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2012年3月

静寂と歓声。

やっぱり野球は静かに見るものですね。

…「静か」はちょっと違うかなぁ。

なかなか的確な表現が見つかりませんが、つまり固唾を呑んで見守る緊張感あふれる静寂、そしてその解放とともに自然に発せられる拍手と「うわぁ」という歓声に包まれての観戦ということです。

個人的には(あくまでも個人的ですよ)、NPB各球場(←プロ野球限定)で繰り広げらている、鳴り物ガンガン、タオル振り回し、小旗パタパタ、メガホン振りながらの立ったり座ったり、ジェット風船、といった組織だったののべつ幕なし応援に相当な違和感を覚えていましたので、昨日のメジャー開幕戦を見ていて、改めて野球観戦はこうあるべきだなぁと感じました。

…テレビでの実況(日テレ河村アナ?)と解説者3人(江川・桑田・長谷川の三氏?)は、あいかわらず喋りっぱなしでうるさかったですけどね。(苦笑)

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予選突破!!

3月24日から始まった神奈川県春季大会地区予選、慶応義塾、慶応湘南藤沢ともに予選突破を決め、春季県大会への進出を決めました!!

おめでとうございます!

特にSFC、おめでとうございます! (部長! やりましたね!!)

【慶応湘南藤沢】…湘南地区Cブロック (会場・藤沢八部)

3月24日 

慶応藤 000 001 200   =3
藤沢西 001 320 00X   =6

3月25日

慶応藤 505 000 001   =11
鎌倉高 140 121 010   =10

3月27日

慶応藤沢 724 24    =19
湘南学園 020 23    = 7

・・・2勝1敗でブロック2位通過です。打線が好調のようですね。本大会も猛打爆発で快進撃を期待したいですね!!

続いて塾高。

【慶応義塾】…横浜地区 I ブロック (会場・慶応高G)

3月25日

横浜立野  0 0 0  0 0    =0
慶応義塾 11 1 0  2 X    =14

3月26日

東高 000 00    = 0
慶応 108 2X    =11

3月27日

神大附  000 00    = 0
慶  応  902 0 X   =11

…3勝0敗でブロック1位通過です。打線も好調なようですが、3試合で無失点というのが素晴らしいです。しっかりしたディフェンス、本大会でも大いに期待したいですね。

ということで、久しぶりの県大会2校出場です。4月12日に組み合わせ抽選が行われ、14日から夏のシード権をかけた戦いが始まります。

組み合わせ次第では、もしかすると夢の慶慶戦が実現するかもしれませんね。(県大会決勝という舞台での再現なら最高なんですけど…。)

塾高、SFCの活躍、大いに期待したいですね。

 

 

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厳しい。

春のセンバツ、神奈川春季大会地区予選、メジャーvs巨人・阪神と、球春モードが一気に加速している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?(…なんか変なあいさつになっちゃいましたね。)

そんな中、少年野球も4月8日の開幕まであと2週間を切りました。

低学年チームの監督・コーチ・選手・保護者みんなも、「よーし、今年も頑張るぞ!!」「昨秋に続いて秋・春連覇だ!!」なんて意気込んでいたのですが、少年野球連盟からショッキングなニュースを聞かされました。

今季から低学年リーグのBグループがなくなる?!

これまで低学年の部は2つの階級に分かれていて、4年生主体(ほぼ4年生で構成される)でいい成績を残すと上部大会へ進出できるAグループと、4年生と下級生(3年生以下)のメンバーで構成される教育リーグみたいな意味合いのBグループに分かれていました。

私たちのチームは人数が少なく毎年だいたい各代が4人前後、スタメンの約半分が1・2年生というチーム事情なので、4年生主体のチームとまともに張り合えないこともあり、毎季Bグループにエントリーしていました。

