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2010年8月

世界一の快挙!

アメリカ(ペンシルバニア州・ウィリアムズポート)で行われていた第64回リトルリーグ世界選手権大会・決勝で、日本の江戸川南リトルがアメリカグループ代表のハワイに4-1で快勝、見事、リトルリーグ世界一の栄冠を勝ち取りました!!

江戸川南リトルの皆さん、おめでとうございます!!!

凄い! 世界一ですよ! 

WBCに続きリトルリーグでも世界一とは…。

この中から将来WBCで活躍する選手が出てくるかもしれません。楽しみであると同時に、日本野球の層のブ厚さを感じましたねぇ。

私達の少年野球チームも、江戸川南リトルの快挙にほんの少しでも近づけるように秋季大会、全力で頑張っていきましょう。

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終わりました。

終わりました…。

今年の夏休み工事6本、昨日最後の竣工検査が終了しすべて完工致しました。

お陰さまで「超」がつくほど忙しかったです。この不景気の社会情勢なのにありがたいことです。心から感謝ですね。

…ということで、仕事も一区切りつきました。そしていよいよ少年野球、高校野球、大学野球と秋の野球シーズンも開幕です。

7・8月とあまり更新できませんでしたが、これからはガンガン行きますよ!!

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暑さのせい?

昨晩、広島でドカンと上がった花火の数々…。ちょっと前は大阪で6・7・8回で19点も得点が入ったり…。

猛暑のせいか知らないけれど、なんかしまりのない大味な試合が多いような気がしますねぇ。

固唾を呑むような、冷や汗がツーッと背中に流れるような緊迫感溢れる引き締まった内容のゲームを見たいものですねぇ。

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2010年神奈川県秋季大会出場校、決まる。

来春のセンバツ目指して9月4日(土)から始まる高校野球秋季神奈川県大会の出場校が出揃いました。(2校表記の場合、前記がブロック1位校)

【推薦】…東海大相模

【川崎地区】

A…川崎北・市川崎
B…川崎工科・住吉
C…向の岡工・川崎総合科学
D…百合丘
E…多摩・橘
F…桐光学園

【横浜地区】

A…金沢・横浜翠嵐
B…横浜商・新羽
C…武相・瀬谷
D…神奈川工・上矢部
E…日大高・南
F…磯子工・横浜南陵
G…川和・慶応義塾
H…永谷・横浜平沼
I…横浜桜陽・田奈
J…桜丘・鶴見大附
K…戸塚・横浜創学館
L…桐蔭学園・市ヶ尾
M…関東学院六浦・希望ヶ丘
N…横浜・磯子
O…横浜緑ヶ丘・横浜隼人
P…横浜清陵総合・柏陽
Q…横浜商大高

【湘南地区】

A…茅ヶ崎西浜・日大藤沢
B…藤嶺藤沢・湘南
C…藤沢西・茅ヶ崎北陵
D…藤沢清流・深沢
E…藤沢翔陵・大船
F…鎌倉学園

【横須賀地区】

A…湘南学院・横須賀工
B…逗葉・三浦学苑
C…横須賀総合・逗子
D…津久井浜

【北相地区】

A…向上・橋本
B…渕野辺・厚木北
C…愛川・秦野総合
D…上鶴間・相模原
E…海老名・光明相模原
F…麻溝台・大和東
G…大和・大和南
H…大和西・相模原青陵
I…綾瀬・秦野
J…厚木西

【西湘地区】

A…相洋・足柄
B…立花学園・山北
C…平塚学園・小田原
D…西湘
E…平塚工科・大磯

横浜Gブロックの塾高は川和に敗れ2位通過。

他を見渡しても今夏第1シードの橘学苑が横浜Pブロックで、川崎地区では古豪・法政二が予選敗退。

横浜地区では創学館が戸塚に、隼人が緑ヶ丘に敗れブロック2位。湘南地区では日藤が茅ヶ崎西浜に敗れ、北相地区では光明が海老名に敗れブロック2位。

1位通過したものの日大高は南に3-2、鎌学も鎌倉に2-1…。

ここ数年混戦状態の神奈川ですが、公・私立の実力差も縮まり一層の大混戦となりそうな気配がしますね。

その組み合わせ抽選会は9月2日(木)となります。

波乱必至の秋季神奈川県大会。目が離せない展開になりそうです。























  

