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2012年4月

バカ息子。

ホントに腹立たしくて、情けなくて、もう何もいえません。

バカ息子が!!

指の怪我で出られなかった先週の試合。今週木曜日夜にわざわざ監督が電話で回復具合を聞いてくれたそうです。

長男のバカは、何て答えたと思いますか?

「投げるのは大丈夫ですが、打つのはちょっと痛いです。」

あのな、監督はお前のそんな返事を期待してたんじゃないんだよ。

オレがあれほど口を酸っぱくして、「男ってのは痛くたって我慢して戦わなきゃならない時があるんだ。何を聞かれても「大丈夫です!」って答えなきゃならない時があるんだ」って言っていたのに…。

もちろん「試合に出られる状態でなく本当に無理だ。試合に出たらチームに迷惑がかかる」という試合に出ないことを覚悟の上で、そういう返事をしたならそれはアリだ。

でも監督は、練習ではバットをガンガン振っていて、守備も普通にこなしている状態のお前の様子を見ているのに、なんでわざわざ電話で「どういう具合だ?」って聞いたんだと思う?

本当は怪我の具合云々じゃないんだよ。6年生として、中心選手としての自覚と責任感、そしてお前の試合にかける決意を、お前の口からお前の言葉で直接聞きたかったんだよ。

「大丈夫です!」っていう一言を。

お前の「まだ痛いです」っていう言葉を聞いて、監督は心底ガックリしただろうな。

「レギュラーをはく奪されてから奪回するほど頑張っていたから、もう少し根性がある奴かと思ってたけど、なんだ、この程度だったんだ。かいかぶりすぎていたようだな。」て。

今日、試合前はいつも通りガンガン練習していたらしいけど、案の定、試合には出場させてもらえなかったらしいじゃないか。

そりゃそうだ。オレが監督だったとしても、「痛い」なんていう奴は絶対に試合では使わないから。

多分春季大会最後の試合となる明日の試合も使ってもらえないだろうな。

それどころか指が治ったとしても当分、試合では使ってもらえないだろうな。

また、一からやり直しだ。

でも監督のお前に対するどん底まで落っこちた失望感を、期待に変えるのは並大抵のことじゃないと思うよ。

しかもこれまでみたいな時間はないぜ。わずか4ヶ月後には学童野球最後の秋季大会なんだから。

秋、再びスタメン復帰できるかどうか、お前の心の問題だな。

…はぁ、本当に情けない。これまで11年間長男を育ててきて、ここまでガックリきたのは初めてですよ。

育て方、間違えたかなぁ。

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痛い目にあいそうで…。

日曜日は少年野球。低学年チームは春季大会の第3戦目が予定されていましたが、相手チームに季節外れのインフルエンザの猛威が襲い不戦勝となりました。勝利は嬉しいんですけど、相手チームのことを考えるとちょっと残念ですね。子供たちもたくさん試合をしたかったでしょうし、正々堂々と戦って雌雄を決したかったでしょうし、後日に順延というわけにはいかなかったのかなぁと…。

ということで、急きょ練習をすることになりました。とはいっても4年生は高学年チームの助っ人(実力的には???)として駆り出されていますので、3年生以下6人での練習。マメ6人にコーチ4人と、ほぼマンツーマンでじっくりと密度の濃い3時間でした。

次男も一生懸命大きな声で元気よく練習していました。イレギュラーしたゴロが顔面直撃したり、ファーストカバーに入った時に打者走者と激突したりと、結構痛い目にあっていたんですけど、泣き出したいのをグッとこらえて練習続行、我が子なのでチームメイトの前では滅多なことでは褒めないんですけど、昨日はおもいっきり褒めてあげました。

