« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

大会がスタート!

日曜日に少年野球シーズンの開幕を飾る全日本学童の区予選が始まりました。いよいよ長男の代が新小6としてチームを引っ張っていかなければならない年、小学校野球の集大成の年でもあります。

開会式直後の試合となった1回戦、「いよいよ!」と多少イレコミながらバックネット裏で応援していましたが、熱かったのは応援席だけでグラウンドの中の選手たちはお寒いプレイのオンパレード、試合はコールド敗退となってしまいました。とほほ…。

個々の技術は相手チームとそれほど差はないように感じられましたが、決定的に違ったのは「チームとしての総合力」。特に守備では、連携プレイや声掛けがしっかりできていて、次におこるであろうプレイの相互確認とそれぞれの準備も万全、咄嗟の状況判断やその状況に応じた的確かつ正確なプレイを冷静におこない、こちらの動きは完璧に封じられてしまいました。さすが、区内でも強豪といわれているチームですね。よく鍛えられているなぁと感心いたしました。

一方自軍は、ベースの踏み忘れや、相手が走塁ミスをしているにもかかわらず咄嗟の判断ができず送球がワンテンポ遅れ、しかもその送球が悪送球となり、被害が拡大…というような類のお粗末なプレイが続出。相手も結構ミスをしていて、そこに付け入れれば試合の主導権をこちらにググッと引き寄せるチャンスが何度もありながらも、自らの凡ミスでそのチャンスをことごとく潰してしまった、といった感じでした。

まぁ、2月に入ってようやく新チームとしての練習を始めたわけで、まだまだチームとしてまったく機能していない状態ですのであまり悲観はしておりませんが、でもあと1ヶ月で春季大会ですのであまり悠長にもしていられません。

一層の踏ん張りを期待したいところですね。

長男は9番セカンドでスタメン出場、守備は一応無難にこなしていましたが、打撃は1打席のみ、ここのところすっと監督から言われ続けていた「積極的に初球のストライクを狙え」のアドバイスも守れず、ポンポンと簡単に追い込まれて、難しいボール気味の球を振らされての三振でした。可もなく不可もなくでしたが、レギュラー争いをしている真っ只中なんですから、もっともっとアピールしないといけませんね。

午後は6年生の壮行大会1回戦が行われました。こちらも残念ながら1回戦敗退という結果になりましたが、試合内容、特に守備は随所にナイスプレイが見られ、なかなか引き締ったいい試合だったと思います。

6年生のみなさん、お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。

長男は途中からセカンドの守備につきましたが打撃の機会は回ってきませんでした。来年は、負けてしまった6年生の分の悔しさを晴らすべく、勝ち進めるようにしっかり頑張んなさいよ!!

ということで、今回も少年野球のお話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

早くこないかな。

昨年9月から始まった大規模改修工事が工期末を迎え、てんやわんやの大騒ぎ、目が回るほどの慌ただしさで、ほとんど当ブログも更新できていません。この状態はもうしばらく続きそうです。

先週金曜日に降った雨(雪?)の為、少年野球の球春を告げる大会の開幕も1週間延期となりました。今年の春は日本の手前で足踏みしているようで、なかなか訪れてくれませんね。

仕事にケリをつけ、暖かな日差しの下、何の心配もなく心から存分に野球を楽しめる日が早くこないかなぁと、ぼやいている毎日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

次が勝負。

最近、少年野球の話ばかりですが…(苦笑)。

日曜日に長男の高学年チームは練習試合が組まれました。私は次男の低学年チームのお手伝いをしておりましたので、残念ながら応援にいくことができませんでした。

帰ってきてから話を聞くと、昨年までなら全く歯がたたなかった区内強豪チーム相手に9対9の引き分けたとのこと。

大健闘!!

…といいたいところですが、最終回2死まで9-7でリードしていたのを追いつかれたそうで、詰めの甘いところは相変わらずで、なんともウチのチームらしい…。

さて、先週の練習試合で久しぶりのスタメンフル出場を果たした長男、この試合も8番セカンドでスタメンでフル出場だったそうです。打撃成績は3打席3打数1安打、1打席目はライト前ヒットを放ち、3打席目も強烈な当たり(←長男曰く)のサードライナーだったそうです。守備でも3度の守備機会を無難にこなし、4-6-3の併殺も1度完成させたそうです。この日もしっかり首脳陣にアピールできたようですね。

前の試合でレギュラー奪回の足がかりを掴んだ長男、屈辱に耐え一生懸命練習に取り組んだ成果がようやく実を結び、春の訪れとともに自らの冬の時代も終りを告げそうな感じです。

