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センバツの終わりは夏への始まり。

センバツは浦和学院の優勝で幕を閉じました。

決勝は済美の安楽投手が連投の疲れなのでしょう、中盤に大量失点を許し思わぬ大差がつきました。でも決勝に至るまでの圧巻のピッチングはお見事の一言に尽きます。夏、そして最上級生として迎える来春、そして来夏と、どこまで成長するのかとても楽しみですね。

さて年度末のバタバタでほとんど試合を見ることができなかったのですが、私が観戦した中でベストゲームを上げるとすれば、済美vs濟々黌でしょうか。済美の2年生剛腕・安楽君と濟々黌・左腕エースの大竹君の投手戦は、それぞれの持ち味を存分に発揮した、とても面白い投手戦でした。

特に大竹君は、ピッチングとはこうあるべき!と思わず唸ってしまうような見事な制球力と緩急自在のクレバーなピッチングでした。久しぶりに見ていてワクワクするようなピッチャーでしたね。今夏、再び大竹君が甲子園のマウンドに立つ姿をぜひ見たいものです。

ということで、センバツは終了しましたが甲子園以外ではすでに夏への戦いが始まっています。神奈川も来週末から、地区予選を勝ち上がった89校による春季大会がいよいよ開幕します。一冬越して各校の戦力がどれだけ底上げされたのか、夏の行方を占う意味でも注目していきたいと思います。

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» 春夏合わせて出場20回目で初栄冠。 [mingoh's観戦レポート]
先日3日、「第85回記念選抜高校野球大会」決勝戦が行われ、浦和学院(埼玉)が済美(愛媛)を17―1で破り、初優勝を果たした。浦和学院は先制をされるが5回、打者一巡で7点... [続きを読む]

受信: 2013年4月15日 19時35分

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