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2011年6月

M・サブロー巨人移籍ということで、ぼやいてみました。

M・サブローが巨人へ移籍だそうです。

両チームともにいろいろ裏事情がありそうですが、あの「つなぎの4番」で大活躍し選手会長でもあるサブローがトレードとは…。

それにしてもジャイアンツは相変わらずですね。生え抜きの粋のいい選手を育てようっていう気があるんでしょうかねぇ。

ばかみたいに助っ人外人、かき集めてるし…。

投手ならNo29グライシンガー、No36マイケル(この人は日本人扱い?)、No39ロメロ、No41アルバラデボ、No42トーレス、No49ゴンザレス、No96リンイーハウ、No97ファンツーロン、開幕前に帰国しちゃったバニスターなんていうのもいましたしね。野手でNo33ライアル、No5ラミレス。育成にもNo018リーイーフォン、022ブライト、なんとコーチにもNo100ターニーさん。

…一体何人?  「下手な鉄砲も数打ちゃあたる」なんていいますけど、ラミレス以外、一発も当たってないじゃあないですか。下手糞すぎ(笑)。使えない外人を大量に獲得してとっかえひっかえするくらいなら、外国人獲得スカウトマンをとっかえたほうがいいんじゃないかなぁ。

そして、その外人が全く戦力として機能しないもんだから、シーズン途中にトレード補強で、F・高橋に続いて、M・サブローでしょ。

う~ん、チームの方針というか将来像というか目指すべき方向性のようなものが全く見えてこない…。全くもって行き当たりばったり。

よく「育成の…」なんて言えたものだ。恥ずかしい…。

ファンは確かに多いですが、今じゃ誰も「常勝巨人」「球界の盟主・巨人」なんて考えてもいないと思いますので、多少負けが込んでもその場限りの戦い方ではなく、数年後を見据えて若い選手をどんどん使ってじっくり育てていった方がいいですよねぇ。

まぁ、現場が一生懸命にやってたって、イスに座ってふんぞり返っているトップが替わらなきゃダメなんでしょうけどねぇ。

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2011年神奈川の夏 その六

その六、最終回は桐蔭学園ブロックです。

【桐蔭学園ブロック】

第2シードが桐蔭学園、第3シードは川崎工科。春の県大会で塾高の一発攻勢に敗れたとはいえ、強力な投手陣と鉄壁の守備陣はやはり伝統校。このメンバーでは1枚も2枚も実力は上位。一発があるとしたら茅ヶ崎西浜・海老名の両公立実力校と三浦学苑あたり。ただしこの3校は序盤お互いに潰し合うというなんとも皮肉な組合せとなっていて、桐蔭サイドは少々胸をなでおろしているかも。一方の川崎工科のヤマは大混戦。横浜隼人・川崎北らシードでも何らおかしくない実力校が虎視眈々と逆転を狙っていてシードの川崎工科も安泰とはいえません。桐蔭とベスト8を争う相手はどこになるか、注目です。

ということで、物凄い駆け足で、何の根拠にも基づかないいい加減な展望を行ってきました。

今年の神奈川の夏はどんな夏になるのか、今からとても楽しみですね~。

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2011年神奈川の夏 その伍

今回は第1シード・厚木北ブロックです。

【厚木北ブロック】

第1シードは厚木北、第3シードは弥栄。シードがともに公立勢というブロック。厚木北のヤマですが、厚木北としては正直厳しすぎるゾーンとなってしまいました。商大・橘学苑・武相に加え、神奈川工・希望ヶ丘・川和ら公・私の強豪がズラッと揃ってしまいました。一方弥栄のヤマも、足柄・茅ヶ崎北陵らが公立実力校が名を連ねています。シード両校も決して安泰とはいえず波乱含みのブロックといえそうです。

ではまた。

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2011年神奈川の夏 その四

第4回は【慶應義塾ブロック】です。

【慶應義塾ブロック】

春季県大会優勝の塾高が第1シード、桐光学園が第3シード。塾高にとっては過去苦杯を喫した百合丘、強豪・日大藤沢ら実力校が揃い、序盤から気が抜けない戦いが続きそう。一方、桐光学園は茅ヶ崎・大和東・釜利谷らの公立実力校同士が桐光への挑戦権をかけて潰しあう様相で、比較的スムーズに勝ち上がりそう。5回戦は塾高vs桐光になりそうだが、連戦続きの夏ゆえこの試合までの体力的・精神的消耗度が、結果を大きく左右しそう。個人的には慶応湘南藤沢の健闘を大いに期待しており、4回戦で慶慶戦を是非とも見てみたいです。

