。何事もスタートが肝心です。勉強もしっかりしてくださいね(笑)。

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10年神奈川県春季高校野球大会の結果② (4/17 & 4/18)

…ということで、この土日に行われた神奈川県春季大会の3回戦・4回戦の結果を振り返ってみます。

〈3回戦・4月17日(土)〉

【平塚球場】

  1. 慶応義塾 4-2 横浜 (延長12回)
  2. 橘学苑 6-1 山北

【大和引地台球場】

  1. 東海大相模 8-7 川崎工科 (延長10回)
  2. 武相 6-1 愛川

【横須賀スタジアム】

  1. 横浜創学館 10-3 鎌倉学園 (7回コールド)
  2. 横浜商大高 4-1 南

【等々力球場】

  1. 日大高 7-4 横浜隼人
  2. 川崎北 10-0 藤嶺藤沢 (6回コールド)

【小田原球場】

  1. 平塚学園 7-2 立花学園
  2. 相洋 2-0 横浜商

【伊勢原球場】

  1. 光明相模原 2-0 座間
  2. 弥栄 5-3 相模田名

【俣野・薬大スタジアム】

  1. 桐蔭学園 6-3 日大藤沢
  2. 茅ヶ崎西浜 8-6 横須賀総合

【桐光学園G】

  1. 桐光学園 8-1 藤沢西 (7回コールド)
  2. 横浜桜陽 10-3 厚木北 (8回コールド)

勝利チームは夏の選手権神奈川県大会での第3シード以上が確定です。

横浜・鎌学・隼人・藤嶺・立花・Y校・日藤…といった名だたる強豪校が夏ノーシードとなりました。恐るべし神奈川。大混戦・波乱必至の夏になりそうです。それにしても強力な爆弾だらけですね…。

〈4回戦・4月18日(日)〉

【平塚球場】

  1. 桐光学園 7-3 慶応義塾
  2. 橘学苑 3-2 平塚学園

【相模原球場】

  1. 東海大相模 7-0 茅ヶ崎西浜 (7回コールド)
  2. 横浜商大高 6-0 相洋

【横須賀スタジアム】

  1. 桐蔭学園 2-1 日大高
  2. 光明相模原 8-5 武相

【等々力球場】

  1. 横浜創学館 17-0 横浜桜陽 (5回コールド)
  2. 川崎北 7-0 弥栄

勝利チームは、夏第2シード以上が確定、敗れた慶応義塾・平塚学園・茅ヶ崎西浜・相洋・日大高・武相・横浜桜陽・弥栄は第3シードが確定しました。

24日(土)・25日(日)の両日で準々決勝4試合が行われ準決勝進出4チームに絞られます。

〈準々決勝・4月24日(土)〉

【相模原球場】

  1. 東海大相模 - 橘学苑
  2. 横浜創学館 - 光明相模原

〈準々決勝・4月25日(日)〉

【相模原球場】

  1. 川崎北 - 横浜商大高
  2. 桐蔭学園 - 桐光学園

大会序盤から強豪校・実力校の潰し合いが繰り広げられましたが、ベスト8に勝ち上がった顔ぶれをみると、8強にふさわしいメンバーが揃いましたね。改めて神奈川県の層の厚さを感じます。

ということで、いよいよ大詰めの春季神奈川県大会。混戦・神奈川の夏を占う意味でも注目し続けたいですね。

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無限の可能性。

…ということで、早朝からの野球漬けでグロッキーだった日曜日。

その頃…。

土曜日の横浜戦を制した塾高は、桐光学園と神奈川県春季大会4回戦と戦いました。試合内容等詳細ははっきりわかりませんがミスで失点を許すというパターンで3-7で敗退してしまったそうです。

勝って得られる自信もあれば、負けて得られる糧もあります。

神奈川を代表する強豪2校との連戦は、塾高にとって計り知れないプラスになったと確信しています。今夏は第3シードからのスタートとなりますが、この経験を最大限に生かして素晴らしい夏になることを心から祈念しています。

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天候不順で延び延びとなっていた埼玉県春季大会南部予選代表決定戦、慶応志木は西武台に0-3で惜敗、惜しくも予選敗退となりました。

雨天続きで、心身ともにコンディションの調整がとても難しかったと思います。残念な結果となりましたが、この敗戦を発奮材料にして大いなる飛躍のきっかけとしてほしいと思います。

慶応志木の躍進、大いに期待しています!

