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準決勝!

センバツもいよいよ大詰めですね。

昨日の準々決勝では、東海大相模が鹿児島実業を2-0で敗り、準決勝進出を決めました。この両校の対決は1974年夏・準々決勝以来。この時は鹿実・エースの定岡正二が延長15回を一人で投げきり、原辰徳擁する相模を5-4で敗っています。後輩達は見事に先輩の仇を討ったわけですね。

相模OBは、たくさん寄付してあげなきゃいけませんね(笑)。

今大会では、昨秋の明治神宮大会王者・日大三も順調に勝ちあがっています。もし日大三vs鹿実の決勝だったら明治神宮大会決勝と同じ組合せという可能性があったんですけど、それはまたのお楽しみにになりました。

4校全てに頑張っていただきたいと思いますが、個人的には東京在住で神奈川へ通学ですから、日大三vs東海大相模の決勝が実現することを望んでいます。

ということで、データ。

甲子園(春・夏)決勝での東京vs神奈川の対戦は過去2回あります。

1回目は1980年(第62回)の選手権で、愛甲猛・横浜vs荒木大輔・早実の対決となり、このときは6-4で横浜に軍配が上がりました。

2回目は1992年(第64回)のセンバツ。

その決勝は大会注目の好投手を擁する2校。三沢興一(早大→巨人)の帝京vs吉田道(近鉄)の東海大相模の対決となり、

  帝京 010 200 000  =3
  東海 000 100 100  =2

帝京に軍配が上がることとなりました。

この大会は、星稜・松井秀喜が3発HRをかっ飛ばし、レッドソックス・岡島(東山)、元メジャーで今季から楽天で日本球界復帰の松井稼頭央(PL)、千葉ロッテの小野晋吾(御殿場西)・今岡誠(PL)、ドラゴンズの鉄壁の二遊間の一翼を担う井端弘和(堀越)らプロに進んで活躍した選手がたくさん輩出されましたねぇ。

とらぬタヌキの皮算用なんて言葉もありますので期待しすぎるのはやめますが、京浜対決・多摩川決戦実現のために一生懸命応援はするつもりです。

両校の健闘、大いに期待しています!!

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