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2010年6月

2010年高校野球選手権神奈川大会の展望 7 川崎北ブロック

第7回は、第2シード・川崎北のブロックです。

【川崎北】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…3回戦
  • 春地区予選…2勝1敗(不戦勝1含)
  • 春県大会…ベスト8

特記…春地区で桐光に2-6、春県で向上に2-1、藤嶺に10-0、商大に1-4。

【関東学院六浦】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

【横浜緑ヶ丘】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

【伊志田】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…2勝1敗(予選敗退)

【上鶴間】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

【二宮】

  • 秋地区予選…0勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…1回戦

特記…春地区で平学に0-4。

【横浜隼人】

  • 秋地区予選…選手権大会出場の為免除
  • 秋県大会…4回戦(ベスト16)
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…3回戦

特記…秋県で慶応に3-8、春県で日大に4-7。

【上溝南】

  • 秋地区予選…1勝1敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

【市川崎】

  • 秋地区予選…1勝2敗
  • 秋県大会…4回戦(ベスト16)
  • 春地区予選…2勝1敗(予選敗退)

特記…秋県で川崎北に3-2。

【アレセイア】

  • 秋地区予選…0勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【桜丘】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…2回戦

特記…春県で鶴見工に2-1。

【金沢総合】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝2敗1分(予選敗退)

〈展望〉
強豪私学と互角の実力を持つ川崎北の4回戦進出の可能性は相当高そうだが、もうひとつの山は大混戦。その川崎北を昨秋3回戦で下し16強に進出した市川崎、昨夏の覇者・横浜隼人、公立実力校・桜丘の3校が、川崎北への挑戦権をかけて熾烈な争いを展開しそうだ。ズバリ4回戦は川崎北vs横浜隼人。実力伯仲・好勝負必至だが、公立勢の代表格・川崎北の16強進出を期待したい。

次は第3シード・日大高のブロックです。

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2010年高校野球選手権神奈川大会の展望 6 茅ヶ崎西浜ブロック

第6回は第3シード・茅ヶ崎西浜のブロックです。

【茅ヶ崎西浜】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…4回戦(ベスト16)

特記…秋地区で藤嶺に3-6、春地区で藤嶺に2-8、春県で東海相模に0-7。

【旭丘】

  • 秋地区予選…0勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

【鶴見大附】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【県川崎】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…不出場

【菅】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【城郷】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…2回戦

【小田原】

  • 秋地区予選…1勝2敗(決定戦負含・予選敗退)
  • 春地区予選…2勝1敗(決定戦勝含)
  • 春県大会…1回戦

【森村学園】

  • 秋地区予選…不出場
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

【永谷】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【藤沢工科】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

特記…秋地区で藤嶺に5-11、茅ヶ崎西浜に7-12、春地区で湘南工大附に1-3。

【市ヶ尾】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【大井】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…不出場

〈展望〉
ほとんどの高校が2季連続県大会を逃しているということからみても、第3シード・茅ヶ崎西浜には有利なブロックといえそう。大混戦の対抗候補は城郷・永谷・藤沢工科の3校。ずばり4回戦は茅ヶ崎西浜vs藤沢工科、茅ヶ崎西浜がベスト16進出とみる。

次回は、第2シード・川崎北のブロックです。

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2010年高校野球選手権神奈川大会の展望 5 横浜創学館ブロック

第5回は、第1シード・横浜創学館のブロックです。

【横浜創学館】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…4回戦(ベスト16)
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…準優勝
  • 春関東大会…ベスト4

特記…秋県で武相に1-2、春県で鎌学に10-3、光明に4-1、橘学苑に5-3、桐光に3-7。

【多摩】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…1勝2敗(不戦勝1含・予選敗退)

特記…秋県で湘南学院に1-4。

【茅ヶ崎北陵】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…2回戦

【港北】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…1回戦

【横須賀】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…3回戦
  • 春地区予選…2勝1敗(決定戦勝含)
  • 春県大会…1回戦

特記…秋県で神工に6-2、鎌学に0-7。

【津久井】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…不出場

【生田東】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…1勝1敗(予選敗退)

【藤沢総合】

  • 秋地区予選…2勝1敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【山手学院】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…3回戦
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…2回戦

特記…秋県で向上に2-6。

【横浜南陵】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(決定戦負含・予選敗退)

【湘南学園】

  • 秋地区予選…0勝3敗(不戦敗3含・予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

〈展望〉
関東4強の創学館の力が抜けている。茅ヶ崎北陵・県横須賀・港北ら2季連続県大会進出校が創学館相手にどこまで健闘できるか。もう一方の山からは山手学院の勝ち上がりが濃厚。4回戦の予想対戦カードは創学館vs山手学院。好勝負になりそうだが、経験値の差で創学館が16強進出とみる。

次回は第3シード・茅ヶ崎西浜のブロックの展望です。

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秘密兵器!?

昨日は、蒸し風呂のような暑さの中で朝7時30分から少年野球。

低学年チームは、普段あまり試合に出ることのない選手たちが試合に出られるようにする為に設けられた私設リーグ戦の、今年度初戦に臨みました。

レギュラー4年生のほか、この試合が初スタメンとなる3年生以下のマメ達も多数出場し、出場しているメンバーも、ベンチにいる我々も、ベンチ脇に陣取る応援席も、ハラハラドキドキの試合展開となりました。

試合は乱打戦(ミス合戦?)の末、惜敗。

でも勝ち負け云々は問題じゃありません。初めて試合に出場したマメ達が、思い切ってプレイをして「野球って面白いし楽しい!」と感じてもらえれば今はそれだけで十分です。

もっと試合に出たいと思ってくれれば、練習へのモチベーションも上がるだろうし、できなかったことができる喜びを味わってもらえるだろうし、頑張れば必ずいいことがあるとわかってもらえるだろうし…。

ひと夏越えて、3年生以下のマメ達の何人が秋の大会の秘密兵器として登場してくれるか、とても楽しみにしています。

秘密兵器といえばもう一人。

長男がこの試合、投手デビューを果たしました。(驚!)

