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2011年5月

完全優勝!!!

慶應義塾、優勝!

やったぁ~!!

嬉しいなぁ。優勝だって…。

たった今現場から帰って連盟HPを確認しました。気になっちゃって気になっちゃって仕事なんか全く手につかず、ほったらかしにして神宮に駆けつけたい衝動を抑えるのに必死でしたよ(笑)。

東京六大学最終週を飾る華の早慶戦、塾先勝で迎えた2回戦で塾野球部が宿敵早稲田を4-3で下し、2季ぶり33回目の優勝、5個目の勝ち点を奪取し19年ぶりの完全優勝を果たしました!!!!

選手の皆さん、おめでとう!!

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…でもね、私は欲張りな人間なんです。

感無量で何も言う事が出来ない…とはいいません。

完全優勝ですが、私は完全には満足はしていないのです。

立教・明治に敗れたこと、ベストナインにわずか2人(三塁手・山崎錬君、外野手・伊藤隼太君)しか選ばれなかったこと、伊藤主将も本塁打(4本)・打点(17)の2冠はとったものの3冠を逃したこと、エース竹内君も5勝は挙げたもののリーグ2位に甘んじたこと…。

塾野球部の選手の皆さんは優勝という結果には満足しても、その内容には満足してはならないのです。

この程度で満足するような皆さんでは無い筈です。

伸びシロ無限大の素質を秘めた皆さんは、まだまだ強く逞しく成長できるはずです!

ベストナイン独占、伊藤主将の3冠、竹内君の最多勝、福谷君の最優秀防御率、そして何より10戦10勝0敗を実現してこそ真の完全優勝。

秋こそ、その栄光をこの手に掴みとろうではありませんか!!

絶対に出来ると信じています。

ストッキングに3本目の白線を刻み込むことが出来るチームであると私は確信しています。

秋こそ、真の完全優勝を!  完全全勝優勝を!

その日が訪れるまで、私も心から、心の底から、塾野球部を信じ応援し続けて行きたいと思います。

2011年5月30日が、東京六大学史上永遠に語り継がれる慶應義塾最強伝説のスタートの日となることを願い、信じて。

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やったぜ、慶應義塾!

優勝、おめでとう!!

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バッティングセンター。

早慶戦中止、少年野球も中止…ということで、いきなり何もすることがなくなってしまった昨日日曜日、小5の長男を誘い久しぶりにバッティングセンターへ行ってきました。

春季大会の気の抜けたプレイでレギュラーを剥奪された長男、その後私のバットで素振り→前に使っていた軽めのバットで素振り→現在使用中のバットで素振りという1日500回の素振りのノルマを自らに科しておりました。

本人曰く、「お父さんの長くて重いバットで体の軸と回転を意識しながら6年生の速球に力負けしないパワーを、軽めのバットでスイングスピードを、そして今使っているバットで外角をライトへ、真ん中をセンターへ、内角をレフトへ打ち返すイメージでスイングを…」だそうです。

そんな会話をしながら、バッティングセンターに到着。

軽く体をほぐした後、長男は90kmのゲージへ。

後ろで黙って見ていたのですが、2ヶ月前とは月とスッポンの素晴らしいスイング。いえいえ、フォームだけではありません。今までは当てるのが精一杯だった90kmをいともたやすく打ち返し、力強い打球が快音を残して前方ネットへ突き刺さるではありませんか。

雨天で練習中止だったのか他所の少年野球チームの子供たちも練習に来ていましたが、彼らの打球と比べても、クラスで前から2番目という小柄の長男の打球は、親の欲目を差し引いたとしてもなかなかのものでしたよ。

1セット終了後。

今春卒団(卒業)しシニアへ入団した先輩エースの速球が100kmだったということもあり、本人も最低でも100kmは打ち込まなければならない速さだということは認識していたようで、休む間もなく今度は隣の100kmゲージへ。

そして、ここでも快音連発。

私の横で見ていた他所の少年野球チームのコーチらしき方が、「小柄ですけどいいバッティングされてますね。もしどこにも入っていないようでしたら、うちのチームに入団されませんか?」と声をかけてきました。…この話は本人が図に乗るといけないので封印しています。

なんだかんだで約1時間、150球近くを打ち込み練習終了。

長男は汗びっしょり。でも心地よい爽やかな汗のように見えました。

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…レギュラーを剥奪されて1ヶ月、ようやくわかってきたようですな。

やらされたり言われたからするのではなく、自ら考え、自ら行動し、自ら試すことの大切さを。そしてそうすることの方が、より楽しくて、充実して、心地よいことを。

レギュラーを奪還する日もそう遠くないかもしれません。でもレギュラー云々ではなく、自ら進んで頑張ることの素晴らしさをわかってくれたようで、ちょっと嬉しかったです。

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王手!

