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2011年少年野球納会。

日曜日に少年野球の納会が行われました。

少年野球納会といえば、過去繰り広げた失態・醜態の数々…。でも今年は何事も無く終わりましたよ。

えっへん。(何も無いのが普通なんだから威張るなって?)

前半は子供達と一緒に、1年間のチーム&個人成績発表とクリスマスお楽しみ会、後半は子供達は勝手に放牧させて、保護者と指導者側の意見交換会という2部構成。

その意見交換会では、保護者側からは指導者側の方針の確認や日頃疑問に感じていることなど、指導者側からは保護者側への日頃のサポートへの感謝と子供達の家での様子の聞き取りや自主練習メニューなど、活発な話し合いが行われ、とても有意義な時間を過ごすことができました。我が家は妻が保護者側、私が指導者側というなんとも微妙な立場でしたが…。(苦笑)

そんな中で高学年監督が、長男のことに対して「(4月に)レギュラーを剥奪されてから、彼のバットスイングが練習のたびに鋭くなりヘッドスピードが上がってきたのは、私や(高学年チームの)コーチ陣の中でも話題になってましたよ。毎日素振りを続けていることが明白で、5年生の中では1番努力していると思いますし、その姿勢を心からリスペクトしていますよ。ただ、試合で結果が出なかったのがちょっと残念でしたねぇ。」とコメントしてくれたのは、ちょっと嬉しかったですね。

長男よ、見てくれている人はお前の努力をきちっと見てくれているぞ!

…だから、サボってないで素振りしないさい。

一方妻の「(次男は)自分はお兄ちゃんと何でも同じようにできると思い込んでいて、できないと悔しくて「何でできないんだ!」と怒ってすぐに泣き出しちゃうんですよ。ちっこいのに頑固でプライドばっかり高くて、ご迷惑掛けていてすいません。」という発言に対し、指導者側の皆さん(私以外ですよ)からは一斉に笑いがもれ、低学年監督の「大丈夫ですよ。1年生であれだけ負けん気が強いのはたいしたもんですよ。ああいう強い気持ちを持っていて悔しさを表情に出せる子が少なくなっている状況で、頼もしい限りですよ。将来は大物になりますよ。お父さんと違って…。」という救いの(救いようのない?)コメントでその場は爆笑の渦に包まれました…。

ということで、1年を振り返り、気持ちを新たに来季も頑張ろうという決意を、チーム全員が共有できた、素晴らしい会でした。幹事役ならびにご協力いただいた保護者の皆さん、どうもありがとうございました。

とはいえ、あともうちょっと今年の練習も残っています。来年大きくて見事な花が咲くように、一歩ずつ着実に成長できるよう頑張りましょう。

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