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2011年10月

…終了。

う、う、う…(むせび泣き)。早慶2回戦も2-4、まさかの連敗。春の覇者・慶應義塾の秋季シーズンは勝ち点1のまさかの5位で終了いたしました。

若きメンバーが充実し春以上の飛躍をかなり期待してたんですけど、何かちょっと歯車がかみ合わなかったという感じでしたね。残念無念。

でも3年生が主力のチームですから、来年こそ磐石の体制を築き上げ慶應義塾の黄金時代の幕開けとなるよう、これからのオフシーズンをしっかり過ごしてくださいね。

来春、より一層逞しくなった皆さんに神宮でおあいできる事を心から楽しみにしています。

一方快進撃中だった塾高軟式も、準決勝で千葉商大附に惜しくも敗退。残念ながら関東制覇はなりませんでした。

でも大健闘でしたよ!

志木高軟式の活躍もあって、今秋の軟式高校野球は、ちょっとドキドキ、興奮させてもらいました。

皆さん、どうもありがとう!

この経験を糧にして今冬大いに練習し、来夏の南関東大会決勝が慶慶決戦となることを心から期待しています!

実現したらしたで、とても悩ましいですが…(苦笑)。

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ということで、塾、塾高・志木高・SFC、塾高軟式・志木高軟式の活躍に、元気をもらい励まされてきた私にとっての慶應義塾の学生野球も昨日で終了ということになりました。

塾各校野球部の皆さん、本当に1年間ありがとうございました。

どうか来シーズンも、皆さんを心熱く胸躍らせながら応援できますように…。

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塾高軟式4強進出、志木高軟式は惜敗。

横須賀スタジアムにて第52回秋季関東軟式高校野球大会・準々決勝が行われ、塾高軟式は東京A代表の東京大学附属中等教育学校に2-1で競り勝ち、見事に4強進出です!!

これに先立って行われた準々決勝第1試合・慶應志木vs横浜商は2-0で横浜商の勝利となり、残念ながら今大会での軟式版慶慶戦の実現はなりませんでした。春の関東大会では是非対戦できるといいですね。(来夏の南関東大会決勝で実現したらどうしましょう…。)

ということで、明日は準決勝。塾高軟式は千葉A代表の千葉商大附と、決勝進出をかけて保土ヶ谷球場第2試合で戦います。

頑張ってください!!!

…この塾高軟式の勢い、神宮へ届きませんかねぇ(早慶1回戦は2-6で完敗)。

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早慶戦です。

早慶戦です。

ついに、華の早慶戦です!

ワセダからの挑戦状をうけて、1903年11月21日三田綱町球場で始まり108年の歴史を有する早慶戦です!。

11-9で塾野球部が勝利してから、日本の学生野球、いや日本の野球界そのものの覇を争う日本最大かつ最高の戦いを繰り広げてきた伝統の早慶戦です!

1960年秋の6連戦には日本を二分するほど国民を熱狂させ、のべ38万人(一試合平均6,3万人!!)という観客を動員した伝説の早慶戦です!

昨秋の50年ぶりの優勝決定戦には立錐の余地がないほど神宮を埋め尽くした早慶戦です!

各スポーツにたった1つしか与えられない天皇賜杯、野球界で唯一それが与えられる大正14年から始まった東京六大学野球のオオトリを飾る天下の大一番、早慶戦です!

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塾生、そして好敵手ワセダの学生諸君、早慶戦を見にいかずして自らを早・慶の学生と称するなかれ。

三田会、稲門会の皆さん、早慶戦を見にいかずして自らを早・慶のOBと称するなかれ。

全塾社中、全ワセダの皆さん、早慶戦を見にいかずして早・慶を語るなかれ。

早稲田・慶應義塾全関係者が、肩を組み球場全体が一丸となって、神宮の杜に「紺碧の空」、「若き血」を轟かせようじゃありませんか!!

