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負けに不思議な負けなし。

少年野球低学年チームのオレンジボール大会は2回戦敗退という結果に終わりました。

キャッチボールもままならない1・2年生が5人もいるメンバー構成で、10月中旬から突貫工事をしてきたんですけど、トーナメント2回戦ともなると戦う相手のレベルが違います。やっぱり付け焼刃では全く太刀打ちできませんね。

ボロが出て、それがきっかけで一旦崩れ始めると果てしなくミスの連鎖が続き落ちるところまで落ちていくわけで…(笑)。

まぁ今回は完敗、負けるべくして負けた試合です。「負けに不思議な負けなし」ということですね。

でも、練習試合も含めてよく3勝しましたね。マメ君達みんな、よく頑張ったと思います。練習でもなんだかよくわからない状態で、何で勝てるのか不思議なくらいでしたけど、なかなかどうして、大したものです。

まだまだ「試合をするレベルではなかった」ということですけれど、全く悲観はしてません。むしろいい経験させてもらったと感謝の気持ちで一杯です。

低学年チームはこれからがいよいよ本番です。試合を通じて感じた事を大切にして、春季大会優勝目指して、しっかり、じっくり練習に取り組んでいきましょうね。

さて、1年生の次男ですが、2回途中の守備からライトで交代出場。守備機会は、内野ゴロの一塁悪送球のボールをカバーして2塁へ送球したのが1回。打撃は1死2・3塁のチャンスで打席がまわってきて、「バットは振らなきゃ当たらない。おもいっきり3球振ってきなさい!」という監督の指示通り、見事な空振り3回で3球3振でした。

ところで試合中、次男はなぜか突然泣き出すんですよね。「なんで泣いてるの?」って聞くと「上手に打てなくて悔しい」とか、「上手く捕れなくて悔しい」とか…。

昨日の試合ではベンチにいる時(まだ試合に出てない時)に泣き出し、その理由が、自分云々でなくチームが「打たれちゃって悔しい」「点を取られちゃって悔しい」「負けちゃいそうで悔しい」…。

「泣くと周りに迷惑がかかるし、泣いて上手くなる奴はいないから泣くな!」と口では注意しますけど、心の中では「この負けん気はたいしたものだ」と感心しています。

でもね…。その悔しさをバネにして一生懸命練習に励んでくれればいいんですけど、試合が終わるとケロッと忘れちゃってるんですよね。(苦笑)

次男をはじめ、これからの低学年チームがどういう成長を遂げてくれるのか、これからとても楽しみです。

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