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2011年12月

どうもありがとうございました。

今年も残すところあと2日半…。

いろいろなことがありすぎた2011年でした。

そしてそのほとんどが現在進行形で、新たな年を迎えても心が重苦しい状況はほとんど変わらないです。

大震災以降は心のどこかに引っ掛かるモノがあり、ほぼ毎日のように更新していたこの「Mスポ」も、以前のように記事が書けなくなってしまいました。書く気になれなかった…という方が近いかな?

今年1年、「Mスポ」をお読みいただきまして誠にありがとうございました。まだまだ全開とはいきませんが、野球に関われる幸せを噛み締めながら、1つずつ丁寧に記事を書いていこうと思います。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

来るべき2012年が、皆様にとって何事も無く平穏無事に過ごせる1年になりますように。

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2011年 慶應義塾のラグビー (終)

昨日行われた全国大学ラグビー選手権2回戦・慶應義塾vs天理戦は15-32で天理大が勝利、塾蹴球部は8強止まりというなんとも悔しい結果に終りました。

残念…。

明治・早稲田も敗れ、これまでの大学ラグビーを牽引してきた早慶明が2回戦で全滅、4強に1校も進出しないのは史上初のことだそうです。

残念以上に、物凄い衝撃…。

伝統だけではもう勝てないのでしょうか。ひとつの時代は終焉をむかえたのでしょうか。大学ラグビーは新たな時代に突入したのでしょうか。

「伝統だけでは勝てない」、確かにそうかも知れません。でも早・慶・明には他校には無い「伝統」により培われた最大の武器があります。

「バックス」の早稲田、「前へ」の明治、そして「魂のタックル」の慶應義塾。

もう一度その原点に立ち返り、今一度己の武器を極限レベルにまで磨き上げる…。これこそが雪辱への第1歩だと思います。

慶應義塾は日本ラグビールーツ校の伝統とプライドにかけて、このままズルズルと衰退していくわけにはいきません。

普通部ラグビー部は東日本大会で見事に優勝、塾高蹴球部も県大会決勝で桐蔭学園に敗れはしたものの堂々の準優勝。そして大学選手権に先立って行われたジュニア選手権では、塾蹴球部の明日を担う若きメンバーが、現王者・帝京大の次世代のホープ達に26-22で勝利し、連覇を達成しています。

若きタイガー軍団は、新たな伝統を築き上げる為の大反攻の準備を虎視眈々と進めているのです。

近い将来、必ずや大学日本一を奪回してくれことを信じ、慶應義塾のラグビーにエールを送って、「2011年慶應義塾のラグビー」は幕とさせていただきます。

来年の正月こそ、国立で選手とともに熱く燃え上がれますように…。

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2011年 慶應義塾のラグビー その4

慶應義塾普通部、東日本ナンバー1!!

昨日、秩父宮にて行われたラグビー東日本大会決勝で、慶應義塾普通部が茗渓学園に12-7で見事勝利、東日本ナンバー1の栄冠に輝きました!!

やりました!!

優勝、おめでとう!

やはり母校の優勝というのは素晴らしく気分がいいです!!

この快挙を自信とし、次なるステージ、すなわちタイガージャージを身にまとい塾高そして塾蹴球部の中心選手として、ラグビールーツ校としての伝統と新たなる歴史を刻んでいって欲しいですね。

そして明日はアニキ・塾蹴球部が大学選手権2回戦を戦います。瑞穂競技場にて14時キックオフ、相手は関西Aリーグ1位の強豪・天理大です。流通経済大戦で復活した「魂のタックル」を炸裂させて、国立正月決戦(1月2日準決勝)へ駒を進めましょう。

弟には負けていられませんよ!

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2011年 慶應義塾のラグビー その3

普通部ラグビー部、決勝進出!

東日本大会4強進出中だった慶應義塾普通部ラグビー部は21日におこなわれた準決勝vs成城学園戦に31-24で見事勝利、明日行われる決勝進出を決めました。

  普通部 31-24 成城学園

明日の決勝はラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場にて12時30分キックオフ、覇を競う相手は茗渓学園です。

全国大学ラグビー選手権で勝ち進むアニキに負けないよう頑張って、是非とも東日本ナンバー1を勝ち取って欲しいですね!!

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2011年 慶応義塾のラグビー その2

塾蹴球部、快勝!

昨日行われた全国大学ラグビー選手権大会1回戦で、塾蹴球部は関東大学ラグビーリーグ戦優勝の流通経済大学に39-24と快勝、25日に瑞穂競技場で行われる2回戦進出を決めました。

やりました!!

3勝4敗、対抗戦は5位に甘んじた塾蹴球部ですが、見事に立て直しましたね。復活のカギは低く突き刺さる「魂のタックル」、やはり原点回帰、錆つきかけていた自分たちの武器を徹底的に鋭く磨き上げたことに尽きるのではないでしょうか。

重量選手ぞろいの流経大の突進をことごとく潰し、スピードで圧倒する見事な戦い方で、大変失礼ですが早慶戦当時とは別のチームのような印象さえ持ちました。

ということで、2回戦は法政を39-19で敗った天理大ですが、昨日のような試合ができれば何も恐れることはありません。牙を更に磨き上げ相手膝元に突き刺さる魂のタックルを炸裂させて、対抗戦5位から大学日本一の大下剋上を実現させてやりましょう!!

さて、東日本大会4強進出中の普通部ラグビー部、いよいよその準決勝が21日(水)に行われます。対戦相手は東京第1代表の成城学園、11時30分江戸川競技場でキックオフとなります。12月23日の秩父宮決勝進出を目指して兄貴譲りの魂のタックルで頑張ってほしいですね。

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2011年少年野球納会。

日曜日に少年野球の納会が行われました。

少年野球納会といえば、過去繰り広げた失態・醜態の数々…。でも今年は何事も無く終わりましたよ。

えっへん。(何も無いのが普通なんだから威張るなって?)

