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2010年11月

小学校受験、終了。

次男の小学校受験が終わりました。

9月、附属幼稚園から附属小学校への内部推薦試験が不合格。元々駄目なら地元公立へと思っていましたが、どうしても兄と同じ小学校へ通いたいという次男の熱意に動かされて、11月に行われる一般入試を受けることとなりました。

ただ、一般入試は内部推薦とは比べ物にならないほど難しく(10倍を超える倍率)、加えて年中、いや年少からお受験勉強をしてきた子供たちが相手。まともに幼児教室も通っていなかった次男がとても太刀打ちできるような試験ではありません。

…10月初旬、近くにある複数の幼児教室の門を叩くと「小学校受験を舐めて貰っては困ります。」「2ヶ月やそこらで合格できるほど生易しいものではありません。」「現在のお子様の状態では今からでは無理です。」とことごとく門前払い。

それでも!と、次男を受け入れてくれる幼児教室をやっとこさ見つけると、それからの次男は私達も驚くほどの集中力を発揮し猛勉強を開始しました。

そして…。

教室での勉強や、先生方のアドバイスに基づく家での生活指導を通じて、次男は私も驚くほどの成長を、日に日に、劇的に遂げていったのです。

いろいろなことに積極的な興味を抱くようになり、物事をより深く理解しようとし自ら進んで行動するようになり、挨拶や規則正しい生活習慣が身につき、何よりも頑張ればいろんなことができるようになるという喜びと自信を身につけていきました。

加えて、夜な夜な妻と、次男のことから始まって長男のことや家族のあり方についてまでじっくり話し合う機会を設けることができたこと、小4の長男までもが協力を申し出て家族が一つの目標に向かって一緒に頑張り、まとまることが出来ました。

当初、私自身、「5・6歳の子どもに親の勝手で塾通いさせるのは…」と小学校受験にはどちらかといえば否定的な考えを思っていましたが、明朗快活だけがとりえの次男がこれだけの成長をできたこと、家族のあり方を見つめ直したり一つにまとまるきっかけを与えてくれたことなど、この2ヶ月間の挑戦は非常に濃密で有意義であり、とてもよい経験となりました。

さて結果ですが、10倍超の倍率を突破することはできず惜しくも合格にはあと一歩及びませんでしたが、「補欠」をいただくことが出来ました。

とことん頑張りぬいた2ヶ月が「不合格」ではなく、「補欠」というしっかりした形として残せたことを妻と二人心から喜び、次男に「よく頑張ったね」とその健闘を讃え心からの拍手を贈りました(次男は補欠の意味がきちんと認識できていないようです)。

ご縁があれば繰り上がり合格の可能性もあるのですが、気持ちはすっぱり公立小に切り替えました。(この公立小は、私の父・そして私が通っており、次男が通うとなると3代続けてお世話になることになります。)

これから次男が、前途に広がる波乱万丈の世界を歩んでいく上で、この小学校受験で学び得たことは、きっと、きっと、心の糧になっていくと信じています。

そして我々家族にとっても、この経験は、これから幾度となく訪れるであろう困難を乗り越えていく為の方策を明確に指し示してくれたものとなりました。

内部推薦に落ちた時には恨めしく思った神様ですが、今考えればなんとなく惰性で日々を過ごしてきた私たち家族に、こういう経験をさせたかったのかな?とも思います。このようなきっかけを与えてくださった神様には心から感謝したいですね。

さあ、12月。次男の誕生日、クリスマス、お正月と楽しいイベントが続きます。

心はスッキリ、今までとは一味違うちょっとだけ成長した家族で迎える楽しい年末年始になりそうです。

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慶應志木、県21世紀枠推薦校に!

ラグビーに浮気している間に、高校野球で嬉しいお知らせが飛び込んできました。

県大会8強の慶應義塾志木は、埼玉高野連の推薦により

来春センバツの21世紀枠候補に選ばれました!!

この後各都府県から推薦された21世紀枠候補との比較検討が行われ、3枠に選ばれると、夢の甲子園出場が決まります。

楽しみですね~。

(本格復帰まで、もうちょっと…)

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塾蹴球部、早慶戦勝利!

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  うおおおお~!!

  勝ったぞ!!

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…感動と興奮で言葉が出ません。

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〈 2010年関東大学ラグビー対抗戦グループA 〉

   慶応義塾大学 10-8 早稲田大学

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早稲田の猛攻をよく耐え、よく凌ぎきりました…(涙)。

早慶戦10年ぶりの勝利に涙した林監督の姿に、私ももらい泣きです…。

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塾高蹴球部、花園へ!

