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2012年5月

杉内投手、ノーヒットノーラン達成。

昨日の巨人vs楽天戦は、すごい投手戦となりましたね。どうしても杉内投手のノーヒットノーランに話題が行ってしまいますが、故障明け初登板の田中投手だって高橋由伸選手のHR以外はほぼ完ぺきなピッチングでしたからね。試合時間が2時間ちょっとという高校野球並みの短さということからみても、両投手のナイスピッチングがうかがえる試合でした。

それにしても、杉内投手、「ノーヒットノーランおめでとう!」っていうべきか「ノーヒットノーランで残念!」といっていいのか…(苦笑)。

でもやっぱりおめでとうですよね。8回くらいから見ているこちらもソワソワ、ドキドキ、ワクワクさせてもらいました。9回2死まで行ったときは、テレビの前で思わず正座しちゃいましたよ(笑)。

試合後のどっかのインタビューで「3-2になった時、エイヤってど真ん中投げて、打たれてチームに迷惑がかかるより、際どいとこ投げてフォアボールでもいいや、って思って投げたんですけど、フォアボールでしたね。」と笑って答えてましたけど、あの場面で、目の前におとずれた完全試合達成という千歳一遇のチャンスを狙うのではなく、フォアザチームに徹することができた杉内投手には心から感心いたしました。壁をブン殴って左手を骨折の頃から、だいぶ成長したんですねぇ(笑)。

これで杉内投手も名実ともに巨人の18番となったんじゃないでしょうか。これからも素晴らしい活躍を期待したいですね。

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今週末はいよいよ早慶戦。

早々に優勝が決まってしまった東京六大学春季リーグ戦ですが、今週末はいよいよ早・慶の宿命のライバル同士による意地のぶつかり合い、早慶戦です。

新加入した吉永君が大車輪の働きをし優勝を決めた早稲田が相手ですが、早慶戦だけは全くの別物。あの一種独特の異様な雰囲気の中、吉永君がこれまで通りの冷静なピッチングを披露できるかわかりませんし(大舞台経験者ですので何事もなく十分発揮してしまうかもしれませんけど…)、逆に言えばあの大舞台を数多く経験してきている山崎主将はじめ竹内君・福谷君が投打の主軸として居並ぶ塾野球部に分があるともいえそうです。

また個人的には、日大三高時代エースと4番という中心選手だった吉永君と横尾君が早・慶に分かれれて対決するというのも、大いなる楽しみの一つですね。

その季、いい成績を残している方が勝つとは全く言い切れない戦い、「早慶戦」。今春は、どんな戦いとなるのでしょうか。今から楽しみですね。

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塾野球部、V戦線から脱落…。

う、う、う…、空から落ちるは涙雨か。

塾野球部は立教2回戦にも敗れ、優勝争いから脱落してしまいました。

連敗とは、きついなぁ。

塾敗退により、明治から勝ち点を奪えば優勝が決まることになった宿敵早稲田にとっては、今日の雨は4回戦までもつれこんだ激闘続きの疲れをいやす良き休養の恵みの雨かもしれませんね。

明日その早明4回戦が行われますが、いかなる結果になろうとも、塾野球部は早慶戦で早稲田に勝つという強い気持ちを心に秘め、熱く燃えて練習に励んでほしいと思いますねぇ。

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ついに開眼?!

少年野球の都知事杯予選が行われました。低学年の練習終了後試合会場に駆けつけバックネット裏から応援です。

「痛いです」事件(?)以来試合に出たり引っ込んだりしていた長男ですが、最近の練習での打撃の絶好調ぶりを首脳陣に存分にアピールしていたようで、この日は6番セカンドでスタメン出場することができました。

試合は延長サドンデスにもつれ込む大熱戦となりましたが、あと1歩及ばず惜敗。残念ながら初戦敗退となりました。

でも、長男は奮闘してました。

第1打席は同点タイムリーとなる三遊間を痛烈に抜くレフト前ヒット、第2打席も反撃ののろしをあげる左中間へのライナー性のヒットをかっ飛ばす大活躍。守備でも軽快な動きを見せ失策ゼロ、1-4-3の併殺を流れるような動きで完成させたのには思わず拍手がでましたよ。