華の早慶戦、1回戦は投打ががっちり咬み合った塾野球部が6-1で快勝!

優勝に王手をかけました!

ということで本日2回戦。

心身ともに神宮へ駆けつける準備は万端、気合いをこめて応援し是非ともこの目で胴上げを!

…と思っているんですけど、あいにくの雨模様でヤキモキしている現状です。

ワセダに勝つ前に、天気の神様という強敵に勝たなければなりませんね(苦笑)。

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恨めしい雨予報。

いよいよ春のクライマックス、早慶戦。

日曜日のチケットもゲットし、胴上げの瞬間を見る準備は万端…と思いきや、関東は平年より約2週間ほど早く入梅し、明日・明後日とおもいっきり雨予報。しかも台風2号のオマケつきときたもんだ。

大ピンチ!! 晴れの大舞台が雨で流れてしまう…。

おお、神様!

「晴れ」とはいいませんので、雨だけは、雨だけはご勘弁の程を~!!

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40歳すぎても、やっぱり若き血。

巷ではダービーウィークと騒がれていますが…、私にとっては「早慶戦ウィーク」です!

やらなければならない細かなことが山積で、なかなか早慶戦に集中できず気分が盛り上げられないのですが、でもやっぱりブルー・レッド&ブルーの若き血(40過ぎのおっさんの血?)が騒ぎます。

週末は天気が悪そうですが、スッキリ連勝で優勝を決めちゃいましょう。

楽しみですねぇ。

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想定内、想定外。

立教、東大に連勝。

…想定内です。

優勝決定は早慶戦に持ち込まれました。勝ち点奪取ならば慶應義塾の優勝、1勝2敗ならば立教との優勝決定戦となります。

勝ち点を奪えない場合は…、想定外です(笑)。

でもこれでスッキリしましたね。他力ではなく正々堂々宿敵ワセダから勝ち点を奪って、春2連覇を自力で掴み取りましょう!!

日曜夜が宴会になることは、想定内です。

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とても心配です。

NPBはセパ交流戦が開幕。

開幕戦では、楽天・岩隈が5回39球でG打線をピシャリと抑え、これぞエース!!と唸らせるような見事なピッチングを披露しました。

ただ、右肩の違和感を訴え登録抹消とのこと。

とても心配です。

そしてもっと心配なのはチームとしての楽天。

闘将かなんだか知らないけど、試合中のプレイ1つ1つに喜怒哀楽をあらわにし、逆転負けくらったら逆上して物に当り散らし、記者たちに暴言を吐くような愚かな指揮官の下では、とても闘う気になれませんよねぇ。

…だから前から言ってたでしょ。

今さら星野監督はありえないって。

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慶明4回戦を制す。

慶明4回戦は5-0で塾野球部の快勝!

3年生の活躍に、江藤監督は「(4年生は)就職活動している間に。(3年生に)レギュラーとられちゃうかもね」なんていう冗談(?)を飛ばしていたらしいですが…。

さてこれで敗れた明治は優勝争いから脱落、優勝は塾野球部と立教の2校に絞られました。そして塾野球部は勝ち点4となり完全優勝に王手をかけました。

東京六大学公式HPによると次週の立教vs東大戦で立教が1敗でもすれば塾の春2連覇が決定、連勝の場合は最終週の華の早慶戦までもつれ込みます。そのパターンは

  • 塾が勝ち点 → 塾優勝
  • 塾1勝2敗 → 慶立優勝決定戦
  • 塾0勝2敗 → 立教優勝

東大には是非とも頑張って立教に一矢むくいてもらいたいと思いますが、たとえ立教連勝でも、早慶戦で勝ち点を奪うだけのこと。

是が非でも完全優勝を掴み取りましょう!!

…とはいいながら、「早慶戦は前評判が悪い方が意地を見せる」っていわれてますから、ちょっとばかり不安なんですけど(苦笑)。

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慶明決戦は4回戦へ。

慶應の1敗1分でむかえた慶明3回戦は、塾野球部が効率よい長打攻勢(安打数8ながら三塁打×1二塁打×3)で9得点を挙げ、投げては竹内君→山形君→只野君→福谷君の継投で明治打線を3点に抑え込み9-3で快勝、対戦成績をタイに持ち込みました。

ということで本日、優勝争いを大きく左右する慶明4回戦です。

3回戦までですでに総力戦の様相、4回戦は両軍とも死力を尽くした激闘になりそうですね。

塾野球部、必勝です!!