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本日12時明治神宮野球場にて平成23年度秋の早慶戦、通算393試合目(リーグ戦対戦のみ)のプレイボールです。

ワセダの208勝目がなるか?

それとも塾の176勝目なるか?

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いよいよ、早慶戦です!

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塾高軟式、志木高軟式ともに2回戦へ。

第52回秋季関東軟式高校野球大会1回戦が行われ、埼玉A代表の慶応志木、神奈川B代表の慶応義塾はともに2回戦進出を決めました!

といっても勝ったわけではなく、両校ともに延長12回の激闘の末引き分け。規定による抽選で2回戦へ進出です。

【横須賀スタジアム】

  1. 慶応志木 2-2 前橋商
  2. 慶応義塾 1-1 東洋大牛久

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なにはともあれ両校ともに、よかった、よかった!!

明日は早慶戦ですが、軟式高校野球秋の陣、塾高軟式、志木高軟式の健闘も心から祈っていますよ!!

頑張ってくださいね!

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2011年ドラフト雑感。

東洋・藤岡君は嬉し涙。マリンズのエースとして活躍できるように頑張ってください。

東海・菅野君は、希望球団ではなかったものの1位指名です。過去ドラフト指名確実といわれながら指名漏れとなった選手達の事を考えればとても幸せなのではないでしょうか? 是非ファイターズに行って、ダルビッシュの後継者として誰もが凄いと認めるような活躍をしてほしいですね。巨人へはFAで。

明治・野村君。高校時代を過ごした(広陵OB)広島からの指名でよかったですね。広島は昨年の福井君といい、今年の野村君といい、将来、非常に楽しみな投手陣になりそうですね。

慶應・伊藤君、おめでとうございます。タイガース1位。人気球団ですので周囲から注目され期待も大きいですが、全日本の4番、早慶戦という大舞台を経験している伊藤君なら大丈夫でしょう。高校時代その舞台を踏めなかった甲子園、そのスコアボードに「4番ライト伊藤」を一日でも早く刻み込めるよう、頑張って欲しいですね。でもまずは早慶戦で今季のウップンを晴らしてくださいね。

そして個人的に注目していた塾OBでJFE東日本の中林伸陽君。今回も残念ながら指名がありませんでしたが、来年のドラフトで1位指名間違いなしと評価されるような活躍を心から期待したいと思います。まだまだ、これからですよ!!

…本当にパッと見ですが、タイガースのドラフトが1番良かったかなと思います。1位に塾の主砲・伊藤君、2位に聖光学院で甲子園を湧かせた好投手・歳内君、4位の大学選手権でその力を見せ付けた東京国際大の好投手・伊藤君。将来の投打の軸となる有望な選手を高校生・大学生とバランスよく獲得(厳密に言えば交渉権を獲得)できましたので。

2番目は千葉ロッテ。藤岡君を引き当てただけでなく、2位で外れ1位(この言い方も大変失礼な言い方ですねぇ)候補の近大の好投手・中後君、チームのウィークポイントである手薄な内野陣(特にショート)も3位で東洋・鈴木君を指名することができました。指名人数は少ないもののかなり的確なピンポイントの補強ができたのではないかな?と思います。

ただ、現段階で実績を残してきている選手を獲得したからといってそのままチーム力に反映されるわけではありません。ドラフト時の評価がそのままプロでの活躍度ではないからです。

1位だろうが下位だろうが、入団したら同期はみな横一線、チーム内ではペーペーのぺー。ここからが本当の勝負のスタートですよ。指名された皆さん、頑張ってください!

そして残念ながら指名されなかった皆さんも、将来のドラフトを目指して頑張ってください!

