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2010年10月

プレリュード。

慶応義塾、早慶1回戦に先勝!

  慶 100 001 000   =2
  早 000 000 000   =0

「塾・早慶戦3連勝大逆転V」伝説のプレリュードは、渕上副将の先頭打者アーチでした。

早稲田先発・斎藤佑樹主将のインコースの難しいストレートを「天才・渕上」の異名の通りの巧みなスイングでライトスタンドへ運び、塾が先制。6回にも高尾君がしぶとくセンター前に運び貴重な追加点を挙げました。

投げては先発竹内君が7回を被安打6・失点0、その跡を継いだ福谷君が2回を無失点に切り抜け、若き投手陣による見事な完封リレー。

塾、快勝。

この結果、明日の2回戦をモノにすれば早稲田と勝ち点・勝率で並び、優勝決定戦となります。

明日の早慶2回戦こそ、天下分け目の大一番。ここまで来たら絶対に負けられませんね。

「ああ、あの斎藤君・大石君・福井君らの早稲田黄金世代に3連勝して逆転優勝したのか!」と後世に長く語り継がれるような早慶6連戦を超える新たな伝説誕生の為に、選手と共に我々勝手応援団も一緒に戦いましょう!

  あげよかちどき
  かがやく空に
  あふるる意気を
  高らかにこめて
  今こそ青春
  紅に燃ゆる
  我等の力を
  つくそうよ共に  ♪

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台風には勝てませんね。

早稲田に勝つことが出来ても、台風には勝てませんね。

オーバーヒート寸前まで高まったボルテージを、クールダウンするには十分すぎるほどの雨になりそうです。

ということで、本日の早慶1回戦は順延。

明日仕切り直して、いざ神宮決戦!

…今季はどうしてもスケジュール調整できず神宮にいけません。非常に残念ですが、なんとしてでも3連勝で優勝を果たしてほしいですね。

ちなみに今日の前売りチケットをお持ちの方は、そのチケットでは明日入場できないそうですよ(11月1日に有効)。

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熱く、燃えろ!!

いよいよ、優勝を賭けた早慶戦です。

若き血を煮えたぎらせるほど、熱く、熱く燃えて、春秋連覇を達成しよう!

春季を復習してみましょう。

どうぞ。

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ちょっと、いや、かなり呆れてます。

ちょっと、いや、かなり呆れていますよ。

大山鳴動して鼠一匹…も出ず、結局、何も変わらなかった(出たのは主力選手だけ?)。

いや、オーナー企業がヤル気ないことがわかっちゃったんだから、ファン・選手達から愛想つかされちゃった分だけ、マイナスだったということでしょうかね。

…横浜ベイスターズ買収騒動のことです。

TBSの企業としての常識が無さすぎ。

100億円の大金が動くような話なんですから、慎重かつ秘密裏に交渉を進め、正式に合意してから発表するもんでしょう。(阪急→オリックスの時みたいに、誰も気づかずに、エエエエッ!と世間が驚くようなやり方。)

それなのに交渉の過程や内容ををあーだこーだとペラペラ喋ってしまったり、「横浜に残れ」だの「監督はそのまま」だの、本来お願いして買ってもらう立場側がいろいろ注文をつけたりしちゃ、買う側だって「もう結構。」となるのは当たり前。だいたいフランチャイズにしろ、フロント・首脳陣の人事なんていうのは買った側の専権事項だろうに…。

更に追い討ちをかけるような松沢県知事の「自社宣伝の為に球団保有するという考えに違和感を覚える」発言。

…この知事も何考えてんだか。球団経営はボランティア活動じゃないし、最大の目的は「宣伝」なんてことは皆さん100も承知でしょうに。

こういう世間一般における交渉事の常識というかルールをわかっていない人たちが、球団を取り囲みピーチクパーチク言いたいことばっかりいってちゃ、まとまるものもまとまらないですよ。

それでも住生活Gは、常識の無い人たちを相手に、よく辛抱しながらルールを守って(住生活G側は終始一貫、交渉中ですからお話できませんという立場をとっていましたよね)交渉を続けたと思いますよ。その姿勢だけを見ていても買収に本気だったことが推測できます。