あまりにも嬉しかったもので…!

塾高蹴球部、神奈川県大会優勝おめでとう!
そして、花園出場おめでとう!
全国制覇目指して、頑張ってください!

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ちょっとお休み。

ただいま次男の小学校受験リベンジ戦の真っ只中…。

しばらく記事は書けそうにありませんので、ブログ休止させていただきます。

ひと段落ついたら必ずや復活いたしますので、ご了承ください。

        2010.11.18  Mスポ管理人 

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少年野球、公式戦全試合終了。

少年野球の低学年チームの練習終了後、長男ら小4のマメ達が秋季大会終了後から正式に合流した高学年チームが参加している私設リーグ戦の今季最終戦の応援に行きました。この日の試合が今年最後の公式戦となります(練習試合は除く)。

6年生たちも中学受験が近づき模試などで欠席が多くなり始めていたため、もしかしたら?という淡い期待があったのですが、その予感は見事的中、長男は【9番セカンド】でスタメン!

心の中で「よしっ!」とガッツポーズ。

試合は両チーム守備陣が踏ん張り、ほぼノーミス。0-0という少年野球ではあまりみたことがない息詰るような展開で序盤を終えます。

長男は直接守備機会はなかったものの、2塁牽制や外野からのカットプレイ、内野ゴロの一塁ベースカバーなどなど、チョコチョコとよく動き回って、役割はきちんと果たしておりました。

打撃では、6年生投手の初球の速球をとらえ、カキン!と快音を残すものの相手セカンドに好捕され、惜しくもヒットにはなりませんでした。でもここのところ続けている毎晩500本の素振り(←強制ではなく、自分からやると言い出した)の手ごたえを彼もつかんだのではないでしょうかね。

3回終了後長男は同じ4年生の子と交代しました。試合は終盤、相手のミスにつけこんで3点をあげた高学年チームが快勝しました。いい試合でした。これだけの試合はなかなか観戦できませんよ。そこらへんのオヤジ達(私達のことかも)の草野球よりハイレベルでした(笑)。

長男と一緒に低学年チームで戦っている時は試合全体を通じての視点と選手全員への目配りをする必要があった為、彼のプレイだけを注視することはできなかったのですが、今回は低学年の練習の後だったことに加えて完全に応援という立場だったので久しぶりにじっくりと見ることが出来ました。

正直「ここまでできるのか!」と驚き、上級生達に気後れせずに対等に渡り合い堂々とプレイする姿に感動も覚えました。

日々成長する姿を見て頼もしく嬉しく思うと共に、そのうち私の手の届く範囲から離れ、そこで様々な野球に触れ、自分なりの野球スタイルをみつけていくのだろう、そしてそんな日が訪れるのもそう遠くないのだなぁと、ほんの少しだけしんみりしてしまいました。

さあ、来春からは5年生。名実共に高学年チームの主力です。今まで以上に私を驚かすような選手に成長して、チームをガンガン引っ張っていってほしいと思います。

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ご馳走様でした。

日本シリーズはマリーンズが優勝。

簡単に感想を。

敗れてしまったDは、ここに至るまで額面どおりの力を発揮し続けてきた選手たちが最終局面になって息切れしてしまったような(現に先発で勝ったのはチェンだけ、中継ぎエースの浅尾も好投しながら大事な局面では痛打されてました)、一方優勝したMは、シーズン終了間際からCS、そして日本シリーズと日々成長し続けて今なお進化中という印象を持ちました。

つまり、シーズンを通じてハイレベルの平行線を維持してきたDの状態を表す線が徐々に下降線をたどり始め、シーズン終盤から急勾配で右上がりの上昇線を描いてきたMの線と交わったのがちょうど日本シリーズだったというわけ。

方や下降線、方や上昇線ならば、最終的には上昇線を描くチームに軍配が上がるのかな?と。

でも、両軍とも素晴らしい戦いでしたね。引き締まった内容の白熱した見応えのあるとても面白いシリーズだったと思います。

…白熱しすぎて、観戦していてかなり疲れましたけど(苦笑)。

こういう素晴らしい試合の価値を視聴率という物差しでしか図ることができない人たちってかわいそうだなぁと思いつつ、野球の醍醐味を満喫させてもらった日本シリーズに感謝、感謝ですねぇ。