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さて、江藤新監督・湯本新主将体制でスタートした新生塾野球部。開幕カード東大戦を連勝で乗り切り、勝ち点を奪取しました。

開幕前はリーグ戦勝利経験者0という投手陣がどこまでやれるかということが不安視されていましたが、蓋を開けてみれば初戦は2年生の竹内(大)君が史上22回目のノーヒットノーランという快挙を達成、2回戦も同じく2年生の福谷君、1年生山形君らが好投しました。田村君・只野君・白村君ら若き塾高OB投手陣も、竹内君・山形君の活躍に大いに刺激を受けて是非とも続いてほしいですね。

経験がないということは、まだ底が見えていない=無限の可能性が広がっているってことです。若き精鋭たちのこの勢いと数々の修羅場を潜り抜け磨き上げられた江藤新監督の手腕が見事に融合すれば、その可能性は無限大に広がること必至。今週末の大一番・慶法戦も必ずや突破できると信じています。

塾高・志木高・SFC、そして塾野球部。

伸びシロ無限大の今年の慶応義塾の野球からは、一時たりとも目が離せませんね。

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3R、KO負け。

【第1ラウンド】

日曜日は朝4時起床。4時30分に車のエンジンをかけ出発。途中見事な日の出をみながら約1時間のドライブ…。そうなんです。18日は私にとっての開幕戦! 

早朝草野球に今年初参加してきました。

いやあ、やっぱり野球っていいですね。見たり教えたりするのももちろん楽しいのですが、やっぱり自分でプレーするのが一番ですね。心の底から楽しかったです!!! (少年野球に馴れた身にしてみると「ボールがデカイ」「ダイヤモンドが広い」「塁間が長い」とは感じましたが…)。

試合の方は6番捕手で出場。気分はジョージマだったんですけど結果は伴いませんで3タコでした。でもミニサイズながらも日頃からボールに触れているせいか、思ったより体は動き、球勘は鈍っていなかったですよ(…と負け惜しみ)。

昨年後半から少年野球優先で全く参加できておらず、チームメイトにも多大なるご迷惑をかけております。今後は調整のつく限りできるだけ参加したいと思っていますので冷たくしないでくださいね。

よろしく。

【第2ラウンド】

さて…。

草野球の試合途中にもかかわらず、一足先に河川敷を後にしてトンボ返りすることになりました。

10時00分から少年野球春季大会のブロック最終戦が行われるためです。現在低学年チームは1勝1敗。前回の敗戦でブロック優勝の可能性は限りなく僅かとなってしまいましたが、勝てば他力本願ながらまだその可能性が復活するという大事な大事な試合です。遅刻するわけにはいきませんでした…が30分ほど遅刻。試合開始15分前に到着というまさに滑り込みセーフという慌ただしさでした。

試合は、前回の教訓が生きプレーボールからエンジン全開。序盤から猛打爆発(相手の自滅?)で12点を奪い勝負を決めました。終盤はバタバタと追い上げられ少しだけヒヤっとしましたけど…。

さて、長男の成績ですが私の草野球と同じく3タコでした。まあ、事前に直すように言われていた守備での課題を、直そうと努力している様子がうかがえたので「ヨシ!」にしようと思います。

【第3ラウンド】

12時に試合会場の小学校からいつも練習で使っているグラウンドに戻ると、今度はそこで練習していた高学年チームが試合のために移動するとのこと。そして高学年チームに欠席者がいたため、今戦ってきたばかりの長男たち4年生も試合に連れて行くことになりました。

グラウンドに、私と3年生以下のマメ球児たち7人を残して…。

ここから第3ラウンド開始!

元気いっぱいの疲れ知らずのマメ球児7人vs朝5時30分から野球漬けですでにヘロヘロ状態のオヤジ1人。基本の反復練習を楽しくできるように、いろいろとアレンジを加えながら試行錯誤・悪戦苦闘。

16時過ぎに試合から4年生以上のマメ達が戻ってきたときには、疲労は極限に達し立っているのがやっとという状態でした。

その後18時まで続けられた練習でとどめを刺された私は、ふらふらになりながら帰宅、風呂にも入れず夕飯も食べられずに19時半には爆睡でした。

以上

野球バカの4月18日(日)は、第3ラウンドKO負けという結果におわりましたとさ。

チャン チャン♪

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快挙で快勝!

塾高が平塚決戦を制した10分後、神宮で開幕戦を迎えていた塾野球部が7-0で東大に快勝、更には先発した竹内(大)君がノーヒットノーランの快挙を達成するとういう、飛び上がるようなビッグニュースが舞い込んできました。

  東大 000 000 000   = 0
  慶応 020 012 20X   = 7

長崎君の2ランで幸先良く先行した江藤新監督・湯本主将率いる新生塾野球部は、その後も湯本君の犠飛や相手ミスに付け込み得点を重ね、投げては先発・竹内(大)君が打者29人に対して奪三振13・与四死球3という完璧な投球内容で史上22回目(21人目)の快挙となるノーヒットノーランを達成し、東大に快勝しました。

まさしく完勝。

言うことなし、素晴らしい内容での船出となりましたね。

神宮・平塚で素晴らしい戦いを繰り広げる塾高・塾野球部のこれからの躍進ぶりからますます目が離せなくなりそうで、仕事が停滞しそうで困ってしまいますね…(満面の笑み)。

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塾高、横浜に競り勝つ! ~平塚第1R~

塾高4回戦進出!