4年生のエースがこの日の試合を欠席、いつも2番手のマメ君が先発しマウンド上で奮闘していたのですが、この蒸し暑さでグロッキーという緊急事態。

「○○(長男)、いけるか?」という監督の言葉に、長男は「はいっ!」という返事をしてマウンドへ。

メンバー構成や適正などから低学年チームではショートということになりましたが、昨夏から冬にかけて毎朝一生懸命取り組んでいた投手の練習(ピッチング・牽制など)が、こんなところで役に立つとは…。

突然のことでしたが、本人も一生懸命積み重ねてきたあの練習があったからこそ「はいっ」という返事をし、マウンド上でも「あれだけ練習したんだから僕ならできるはずだ」という心の支えになっていたのでしょう。

マウンド上では堂々としたプレート裁き。球速こそあまりありませんが絶妙なコントロールで、1回を被安打0、奪三振1、与四球1、ピッチャーフライ2というナイスピッチングを披露してくれました。

「努力していれば必ずチャンスはくる。」

そのチャンスを見事にモノにした長男には、大沢親分以上の「あっぱれ!」をあげたいと思います。

緊急事態の秘密兵器ではなく、第3の投手として秋の公式戦のマウンドに長男が立てるかどうかは、これからの彼の頑張り次第でしょうね。

…でも、私個人としてはショートを守ってくれた方がいいです。投手だと胃が痛くなっちゃってまともに見ていられないですよ(苦笑)。

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2010年高校野球選手権神奈川大会の展望 4 相洋ブロック

第4回は、第3シード・相洋のブロックの展望です。

【相洋】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…4回戦(ベスト16)
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…4回戦(ベスト16)

特記…秋県で桐蔭に3-4。春県で商大に0-6。

【秦野】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

特記…春地区で綾瀬に2-4。

【横浜学園】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…1回戦

【霧が丘】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…1回戦

特記…春地区で川和に5-4、山手学院に0-4。

【サレジオ】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【県相模原】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…1回戦

特記…秋県で山北に7-8、春地区で光明相模原に0-7。

【七里ガ浜】

  • 秋地区予選…2勝1敗 ※不戦勝1含む
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

【横須賀学院】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【岸根】

  • 秋地区予選…不出場
  • 春地区予選…不出場

【相模大野】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

特記…春地区で座間に1-3。

【海老名】

  • 秋地区予選…1勝2敗
  • 秋県大会…3回戦
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…2回戦

特記…秋地区で綾瀬に11-3、秋県で相総に4-3、南に1-5、春県で相洋に1-6。

【平塚工科】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

〈展望〉
2季連続16強の相洋だが、夏に必ずきっちり仕上げてくる霧が丘や北相地区の実力校(秦野・相模原・相模大野・海老名)らが揃い気が抜けない。4回戦は相洋vs海老名、16強進出は相洋と予想。

次回、第5回は第1シード・横浜創学館のブロックの展望です。

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己を知る。

サッカー日本代表、決勝トーナメント進出!

W杯開幕前はあまり評判が良くなかった(具体的に何がどう良くなかったかはサッカー素人の私にはよくわからなかった)ようですが、強豪相手に2勝1敗という大健闘を見せ、予選を見事2位で通過したようです。

おめでとうございます。

サッカーにあまり詳しくない私のような者でも、とても嬉しいですね。

さて、その日本代表のDF・闘莉王選手のこんなコメントしてました。

「日本は弱い。でも下手なら下手なりの頑張り方(やり方)がある。」

孫子の兵法でいうところの、「敵を知り己を知れば百戦危うべからず」といった感じでしょうか。

自分たちの力を冷静かつ客観的に分析し、チーム全員がその結果を理解し共有する。

ここから全てが始まる(役割分担・戦術の構築…)わけで、これができていることが日本代表快進撃の大きな要因になっていると思います。

決勝トーナメント初戦の相手はパラグアイだそうです。ベスト4を目標にしてきた日本代表にしてみれば、ここからが本当の勝負といったところでしょうか。

4強とはいわずもう一つ先までいけるよう、頑張ってほしいですね。

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2010年高校野球選手権神奈川大会の展望 3 桐蔭学園ブロック

第3回は第2シード・桐蔭学園のブロックの展望です。

【桐蔭学園】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…準優勝
  • 秋季関東大会…ベスト8
  • 春地区予選…2勝0敗
  • 春県大会…ベスト8

特記…秋県で商大に13-6、鎌学に2-0、春県で桐光に1-2。

【神奈川工】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…2回戦

【川崎商】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

特記…秋地区で市川崎に9-8、春地区で百合丘に0-1。

【柏木学園】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

特記…秋地区で向上に5-6。

【小田原城北工】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

【湘南台】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【大楠】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…不参加

【川崎総合科学】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…1回戦

【横須賀明光】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…3回戦
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…2回戦

特記…秋県で立花学園に1-2。

【秦野総合】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【大師】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

〈展望〉
2季連続県大会出場の神奈川工・川崎総合科学、向上と接戦を戦った柏木学園、立花学園に1-2の横須賀明光らがいるが、桐蔭学園の力が抜けている。4回戦は桐蔭学園vs横須賀明光、16強進出は桐蔭学園で順当。

次回は第3シード・相洋のブロックの展望です。

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2010年高校野球選手権神奈川大会の展望 2 弥栄ブロック