でも、もうお腹一杯です。

あんな凄い延長戦ばかり見続けることは出来ません。

ご馳走様でした。

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来季に向けて。

早慶優勝決定戦で惜しくも敗れた塾野球部。

江藤省三監督は決戦後、「1年間、学生野球をやって、やっと覚えたかな。来年から絶対負けないチームをつくります。まあ見とれよ、のチーム。自信あります。」とコメントしました。

そしてその期待に応えるかのように、東京六大学野球秋季新人戦では明日の塾野球部を担う若き精鋭達が奮闘し、9季ぶり12度目の優勝を飾りました。

もう、たまりませんね。来季からの快進撃が目に浮かんでくるようです。

この冬みっちり鍛えられ大きく逞しく成長した選手の皆さんに、来春神宮でお会いできることを今から楽しみにしています!

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改めて感動。

昨晩、日本シリーズの中継がなかったこともあり、録画してあった早慶優勝決定戦をじっくり見ました。

スタンドで応援に熱中しているとよくわからない部分があるのですが、改めて映像で見直すと様々なことまでよく見えてきて、また新鮮な感覚を味わいながら満喫することが出来ました。

塾の8回裏の攻撃は見応えありましたね。特に、金子君のスクイズ失敗のあと1-1のカウントから代打に起用された伊場君と、マウンドで踏ん張る斎藤君の勝負(粘りに粘って伊場君が死球をもぎ取った)の場面は印象に残りました。

これぞ早慶戦、改めていい試合だったなぁと感動しました。

永久保存しておこうと思います。

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2010年秋、早慶優勝決定戦。

早慶優勝決定戦の感想をここに記したいと思います。

…何度も書き直しています。うまく表現できません。何を書いているのか自分でも収拾がつかなくなっています。

でも今この熱い想いのままに書き記しておかないと…。(冷静になったら再び記事にしようと思っていますのでお許しを)

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4年生にとって学生最後になるかもしれない試合。

その対戦相手は好敵手の早稲田であり慶應義塾。

あの「伝説」以来50年ぶりの早慶による優勝決定戦。

その戦いを見届けようと集まった3万6000人の大観衆。

…全ての条件が整った最高で最後の桧舞台。

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この舞台でプレイできる幸せ・震えるような興奮・充実感・喜び、そして学生野球を完全燃焼すべく自らが持てる力以上の力を出し切りたいという想い、でもこの試合を終わらせることなくこのままずっとプレイし続けていたいという想い…、選手達の一挙手一投足すべてにこめられた「想い」。

その彼らのプレイを一瞬たりとも見逃すまい、力の限り応援したい、そしてずっとこのまま永遠に彼らを見続けていたいというスタンドの「想い」。

そんな様々な「想い」が絡みあって一つになり、熱く、独特で別世界のような雰囲気に包みこまれていた神宮。

その神宮に集いたる全ての人々の想いは、もはや勝敗を超越していたのかもしれません。

ただ、このまま夢のような最高の舞台が永遠に続きますように…。

(優勝をかけた真剣勝負が行われている時にそんなことを感じていたのは私だけかもしれませんが…)

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…そんな夢舞台は、3時間18分で幕を閉じました。

2010年11月3日(水)16時18分、早稲田大学、優勝。

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早稲田大学主将・斎藤佑樹君が最後に語った「仲間」への感謝の意。

…そう、仲間。

一緒に戦ってくれる仲間。応援してくれる仲間。ライバルとしてお互いを高めあう仲間。

あの神宮に集いし全ての人々、テレビやPCから神宮に声援を送っていた人々、みんな、みんな仲間なんですよね。

お互いを認めあい心から分かり合える仲間だからこそ、集い、共に喜び、共に笑い、共に祈り、共に涙する。

そして仲間だからこそ、心から健闘を讃えあい、終わった時はちょっぴり切なくて、淋しい…。

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私も、素晴らしい仲間達とともに、その仲間の一人として、この素晴らしい時間を共にできたことに心から感謝したいと思います。

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よく戦ったぞ!慶應義塾!

早稲田大学、優勝おめでとう!

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早・慶のみなさん、素晴らしい時間をありがとう!!