平塚球場で行われていた春季神奈川県大会3回戦・大一番となった横浜戦は、延長12回にもつれ込む大接戦の末、塾高が4-2で横浜を下し4回戦進出を決めました。

  慶応 200 000 000 002   =4
  横浜 000 200 000 000   =0

塾高は1回、2死1塁から4番・谷田君が右中間スタンドへホームランを放ち2点を先制。

塾高先発の三宮君は4回に4安打を集中され同点に追い付かれるものの、7回・8・9回と強打・横浜打線を無安打に抑える好投。

そのまま両校一歩も譲らず、がっぷり四つで延長戦に突入。

延長12回表塾高の攻撃。

1死から7番小関君が左前安打で出塁すると8番三宮君が犠打を決めて2死2塁。この好機に9番山本(泰)は遊ゴロ。チェンジかと思った瞬間、横浜ショートの小林君がまさかの悪送球で小関君がホームインし勝ち越し。続く1番佐藤(旭)が右中間へ三塁打を放ち更に1点を加え勝負あり。

その裏の横浜の攻撃をきっちり抑えた三宮君が、10安打を浴びながらも与四球1(敬遠)・奪三振5の好投で完投勝利を飾りました。

3回戦で対戦するにはもったいない素晴らしい試合内容だったようです。

速報掲示板(塾高のと横高のを併用)をみながら、ハラハラドキドキしちゃいましたよ!!緊迫感がビシビシ伝わってきました。

両校の健闘、大いに讃えたいと思います。

惜しくも敗れた横浜は夏ノーシードとなりましたが、今日のこの敗戦を糧にして夏に巻き返せるよう頑張ってほしいですね。

そして大一番の平塚決戦・第1Rを制した塾高は今夏の第3シード権以上が確定しました。といっても安心している暇はなく、明日以降も強豪校との厳しい戦いが続きそうです。

横浜の分まで頑張って、4回戦以降もしっかり戦ってほしいと思いますね。

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スタート!

競泳日本選手権の男子200m平泳ぎ決勝で、北島康介選手が4位。というより、塾3年在学中の立石諒君が優勝!!これで立石選手は50mに続き2種目制覇を達成しました。凄いですね~。

明日は塾野球部の開幕戦、神奈川では塾高が横浜との大一番。日曜日には伝統の「第79回早慶レガッタ」が行われます。

春の到来と共にいよいよ塾生たちの熱き戦いが本格的にスタートですね。後輩たちの健闘を大いに期待したいと思います。

…あとは不順な天候が早く回復することを願うばかりですね。

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シードの恩恵。

春季神奈川県大会3回戦。

鎌学vs創学館、平学vs立花、川崎北vs藤嶺、商大vs南、Y校vs相洋、桐蔭vs日藤、日大vs隼人、そして塾高vs横浜が対戦、どのカードも準決勝なんていっても遜色ない強豪同士のぶつかり合いとなりました。

…もったいないですよね。

そして怖ろしいことに敗れた方が今夏、ノーシード…。

すでに昨秋4強で今春第1シードだった向上は川崎北に敗れ夏はノーシードだし、昨夏シードの湘南学院も初戦で日藤に敗れノーシードが確定。そして近年充実著しい綾瀬・桜丘・橘・百合丘ら公立の実力校もノーシード。

3回戦を勝ち上がると今夏の第3シード以上が確定するのですが、これではシード権を獲得しても2回戦からの登場が確定するくらいしかシードの恩恵が無いような気もします(もちろんシード権獲得は称賛されるべき大健闘だと思いますが…)。

はぁ…。

まあ、実力伯仲・混戦神奈川ですから、どこと戦っても気が抜けない激戦になること必至、勝ち上がれば早かれ遅かれ強豪同士は戦わなきゃならないんですよね。

先のことを考えてもしょうがありません。

シード云々ではなく目の前の一戦に全力を尽くす、これしかないですね。

頑張ってくださいね!