「ナイスファイト!」

さて、4年生が駆り出された高学年チームの春季大会第2戦。開幕スタメン3番という大抜擢スタートを切った長男ですが、この日はスタメン落ち。

あ~ぁ…。

学校の体育の授業で突き指をし、右手中指が指2本分くらいにはれあがってりゃしょうがないといえばしょうがないんですけど…。

火曜日に怪我して包帯ぐるぐる巻きの右手中指を見た時、おもわず卒倒しそうになりましたよ。そして「なんでこんな大事な時に怪我するかなぁ、まったく…。せっかくレギュラー奪回したというのに、自分でそのチャンスを潰してるんじゃどうしようもないじゃないか…」とぼやく、ぼやく…。

ぼやき続けて日曜日の朝。

必死に治療してなんとか指が曲がるくらいにはなったので、朝食の時に長男に向かって「男ってのは、辛かったり苦しかったり痛くてどうしようもないときでも、そいつをグッと我慢して涙を流してでも戦わなけりゃならない時が必ずあるんだ。生きていけばこれからも何度となくそういう場面に直面するんだよ。今日の試合を痛みに負けて「できません」って逃げたら、お前はそういう時に一生逃げ続けるようになるんだぜ。監督に「いけるか?」と聞かれたら、大きな声で「大丈夫です!!!!」って答えるんだぞ!そして試合中はいつも以上に元気を出して、絶対に痛みを表に出すんじゃないぞ!」って喝を入れたんです。

けど…。

長男の話によれば、集合して練習開始前にすぐに監督が長男に「おい、指を見せてみろ」。

見た瞬間、「あっ、ダメだな、こりゃ」。

…監督は、接骨院の院長だった事を忘れてました。そんなわけで長男はベンチスタート。最後の最後に代走で出場したものの、試合は惨敗を喫してしまったようです。

というわけで、何とも痛々しい日曜日の少年野球でしたが、長男→次男ときて次は私の番になりそうで、なんとなく戦々恐々としています(苦笑)。

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ベスト16、決定!

春季神奈川県大会は昨日・今日の2日間で2・3回戦が行われ、ベスト16が出揃いました・

【4月21日(土) 2回戦】

  • 横浜隼人 10-1 百合丘
  • 綾瀬 7-0 城郷
  • 湘南学院 3-2 慶応湘南藤沢
  • 横須賀総合 6-5 県横須賀
  • 川崎北 3-1 瀬谷西
  • 日大高 2-0 厚木北
  • 藤嶺藤沢 5-2 立花学園
  • 相模田名 4-3 湘南
  • 鎌倉学園 6-4 相模原総合
  • 横浜商 4-1 湘南工大附
  • 向上 5-0 武相
  • 西湘 8-4 横浜立野
  • 横浜創学館 10-4 川崎商
  • 戸塚 8-2 藤沢翔陵
  • 浅野 8-3 南
  • 弥栄 5-0 茅ヶ崎北陵
  • 横浜商大 7-0 関東学院六浦
  • 松陽 9-4 座間
  • 東海大相模 15-2港北
  • 市川崎 2-1 麻溝台
  • 慶応義塾 7-0 山手学院
  • 橘学苑 15-0 新城
  • 桐光学園 10-3 横浜翆嵐

…慶応湘南藤沢は第2シード・湘南学院に惜敗(涙)。 
塾高は難敵・山手学院を退けました。

【4月22日(日) 3回戦】

  • 横浜 8-1 松陽
  • 桐蔭学園 10-0 向上
  • 横浜商大 3-1 相洋
  • 藤沢西 2-1 藤嶺藤沢
  • 東海大相模 5-1 光明相模原
  • 慶応義塾 3-0 三浦学苑
  • 日大高 6-4 橘学苑
  • 川崎北9-0 川崎工科
  • 桐光学園 6-5 横浜商
  • 鎌倉学園 8-6 市川崎
  • 平塚学園 4-0 相模田名
  • 戸塚 6-2 西湘
  • 横浜隼人 16-5 横須賀総合
  • 綾瀬 12-2 浅野
  • 横浜創学館 9-1 弥栄
  • 湘南学院 6-2 桜丘

塾高、4回戦進出で夏の第3シード以上が確定しました!
まずはシード権獲得、おめでとうございます!