レギュラー完全奪回の日もそう遠くないかもしれませんね。

今度の土曜日からいよいよ大会が始まります。そのスタメンに長男が名を連ねることができるか、そこが本当の勝負です。

なんか本人よりも私がドキドキしちゃいますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

レギュラー奪回への足がかり。

日曜日は少年野球。

午前中は低学年チームのお手伝いで次男と一緒に汗をかき、午後は長男のいる高学年チームの練習試合の応援にいきました。

インフルエンザが流行っているんですね。2月中旬から始まる大会に備えて組まれた試合なのに、メンバーがゴソッと欠席するという緊急事態。低学年チームから助っ人を召集してやっとこさ試合に漕ぎつけることができました。

さて、長男。

練習でのバッティングでは快音連発なんですが、試合となると使ってもらった1打席で結果を出さなければならないというプレッシャーからか、大事に行き過ぎるというか積極性が足らないというか…。

いい球を簡単に見逃して追込まれ、難しい球に手を出して三振・凡打、そしてベンチに引っ込められるという悪循環が続いていたのですが、そんな状況であったたため、8番セカンドでスタメン出場することとなりました。

2回裏、監督は打席に向かおうとする長男を呼びとめ、「結果を気にしないで1球目から積極的に行け! いいか、絶対に初球から行くんだぞ! 絶対に1球目だぞ!」と熱い叱咤激励。

うるとその叱咤が功を奏したのか、初球を長男がフルスイングした打球はボコっという鈍い音を残しながら高いバウンドで投手の頭の上をこえ、そのままセンター前へ転がっていきました。

その瞬間、監督と私が同時に「よっしゃ!」。久しぶりのヒットでしたね。1塁ベース上の長男も「どや顔」でしたが、応援席の私もちょっと興奮しましたよ。(苦笑)

その後、長男は二盗を決め、内野ゴロで3塁にすすみ、緩めのセカンドゴロで判断よくホームをつき、ホームインとなりました。

これで調子に乗ったのかこの日の長男は、3打席2打数1安打、1四球・盗塁2・得点2という成績を残し、試合も13-4で快勝となりました。

長男もそうだと思いますが、私も久しぶりになんか胸のつっかえがとれたようなスカッとした気分で応援することができましたね。

インフルエンザで欠席者多数ということで巡ってきたレギュラー奪回のチャンス。人の不幸を喜んだり期待したりするのは感心できませんが、G脇谷の故障で藤村がセカンドのポジションを奪ったように、チャンスであることには間違いありません。

もちろんそのチャンスをモノにできるか否かは別ですが…。

昨年4月にレギュラーを剥奪され、その奪回の為にここまで必死で練習し、理由はどうあれそのチャンスが到来し、監督のスタメン起用に応えきっちり成績を残した長男には、子供ながらにアッパレ!をあげたいと思いますね。

ただし勝負はこれからです。ようやくレギュラー奪回への足がかりを掴んだだけで、この日の結果に満足していてはいけないのです。長男は結果を出し続け、監督にアピールし続けなければなりません。

そしてレギュラーの座を奪ったライバルがインフルエンザから復帰したとき、その時こそ、真の勝負のスタートであるということを肝に銘じて、これからも頑張ってほしいなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

センバツ早慶揃い踏み。

今朝朝刊を開いてみると、「早慶、センバツ揃い踏み」という見出しが眼に飛び込んできました。

「あれれ?タイムスリップしたかな?」何て思いましたが、よく読んでみると、3月に行われる全国高校テニスのセンバツ大会に塾高と早実が選出されたという内容。

なんでも塾高の選抜大会出場は18年ぶりとか…。

テニスはあまり詳しくないのですけれど、そういえば私が塾高生の頃は、確か湘南工大附(その当時は確か相模工大附だったような…)が強くて、夏(インターハイ予選)ではあと一歩のところで惜敗、そのかわり「選抜」には結構な頻度で選出されていたような記憶がありました。

是非とも頑張って、「春のセンバツ」を盛り上げてほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

タイガースまでもが…。

タイガースの新ユニホームがお披露目されました。

あの肩のラインは一体何??

ハンガーに吊るされているみたいですね。ビジターはロッテかと思いましたよ。

…つまらん。

前の記事でも書きましたが、「黒」や「紺」ばかりのつまらないユニホームばかりになってきましたね。不景気になると「黒」が流行る、何てことを昔聞いたことがありますか、せめてプロ野球くらいは、パッと明るく華やかに盛り上げてほしいですよね。

まぁ、球春が到来したことですし、ユニホームが地味になるなら、プレイ面で華のあるナイスプレイを期待したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »