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2011年1月

2011年センバツ出場校、決まる!

今春のセンバツ出場校32校が決まりました。

■21世紀枠

【秋田】大館鳳鳴

【新潟】佐渡

【徳島】城南

■北海道

 北海

■東北

【青森】光星学院

【宮城】東北

■東京 ※

 日大三、国学院久我山

■関東

【茨城】水城

【群馬】前橋育英

【埼玉】浦和学院

【神奈川】東海大相模、横浜

※東京は神宮大会枠1を含む。

■東海

【静岡】静清

【岐阜】大垣日大

■北信越

【新潟】日本文理

【石川】金沢

■近畿

【京都】京都成章

【大阪】履正社

【兵庫】加古川北、報徳学園

【奈良】天理

【和歌山】智弁和歌山

■中国

【岡山】関西、創志学園

【広島】総合技術

■四国

【香川】香川西

【高知】明徳義塾

■九州

【福岡】九州国際大付

【長崎】波佐見

【熊本】九州学院

【鹿児島】鹿児島実

…毎年、この知らせが届くと球春到来ももうすぐ!

心がワクワクしてきますね~。

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サッカー日本代表、日韓戦を制し決勝へ。

サッカーアジアカップ準決勝日韓戦、凄い試合だったみたいですねぇ。…仕事で疲れてしまいして、すっかり忘れて寝入ってしまい観ておりません。

不覚!

普段あまりサッカーには興味がなく、詳しいこともわからないのですが、元気のない日本社会がスポーツ選手・チームの活躍によって一つにまとまり、元気・活気を取り戻すっていうことは大歓迎すべきことであります。

是非ともサッカー日本代表には、アジアNo1の栄冠を手に入れてほしいと思いますね。頑張ってください!

…でも、やっぱり野球かな。

28日にはセンバツ出場校が決まりますし、2月1日にはプロ野球が一斉にキャンプインします。

早く胸がワクワクするような球春が到来することを心待ちにしていますねぇ。

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塾蹴球部、新監督決まる。

塾蹴球部・林雅人監督退任の後を受けて、新監督に塾高蹴球部監督を退任したばかりの田中真一氏が就任するそうです。

今季塾高を9季ぶりに花園へ導いた田中新監督の曽祖父は、1899年に慶應義塾塾生にラグビーを指導した田中銀之助日本ラグビー協会初代会長とのこと。

加えて1999年に創部100周年時に優勝を果たした時の主将・野沢武史さんをコーチに迎えます。

新生・塾蹴球部は、ラグビーの原点に立ち返り日本ラグビールーツ校としての伝統・矜持を引き継ぎながら、日本の大学ラグビーの牽引者としての新たな歴史を刻んでいくこととなりました。

帝京に2年連続で奪われた大学日本一の栄冠、この奪回に向けて、黒黄のジャージが牙を剥き魂のタックルを炸裂させ、グラウンドを所狭しと暴れまくわることを大いに期待したいと思います。

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嬉しい知らせ。

去年11月小学校受験をした次男、結果は大健闘の「補欠」。

 http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-e5f8.html

私達も当の本人も気持ちは公立小へ完全に切り替わっていたのですが、昨夜帰宅すると…

「おとうさん! ○○小学校から電話があって、おにいちゃんと一緒に4月から来ていいって!!」と、次男が小踊りしながら玄関先に飛び出してきました。

補欠繰上げ合格!!

…嬉しかったです。言葉にできないほど。

9月の内部推薦不合格通知から始まったこの4ヶ月間の出来事が、サーッと頭の中を一瞬のうちにかけめぐり、心が揺さぶられるように熱くなりました。

おめでとう!!

努力は決して裏切らない。君の決して諦めない熱意と妥協することない努力がこの素晴らしい結果を手繰り寄せたんだと思う。

でも、この結果はゴールじゃない。スタートだ。

これから始まる小学校生活が充実した素晴らしいモノになるよう、今まで以上に努力を続けていってください。

…そんなことを思いながら、昨晩は祝杯をあげさせて頂きました。

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青山さん、結婚。

私にとって、スポーツキャスターといえばNHKの「青山祐子」さん。

仕事での疲れをあの愛くるしいスマイルで何度癒されたことでしょう…。

最近はスポーツだけでなく、21時からのニュースのメインキャスターでも活躍中、NHKの顔ですよね。新体操選手として国体2回出場、大学時代は弓道で全国優勝の経験もある青山さん、天が二物どころか三物、いや四物…を与えたNHKきっての才媛といっても過言ではないでしょう。

その青山さん、とうとう結婚してしまうそうです。

めでたいことなんですが、ちょっぴり淋しくもありますねえ。世の男性諸氏の中にも、私のような思いをされていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