前半は子供達と一緒に、1年間のチーム&個人成績発表とクリスマスお楽しみ会、後半は子供達は勝手に放牧させて、保護者と指導者側の意見交換会という2部構成。

その意見交換会では、保護者側からは指導者側の方針の確認や日頃疑問に感じていることなど、指導者側からは保護者側への日頃のサポートへの感謝と子供達の家での様子の聞き取りや自主練習メニューなど、活発な話し合いが行われ、とても有意義な時間を過ごすことができました。我が家は妻が保護者側、私が指導者側というなんとも微妙な立場でしたが…。(苦笑)

そんな中で高学年監督が、長男のことに対して「(4月に)レギュラーを剥奪されてから、彼のバットスイングが練習のたびに鋭くなりヘッドスピードが上がってきたのは、私や(高学年チームの)コーチ陣の中でも話題になってましたよ。毎日素振りを続けていることが明白で、5年生の中では1番努力していると思いますし、その姿勢を心からリスペクトしていますよ。ただ、試合で結果が出なかったのがちょっと残念でしたねぇ。」とコメントしてくれたのは、ちょっと嬉しかったですね。

長男よ、見てくれている人はお前の努力をきちっと見てくれているぞ!

…だから、サボってないで素振りしないさい。

一方妻の「(次男は)自分はお兄ちゃんと何でも同じようにできると思い込んでいて、できないと悔しくて「何でできないんだ!」と怒ってすぐに泣き出しちゃうんですよ。ちっこいのに頑固でプライドばっかり高くて、ご迷惑掛けていてすいません。」という発言に対し、指導者側の皆さん(私以外ですよ)からは一斉に笑いがもれ、低学年監督の「大丈夫ですよ。1年生であれだけ負けん気が強いのはたいしたもんですよ。ああいう強い気持ちを持っていて悔しさを表情に出せる子が少なくなっている状況で、頼もしい限りですよ。将来は大物になりますよ。お父さんと違って…。」という救いの(救いようのない?)コメントでその場は爆笑の渦に包まれました…。

ということで、1年を振り返り、気持ちを新たに来季も頑張ろうという決意を、チーム全員が共有できた、素晴らしい会でした。幹事役ならびにご協力いただいた保護者の皆さん、どうもありがとうございました。

とはいえ、あともうちょっと今年の練習も残っています。来年大きくて見事な花が咲くように、一歩ずつ着実に成長できるよう頑張りましょう。

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シーズンオフ突入。

12月に入って、案の定バタバタしてきましたね。

野球界はシーズンオフですが、私の本業(というか巷の人々は)はシーズンイン!ってかんじです。毎年のことですが、ブログも、どうしても落ち着いて記事を書いている時間がないどころか、更新もままならない…。

ということで当面は、どうしても書きたいことがあり、かつ書けるときに更新するような、非常にゆる~く、いい加減なスタンスで行きたいと思います。(笑)

どうかご容赦の程を。

さぁ、お餅代、稼ぐぞ!

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新監督は?

最近このブログはベイスターズのことばっかりですね(苦笑)。といいながら今回もベイの話。

工藤監督は今回は破談のようです。ちょっと残念ですね。見てみたい気もしましたけど。村田も規定路線どおり巨人に行きそうですし…。

新生ベイの船出は、順風満帆とはいかないようですね。

新監督ですがいっそのこと現2軍監督の白井さんを抜擢したらいかがでしょう。

個人的には結構いい線行っていると思いますけど…。

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心意気だよ!

12月…。何かとパタパタ忙しくなってきましたね。

そんな中、新生ベイスターズがNPBオーナー会議で承認されました。ヤル気まるでなしのTBSがいやいや球団保有するくらいなら、ヤル気満々のモゲバー(ナベツネ式言い回し?)が球団経営する方がはるかにいいですよね。

新生ベイの新監督には工藤公康さんがなるらしいとのこと。

男・村田は男意気をみせてFA残留、杉内も憧れだった工藤を男にするためにベイ移籍となれば、来季はいきなり楽しみですね。

「男ってぇのは、金じゃないんだよ。心意気だよ!」

新生ベイスターズの前途を大いに期待したいと思います。

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病気再発…。

清武氏が解任されて旧態依然のナベツネ独裁政権に戻った巨人軍、また悪い病気、「ほしいほしい病」が再発し始めたようです。

確固たる方針も無く、ただ各球団の4番打者・エースと呼ばれた選手達を金に物を言わせてかき集め、結局肥満オヤジのお腹のお肉みたいにダブつかせて飼い殺す。そんな状態ゆえ若い可能性のある選手達にはチャンスすら与えられず、新陳代謝もなく活気がまるで無い。

そんな慢性成人病みたいな球団体質から育成中心の方針に切替え、その効果が徐々に表れ体質改善してきたような感じだったんですけど、また元に戻っちゃったみたいですね。

ベイ・村田に、鷹の杉内・ボールトン…。

3人とも、巨人なんて今季途中移籍で入団した高橋信・大村(サブロー)が僅か半年で見切りをつけて退団しちゃったような球団なんだから、やめといた方がいいですよ。それだけ「やりがい」や「魅力に乏しい」チームだってことです。

巨人なんかでブスブスくすぶるくらいなら、村田は残留、杉内・ボールトンは工藤監督(まだ決定じゃないですが…)率いる新生ベイに移籍して欲しいと思います。

  弱小球団を俺たちの力で強くしてやろうじゃないか!!

私だったら、お金よりも、こういう心意気で仕事したいものです。

…お金も大事ですけどね。(笑)

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