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塾高、県大会へ。

1勝1敗同士で迎えた秋季神奈川県大会横浜地区Gブロックの最終戦、塾高vs横浜栄戦は6-2で塾高が勝利しブロック2位で本大会出場を決めました。

  栄 011 000 000   =2
  塾 002 200 20X   =6

…正直、ホッとしました。

一方、SFCは鎌倉学園に0-6で敗戦。通算0勝2敗でブロック予選敗退となりました。

…残念です。

ということで、本大会は9月4日(土)開幕です。

本大会出場の塾高、予選敗退のSFC、結果は対照的となってしまいましたが、お互い充実した秋となるよう頑張ってほしいですね。

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あっちもこっちも秋季大会。

昨日は暑かったですね~。

これだけ暑くても9月第1週には少年野球秋季大会が開幕します。「秋」とは名ばかりですね。

ということで、練習は中継・野手間の連携・試合形式ノックといった試合を見据えてのメニューが中心となりました。

長男ら4年生は、ここしばらく高学年チームの練習や試合に参加していたこともあり、技術的にも精神的にも成長の跡が伺えました。また3年生以下メンバーも基本をミッチリ反復してきたことが功を奏し、なかなかの動きを見せてくれました。個々は順調にレベルアップしていますね。うれしい限りです。

ところが、中継や連携といった個という点を線として結びつけるような実践形式の練習が始まった途端、ボロボロ・ガタガタ…。点を線として結びつける為に絶対必要不可欠な「指示の声」が、全く出ていないのですからしょうがありませんね。

あと正味2・3日しかない練習で、どこまでしっかり指示の声を掛け合ってチームとしてまとめることができるか…。ちょっと不安ですねぇ。

秋季大会といえば…。

神奈川秋季大会地区予選、塾高は川和と横浜地区Gブロックの第2戦を戦いました。

  川和 100 001 110   =4
  塾高 001 000 002   =3

今夏の選手権神奈川大会3回戦のリベンジを食らってしまいました。

これで1勝1敗…。

Gブロックは4校ブロックなので予選突破は上位2チーム…。

明日の最終戦、横浜栄との1戦、頑張って勝利してほしいですね。

また湘南地区Fブロックの慶應湘南藤沢は、鎌倉に4-14で敗戦。こちらは3校ブロックだけに本大会出場枠は上位1チームのみ。

予選突破はかなり難しくなりましたが、今日の鎌倉学園戦で明日につながる健闘を期待しています!

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塾高、好発進!

甲子園がファイナルを迎えた21日、神奈川では新チームによる秋季大会地区予選がスタートしました。

横浜地区Gブロックの塾高も新チーム結成後初の公式戦を戦いました。

  鶴見 000 02   = 2
  塾高 426 6X   =18

まずは公式戦初勝利、おめでとうございます。そして今日は10時から塾高・日吉台Gで公立実力校の川和戦ですね。

また慶応湘南藤沢も今日10時から鎌倉高校Gで、鎌倉と今季初戦を戦います。

両校の健闘、大いに期待しています!

秋季とは名ばかりの猛暑の中での試合になりますが、体調管理等しっかりコンディションを整えて、ベストなプレイができるようお祈りしています。

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栄冠は興南に輝く ~第92回全国高校野球選手権大会・決勝~

興南、初優勝おめでとう!!

沖縄県勢初の選手権優勝校です。そして史上6校目の春夏連覇の快挙達成、おめでとう!!

【決勝】

  東海 000 000 100   = 1
  興南 000 715 00X   =13

試合は予想だにしなかった興南のワンサイドゲームとなりました。前の記事で『一二三君の制球にはやや難があり、不用意な四死球から足を絡めた興南の一気呵成の攻撃を食らう恐れも…。』と書きましたが、4回裏、その恐れが現実となってしまいましたね。

その4回裏の興南の怒涛の攻撃です。

先頭の4番・真栄平君がファウルで粘り四球。
5番・銘苅君が犠打失敗、走者が入れ替わる(1死1塁)
6番・山川君が中前安打、エンドランがかかっており銘苅君は3塁へ、送球の間に山川君も2塁へ。(1死2・3塁)
7番・伊禮君がここでセンター前にタイムリーで1点先制(1死1・3塁)
8番・島袋君、スクイズ空振りで山川君が三本間に挟まれるも捕手が3塁へ悪送球。山川君がホームインで2点目。この狭殺プレイの間に伊禮君が2塁へ。島袋君はセカンドゴロ、伊禮君は3塁へ。(2死3塁)
9番・大城君がレフト前ヒット。伊禮君ホームインで3点目。
1番・国吉君はセンター前ヒット。エンドランがかかっていて大城君は3塁へ。(2死1・3塁)
2番・慶田城君は走者一掃の3ベースで二者生還。(4・5点目)
3番・我如古君のセカンドゴロはイレギュラーで内野安打に。慶田城君がホームインで6点目。
4番・真栄平君がライトオーバーの3塁打で我如古君が生還し7点目。
5番・銘苅君が空振り三振でチェンジ。

