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2011年8月

新人戦。

久しぶりに少年野球のはなし。

昨日5年生以下にメンバーによるトーナメント大会の新人戦1回戦が行われました。今春レギュラーを剥奪された長男(小5)達がメインとなって戦う初の公式戦です。

私は今春入部した1年生の次男がいる関係で低学年チームの練習の手伝いしていて、現在高学年チームの練習はノータッチなのですが、現5年生メンバーはほぼ全員1年生から入部し、4年間一緒に汗を流してきた、いわば戦友のようなもの。その動向はとても気になります。

彼らとは、キャッチボールもままならない幼稚園児のような野球ごっこからはじまり、来る日も来る日も基本練習をを繰り返しました。その成果が表れ始め野球ごっこが徐々に野球らしくなり、3年生・4年生の4シーズンでは優勝2回・準V1回・3位1回という見事な成績を残し、高学年チームに巣立っていきました。

その5年生たちがいよいよメインで公式戦を戦う!

こちらまでドキドキ・ワクワクしていたのですが、当日は低学年チームの練習とほぼ同時間に試合開始というなんとも残念なスケジュール。プレイボールから応援に行けなかったのですが、それでも練習終了後、自転車をかっ飛ばし試合会場へ向かいました。

到着すると予想外の展開。なんと高学年チームの猛打が爆発中、怒涛の攻撃で大量得点を奪いさらに攻撃中でした。グラウンドを所狭しと走り回る5年生たちの頼もしく成長した姿を見ていて、ちょっと胸が熱くなる感じを覚えましたね。

試合は26-1で快勝。4年前は逆のスコアで負けてくるようなヘッポコチームだったのに…。高学年チームの監督・コーチの皆さんにしっかり鍛えられ、どんどん逞しく成長しているんですね。嬉しくなりました。

ということで私も、次男たち低学年チームのみんなに、野球の楽しさ・面白さを伝え味あわせてあげながら、高学年チームでしっかりした野球ができるように基本をきちんと身につけさせてあげるべく頑張っていきたいと思います。

あっ、長男ですか?

先発セカンドだったらしいんですけど2四球を選び、守備では二飛をエラー(太陽光がまぶしかったという本人談)・相手二盗を捕手の送球を好捕しアウトにした、という感じで途中交代。私が到着した時はベンチに下がっておりました。高学年チーム首脳陣からの信頼回復にはまだもう少し時間がかかりそうな感じですね。(笑)

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楽しみな秋。

塾高、SFC、地区予選突破!

神奈川県秋季高校野球大会の地区ブロック予選が行われ、塾高・SFC共に3連勝でブロック予選を1位で突破! 見事県大会出場を決めました!!

【横浜Lブロック】

  • 塾高 10-0 永谷
  • 塾高 18-0 保土ヶ谷
  • 塾高 12-2 鶴見

【湘南Bブロック】

  • SFC 6-5 深沢
  • SFC 4-3 日大藤沢
  • SFC 12-0 藤沢工科

天候不順でコンディション調整も難しかったと思いますが、両校ともよく頑張りました。予選突破、おめでとうございます。

個人的に特に嬉しかったのはSFCの大躍進ですね!!

4月に木内監督がバックアップにまわり、そのバトンを受けた星野新監督が指揮を執って初の秋季大会。新体制も円滑にまわり出したのでしょうか、選手の皆さんの健闘もあって3連勝で見事予選突破。しかも今夏、塾高が苦杯を喫した日大藤沢を下しての1位通過です!

嬉しいですね~。本当に嬉しいです。

喜び爆発、大興奮ですよ!

苦しく厳しい決断を下した木内君も、「自分の判断は間違いではなかった」と、この結果を大いに喜んだことでしょう。本当に良かったですね!

さあ、県大会です。これからがいよいよ本番です。塾高・SFCの大躍進を大いに期待しながら、県大会決勝での慶慶戦の実現を夢に見ながら両校新チームの活躍に注目していこうと思います。

楽しみな秋になりそうですね。

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2011年夏、閉幕。

夏の甲子園は日大三が青森・光星学院を11-0で下し、10年ぶりの優勝を果たしました。

優勝、おめでとうございます!

強打が注目されましたが、ディフェンスもエース吉永君を中心に準々・準・決勝と3試合無失策でした。投打ががっちりかみ合った日大三、優勝チームとしてふさわしい好チームだったと思います。

そして、青森代表としては42年ぶりの決勝進出となった光星も、決勝に至るまでの戦いはお見事!!