今年も新4年生5人、新3年生3人、新2年生2人というメンバー構成ということで、Bグループにエントリーしようとしたのですが、このショッキングな発表…。

厳しいなぁ。

どうやら、各チームともに1~3年生のメンバーが例年になくとても少なくてBグループで戦うチームを作れないとのこと。また連盟所属の審判員の高齢化が進み、審判員をやめる方が増え、全体の試合数を減らさざろうえなくなった、というのがその理由らしいです。

4年vs2年か…、とぼやいていても始まりません。決まってしまった以上はAグループで戦う、そしてやるからには優勝めざして頑張るつもりです。だって一方的にボコボコにやられて「野球って面白くない・楽しくない・つまらない」って思ってもらいたくないですから。一生懸命練習し全力で試合を戦って「できなかったことができるようになった時の喜び」や「頑張ることの素晴らしさ」を、ぜひとも子供たちに味あわせてあげたいと思っています。

…それにしても、人数不足は我がチームのことだけかと思っていたら連盟所属の各チームでも同じ問題を抱えていたんですね。子供たちにとって野球というスポーツが魅力のないものになってきているということでしょうか。そうだとすると由々しき大問題ですねぇ。

こちらも厳しいなぁって感じですねぇ。

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石巻工の4回裏。

もう2日も前のことになってすいません。

どうしても書きたかったのですが、書く時間が…。

現場への移動中のカーラジオで聞いていたんですけど、石巻工の4回裏の一挙5点を奪っての大逆転劇、すごかったですね。思わずハンドルを持つ手が震えました。

3回までほぼ完ぺきに抑えられ、しかも2点を奪われ0-4と突き放されたにもかかわらず、このイニング、何かありそうだぞという予感めいたものを感じていたんです。本当になんとなくなんですけど、感じたんですよね…。

その予感めいたものは的中し、先頭打者がいきなり3ベース、続く選手宣誓をした阿部君がセンター前に弾き返してあっという間に1点を返すします。三塁内野安打などがあってさらに1点を返し、1死満塁。8番(だったかな?)打者が打ったショートゴロを遊撃手がまさかのトンネルでなんと走者一掃、5点を奪う大逆転劇となりました。

映像では見ていないんですけど、甲子園からは何か目に見えない大きな力が絶対に諦めることなく戦う石巻ナインをグググッと後押しているような、そんな一種独特な雰囲気が実況音声とともに電波に乗って伝わってきました。

でも、さすが強豪・神村でしたね。その石巻に大きく傾いた試合の怒涛の流れを堅実でよく鍛えられた見事な守備(レフト前ヒットで本塁を狙った2塁走者を本塁タッチアウトにする)で断ち切ったのですから…。神村もお見事でした。

試合を最後まで聞くことはできなかったのですが、何かとても素晴らしいもの、諦めない力強さのようなものを聞かせていただきました。

やっぱり、高校野球っていうのは凄いですねぇ。

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2012年春、センバツ開幕!

球春到来!

センバツが開幕しました!!

…がしかし、年度末工事で、昼ごはん中のラーメン屋のテレビで、開幕戦の三重vs鳥取城北の終盤の攻防約15分しか見ることが出来ませんでした。開会式も見ることが出来ず、楽しみにしていた大阪桐蔭vs花巻東も…。(涙)

三重vs鳥取城北戦もどんな流れだったかよくわかりませんが、3-6とリードされていた城北が9回2死から2ランHRで1点差に追い上げ、さらに四球・ライト前ヒットで打者4番を迎える…という手に汗握る場面には、おもわずタンメンをすする箸の動きが止まりました。その4番バッターは空振り三振を喫し、残念ながらあと1歩及ばずという結果に終わりましたが、高校生たちの熱き戦いのワンシーンを見ることが出来てちょっとだけ良かったです。

さあ、明日は2日目。

明日も観戦は難しそうですが、ちょっとでも時間を見つけて甲子園を楽しみたいと思います。

【大会1日目】

  1. 三   重  6-5  鳥取城北
  2. 浦和学院 10-2  敦賀気比
  3. 大阪桐蔭  9-2  花巻東

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2012センバツ、組合せ決定!

3月21日開幕のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選が行われました!