スコアブックを見ながら書いていますが、この興南の一気呵成の怒涛の攻撃にはちょっと恐怖感すら覚えます…。

東海大相模としてはこの魔の4回を迎える前の1~3回の度重なる先制のチャンスをモノにできなかったのが痛かったですね。東海が先制点・追加点を挙げていたら、もう少し違った展開の試合になったような気がします。(結果論ですが…)

とはいえ、東海大相模の準優勝も大いに讃えられる素晴らしい成績です。神奈川代表としてよく頑張ったと思います。

…終わってしまいましたね、夏の甲子園。

「兵どもが夢の跡」みたいな気分ですね。

でも各地区では来春のセンバツを目指しての戦いがすでに始まっています。

いつまでも淋しがってばかりはいられませんねぇ。

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準決勝 ~大会13日目~

準決勝・第1試合

  興南 000 031 200   =6
  報徳 140 000 000   =5

準決勝・第2試合

  東海 201 043 001   =11
  成田 005 100 010   = 7

第2試合は全く見ることができませんでしたので第1試合の感想だけ。

興南は強い!

疲れから変化球の決まらない島袋君は立ち上がりに5点を許したものの、直球主体に切り替えてから立ち直り、その後は報徳打線を0封。

試合の流れが興南にドドドッと傾いたのは5回表。

それまで報徳・大西投手を打ちあぐねていた興南打線、先頭の島袋君がセンター前ヒットで出塁。そしてこの次のプレイがこの試合の流れを一気に変えたのではないかと思います。

9番大城君の放った打球はサード左横の強烈なゴロ。

三塁手がこれを好捕、すぐさまセカンドへ送球、ダブルプレイかと思った瞬間、その送球は大きく逸れライトまで達する悪送球。…2死走者無しのはずが、無死1・3塁となってしまいました。

このプレイで活気を取り戻し勢いに乗った興南の一気呵成の集中打はご承知の通り。試合の流れがガラッと変わった非常に大きなプレイだったと思います。

でもさすが報徳。最後の最後まで春の王者・興南を苦しめた戦いぶり、お見事でした。

ということで、本日は決勝戦。興南vs東海大相模というカードとなりました。両校とも興南・島袋君、東海大相模・一二三君という好投手を擁するチームなので投手戦になるのでは?という予想がたっていますが、私は点の取り合いになるような気がします。

昨日の試合の立ち上がりの島袋君の様子をみると想像以上に疲労がありそうで、強力・東海打線を完全に封じ込めるのは難しそう。一方、一二三君の制球にはやや難があり、不用意な四死球から足を絡めた興南の一気呵成の攻撃を食らう恐れも…。

以上が点の取り合いとなる根拠ですが、ここまでくると気持ち・精神面のウェートが大きいので、あまりアテにはなりそうもないですね(苦笑)

試合予想はズバリ9-6で東海大相模の優勝。…何の根拠もありません。

ということで、決勝戦。

素晴らしい試合となりますように。

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来春を目指して、夏の猛暑の中、秋季大会を戦う。

全国高校野球選手権大会もいよいよ準決勝=勝ち残った高校はわずか4校。ということは、4000校以上の高校はすでに新チームをスタートさせ来春のセンバツを目指し、猛練習に励んでいるわけです。

神奈川県の秋季大会地区予選も明日21日から開幕します。

塾高は横浜地区Gブロックに、慶應湘南藤沢(SFC)は湘南地区Fブロックに振り分けられました。

両校の秋季地区予選のスケジュールです。

【塾高】(於・塾高日吉台グラウンド)

 8月21日(土) 10時00分~ vs 鶴見
 8月22日(日) 10時00分~ vs 川和
 8月23日(月)  予備日
 8月24日(火) 10時00分~ vs 横浜栄

【SFC】(於・鎌倉高グラウンド)

 8月22日(日) 10時00分~ vs 鎌倉
 8月23日(月) 10時00分~ vs 鎌倉学園

どの高校も新チームの実力は未知数、何が起こるかわかりません。自分達ができる一つ一つのプレイを丁寧に確実に積み重ねていくことが、勝利を手繰り寄せる唯一の方法といえるでしょう。

塾高・SFCの健闘、大いに期待しています!!