…結局、今年も私の名前は呼ばれませんでしたねぇ(苦笑)。

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あれから2年。

早慶戦の大一番前に、2011年のドラフト会議が行われます。東洋大の藤岡君・東海大の菅野君・明治大の野村君の3人の好投手と、打者では塾の主砲・伊藤君に注目が集まっています。

しかし私の注目は、JFE東日本の中林伸陽投手。

忘れもしない2年前の秋、塾野球部のエースとして大活躍しドラフト上位候補といわれながら、まさかの指名漏れ…。その直後に行われた早慶戦で、2失点完投のナイスピッチングで塾のエースとしての意地を見せつけ、指名漏れの悔しさを見事に晴らしてくれました。

あれから2年、社会人に進んだものの故障を発症したりと決して順風満帆ではなかったようですが、見事に復活。

ようやくこの日を迎えることができました。

ドラフト上位ではないかもしれませんが、「○○、中林伸陽 投手 JFE東日本」というアナウンスが会場に響き渡る事を心から期待せずにはいられませんね。

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明治大学、4季ぶりの優勝。

本日行われた東京六大学野球秋季リーグ戦・法政vs立教2回戦で、立教が法政を3-2で下し勝ち点を奪取、この瞬間明治大学の4シーズンぶりの優勝が決まりました。

明治大学のみなさん、おめでとうございます。

…ということで、塾野球部を愛する私としては気持ちをスパッと切り替えて、早慶戦に集中したいと思います。

最後はスカッと勝とうぜ!!

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第52回秋季関東高校軟式野球大会、組合せ。

秋季関東大会にコマを進めている塾高軟式と志木高軟式。その神奈川開催の関東大会の組合せが判明しましたのでお知らせしておきます。

【第52回秋季関東高校軟式野球大会】

  1. 横浜商(神奈川A) vs 駒場東邦(東京B)
  2. 慶應志木(埼玉A) vs 前橋商(群馬B)
  3. 向上(神奈川D) vs 水戸工(茨城A)
  4. 作新学院(栃木A) vs 八千代松陰(千葉B)
  5. 慶應義塾(神奈川B) vs 東洋大牛久(茨城B)
  6. 東京大附中等教育(東京A) vs 城西川越(埼玉B)
  7. 聖光学院(神奈川C) vs 千葉商大附(千葉A)
  8. 前橋育英(群馬A) vs 文星芸大附(栃木B)

軟式版・慶慶戦は決勝までお預けという形となりましたが、試合日程をみると、塾高軟式・志木高軟式はすべて同日同一会場の第1・第2試合と、連続して応援・観戦することができるんですよ!!

1回戦については、志木高vs前橋商は28日(金)横須賀スタジアムにて9時試合開始、同日同会場第2試合(11時30分試合開始予定)で塾高vs東洋大牛久となっています。

両校とも勝ち進んだ場合、同様に2回戦は、志木高は29日(土)横須賀スタジアムにて10時試合開始、塾高は同球場で第2試合(12時30分試合開始予定)。

さらに両校勝ち進んだ場合、準決勝は、志木高は30日(日)保土ヶ谷にて10時試合開始、塾高は引き続いて行われる第2試合(12時30分開始予定)に登場。

そして夢の軟式版・慶慶戦になるかもしれない決勝は、31日(月)横須賀スタジアムにて10時試合開始です。

秋の大一番・早慶戦とこちらもダブルブッキングになってしまいましたが、センターポール左右に2本の塾旗が掲げられるかもしれない秋季関東高校軟式野球大会にも大注目したいですね!!

 

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ダブルブッキング。

セリーグもCS進出チームが確定、1位ドラゴンズ、2位スワローズ、3位ジャイアンツ。この結果、10月29日(土)から始まる1stステージが、華の早慶戦とぶつかってしまうという、最も恐れていたことが現実となってしまいました…。

東京六大学連盟は早慶戦の開始時間を12時に変更、NPB側も18時30分開始のナイトゲームで1stステージを行うということで調整したようですが、私は言いたい!

明治神宮野球場は学生野球の物だ!