それなのに、買収交渉打ち切りの会見をした住生活Gに対して、TBSのお仲間達が「球団買収に名乗りを上げたのは売名行為なんじゃないのか?」だって…。

同じ穴のムジナ。呆れ果てて、開いた口がふさがりません。 どうしてそういう思考しかできないんだろう。

誠意ある話し合いに応じてくれた相手の背中めがけて泥をぶつけるような、なんてひどい言い草なんでしょう。

住生活Gはもう2度とこの手の交渉の席に着くことはないでしょうね。

もうこういう常識を持ち合わせていないマスコミ・メディア関連企業は、プロ野球経営から一切の手を引いてもらいたいですよ。

そうでなけりゃ、プロ野球改革なんてこれっぽっちも進まないでしょうから…。

…結局、来季もTBSがベイスターズを保有するようですが、オーナー企業も選手もファンの皆さんも、これだけモチベーションが下がってしまったら、4年連続最下位は早くも決定なんじゃないでしょうかね。

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斎藤君、大石君、福井君、おめでとうございます!

斎藤佑樹君はファイターズ(4球団重複)、大石達也君はライオンズ(6球団重複)、福井優也君はカープ。(…ちなみに私は今年も指名漏れ)

史上初、同一大学から3投手がドラフト1巡目で指名されました。(ちなみに横浜の1巡目・須田幸太投手も2年前の早稲田のエース!)

斎藤君、大石君、福井君、本当におめでとうございます。

よかった、よかった。

本当によかった!

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…さあ、これでスッキリしましたね。

塾野球部としても、これで余計な気遣いや遠慮することなく早慶戦に挑むことが出来ます。

早稲田が誇るドラフト1巡目指名3投手を打ち砕いて、天皇賜杯を再び奪還しましょう!

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いよいよドラフト。

思い返せば昨秋の早慶戦直前。

ドラフト上位候補であった塾・エース中林伸陽君はまさかの指名漏れ。

搾り出すように「びっくりしたが、早慶戦があるので落ち込んでいられない。」

早慶1回戦、エースとしてマウンドに上がった中林君は悔しさを晴らすべく、被安打9ながらも2失点完投で早稲田打線を封じ通算20勝を達成。

試合後は「いろいろあったけど素直にうれしかった」と涙まじりに語った。

初めて早稲田・斎藤佑樹君に投げ勝ち、見事に塾エースとして学生最後のマウンドで有終の美を飾ったのです。

…あれから1年。

その早稲田・斎藤佑樹投手がいよいよドラフトの時を迎えます。

心身ともに万全の斎藤君・大石君・福井君擁するワセダ投手陣を打ち砕いての優勝こそ永遠のライバル・塾野球部に科せられた使命だと思いますので、雲ひとつない澄み切った秋の青空のようなスッキリした気持ちで正々堂々と戦うためにも、斎藤君らが望むような結果となることを心から願わずにはいられませんね。

早慶すべての野球部員が、心の中にわだかまりやひっかかり、迷いや惑いなく、華の早慶戦を迎えられますように…。

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因果応報。 ~率が取れないから中継しないのか、中継しないから率が取れなくなるのか~

日本シリーズ開幕戦、第2戦、そして第5戦のテレビ地上波での中継が無いそうです。

もし4試合で日本一が決まったら3戦・4戦の2試合のみ。しかもその3・4戦は千葉マリンスタジアムですから、雨天順延の時は放映権を持っている中継局が翌日にスライドせず中継しないなんてことも…。

マリーンズvsドラゴンズという対戦になった時、嫌な予感はしていたんですが、それにしても日本一を決める試合がテレビ地上波で見られないのはなんとも腹立たしいですね。

日本シリーズの代わりに放送するものといえば、同じ顔ぶれのMC達がお笑い芸人達をいじり倒すだけの後に何にも残らないバラエティ、有名大学卒の芸能人たちを集めてのクイズ番組、昔の音楽番組のフィルムを使った「なつかしの名曲100連発」、インターネット動画サイトから映像を借用した「衝撃映像100連発」…ってかんじでしょ。

なんだかなぁ…。

でも、番宣がらみの芸能人ゲストを登場させたり、複数の野球解説者+現役選手がひっきりなしにしゃべり(←解説じゃないですよ)続けたり、試合途中なのに時間で放送を打ち切ってしまったり、画面上にゴテゴテとデータ表やグラフを出して選手のプレイを隠してしまうような方法で中継されるんだったら、されない方がまだマシでしょうかね。

今の地上波テレビ局にはもう何も期待していませんが、局側のこういう姿勢が更なる野球離れを加速させ、その結果中継しても視聴率が取れないという悪循環サイクルの原因の一つになっていることくらいは認識していてほしいものです。

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2010年秋 慶応義塾のラグビー その1

早慶戦前にちょっとうれしいお知らせを。

10月24日(日)、慶応義塾普通部ラグビー部が神奈川県大会決勝で桐蔭学園を40-29で敗り、見事優勝を果たしました!