 

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準々決勝2! ~大会13日目~

昨日はモーレツに忙しく、朝7時30分~18時過ぎまで地下機械室の現場にカンヅメ。ラジオも携帯も使えない状況だったため、高校野球のチェックは全くできませんでした。

試合結果だけ振り返ります。

【第1試合】

  東海相模 101 020 024    =10
  九州学院 000 000 030    = 3

【第2試合】

  報徳学園 001 000 010    =2
  新潟明訓 000 000 010    =1

…東海大相模は40年ぶり、報徳学園は29年ぶりの準決勝進出だそうです。成田は58年ぶり、興南は42年ぶりの準決勝進出ということで、オールドファン(失礼!)…高校野球ファンの大先輩方が大喜びの顔ぶれでの準決勝となりましたね。

ということで大会14日目、本日行われる準決勝の対戦カードです。

  1. 報徳学園 vs 興南
  2. 東海大相模 vs 成田

ここまでくるともう「気持ち」ですよね。つまり勝利への執念がどちらの高校が強いか、ということ。

今日も猛暑の甲子園となりそうですが、誰にも負けない「アツい、アツい」(選手宣誓?)気持ちでとことんまで頑張ってくださいね!

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準々決勝! ~大会12日目~

夏の甲子園も大会12日目、準々決勝4試合のうち成田vs関東一、興南vs聖光学院の2試合が行われました。

【第1試合】

  成田 301 000 110   =6
  関一 000 010 020   =3

成田は初回関東一先発の井出君の立ち上がりを攻め6番木村君の3ベースなどで3点を先制、その後も試合の主導権を握ったまま効果的に追加点を上げます。投げてはエース中川君が10安打されながらも粘り強いピッチングで関東一の追い上げを3点に押さえ逃げ切りました。成田は58年ぶりの4強進出。

【第2試合】

  聖光 030 000 000   = 3
  興南 021 310 03X   =10

鮮やかな長打攻勢(2塁打3本)で聖光が3点を先制。3-3で迎えた4回裏、興南は相手失策からつかんだ好機に2番慶田城君が右中間へ逆転3塁打を放ち2点を勝ち越し。流れを完全につかんだ興南はその後も着々と追加点を上げ、投げては立ち直ったエース島袋君→川満君が聖光の反撃を断ち快大勝。興南は42年ぶりの4強進出。

明日は準々決勝残りの2試合。

  1. 東海大相模 vs 九州学院
  2. 報徳学園 vs 新潟明訓

いよいよクライマックスが近づいてきましたね!!

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東京一は関東一 ~大会11日目・第2試合~

東西東京対決となった昨日3回戦の第2試合は、関東一が早稲田実業を10-6で下しベスト8進出を決めました。

  早実 000 200 103   = 6
  関一 003 020 41X   =10

真の東京ナンバー1決定戦は関東一に軍配が上がり「東京一」となりました。

早実にしてみれば、序盤の再三にわたる好機をモノにできず関東一に先制を許し、試合の流れを持っていかれてしまったことが惜しかったですね。

関東一の側から見れば、白井君が序盤の攻めを凌ぎきった事、7回に2点差に詰め寄られた直後、足を絡めた見事な集中打で4点を奪い、嫌な流れを断ち切って一気に勝負を決めた攻撃が大きかったです。

さて…

早実が14安打・四死球10、関東一が11安打・四死球8…数字や結果だけからしまらない内容の試合だったと評する人も中にはいらっしゃるでしょう。

でも、35度を越えるモーレツな暑さ(おそらくグラウンドでは40度以上)の中で、これだけ短期間に何試合戦わなければならない選手達にしてみれば、疲労度も緊張感もおそらくピークに達している(特に投手陣)に違いありません。

そんな中でも、負けたら終わりのトーナメントで試合をしている以上、選手の皆さんのプレイはその時点でのベストプレイであり、持てる力をフルに出し切ったプレイなんだと思います。

そんな選手達のベストプレイをそのまま受け入れて、私は声援を送りたいと思っています。

…というわけでベスト8が出揃い、もうすぐその第1Rが始まろうとしています。

【大会12日目(8/18)】

  1. 関東一 vs 成田
  2. 興南 vs 聖光学院

【大会13日目(8/19)】

  1. 九州学院 vs 東海大相模
  2. 報徳学園 vs 新潟明訓

…ここからまた高校野球オヤジの戯言です。

甲子園出場校の多くが目標としている「ベスト8」。 毎年思うのですが、3回戦終了後に1日休養日を設けられないのでしょうかねぇ。

炎天下・猛暑の中連戦が続く選手達の疲労回復や体調管理という意味もありますが、「ベスト8進出」の喜びの余韻をかみしめる日を8強進出のご褒美として選手達にあげてもいいような…。3回戦終了後1日休養日を設け昔のように準々決勝4試合を1日で行うことはできないのでしょうかね。

そしてもし可能ならば準々決勝の翌日は休養日に。そして準決勝は炎天下を避け第1試合は16時、第2試合は18時30分に試合開始。準決勝の翌日は休養日とし、決勝は18時試合開始のナイトゲームで!!(会社をサボらずに堂々とテレビ観戦できるので、一石二鳥!)