ということで、次週4回戦の対戦カードは次の通りになりました。(球場・開始時間等は未定)

  • 横浜 vs 平塚学園
  • 川崎北 vs 日大高
  • 桐蔭学園 vs 鎌倉学園
  • 湘南学院 vs 綾瀬
  • 横浜商大 vs 戸塚
  • 慶応義塾 vs 横浜隼人
  • 東海大相模 vs 桐光学園
  • 藤沢西 vs 横浜創学館

塾高は隼人との大一番となりました。その他のカードも、実力伯仲・接戦必至の好カードとなりました。夏の行方を占う意味でも、次週の4回戦は要注目ですね。

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球春、大忙し。

ここのところ突発の緊急工事がバタバタと入り、慌ただしくて更新がままなりません。なかなか球春を満喫できないのが残念です。

さて、先週開幕した東京六大学春季リーグ戦。塾野球部は法政に勝ち点を落とし、春3連覇にむけて苦しいスタートとなりました。

  1. 塾 1-1 法政
  2. 塾 3-5 法政
  3. 塾 1-3 法政

1回戦は双方譲らず延長にもつれ込む大熱戦で引き分け。2回戦の初回塾の新主砲・藤本君(2年、塾高OB!)の2ランHRで先制し行けるぞ!というムードになったんですけど、中盤に逆転を許し敗北、3回戦も勢いづいた法政に寄り切られちゃいましたね…。

残念!!

勝ち星なしのスタートとなってしまいましたが、今週は試合が組まれていませんので、もう一度しっかり再調整して第3週の慶明戦で再スタートといきましょう!

さて、春季神奈川大会です。土曜日開幕が雨のため翌日に順延され、その後の日程も1日ずつ後ろにずれ込みました。

1回戦に登場した慶応湘南藤沢(SFC)は、舞岡との対戦。

 慶藤 000 362 0  =11
 舞岡 003 010 0  = 4

7回コールド発進です!

おめでとうございます。2回戦も頑張ってくださいね!!

ということで明日・明後日で2回戦・3回戦が行われ、いよいよ塾高も登場です。

明日の2回戦は、塾高は1回戦山北を9-3で下して勝ち上がった山手学院、SFCは第2シード湘南学院との対戦です。SFCは湘南学院との対戦ですか…。2009年夏4回戦で当時第3シードだった湘南学院を5-4で下すという大金星のゲームを思い出しますね。そして両校ともに2回戦を突破した場合、日曜日の3回戦は、塾高は三浦学苑(相模原球場第2試合)、SFCは桜丘(横浜創学館G)と4回戦進出をかけて戦います。

87校で開幕した春季大会もこの土日が終了するとベスト16が出揃い、夏の大会の第3シード以上が確定することになります。春の大会は、あっという間に日程が進んでいきますね。

選手たちの頑張りに大いに胸を躍らせているのですが、ただ週末の天気がまたまた悪そうなのが気がかりですね。

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大抜擢!

日曜日は少年野球春季大会。

先週、区内屈指の強豪チームにまさかのコールド圧勝の低学年チーム。今週の試合もイケイケドンドンの勢いは止まらず、20-3というスコア(3回コールド)で開幕2連勝を飾りました。ベンチにいた監督、私たちコーチが一番驚いています(苦笑)。こんなにボカスカ打てるとは…。

次男は、3回表のライトの守備につきました。大きな声を張り上げてチョコマカ走り回ってました。試合後1塁塁審の方に「いい声でてるね、頑張ってね。」と声をかけられたとのこと。まだまだスタメン・フル出場するには力が足りませんが、声・元気はレギュラー当確のようです。本人は毎日バット振って頑張っているようですので、近いうちその機会が巡ってくるかもしれませんね。その時を楽しみにしたいと思います。

低学年チームの試合終了後、今度は長男の高学年チームが試合をするグラウンドへ移動しました。グラウンドへ到着すると、高学年チームの監督がニヤニヤしながら近寄ってきて、「今日、○○(長男)、スタメン3番」。思わず「ええっ?!」と声を上げてしましました。

ちょうど1年前に慢心からレギュラーはく奪。その後途中出場や交代させられながらも必死に努力し首脳陣にアピールし続けた結果、2月のトーナメントでスタメン9番に返り咲き、そして今回、初のクリーンアップ起用!