第2回は第3シード・弥栄のブロックの展望です。

【弥栄】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…4回戦(ベスト16)

特記…春県4回戦で桐蔭学園に0-7。

【横須賀総合】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…3回戦

特記…春県3回戦で今夏第3シード茅ヶ崎西浜に6-8で惜敗。

【麻生】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(すべて不戦敗・予選敗退)

【藤沢翔陵】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…3回戦
  • 春地区予選…2勝0敗
  • 春県大会…2回戦

特記…秋県3回戦で平学に0-4、春県2回戦で桐光に0-12。

【津久井浜】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…1回戦
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【横浜】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…2勝0敗
  • 春県大会…3回戦

特記…秋県2回戦で桐蔭に8-11、春県3回戦で慶応に2-4。

【秀英】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【三浦学苑】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

特記…春地区で横須賀総合に5-7。

【向上】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…ベスト4
  • 春地区予選…2勝0敗
  • 春県大会…2回戦

特記…秋県で武相に4-3、東海大相模に1-5、春県は川崎北に1-2。

【神奈川大附】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

【藤沢清流】(旧 大清水・藤沢)

  • 秋地区予選…1勝1敗1分(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

【元石川】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

〈展望〉
ノーシード爆弾の横浜、昨秋4強の向上、2季連続県大会進出の横須賀総合、実力校・藤沢翔陵が揃い、第3シード・弥栄にとっては厳しいブロックとなった。ズバリ4回戦の対戦カードは横浜vs向上、ベスト16進出校は横浜とみるが…。

次回は第2シード・桐蔭学園ブロックの展望です。

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2010年高校野球選手権神奈川大会の展望 1 横浜商大ブロック

今年はやらないつもりだったんですけど…。

例年通り、あくまでも昨秋・今春の戦績だけを判断材料にしていますので、練習試合の内容や新戦力の台頭・故障していた主力の復帰といったファクターは一切加味しておりませんのでご了承ください。

また、ちょっと身辺がバタバタしておりますので、今年度は戦績だけ(対戦校・スコアなし)の簡略版で行こうと思います。

それではまず第1回、横浜商大のブロックです。

【横浜商大】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…ベスト8
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…ベスト4

特記…春地区で今夏第1シードの橘学苑に8-0と快勝。

【東】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

特記…春地区で横浜商に2-4と惜敗。

【城山】

  • 秋地区予選…3勝0敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…2勝0敗
  • 春県大会…2回戦

特記…秋県で百合丘に9-0、春地区予選で相模原総合に6-4。

【横浜清陵総合】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…2回戦

特記…春地区で山手学院に3-5で惜敗。

【鶴見総合】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…2回戦
  • 春地区予選…0勝2敗(予選敗退)

【旭】

  • 秋地区予選…1勝2敗
  • 春地区予選…3勝0敗
  • 春県大会…2回戦

特記…春県で山北に6-7で惜敗。

【生田】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【上矢部】

  • 秋地区予選…0勝3敗(予選敗退)
  • 春地区予選…0勝3敗(予選敗退)

【柏陽】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【厚木】

  • 秋地区予選…1勝2敗(予選敗退)
  • 春地区予選…1勝2敗(予選敗退)

【湘南工大附】

  • 秋地区予選…2勝1敗
  • 秋県大会…3回戦
  • 春地区予選…2勝1敗
  • 春県大会…1回戦

特記…秋県で桐蔭学園に0-2で惜敗。

〈展望〉
第1シード・横浜商大の力が抜けている。4回戦は昨秋県3回戦で桐蔭学園と接戦を戦った湘南工大附との対戦が濃厚。2季連続県大会出場の城山、春・山手学院と好勝負の横浜清陵総合らも気になる存在だが、16強進出は順当に横浜商大と思われる。

第2回は第3シード・弥栄のブロックの展望です。

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めざせ、世界一!

塾の主砲・伊藤隼太君が、7月30日から8月7日まで神宮球場・横浜スタジアムで行われる第5回大学世界選手権大会メンバーに選出されました!

この情報を聞き、7月26日に東京ドームでNPBフレッシュ選抜チームとの壮行試合のチケットを直ちにゲットしましたよ。

楽しみですね~。

代表メンバーは次の通りです。

【投手】

 1 斎藤佑樹 (早稲田)
11 菅野智之 (東海)
14 乾 真大 (東洋)
15 大石達也 (早稲田)
17 藤岡貴裕 (東洋)
18 澤村拓一 (中央)
20 野村祐輔 (明治)
21 中後悠平 (近畿)

【捕手】

22 小池翔太 (青山学院)
27 伏見寅威 (東海)

【内野手】

 2 井上晴哉 (中央)
 3 渡邊貴美男 (國學院)
 4 阿部俊人 (東北福祉)
 5 鈴木大地 (東洋)
 6 荒木郁也 (明治)
 7 岡崎啓介 (立教)
26 多木裕史 (法政)

【外野手】

 9 伊藤隼太 (慶応)
10 伊志嶺翔太 (東海)
24 若松政宏 (近畿)
25 長谷川雄一 (近畿)

2回~4回までアメリカが3連覇中、日本は最高成績で準優勝(2回・4回)となっています。

3度目の正直、是非とも伊藤君の打棒炸裂で日本に初優勝をもたらしてほしいですね。

がんばれ!日本代表!