続いて、【南ブロック】も。

【南ブロック】

第2シード南、第3シード鎌倉学園。公立勢がズラッと並んだ南のヤマ、このメンバーならやはり春8強の実績を誇る南を上位と見るのが自然。一方の鎌学、やはりこのメンバーでは鎌学が実力的には1枚上。5回戦は順当にシード校同士の対戦が濃厚だと思います。個人的には法政二の復活に期待し、鎌学vs法政の神奈川高校野球ファン垂涎の古豪対決を是非実現して欲しいと思っています。

ということで、次回は【厚木北ブロック】です。

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2011年神奈川の夏 その参。

第3回目は向上ブロック。

【向上ブロック】

第1シードは向上、第3シードは平塚学園。近年好成績を残し充実著しい向上、シードの評価通り順当に…といいたいところですが、湘南学院・座間・綾瀬ら過去に県大会上位進出経験のある実力校が揃いました。一方の平学も、県商工・山手学院ら骨っぽいところと戦わなければなりません。5回戦は向上vs平学の争いになると思いますが、波乱の目も決して無いとは言い切れませんね。

横浜桜陽ブロックも…。

【横浜桜陽ブロック】

第2シードは横浜桜陽、第3シードは横浜創学館。桜陽の山は公立勢しかいませんが、昨秋県大会で塾高を敗った横須賀総合や横須賀明光らが控えていて、桜陽安泰とはいえないような…。一方第3シードの創学館も、桜丘・秦野ら公立の実力校が揃っていて、厳しい戦いが続きそうな…。連戦となる夏は消耗戦だけに選手層の厚さがモノをいいそうな展開になりそうで、そうなると創学館の総合力がこのブロックを勝ち抜ける候補の筆頭になりそうな気がします。

ということで、次からは右側の山に移ります。

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懲りないなぁ。

スポーツ報知によると、巨人はメジャー助っ人新外国人サードを獲得するらしいですね。相当な実力を持つ選手らしいですが…。

そんな凄い選手なら、ライアルじゃなくて最初からそいつを獲得しときゃよかったんじゃないの(苦笑)。シーズン途中で所属球団が日本行きを許しちゃうような選手なんだから、その程度ということで、あまり期待はしないでおきましょう。

…それにしても巨人は懲りませんね。

どこのウマの骨かわからず、実力未知数の外人をとってきてサード守らせるくらいなら、大田あたりをグッと辛抱強くスタメンで使い続けたらどうなんでしょう。

ライオンズは、松井稼頭夫のメジャー移籍であいたショートに投手として入団した中島を大抜擢し、伊東監督は1年間何があろうとグッと辛抱して使い続けました。その中島は、いまや日本を代表するようなショートになったのはご存知の通り。

大田が中島程の実力を秘めた選手かどうかははっきりわかりませんが、どっちが守ったって大して変わらないなら、将来のためにも若手選手を1年間育てると思って使い続けたほうがいいと思うのは私だけでしょうかね。

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2011年神奈川の夏 その弐

ということで、夏の選手権神奈川大会の根拠の無い展望、その弐です。

【戸塚ブロック】

第2シードが戸塚、第3シードには藤嶺藤沢。春季県大会で東海大相模を敗った戸塚。好投手のエース水上君に注目が集まりますが、日程が詰まり登板間隔が短くなる夏だけに、日大・相洋・藤沢西ら実力校が揃う組合せは、なかなか厳しいですね。一方藤嶺藤沢も、立花学園・市川崎・光明相模原・横浜緑ヶ丘・厚木西らがズラッと揃い、こちらも一筋縄にはいきそうもありません。シード校安泰とは言い切れない波乱含みの展開になりそうですね。

次は向上ブロックです。

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2011年神奈川の夏 その壱。

すいません。

今年はちょっと忙しく、例年のような夏の神奈川県大会の展望を連載することができそうにありません。そこで甚だ簡単ではありますが、第1シード×4、第2シード×4の8ブロックの本当にいい加減な展望を記して、お茶を濁したいと思います。

新チーム結成以来の公式戦の結果等も全く調べておりませんので、なんとなくそう思うレベルの話であまり参考にならないと思います。

どうぞ、お許しの程を…。

ということで、こんな感じ。

【横浜ブロック】

第1シード・横浜、第3シードに東海大相模。横浜は序盤から公立の実力校・橘・横浜商・大和南・山北らと戦う可能性が高く、一方の相模も、藤沢翔陵・藤沢総合・市ヶ尾・湘南工大附らが控えていてお互いに気を許せない戦いが続きそう。ただし昨秋V・今春4強の横浜、センバツで猛打爆発の相模の力はこのメンバー構成ではやはり1枚も2枚も上。順当に5回戦は横浜vs相模になると思います。

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買っちゃいました。

報知高校野球、買っちゃいました。

谷田君が表紙を飾っていたもので…。

各都道府県の予選の展望が載ってましたけど、報知編集部は、塾高を神奈川の最有力候補に挙げているんですね。

ちょっと嬉しいですけど、何が起こるか全くわからないのが高校野球。

しっかり調整して前評価通りの成績が残せる事を、心から願っております。

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野球解説者、ふたたび…(笑)。

実は昨晩東京ドームに行ってたんです。長男と巨人vs千葉ロッテを観戦しに、しかもバックネット裏の素晴らしい席で…。

いやぁ、マリーンズのセンター岡田の守備は凄いですね。

普段はテレビで映らない通常の守備位置、そこから右中間・左中間を破るかのような痛烈な打球へ追いつくスピードはハンパじゃありませんでしたね。最初のうちは、まわりのGファンから「ちくしょう!」なんて残念がる声が聞かれていましたが、最後は岡田のスピードとガッツある守備に魅了されたのか、ファインプレイの度に自然に拍手が沸き起こっておりました。Gは3点くらいは損をしましたね。

それにくらべてGのテイタラク…。先発・東野の暴投をバックネットへ追いかける阿部の緩慢な動き、これで1塁走者を3塁に進めることとなり、あげなくてもいい失点を許す原因となりました。負けが続いている時のチームの覇気の無さを象徴するようなプレイでしたねぇ。

8回終了で2-1とGリード。

そして9回表。

ここで再び野球解説者すーさん登場(笑)。

場内アナウンス「ピッチャー山口に代わりまして、アルバラデホ。レフト・ラミレスに代わりまして、サード寺内、サード亀井がレフト。1番レフト亀井、4番サード寺内、5番ピッチャー・アルバラデホ、以上のように代わります。」

私「あらら、山口ひっこめちゃたの。ラミちゃんも。これは一波乱ありそうだよ。」

長男「守備固めじゃないの。この回(9回表)キッチリ抑えて逃げ切ろうってことじゃないのかな。」

私「守備固めか…。これまで数々の修羅場をくぐってきて、前の回のピンチもキッチリ抑えた山口と、昨日も1イニングちょっとで40球近く投げ、3つの四球を出して決勝点を奪われた、実績が乏しく信頼感も「?」のアルバラデホ、どっちがキッチリ抑えそう?。」

長男「…山口。」

私「それに山口続投ならば守備固めでラミちゃん引っ込めるのはわかるけど、アルバラデホでしょ。最悪同点に追いつかれるというケースも考えとかないと。その場合は9回裏は今日のG打線で唯一当たっていて2本HRを打っているラミちゃんからでしょ。つまり守備固めをするなら山口続投、アルバラデホなら守備はそのまま。百歩譲ってレフト・ラミちゃんに代わるなら、打てないサード寺内じゃなくて、打力のある矢野をレフトかな。」

な~んていっている間に、アルバラデホのバントの処理ミスで無死1・3塁。

長男「…やばそうだね。9回裏、ありそう。」

私「ほら…な。」

打者岡田の1塁ゴロで3-6-2の併殺が完了、2死1塁に俊足・岡田が残る。

長男「逃げ切れそうな雰囲気になってきた。」

私「どうかな。最終回2死で1点負けていてる時は普通は1塁走者は盗塁しちゃいけないんだけど、このケースは岡田は走るよ。足は速いし、アルバラデホはモーションデカイから確実にセーフだもの。2死2塁、一打同点って形を作って伊志嶺に期待ってことでしょ。左の山口だったら走れないだろうけど…。」

巨人バッテリー打者勝負に切替え、岡田はゆうゆうと2盗成功。

長男「まあ、このバッターでアウトにすればいいんだから、大丈夫でしょ。」

私「甘い。その安心感というか気の緩みが危ない。特にこのケースは自分のミスが帳消しになって2死だろ。こういうときの外人ピッチャーはちょっとホッとして試合を早く終わらせようと投球が雑になるからボカンと一発食らうケースが多いんだよ。それに伊志嶺っていうのは1発打てる力あるし大学時代からこういうケースでは滅法勝負強いんだよ。」

伊志嶺、アルバラデホの真ん中カーブをレフトスタンドへ叩き込む逆転2ランHR!