準々決勝・準決勝・決勝と晴れの大舞台のクライマックスで戦う選手達には、ベストコンディションで試合をしてほしいですからねぇ。

考えが甘いかな?

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大会11日目、ベスト8をかけた戦い。

大会11日目、3回戦残りの4試合が行われベスト8が出揃います。

【第1試合 成田vs北大津】

…ズバリ成田エースの中川君vs2試合20得点の猛打・北大津打線。逆の見方をすれば中川君の失点をカバーするだけ成田打線が北大津・岡本君から得点を奪えるか?

【第2試合 関東一vs早稲田実】

…積極的な走塁を絡めた打線好調同士。関東一・白井君vs早実・鈴木君の両エースのデキが明暗を分けそう。

【第3試合 佐賀学園vs報徳学園】

…佐賀はエース・峰下君、報徳は大西君・田村君の継投を中心に、両校とも走・攻・守によく鍛えられたタイプの似たチーム同士の対決。3~4点勝負?

【第4試合 興南vs仙台育英】

…センバツ覇者の実績通りの横綱相撲で勝ち上がった興南。エース島袋君に加え走・攻・守ともにハイレベルで安定。一方仙台は接戦・延長戦をモノにして勢いがある。仙台としてはやや不調のエースの木村君が踏ん張りで接戦に持ち込みたい。

という感じでしょうかね。

楽しみな一日になりそうです。 

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16強、激突! ~大会10日目~

家族サービズで13~15日まで、常磐のハワイにいってきました。お盆ということで覚悟はしていきましたが、往復の高速もプールの中も大渋滞!。(プールに浸かっているだけの)芋洗い状態というのはこういうものか!と初体験してきました(苦笑)。

まあ、子供たちは大満足の様子だったので、ヨシ!ということにしましょう。

…そんな理由でこの期間中は1度もPCを開けませんでした。コメントをいただいたのにすぐに掲載できず、すいませんでした。

さて、朝から晩までプールに浸かりっぱなしという3日間でしたので、高校野球もチラ見しかできず勝敗も翌日の新聞という状況。関東一の圧勝にびっくりしたと思ったら早稲田実の爆勝にさらにびっくり!佐賀学園のエース峰下投手がY校準V右腕の三浦投手のイメージと重なるなぁ…その程度しかチェックできませんでした。

ということで今日から3回戦。16強の激突です。

【大会10日目(8/16)】

  1. 東海大相模 vs 土岐商
  2. 聖光学院 vs 履正社
  3. 西日本短大附 vs 新潟明訓
  4. 鹿児島実 vs 九州学院

【大会11日目(8/17)】

  1. 成田 vs 北大津
  2. 関東一 vs 早稲田実
  3. 佐賀学園 vs 報徳学園
  4. 興南 vs 仙台育英

どの対戦も実力互角、好勝負必至となりそうですね。今日の4試合では、第1試合での東海・一二三君vs初戦15得点の土岐商打線、第2試合での広陵を完封した聖光・歳内投手を中心とした堅実な守備vs天理を敗った履正社の総合力に注目したいですね。

3回戦を通して見てみると、関東一vs早実の「東京大会・決勝」がもったいない気がします…。

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いざ、家族サービスへ。

日本全国、お盆です。

ということでこの休みを利用して、日頃野球三昧で何にもしてあげていない家族へのせめてもの罪滅ぼしということで、明日から15日まで旅行に行ってきます。

旅行期間中は、野球のことには一切かかわらず家族と思いっきりはじけてサービスしてこようと思っています。

ということで、更新はしばらく無し。

16日(かな?)にまたお逢いしましょう。

それでは。

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広陵vs聖光学院戦 ~大会6日目・第2試合~

広陵のセンバツ・ベスト4の原動力となった本格派右腕・有原君、140km超の速球にSFFを駆使する聖光エース・歳内君、素晴らしい本当に見事な投手戦でした。

6回表、2死1・2塁から広陵4番・丸子君が中前安打を放ち、2塁走者がホームをつきますが、センター根本君からの好返球でタッチアウト。

この試合MAX149kmの速球をマークした有原君から7回裏に聖光がもぎとった虎の子の1点は、2死2・3塁からの7番・星君の振りに逃げ。

広陵・有原君、投球数99球、被安打4、奪三振6、与四死球0。

聖光・歳内君、投球数141球、被安打5、奪三振6、与四死球4。

…そして両校ともに無失策。

両エースの息詰まるしびれるような投げ合い、堅実で見事なバックの守備、引き締まった内容の素晴らしい試合でした。

ナイスゲーム!!