「毎日バット振ってるようだからスイングが見るたびによくなってきているし、この間の練習試合でもいい感じで2本(ヒットを)打ってるからね。努力している奴、好調の奴を使う、当然でしょ。」と監督。「ただね、スタメン発表で3番っていってから、あの調子なんだよ」と笑いながら視線を向けると、そこには青ざめた表情の長男が…。

私も思わず顔が引きつっちゃいましたよ。

さて、試合開始。

1回表。相手投手は身長170cmはある大型左腕投手、Bu阿波野みたいな回転のいいスピードボールで、大人でも簡単に打てないんじゃないかと思うような威力のあるボールを投げ込んできます。案の定1、2番は連続三振に切って取られアッという間に2死、いよいよ長男に打席が回ってきました。

注目の1球目。

左腕から繰り出される速球を長男は積極果敢に打ちに行くと、「カキン!」と快音を残して鋭い打球がライト線へ! 

「おおっ!」

…惜しくもファウルとなってしまいましたが、その後ファウルで粘りに粘りカウント3-2まで持ち込むと、12球目、ついに四球をもぎ取りました。

「なかなか、やるもんだねぇ。」

その後4番のレフトオーバーのタイムリーで長男は一気にホームに生還、先取点を奪うことに成功しました。

でも高学年チームのよかった点はここまで。その後立ち直った相手エースには全く歯がたたず、試合はコールド完敗となりました。

長男の2打席目は高めの釣り球にひっかかり空振り三振、3打席目も投ゴロで3打席2打数0安打という結果に終わりました。でも空振りにしても投ゴロにしてもタイミングはバッチリあっていたし、周りの人が監督の大抜擢に「なるほどね」と納得できるような力強くて鋭いスイングでした。(多少、親バカかも…)

とまぁ、残念ながら初戦は落としてしまったものの春季大会はまだ始まったばかりですからね。高学年チーム、そして長男がこれからどうやって巻き返していくのか、期待しながら大いに楽しんでいきたいと思います。

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ああ、中止。

東京六大学春季リーグ戦開幕!

春季神奈川県大会開幕!

…と思いきや、昨夜から降り続く雨により両方とも中止・順延が決まりました。

残念無念。

高ぶり熱く燃え上がっていた心の炎は、見事に消火されてしましました。水を差されるというのはまさにこういうことなのかなと。

それにしても本当に今年は、土曜日に雨が多いですね。この悪夢のような天気サイクルから脱出しないと、今春の学生野球はスケジュールのやりくりが大変になりそうですねぇ。

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2012年春季神奈川県大会組み合わせ、決定。

今週末開幕の春季神奈川県大会の組合せが決定しました!

http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/vsharu/2012haru.pdf

塾高の初戦(2回戦から登場)は15日(慶応G)山手学院vs山北の勝者と、SFCは14日(土)、保土ヶ谷で舞岡と初戦を戦います。組み合わせから、慶慶戦は決勝までお預けということになりましたね。

夏のシード権をかけた戦い、楽しみですね。

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2012年少年野球春季大会、開幕。

少々肌寒い花曇り、でも満開の桜の下、朝8時より開会式が行われいよいよ少年野球春季大会が開幕しました。

開会式は何度経験してもいいものですね。ちょっと緊張気味、でも大きな目標に向かってこれから始まる戦いに、胸を高ぶらせながら元気よく行進するマメ球児君たちの姿をみていると、私も胸が高ぶります。

新しい季節の初めに
新しい人が集いて
頬染める胸の高ぶり
声高な夢の語らい~♪

…センバツの大会歌「今ありて」を思い出します。

華やかだった開会式のグラウンドはその余韻に浸る間もなく直ちに整備しなおされ、一転して戦いの場となります。次男の低学年チームも会場を移し、今季公式戦第一戦が行われました。(長男の高学年チームは、この日の試合は組まれていませんでした。)