早慶戦は試合だけが早慶戦じゃありません。

早慶戦が近づくにつれ日に日に高まる胸の高揚感、当日早朝(学生の頃は前夜)から並ぶ神宮球場開場前の席取のための行列、試合開始前の応援合戦、白熱した試合はもちろん、その後におこなわれるエールの交換、秋に限って言えば試合を戦い終えた選手そして応援指導部員と塾生・塾員がスタンドに集まり、お互いのこれまでの健闘を讃えあうというあの素晴らしいひと時まで、そこまでひっくるめて「早慶戦」なんです。

試合終了後直ちに、「はい、プロ野球の準備を始めるからみんな球場から出てください~。」なんてスタンドから追いたてられるようじゃ、早慶戦とはいえないのです。

スワローズファンには大変申し訳ないですが、神宮球場は早慶戦に使わせてください。お願いします!!

1stステージは神宮第2で、もしくはその昔後楽園で阪急と日本シリーズを戦ったこともあるくらいですから、スワローズ主催の東京ドーム開催ってのはいかがですか? 

草野球の経験上、10月末のナイトゲームは相当寒さがきついですよ(笑)。

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落合竜、優勝。

ドラゴンズが球団初の連覇を達成しました。一時はスワローズ独走という状況から脅威の追い上げをみせ、天王山となった直接対決4連戦で4連勝を飾り大逆転という見事な優勝でした。

おめでとうございます。

…でも落合さんは監督解任。

「勝つ」事が最大のファンサービスとして勝ちにこだわる采配にこだわり、喜怒哀楽を全く表に出さなかった落合監督。昨日の喜び方が今までとはちょっと違う感じ(はじけてましたねぇ)がしたのは、シーズン中にも関わらず電撃解任を決めた球団へのオレ流のあてつけ?(ちょっと言葉が悪いかな?)だったのかもしれませんね。

「野球殿堂入りしたし、新しい風を取り入れたい」という解任の理由をコメントしたフロント。でも後任はドラゴンズの監督経験者であり、「野球殿堂入り」していて、落合さんよりも一回り以上年上の高木守道さんでしょう。高木さんが悪いわけではありませんが、「野球殿堂入り」も「新しい風」も全くあてはまらないじゃないですかね。落合監督をただ辞めさせたかったという思惑が明白ですよね。

落合さんには是非とも日本一になってもらって、こういう現場を無視し横暴な振る舞いを続けるフロントらに、もう一撃をくらわして欲しいと思いますねぇ。

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厳しいなぁ…。

塾野球部、痛恨…。

東京六大学野球秋季リーグ戦第6週・慶立戦は、塾野球部が1勝2敗、勝ち点を落としてしまいました…。

  1. 慶應 5-6 立教
  2. 慶應 5-3 立教
  3. 慶應 1-4 立教

春の覇者・塾野球部、今季11試合を終えまさかの5勝6敗、勝ち点1、5位。厳しいなぁ…。

…と、クヨクヨしていても何も解決はしません。

残すは最終週、花の早慶戦。

気持ちを切替え、ライバル早稲田にスカッと勝って、有終の美を飾ろうではありませんか!

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志木高軟式、埼玉制覇!

昨日行われました秋季埼玉軟式高校野球県大会決勝で、慶応志木が城西川越を5-3で下し優勝を決めました!!

優勝おめでとうございます!!

志木高軟式は、10月28日から神奈川で開催される秋季関東大会へ埼玉A代表として出場します。神奈川準優勝の塾高も同大会へは出場を決めています。

組み合わせ等はまだ把握していないのですが、塾高vs志木高の軟式版・慶慶戦が実現したら嬉しいですね。

両校とも、頑張ってくださいね!!

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少年野球秋季大会 優勝!

塾高軟式は決勝でY校軟式に惜敗し準優勝でした。秋季関東大会で雪辱を期すべく頑張ってくださいね!

