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ならば、やってもらいましょう!

負けたら優勝戦線から脱落となる慶明3回戦、塾野球部は3点差をひっくり返し見事4-3で逆転勝利。勝ち点を3に伸ばし、最終週に春秋連覇をかけて宿敵・ワセダと決戦です!

 明治 102 000 000   =3
 慶應 000 310 00X   =4

4回無死満塁のチャンスに伊藤君の犠飛、伊場君のタイムリー(執念の左前ポテン!)、そして投手から野手に転向してラストシーズンを迎える奥橋君の気持ちで運んだ2塁後方へのタイムリーで同点(やったね!奥橋君!)、5回には明治・野村君のまさかのワイルドピッチで逆転に成功、投げては5回から竹内君をリリーフした福谷君が好リリーフ、1点差で明治を退けました。

この結果、優勝争いはワセダと一騎打ちに。

春に続いて天皇賜杯をかけての早慶決戦となったわけですが、条件的には塾が連勝で優勝決定戦に持ち込めるというかなり厳しい状況です。

でも、読売新聞朝刊スポーツ面に載っていた江藤監督のコメントによると「紙一重? 野球ってのはそんなもん。気持ちの強い方が勝つ。」とのこと。

塾野球部公式HPの部員ブログで松本君も語っていたように「奇跡なんていわせない」。この勝利いや優勝は奇跡じゃあないんですよ。やるべきことをきっちりやったら、あとは気持ちの強い方が勝利の栄光をつかめる、それだけのことなんですよ!

ならば、やってもらいましょう!

ワセダが誇るドラフト上位候補3人衆を「気持ち」で打ち砕いて3連勝!

「伝説の早慶6連戦」から50年目の節目の年に、「新・伝説の早慶3連戦」と後世に語り継がれるような熱い熱い戦いとなることを心から期待しています!!

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コメント

見たいですねえ、久しぶりの優勝決定戦。チーム湯本の皆さんはとりわけ野球がお好きなようですから、ひょっとすると二試合くらいは引き分けてしまうかも?
確か伝説の六連戦は、勝ち点では慶應優位の状態で激突したはずでしたよね。結果は・・・

投稿: kktf | 2010年10月19日 16時56分

kktfさん、コメントありがとうございます。

優勝決定戦はいいですよね。
勝った方が優勝っていうシンプルでもっとも熱く燃える試合方式ですから…。

引き分けは異が痛くなりそうなので2試合続けてはどうかと思いますが(笑)、対ワセダ3連勝で(明治戦からだと5連勝)春秋連覇、是非とも達成してほしいと思っています。

また何かありましたらコメントいただけるとうれしいです。

投稿: すーさん | 2010年10月20日 07時46分

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