前にもちらっと書きましたが、低学年の部はこれまで上部大会を目指すAブロックと教育リーグ的なBブロックに分かれていましたが、今春から教育ブロックが廃止され1つに統合されました。そこにエントリーした12チームを6チーム×2リーグに分け、各リーグ上位2チームが優勝トーナメントに進出、低学年優勝チームが上部大会進出するという形になりました。

私どもの低学年チームは各学年4~5人程度の人数しかおらず、スタメンの半分が1・2・3年生で構成されるためこれまではBブロックにエントリーしていました。ところが今季からは上部進出を目指すバリバリのチームとも戦わなくてはならなくなり、大苦戦が予想される…という状況で行われた今季第1戦。

対戦相手は、オール4年生の布陣を敷く上部大会進出常連の連盟屈指の超強豪チーム。正直「うわぁ、いきなりきついなぁ…」というのが試合前の偽らざる心境でした。

でも、もちろん「勝つ確率は相当低いかもしれないが、勝機は必ずある。」と、ちょっとは思っていましたけど…。(苦笑)

試合前のミーティングで「○○(相手チームの名前)はこれまでずっと強いけど、チーム名と戦うわけじゃないだろ? 君らと全く変わりのない4年生と戦うんじゃないか。選手だって毎年入れ替わるし、君らと戦う選手が去年みたいに強いかどうかもわからない。戦う前からビビることは全然ないんだよ。君たちだって冬の間頑張って練習してきたじゃないか!自信をもって、練習してきたことを積極的に試して、大暴れしてこい!」 とハッパをかけ、わがチーム先攻でプレイボール!!

すると…。

1回表1番打者の切り込み隊長が、相手投手の投じた初球を「カキン!!」と弾き返すライトオーバーの2ベースを放つと、次の2番打者も初球をレフト前に。無死1・3塁で、3番打者がこれまた初球を弾き返しなんとライトオーバーのランニング3ランホームラン! わずか3球で3点を奪うと、勢いづいた「お調子者打線」が、相手投手に立ち直りのきっかけを全く与えず、その後もバッカンバッカンとつるべ打ち。

打撃で勢いづいたお調子者君たちは、緊張感の欠片もなくのびのびと守備も無難にこなし、そのままの勢いでゲームセット!

試合はなんと14点差をつけて、4回コールドで圧勝となりました。

練習を終えて応援に駆け付けてくれた高学年チームのみんなも、どうもありがとう!

いやぁ、驚きました。これだから野球は面白いんですよね。

試合後、相変わらずハイテンションで盛り上がってるお調子者君たちに、「まだ1試合勝っただけじゃないか!浮かれすぎて油断してると逆のスコアでボロ負けするぞ!今日はおもいっきり喜んでいてもいいけど、明日からはしっかり気を引き締めて自主練しておくように!」と、シメておきました。

「は~~~~い!」なんていう返事でしたけど…。(苦笑)

次男ですか? ボールボーイやベースコーチ、イニング代わりの外野手とのキャッチボールなど一所懸命チョコマカ動いて、ベンチから大きな声でチームメイトを応援、なかなか頑張ってました。4回裏からは、守備だけでしたけどライトを守らせてもらいました。来年からは主力メンバーとして戦わなければなりませんので、先輩たちのプレイをみて試合を経験して、しっかりとその時までに実力を養っておいてほしいなと思います。

さぁ、リーグ戦のスタートは最高の形となりましたが、まだまだ始まったばかりです。上部大会を目指す強豪たちとの戦いはまだまだ続きます。一戦一戦目の前の試合に全力投球して、ひとつでもこれからの糧になるような経験を積めるように頑張りましょう!