これまでは自信無さ気なオドオドしたようなプレイばっかりだったのに、この日は別人のよう。こんなに伸び伸び、イキイキとプレイをしている長男を初めて見ました。

家に帰ってきた長男から「負けけちゃったのは残念だったけど、野球やってて初めて心から楽しいって思ったよ。」っていう言葉を聞いて、心の中で「良かったなぁ」と安堵し、なんだか少しだけ嬉しい気分になりました。前に「中学に入ったら、たぶん野球はやらないかな」なんてこと言ってましたけど、昨日の活躍で少しは心に変化が表れたでしょうかね。

いずれにしても、残り半年の少年野球を心から思う存分満喫してほしいな、と思いますね。

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塾野球部、完敗…。

自力優勝の可能性があるのは早慶のみ、ただし早稲田が明治から勝ち点を奪い塾が立教に勝ち点を奪われると早稲田Vという大事な状況で迎えた東京六大学野球春季リーグ戦第6週。

第1試合で3点のビハインドを終盤に追いつき引き分けに持ち込んだ早稲田に対し、塾は竹内君・只野君・竹林君が立教打線に13安打を浴び6失点、攻撃陣も小室君を攻略できず3安打完封負け…。

痛い敗戦ですね…。いや本当に痛い。「立教戦連勝で弾みをつけ早慶戦に!」という目論見が、出鼻でくじかれてしまいました。

とはいっても、立教から勝ち点を奪えればまだ優勝の可能性が残るわけですから、気持ちを切り替えてまずは今日の2回戦をしっかりモノにし明日の3回戦に持ち込めるよう、塾の巻き返しを大いに期待したいと思いますね。

ガンバレ!

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堂々4位。

快晴だった日曜日。

少年野球春季大会低学年の部、Bブロック2位だった次男がいる低学年チームは、Aブロック2位の強豪チームとの3位決定戦を行い、延長サドンデスまでもつれこむ大熱戦を繰り広げましたが、惜しくもあと一歩及ばず敗戦、第4位となりました。

負けはしましたが、昨秋の公式戦でコールド大敗を喫した相手と堂々と渡り合うナイスゲームでした。一冬越して、強豪といわれるチームと互角に戦えるまでに成長したんだなぁとちょっと感動しましたね。

みんな、お疲れさまでした。

緊迫するガチンコ勝負になってしまったため、小2の次男の出場機会はなし。でもチーム内では1番声を出し、1番悔しがっていたかな? (笑) 

秋は試合に出てこの緊張感溢れるゲームを楽しめるように、しっかり練習していこう。

…それにしても、こういう息が詰まるような接戦は、ベンチにいる我々も5試合分くらい戦ったような感じで相当疲れますねぇ。(苦笑)

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東大戦連勝!

塾野球部、猛打で東大に連勝! 勝ち点を2としました。

横尾君に先を越された感のあった塾高OBの谷田君が初アーチ、これで左右の若き大砲がようやく揃い踏みですね。YYコンビが4年間でどれだけ神宮で暴れまわってくれるか、何とも楽しみですねぇ。

あとSFC主戦として活躍した竹林投手の神宮初勝利もうれしい限りですね。(SFC・木内部長もさぞかし喜んでいることでしょう。)

投打の新戦力が台頭、これまでの主力組とガッチリかみ合って、いよいよ塾野球部春3連覇に向けての巻き返しが本格化しそうな予感がします。

今週末は試合がありませんが、19日からの立教戦にむけてしっかりと牙と爪を研いでおいてほしいと思いますね。

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初ヒット!

ゴールデンウィーク前半戦の29日・30日は少年野球春季大会のクライマックスとなりました。29日の相手は4戦全勝で私共低学年チームとの試合が最終戦、こちらは3勝0敗でこの2日間連勝でブロック優勝が決まるという、まさに優勝をかけた大一番となりました。ところが…。

あれほど好調だった打撃陣が、相手投手の緩い球に全くタイミングが合わず、凡ゴロの雨あられ。相手攻撃陣はわがチームエースの速球を大振りせずに確実にミートしセンター方向に連打、連打…。

天王山の一戦は1-11というスコアでコールド負けとなり、ブロック優勝することはできませんでした。子供たちも一生懸命プレイしていたんですが完全に力負けでしたね。指導力の未熟さを痛感させられました。

翌日の30日。3勝1敗で迎えた今季最終戦。勝てばブロック2位となり、低学年の部3位決定戦に出場する権利が得られる大事な試合となりました。そしてその大事な試合の直前に驚くことが…・

試合開始前のミーティングでのスタメン発表。これまで途中出場で守備の機会しかなかった次男が「9番ライト」でなんと先発出場。次男は自分の名前を呼ばれた瞬間、驚くどころか、「よしっ!」の声、そしてガッツポーズ。あの光景は忘れられませんね。