9回裏、4番サード寺内に代打・脇谷、5番ピッチャーアルバラデホに代打・鈴木、ともに倒れて2死。長野がライト前に運んだものの阿部がライトフライで試合終了。

原監督としては、そのときそのときで当事者しかわからない最善の手立てを打ったと思いますので、采配に対して、批判や文句を言うつもりは毛頭ございません。

ただ私だったら…という視点で、長男と「あーだ、こーだ」話しながら野球観戦していたということです。

熱血G党の長男は大逆転負けにブスッ面でしたが、私はあの岡田の「これぞプロ野球!」という守備を見られただけでも、大満足でした。

…おまけにG・M両チームの選手がHR打って、ビックマックが無料になったしね。

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これだけはやめてください。

頼むからこれだけはやめてください。

F・斎藤佑樹投手のオールスター選出。

断っておきますが、私は斎藤君のこと、嫌いじゃないですよ。是非とも頑張ってほしいと思います。

しかしながら…

…誰もが認める文句ない成績を挙げていれば話は別ですが、故障で2軍で調整中の何の実績も無い一新人投手が選出されたら、他の選手達にあまりにも失礼。

また、戦力としてではなく「客寄せパンダ」として召集される斎藤君に対してもあまりにも失礼だと思います。

現在ファン投票9位だそうですが、今年の実績で斎藤君に票を入れている方々の野球ファンとしての良識を疑ってしまいますね。

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夏は一生懸命、宿題をやろう。

土曜日の準決勝・東京国際大戦との接戦をモノにした塾野球部、昨年のベスト4の壁を突き破り決勝進出を果たしました。

そしてその相手は、大会屈指の左腕・藤岡君を擁する東都の覇者・東洋大学。

近年、他連盟のレベルアップが進み、地域格差(連盟格差)がなくなってきたためか、東京六大学vs東都の決勝は、2002年の亜細亜vs早稲田以来(このときは亜細亜が優勝)、そして決勝で東京六大学代表が東都に勝ったのは、なんと1985年(法政優勝、東洋準優勝)までさかのぼらなければなりません。

ちょっと意外でしたね。

長い間、大学球界を牽引してきた東京六大学と東都。その2連盟代表が久しぶりに決勝という大舞台でガチンコ勝負!

盛り上がらないわけありませんよね。

大学だけでなく連盟の意地をもかけたこの大勝負、試合は両先発の好投で素晴らしい投手戦となりました。

東洋はドラフト1位候補の大会屈指の左腕・藤岡君。一方の塾はリーグ戦で抑えの切り札として活躍、最優秀防御率を獲得した福谷君。

両投手持ち味を存分に発揮し互いに譲らず1-1のまま試合は延長戦へ。

延長10回裏、東洋・小田君がライトスタンドへサヨナラ2ランHRを放ち、軍配は僅かの差で東都・東洋に上がりましたが、決勝にふさわしい素晴らしい試合だったと思います。

正直言えば、とても悔しい!

東都にだけは絶対に負けてほしくなかった!

…のですが、ホームランを打たれた後の帽子をとって額をぬぐいながらライトスタンドを見つめる福谷君の顔(笑顔?)をみて、「よし、秋こそ日本一だ!」と気持ちがすっと切り替わり、リーグ戦から選手権決勝までのこれまでの塾野球部の健闘を大いに讃えたくなりました。

準優勝、おめでとうございます!

そして素晴らしいシーズンを、どうもありがとう!!

準優勝という素晴らしい成績を誇りに、またバネにし、秋には更に逞しく成長してくださいね。進化した塾野球部にあえる事を今から楽しみにしています。

…日本一という宿題があったほうが、これからの夏、秋を一層頑張れると思いますしね(笑)。

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2011年、第93回全国高校野球選手権神奈川大会予選、組合せ決定!