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決戦は平塚。

4月17日(土)・18日(日)に行われる神奈川県春季大会3回戦・4回戦の会場が発表になりました。

〈4月17日(土)・3回戦〉

【平塚球場】

  1. 慶応義塾 vs 横浜
  2. 橘学苑 vs 山北

【大和引地台】

  1. 東海大相模 vs 川崎工科
  2. 武相 vs 愛川

【横須賀スタジアム】

  1. 鎌倉学園 vs 横浜創学館
  2. 横浜商大 vs 南

【等々力球場】

  1. 日大 vs 横浜隼人
  2. 川崎北 vs 藤嶺藤沢

【小田原球場】

  1. 平塚学園 vs 立花学園
  2. 横浜商 vs 相洋

【伊勢原球場】

  1. 光明相模原 vs 座間
  2. 相模田名 vs 弥栄

【俣野・横浜薬大スタジアム】

  1. 桐蔭学園 vs 日大藤沢
  2. 茅ヶ崎西浜 vs 横須賀総合

【桐光学園G】

  1. 藤沢西 vs 桐光学園
  2. 横浜桜陽 vs 厚木北

試合開始予定時間は第1試合は11時~、第2試合は13時30分~となっています。

〈4月18日(日)・4回戦〉

【平塚球場】

  1. 慶応・横浜 vs 藤沢西・桐光
  2. 橘学苑・山北 vs 平学・立花

【相模原球場】

  1. 東海相模・川工 vs 茅西浜・横総
  2. 商大・南 vs Y校・相洋

【横須賀スタジアム】

  1. 桐蔭・日藤 vs 日大・隼人
  2. 武相・愛川 vs 光明・座間

【等々力球場】

  1. 鎌学・創学館 vs 桜陽・厚木北
  2. 川北・藤嶺 vs 相模田名・弥栄

第1試合は10時~、第2試合は12時30分~となっています。

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平塚決戦!

塾高最大の試練となった3・4回戦の会場はいずれも「平塚球場」となりました。といっても、横浜に勝たなければ次の4回戦はありませんので…。

まずは横浜戦。

塾高はチャレンジャー、相手は横綱。

得るモノはあっても失うモノはありません。正攻法で思いっきりぶつかって自分たちの実力がどれくらい通用するのか、力の限り戦ってくださいね!

Let’s Enjoy Baseball!!

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コーチの役割について考える。

日曜日は朝から少年野球。低学年チームの春季大会2戦目が行われました。

結果は残念ながら7-10で敗戦。

エンジンのかかりが遅く調子が上がる前にミスやら何やらでバタバタで大量失点をしてしまい、調子が上がる中盤から終盤に猛然と追い上げるもあと一歩届かない…という「必敗」のパターンがでてしまいました。

何とか試合開始直後からエンジン全開、気持ちも集中力も最高潮に持っていけるような策を講じなければならないんですけど、低学年の段階で自分の力で気持ちや精神状態を上手にコントロールできる子なんていません。これは上手にそのように仕向けてあげられるようコーチがなんとかしてあげなくてはいけないですよね。

もうひとつ。マメ達のもどかしいプレイを見ていて、ベンチから熱くなって「何度も同じこと言われるな!やれっていったらやれ!!」ってつい大声を張り上げてしまうんですけれど、ポジショニングが分からなかったり、中継や連係プレーでの動き方ができないのは、その試合が行われる日以前までの練習で、そのプレイを理解してもらえるようにキッチリ説明せず、動けるようになるまで反復練習させていなかったことが原因であり、これは明らかに私達コーチの責任。

冷静に考えてみれば、マメ達はマメ達なりに一生懸命やっていて、わざとミスしようとしたりヘマしようとしているわけではないんですよね。試合開始直前のミーティングや試合中のプレイ毎に指示を出したって、マメ達がすぐに対応できるはずありません。練習でやってないことをいきなり試合でやれっていうのも酷な話ですよね。自分たちの至らなさを棚に上げておいて、マメ達に「ヤンヤ、ヤンヤ」いうのはよく考えてみるととても恥ずかしい…。

大いに反省しております。

その反省に基づき、少年野球のコーチの役割について考えてみたのですが、指揮をとる監督と違い、「その試合」に対してのコーチの仕事は、極端な言い方をすれば試合開始と同時に終わっているんじゃないでしょうか。

試合中にポイントを絞り簡単に修正することが可能な必要最低限のアドバイスをマメ達にすることはあっても、あらゆるプレイに対して事細かに修正点を説明したり、それを大きな声で指示し続けるのは、試合におけるコーチ本来の仕事ではないような…。

「その試合」中コーチがするべきは

  1. 子供たちを信じ「一生懸命練習してきたんじゃないか。お前ならできる。自信を持って思いっきりやってこい!」って励まし勇気づけてあげて、気持ちよく試合に集中し実力が発揮できるような雰囲気やコンディションを作ってあげること。
  2. 試合内容を冷静に分析し、チームの弱点や強化ポイントを明確にして、次の試合までに取り組むべき課題を見つけること。

この2点なんだと思います。

コーチは競馬の世界でいえば「調教師」なのかもしれません。競走馬を鍛錬し能力を引き出して競馬に出走させるが、レース中はただその様子をじっと見守る。

マメ達が試合で最大限発揮できるように練習メニューを組み立てそのお手伝いをし、試合ではそれが発揮できるかをじっと見守る。

試合中大声でマメ達を叱責(←私達は叱咤激励しているつもりでも、マメ達はこう感じて委縮してしまうんじゃ…)するのは、コーチの役割を果たしているように見えて実は果たしていないんじゃないかと考えているここ数日であります。

ちなみに長男は2番ショートで先発出場。3打数1安打(ショートゴロ、セカンドゴロ、ショート内野安打)・盗塁1・打点1、守備ではお手玉が1回あったものの残りの2回の守備機会は無難にこなしておりました。

さぁ、今度の日曜日も試合が組まれています。

コーチとしての役割をしっかり果たして、チームの勝利に貢献できればいいなと思いながら、マメ達が心身ともにいかにベストな状態で試合に臨めるよう持っていけるか、その方策を考えようと思っています。

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なぜだろう?