普通部ラグビー部は4年連続県大会Vを達成、東日本大会に神奈川第1代表として出場決定です。(中等部も東京第3代表で同大会出場です。)

優勝おめでとうございます!

東日本大会でも、優勝目指して頑張ってください!!

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さて、塾高蹴球部。

花園目指して10月31日(日)に法政二と日大藤沢Gで準々決勝を戦います。

今年は全国高校ラグビー選手権が90回記念大会ということで記念大会枠4つが設けられ、そのうち1つが神奈川に割り振られました。つまり神奈川からは花園へは2校出場ということになります。

チャンスが広がりましたね!

とはいえ「2枠あるから決勝進出で…」なんて甘い考えは持たずに、絶対に優勝して花園に乗り込んでいってくださいね!!

今春の神奈川王者・塾高蹴球部、今冬こそ花園で暴れまわるタイガー軍団の勇姿を見たいですねぇ。

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そして、塾蹴球部。

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ4戦全勝で、いよいよ11月3日(祝)同じく全勝の明治と秩父宮で激突です。

今季はここまで塾、そして早稲田・明治・帝京の4強が揃いも揃って4戦全勝で勝ち進み、この11月3日から直接対決の潰し合いがスタートとなります。

14時キックオフの慶明戦に先駆けて、12時から早稲田vs帝京戦も組まれており、文化の日の秩父宮は大学ラグビーファン垂涎の好カード揃い! 

熱く燃える一日になりそうですねぇ。

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…観戦しにいきたいですけど、3日は次男の「七五三」をお祝いする予定なのでちょっと無理。

でも神社に参拝する際、塾・塾高・普通部・中等部ラグビー部の必勝も一緒に祈願しておくことにします。

以上、早慶戦を前に、こちらも気になる「慶応義塾のラグビー」の情報でした。

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突破、敗退。

メジャーのジャイアンツはリーグチャンピオンシップを突破しWS進出、一方日本のジャイアンツはドラゴンズに完敗で日本シリーズ進出を逸しました。

でも、これでいいんです。はっきり言ってCS・4試合を見て、DとGの力量差(特に投手陣)は歴然でした。本当に強いチーム同士が日本一の栄光をかけて争うわなけりゃ、「日本選手権シリーズ」と銘打って試合をすること自体が恥ずかしいです。

ドラゴンズの選手の皆さん、セントラル代表として頑張ってください!

そしてパシフィック代表のマリーンズも、史上初の3位からの日本一を達成してください!

素晴らしい日本シリーズとなることを、そしてこの制度(CS制度)に対する賛否を含めた議論が再燃する契機となることを期待しています。

…ということで、長男の応援するGは敗退となりました。

長男はがっくり肩を落としていますが、個人的には少々ホッとしてます。セ・パ3位同士の日本シリーズなんて考えたくもないですからね。

原監督が今季の敗因を語っています。

「力のある選手がその力を発揮できなかったわけではない。力がないのにあると過信して起用し続けた自分の責任。」

…わかっているじゃないですか。

グライシンガー・ゴンザレス・オビスポ、そしてクルーンと外国人頼みの投手陣が全く機能しなかったG。安易な補強に走らず、有望な若手をキッチリ育てて、江川・西本・定岡、斎藤・桑田・槙原のような10年くらい安泰の投手王国を築いていくぞ!くらいの覚悟を決めなければ…。

また、攻撃陣の高齢化も気になりますね。20代前半で主力としてバリバリ活躍しているのは坂本くらいだし、そろそろ大田・中井らも一皮むけてこないと…。ラミレス・小笠原だってそんなに長くは活躍し続けられないでしょうから…。