  広陵 000 000 000   =0
  聖光 000 000 10X   =1

勝った聖光には心からの拍手を送りたいと思います。そして負けた広陵も初戦敗退してしまうには勿体無い好チームでしたね。

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大分工vs延岡学園戦 大会5日目・第1試合~

隣県対決となった大分工vs延岡学園。

本格派エース右腕・田中君が力投する大分工に対し、延岡は坂本君・押川君が小刻みに入れ替わる継投策で大分打線を翻弄します。

両校とも、連打・スクイズと多彩な攻めで得点を重ね、4-4の同点のまま一歩も譲らず今大会初の延長戦へ突入します。

延長10回裏、延岡の攻撃。先頭の6番・横山君が右前安打で出塁すると2盗に成功、7番・中嶋君がきっちり犠打を決め1死3塁というサヨナラの好機を迎えます。8番・小田原君が四球を選び1死1・3塁。バッターは左打席に9番・矢野君。

1球目。田中君が投げると同時に三塁ランナーがスタート!初球スクイズ!!

…が、田中君が外角高目にウエストした138kmのストレートを矢野君はかろうじてファウル。スクイズ失敗。

2球目。再び三塁ランナーがスタート!

…が、外角高目のウエスト気味の140kmのストレートを矢野君はスクイズできません。ファウルで2ナッシングと追い込まれます。

3球目はボール。

そして4球目。モーションと同時に三塁ランナーがみたびスタート!

矢野君がさっとバントの構え、3バントスクイズだ!

田中君はとっさに外角高目へウエストする!

矢野君飛びつくがバットに当たらない!

スクイズは失敗だ!!

「あ~!!!」っと思った次の瞬間、信じられない光景が…。

田中君の投球は、飛びつくキャッチャーのミットの遥か上方を越えバックネットへ。

スタートを切っていた三塁ランナーは手を叩きながらそのままホームイン。

サヨナラ暴投…。

熱戦は、誰も予想だにしなかった無情な終わり方で幕を閉じました。

 大分 110 010 100 0   =4
 延岡 001 111 000 1x  =5

続く第2試合(仙台育英vs開星戦)でも、9回表2死満塁ながらも勝利まであと一人というところで開星のセンターが風に押し戻された浅い飛球を痛恨の落球、2者生還で逆転を許してしまい、結果これが決勝点となり敗退してしまうという出来事もありました。

時に甲子園は、一生懸命頑張ってきた選手達にあまりにも厳しすぎる結末を科すのだなぁとしみじみ思った大会5日目でした。

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報徳学園vs砺波工戦 ~大会4日目・第1試合~

名門・報徳学園に挑む初出場の富山・砺波工。一方報徳も12年前(第80回大会)の選手権1回戦で富山代表・富山商に大逆転負け(4-8)を喫っしており、その雪辱に燃えています。

試合は最後の最後まで1点を争う白熱の好ゲームとなりました。

9回表、3-2で報徳1点リードで迎えた砺波工の攻撃。

1死後、9番・斎藤君が左中間を破る2塁打を放ち一打同点のチャンス。打順は上位打線へと繋がります。1番・南部君はショートゴロ。このゴロで3塁を狙った斎藤君にショートからの送球が当たり(記録はショートのFC)1死1・3塁とチャンスが広がります。2番・吉田君が一邪飛、3番・中山君が四球を選び、打席には4番・上田君。

1点差、2死満塁。マウンドには報徳のエース左腕・大西君。打席には砺波工の主砲・上田君。

初球は真ん中低めのスライダーでボール。

2球目、インローへのスライダーを上田君が空振り。

3球目、インローへのスライダーを上田君が空振り。

4球目、4球続けてのスライダーを上田君がファウル。

カウントは、1ボール2ストライク。

そして5球目。

大西君の渾身の一球は、136kmのインローへの切れ味抜群のストレート。

強振した上田君のバットは…空を切る!

…しびれましたねぇ。エースvs主砲、力vs力、意地vs意地のガチンコのぶつかり合い、これ以上ない力の入った本当に見応えのあった9回表の攻防でした。

両校とも、ナイスゲーム!! 

健闘に心から拍手を送りたいと思います。

  砺波 000 020 000   =2
  報徳 000 111 00X   =3

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長崎日大vs北照戦 ~大会3日目・第3試合~

昨日の第3試合。

「さあっ試合開始だ!」と気合が最高潮となったところで、バケツをひっくり返したような豪雨…。

約1時間後仕切り直しでプレイボール。

「さあ!今度こそガンガン行こうぜ!」。

4回裏、1-1の同点から勝ち越しの2ランHRが飛び出したところで再び豪雨…。

約1時間20分の中断後、4回2死から試合再開。

再開後最初の打者を見逃し三振に斬ってとり、長~い長~い4回裏が終了。

…待ちに待った憧れの大舞台だっただけに、ちょっと気の毒な試合展開となってしまいましたね。

でも、素晴らしい試合でしたよ!

勝った長崎日大、残念ながら敗れた北照、気持ちを切らさず最後まで良く頑張りました。なんていったって両校無失策なんですから!!

ナイスゲーム! 

相手だけでなく天気の神様とも戦わなければならなかった両校の健闘、大いに讃えたいと思います。

  北照 000 100 010   =2
  長崎 100 200 01X   =4

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マメ球児諸君、高校野球を見てね。

夏の甲子園を満喫したいのですが日曜日は朝から少年野球、今日はお盆休み前のバタバタで、カーラジオ&チラチラ観戦…。

残念。

その少年野球の練習最後のミーティングで、「君たち、高校野球見なさいよ。ただ漠然と見るのではなく、場面ごとでの自分と同じポジションの選手の動きを中心に見るとか、打席に立っていると想像して、塁にランナーとして出塁していると思って、目的を持って見るとか、自分ならどうするか?という視点を持って見るんだよ。」と話しておきました。

個人的には八戸vs英明戦での八戸の先取点となった走塁(一死2塁で打者が振りにげ、捕手の一塁への送球が少し逸れ、一塁手の目が2塁から3塁に進んだ走者からわずかに離れた隙をついて一気にホームイン!)なんかを見てマメ達に「オオーッ!」ってうなってほしかったんですけど、誰一人見ていなかったようで…。

朝から晩までCMなしで野球を堪能できるこの絶好の季節、勉強なんかしなくていいから高校生の兄貴たちの必死なプレーを一つでも多く見て、野球の面白さ・醍醐味を味わってほしいと思いますね。

…そんなこというと保護者の皆さんに怒られちゃうかな?

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成田vs智弁和歌山戦 ~大会1日目・第2試合~

1回戦のカードとしてはあまりにももったいない対戦となった成田vs智弁和歌山戦。見応えのあるナイスゲームになりました。

   智弁 000 001 000   =1
   成田 000 020 00X   =2

ポイントは7回表の攻防。

6回に1点を返し1-2で追い上げムード高まる智弁和歌山、7・8・9番の下位打線で1死1・3塁という一打同点、長打が出れば一気に逆転というチャンスを作り、打順は上位1番へ。

これまで試合終盤に幾度となくビックイニングをつくり大逆転勝利を飾ってきた智弁和歌山だけに、ついに反撃ののろしが上がったか?!と思われましたが、ここで成田エースの中川君が1番城山君・2番岩佐戸君を連続空振り三振に仕留める圧巻のピッチングを披露。智弁に傾きかけた試合の流れを完全に断ち切りました。

このシーンは見応えがありましたね。

試合はそのまま2-1で成田が勝利。

中川君は強打・智弁和歌山打線を被安打6、3回の三者三振を含む14奪三振(6回を除く毎回)に抑え込むナイスピッチングでした。

…初日から緊張感のあるいい試合を見させてもらいました。

やっぱり高校野球はシビレますね~。

   

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因果、逆ではないでしょうか?

甲子園の開会式をカーラジオで聞いていて、例年以上に「?」という違和感を覚えましたので…。

お偉いさんたちの挨拶。

「夏の風物詩として…」「日本の文化の担う為…」「地元の皆さんに元気を与えるため…(特に宮崎)」「敗れた球児のために…」と繰り返し発せられる文言。

高校生達はそんなことのためにプレイするのではないんじゃない?

と思っていたら、選手宣誓。

「皆さんに元気を与えたい。」

う~ん…。

日本文化を担う為に、地元や他人の為に、甲子園で野球するの?

自分が野球をやりたいから、自分が3年間頑張ってきた集大成だから、自分の憧れだった甲子園で野球ができるから…つまり野球が大好きだから、自分の為に、自分達の為に一生懸命プレイするんじゃないの? 

純粋にプレイに打ち込む球児たち姿を見て、周りの人たちがいろいろな思いを重ねあわせるのは自由だし、その結果、感動したり、地元の人達に元気を与えたり、夏の風物詩といわれようになるのは、ごく自然なこと。

でも、お偉いさんも選手もそうは思っていない。むしろ逆。

つまり本来ならば

「一生懸命野球をする姿を見る」 → 「その結果周りが元気になる」

なのに、

「周りに元気を与える為に」 → 「一生懸命野球をする姿を見せる」

という因・果逆の意識が、[ やる側 ]が発信する文言の端端に表れているところに、「何かちょっと違わない?」という違和感を覚えたのかもしれませんね。

まあ、箕島-星稜・延長18回の頃から約30年高校野球を見てきた野球オヤジの戯言だと思って、軽く聞き流してください。

あっ、戯言ついでにもう一つだけ。

オリジナリティも大切ですけど、選手宣誓が「アツい、アツい…」って始まるのもちょっと…。

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92回目の夏、開幕。

第92回全国高校野球選手権大会が、あと1時間ちょっとで開幕です。

夏空にモクモクとわきあがる入道雲のようなはちきれんばかりの胸の高揚感が抑えきれません。

例年にないような猛暑が続いていますが、暑さを吹き飛ばすような熱い戦いを期待しています。

 雲は湧き 光溢れて
 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
 若人よ いざ
 まなじりは歓呼に応え
 潔し 微笑む希望
 ああ 栄冠は君に輝く ♪

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大学日本代表、準決勝で敗れる…。

世界大学野球選手権の準決勝で日本代表、負けちゃいました。

残念!

1回に満塁弾を浴びたものの、その後斎藤君も立ち直って好投したんですが、あと1歩及ばず…。

   日本 110 000 000   =2
   米国 400 000 00X   =4

悲願の初優勝はなりませんでしたが、まだ3位決定戦が残っています。

気持ちを切替え、必ずや第3位の座を勝ち取ってほしいと思います。

世界第3位だって立派なもんですよ!

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第92回全国高校野球選手権大会、組合せ決定!

夏。

夏といえば…そう、甲子園です!!

8月7日に開幕する第92回全国高校野球選手権大会の組合せ抽選会が本日16時から行われ、次のように対戦カードが決まりました。

【1日目】

  1. 九州学院(熊本) vs 松本工(長野)
  2. 成田(千葉) vs 智弁和歌山(和歌山)
  3. 八戸工大一(青森) vs 英明(香川)

【2日目】

  1. 北大津(滋賀) vs 常葉橘(静岡)
  2. 前橋商(群馬) vs 宇和島東(愛媛)
  3. 一関学院(岩手) vs 遊学館(石川)
  4. 佐野日大(栃木) vs 関東一(東東京)

【3日目】

  1. 中京大中京(愛知) vs 南陽工(山口)
  2. 倉敷商(岡山) vs 早稲田実(西東京)
  3. 北照(南北海道) vs 長崎日大(長崎)
  4. 旭川実(北北海道) vs 佐賀学園(佐賀)

【4日目】

  1. 砺波工(富山) vs 報徳学園(兵庫)
  2. いなべ総合(三重) vs 福井商(福井)
  3. 明徳義塾(高知) vs 本庄一(埼玉)
  4. 鳴門(徳島) vs 興南(沖縄)

【5日目】

  1. 延岡学園(宮崎) vs 大分工(大分)
  2. 開星(島根) vs 仙台育英(宮城)
  3. 東海大相模(神奈川) vs 水城(茨城)

 ※第3試合から2回戦

【6日目】

  1. 土岐商(岐阜) vs 八頭(鳥取)
  2. 聖光学院(福島) vs 広陵(広島)
  3. 履正社(大阪) vs 天理(奈良)
  4. 日川(山梨) vs 西日本短大附(福岡)

【7日目】

  1. 京都外大西(京都) vs 新潟明訓(新潟)
  2. 能代商(秋田) vs 鹿児島実(鹿児島)
  3. 山形中央(山形) vs 大会1日目・第1試合の勝者

いよいよ決まりましたね。

暑い夏をぶっ飛ばすような熱い戦い、期待してます!!

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少年野球中毒。

日曜日。

長男は小学校の宿泊行事に行っていて3日まで留守…にもかかわらず私は少年野球の練習へ。

冷静になって考えると、このクソ暑さの中、自分の息子も参加していないのに、ましてや自分が直接プレイするわけでもないのに、何でわざわざ手伝いに?

でもこれが不思議と苦痛じゃないんだよなぁ。いや、むしろ楽しい。

汗をダラダラかき、キャッキャいいながら、一生懸命頑張って日々成長していくマメ君たちと、野球を通じて一緒の時間を共有できることが楽しいんですよ、最近。

時々、長男だけでなくすべてのマメ君達が息子であるかのような錯覚に陥ることもあります。…これはもう病気、立派な少年野球中毒ですねぇ(苦笑)。

8日の日曜日も、長男欠席、私出席ということになりそうです。

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