決勝戦も終盤に点差こそ離されましたが、エース秋田君を中心とした堅実な守備、勝負強い打撃、実力的には遜色なく…というよりはほぼ互角、とても見応えのある素晴らしいチームでした。

今大会は終盤や土壇場で一気に大逆転や延長戦にもつれ込む大熱戦が繰り広げられました。「最後まで勝負を絶対に諦めない」という選手たちの強い意志がプレイに表れていて、最後の最後まで息の抜けない素晴らしい内容の試合が非常に多かったと思います。

「当たり前のように、当たり前に野球が出来ること」

それがとても恵まれたことであり、その環境を作り出す為に陰で支援してくれる皆様への感謝の意が、言葉上の薄っぺらい表現ではなく、心の底から湧きあがる思いとしてプレイに表れていたからこそ、ここまで熱くなってのめり込んでしまうような白熱した素晴らしい試合が繰り広げられたのかもしれませんね。

…今年の大会を通じて強く感じた思いでした。

ということで、甲子園は終幕となりましたが、高校野球の来春に向けての戦いはすでに始まっています。クライマックスの余韻に浸っている余裕はなさそうですね(笑)。

  行く川の水は絶えずして、しかも元の水に非ず。

高校野球という大きな流れは絶えずに続いていくものですが、その高校野球を戦う選手たちは毎年毎年変わり、それぞれの思いを秘め戦いに挑んでいきます。その姿にどれ一つとして同じ物はありません。新年度、新たな選手たちはどんな高校野球を戦っていくのでしょうか。楽しみですね。

これからも高校野球、しっかりと応援していきたいと思います。

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夏の終りは秋の始まり。

夏の甲子園もいよいよクライマックス!

決勝は、日大三vs光星学院。

東京に住んではいるものの、今回ばかりは被災地東北の青森・光星を応援しようと思います。

でも、日大三も頑張ってほしいな。

非常に楽しみな決勝ですが、同日ほぼ同時刻に来春のセンバツを目指した神奈川の秋季大会地区予選がスタートします。

慶應義塾(塾高)は横浜Lブロック、慶應湘南藤沢(SFC)は湘南Bブロックに振り分けられました。発表された日程は下記の通りです。

【塾高】 (於 塾高日吉台G)

 20日(土) 10時00分~ 永谷
 21日(日) 10時00分~ 保土ヶ谷
 22日(月)   予備日
 23日(火) 10時00分~ 鶴見
 24日(水)   予備日

【SFC】 (於 日大藤沢G)

 20日(土) 12時30分~ 深沢
 21日(日) 12時30分~ 藤沢工科
 22日(月)   予備日
 23日(火) 10時00分~ 日大藤沢
 24日(水)   予備日

塾高・SFC共に、秋季大会ブロックの上位2チームに入れば予選突破、9月10日(土)開幕の県大会本戦への出場が決まります(県大会組合せ抽選は9月8日)。

新チームはどんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみですね。

まずは1戦必勝、頑張ってくださいね。 

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ベスト8だというのに。

甲子園、8強が出揃いました。

初だったり久しぶりだったりと、なかなか味のある学校が揃いましたね。

仕事が再開し、ふたたび高校野球を見ることが出来ない日々となりました。1番盛り上がるベスト8だというのに…(苦笑)。

勝ち上がりの抽選ということで何も言えませんが、如水館vs関西、日大三vs習志野という「お隣同士」の対戦は、少々もったいない気がしますね。

ということで、希望を込めた思いつきの大胆予想。

「決勝は習志野vs東洋大姫路、優勝は習志野。」

…日大三vs光星の可能性もあるなぁ(笑)。

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2回戦・白樺学園vs智弁和歌山戦。

延長10回8-7で智弁和歌山が逆転サヨナラ勝利という結果にはなりましたが、ノーガードのしまりのない打ち合い、いわゆる乱打戦ではなく、緊迫感溢れる見応え十分の見事な打撃戦でした。

智弁の3投手、1回途中からリリーフの白樺・川越君、持ち味を存分に発揮したピッチングでしたが、両チームのしっかりとした技術に基づくおもいきりの良いバッティングがそれを上回ったといった感想を持ちました。