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9番セカンド。

日曜日は少年野球。

ここのところ長男ら4年生は、人数が少ない高学年チームの助っ人(数合わせ?)として練習・試合に駆り出されることが多く、昨日もトーナメント大会の1回戦へ。私は4年生以外の次男を含めた低学年チームの練習のお手伝いをするために、試合会場へは行かずグラウンドに残りました。

…さて昼過ぎ、試合から帰ってきた高学年チーム。結果を聞くとコールド敗戦とのこと。残念。

更に試合の詳細を尋ねていると、驚き(喜び?)の事実が判明しました。

それまでベンチ要員だった長男が「9番・セカンド」で先発出場したらしいのです。

4年生が高学年チームの練習・試合に参加する際は、高学年チームのやり方にお任せし一切関与しませんので、最近の長男の練習での様子は直接見ることはありませんでした。

ラーメン屋でのミーティングでは、高学年チームの首脳陣から「最近、○○(長男)はイイ感じで頑張ってますよ」という話をチラホラ聞いてはいたのですが…まさか先発出場するとは!!

それだけでもビックリなのに、高学年チームのコーチの皆さんが次々に私のところへ寄ってきて、「○○、ファインプレーしたんですよ。」

1・2塁間を抜けそうなゴロをナイスキャッチし1塁でアウトにするというファインプレーだそうです。

私の知らないところで一生懸命頑張っている長男、その努力が周りに認められて、チャンスをつかみ、そして結果を残すとは…。

嬉しかったですねぇ。

…私も長男に負けないよう頑張らねば!

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こんな素晴らしい席で野球観戦できるとは!

大学時代の友人(現在超有名企業の課長さん)からチケットを譲っていただきまして、昨日の東京ドームの巨人vs中日戦を長男と観戦してきました。私の仕事の都合で試合開始からというわけにはいかず、4回裏のGの攻撃途中からでしたが…。

ビックリしたのはその席!

なんと一塁側ファーストベース横付近の前から2列目、素晴らしすぎる席ではありませんか!

いつもはグラウンドを見下ろすような感じなのですが、ほとんどプレーしている選手と同じ目線で試合を観戦することができて、2人とも大興奮でした。

(7回表からは、一向に来る気配のない1列目の空き席へ移動して更に大興奮!)

試合も内海が被安打2・無四球完封というナイスピッチング、阿部の超特大HR、小笠原のダメ押し3ランHRで5-0でGが快勝。

熱血G党の長男だけでなく、私も、坂本の再三にわたる好守備と目の前のファーストベースを守る高橋由伸の元気なプレーを見ることができて大満足でした。(守備につくライト長野とイニング開始前にキャッチボールする大田も、すぐそこに!)

ということで、T木! 

またチケット、譲ってください!

よろしく!

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慶応志木は13日。

夏の埼玉大会、慶応志木硬式野球部の初戦は7月13日(火)に決まりました。トーナメントのヤマは右下、Bシード坂戸西のブロックとなりました(勝ち進むと坂戸西とは4回戦で激突)。

2回戦から登場し、栄東vs宮代の勝者と川口市営球場にて12時30分(予定)から試合開始です。

まずは初戦突破めざして、ガンバってくださいね。

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とことんまでお付き合い。

日曜日は少年野球のお手伝い。20日に5年生以下のメンバーで戦う新人戦があり、5~3年生の混成チームでの練習が行われ、6年生と1・2年生は別メニューとなりました。

私は1・2年生6人を担当。先週から始めた基本、特に「投げる」「捕る」の徹底的反復練習を3時間ミッチリ行いました。

…とはいえ、ほとんど先週のおさらいで終わってしまいました。1・2年生のマメマメ君達は家でほとんど練習していないようで、1週間もたつと忘れちゃうんですよねぇ。なかなか先に進まないですね(苦笑)。

でも、マメマメ君達は「できない」のが当たり前。

基本からやろう!と決めた時から、根気強く、忍耐強く、何度でも、できるようになるまでとことんお付き合いしていく覚悟はできています。

これから始まる長い野球人生を歩んでいくのに必要不可欠な、決して揺らぐことのない頑丈でしっかりした土台を築きあげられるよう、目先の事にあまり惑わされることなく、あせらずじっくり一歩ずつ確実に基礎固めをするとしましょう。

…とはいえ、今度の練習はちょっとくらい先に進むかなぁ。

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組み合わせをじっくり見てみると…

今年の夏の神奈川県大会の組み合わせを見てみると…。

爆弾ノーシードの横浜は第3シード・弥栄のブロックに入り、5回戦で第1シード商大という山に入りました。

正直、塾高・SFC勝手応援団としてはちょっとホッとしましたね。

その塾高の県大会の勝ち上がった際のスケジュールといえば

2回戦   17日 相模原 第2試合
3回戦   19日 平塚 第1試合
4回戦   22日 相模原 第2試合
5回戦   24日 平塚 第1試合
準々決勝 26日 横浜スタジアム 第2試合
準決勝  28日 横浜スタジアム 第2試合
決勝    29日 横浜スタジアム 13時~

という感じ…。

やはり右下ブロックは日程的にかなりきついですよね。そして今年は相模原・平塚がメインで、聖地・保土ヶ谷では1試合も予定されていないんですね。

距離的に応援に行くのもちょっときつい上に、TVKの中継もない…。

一方、SFCといえばやはり右ブロックの第3シード・横浜桜陽ブロックに入りました。

2回戦   17日 大和引地台 第2試合
3回戦   19日 横須賀スタジアム 第2試合
4回戦   22日 平塚 第2試合
5回戦   24日 相模原 第2試合
準々決勝 26日 横浜スタジアム 第1試合
準決勝   28日 横浜スタジアム 第2試合
決勝    29日 横浜スタジアム 13時~

塾高と全て同じ日に試合です…。

おまけにこちらも保土ヶ谷でのゲーム予定がない…。

…こうなったら、28日の浜スタでの準決勝第2試合が「塾高vsSFC」となることを信じて、両校にエールを送り続けようと思います。

あと、1か月ですか…。

待ちきれませんねぇ。

※今年はちょっとバタバタしておりまして、毎年行っていた「シード校ブロック別展望」をすることができそうもありません。申し訳ありません。

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第92回全国高等学校野球選手権神奈川大会の組み合わせ、決定!

平成22年の神奈川の夏、組み合わせが決まりました。

まずはシードの分散状況です(◎第1シード ○第2 △第3)。

【左側】

◎横浜商大
△弥栄
○桐蔭学園
△相洋
◎横浜創学館
△茅ヶ崎西浜
○川崎北
△日大

【右側】

◎桐光学園
△武相
○光明相模原
△横浜桜陽
◎橘学苑
△慶應義塾
○東海大相模
△平塚学園

ということで、各ブロック事に対戦カードを見てみましょう(( )内は1回戦)。

〈横浜商大ブロック〉

横浜商大vs(東vs城山)
横浜清陵総合vs旭鶴見総合
旭vs(生田vs上矢部)
柏陽vs(厚木vs湘南工大附)

〈弥栄ブロック〉

弥栄vs(横須賀総合vs麻生)
藤沢翔陵vs(津久井浜vs横浜)
秀英vs(三浦学苑vs向上)
神奈川大附vs(藤沢清流vs元石川)

〈桐蔭学園ブロック〉

桐蔭学園vs(神奈川工vs川崎商)
柏木学園vs小田原城北工
湘南台vs(大楠vs川崎総合科学)
横須賀明光vs(秦野総合vs大師)

〈相洋ブロック〉

相洋vs(秦野vs横浜学園)
霧が丘vs(サレジオvs相模原)
七里ガ浜vs(横須賀学院vs岸根)
相模大野vs(海老名vs平塚工科)

〈横浜創学館ブロック〉

横浜創学館vs(多摩vs茅ケ崎北陵)
港北vs横須賀
津久井vs(生田東vs藤沢総合)
山手学院vs(横浜南陵vs湘南学園)

〈茅ヶ崎西浜ブロック〉

茅ヶ崎西浜vs(旭丘vs鶴見大附)
県川崎vs(菅vs城郷)
小田原vs(森村学園vs永谷)
藤沢工科vs(市ヶ尾vs大井)

〈川崎北ブロック〉

川崎北vs(関東学院六浦vs横浜緑ヶ丘)
伊志田vs(上鶴間vs二宮)
横浜隼人vs(上溝南vs市川崎)
アレセイアvs(桜丘vs金沢総合)

〈日大ブロック〉

日大vs(舞岡vs希望ヶ丘)
県商工vs(新羽vs向の岡工)
綾瀬vs(深沢vs横浜翠嵐)
山北vs(氷取沢vs白山)

〈桐光学園ブロック〉

桐光学園vs(大原vs高浜)
相模田名vs平塚湘風
日大藤沢vs(厚木東vs平塚江南)
大和西vs(橘vs藤沢西)

〈武相ブロック〉

武相vs(湘南学院vs座間)
鎌倉vs(戸塚vs関東学院)
大磯vs(田奈vs逗葉)
横須賀大津vs(鶴見vs新栄)

〈光明相模原ブロック〉

光明相模原vs(新城vs大和東)
川崎工科vs金井
相模原総合vs(秦野曽屋vs瀬谷)
横浜平沼vs(綾瀬西vs追浜)

〈横浜桜陽ブロック〉

横浜桜陽vs(釜利谷vs横浜栄)
光陵vs(中央農vs住吉)
慶應藤沢vs(足柄vs高津)
湘南vs(大船vs逗子)

〈橘学苑ブロック〉

橘学苑vs(横浜商vs松陽)
百合丘vs麻溝台
海洋科学vs(横須賀工vs愛川)
鶴見工vs(座間総合vs西湘)

〈慶應義塾ブロック〉

慶應義塾vs(金沢vs磯子)
上溝vs(有馬vs浅野)
橋本vs(三浦臨海vs川和)
南vs(伊勢原vs藤嶺藤沢)

〈東海大相模ブロック〉

東海大相模vs(横浜立野vs吉田島総合)
瀬谷西vs(保土ヶ谷vs厚木北)
麻生総合vs(逗子開成vs寒川)
相原vs(相模原青陵vs渕野辺)

〈平塚学園ブロック〉

平塚学園vs(茅ヶ崎vs大和)
荏田vs(鎌倉学園vs神奈川総合産業)
立花学園vs(大和南vs法政二)
鶴嶺vs(厚木西vs磯子工)

(対戦カードは必ず神奈川高野連公式HPにてご確認ください。)

開幕は7月11日(日)、開幕カードは東vs城山です。

いよいよ、夏がやってきましたね!

あと1ヶ月、選手の皆さんは怪我や病気などしないようにしっかり調整してベストコンディションで試合に臨めるよう頑張ってくださいね!!

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…完敗でした。

第59回全日本大学野球選手権大会準決勝・慶應義塾大vs東海大は、5-0で東海大が勝利し決勝進出を決めました。

  東海 000 020 102   =5
  慶應 000 000 000   =0

素直な感想を申しますと、完全に力負け…。完敗でしたね。

毎回のようにヒットを許すものの要所を締め、強打・東海大打線の攻撃をなんとか凌いできた塾先発の竹内(大)君でしたが、5回表3番・鈴木君にバックスクリーン横に先制2ランを打たれると、7回表には1番伊志嶺君にレフト上段まで運ばれ(K0-3T)、マウンドを福谷君に託します。しかしながら右の本格派には滅法強い東海打線が9回表その福谷君を攻略、4安打(しかもすべてシングルヒット)を集中してダメ押しとなる2点を奪い、ここで勝負あり。

一方塾攻撃陣は東海大のエース菅野君を攻略することができず、散発の4安打に抑え込まれ完封負け。3回湯本君~4回高尾君までの4者連続、6回高尾君~8回辰巳君までの5者連続を含む、毎回の17奪三振(先発全員三振のおまけつき)を喫し、全く持って打つ手なしでした…。

いやぁ、それにしても本当に菅野君はいい投手ですねぇ。MAX154kmストレート、左打者の膝元にストンと落ちる立てのスライダー、見事にコントロールされた変化球、打者の裏をかく配球の組み立て…。

敵でありながら惚れ惚れしてしまう見事なピッチングでした。

それにしても首都大学の覇者・東海大学は本当に強かったです。序盤こそ塾・竹内君の粘投や捕手・長崎君の見事な牽制等で何とか健闘していたのですが、その地力の差でじわじわと寄り切られてしまったといった感じでした。

東海大学の皆さん、塾の分まで頑張って、必ずや日本一になってくださいね!

さて…。

残念ながら日本一に手が届かなかった塾ですが、この春の戦いぶりには心から感動したしました。

久しぶりに心が躍り、胸が熱くなりましたよ!!

どうもありがとうございました。

でも、このチームにはまだ秋のシーズンがあるんですよね…。

春季リーグ戦優勝・大学選手権ベスト4は見事な戦いぶりだと思いますが、その一方でまだまだ伸びシロのある無限の可能性を秘めたチームだと信じています。

春の結果は自信と誇りに、でも決して満足することなく、この敗戦を一層の飛躍の糧にして、東京六大学2連覇・明治神宮大会で東海大に雪辱&日本一目指して頑張ってほしいと思います。

秋こそ、真の「陸の王者」になれるように、これからの健闘を大いに期待しています!!

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サッカー日本代表へのエール!

最初に断っておきますが、私サッカーについては素人同然。フォーメーション・戦術なんか全く理解していないズブの素人が、ワールドカップ開幕にあたり一言だけ。

出場32国の2010年5月26日付のFIFAランキングを見ると

 32位 北朝鮮 (同ランク105位)
 31位 南アフリカ (同ランク83位)
 30位 ニュージーランド (同ランク78位)
 29位 韓国 (同ランク47位)
 28位 日本 (同ランク45位)

日本代表は32チーム中28番目、つまり下から5番目の実力だと評価されているわけですよね。しかもそのワースト5にアジア枠で出場の3カ国がすべて入っているという事実。

…はっきりって日本代表は弱い。世界のトップレベルの国々には到底及ばないチームという評価をFIFAがしてるってことです。

じゃあ、このワールドカップでやることは一つですね。

負けて元々。失うものは何もないじゃありませんか!

結果を恐れず、形にこだわらず、自分たちの持っている力をすべて出し切って戦ってください。

どんなに格好悪くたっていい、どんなに泥臭くたっていい、どんなにグッチャグチャになったっていいではありませんか!

絶対にボールを渡さない、絶対に競い負けない、ただひたすら敵のゴール目がけ突き進む…。こういう執念にも通ずる熱い気持ちで一つ一つのプレーに全身全霊で挑み、90分間いや全ての試合を戦いぬくという姿勢こそが、今現在「挑戦者」である日本代表の本来あるべき姿であると思いますし、そういうなりふり構わず戦う姿勢こそが応援する者達の心を熱く動かし、魂を揺さぶるような感動を呼び起こすのだと思います。

サッカー日本代表のワールドカップでの健闘、大いに期待してます!

1試合1試合、燃え尽きてください!!

応援してます!

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塾野球部、4強進出!

全日本大学野球選手権準々決勝、慶應義塾大vs中央学院大は6-0で塾野球部が勝利を飾り、明後日の準決勝へコマを進めました!

 中央学院 000 000 000   =0
 慶應義塾 001 300 20X   =6

【得点経過】

〈3回裏〉

8番長崎君四球→9番辰巳君犠打(1死2塁)→1番渕上君ニゴロ(2死2塁)→2番湯本君中安打(辰巳君生還で先制・2死1塁)→3番山口君左飛でチェンジ。

〈4回裏〉

4番伊藤君右安打→5番高尾君中飛(1死1塁)→6番竹内一君犠打(2死2塁)→7番伊場君左安打(伊藤ホームインで2点目・2死1塁)→8番長崎君四球(2死1・2塁)→9番辰巳君左線2塁打(2者生還・2死2塁)→1番渕上ニゴロでチェンジ。

〈7回裏〉

3番山口君三振→4番伊藤君左飛→5番高尾君四球(2死1塁代走に影山君)→6番竹内一君四球(2死1・2塁)→7番山崎君右2塁打(2者生還・2死2塁)→8番長崎君三振でチェンジ。

【投手成績】

  1. 山形君 6回 被安打3 奪三振4 与四死球2
  2. 金子君 2回 被安打1 奪三振3 与四死球0
  3. 田中君 1回 被安打0 奪三振0 与四死球0

…完勝ですね!