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…2010年秋・早慶優勝決定戦の熱き戦いを風化させないために。

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【 熱球譜 】

2010年11月3日(水) 

〈先攻・早稲田大学〉

  1. (中)土生→(右)へ
  2. (捕)市丸→(捕)白川
  3. (二)宇高→(三)へ
  4. (左)山田敏→(中)佐々木
  5. (右)地引→(中)川西→(左)へ
  6. (一)杉山→(三)後藤
  7. (遊)松永
  8. (三)松本→(打・二)渡辺
  9. (投)斎藤→(投)大石

〈後攻・慶應義塾大学〉

  1. (遊)渕上
  2. (二)湯本
  3. (三)山崎錬→(投)金子→(打・捕)伊場
  4. (右)伊藤
  5. (一)高尾康→(投)山形→(打・三)松尾
  6. (左)竹内一→(中)宮本真
  7. (中)青山→(左)山口
  8. (捕)長崎→(捕)松本和→(走)新谷→(投)正木→(打)福富
  9. (投)竹内大→(打)辰巳→(投)田中宏→(投)福谷→(打・一)奥橋

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 1回

[早]  
土生中前安打、市丸右前安打(無死1・3塁)、宇高左犠飛で土生生還(早1-0慶、1死1塁)、山田敏右前安打(1死1・3塁)、地引二ゴロで市丸生還(早2-0慶、2死2塁)、杉山遊内野安打で山田敏2塁から生還(早3-0慶、2死1塁)、松永遊ゴロ→セカンド送球も足が離れてセーフ(2死1・2塁)、松本右前安打も慶應伊藤の好返球で杉山本塁でアウト。

[慶] 
渕上三振、湯本二ゴロ、山崎錬二ゴロ。

 2回

[早] 
斎藤三ゴロ、土生遊ゴロ、市丸右前安打、宇高二ゴロ。

[慶] 
伊藤二飛、高尾康二飛、竹内一四球、青山中飛。

 3回

[早] 
山田敏一ゴロ、地引二ゴロ、杉山右前安打、松永四球(2死1・2塁)、松本三ゴロ。

[慶] 
長崎三振、竹内大に代打・辰巳、辰巳二ゴロ、渕上遊ゴロ。

 4回

[早] 
慶應は辰巳に替り投手に田中宏。
斎藤二ゴロ、土生四球、市丸右飛、宇高中前安打(2死1・3塁)、山田敏右飛。

[慶] 
湯本四球、山崎錬遊ゴロ・663の併殺、伊藤四球、高尾康三振。

 5回

[早] 
地引中前安打、杉山左直、松永投ゴロ(2死2塁)。
慶應・田中宏に替り投手・福谷。
松本遊失(2死1・3塁)、斎藤左前安打で地引生還(早4-0慶、2死1・3塁)、土生二ゴロ。

[慶] 
竹内一三振、青山三振、長崎二飛。

 6回

[早] 
市丸三ゴロ、宇高四球、山田敏左前安打(1死1・2塁)、地引四球(1死満塁)、杉山右中間二塁打で宇高・山田生還(早6-0慶、1死2・3塁)、松永一飛、松本遊飛。

[慶] 
福谷に代打・奥橋、奥橋死球、渕上遊ゴロ・643の併殺、湯本三振。

 7回

[早] 
慶應は福谷に代打を出した為この回から投手に山形。
斎藤二ゴロ、土生中前安打、市丸犠打(2死2塁)、宇高左前安打で土生生還(早7-0慶、2死1塁)、山田敏中飛。

[慶] 
山崎錬三振、伊藤遊ゴロ、高尾康二ゴロ。

 8回

[早] 
慶應は山形から投手交代、マウンドには金子。
川西四球、杉山の時川西二盗成功、杉山三ゴロ(1死2塁)、松永二ゴロ(2死2塁)、松本に代打・渡辺、渡辺二ゴロ。

[慶] 
宮本真三失、山口三ゴロ(1死2塁)、松本和左前安打で代走・新谷(1死1・3塁)、奥橋一塁後方へ落ちる右前安打で宮本生還(早7-1慶)、渕上中前安打で新谷生還(早7-2慶)、湯本中前安打で奥橋生還(早7-3慶)、金子スクイズ失敗で渕上挟殺死、ここで金子に代打・伊場、伊場四球(2死1・2塁)、伊藤中越三塁打で湯本・伊場生還(早7-5慶、2死3塁)。
早稲田は斎藤に替り投手・大石。
松尾三振。

 9回

[早] 
慶應は投手5人を使い果たしマウンドには内野手登録の正木。
大石二ゴロ、土生中前安打、市丸左前安打(1死1・2塁)、宇高右犠飛(2死1・3塁)、佐々木四球(2死満塁)、川西四球で土生生還(早8-5)、後藤三ゴロを慶應三塁手松尾がベースタッチに行くが三塁はセーフ、一塁への送球を試みるが悪送球となり市丸・佐々木が生還(早10-5慶、2死1・3塁)、松永の時暴投で2死2・3塁、松永投飛。

[慶] 
宮本真投ゴロ、山口三振、正木に代打・福富、福富三振。

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試合開始 13時   試合終了 16時18分

  早大 300 012 103   =10
  慶大 000 000 050   = 5

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  (早稲田大学は4季ぶり42回目の優勝)   

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決戦!