特に7回表、1-5と4点リードされた場面で飛び出した、白樺・3番小林君の同点満塁ホームラン、8回表の佐々木君の勝ち越しソロホームランの長打攻勢は見事でしたね。

どちらもガップリ四つといった展開でしたが、勝敗をわけたポイントを挙げるとすると、「精度」ということのなるのでしょうか。

勝負強さ・強打ばかりに目が行きがちですが、智弁の攻撃の肝はバントの「精度」の高さにあると感じました。

1回の川崎君、6回の島君(3塁前内野安打に)、川崎君、7回の小笠原君、9回の沼倉君(3塁前内野安打に)、そして3塁手の悪送球を誘発した延長10回の小笠原君の3塁前の絶妙なバント…。

どのバントも投手~三塁手間の絶妙な位置に球の勢いを殺してしっかり転がしたモノであり、その精度の高さは見事としかいいようのない素晴らしいバントばかりでした。

一方の白樺の「精度」。

HRで逆転した直後の8回裏1死後の、完全に打ち取ったショートゴロ。簡単に2死と思った瞬間、その送球が逸れ1死2塁のピンチとなり智弁の同点劇の原因となりました。

そして延長10回裏の、絶妙なバントだったとはいえ、3塁手の痛恨の悪送球。守備、特に送球の精度が、消されかかった智弁の勢いを再び呼び起こす要因になったような気がします。

とはいうものの、両チームの素晴らしい打撃と、最後まで勝負を絶対に諦めずベストを尽くすという姿勢が、画面を通じてビシビシ伝わってくる緊迫感あふれるナイスゲームでした。

こういう試合があるから、高校野球は止められないんですよね(笑)。

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【大会9日目・第2試合】

 白樺学園 001 000 410 1   =7
 智弁和歌 200 102 010 2x  =8

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2回戦・帝京vs八幡商業戦。

帝京3-0リードで迎えた9回表。

8回までに八幡商業打線は、帝京先発の左腕・渡辺君に散発の2安打、インコースをズバッとえぐるストレートに加え、鋭く曲がり落ちる変化球に手も足も出ない状態で2塁も踏めず完ぺきに抑え込まれていました。

「このまま帝京の勝ちかな?」

ところが、そうは簡単にいかなかったんですよね。

「勝負は下駄を履くまでわからない」。

左腕投手攻略のセオリーである、右打者ならセンターからライトへ、左ならセンターからレフトへ、という8回までとは見違えるような打撃をみせ渡辺君をようやくとらえ始めます。

1死から3連打を放ち満塁に、さらに遊失で待望の得点を挙げると打席には6番・遠藤君。

ボール・空振り・ボール・ファウル・ファウル・ファウル・ボール・ファウル、粘りに粘ってフルカウントで迎えた9球目、渡辺君の投じた137kmの外角高めのストレートをライトへ高々と打ち上げた遠藤君の打球は、八幡商の執念を乗せてポール際に飛び込む逆転満塁ホームラン!

興奮で震えましたね。しばらく頭の中がカーッと熱くなってなにも言葉が出ませんでした。

これぞ野球。

事実は小説より奇なりといいますが、こんなシーンを漫画で描いたら、「劇的すぎ。出来すぎだよ」としらけちゃうんでしょうけど…。

言葉で表すととても安っぽくなってしまうのですが、「最後まで絶対に勝負をあきらめず、ベストをつくす」ことの大切さを、あらためて痛感させられた素晴らしい試合でした。

少年野球の子供たちも見てくれたかな?

遠藤君のHRの瞬間、数年前の選手権決勝・佐賀北‐広陵戦のあの満塁ホームランのシーンが頭の中によみがえったのですが、この勝利で佐賀北旋風ならぬ八幡商旋風が巻き起こるかもしれませんね。

野球の面白さ・醍醐味を堪能した素晴らしい試合でした。

【大会8日目・第2試合】

  八幡商業 000 000 005   =5
  帝京高校 002 010 000   =3 

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ああ、高校野球がみたい!

お盆休み前の仕事の追い込み(…といっても、私の会社はお盆休みをとれそうにない)でモーレツに忙しく、ほとんど高校野球を見ることが出来ず…。おまけにこの暑さで疲労度が倍増、帰宅するとほぼグロッキーで21時前には寝てしまうという日々が続いています。

スコアだけみていると、どの試合も大熱戦になっているようですね。

ああ、高校野球が見たい!

朝から晩まで4試合、おなかいっぱいになるまで高校野球を満喫したい!