このままいくと、近いうちに(来季にも)長期低迷のトンネルに突入しかねませんね。

でもまあ、原さんも現有選手の実力が足らないことを認識したわけだし、チーム代表も「育成の…」を掲げているのですから心配はご無用かな? (←ちょっと皮肉も)

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さあ、プロ野球もひと段落着いたことですし気分を入れ替え、今週末の優勝をかけた大一番・早慶戦にむけて精神集中していこうと思います。

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ノム・センライン。

最近プロ野球の話題を多く取り上げていますが、そのついでといっちゃあなんですが、あのお話も。

(ただしあくまで個人的な戯言ですから、本当のことはわかりませんのであしからず…)

楽天新監督に星野仙一さんが就任することがほぼ決定したようです。

楽天・三木谷さんは、イーグルス強豪への青写真を、「タイガース復活」をお手本にしたかったのではないでしょうかね。

つまり、「ノムさんがチームの土台を作り、センさんで仕上げする。」ということ。

2005年新球団立ち上げの際、ノムさんに監督就任要請したけど、当時アマ監督だったノムさんの身辺整理がつかない…ということで、翌年からの監督就任を確約し田尾さんを1年間の暫定監督に据えた。

翌年、3年契約の田尾監督をあっさり切って捨て、満を持してノムさん登場。

期待通りにチームの基礎をつくり順調に強化を推し進めたノムさんだが、球団側は当初の青写真どおりに解任。センさんに仕上げを任せたいと思う球団側と、大変なトコ(チーム育成)だけ背負わされて美味しいトコをかっさらわれてしまったタイガース監督時代の二の舞だけは御免だというノムさんの意地とのぶつかり合いがあのゴタゴタ劇。

最終的にノムさんが折れ、さあいよいよセンさん…ということにはならなかったのは次の理由。

  1. 球団側も予想だにしなかったイーグルスの快進撃+ゴタゴタ劇で、ノムさん監督解任に同情票が集まったこと。
  2. 周りの目や世間体を異常に気にするセンさんとしては「乞われたので、意気に感じて」という形で監督就任したかったのだが、こういう波風たった状況下でタイガースSDという立場を捨ててまでの就任には気乗りしなかった。
  3. タイガース監督時代も、「名監督なんていわれているけど、ノムさんが育てた選手を使って優勝したんじゃないか」という陰口を叩かれまくっていただけに、ノムさんからの直接的な政権移譲という形は避けたかった。

ということで、大抜擢されたのはカープ監督を辞めたばかりのブラウンさん。外国人ゆえ契約で如何様にもなるし、カープ時代も何がやりたかったのか全くわからない特徴なき方針・采配(←カープファンの皆さん、お許しを…)だったゆえ、ノムさんが育てたチームに変な手垢をつけることなくセンさんに引き継ぐことができるという、球団側の思惑と見事に合致したまさに最適任者だったわけ。

案の定、ブラウンさんは1年で解任。

ノムさん騒動が収まり、ブラウンさんは成績不振の責任をとって解任、球団再建の為に、とすべての条件が揃った今年、「常勝タイガースへと復活させた手腕を評価して是が非でもイーグルスに!」という、表面上は球団側の熱き熱情にほだされて現場復帰を決意したというセンさんが思い描く理想のストーリーで、イーグルス監督に就任…。

ノム4年・セン1年目の5年目から勝負!というノム・センライン(予定より2年ほど回り道しましたが…)は、三木谷さんが球団を持った時から腹の中に決めていたチーム強化プランだったのでしょう(いいのか悪いのかわかりませんが…)。

つまりノム・センラインは、規定路線の出来レースだったということ。

さあ、見ものですね。

打倒巨人一筋・セントラルしか経験したことのないセンさんが、パリーグのガチンコ勝負の野球で結果を残すことが出来るのか?