…さて、この連休は少年野球秋季大会のクライマックスとなりました。

残念ながら長男の高学年チームはブロックリーグ戦で敗退が決定。各ブロック1位による順位決定戦に進むことができず全日程終了してしまいました。

しかし!

私がお手伝いしている、次男(小1)もいる低学年チームは優勝に王手をかけた状態で9日に最終戦。そして優勝をかけた大一番は、春季大会で優勝まであと1アウトというところから逆転されV逸の相手となった因縁のライバルとのリベンジマッチとなりました。

マメ君達なりに春季大会のあの結末は相当悔しかったんでしょうね。試合会場に到着した時はリラックスしていたのに、試合開始が近づくにつれ集中力・気合が徐々に高まり、主審の「ベンチ前!」の掛け声がかかったときは最高潮に。「絶対に勝つ!」という緊張感・意気込みがビンビンに伝わってきました。「なんだ、やればできるじゃないか。いつもの試合前もこれくらい集中して欲しいよなぁ。」なんて心の中でぼやいているうちに試合開始。

1回表ライバルチームの連打で2点の先制を許したものの、まったくへこたれず、むしろこの2点で逆に気合の第2弾スイッチが入ったのか、その裏の攻撃はイケイケドンドン、打つは走るはのたたみ掛ける見事な猛攻で大量7点を奪い一気に逆転に成功。

2回・3回の相手の攻撃をピシャッと「0」におさえ試合を圧倒的優位に進めますが、中盤ちょっと中だるみし2点を奪われ反撃を許してしまいます。これまでならこのまま相手に試合の流れをもっていかれてしまうところですが、この試合は違ってましたね。この2失点で気合の第3弾スイッチに点火、その裏(4回)に圧倒するような猛攻でそのまま一気に押し切り、なんとコールド圧勝。

悲願の優勝です!!

おめでとう!!

…ベンチの中では何もすることが無かったですね。言う事なし、素晴らしい試合でした。この試合を最後に高学年チームに参加する4年生たちの集大成、これだけ見事な素晴らしい試合をしてくれるとは…。

もう感謝感激です。

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…次男ですか?

ベンチで立派に一生懸命応援してました(笑)。

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ということで、翌10日には早速低学年新チームがスタート。新チームは次男ら1・2年生5人いれても人数がギリギリという状況、彼らもレギュラーとしてフルに活躍してくれないと試合もできません。

悔しさをバネにして優勝旗を掴み取った逞しい先輩達と比べるとなんとも頼りなさ気なメンバーですが、頑張って来年も優勝できるように一生懸命練習していきましょうね。

…できるかなぁ??

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いよいよ決勝。

高校野球秋季神奈川県大会の準決勝2試合が行われ、横浜と東海大相模が明日の決勝戦進出を決めました。

  • 横浜 5-1 横浜商大
  • 東海大相模 8-6 武相

なんだかんだいっても、やはりこの2校でしたか…。

やっぱり強いですね!

明日の試合も楽しみです。

…塾高にしてみれば準々決勝で敗れた武相だけでなく、この2強に勝たない限り夏の甲子園は夢のままで終わってしまいます。この並み居る強豪達の壁を突き破れるよう、この冬はしっかり練習してくださいね。

花の咲かない冬は、下へ下へと根を伸ばそう!

頑張ってください!!

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老害の除去。

野球日本代表(サムライジャパン)、常設になるそうです。

オーナー会議の後、加藤コミッショナーが「選手には代表としての名誉があり、子どもたちには夢を与える。競技人口の拡大のために日本代表常設を長期的に運営管理していく」という旨の声明を発表したらしいんですけど…。

競技人口拡大のため、子供たちに夢を与えるため…か。

大震災直後なのに選手会の意向を無視して予定通りにシーズン開幕を強行しようとしたり、シーズン途中でチームが白熱した優勝争いをしているのに監督やコーチ陣の解任を発表したり、一生懸命戦っている選手たちをよそにチーム売却話を進めたり、買収候補の企業を「どこ?知らん」などと見下すような発言をしたり…。

そういう野球界の足を引っ張るような言動ばかりしている、閉鎖的で自己中心的で空気をまったく読めないオーナー連中に、「競技人口拡大のため」とか「子供たちに夢を」なんていう偉そうなことを語ってほしくないですね。野球ファンをしらけさせ野球人気を凋落させている元凶はアナタ達なんですから。

私は、この老害の除去こそ、「子供たちに夢を与え、競技人口の拡大」に最も有効な手段だと確信しておりますが、いかが思いますか?