第93回全国高校野球選手権神奈川大会の組合せが決まりました。

まずはシードの割り振りです。(◎第1シード、○第2シード、△第3シード)

【左ブロック】

 ◎横浜
 △東海大相模
 ○戸塚
 △藤嶺藤沢
 ◎向上
 △平塚学園
 ○横浜桜陽
 △横浜創学館

【右ブロック】

 ◎慶應義塾
 △桐光学園
 ○ 南
 △鎌倉学園
 ◎厚木北
 △弥栄
 ○桐蔭学園
 △川崎工科

それでは各ブロックをみていきましょう。(  )内は1回戦です。全く参考にならない意味の無い一言コメント入りです。

【横浜ブロック】

  横浜 vs (白山vs橘)
  横浜商 vs 大和南
  小田原城北 vs (瀬谷vs金沢総合)
  渕野辺 vs (山北vs横浜南稜)

…橘、Y校、大和南、山北と公立の骨っぽいところが入ってきて横浜も気が抜けないなぁ。

【東海大相模ブロック】

  東海大相模 vs (二宮vs藤沢翔陵)
  藤沢総合 vs (高浜vs柏陽)
  松陽 vs (市ヶ尾vs大磯)
  大井 vs (新羽vs湘南工大附)

…相模もいきなりフルスロットルでいかないと、翔陵、藤総、湘工大あたりに足元すくわれちゃうかも。

【戸塚ブロック】

  戸塚 vs (横須賀学院vs麻溝台)
  厚木 vs 元石川
  関東学院 vs (日大vs相洋)
  横浜平沼 vs (逗子開成vs藤沢西)

…1回戦でいきなり日大vs相洋とは、もったいない。

【藤嶺藤沢ブロック】

  藤嶺藤沢 vs (立花学園vs大原)
  市川崎 vs (光明相模原vs湘南)
  横浜緑ヶ丘 vs (平塚湘風vs厚木西)
  横浜立野 vs (新城vs相模大野)

…藤嶺優位だけど、立花、光明、市川崎、緑ヶ丘、厚木西なんかにもチャンスありそう。

【向上ブロック】

  向上 vs (厚木東vs上鶴間)
  湘南学院 vs 逗葉
  霧が丘 vs (関東学院六浦vs相模田名)
  座間 vs (綾瀬vs座間総合)

…湘学、座間、綾瀬あたりが向上に一泡吹かせることが出来るか?!って感じかな。

【平塚学園ブロック】

  平塚学園 vs (田奈vs県商工)
  城山 vs (藤沢工科vs山手学院)
  磯子 vs (港北vs金井)
  住吉 vs (生田vs麻生総合)

…順当なら平学。県商工、山手あたりがどこまで頑張れるか。

【横浜桜陽ブロック】

  横浜桜陽 vs (向の岡工vs横須賀明光)
  相模原 vs (横須賀総合vs鎌倉)
  上矢部 vs (海洋科学vs吉田島総合)
  津久井浜 vs (鶴見総合vs秦野総合)

…桜陽・明光・県相・鎌倉ら公立勢による16強進出をかけた熾烈な争い。

【横浜創学館ブロック】

  横浜創学館 vs (鶴見vs桜丘)
  橋本 vs (愛川vs永谷)
  平塚農業 vs (横浜翠嵐vs上溝南)
  城郷 vs (横浜栄vs秦野)

…順当なら創学館だけど、桜丘が不気味で怖いなぁ。

【慶應義塾ブロック】

  慶應義塾 vs (高津vs伊勢原)
  百合丘 vs 氷取沢
  横浜清陵総合 vs (保土ヶ谷vs日大藤沢)
  大師 vs (東vs慶応湘南藤沢)

…塾高因縁の相手・百合丘がいるし、日藤もいるじゃないか! SFCもいる。どうか4回戦で慶慶戦が実現しますように!!

【桐光学園ブロック】

  桐光学園 vs (瀬谷西vs鶴嶺)
  麻生 vs (横須賀vs伊志田)
  相原 vs (浅野vs横浜サイエンスフロンティア)
  茅ヶ崎 vs (大和東vs釜利谷)

…本命・桐光。茅ヶ崎・大和東・釜利谷の争いは面白そう。

【南ブロック】

  南 vs (菅vs深沢)
  県川崎 vs 相模原総合
  旭丘 vs (金沢vs平塚工科)
  綾瀬西 vs (追浜vs磯子工)

…南、かな?