ご結婚おめでとうございます。どうぞお幸せに…(涙)。

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予想はしてましたが…。

ある程度予想はしていましたが、斎藤佑樹君の自主トレのニュースばっかりですね。いい加減、「佑ちゃんの…」「佑ちゃんが…」「佑ちゃんと…」にうんざりしてきました。だいたい契約金1億円(出来高で+5000万)、年棒1500万円の選手を、「○○ちゃん」呼ばわりするのは失礼だろうに…。

斎藤君のことは大好きですし是非とも活躍してほしいと思っていますが、彼のことだけ、彼の一挙手一投足だけをワーワー・キャーキャー面白おかしく伝えようとするアホ・メディアのことを考えると、球春本番カウントダウンで楽しみになるはずのスポーツニュースが、うっとうしくなってしまいそうです。

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やばいなぁ。

やばいなぁ…。

中学受験のために塾へ通っている長男が「僕、早稲田に行きたい。」と言い出しました。意中の学校はどうやら早実。我が家の野球小僧にとって、強い早稲田のあの白とエンジのユニホームを着てプレイすることは、「夢」であり「憧れ」らしいのです。

早実・早大を通して斎藤佑樹君の活躍でメディアの注目をが集まる一方で、東京六大学・早慶戦観戦につき合わせたり、センバツ甲子園で早慶揃い踏み…。そう考えてみると、長男の野球人生(まだ5年くらいですが…)においては常に「人気・実力ともにNo1の早稲田」の存在がすぐそばにあったわけです。

私が塾の応援に彼を巻き込むことで、早稲田の宣伝をしていたということになるんですねえ(苦笑)。でも、まさか早稲田とはなぁ…。

「お前が通いたいと思う学校ならどこだっていい。」とは言っていましたが、塾出身の私としては胸中複雑ですね。

それでも表面上は冷静を装いながら、「早実は超難関校、今まで以上にしっかり勉強もしないと受からないぞ。」と話しておきましたが、「勉強も今まで以上にしっかりやる。野球も頑張って続ける。」とキッパリ。

決意は相当固い様子。

なるほど、それで今年の目標を「文武両道」としたのか…。

話の最後の最後に「…で、慶應はどうなの?」と聞いてみたのですが、「慶應もいいんだけど、早稲田の方が強いしなぁ…」ですって。

慶應義塾体育会の皆さん、今年こそ頑張って早稲田を叩き潰し、「強い慶應義塾」を見せつけてやってください。

お願いします。

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覇者ワセダ。

昨秋からの大学スポーツ界におけるワセダの活躍は凄かったですね。

硬式野球部は、東京六大学秋季リーグ制覇プラス明治神宮大会優勝。ラグビー部は対抗戦優勝・大学選手権準優勝。アメフト関東No1、箱根駅伝往路・総合優勝、女子サッカー優勝…。

お見事でした。「紺碧の空」で歌われている「覇者ワセダ」の名を轟かせました。

ライバル慶応義塾の側に立つ者としては、悔しい思いを何回となく味合わされてしまいましたが、今季ばかりは素直に完敗を認め、ワセダの輝かしい足跡を心から讃えたいと思います。

…でも、今年はやりますよ! 

永遠のライバルとしてワセダの前に立ち塞がるだけでなく、必ずや栄冠を奪回してやりましょう!!

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新春のご挨拶。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

         2011.1.6

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今年の正月はスキーへ行ってきました。子供達にとっては初めて、私達夫婦にとっても結婚前に行って以来、14年ぶりのスキーとなりました。

小4・年長の息子達は宿到着後、まず半日スキースクールへ入校し、スキーの履き方・転び方といったスキーとは何?を1から習うと、翌朝にはプルークボーゲンでスイスイ~! 勘を取り戻すのに四苦八苦していた私達とは大違いで、その飲み込みの速さにはただただ驚かされました。私達もスクールに入った方が良かったのでは?なんていう冗談にならない冗談も…。

充実した2泊3日となり、子供達も「とっても楽しかった。またスキーしたい!」という感想を持ってくれました。

連れて行った甲斐がありましたねぇ。

宿自慢の地元食材をふんだんに使った美味しいバイキング三昧が祟り体重4kg増、更にはペアリフトを降りるのに失敗し転倒した長男に巻き込まれ右ひざを痛めるという、初夢ならぬ悪夢のような事もありましたが、また機会があったら是非家族揃ってスキーに行きたいと思います!

…ということで、2011年の幕開けから早6日目、私は今日から仕事始めです。

今年もMスポをよろしくお願い申し上げます。

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