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なかなか思い通りにはいきませんね。

春季関東大会2回戦、塾高は残念ながら習志野に逆転負けを喫してしまいました…。

残念無念。

  慶 011 000 000   = 2
  習 010 000 02X   = 3

神奈川勢はいずれも初戦敗退というとても残念な結果になってしまいました。

  • 甲府工  8-6  東海大相模
  • 習志野  3-2  慶應義塾
  • 佼成学園 5-1  向上

やはり都県を勝ち上がってきた強豪揃い、なかなか簡単には勝たせてもらえませんね~。この経験を糧にして夏の大会めざして頑張って欲しいと思います。

一方、神宮。

最終回2死2塁、明治のエース野村君から塾高OB・渡邊暁君のセンター前の一打で同点に追いついた塾野球部は延長10回の末2-2の引き分けに持ち込み、対戦成績を1敗1分として今日の3回戦に挑みます。

今日こそ明治にスカッと勝って欲しいですね。

さあ、気を引き締め直して頑張っていきましょう!!

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初戦、落とす。

東京六大学HP速報によると、慶明1回戦は0-6で明治が先勝した模様。

ドラフト候補の野村投手に3安打完封されてしまったようです。

3安打ではどうしようもありませんねぇ。

気持ちを切り替えて明日しっかり雪辱しましょう。

さもないと東大戦残しの立教にまさか!なんてことになりかねませんからね…(とちょっと心配になってきました)。

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春季関東大会、明日開幕。

4年ぶり4度目の神奈川王者となった塾高野球部、明日から千葉で行われる春季関東大会へ出場します。

その初戦は15日。市原にて13時45分試合開始予定で、対戦相手は千葉を代表する名門中の名門・習志野です。平成20年秋季関東大会決勝と同じカード、いきなり注目の対戦となりました。ワクワクしますね~。

準決勝でセンバツ4強・日大三、決勝でセンバツ優勝の東海大相模を敗り、関東No1(いやいや事実上の日本一かな?)の座を射止めて欲しいと思っていますが、ともかくまずは1つ、初戦突破を目指して頑張って欲しいと思います。

兄貴の塾野球部も、今週の明治戦に連勝すると春季リーグ制覇となります。

陸の王者がその力強さを見せつける週末になると嬉しいですね。

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ブレーブス復活!!

阪急ブレーブス、復活!

オリックスが復刻ユニホームとして着用していましたが、パリーグファンだった私にとっては、山田久志・山口高志・福本豊・加藤秀司・長池徳士・足立光宏・ウィリアムス・マルカーノといった往年のブレーブス名選手の姿が目に浮かんできましたねぇ。

涙がチョチョ切れるほど懐かしく嬉しかったです。

いいですね!!本当にいい!!

ということで、オリックスさん。

私は東京では希少価値、いやいや絶滅危惧種とまでささやかれていた近鉄バファローズファンでございましたので、今度はあのBuユニホームの復刻をお願いしたいと思います。

その暁には、絶対に購入させていただきますよ!!

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天国から地獄。

5月1日に行われた長男の少年野球春季大会の最終戦。

2点リードで迎えた6回裏に同点に追いつかれ最終回の7回裏、2死からエラーで出た走者が3塁に進塁、バッテリーエラーでサヨナラ敗戦という、春を締めくくるのにはなんとも後味の悪い結末の試合でした。

そして昨日は次男がいる低学年チームの最終戦。

これまで3連勝でこの試合に勝つか引き分けるかすれば優勝、負けたら2位という条件での試合です。

3点リードを4回裏に同点とされ最終回の5回裏。この回を0点に抑えれば引き分けとなり、昨秋に続いて優勝、秋・春連覇が決まるというまさに大盛り上がりのクライマックス。

相手打線をショートゴロ、三振に切ってとりアッという間に2アウト。優勝まであと一人。

続く打者への初球、ボコッという音と共に投・捕間に何でもない小飛球が上がります。

捕手が「オーライ!」の掛け声と共にその飛球をキャッチ!

秋・春連覇達成!!!