まあ、魅力的な選手はたくさんいますけど、少なくとも私は来年のイーグルスにはあまり期待しないです。

個人的には2匹目のドジョウはいないと思いますので…。

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まだ1試合だけですが…。

セ・CS2ndステージが開幕しました。

(私はDよりも、どちらかといえば長男がファンであるG寄りの立場であります。)

第1戦はご存知の通り5-0でDの勝ち。

荒木・森野・ブランコがキッチリ打ち、チェン→高橋→浅尾→岩瀬がキッチリ抑えるという普段通りの野球をして快勝したD。

一方試合前のアクシデントで坂本欠場とはいえ1番に急遽脇谷を(シーズン終了間際でテストした長野ではなく)、2番にシーズン中ほとんど2軍で暮らした亀井を、初経験の中3日での東野の先発起用…。

ナゴヤドームではシーズン中9連敗ということもあったのでしょう、何とかしなければという想いが空回りしたような、どうしてもヨソイキ感が否めなかったG。

シーズン通りの戦い方を選んだ落合監督、短期決戦での戦い方を選んだ原監督。監督がその時ベストだと考えてのチョイスだったと思いますので、あーだこーだ作戦批判するつもりは毛頭ありません。

結果として落合式が初戦をモノにしたということです。

…でも、この1勝の意味は大きかったと思いますよ。

タイガースを連勝で下し勢いに乗るGだけに、この奇襲のような作戦が見事にハマって昨日の試合を快勝していたら、ますます手がつけられなくなって一気にDを寄り切ってしまったかもしれません。

ところが、そんなGの勢いを正面でドーンと受け止め、普段通りの正攻法の戦い方で寄り切ってしまった…。

「CSだからといって特別なことをしなくても普段通りの野球をしさえすれば何ら怖いことはない」という意識を、D選手の中に植え付けることができたという点において、昨日の試合内容は1勝以上の価値があった勝利だったと思います。

一方のGは、中3日でぶつけたエースで勝てない=奇襲も通じない、坂本欠場=正攻法でも戦えない、僅か1試合で精神的には窮地に追い込まれてしまいました。

ということで、D2勝となったCS。

個人的には4勝1敗(もしかすると0敗)でDの勝ち抜けと予想しますが、どうでしょうかね?

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制度とはいえ…。

千葉ロッテマリーンズがCSを勝ち抜き、日本シリーズ進出を決めました。

マリーンズファンのみなさんは、さぞかしお喜びのことでしょう…。

私はMでもLでもHのファンでもありませんのでどこが勝ち上がってもああそうですかという感じでしたし、シリーズ自体も見所満点で大変面白かったのですが、正直「この日がついにきちゃったか…」というのが感想。

やっぱり、リーグ3位チームが日本一決定戦進出ってのは…。

これで仮にセントラルでも3位のジャイアンツが日本シリーズ進出なんてことになったら…。

「日本選手権シリーズ」なんて銘打つのも恥ずかしいような気がします。

こういう制度にすれば最後まで興行的に盛り上がるのかもしれませんが、やっぱりその時の勢いやコンディションで勝ち上がったチームではなく、1年間戦った結果の優勝チーム同士が日本一を争って激突するのが本来の姿ですよね。

あちゃこちゃのブランド品の装飾品や洋服で着飾りすぎると、その女性が持つ本来の美しさが隠されて、逆に魅力的でなくなってしまうのと同じような気がします。

シンプル イズ ベスト。

制度とはいえ、私はすでに興ざめ…。

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ならば、やってもらいましょう!

負けたら優勝戦線から脱落となる慶明3回戦、塾野球部は3点差をひっくり返し見事4-3で逆転勝利。勝ち点を3に伸ばし、最終週に春秋連覇をかけて宿敵・ワセダと決戦です!

 明治 102 000 000   =3
 慶應 000 310 00X   =4

4回無死満塁のチャンスに伊藤君の犠飛、伊場君のタイムリー(執念の左前ポテン!)、そして投手から野手に転向してラストシーズンを迎える奥橋君の気持ちで運んだ2塁後方へのタイムリーで同点(やったね!奥橋君!)、5回には明治・野村君のまさかのワイルドピッチで逆転に成功、投げては5回から竹内君をリリーフした福谷君が好リリーフ、1点差で明治を退けました。

この結果、優勝争いはワセダと一騎打ちに。

春に続いて天皇賜杯をかけての早慶決戦となったわけですが、条件的には塾が連勝で優勝決定戦に持ち込めるというかなり厳しい状況です。

でも、読売新聞朝刊スポーツ面に載っていた江藤監督のコメントによると「紙一重? 野球ってのはそんなもん。気持ちの強い方が勝つ。」とのこと。

塾野球部公式HPの部員ブログで松本君も語っていたように「奇跡なんていわせない」。この勝利いや優勝は奇跡じゃあないんですよ。やるべきことをきっちりやったら、あとは気持ちの強い方が勝利の栄光をつかめる、それだけのことなんですよ!