【鎌倉学園ブロック】

  鎌倉学園 vs (神奈川大附vs津久井)
  生田東 vs (上溝vs有馬)
  川崎商 vs (旭vs神奈川総合産業)
  新栄 vs (法政二vs湘南台)

…鎌学vs法政の古豪対決、是非見たいですねぇ。

【厚木北ブロック】

  厚木北 vs (橘学苑vs横浜商大)
  大楠 vs 希望ヶ丘
  神奈川工 vs (横浜学園vs逗子)
  岸根 vs (武相vs川和)

…1回戦で橘学vs商大、武相vs川和なんてもったいない。厚木北もなかなか厳しいブロックになりましたねぇ。

【弥栄ブロック】

  弥栄 vs (湘南学園vs光陵)
  寒川 vs (茅ヶ崎北陵vsアレセイア)
  舞岡 vs (中央農vs足柄)
  サレジオ vs (大和vs平塚江南)

…公立優位でしょう。弥栄・北陵・足柄あたりかな。

【桐蔭学園ブロック】

  桐蔭学園 vs (藤沢清流vs秦野曽屋)
  秀英 vs (多摩vs横須賀大津)
  森村学園 vs (大和西vs茅ヶ崎西浜)
  七里ガ浜 vs (三浦学苑vs海老名)

…西浜も力はあるけど、順当に桐蔭かな。

【川崎工科ブロック】

  川崎工科 vs (横浜隼人vs柏木学園)
  荏田 vs (川崎総合科学vs鶴見大附)
  大船 vs (川崎北vs西湘)
  相模原青陵 vs (横須賀工vs小田原)

…川崎工科にとっては隼人、川北が難敵になりそう。

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さあ、組合せも決まり、いよいよ夏の選手権です!

残り1ヶ月ですが、、ベストコンディションで大会に臨めるよう精一杯頑張ってほしいですね!

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転職を考えようかな?(笑)

昨晩テレビ埼玉で中継されていたライオンズvsカープの試合を、長男と2人であーだこーだ言いながら観ていました。

ライオンズ牧田、カープ前田の見事な投げ合いで試合は9回表カープの攻撃。1番東出が中越三塁打を放ち1死3塁のチャンスでバッターは2番梵。

私 「この場面、カウントによっては、スクイズしてくるよ。牧田はコントロールいいし、梵は器用だからね。」

長男 「へぇ、1死だから打たせるんじゃないの?」

私 「いや、スクイズだな。」

とその直後、梵がスクイズ!…がファウル。

私 「3バントスクイズだな。」

長男 「だって失敗したら三振アウトになっちゃうよ。しないんじゃない?」

私 「梵は器用だから最低でもバットには当てられる。成功なら先取点だし、失敗したってファウルなら三塁走者は挟殺アウトにならないだろ。梵が3バント失敗でアウトになったって2死3塁で次は3番・4番のクリーンアップじゃないか。ここは3バントスクイズだよ。」

…梵、インコース膝元への難しい変化球を体勢を崩しながらも見事なスクイズ! カープ待望の先取点をゲット。

9回裏、マウンドには前田ではなくサファテ。

私 「え~!!ここは絶対に前田続投だよ。」

長男 「だってもう9回だよ。この外人さん、抑えのエースなんでしょ。勝利の方程式とかなんとかじゃないの?」

私 「そうかもしれないけど、ここは絶対に前田続投だよ。エースだもん。疲労もあるけど、皆が必死になって先制点をもぎ取ってくれた事を意気に感じて力を振り絞って投げると思うよ。エースとバック、エースとベンチの間に信頼感みたいなものがないと試合って勝てないんだよ。分業制も大事だけど、この試合はお前に任せるっていう戦い方を、時にはベンチもしなきゃ。」

投球練習をするサファテをみながら

私 「西武の先頭(バッター)はナカジー(中島)だったっけ。こりゃナカジー、ホームランだな。」

長男 「ええ、凄いスピードボールじゃん。ちょっと無理じゃない?」

私 「いやナカジーはこういう1.2の3で力任せのストレート投げてくるピッチャーには強いんだよ。おそらくホームラン狙ってナカジーも1.2.3で思いっきり振ってくるな。」

カッキーン! 全て直球勝負のサファテの4球目をバックスクリーン横へナカジー同点HR!!