…と思いながら、今日も仕事に行くとしましょう。

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そういえば、NPBもバファローズが近鉄時代の復刻ユニホームを着用して戦ったらしいですね。いまだ熱狂的近鉄バファローズ・ファン(オリックスではない)の私としては、復刻ユニを何としてでも手に入れたいところです。

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1回戦・聖光学院vs日南学園戦。

仕事の関係上、8回裏からのテレビ観戦でした。

別次元の世界のような雰囲気を感じましたね。部外者が踏み込むことを躊躇するくらいまでに高められた選手たちの集中力、その試合を戦っているものだけが味あうことを許される充実した緊迫感に支配された世界のようなものが、画面からビンビン痛みを感じるほど伝わってきました。

甲子園という舞台が全身全霊をかけて戦う選手の全能力を引き出しているのでしょうか、緊迫した試合展開が選手の全能力を引き出しているでしょうか、それとも選手たちが体験したこれまでの苦難の経験が力となって加わり、全能力以上の能力を引き出しているのでしょうか…。

9回表は、鳥肌が立ちました。

4-3、聖光リードで2死1・3塁。聖光マウンドには今大会注目の好投手・歳内君。打者は6番元武君。気迫の投球を続ける歳内君が2ストライクから投じた低めワンバウンドのSFFに元武君がハーフスイング、球審がストライクのジャッジをコール、試合終了と誰もが思った瞬間、その投球はキャッチャーの右横をすり抜けバックネットへ。

三振振り逃げ、同点…。

キャッチャーからのサインに目を見開いて頷き、1球ごとに帽子を飛ばしながら力投していた日南・村田君。その姿に象徴されるように、選手が一体になり逆転を信じ声を出し続けた日南学園の気迫が、この三振振り逃げ同点劇を呼び起こしたような錯覚を覚えました。

試合は、10回裏その村田君から歳内君がサヨナラ右前安打を放ち、5-4で聖光が勝利。

試合後、聖光の芳賀君は「試合中は思わなかったが、勝った瞬間、被災地のことが頭に浮かんだ」と語ったそうです。

大震災被災地の福島、口蹄疫・新燃岳噴火・鳥インフルエンザ被害地の宮崎。その苦境を経験してきた両チームだったからこそ、「無意識の意識」に突き動かされ、素晴らしい集中力・気迫で最後までプレイし続けることができたのかもしれませんね。正直なところ「決着なんかどうでもいい、この両チームの戦いをずっと見ていたい」と思いましたし、「試合開始から見たかったなぁ」ととても残念でもありました。

まだ始まったばかり、しかも8回からしか見ていないのですが、それでもこの試合は今大会ベスト1、いやいや、私の心に残る名勝負の一つになったことは間違いありませんね。

【大会1日目・第3試合】

  日南学園 002 010 001 0   =4
  聖光学院 000 010 300 1x  =5

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東京六大学秋季リーグ戦日程発表。

夏の甲子園も今週末に開幕となりいよいよ夏本番といった感じですが、その夏を通り越して注目すべき秋の一大イベントの日程が昨日発表となりました。

塾野球部、春秋連覇なるか!

東京六大学野球秋季リーグ戦の日程です。開幕日は9月10日(土)、ラストを飾る華の早慶戦は10月29日・30日です。

以下、日程です。

  9月10日(土)  東大-慶大  明大-早大
  9月11日(日)  早大-明大  慶大-東大

  9月17日(土)  立大-東大  明大-法大
  9月18日(日)  法大-明大  東大-立大

  9月24日(土)  法大-慶大  早大-立大
  9月25日(日)  立大-早大  慶大-法大

 10月 1日(土)  明大-慶大  東大-早大
 10月 2日(日)  早大-明大  慶大-明大

 10月 8日(土)  明大-立大  東大-法大
 10月 9日(日)  法大-東大  立大-明大

 10月15日(土)  慶大-立大  早大-法大
 10月16日(日)  法大-早大  立大-慶大

 10月22日(土)  法大-立大  明大-東大
 10月23日(日)  東大-明大  立大-東大

 10月29日(土)      慶大-早大
 10月30日(日)      早大-慶大

塾野球部は開幕カードの東大戦をしっかりモノにすることが大切ですね。ここでしっかり連勝で勝ち点を奪い、勢いをつけて3・4週の法政→明治に臨みたいところです。

山は…、全部かな?(笑)