ならば、やってもらいましょう!

ワセダが誇るドラフト上位候補3人衆を「気持ち」で打ち砕いて3連勝!

「伝説の早慶6連戦」から50年目の節目の年に、「新・伝説の早慶3連戦」と後世に語り継がれるような熱い熱い戦いとなることを心から期待しています!!

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優勝おめでとう。

長男のチームが少年野球秋季大会低学年の部で優勝を決めました。

4年間の集大成にふさわしい、素晴らしい試合内容での快勝でした。

優勝を決めた瞬間はもちろんとてもうれしかったんですけど、すぐにホッとしたような、ちょっとばかり淋しいような気分になりました。

試合終了後の挨拶を終えベンチ前に戻って整列している長男の顔を見ていると、小1の6月に入部した時からの様々な出来事が鮮明な映像として頭の中にフラッシュバックしてきました。

あっという間の4年間のような気がしましたが、実にいろいろなことがあったとても充実した4年間だったんだなぁと…。

私は、来春小1になり入部予定の次男のこともあり、そのまま低学年チームのお手伝いをすることになっていますので、今後、4年生そして長男と普段の練習での直接的な関わり合いはほとんどなくなることでしょう。

なんていうんだろう…、この気持ち。

低学年チーム・ラストシーズンで優勝という最高の結果を飾る事ができてよかったなぁという安堵感と、この試合を最後に次週から高学年チームへ参加する彼らともう一緒に野球をすることができないことへの淋しさなんでしょうか。

でも、これまでの野球とは違う高学年監督・コーチによる、また新たな野球との出会いがきっと彼らを一層成長させてくれると確信しています。

彼らには、低学年チームで培ったチームワークと自信を心に、困難に立ち向かい乗り越えもっともっと大きくたくましくはばたいてほしいと思います。

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4年生のみんな、優勝おめでとう! 

長男よ、個人としても副将としてもよく頑張った! 

優勝おめでとう!

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…君達と一緒に練習した日々はとても充実して楽しい時間でした。素晴らしい想い出をありがとう!

これから高学年チームに行っても、頑張るんだぞ!

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運命の慶明3回戦。

東京六大学野球秋季リーグ戦第6週・慶明戦は1勝1敗となり、決着は今日の第3回戦にもつれ込みました。

  1. 塾 0-4 明治
  2. 塾 8-0 明治

早稲田が立教に連勝し勝ち点を4に伸ばしましたので、優勝争いは早稲田、そして今日の慶明3回戦の勝者の2校に絞られることとなりました。

塾野球部は絶対に勝たなければなりません!

そしてドラフト1位候補トリオ擁するワセダへの挑戦権を何が何でも獲得しなければ…。

仕事で球場には駆けつけられませんので、必勝の念を神宮に向けて送り続けたいと思います。

頼むぞ!!

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4年間の集大成。

東京六大学も大詰めですが、少年野球も大詰めです。

9月26日に長男のチームは低学年の部Bブロック優勝を果たし、Aブロック優勝チームとの優勝決定戦への進出を決めました。

そしていよいよ明日プレイボールの時を迎えます。

3年生からショートのレギュラーの座を確保し、優勝・3位。低学年チーム最上級生の4年生になり副将として奮闘したものの春季は惜しくも3位。その悔しさをバネに猛練習を重ねて迎えた低学年チーム・ラストシーズン、とうとう優勝に手が届くところまで勝ち上がってくることができました。

これはもう、燃えないわけにはいきませんね!

4年間の集大成、悔いのないよう精一杯力を出し切って、有終の美を飾ってほしいと思います。

…今でさえドキドキしちゃって仕事が手につかないというのに、明日ベンチに入ったら、一体どうなっちゃうのでしょう?! 