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CG3連戦を見て感じたこと。

ジャイアンツ、カープに3連敗しスタートダッシュに完全失敗。

でも冷静になって考えれば、今年のカープは侮れないですよ。

先発は、エース前田(健)を軸に、昨季13勝のバリントンでしょ、2010年ドラ1・福井でしょ、2011年ドラ1野村でしょ、05~08年まで4季連続2ケタ勝利をあげた大竹が復活したでしょ、先日好投した篠田もいるし…。中継ぎには今村を筆頭に永川ら実績ある投手が揃い、抑えにはサファテでしょ、新加入の超長身のミコライオも先日の登板の様子では結構やりそうだし、投手陣はなかなか強力ですよ。

野手だって主砲・栗原を軸に、東出、梵、広瀬、石井らに加え、丸、天谷、岩本、松山、堂林ら粋のいい選手がそろいつつあるでしょ。

まだまだ若くチーム力整備中で成長途上ではありますが、勢いにのって一丸となって戦うなかなか手ごわいチームになりつつあるカープ。一方、野手陣は坂本以外の主力はほぼ30代。投打に力のあるビッグネームを獲得し大型補強したものの、その新戦力が完全に融合しておらず、チームとしてまったく機能していないジャイアンツ。

現状では、この結果は当然といえば当然なのかもしれません。

でもね、シーズンは長いんですよ。今回の結果がシーズンを通じていつも繰り返されるってことはありえないです。

若くて勢いがあるチームはそのまま突っ走ってしまうかもしれないが、何かにつまづいたとき失速するのも早い。一方、ベテラン・ビックネーム揃いのチームは、完全融合し、自分の役割をきっちり果たすようになり点ではなく線として機能し始めたら、向かうところ敵無しの強さを発揮するようになる。

ゆえに野村さんは、今の状態に満足することなく、常に調子のいい選手を見極め積極的に起用し、策をめぐらし、その勢いを保てるようにしなきゃいけないんです。

また原さんは、たった6試合くらいでジタバタせず、スタメンや打順をコチョコチョいじくりまわさずに、選手の力を信じてどっしり構えてりゃいいんです。

それができるかどうか、成績には、監督の力量が大きく反映されるってことなんでしょうね。今シーズンはまだ始まったばかりですが、これからどういう展開になっていくのか、とても楽しみです。

ということで、勝手なことばかり書きましたが、怒らないでくださいね。そこらへんにうようよいる野球おやじの戯言だと思って聞き流してください。(苦笑)

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白河の関。

光星学院、残念でしたね。

「白河の関」は想像以上に厳しく険しい関門なんですね。

でも昨夏準優勝、明治神宮大会優勝、そしてセンバツ準優勝、素晴らしい戦績です。大阪桐蔭との決勝戦だって点差ほど実力差のあるような感じはしませんでした。現段階ではトップレベルの実力を有するチームであることは間違いありません。

今回の準優勝で全国の高校球児の目標になり、これまで以上にマークがきつくなり厳しい戦いになるとは思いますが、今夏、深紅の優勝旗を白河の関を越えて青森に持ち帰ることができるように、気持ちを新たに頑張ってほしいなぁと思います。

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スクイズ、悲喜こもごも。

久しぶりに甲子園、準決勝の2試合をじっくり見ることができた日曜日でした。光星学院vs愛工大名電、関東一vs横浜ともに、見ごたえのあるいい試合でしたね。両軍全選手に拍手を送りたいです。

ナイスゲーム!

残念ながら敗れてしまった名電・横浜ともに、この経験を生かして夏にむけて頑張ってくださいね。

さて、この記事の表題にある「スクイズ」の話です。

第1試合の2-2のタイスコア、8回裏光星の攻撃で1死3塁、打席は4番・北條君。マウンドは今大会屈指の左腕投手・浜田君。カウント3-2のフルカウント、エースvs4番の息詰まる力と力のガチンコ対決、この試合を決する大一番、いよいよ勝負!