2010年の神奈川県春季大会のことで気になることがあるんですけど…。

神奈川高校野球の聖地・保土ヶ谷球場での試合が1試合も組まれていないんです。

それどころか、神奈川高野連HPの【春季大会日程ページ】の使用球場にも「保土ヶ谷球場」の名がない…。

準決勝・決勝の横浜スタジアムはわかるんですが、4月24日・25日の両日に予定されている準々決勝4試合は、保土ヶ谷ではなく「相模原球場」。

なぜなんでしょう?

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早くも2回目。

日曜日、少年野球後に家族4人で東京ドームのジャイアンツvsドラゴンズ戦を観戦しに行きました。今季開幕してから早くも2回目のドーム観戦です。

知人から2~3日前に突然譲り受けたチケットだったんですが、ドームについてビックリ!

なんとバックネット裏やや一塁寄りで前から20列目前後という、今までプロ野球観戦では座ったこともないような素晴らしい席、しかも4席連席。そのあまりの眺望の良さに家族全員目を丸くして驚くと共に、何ともいいようのない感覚、別に悪いことしてないんですけど何か悪いことしたあとの後ろめたいような感覚に襲われました(苦笑)。

「何か譲ってくれた人に悪いねぇ」

しかしその喜びもつかの間でした。

試合開始前の両チームの流れるようなシートノックを感動しながら見ていると、前の席に関取くらいデカイ2人組がデ-ンと腰をおろすではありませんか!

その瞬間視界は遮られ、見えるのは赤色のタータンチェックのシャツと背番号2のGレプリカユニホームだけに。

この2人、背丈もデカいが幅も広い。でっかいお尻をドームのシートにねじりこむようにして座っており(抜けないんじゃないかと思いました)、2人はピッチリくっついています。わかりやすく言うと「1枚の壁」、普通あるはずの人と人の隙間がまったくなくグラウンドをのぞくことができない…。

いやぁ、困りましたねぇ(苦笑、パート2)。

ナンダカンダ悪戦苦闘しながら、試合途中で並びの席の人が帰られてからはそこに移動して、試合を最後まで楽しく観戦させていただきました。

小笠原が2本の2ベースで4打点、ラミレスのホームラン、そして長男憧れの坂本にもタイムリーがでて7-1でジャイアンツが快勝!

長男は大ファンのジャイアンツの勝利に大満足、私も素晴らしい席で野球観戦できたことに満足、5歳の次男は試合の長さにちょっとグッタリ、嫁はその次男にさんざん振り回されかなりグッタリと、4人4様の野球観戦となりました(笑)。

試合終了後まだ明るいうちに、野球観戦の感想を「あーだ、こーだ」と楽しく語りあいながら(もちろん周囲に迷惑にならない程度にですよ)、帰りの電車に乗り込みました。

これだけの短期間にプロ野球を立て続けに観に行くのは久しぶりですね。しかも申し分ない素晴らしい席で…。5月23日にはこちらもいただいたチケットですが、交流戦の「G vs Bu」戦をエキサイティングシートで観戦予定です。

何か幸せすぎてバチが当りそうですね。

おまけ。

帰りの電車の同じ車両内、私達の2mくらい斜め前に同じくドームで野球観戦していた風の親子が立っていました。

G帽をかぶった8歳くらいの男の子はDSで、Gレプリカユニホームを着ていた私よりもちょっと若そうなお父さんは携帯で、お互いにそれぞれゲームをしていました。

水道橋駅から新宿駅まで一緒だったんですけど、その親子は一回も顔を合わせないどころか、一言も言葉を交わしていませんでした。

せっかく親子で一緒に野球を観に行ったというのに…。

せっかく応援している(であろう)ジャイアンツが快勝したというのに…。

試合終了してから1時間もたっていないというのに…。

新宿で降りて行ったその親子の様子を見て、何かとても寂しい気持ちになりました。

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10年神奈川県春季高校野球大会の結果① (4/10 & 4/11)

4月10日に開幕した神奈川県春季高校野球大会は、10日・11日両日で1・2回戦が行われ、ベスト32が出揃いました。

【4月10日の結果】(1回戦、但し②は2回戦)