想像がつきません(苦笑)。

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サバイバル突入。

東京六大学秋季リーグ戦も第6週、天皇賜杯をかけたサバイバルがいよいよ始まります。

塾野球部は同じく勝敗(4勝3敗)・勝ち点2で並ぶ明治と、勝ち点3の早稲田は塾と激闘を繰り広げた立教との対戦です。

春季以上に混沌となった今リーグ、優勝ラインを勝ち点4とすると塾・明治はともに負けたら事実上優勝戦線から脱落。早稲田が立教から勝ち点を挙げると俄然有利に、逆に立教が勝ち点を奪うと一層の大混戦となる展開になりそうです。

なんか早くも胃が痛くなりそう…。

爽やかな秋の好天に恵まれそうですが、グラウンドでは今夏以上のアツいアツいサバイバルとなりそうですね。でも、リーグ連覇・秋の大学日本一の為にはこんなところでは負けていられませんよ。

頑張れ! 塾野球部!

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大沢親分、逝く。

親分こと大沢啓二さんの通夜が行われました。

大沢さんといえば、ファイターズ監督時代最下位になったことをマウンド上で土下座してファンの皆さんに謝っているシーンが思い出されます。

通夜に参列していた長嶋茂雄さんの様子もテレビに映されておりましたが、その長嶋さんが「我が巨人軍は永久に不滅です。」の言葉を残し現役引退したのが今日10月14日。1974年のことですから36年前になるんですね。

その間、価値観の多様化といった社会変化はもちろんあったにせよ、プロ野球人気の凋落傾向に歯止めがかかりません。

この36年間、日本のプロ野球界は発展の為の自己努力を続けてきたのでしょうか?

ONをはじめ先人達が築き上げた財産を食い潰してきただけではないでしょうか?

ファン不在、自己権益の確保の為の制度改悪ばかりしてきたのではないでしょうか?

こういう球界に「喝」を入れ「ダメなものはダメ!」ときっちりモノをいえるご意見番を失った今、球界関係者は心を入れ替え、目先の利益にこだわらず将来をしっかり見据えた真摯な改革をしていただきたい。

そう期待せずにはいられませんね。

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のびる。

9月26日に秋季大会低学年Bブロックで優勝を決めた長男のチーム。Aブロック優勝チームとの優勝決定戦が行われ…るはずだったのですが、天候不順で2週続けて順延となりました。

新たに発表された試合日程では、決戦は10月17日。

「優勝したらラーメンをご馳走する」と約束し、いつもチームを応援してくれているラーメン屋(練習後のミーティングで利用している)の大将いわく、

「延び延びにしてると、いい加減麺もノビちゃうぞ!」

子供たちが自分たちの為に頑張るのはもちろんですが、こうやって陰で支えてくれている人たちの為にも是非とも優勝したいですね。

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長男も運動会。

慶立戦も接戦で盛り上がりましたが、運動会っていうのも盛り上がりますよね。

次男の幼稚園運動会に続いて、先週土曜日は長男の小学校で運動会がありました。

前年に引き続き運動会の花形・対抗リレーに選出された長男は朝からヤル気満々の様子。

さて。

一時は40点もの大差をつけられてリードされた白組(長男は白組)、午後に入りお腹もいっぱいになって力が湧いてきたのか猛反撃に転じ、140-140の同点に、更に続く6年生の騎馬戦でついに165-150と大逆転に成功します。

そして勝敗は、対抗リレーに委ねられるという最高に興奮する展開に!

低学年女子の部、低学年男子の部、高学年女子の部が終わり、いよいよ高学年男子のスタート。

昨年低学年男子のアンカーを務めた長男は、4年になり高学年男子の第1走者です。

スタート前、一瞬静まり返るグラウンド。

「ヨーイ…」

パンッ!!というピストルの音とともに4人の走者が一斉にスタート!

同時に湧きあがる大歓声!

長男は、我々が陣取る第1コーナーへ。

4人はほとんど差がなく長男は3番手で、我々の目の前を「あっ」という間に駆け抜けていきます。

バックストレート、最終コーナー、そして最後の直線、2番手で第2走者へバトンリレー…。

あっという間でしたね。本当にあっという間でした。このリレーの為に朝6時に校門前に並んで席を確保したんですけど…(笑)。

でも、並んだ甲斐がありました。一瞬で終わってしまった長男のリレーでしたがその勇姿は私の心にしっかり焼きつきました。一生懸命走る長男の姿にちょっと熱いものがこみ上げてきましたよ。

高学年男子は長男チームが見事1位を獲得したものの、リレートータルでは赤の得点が上回り、結局今年の運動会は赤組の勝利となりました。

残念ながら敗れてしまいましたが、やっぱり子供の頑張る姿を見ることのできる運動会っていうのは、いいものですねぇ。

元気をたくさんもらうことができました。

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それにしても…。 ~慶立5回戦~

塾野球部、立教5回戦を延長14回の激闘の末、5-3で勝利!