さあ、いよいよ早慶優勝決定戦です。

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勝てば優勝! 春・秋連覇を!  50年前の雪辱を!

…そんなことは考える必要は全く無し。

ただ、この試合に勝つ! 早稲田に勝つ! 絶対に勝つ!

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   一戦必勝!

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社中各員、一層奮励努力せよ!

それでは、元気よ~く!!

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  若き血に燃ゆる者
  光輝みてる我等
  希望の明星仰ぎて此処に
  勝利に進む我が力
  常に新し
  見よ 精鋭の集う処
  烈日の意気高らかに
  遮る雲なきを
  慶應 慶應
  陸の王者 慶應 ♪

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塾野球部の健闘を心から祈念いたしております。

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臨戦態勢は整った!

50年ぶりの早慶優勝決定戦、11月3日(祝)13時試合開始です。

「晴れの特異日」ということで次男の七五三の予定を入れてしまっていた私、この歴史的試合を観戦できないという一生の不覚をとってしまいました。

  あ”~!!

…というのは昨日19時までの話。

その後「何としでも!!!」と東奔西走。「無理が通れば道理が引っ込む」的ゴリ押し交渉で、七五三の神社への参詣を13時30分→朝9時30分からに、写真撮影を15時→12時へと変更することに成功しました。

よし!

試合開始には間に合いそうもありませんが、これで14時くらいから3時間弱の時間を捻出することができ、神宮へ馳せ参じることができるようになりました。(夕食会の時間変更はできず16時30分頃には神宮を離れなければなりませんが…)

直ちにローソンへ走り優勝決定戦チケットを購入、これで準備万端。

臨戦態勢は整いました!!

さあ、いよいよですよ!

新伝説の生き証人として、その瞬間をこの目に焼き付けたいと思います。

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~追記~

50年ぶりの早慶決定戦が地上波・NHK総合で中継される模様。

13時05分~の生中継です。

この中継もタイマー録画しておくこととしましょう!!

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新伝説は最終章へ! めざせ栄光!

新伝説はいよいよ最終章へ!!

慶應義塾先勝で迎えた早慶2回戦は7-1で塾が快勝、連勝で勝ち点を奪取いたしました!!

   早 010 000 000   =1
   慶 103 200 10X   =7

初回、早稲田先発・福井君から主砲・伊藤君がタイムリーを放ち塾が先制。中盤、山崎錬君の3ランHR・福谷君の2ランHRなどで着々と追加点を奪い、7回には再び山崎君がダメ押しタイムリーを放ち7得点。投げては1回戦で好リリーフした福谷君が早稲田打線を1失点に封じ込み完投勝利。

この結果、慶應・早稲田が8勝4敗勝ち点4で並び、優勝決定は11月3日に行われる優勝決定戦に持ち越されることとなりました。優勝決定戦の実施は20年ぶりのこと、早慶2校による優勝決定戦は1960年秋の伝説の早慶6連戦(※)以来50年ぶりだそうです。

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※早慶6連戦の詳細については下記記事をご参照ください。 

 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-6b92.html

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早稲田に快勝、いや完勝です!!!!!!!!

…興奮で胸が震えています。

…涙が出そうです。

嬉しい…。

でも、こんなところで嬉し泣きしている場合ではありません。春・秋リーグ戦を通じて今年早稲田に1回も負けなかったとしても、次の早慶決戦に敗れてしまっては意味がないのです。

伝説の早慶6連戦から50年目の節目の年に、新たに生まれる「早慶3連戦・塾3連勝大逆転V伝説」は、11月3日の優勝決定戦に勝利しないと完結しないのです。

よ~し、ここまできたらやってやろうじゃありませんか!!

この一戦に全身全霊を懸け、力の限り戦い、力の限り応援しようじゃありませんか!

元気よ~く!!

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   たくましき力
   わきたつ血潮

   不撓不屈の意気に
   燃え上がる
   今その伝統を胸に
   奮い立て

   おお 慶應 慶應
   慶應義塾

   めざせ栄光

   慶應 慶應 慶應 ♪

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