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軟式高校野球 秋の陣。

さて、もう1つの高校野球である軟式高校野球ですが、神奈川では塾高軟式が4強進出で神奈川開催の今秋の関東大会進出を決めたそうです。

そして埼玉でも、志木高軟式が3日に伊奈学園に5-1で快勝し決勝進出、関東大会切符を獲得したとのこと。

もしかすると今秋の関東大会では、軟式版・慶慶戦が実現するかもしれませんね。

塾高軟式は8日準決勝・9日決勝、志木高軟式は12日(上尾市民10:00~)に決勝が行われます。

まずは県大会優勝を目指して、頑張って欲しいですね!

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完敗。

野村君に無四球完封負け(0-7)…。

痛いなぁ、明治に勝ち点を落としたのは痛い…。

しかし、打てないよなぁ…。

東大以外では、2、1、1、2、2、0とはなぁ…。

秋の青空みたいに打線爆発でスカッと勝って欲しいなぁ…。

と、いつまでもぼやいていてもしょうがない!

残りの立教、そして宿敵・早稲田から勝ち点を奪い、春の王者の意地を見せてやろうじゃないですか!!

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うっかり。

土曜日に2-0で明治に快勝した塾野球部。

明治牛乳・明治チョコ・明治ヨーグルト効果がテキメンだったんですけど、土曜夜はうっかりして、これら「明治を食う」アイテムを食べ忘れてしまいました。

結果は2-3で惜敗…。

今日は絶対忘れずに試合開始前までに明治を食うアイテムをぺロリと平らげておこうと思います。

春秋連覇の為には絶対に負けられませんね。昨日のワセダのように打線爆発で圧勝することを期待してます!!

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運動会。

昨日は子供たちが通う小学校の運動会がありました。

長男(5年生)、次男(新1年生)が白・赤に分かれてしまい、どっちを応援してよいか悩ましかったですが…(笑)。

初の運動会となった次男は午前中に徒競走、午後は玉入れに出場しました。

徒競走はスタートラインに立った時から嬉しくてたまらないのか、ニコニコ満面の笑みを浮かべていて、「ヨーイ…、ドン!!」のピストルの合図とともに走り出してもそのままニコニコ、ゴールした瞬間もニコニコ、3位(4人中)という成績にもニコニコしておりました。「あれじゃ勝てないなぁ」なんて思いながら、でも楽しそうで良かったじゃないかと妙に納得してしまいました。

一方の長男も、徒競走・ヨサコイソーラン・騎馬戦、そして3年生から代表選手に選出され続けている運動会最後の花形種目・全校リレーに出場と大活躍。

ある時は真剣に、ある時は満面の笑みを浮かべ、ある時は自信たっぷりの余裕の表情で、ある時は必死に、ある時は神妙に、ある時はどや顔で…。

反抗期を迎え私に対して返事もろくにしなくなってきた長男ですが、表情・感情豊かな彼の本当の姿を見ることができ、「反抗しているのは親の前だけで、まっすぐにしっかりたくましく成長しているじゃないか。あの様子ならあまり間違った方向にはいかないだろうな。」と、ちょっと安心しました。

勝敗は結局次男のいる赤が白の猛追を振り切って勝利、大盛り上がりとなった好天の秋の1日となりました。

やっぱり運動会っていいモノですねぇ。

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