実力伯仲で混戦必至の秋季リーグ戦ですので、一つ一つのプレイを確実にしっかりモノにしていくことが、勝・敗、さらには後々の優勝争いの鍵になりそうな気がします。

あと1ヶ月、しっかり調整してベストコンディションで開幕を迎えて欲しいですね。

 
  

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第93回全国高校野球選手権大会出場49校、決定。

昨日、大阪大会が閉幕し第93回全国高校野球選手権大会出場49校が出揃いました。

  • 白樺学園(北北海道) 5年ぶり2回目
  • 北海(南北海道) 3年ぶり35回目
  • 光星学院(青森) 8年ぶり5回目
  • 花巻東(岩手) 2年ぶり6回目
  • 能代商(秋田) 2年連続3回目
  • 鶴岡東(山形) 30年ぶり3回目
  • 古川工(宮城) 初出場
  • 聖光学院(福島) 5年連続8回目
  • 藤代(茨城) 6年ぶり2回目
  • 作新学院(栃木) 2年ぶり7回目
  • 高崎健康福祉大高崎(群馬) 初出場
  • 花咲徳栄(埼玉) 10年ぶり2回目
  • 習志野(千葉) 10年ぶり8回目
  • 帝京(東東京) 2年ぶり12回目
  • 日大三(西東京) 2年ぶり14回目
  • 横浜(神奈川) 3年ぶり14回目
  • 日本文理(新潟) 2年ぶり6回目
  • 東京都市大塩尻(長野) 初出場
  • 山梨学院大附(山梨) 2年ぶり5回目
  • 静岡(静岡) 8年ぶり22回目
  • 至学館(愛知) 初出場
  • 関商工(岐阜) 初出場
  • 伊勢工(三重) 23年ぶり2回目
  • 新湊(富山) 12年ぶり5回目
  • 金沢(石川) 3年ぶり13回目
  • 福井商(福井) 2年連続21回目
  • 八幡商(滋賀) 5年ぶり7回目
  • 龍谷大平安(京都) 2年ぶり31回目
  • 東大阪大柏原(大阪) 初出場
  • 東洋大姫路(兵庫) 5年ぶり12回目
  • 智弁学園(奈良) 3年ぶり16回目
  • 智弁和歌山(和歌山) 7年連続19回目
  • 関西(岡山) 5年ぶり8回目
  • 如水館(広島) 2年ぶり7回目
  • 鳥取商(鳥取) 7年ぶり2回目
  • 開星(島根) 2年連続8回目
  • 柳井学園(山口) 初出場
  • 英明(香川) 2年連続2回目
  • 徳島商(徳島) 4年ぶり23回目
  • 今治西(愛媛) 4年ぶり11回目
  • 明徳義塾(高知) 2年連続13回目
  • 九州国際大附(福岡) 2年ぶり4回目
  • 唐津商(佐賀) 27年ぶり4回目
  • 海星(長崎) 9年ぶり16回目
  • 専大玉名(熊本) 初出場
  • 明豊(大分) 2年ぶり4回目
  • 日南学園(宮崎) 4年ぶり6回目
  • 神村学園(鹿児島) 4年ぶり2回目
  • 糸満(沖縄) 初出場

「日本や被災地に勇気や元気を与える為に頑張る」なんていう、大それたことは考えなくていいですよ。

だってあなた達は、他の人に勇気や元気、感動を与える為に懸命に白球を追っているわけではないでしょう? 

ここでダイビングキャッチしたらみんな感動するかな?とか、ここでヒット打ったらみんな元気付けられるかな?なんて考えて日頃からプレイしてますか?

絶対にアウトにしたいからダイビングキャッチをしたり、得点するための突破口として出塁したいからヒットを打ちたいのでしょう?

自分のために、自分達チームのために頑張っているのではありませんか?

私達は、それぞれの立場、それぞれの思いであなた達が一生懸命プレイする姿をみて、「結果的に」心の中でそれぞれ勇気付けられたり元気付けられたり感動するでしょう。

でも、少なくとも私は、「元気付けてくれ!」だとか「勇気を与えてくれ!」だとか「感動させてくれ!」なんていう思いで、あなた達のプレイを見ていませんよ。

ですから選手の皆さんには、憧れの夢舞台・甲子園で、力いっぱい、悔いの残らぬように、「自分の為に、自分達の為に」頑張ってほしいと思います。

選手の皆さんにとって、素晴らしい大会となることを心から祈念いたしております。

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