10回裏ライオンズ無死1・2塁のサヨナラ大チャンス。

私 「栗山がポイントだな…」

長男 「バッターは代打で原とかいう選手だよ?」

私 「原は100%送りバント。そして次の片岡は100%敬遠四球。1死満塁で打者・栗山、ということだよ。」

長男 「栗山がアウトだって、次ナカジーがいるじゃん。ライオンズサヨナラだよ。」

私 「ナカジーは今度はダメだよ。今度はピッチャーだって変化球まぜて慎重に投げるだろうし、2塁打、ホームランの次の打席だろ。1死なら外野フライでもいいって感じになるだろうけどヒット以外サヨナラじゃないんだもの。プレッシャーもかかるしそんなにいいことが続くとは思えない。確率的にいっても今度はアウト。だから栗山がポイントなの。」

原送りバント、片岡敬遠で1死満塁。バッターは栗山だったが空振り三振、中島も空振り三振でチェンジ。

私「やっぱりダメだったか。引き分けかなぁ。なんか延長戦の鍵は栗山のような気がする。」

ここでテレビ観戦をやめ、寝る準備に取り掛かりながら、長男が一言。

「なんか、お父さんの言った通りに試合が進んでいるね。」

「野球やってた人なら、これくらいは予想できると思うよ。お前もただ野球をみるんじゃなくて、自分だったらどうする?という視点を持って試合をみると勉強になるよ。」

「お父さん、野球解説者にでもなればよかったのに。」

「…。(照笑)」 (ちょっと嬉しい)

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今朝、昨日の試合の結末をチェックすると…。

12回裏ライオンズの攻撃。内野安打、犠打、敬遠、三振で2死1・2塁のサヨナラの大チャンスで栗山。

その栗山、一塁ゴロでゲームセット。

…真剣に転職、考えようかなぁ(笑)

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気がつけば…夏!

塾高優勝で幕を閉じた神奈川県春季大会から約1ヶ月がすぎ、明日いよいよ夏の選手権大会神奈川県予選の組合せ抽選が行われます。

あっという間でしたね~。

3月末からはじまった塾高の快進撃、4月からは塾野球部が東京六大学で熱闘を繰り広げ、ともに優勝というこれ以上に無い素晴らしい成績を残してくれました。

そのおかげで勝手応援団としてはとても充実した月日を過ごすことが出来ました。

感謝、感謝。

そして現在も塾野球部の大学日本一へのチャレンジは続き、明日準決勝を戦います。

さらに明日、塾高もいよいよ甲子園への道の工程表が発表となるわけです。

ドキドキしますけど、ワクワクもしますね~。

月日のたつのを忘れさせてしまうほどのこれまでの慶応義塾各野球部の大活躍に感謝するとともに、これからもより素晴らしい成績が残せるように、少しでもお役に立てるようしっかりと応援していきたいと思います。

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M2。

塾野球部、4強進出!

全日本大学選手権準々決勝、慶應義塾大vs愛知学院大は、4-1で塾野球部が勝利し、4強進出を決めました!!

 慶応 001 000 003   =4
 愛学 010 000 000   =1

エース竹内君が失策がらみで先制を許したものの、愛知学院打線を被安打1のほぼ完璧なピッチングで封じ込み、攻撃陣も9回伊場君のスクイズ、阿可多君の3ベースで3点を挙げ快勝、2年連続4強進出となりました。

準決勝は東京国際大と対戦することになりました。

さあ、左腕エース・志村君を擁して大学日本一に輝いた1987年以来の優勝までM2。

古葉監督vs江藤監督というプロ経験者監督の対決ということで注目を集めていますが、プレイするのは選手ですから、あまり意識せず自分達の力を存分に発揮して思い切って戦ってほしいと思いますねぇ。

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いい教材。

昨日のホークスvsジャイアンツ。

4回裏ホークスの攻撃。遊ゴロでチェンジかとおもいきや、このゴロを坂本がエラー。直後に松田に逆転3ランHRを打ち、ホークスは逆転勝利。

ホークスは首位快走中、片やジャイアンツは5割に届かない…、チームの勢いの差をまざまざと見せ付けられた4回裏でありました。

と同時に、強いチームは相手のミスを逃さず一気にたたみこんでくる、弱いチームはミスしたら絶対に勝てないという、少年野球の教材になるような試合でしたね。

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塾野球部、準々決勝へ。

第60回全日本大学野球選手権の2日目、2回戦に登場した塾野球部は東京農大生物産業学部を5-2でくだし、準々決勝進出を決めました。

  慶応 300 010 001   =5
  東農 000 200 000   =2

おめでとうございます!!

