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2013年3月

まだ春ですが。

23日から始まった神奈川県春季大会地区予選で、塾高・SFC両校とも4月13日開幕の県大会本戦への出場が決まりました。

【塾高】(横浜Cブロック)

  • 33-0 森村学園
  • 11-1 秀英
  • 14-0 岸根

【SFC】(湘南Dブロック)

  •  3-2 寒川
  • 12-5 七里ガ浜
  •  1-2 鎌倉学園

まずは第1関門突破ですね。おめでとうございます。

本大会出場89チーム中、80校以上が出場を決めました。昨夏の選手権大会で大活躍した松井投手擁する桐光学園をはじめ、横浜、東海大相模、桐蔭学園、横浜商大、創学館、武相、日大、日大藤沢、平塚学園、立花学園ら有力私学勢や、百合丘、川崎北、横浜商ら実力ある公立勢も本選出場を決めています。

夏のシード権を争う春季大会。一冬越して各校がどれだけレベルアップしたかを確認する絶好のチャンスです。まだまだ3月ですが、今年の夏の甲子園への道を占う意味でも、目が離せない戦いになりそうですね。

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あれよあれよ。

東京では史上最速タイのスピードで桜が開花。わずか4日で満開となり、あれよあれよという間に季節が猛スピードで進んでいます。

そしてこちらもあれよあれよという間にWBCは閉幕(日本4強進出)、センバツは開幕、そして昨日から神奈川県春季大会地区予選のはじまりました。

年度末でバタバタしているところへ、花粉症が史上最悪の悪化でもう、息をしているのがやっと…。本当にきつくて、ちょっと野球どころではないという状況に陥っています。

花粉症の症状だけは早く治まって、この胸躍るような球春を満喫したいですねぇ

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今ありて。

無限の可能性を秘めた未来を見つめ、将来の夢を語ることは若者の特権です。

でも、自分が思い描く未来というものはある日突然やってくるものではなく、今目の前にある事を1つ1つを丁寧にしっかり積み重ね、自らの力で作り上げていくものだと思います。

もうすぐ始まる春のセンバツ、この選抜高校野球大会には「今ありて」という大会歌があり、「今ありて未来も扉を開く」という歌詞があります。

「今」がなければ「未来」はなく、今を大事にするこそがその延長線上に存在するであろう自分の思い描く未来への第1歩となる…、この歌詞はそういう意味なのだと私は解釈しています。

3月13日に長男は小学校の卒業式を迎えました。

いかなる時も、1つ1つ前向きに、たゆまぬ努力を続けていってほしい。

壁にぶち当たっても逃げることなく正面から挑み、もがき苦しみ傷つきながらもその壁を乗り越えていってほしい。

お互いを高め合う良き友と巡り合い切磋琢磨しながら、1歩1歩目指す未来への道を歩んでいってほしい。

これから新たなステージにその歩みを進める長男は、この「今ありて未来も扉を開く」の言葉を贈りたいと思っています。

今を大事にしながら、たった1度しかない中高時代が充実した素晴らしい日々となることを心から願っています。

卒業、おめでとう!

あなたの成長を心から楽しみにしています。

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引退試合。

小6の長男にとって最後の少年野球大会となる壮行大会。「負けたら少年野球引退」という悲愴感の欠片もなくのびのびとイケイケドンドン野球を繰り広げあれよあれよという間に勝ち上がりなんとベスト4に進出しました。

そして日曜日、その準決勝が行われました。対戦相手は区内屈指の強豪チームです。

相手先発は右本格派速球投手。私らでも心してかからないとちょっと打てそうもないという速球をビシビシ投げ込んできます。が、やはり本格派の弱みとでもいうんでしょうか。エンジンの掛りが遅いのか、立ち上がりコントロールが定まらず、1回表2死2・3塁という先制のチャンスをつかみます。

ここでバッターボックスには、試合前の打撃練習で好調だということで5番に大抜擢された長男。応援席の私もいきなり力が入る場面となりました。

3-2のフルカウントまでいき、そこからファウルで4球粘り、ベンチ・応援席が固唾をのんで見守った10球目!

インハイのストレートを渾身のフルスイング!!

…バットは空を切り、チャンスを生かすことはできませんでした。

でも、気持ちの入った気迫溢れるナイススイングだったぜ!

その直後の1回裏、さすがに準決勝ということで固くなっていたのでしょうか、四死球、挟殺プレイのミスやイージーなフライの譲り合いポテンヒットなど「あらら」の守乱で一気に5点を奪われ、試合の主導権を奪われてしまいました。

しかしながらその後は開き直ったのでしょうが、随所に好プレイを連発し相手の強力攻撃陣に追加点を許しません。なかなか引き締まった中盤から終盤戦となりました。が、やっぱり初回の5点のハンデは大きかったですね。相手投手は尻上がりに調子を上げ2回以降はチャンスは作るものの要所で抑えこまれ、結局最後まで攻略することができず0封で敗退。

残念…。

それでも6年生達の持ち味が存分に発揮された見どころ満載の引退試合だったと思います。

6年生の皆さん、よく頑張りました。健闘大いに称えたいと思います。

それにしても、最後の大会でベスト4という堂々たる立派な成績を残すことができました。彼ららしいプレイが随所に見られ、私たち応援団にとっても心に残る素晴らしい3試合でした。欲を言えばもっともっと彼らの躍動する姿を見続けたかったんですけどね…。

この大会を最後に少年野球を引退ということになりますが、これから野球を続ける人もそうでない人も、少年野球でそれぞれが培った「何か」を心の糧にして、大きな飛躍を遂げてほしいと思います。

…今度の日曜日は卒団式です。私と入団同期の6年生達ともいよいよお別れです。

なんとも淋しいですね。

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WBC2次ラウンド・台湾戦。

神様、仏様、井畑様!