さあ、いよいよ準決勝。

対戦相手は、同志社相手にノーヒットノーランを演じた好投手・菅野君を擁する首都大学の雄・東海大です。

我が家の事情的には、私の父が東海大OB、私が塾OBということで、親子ゲンカが勃発しそうな一触即発のピリピリ状態になっていますが…(苦笑)。

両校の皆さん、我が家のことなど気にしないで思う存分力の限り戦ってくださいね!(って、当たり前か…)

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塾野球部、8強。

昨日は神宮球場へ向かう電車の中で携帯が鳴り、急遽会社へUターン。球場を目前にしながら観戦することができませんでした。

…残念。

試合は、先発・福谷君の好投、9回裏の竹内一君のサヨナラ2ベースで塾野球部が接戦をモノにしました。

  桐蔭横浜 000 000 100   =1
  慶應義塾 000 000 101x  =2

この結果塾野球部はベスト8進出、今日神宮の第3試合で中央学院大と4強の座を争うことになります。

やはり全国を勝ち上がってきた強豪が揃う全日本大学野球選手権、簡単には勝てませんね。

13年ぶりの出場、指名打者制、完全なナイトゲーム…、様々な不安要素がありましたが、昨日の勝利で少しは緊張感もほぐれて来たでしょうか…。

頂点まであと3つ!

春の大学日本一目指して、頑張ってください。

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レッツゴー神宮?!

全日本大学野球選手権大会2日目。

東京六大学代表・慶應義塾大学は、昨日愛知学院大学を1-0で敗った桐蔭横浜大学と初戦を戦いました…って、まだ試合開始前(18時現在)。

第3試合の中央学院大vs金沢学院大戦が延長戦にもつれ込む大熱戦のため、16時30分試合開始予定が大幅に遅れているようです。

…んっ?!

そうだ!

もう少しで仕事も終わりそうだし、神宮へ行ってこようかな?

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第59回全日本大学野球選手権大会開幕。

第59回全日本大学野球選手権大会が今日開幕、各地区連盟の代表26校が明治神宮球場・東京ドームを会場に6日間の日程で大学日本一の座を争います。

東京六大学連盟代表の塾野球部は、大会2日目(順当ならば明日)神宮球場での第4試合(16時30分開始予定)から登場し、愛知学院大学・桐蔭横浜大学の勝者と戦います。

昨年は法政が14年ぶり8回目の優勝を飾りました。東京六大学代表の2連覇がかかっています。

全日本大学野球選手権大会初代王者(1952年)の塾野球部、12回(1963年)、第36回(1987年)に続き、4回目の日本一の座に就くことができるでしょうか?

名実ともに陸の王者・慶應とならんことを、心から期待しています!

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基本。

雨→授業参観・早慶戦で3週間ぶりとなった少年野球。4・5年生中心の連盟主催の新人戦が近々あるため、長男は高学年チームでの練習となりました。

練習開始前のこと。

先週行われた私設リーグ戦で高学年チームが、なすすべもなく0-16でコールド惨敗したとの報告を受けて…。普段一緒に低学年チームの練習を手伝っているお父さんコーチと、私の思惑が一致。

「基本を徹底的に反復練習させましょう。」

…以下、私とそのお父さんコーチの会話の要約。

現状の高学年チームでは、チームプレイといわれる中継や連係、実戦に対応した内容といった、本来その中心メニューとなるべき練習が思うようにできていない。個々の選手の基本的技術がそのレベルまでに達しておらず、その個々の技術指導に時間を割かざろうえないからだ。

こういう状態が続けば、この先も惨敗が続くことは必至。

低学年チームの役割は「野球は楽しい」ことを第一義に、高学年チームで発展的練習が行えるよう、選手個々に基本的技術をきっちり習得させることではないだろうか。

…ということで。

今秋終了後、新低学年チームを担う幼稚園年長の次男を含め3年生までのマメマメ達は、これから10月までの間、ミッチリと基本の反復練習をすることとなりました。

柔らかゴムボールを使って、「ボールの握り方」から始まった基本練習第1日目は、朝8時から13時までミッチリ…。

勝つ喜びを知ってもらうことも大事でしょうけど、この先何十年と野球を続けて行くであろうマメマメ君達のことを思えば、性急に結果を求めるよりも、じっくりと一歩ずつ何事にもゆるがない基本を身につけてもらう方がいいのかもしれませんね。

イチローだって言ってます。

「ちいさいことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。」

とんでもない力がいつの日か発揮できるように、今はあせらず一つずつ着実に基本を積み重ねていくとしましょう。

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「ファンが選ぶMVP」にモノ申す。

A投手とB投手の成績を比較。

  A投手         B投手

  • 9    登板数    6
  • 6    勝利数    2 
  • 2    敗戦数    3
  • 62  投球回数   41 
  • 248   打者   154
  • 43   被安打    26
  • 23  与四死球   10
  • 44   奪三振   29
  • 9    自責点    7
  • 1.31 防御率  1.54
  • 優勝  チーム成績  2位

…客観的に判断すると、A投手の方が活躍し、チームへの貢献度が高くないですかね。

B投手こと早稲田・斎藤佑樹投手が、A投手こと慶應・竹内大助投手に500票もの大差をつけ東京六大学野球連盟の「ファンが選ぶMVP」を受賞しました。

オールスターの人気投票じゃあるまいし…。

なんか、しらけてしまいますね。

前にも同じような記事を書いたことがあります。その時は野村投手が大活躍し明治が優勝したのですが、やはり早稲田の斎藤投手が圧倒的得票数を獲得しこの賞を受賞したような記憶があります。

私は、この時は迷うことなく野村君に投票しましたが…。

あっ、もちろん、斎藤君のことは嫌いではありませんし、斎藤君自体が悪いとは微塵も思ってはおりませんので誤解されませんように。最後まで熾烈な優勝争いをした早稲田の主将なんですから、その資格は十分にあると思っています。

でも今季に限ってみれば、塾11季ぶりの優勝の原動力として大車輪の活躍をした竹内君の方がMVPにふさわしいんじゃぁないかなぁと…。

本来選手の皆さんは、ファンから支持されたり応援してもらうことが何よりもうれしいはずです。そしてそんなファンが今季最も活躍した選手として認めてくれたら、とても大きな自信や励みになること間違いないでしょう。ある意味、受賞して最も嬉しく価値のある賞なのではないでしょうか?