その瞬間三塁走者スタート!4番北條君はスクイズの構え、浜田君の投球はインローへ、北條君スクイズ空振り、しかし浜田君の投球は北條君の左ひざにぶつかってしまう…。

「あ~、なんでこの場面でスクイズなんだよ~。打たせてほしかったなぁ。」と「あ~、スリーバントスクイズ失敗か。」と「でも打者に投球があたっているからボールデッドで3塁走者は元の塁に戻れて、光星としてはダブられなくてよかったな。」という、がっかり感と安堵感が交錯するなんとも複雑な思いで画面を見ていると、あれれ?、北條君が1塁に走っていくではありませんか?!

「・・・。」

球審はバントを空振りしたと認めず、死球というジャッジを下したのでした。このジャッジに対して名電側から1塁塁審へのスイング有無のアピールもなく、ベンチから球審に伝令が出るわけでもなく、淡々と1死1・3塁で試合再開。

「おいおい…。」

その後に2死になったものの、あの逆転ランニング3ランHRが出るわけで…。好ゲームだっただけにこの場面だけが残念でならないですね。

続く第2試合でも、5回裏横浜の攻撃で「問題のスクイズ」が。

1-2のスコアで1点ビハインド、1死1・3塁の場面でスクイズを敢行、3塁走者・尾関主将がホームイン、同点!かと思いきや、関東一捕手の「本塁踏み忘れ」アピールにより、三塁走者にアウトの判定が下り、幻の同点劇となってしまいました。

その直後、あの百戦錬磨の横浜・渡辺監督が珍しく熱くなって、監督に抗議権がないことをすっかり忘れて球審に猛抗議するという光景が繰り広げられました。

こちらもナイスゲームだっただけに、この5回裏のスクイズをめぐるバタバタも残念な場面でしたね。

ということで、本日はいよいよ準決勝。年度初めでバタバタしますから、今日はのんびり観戦というわけにはいきそうもないです。

ああ、残念無念。

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2012年春季神奈川県大会出場校決定。

センバツもいよいよ大詰めになってきましたが、夏への戦いも本格化しようとしています。3月24日に開幕した春季神奈川県大会地区予選が終了し、4月14日(土)開幕の県大会出場校が決定しました。(ブロック1位→2位の順)

【推薦】 横浜

【川崎】

  A…法政二  生田東
  B…市川崎  麻生
  C…川崎工科  川崎商
  D…桐光学園  川崎北
  E…百合丘  新城

【横浜】

  A…神奈川工  港北
  B…横浜桜陽  瀬谷西
  C…武相  荏田
  D…川和  浅野
  E…桜丘  横浜緑ヶ丘
  F…戸塚  関東学院六浦
  G…橘学苑  日大高
  H…横浜創学館  上矢部
   I …慶応義塾  横浜立野
  J…横浜商大高  舞岡
  K…城郷  永谷
  L…鶴見大附  市ヶ尾
  M…横浜商  山手学院
  N…横浜清陵総合 横浜翆嵐
  O…南
  P…横浜隼人
  O・P決定戦…松陽
  Q…桐蔭学園

【湘南】

  A…鎌倉学園  藤嶺藤沢
  B…湘南台  大船
  C…藤沢西  慶応湘南藤沢
  D…茅ヶ崎北陵  湘南工大附
  E…湘南  鶴嶺
  F…日大藤沢

【横須賀】

  A…湘南学院  横須賀総合
  B…横須賀工  逗葉
  C…三浦学苑
  D…横須賀
  C・D決定戦…追浜

【北相】

  A…大和  柏木学園
  B…東海大相模  相模原総合
  C…麻溝台  伊志田
  D…厚木北  相模大野
  E…大和南  上溝南
  F…弥栄  相模田名
  G…秦野曽屋  厚木東
  H…座間
   I …向上
  H・I 決定戦…綾瀬
  J…光明相模原

【西湘】

  A…平塚江南  山北
  B…立花学園  星槎国際湘南
  C…平塚学園
  D…西湘
  C・D決定戦…足柄
  E…相洋

以上87校です。

組み合わせ抽選は4月12日(木)15時から行われます。

慶応義塾の春連覇なるか、楽しみですねぇ。

  

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