…凄い試合だったようです。

それにしても、ここ数シーズンの慶立戦は、もつれにもつれますねぇ…。

【1回戦】(9月25日) 

  慶應 000 005 003   =8
  立教 000 000 202   =4

【2回戦】(9月26日)

  立教 000 000 000   =0
  慶應 000 000 000   =0

【3回戦】(9月28日)

  慶應 200 200 000 000   =4
  立教 001 001 200 000   =4

【4回戦】(9月29日)

  立教 141 010 100   =8
  慶應 100 100 000   =2

【5回戦】(10月5日)

  慶應 001 002 000 000 02   =5
  立教 002 100 000 000 00   =3

これで塾野球部は勝ち点2、崖っぷちではありますが優勝戦線に踏みとどまることができました。

よかった…(ほっ)。

今週は試合が組まれておりませんので、しっかり休養・調整してください。

第6週の明治戦での健闘、大いに期待しています!

お疲れさまっ!

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2010年神奈川秋季県大会 & 慶法戦の結果。

9月中旬から週末も少年野球秋季大会やら子供たちの運動会やらと超ハードスケジュールが続いておりまして…。

まったく触れていませんでしたね。神奈川県秋季県大会の準々決勝以降の結果…。

準々決勝(9/18・19)

  • 藤嶺藤沢 5-1 桜丘
  • 東海大相模 9-2 横須賀総合
  • 横浜商大 5-2 麻溝台
  • 横浜 7-1 平塚学園

準決勝(10/2)

  • 東海大相模 8-2 藤嶺藤沢
  • 横浜 2-1 横浜商大

決勝(10/3)

  横浜 100 100 003   =5
  東海 000 100 100   =2

横浜が東海大相模を敗り、秋の神奈川王者となりました。

横浜高校の皆さん、優勝おめでとうございます!

ベスト8に公立勢が3校進出するなど、実力伯仲・大混戦の神奈川を制したのは横浜高校。準優勝も東海大相模と、神奈川高校野球界を牽引してきた伝統ある強豪が最後まで勝ちあがりました。

やはり「大混戦で本命不在」という前評判の大会では、こういう伝統校の底力のようなものが最後にはモノをいう…といった感じですかね。

横浜・東海大相模の皆さん、秋季関東大会でも神奈川の底力を見せつけ、来春のセンバツにアベック出場できるよう健闘を期待しています!

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さて、慶法戦ですが…。

2回戦も最終回の追い上げもあと一歩届かず3-4で惜敗。痛い連敗で勝ち点を落としてしまいました…。

いやぁ…(と絶句)。

連覇にむけて、この連敗は本当に痛いですねぇ。

…でも、ここで気持ちを切り替えましょう。

明日の慶立5回戦をしっかり戦いここで勝ち点を上げれば、混戦・東京六大学のことですからまだまだ優勝の行方はわかりません。

なんとしてでも明日の立教には勝つ!

私も仕事場から、しっかり応援したいと思います。

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1発に沈む…。

慶立戦の激戦の興奮がまだ冷めやらぬ今日、塾野球部は法政との1回戦を戦いました。

結果は?

塾先発・竹内君は力投したものの、法政・長谷川君に浴びたたった1発(2ラン)に泣き、1-2で惜敗。

塾攻撃陣は法政・加賀美君を攻略することができませんでした…。

残念!

でもまだ勝ち点を落としたわけじゃありません。明日からの2試合を連勝し、その勢いのまま立教5回戦も一気に押し切って、1週間で2つの勝ち点奪取といきましょう!

さて、埼玉県秋季県大会ベスト8に進出していた慶應志木硬式野球部ですが、10月1日に行われた鷲宮との準々決勝に1-3で惜敗でした。こちらも残念でしたが、この結果は来春に向けて大きな自信となりますね。

志木高硬式のますますの飛躍、大いに期待しています!

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