でも…。

こういう結果が続くようだと、この賞自体の価値というか重みのようなものがだんだん希薄になってしまうような気がします。

「ああ、あの賞でしょ?あれは人気投票みたいなもんだから…」

「ファンが選ぶ」と冠がついた本来最も価値のある賞が、「人気投票みたいなもんだから…」と評されてしまうのは、長い間東京六大学を見続け「ファン」を名乗る者にとっては耐え難いことです。

せっかく制定されたファンの意見が反映される賞なんですから、「さすが東京六大学のファンだね。選手のプレイや試合内容をよく見ていて、きちんとした評価をしているんだねぇ」と、関係者から一目を置かれ、選手が受賞した時素直に心の底から喜べるような価値ある賞に育てていこうとは思いませんかね。

東京六大学ファンであるならば、成績やチームへの貢献度を客観的に判断し一票を投じるべきだと思いますが、いかがなもんでしょう?

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新人戦は準優勝。弟は?

昨日行われた東京六大学野球新人戦決勝は立教が2-1で塾野球部をくだし11季ぶりの優勝を果たしました。

惜しかったですね~。塾野球部のアベック優勝はなりませんでした。

決勝では、9回1イニングだけでしたが田村圭君が投げた模様。秋は同じ左腕の竹内(大)君と「左のWエース」と称されるような活躍を期待したいですね。

近い将来がとても楽しみになるような新人戦が終了し、塾野球部は1987年以来の大学日本一の座を奪取するために再始動となります。

「陸の王者」の名に恥じない戦いで、他連盟のライバルを圧倒し東京六大学の誇りと実力を見せつけてほしい、そして日本一の栄冠を奪回するべく頑張ってほしいと思います。

…気がつけばもう6月。

来週12日(土)には塾高の夏の組み合わせも決まりますね。

あっという間にあの熱い季節がまたやってきます。

兄貴の大躍進に負けないように、弟分の夏の健闘、大いに期待したいと思います。

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心踊るスコアボード!

東京六大学春季リーグ戦が閉幕すると始まるのが新人戦。明日の東京六大学を背負って立つ若人達が神宮を舞台に覇を競います。

本日は準決勝が行われていますが、その第1試合で塾が法政を4-1で敗り決勝進出を決めました。

東京六大学HPからの情報しかないのですが、塾スタメンには塾高OBの1番・福富君、4番・鈴木(裕)君、5番・山崎君、6番・内藤君が名を連ね、途中交代でも斎藤君・溝口君・阿加多君が登場していました。

そして先発は選手権8強の原動力となった只野君。彦根東でセンバツ出場を果たした金子君がマウンドを受け継ぎ、最後を締めたのが本格派右腕・白村君という投手リレー。

決勝進出以上に、あの甲子園で私たちに素晴らしい想いさせてくれた選手たちが逞しく成長し元気な姿で神宮に登場してくれたことが、嬉しくて、嬉しくて…。

無限の可能性を秘めた将来が楽しみな魅力溢れるスコアボードですよね。

今秋のリーグ戦でこの中のメンバーがスタメンに何人も名を連ねることになれば、塾野球部の戦力の充実はより一層図られたと言えるでしょうね。そしてその時こそ、本当の意味で「胸が高鳴り、心が躍るスコアボード」になりそうな気がします。

そんなスコアボードは、きっと嬉し涙で目の前が滲んじゃって、はっきり見えないんでしょうけどね…。

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歓喜から一夜明けて。

歓喜の瞬間から一夜明けて…。

まだ、心地よい余韻を楽しんでいます。

就任時、「早稲田のエース・斎藤君を倒して優勝したら最高!」と語っていた塾・江藤監督の言葉通りの展開となった3回戦。

早稲田が誇るドラフト1位候補3人衆をことごとく打ち砕いたのは、竹内(一)君・山口君・伊場君の塾高OB3人衆。

竹内(大)君・福谷君の今季台頭した若き投手陣の好投を受け継ぎ、最後に優勝のマウンドに立っていたのは数々の修羅場をくぐり抜けて来た4年・田中(宏)君。

学年を超え自分のすべき役割を果たすというチームとしてのまとまり・一体感を感じさせるような素晴らしい試合でした。

.

優勝は11季ぶり。

5年ですか…。

前回(H16秋)時は、中村太郎主将の下、早川君・岡崎君・池辺君・堤野君ら超強力攻撃陣に、サブマリン合田君・30勝左腕となった加藤君らを擁した投手陣が揃い、塾史上最強と呼ばれた世代が成し遂げた優勝でした。

春の優勝は更にさかのぼり、なんと13年ぶり。高橋由伸君が主将の時以来ですよ。

本当に、久しぶりですねぇ…。

.

さあ、塾野球部は、東京六大学連盟代表として、6月8日から始まる大学選手権に出場、日本一に向けての挑戦が始まります。

最悪2勝1敗で乗り切れば優勝できるリーグ戦と違い、大学選手権は一発勝負のトーナメント。負けたら終わり、一戦一戦全力でぶつかり、どんな形でも構わないから勝利という結果を残さなければ先に進めない厳しい闘いです。

でも、東京六大学春季リーグ戦で覇を競った早稲田・明治・法政・立教・東大の為にも絶対に負けるわけにはいきませんよね。思いっきり歓喜の美酒を楽しんだら、きっちり気を引き締め直し、凌ぎを削ったライバルたちの分まで頑張って日本一の栄冠を勝ち取ってほしいと思います。

あっ、もちろん、まずは新人戦優勝ですよ!

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