…と思いきや、そのボールがポロッとミットからこぼれ、サヨナラの走者を許してしまいます。

明らかに動揺しているピッチャーは、2球続けてショートバウンドの投球。捕手は体を張ってその投球を止めるも、その隙を突いて走者は3塁まで進塁。

2死3塁。

優勝!と思った瞬間から一転、僅か数分で絶体絶命の大ピンチを迎えてしまいます。

監督が一呼吸置く為、タイムをとりマウンドにかけよります。バッテリーと内野陣を集めて「走者は気にせず、このバッターと勝負!」という指示を出した後、プレイ再開。

そして、投手が投げた第3球目は…。

捕手手前でショートバウンドしたボールは、体で止めにいった捕手の左脇をすり抜け無常にもバックネットへ転がっていきました。

痛恨のサヨナラワイルドピッチ。

ほぼ手中に収めかけていた優勝が、するりとその手から逃げていってしまった瞬間でした。

まさに「天国から地獄」、勝負は非情で残酷だと改めて痛感させられました。

でも、負けはしましたが春季大会・準優勝という成績を飾った低学年チームの戦いぶりは見事でした。練習試合で1回も勝てなかったマメ君達が、一生懸命練習して春季大会で3連勝し、最後の最後まで優勝をかけた戦いを繰り広げることができるまでに成長したのですから。

その大健闘に心からの拍手を贈りたいと思います。

試合終了後、泣いていたマメ君たち。悔しかったでしょう。でも、この経験がきっとあなた達をもっともっと逞しく成長させてくれると確信しています。秋・春連覇はならなかったものの、秋2連覇を目指してこれから再び頑張っていきましょうね!

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それにしても、「終盤追いつかれ最終回2死からエラーで走者を許し、ワイルドピッチでサヨナラ負け」とは…。

高学年チームの最終戦の再現フィルムを見ているような試合でしたね(苦笑)。

低学年・高学年チーム共にバッテリーの強化、技術だけでなくいかなる状況でも動じない精神力を養うことが今後のテーマでしょうかね?

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春の王者・塾高。

4日ハマスタで行われた春季神奈川県大会決勝・慶応義塾vs向上は、13-5で塾高が向上に勝ち、4年ぶり4度目の春季神奈川制覇を達成しました!!

  向上 220 100 000   = 5
  慶応 074 000 20X   =13

昨日は遠くインターネットも何もない長野の山奥に滞在中、ヤキモキしながら落ち着かない1日を過ごしておりましたが、今朝の駅売りの朝刊で結果を確認、帰宅直後の今、歓喜の記事を書いております。

おめでとうございます!!

公立実力校・綾瀬→古豪・横浜商→昨秋4強・藤嶺藤沢→宿敵・桐蔭学園→センバツ出場・横浜と並み居る強豪を次々に撃破し、そして決勝では4点差を大逆転し向上を下すという見事な内容での優勝!!

大震災直後からどうしてもネガティブ思考に陥りがちだった私の心に、勇気と元気を与えてくれた塾高野球部の活躍に、心から感謝したいと思います。

野球の底力、いや慶応義塾の底力、存分に見せていただきました。

この勢いで春季関東大会でも快進撃を続け、各県を代表する強豪校との試合から夏につながる「何か」を得てくださいね。

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決勝進出!

塾高、横浜を下し決勝進出!

神奈川県春季高校野球大会準決勝・慶応義塾vs横浜の大一番は、塾高先発の三宮君が強打横浜打線を完封、見事4-0で勝利しました!!!!

【準決勝】

  横浜 000 000 000  =0
  慶応 201 001 10X  =4

おめでとうございます!!

この勝利で塾高は現塾野球部副将(4年)の伊場君が主将の時以来、4年ぶりの関東大会進出を決めました。

いやぁ、あの横浜に4-0ですか!快勝ですね~。

今宵の祝杯のビールは美味いだろうなぁ(笑)。

ということで明日の決勝、対戦相手は厚木北を10-0(5回コールド)で下した向上となりました。この勢いで、「陸の王者」ならぬ「春の王者」の称号を掴み取りましょう!

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単独首位!

東京六大学春季リーグ戦第4週・慶東戦は塾野球部が連勝で東大を撃破、勝ち点を3に伸ばし、6勝1敗で単独首位に立ちました!!!

主砲伊藤君の3ラン・伊場君のダメ押しソロで奪った5点を、エース竹内君→菊池君→抑えの切り札・福谷君とつないで5-1で快勝した1回戦。

先発・白村君が投打にわたる活躍で7-1で快勝した2回戦。

文句ない内容の対東大戦2連勝でした。

さぁ、次週は1週あいて第6週は、ドラフト上位候補の野村君擁する宿敵・明治との決戦です。しっかり調整して明治に連勝、8連勝で早慶戦に突入できるようがんばりましょう!

…これで明日は心置きなくハマスタの塾高応援に専念できそうですね。

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