試合は前日の試合の後遺症で全く打てず、胃が痛くなるような立ち上がりとなりました。1回に4番の当たりそこないの飛球が内野の頭を越えラッキータイムリーで1点を先制したものの、2回表にこちらのミスで1点を与えてしまい同点。何とかしのいだものの、いや~な流れのまま2回裏の攻撃となりました。

2回裏1死1・3塁。8番バッターがショート横に内野安打を放ち追加点!と思ったら、3塁ランナーは三本間で足を滑らせ転倒、ランダウンプレイでタッチアウトとなり2アウト。3塁側ベンチ・応援席からは一斉に「あ~…」というため息交じりの何とも表現しがたい声が上がります。

ここで無得点だと試合の流れは一気に相手チームに傾くこと必至。なんとかこのチャンスをモノにして突き放しておかなければなりません。この大事な場面でバッターボックスには初スタメン・公式戦初打席の小2の次男。ランダウンプレイの間に1塁走者が3塁まで進んでいて2死1・3塁。

注目の1球目。ブーンというHR級のフルスイングで空振り。

2球目は外角低目を見逃し、カウント1ボール1ストライク。

3、4球目を続けてファウルして5球目。

「ボコ」という鈍い音を残した打球は、投手前で高く跳ね上がったワンバウンド。ところがこの打球が投手の頭の上を越えてなんと内野安打に! 3塁走者がホームインして貴重な追加点を奪う価値ある初ヒットとなりました。(初打点のおまけつき)

毎日一生懸命バットを振っていた成果が表れて良かった、良かった。

試合はこの1点で、貧打の呪縛から解放され目覚めた我がチームの打線が大爆発。4回コールド勝利となり、4勝1敗でブロック2位が確定。この後行われる低学年の部3位決定戦、そして上部大会出場決定戦進出(上部大会進出ではありません。)を決めました。

次男、いい場面でいい仕事しましたね。北の球団の某投手みたいに「持っている」奴なのかもしれません。(笑)

それにしても、長男の時からさんざん経験しているのですが、何回経験しても自分の息子の打席をベンチからコーチとして見るのはしんどいですね…。

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連休なんですが…。

春季神奈川県大会はこの連休中に4回戦8試合が行われ、ベスト8が出揃いました。

  • 横浜 7-4 平塚学園
  • 横浜商大高 5-2 戸塚
  • 川崎北 5-2 日大高
  • 桐蔭学園 7-3 鎌倉学園
  • 湘南学院 3-2 綾瀬
  • 横浜隼人 5-4 慶応義塾
  • 東海大相模 9-4 桐光学園
  • 横浜創学館 8-7 藤沢西

塾高は横浜隼人に延長10回の激闘の末、惜しくもサヨナラ敗戦。夏は第3シードとなりました。SFCが地区予選で3-6惜敗した藤沢西が強豪創学館と互角の戦いを繰り広げ、2-3で惜敗した湘南学院がベスト8進出。今年の夏は塾高とともにSFCの活躍も期待できそうですね。

さて、話変わって東京六大学春季リーグ戦。開幕週の法政戦に2敗1分けというまさかのスタートを切った塾野球部。この連休は宿敵・明治との決戦となりました。

  1. 慶応義塾 2-1 明治
  2. 慶応義塾 8-2 明治

明治に勝ち点を落とすと春3連覇の偉業が事実上消滅してしまうピンチの中、鮮やかな連勝でスッキリと勝ち点奪取に成功しました。これからガンガン行きますよ!!

第1戦は切り込み隊長・辰巳君の先制スクイズ・決勝HRと大技小技で挙げた得点を竹内君→福谷君の左右の両エースの必勝リレーで逃げ切り。第2戦は期待の大物新人・横尾君の3ベースで3点を挙げ逆転し、これで覚醒し勢いに乗った打線が8回に爆発、第1戦に続いて先発の竹内君→山形君→福谷君の磐石リレーで見事連勝を飾りました。

投打ががっちりかみ合ってきた塾野球部、これからの巻き返しを大いに期待したいと思います。

そして最後に少年野球春季大会。この連休は優勝をかけた大一番がありました…が、それは改めて記事にしたいと思います。

…連休とはいえ、朝から晩までみっちり野球漬けとなり、ちっとも休んだ気がしませんね。今日から仕事なんですけど、体力的には仕事している方が疲れるんですけど、精神的には野球にかかわっている方がドッと疲れますねぇ(苦笑)。

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