ブラジル戦に続き、絶体絶命のピンチから日本を救ったのはベテラン井端でしたね~。

8回同点劇の口火を切るセンター前、そしてなんといっても9回2死2塁から執念で運んだセンター前への同点タイムリー…。もうテレビの前で震えが止まりませんでしたよ。

やっぱりね。パワーや力だけじゃないんですよ、野球っていうスポーツは…。こういう職人がきっちりと仕事をする日本は、爆発的な力はないですけど強いですよ。…ジワリとね。

しっかしまぁ、終盤までもつれる胃の痛くなるような試合が続きますね。「それが国際試合ってもんだ」って言われれば、まぁそういうもんなんでしょうけど…(苦笑)。

これからの試合もジワリと強さを発揮して、勝ち進んでほしいなぁと思います。

あと、運営面でなんとかならないかなぁと思ってること。

試合開始が19時過ぎだと、ブラジル戦にしても昨日の台湾戦にしても、あの大興奮のクライマックスシーンが深夜になっちゃうんですよ。あの鳥肌が立つような興奮や歓喜は絶対にリアルタイムで見るべきなんですけど、あの時間じゃ子供たちに見せてあげることができないんですよね…。

試合開始時間をNPB並みの18時、それが無理ならあと30分早くしてもらえると、あの大興奮を将来の野球界を担うであろう少年球児たちがリアルで体験でき、野球の醍醐味・面白さを存分に味わってもらえると思うのですが…。

なんとかなりませんかねぇ。

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イケイケで快進撃。

日曜日、6年生にとって最後の大会である壮行大会の2回戦が行われました。

1回戦を快勝してイケイケ気流にのった6年生。雰囲気はそのままの勢いを継続していたのですが序盤はチャンスを作りながらも得点を奪えず、ベンチの雰囲気とは真逆の競った展開に。

それでも雰囲気はイケイケで、ちょっと緊張感が無いのが心配なくらいでした。と、その心配が的中。イケイケなのはいいのですがプレイが粗雑になり、3回にくだらないミスが続出し逆転を許してしまいます。

その瞬間ベンチの中の雰囲気が一転。どよ~んとした「もうダメだ…」空気感が一気にベンチを支配。なんて解りやすい奴らなんだ…と観客席から思わず苦笑い。

相手のミスですぐさま4-3と試合をひっくり返すとイケイケドンドン空気がふたたびベンチ内に吹き込まれ、それまでの「点が取れそうで取れない」鬱憤を一気に晴らすべく、怒涛の攻撃で相手をそのまま一気に寄り切り、見事勝利となりました。

これでチームとしては10数年ぶりの壮行大会ベスト4進出。

お見事!

それにしても、ここ数年、なんでわがチームの面々は6年生最後にならないと本格化しないのでしょうかね。せめて秋季大会前までに覚醒してほしいのですが…。(苦笑)

さて、2番ライト(途中からセカンド)で先発出場した長男。2打席目に左脇腹に死球をくらい、3打席目には自打球が顔面を直撃をするという、まさに「この試合1番当っている選手」となりました。それでも様子を見るためにいったんはベンチに下がったものの、再びバッターボックスに入り直し、再開1球目をセンター前に見事に弾き返す痛烈なクリーンヒット! 「たくましく成長したもんだなぁ」と、ちょっと感動で胸がジ~ンとなりました。

それにしても死球・顔面直撃・クリーンヒット、「1番当っている選手」ね…。今度は3打席連続ホームランでお願いしますね。(苦笑)

ということで、このイケイケ6年生の快進撃は続きます。10日にはついに準決勝。まだまだ君たちのプレイを見ていたいので、ひとつでも多く勝ち進んでほしいですね。

…勝ち続けたまま、有終の美を飾れたら最高なんですけどね。(笑)

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職人技。

第3回WBC、ついに開幕。

8回の井端のライト前タイムリー、しびれました。

もう芸術の域に達してます!

国際試合の大舞台ではパワーやスケールの大きいダイナミックなプレイに目が行きがちですが、ここぞという場面でおもわず「うまい!」と唸らせるようなプレイを事もなげにサラッとやってのける(実際はそうではないと思いますが…)職人のようなプレイヤーの渋い働きこそが、僅差の戦い時において勝利を引き寄せる大きなカギになると確信しましたね。

…井端とか、相川とか、松井とか、内川とか、鳥谷とかね。

期待してますよ!

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