まずは初戦突破ですね。よかった、よかった。

昼休みに会社のテレビで、Jスポ?かなんかで中継していた試合をチラッとみていたのですが、やはり各地区を勝ち上がってきた強豪、なかなか簡単に勝たせてもらえませんね。

序盤堅さもあったのでしょう、初回に挙げた3点のリードを保っていたものの失策や牽制死などが出て今一つ流れに乗れない状況が続きました。

4回に右中間を破られ1点差に詰め寄られた時は、背中にイヤ~な汗をかきましたよ…。(苦笑)

その後仕事に戻りましたので詳しい内容は把握していませんが、読売オンラインの速報では5-2で勝利したとのこと。まずはホッと胸をなでおろしました。

ということで明日の準々決勝、9回表に3点を挙げ強豪・東北福祉大学に5-4と大逆転勝利を飾った愛知学院大との対戦が決まりました。

決戦は、神宮球場にて13時30分試合開始予定です。

勢いに乗る相手ですが、塾野球部も一戦必勝で準々決勝を突破して欲しいと思います。

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塾野球部、いよいよ登場。

今朝NHKの「おはよう日本」のスポーツコーナーで、塾野球部の伊藤主将の特集が組まれてましたね。

…ということで、もう間もなく塾野球部大学日本一への戦いの火蓋が切って落とされます。

先陣を切って初戦マウンドを託されたのは、豪腕・白村君。福谷君の155kmを凌ぐような快速球をビシビシ決めて、東農大生産学部を完璧に封じてくださいね!

奪三振ショー、大いに期待してますよ!

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ベスト4。

少年野球は都知事杯予選の真っ最中…なのですが、長男チームは天の神様に見放され2週連続で雨天順延。日曜日に30度近い気温の中、1・2回戦がダブルヘッダーで行われました。

私は低学年チームの練習のお手伝いをして1回戦の試合の応援には駆けつけられなかったのですが、練習途中に1回戦を快勝したとの連絡を受け、練習終了後ダッシュで2回戦の試合会場へ向かいました。

グラウンドに到着した時は既に試合中盤。我がチームの一挙7点を奪う猛攻がちょうど終わり、メンバーが守備に散っていくところでした。

セカンドには…、長男!

「おっ!スタメン復帰できたのか。」と心の中でひと安心。

ポンポンポンと簡単に3アウト奪い相手チームを0に押さえ皆がベンチに戻ってくると、長男がヘルメットを被りウェイティングサークルに向かうではありませんか。

「おお、グッドタイミング!バッティング練習の成果が見られるな。」と思った瞬間、ベンチの監督から「〇〇(長男)、代わるぞ。」と代打を告げられてしまいました。

どんなバッティングするか、この目で見てみたかったので、ちょっと残念。

大量得点差がつき、普段控えの選手に出場機会を与える為の交代だったのか、それともまだまだ全幅の信頼を勝ち得ていないのかは定かではありませんが、まだまだ長男のレギュラー奪回への道のりは厳しいようです。

試合は5回コールドで大勝! 

都知事杯予選と我がチームは不思議と相性が悪く、10数年ぶりのベスト4進出だそうです。

残っているチームの顔ぶれをみると区内屈指の強豪ばかりですが、ここまできたら都知事杯優勝めざして頑張ってほしいですね。

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大学日本一めざして。

塾野球部、東京六大学春季リーグ戦優勝で浮かれておりまして、更新が滞っておりました。

さて、来週火曜日から第60回全日本大学野球選手権大会が、神宮・東京ドームを会場にして開幕したします。

もちろん東京六大学代表として2年連続で塾野球部も出場、昨年東海大・菅野君にまったく歯が立たたず4強という成績に甘んじた雪辱を是非とも晴らしてほしいと思います。

伊藤主将も言ってましたものね、「今年は六大学制覇だけでなく、大大学選手権優勝が目標。」だって。(なんと頼もしい…)。

塾野球部はシードされているため、大会2日目の第2試合(11時~)からの登場、横浜商科大(神奈川六大学)vs東農大生物産業学部(北海道学生)の勝者と初戦を戦うことになりました。

第1回チャンピオンの塾野球部、還暦をむかえた第60回目の今大会での3度目の優勝、大いに期待したいところですね。

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