【1日目】

  1. 三重(三重) vs 鳥取城北(鳥取)
  2. 敦賀気比(福井) vs 浦和学院(埼玉)
  3. 大阪桐蔭(大阪) vs 花巻東(岩手)

【2日目】

  1. 九州学院(熊本) vs 女満別(北海道・21世紀枠)
  2. 天理(奈良) vs 高崎健康福祉大高崎(群馬)
  3. 石巻工(宮城・21世紀枠) vs 神村学園(鹿児島)

【3日目】

  1. 洲本(兵庫・21世紀枠) vs 鳴門(徳島)
  2. 作新学院(栃木) vs 倉敷商(岡山)
  3. 近江(滋賀) vs 高崎(群馬) 

【4日目】

  1. 北照 (北海道) vs 光星学院(青森)
  2. 地球環境(長野) vs 履正社(大阪)
  3. 宮崎西(宮崎) vs 愛工大名電(愛知)

【5日目】

  1. 高知(高知) vs 横浜(神奈川)
  2. 聖光学院(福島) vs 鳥羽(京都)
  3. 早鞆(山口) vs 智弁学園(奈良)

【6日目】

  1. 別府青山(大分) vs 関東第一(東京)

今回もセンバツ出場校の戦績等は全く調べておらず、まっさらな状態での観戦になりそうですが、そんな中でも第1日目第3試合の大阪桐蔭vs花巻東、5日目第1試合の高知vs横浜は、絶対に観てみたい好カードです。

年度末で仕事がバタバタと立て込むこの時期、なかなか腰を据えてじっくりセンバツを観戦することができそうもありませんが、それでもやっぱり楽しみですね。

 

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塾高・SFCの春季県大会地区予選。

選抜高校野球ももうすぐ開幕ですが、春季神奈川県大会の地区予選が3月24日(土)に開幕、夏への戦いも始まろうとしています。

まだブロック分けが決まっていない(12日10時現在)地区もありますが、塾高の横浜地区、SFCの湘南地区は発表になりましたので、確認しておきたいと思います。

塾高は横浜地区 I ブロック(会場・塾高)に割り振られ、東・横浜立野・神奈川大附の3校と対戦することが決まりました。また湘南藤沢(SFC)は湘南地区Cブロックで、鎌倉・湘南学園・藤沢西と春の県大会出場枠を争います。

春季地区予選で原則各地区各ブロック(4校ブロック)に1・2位になった高校が4月14日(土)から始まる県大会へ出場できます。(3校ブロックは別)

一冬越して塾高・SFCがどれだけたくましく成長したか、楽しみですね。

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春の早慶戦は6月2日・3日。

やっと、東京六大学春季リーグ戦の日程が、同連盟HPに発表になりましたね。待ち焦がれました。

連盟HPによると、開幕は4月14日、早慶戦は6月2・3日となりました。

あ~今からワクワクドキドキしてきましたね。

ということで日程です。

 第1週(4/14・15) 東大vs明大 慶大vs法大
 第2週(4/21・22) 早大vs東大 法大vs立大
 第3週(4/28・29) 慶大vs明大 早大vs立大
 第4週(5/5 ・ 6) 法大vs明大 慶大vs東大
 第5週(5/12・13) 法大vs早大 東大vs立大
 第6週(5/19・20) 明大vs早大 慶大vs立大
 第7週(5/26・27) 立大vs明大 東大vs法大

 第8週(6/2・3)  華の早慶戦

今季も混戦必至、熱い戦いが繰り広げられそうです。

連覇のかかった昨秋まさかの5位に甘んじた塾野球部。竹内君・福谷君の左右の2枚看板に軸にいかに巻き返していくのか大いに注目したいところですね。

さ~てと、早慶戦に日程が決まったことだし、3日夜のスケジュール開けとかなきゃいけませんね。だって、優勝パレードでしょ。三田山上での祝賀会でしょ。そのあとの銀座での祝勝飲み会でしょ…、盛りだくさん必至の「What a wonderful night!」ですから(笑)。

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