 愛川 3-2 橋本②
 山北 7-6 旭②
 大和東 7-1 湘南
 茅ヶ崎北稜 9-3 霧が丘
 県商工 7-4 住吉
 相模田名 5-3 法政二
 足柄 2-1 二宮
 茅ヶ崎西浜 9-4 小田原
 渕野辺 7-5 横浜学園
 厚木西 8-1 松陽
 横浜栄 10-0 新城
 光陵 7-0 逗子開成
 麻溝台 13-3 釜利谷
 相模原青陵 7-0 大船
 川崎工科 5-1 総合科学
 川崎北 11-1 舞岡
 横浜創学館 10-0 逗葉②
 戸塚 6-1 県横須賀
 光明相模原 4-1 関東学院
 城郷 12-6 県相模原
 南 6-5 山手学院②
 海老名 17-1 逗子
 桜丘 3-2 鶴見工
 白山 4-3 湘南工大附
 日大藤沢 7-4 湘南学院②
 西湘 3-0 綾瀬
 横浜 11-1 城山②
 横須賀明光 8-0 港北
 桐光学園 12-0 藤沢翔陵②
 藤嶺藤沢 8-6 橘②
 座間 3-0 神奈川工
 深沢 10-3 鶴見

【4月11日の結果】(全て2回戦)

 横浜商大 3-1 厚木西
 橘学苑 3-2 横浜栄
 相洋 6-2 海老名
 茅ヶ崎西浜 3-1 大和南
 川崎北 2-1 向上
 弥栄 10-3 渕野辺
 鎌倉学園 11-6 大和東
 横浜商 8-1 白山
 平塚学園 9-2 県商工
 藤沢西 6-3 茅ヶ崎北稜
 立花学園 10-0 相模原青陵
 横浜桜陽 5-4 足柄
 武相 10-0 城郷
 横須賀総合 5-2 光陵
 桐蔭学園 7-0 桜丘
 川崎工科 5-1 麻溝台
 日大 5-1 戸塚
 光明相模原 5-0 百合丘
 横浜隼人 11-3 横須賀明光
 厚木北 9-2 深沢
 慶応義塾 13-3 西湘
 相模田名 6-2 横浜清陵総合

あっという間にベスト32ですね。

塾高は見事に初戦突破を果たしました。まずは上々の滑り出しとなりました…が、次の3回戦は早くも大一番となった横浜戦。更にもし勝ち上がると次の4回戦はおそらく桐光戦。しかもこれが17日・18日の連戦となるという、これ以上ないくらいの最大の試練が続く…。

まだ会場等の詳細は発表になっていませんが、「エンジョイベースボール」の真価が問われる土日になりそうですね。

塾高の選手の皆さん、正々堂々正面から思いっきりぶつかっていってくださいね!





 


 

 
 
  

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あちこちで春季大会真っ盛り。

久しぶりに春の暖かさを満喫した今日、慶応志木が埼玉県春季大会地区予選初戦に登場し3-2で和光を敗るというハッピーなニュースが飛び込んできました。

これで次は代表の座をかけて14日に西武台との対戦が決まりました。是非とも勝ち上がって代表の座を射止めてほしいですね~。

一方今日開幕した神奈川県大会も1回戦(一部2回戦)が行われ、2回戦進出をかけて県内各地で激しい戦いが行われました。

注目の塾高の初戦の相手は、強豪・綾瀬を3-0で下した西湘に決まりました。明日、塾高の日吉台グラウンドで10時にプレイボールとなります。

一球一球、大切に丁寧に確実なプレイをしてくださいね。

ということで春季神奈川県大会2回戦の対戦カードは次の通りです。

【等々力】

  1. 横浜商大-厚木西
  2. 橘学苑-横浜栄

【小田原】

  1. 相洋-海老名
  2. 大和南-茅ヶ崎西浜

【伊勢原】

  1. 向上-川崎北
  2. 弥栄-渕野辺

【横浜薬大スタジアム】

  1. 鎌倉学園-大和東
  2. 横浜商-白山

【平塚学園湘南G】

  1. 平塚学園-県商工
  2. 藤沢西-茅ヶ崎北稜

【立花学園大井G】

  1. 立花学園-相模原青陵
  2. 横浜桜陽-足柄

【武相高G】

  1. 武相-城郷
  2. 横須賀総合-光陵

【桐蔭学園G】

  1. 桐蔭学園-桜丘
  2. 麻溝台-川崎工科

【日大高G】

  1. 日大-戸塚
  2. 百合丘-光明相模原

【横浜隼人G】

  1. 横浜隼人-横須賀明光
  2. 厚木北-深沢

【慶応義塾高G】

  1. 慶応義塾-西湘
  2. 横浜清陵総合-相模田名

太字は個人的に注目している対戦カードです。

明日も暖かく春爛漫の陽気になりそうです。

お近くのグラウンドに、高校球児たちの応援に出かけるのもいいかもしれませんねぇ。

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慶応志木の春も決まる。

慶応志木硬式野球部の春季県大会の南部地区予選の組み合わせが発表となりました。

1回戦は4月10日(土)14時からvs和光、市営浦和にて。初戦突破しますと代表決定戦は4月14日(水)11時30分からvs西武台、朝霞市営にて行われます。

塾高軟式、志木高軟式の詳細はまだわかりませんが、慶応義塾各校野球部の健闘、大いに期待したいところですね。

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2010年神奈川県春季高校野球大会組み合わせ、決定!

2010年の神奈川県春季大会の組み合わせが発表となりました。

シードの並びは

【左ブロック】

 ☆東海大相模
 ○橘学苑
 ◎鎌倉学園
 ○武相

【右ブロック】

 ◎向上
 ○横浜商大
 ◎桐蔭学園
 ○慶應義塾

それでは各シード毎のブロックの詳細を見てみましょう(②は初戦が2回戦)。

【東海大相模ブロック】

 東海大相模 (3回戦から登場)
 釜利谷・麻溝台 vs 川崎工科・総合科学
 大和南 vs 小田原・茅ヶ崎西浜
 横須賀総合 vs 逗子開成・光陵

【橘学苑ブロック】

 橘学苑 vs 新城・横浜栄
 山北 vs 旭 ②
 平塚学園 vs 県商工・住吉
 立花学園 vs 大船・相模原青陵

【鎌倉学園ブロック】

 鎌倉学園 vs 大和東・湘南
 逗葉 vs 横浜創学館 ②
 横浜桜陽 vs 二宮・足柄
 厚木北 vs 鶴見・深沢

【武相ブロック】

 武相 vs 城郷・県相模原
 愛川 vs 橋本 ②
 百合丘 vs 光明相模原・関東学院
 座間 vs 神奈川工 ②

【向上ブロック】

 向上 vs 川崎北・舞岡
 橘 vs 藤嶺藤沢 ②
 横浜清陵総合 vs 法政二・相模田名
 弥栄 vs 横浜学園・渕野辺

【横浜商大ブロック】

 横浜商大 vs 松陽・厚木西
 山手学院 vs 南 ②
 横浜商 vs 湘南工大附・白山
 相洋 vs 逗子・海老名

【桐蔭学園ブロック】

 桐蔭学園 vs 桜丘・鶴見工
 日大藤沢 vs 湘南学院 ②
 日大 vs 戸塚・県横須賀
 横浜隼人 vs 港北・横須賀明光

【慶應義塾ブロック】

 慶應義塾 vs 西湘・綾瀬
 横浜 vs 城山 ②
 藤沢西 vs 茅ヶ崎北稜・霧が丘
 藤沢翔陵 vs 桐光学園 ②

秋の強豪校同士の潰し合いで結果的にノーシードとなった今大会注目の「ノーシード爆弾」の横浜・桐光の2校が、揃いも揃って塾高ブロックに!!!

もし塾高がすべて勝ち上がったとしても、2回戦で綾瀬、3回戦で横浜、4回戦で桐光、準々決勝で桐蔭、準決勝で商大、決勝で相模なんていうとんでもない試合が続くことになりそうです。応援する側にしてみれば、胃が痛くなるような試合ばかり…。ああ、何てことだぁ~。

でも当の選手たちは、強豪と数多く戦うことができるこの組み合わせを「ラッキー!」だと思っているかもしれませんね。エンジョイベースボールでドーンと思いっきりぶつかっていってください!

塾高に限らず他のブロックも激戦必至の様相です。特に右ブロックのシード各校は初戦から息の抜けない戦いが続きそうですね。

第1シード向上は2回戦で川崎北→3回戦で藤嶺・橘、第2シード商大は2回戦・厚木西→3回戦で山手学院・南→4回戦でY校・湘南工大・相洋、第1シード桐蔭は2回戦で桜丘・鶴工→3回戦で日藤・湘学→4回戦で日大・隼人なんてことになるかもしれません…。

おっと…。

戦いが始まる前から、先のことを心配しても始まりませんね。

まずは初戦、いやワンプレー、いやいやこの一球。それを一つずつ丁寧に着実に積み重ねることが、勝利を勝ち取る唯一の道だと思います。冬の間積み上げてきた全ての力を余すことなく発揮できるよう、全ての高校球児の皆さんの健闘を心より祈っております!

 

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木村拓也さん、死去。

試合前の練習中にクモ膜下出血で倒れた巨人・木村拓也コーチが、その意識の戻らぬまま今日午前お亡くなりになられました。

まだ37歳という若さでした。

もしかしたら木村さんも、突然自分に訪れた死にまだ気付いていないかもしれません。

とても他人事とは思えません。私もまだ40歳、やりたいことも、伝えたいことも、残したいことも、まだまだ山ほどあるのですから…。

「グラウンドで死ねたら本望」「ユニホームを着たままで死にたい」などと口にされる方がいらっしゃいますが、少なくとも私はそんな形では死にたくないです。いえ死そのものを受け入ることはできないです。

もし仮に死をどうしても受け入れなければならないのならば、僅かでもいいからお世話になった方々へ挨拶する時を、両親へ感謝の意を表す時を、そして何よりも一番大切な家族と一緒に過ごす最期の時を与えてほしい。

それなのに、神様は木村さんに「突然の死」という残酷な運命を命じた上に、その僅かな時も与えてくださらなかった…。

そんなことを思うと、悲しくて、やり切れなくて、せつなくて、いたたまれなくなります。

木村拓也さんのご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

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2010年少年野球春季大会、開幕。

少年野球春季大会が開幕しました。

朝8時に開会式会場へ集合、出場全チームがグラウンドに勢ぞろいする姿は圧巻ですね。自身3度目の春季大会開会式の参加でしたが、そのたびに身震いするほど気が引き締まります。

って、昨日は実際に寒くて身震いしましたが…(笑)。

開会式終了後、低学年チームは試合が行われる小学校へ移動。この小学校が区内最南端の学校で、開会式会場から大人でも自転車で30分という低学年には過酷な大移動。でもそのお陰(?)ですっかりウォーミングアップが完了したようで、到着後直ちに開始となった公式戦第1戦は、開始直後からアクセルベタぶみのトップギア、16-1で3回コールド圧勝。いつもは試合中盤までアイドリング状態が続くんですけど…(苦笑)。

幸先良く初戦をモノにすることができました。

長男は2番ショートで先発出場、打撃は3打席・2打数1安打・1四球・盗塁2・得点2・打点1、守備機会は0でしたが、カバーや中継等で元気よく動きまわっていました。

全体的には、「走る野球」を掲げて積み重ねてきた冬練習の成果が表れ、出塁すると盗塁や送球の隙をついて三塁まで進み、PB、WP、内野ゴロなどで得点を挙げるという狙い通りの野球をすることができました。心の中では90点をあげてもいいかな?という試合内容でしたが、快勝にあまりにも浮かれていたので、試合後のミーティングで「ひとつ間違えれば逆のスコアでやっつけられてしまうのが野球。次の試合に向かってもう一度気を引き締めて練習していくぞ!」というちょっと厳しいゲキを飛ばしておきました。

それに対しマメ達は、「はぁ~い(笑)。」

試合終了後、いつものグラウンドに戻って18時までみっちり練習となりました。

朝7時集合~18時解散。

…仕事より疲れますねぇ。

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興南、優勝おめでとう。

第82回センバツ高校野球決勝は延長12回の激闘の末、沖縄・興南が日大三を10-5で敗り、初優勝を飾りました。

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 興南 000 014 000 005  =10
 日三 021 002 000 000  = 5 

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白熱した試合展開にググッと引き込まれ、試合終了の瞬間、興奮と感動で心の中が熱くなりました。センバツのファイナルを飾るにふさわしい、両チームの持ち味が存分に発揮された素晴らしい試合内容だったと思います。

興南のみなさん、優勝おめでとう!

日大三のみなさんの健闘も大いに讃えたいと思います。

…大会歌「今ありて」では

今ありて未来も扉を開く 今ありて時代も連なり始める♪

とあります。

甲子園で熱戦が繰り広げられている最中、各地ではすでに夏に向けての春季大会地区予選が始まっています。

今ありて、夏への扉が開かれました。

素晴らしい想い出と歴史を胸に刻み、新たな一歩を踏み出すことにしましょう!!

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センバツ決勝を占う。

センバツもいよいよ今日、ファイナル。

東京・日大三と沖縄・興南の戦いとなりました。

4試合中3試合で2ケタ得点の強打・日大三打線vs屈指の左腕・島袋君を擁する興南という図式がもっぱらの予想ですが、個人的には日大三の山崎君が興南打線を2点以内に抑えることができるかがカギとなると思います。

つまり「日大三・山崎君vs興南打線」。

智弁和歌山・帝京いう東西の横綱を手玉に取り、明治神宮大会王者の大垣日大・名将阪口監督をもうならせた島袋君を攻略するのは三高打線を持ってしても至難の業。小刻みに点を重ねるのは難しく、連投の疲労が出てくる終盤のワンチャンスをモノにする展開に持ち込むことが三高必勝の条件だと思います。その為には、三高エース・山崎君が興南打線を1~2点以内にきっちり抑えなければ…。

あくまでも個人的な予想ですが、日大三優勝ならばロースコアの接戦(3-2、3-1、2-1)。興南優勝ならば意外と点差のつく展開(5-0、5-1、6-2…)になりそうな気がします。

絶好の球春日和に恵まれそうな甲子園、決勝は12時30分プレイボールです!

選手の皆さん、春の王者目指して力いっぱい頑張ってください!!

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センバツ準決勝。

日大三vs広陵の準決勝第1試合は14-9で日大三が打ち勝ち、38年ぶりの決勝進出です。

雨の影響…。試合終盤、8回裏の日大三の10点、9回表の広陵の4点という凄まじい展開となりました。

その雨のため第2試合の大垣日大vs興南は明日に順延、14時試合開始となりました。

今大会は天候不順が続き、選手やチーム関係者はコンディション調整で、主催者側も大会運営等で大変なご苦労をなさっているのではないでしょうか。

せっかくの夢の大舞台なんですから、思う存分力を発揮できるように、絶好のコンディションの下で戦わせてあげたいですね~。

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